カテゴリー「NHK」の630件の記事

2021年3月 1日 (月)

2021年2月のページビュー(PV)数ベスト10記事一覧

2021年2月のページビュー(PV)数ベスト10記事は以下のとおりです:

(※トップページ及びカテゴリを除く)

ベスト3までと、先月書いた記事(があれば)にはリンクを張っています。

 

一位.「そうだったのか!」が「うそだったのか!」になる時~池上彰さんの功罪

二位.「カトリック」か「カソリック」か?~誤用に潜む軽蔑と無知

三位.NNNドキュメント’13

「口は悪いが腕はいい…自閉症の子を救う男わが子に起きた奇跡」(2013年2月18日放送)

四位.SACDとBlu-ray Audio、どちらが優れているか?〜音響、価格、将来性・・・

五位.マーラー:交響曲第7番聴き比べ14種類

六位.「学び合い学習」は日本の義務教育崩壊を招く!

~おすすめ記事『【解答乱麻】 TOSS代表・向山洋一 亡国の教育「学び合い学習」』

(MSN産経ニュース2012年11月24日掲載)

七位.レスピーギ:交響詩「ローマの松」(Pini di Roma)聴き比べ

八位.プロコフィエフ:ヴァイオリン協奏曲第1番聴き比べ14盤

九位.プロコフィエフ:ピアノ協奏曲第2番ト短調op.16聴き比べ5盤

十位.NHK・「永遠のヒロイン その愛と素顔『ビビアン・リーを探して』」

(2010年12月4日再放送)

 

先月の記事数は、たった2本・・・

当然と言うべきか、ランクインが1本もありませんでした。

一位~三位は先月と変わらず。

池上彰さん効果とでも言うべきか。

 

ちなみに、

最近は言論・主張をツイッターに移してしまっています。

2021年3月1日現在、ツイート数7.3万、

フォロワー数776となっています。

 

先月最も反響が大きかったツイートはコレです。↓

298RT、9引用RT、697いいね、を頂きました。

(2021年3月1日現在)

 

 

北海道でもそろそろ最高気温がプラスになる日が来るようです。

それはさておき、さっさと五輪中止決まらないものでしょうか・・・

(国民の苦しみなどそっちのけで、五輪強行、というシナリオも見えてきましたが・・・)

今月もご愛読よろしくお願いいたします。

2021年1月 1日 (金)

2020年12月のページビュー(PV)数ベスト10記事一覧

謹賀新年!

明けましておめでとうございます。

激動の2020年が終わり、2021年を迎えることができました。

皆様に神様の祝福と平安が豊かにありますように!

 

さて、

2020年12月のページビュー(PV)数ベスト10記事は以下のとおりです:

(※トップページ及びカテゴリを除く)

ベスト3までと、先月書いた記事(があれば)にはリンクを張っています。

 

一位.「カトリック」か「カソリック」か?~誤用に潜む軽蔑と無知

二位.SACDとBlu-ray Audio、どちらが優れているか?〜音響、価格、将来性・・・

三位.ようやく気づいた魅力~ベートーヴェン・三重協奏曲

四位.クリスマスの讃美歌 天なる神には(讃美歌114)・ああベツレヘムよ(讃美歌115)※midi付

五位.ラフマニノフ・ピアノ協奏曲第3番聴き比べ4盤

〜マツーエフ、アルゲリッチ、ユジャ・ワン、アシュケナージ・・・

六位.シベリウスによるクリスマスの讃美歌~喜びはむねに(讃美歌21・271番)※midi付

七位.インクルーシブ(インクルージョン)教育は子どもにとって本当に幸福なのか?

~おすすめブログ記事「脱インクルージョン教育」(ブログ名:斜に構えてみる)

八位.マーラー:交響曲第7番聴き比べ14種類

九位.メンデルスゾーン:ヴァイオリン協奏曲ホ短調op.64聴き比べ6盤〜女性ヴァイオリニスト対決?

十位.「学び合い学習」は日本の義務教育崩壊を招く!

~おすすめ記事『【解答乱麻】 TOSS代表・向山洋一 亡国の教育「学び合い学習」』

(MSN産経ニュース2012年11月24日掲載)

 

先月の記事数は、たった5本・・・

ランクインは0本でした。

季節柄、クリスマス関連の過去記事がランクインしているのは嬉しかったです。

3位の記事は、NHKでバレンボイム、アルゲリッチらの三重協奏曲が放送されたからでしょう。

ちなみに、

最近は言論・主張をツイッターに移してしまっています。

2021年1月1日現在、ツイート数6.2万、

フォロワー数670となっています。

 

いつもの年なら、年末年始は道内の実家(場所はナイショ)に帰省していますが、

今年はコロナ渦のため、帰省を断念しました。

初めて、札幌の我が家で、年末の紅白歌合戦と、

年始のウィーン・フィルのニューイヤーコンサートを視聴できました。

何事もネガティブに考えない方がいいのかもしれませんね・・・

ただし、政治家は、あらゆる最悪のケースを考えて

政策をたててほしいものです。

そうでないと、たくさんの人々が苦しみ、路頭に迷うことになるので・・・

 

主があなたを祝福し、あなたを守られるように。

主が御顔の光であなたを照らし

あなたに恵みを与えられるように。

主が御顔をあなたに向けて

あなたに平和を賜るように。

(旧約聖書 民数記6:24~26新共同訳)

今年も、今月も、ご愛読よろしくお願いいたします。

2020年12月31日 (木)

2020年を振り返って~今年もお世話になりました!(附:ベートーヴェン「第9」マラソン)

激動の2020年。

いつもの年なら、今頃札幌を離れているでしょうが、

(帰省先はヒ・ミ・ツ💛)

今年は札幌から離れず、年末恒例の紅白歌合戦をなんとなく見ながら、

耳はベートーヴェンの「第9」三昧・・・という訳です。

今執筆をしている時点で、12月31日だけで5枚目、

次の6枚目で打ち止めでしょうか。

 

ちなみに、

2020年12月31日に聴いた「第9」は・・・

 

1 マリス・ヤンソンス指揮バイエルン放送交響楽団

単売なら、

 

2 パーヴォ・ヤルヴィ指揮ドイツ・カンマーフィル・ブレーメン

交響曲全集、序曲集 パーヴォ・ヤルヴィ&ドイツ・カンマーフィル(6SACD)

単売なら、

3  カール・ベーム指揮ウィーン・フィル

ほんとはこの辺でやめておくつもりだったのですが、

「そうだ、『第9マラソン』してみよう!」と思い立ち、

以下の3枚も聴いてみることになりました。

 

4 ブロムシュテット指揮シュターツカペレ・ドレスデン

ベートーヴェン: 交響曲全集<タワーレコード限定>

 

5 ジョージ・セル指揮クリーヴランド管弦楽団

 

6 朝比奈隆指揮NHK交響楽団

 

どれも素晴らしい演奏ですが、あえて1枚というなら、ベームか朝比奈でしょう。

次点がセル。

 

さて、2020年も残りわずか。

コロナ禍と日本政府の無策、失策という大打撃を受け、

日常生活に例年と違う変容が様々ありました。

今まで生きてきた人生の中で、今年ほど、政治的発言をバンバンしたことはありませんでした。

東日本大震災と福島の原発事故とは比較にならないほどの、

いつ忍び寄るかわからない感染症の恐怖・・・

(もちろん地震・津波・原発事故も悲惨でしたが、

ある程度地域が限られていました。)

民主党政権をその時私は結構批判していましたが、

それとは比較にならないほどの無能すぎる自公政権・・・

民主党政権では、まだ民の声が届いていました。

長期にわたるアベ&スガ政権では、都合悪いことはすべて隠蔽・・・

 

書いていて、せっかくの大晦日を、こんな胸くそ悪いことで締めくくりたくないな、

と改めて思ってしまいました。

やめておこう・・・

 

今年も、(あえて言いますが)すべての事は神様の祝福でした。

来年も、きっと良い年でしょう!

 

2020年のご愛読ありがとうございました。

2020年12月15日 (火)

2020年秋ドラマふりかえり

2020年秋ドラマで私が観ているのがすべて最終回を迎えたので、

何を観て、どんな感想だったかをまとめてみました。

(ちなみに、今秋、新規で視聴したアニメはありませんでした・・・)

 

日 極主夫道(日テレ系)

月 共演NG(テレビ東京系)

火 なし

水 なし

木 ルパンの娘Ⅱ

金 タリオ復讐代行の2人

土 35歳の少女

 

極主夫道』と『ルパンの娘Ⅱ』は、

リアルタイムで観ました。

どちらもコメディ展開で、アハハ!と笑って一日を終えるのに最高でした。

極主夫道』は、勘違いとすれ違いが基本でした。

ルパンの娘』は唐突なミュージカル展開とか、パロディ展開が楽しかったです。

 

タリオ』は、『トリック』とデジャヴ、みたいなところと、

浜辺美波さんでなんとかもっている感じでした。

 

35歳の少女』は、25年間眠っていた少女、という異者から観た、

現代日本、という視点がユニークでした。

劇中、何度も『モモ』からの引用、言及があります。

「モモ」みたいな存在に、

不本意ながらなってしまった主人公が、

「時間泥棒」の「灰色の男」のようなYoutuberになってしまうところと、

そこからの脱出はなかなか見ものでした。

最終回は一応ハッピーエンド。

ただ、『同期のサクラ』や『過保護のカホコ』的展開が見えて、

少し新鮮味に乏しかったかも・・・

(参考記事)『35歳の少女』最終回は噛み締めたい金言の数々が King Gnu「三文小説」が染み込むラストに 配信

 

共演NG』はストーリー展開と、ベテラン役者さんたちの熱演が光る作品でした。

最終回の後の「特別編」は、ドラマ中の謎の人物、

ドラマの脚本家でありショーランナーの市原龍(演:斎藤工)の視点から、

インタビュー形式と回想シーンを交えて、全体を振り返る総集編でした。

ある意味、ただの総集編を、「謎解き」に昇華させた構造になっています。

芸能人のゴシップ問題に対する見解

(刑法犯に該当しない限り、不倫しようが出演はOK)は、

まさにその通りだと思いました。

芸能人の不倫に対する謝罪会見なんて、本当に無用です。

その熱意を、政治の不正と無策について費やしてほしい!

 

(参考記事)共演NG 秋元康×中井貴一&鈴木京香×大根仁が業界のタブーに切り込む!

 

 

おまけとして・・・

何話か観たけど、観るのを(私は)止めてしまったのが、

24 JAPAN』です。

主人公の娘が理不尽な苦しみに投げ込まれるところが、

観ていて苦痛でした・・・

しかもそういうのを、金曜日の夜遅くに観るのはなお苦痛・・・

ちなみに妻はまだ録画で視聴を続けています。

 

あと、妻だけ、日曜の『危険なヴィーナス』及び、

朝ドラ『おちょやん』を観ています。

2020年12月 6日 (日)

NHKBSプレミアム・全美少女戦士セーラームーンアニメ大投票(2020年12月5日放送)~今まで観た全〇〇大投票の中で最高!

あらかじめ言っておきますと、

私は一応、リアルタイムで何度か、

90年代のセーラームーンを観たことがありますし、

近年放送された、「Crystal」のダーク・キングダム編も一応観ました。

しかし、ファンまではならなかったです。

90年代の方は、姪が土曜日の夜に来ることが多かったので、

一緒になんとなく観ていただけでした。

Crystalの方は、絵が美麗なのでひかれましたが、

夢中になるほどではありませんでした。

 

そういう訳で、少なくとも、この「全美少女戦士セーラームーンアニメ大投票」は、

それほど期待するようなものがない訳ですが、

なんとなく見始めてみると、すごく面白かったです!

今まで放送されたシリーズの中でも、白眉ではなかったでしょうか。

 

今まで、全〇〇大投票では、

ファイナルファンタジー回を除いて、何らかの形で、

リアルタイム視聴していました。

(完璧に観たのが、ガンダム、マクロス、プリキュア。他は途中から。)

 

今までのと、今回のが違うのは、ゲストの数を絞ったのと、

本当に、出演者と番組スタッフ、そして視聴者の愛が詰まっていたからでしょう。

司会の西川貴教さんと杉浦アナはともかく、

ゲストの中川翔子さんとヒャダインさん(+藤津さん)、

セーラームーン役の三石琴乃さん、ちびうさ役の福圓美里さん、

タキシード仮面の野島健児さん、そして「乙女のポリシー」の石田燿子さん、と

あまりリアルタイム出演ゲストを増やさないところと、

出演した人たち、特に中川翔子さんの熱いトーク、溢れるセーラームーン愛に圧倒されました。

変なお笑い芸人とか出さず、ゲストが感激している様子、

深い話だけでもっていったのが、吉と出た形です。

私のように、セーラームーンをあまり知らなくても、

「これってスゴいアニメなんだ!」と思わせてくれたところも見事でした。

 

最後の歌が、1位の「ムーンライト伝説」ではなく、

石田燿子さんの生歌での「乙女のポリシー」だったのも素晴らしかったです!

きちんと聴いたのがこれが初めてでしたが、

とてもステキな歌詞とメロディだと思いました。

聴いていて感動しちゃいました・・・

 

そして、番組の最後の最後でサプライズ!

三石琴乃さんの生アフレコ・・・

本当に、ファンの心をよくわかっている番組構成だったな、と思わされました。

 

ガンダムやマクロス、プリキュア、エヴァの回と、どう違うのか、

昨晩、少し考えてしまい、眠るのが遅くなったほどです・・・

ガンダムシリーズは、「ガンダム」というロボット名こそ共通ですが、

宇宙世紀以外にもパラレルワールド的にいろいろな世界観があり、

あと、世代的にも結構分かれる作品群といえます。

マクロス、プリキュアも同様。

エヴァはもともと登場人物が少ないし、

ミュージカル的展開にはなりえないので、投票の選択肢が狭いです。

対してセーラームーンは、旧シリーズで5作、新シリーズもある中、

ある程度の登場人物がいるけどもメインキャラは共通で、歌もたくさんある。

その本質は、タカラヅカ的だと思います。

だからこそ、過去最高の女性の投票率が圧倒的に高い、という結果になりました。

男性人気が圧倒的だった、セーラーマーキュリーが、

10位、というのと、

1位が主役のセーラームーンではなく、セーラーウラヌスというのも、

結構ビックリでした。これもまさにタカラヅカ的!

 

日本の女の子向けアニメにおいて、エポックメイキングな作品である、

セーラームーン。

私も少し興味が出てきました。

それにしても、男の子向け、女の子向けという性差ではなく、

好きなものを好きと言えるようになったのは、よい時代の流れですね・・・

2020年11月10日 (火)

映画「ボウリング・フォー・コロンバイン」(原題: Bowling for Columbine)~アメリカという狂気の国・・・

2020年11月9日に、NHKBSプレミアムで、

映画「ボウリング・フォー・コロンバイン」(原題: Bowling for Columbine)が放映されました。

録画して視聴しました。

有名な映画ですが、実は今回観るのが初めてでした。

録画して正解!

何度も一時停止ボタンを押し、時には妻と論じ合いながら、

2時間の映画を3時間ぐらいかけて視聴しました。

 

アメリカは銃社会。

まるでスーパーやコンビニでタバコを買うぐらいお手軽に、

銃と銃弾が買えてしまう・・・

この映画は2002年制作ですが、

残念ながら、もう少しで20年近くたっても、

状況はあまり変わっていないようですね。

 

いくつか強烈なシーンをあげるとしたら・・・

アメリカの海外への内政干渉及び戦争と、

そのバックで流れる”What a wonderful world”!

アメリカは、イランや北朝鮮などを「テロ支援国家」と名指しで非難していますが、

アメリカこそ世界最大・最悪の「テロ実行国家」なのでは?と痛感しました。

また、アニメを使っての、アメリカ建国からその当時の現代に至るまでの、

銃社会を強化する動きのところも実に痛烈でした!

(あと、ベートーヴェンの「第9」第4楽章の一部も、異化された形で使われていました。)

それと、銃乱射の原因では、と名指しで非難された、

マリリン・マンソンへのインタビューのところも心に残りました。

ある意味、目玉と言える、当時の全米ライフル協会会長、

チャールトン・ヘストンへの突撃インタビューよりも・・・

 

アメリカだけでなく、他国との比較、特にカナダとの比較も興味深かったです。

カナダも実は銃社会!アメリカ並みに銃は身近な存在のようです。

しかし、銃による死者はアメリカとは比べ物にならない・・・

では、アメリカとカナダやその他の国との違いとは?

そういう論点で、「銃から見えるアメリカ社会」を、

いろいろな角度で考えさせられる作品となりました。

 

 

2020年10月 4日 (日)

NHKBSプレミアム・伝説のコンサート“山口百恵 1980.10.5 日本武道館”(2020年10月3日放送)

NHKBSプレミアムで、2020年10月3日に、

伝説のコンサート“山口百恵 1980.10.5 日本武道館”」が放送されました。

録画して、かなり早送りして観ました。

山口百恵さんのラストコンサートをそのまま放送し、

最後にNHKのアナウンサーがコメントを付け加える、という構成でした。

2020年10月5日(月)には、BS4Kで、

ちょうどその40年後の同じスタート時間(午後8時)から、このコンサートを放送する、

とのことです。(たぶん観ないと思いますが・・・)

 

やはり、コンサートの最後、「さよならの向う側」を歌うためだけに、

白い衣装に着替え、涙ながらに歌い、

歌い終わった後、歓声にこたえて何度もお辞儀をした後、

マイクを置いてステージを去るシーンは感動的でした。

 

 

おまけで・・・

「♪これっきりこれっきりもう・・・」の有名なフレーズを聴いて、

なぜか妻は、「♪プリキュアプリキュア・・・」と聞こえる・・・と言っていました。

 

私が山口百恵さんの歌で好きな歌ベスト3をあげると、

「いい日旅立ち」「秋桜」「さよならの向う側」です。

それにしても、改めて映像を観ると、当時21歳という若さなのに、

そう見えない圧倒的な存在感(ルックスも歌声も・・・)でした。

2020年10月 2日 (金)

2020年9月のページビュー(PV)数ベスト10記事一覧

2020年9月のページビュー(PV)数ベスト10記事は以下のとおりです:

(※トップページ及びカテゴリを除く)

ベスト3までと、先月書いた記事(があれば)にはリンクを張っています。

 

一位.SACDとBlu-ray Audio、どちらが優れているか?〜音響、価格、将来性・・・

二位.「カトリック」か「カソリック」か?~誤用に潜む軽蔑と無知

三位.マーラー:交響曲第7番聴き比べ14種類

四位.NHKBSプレミアム・旅のチカラ「宇津井健80歳 馬上人生を過ぐ」(2011年11月22日放送)

五位.インクルーシブ(インクルージョン)教育は子どもにとって本当に幸福なのか?

~おすすめブログ記事「脱インクルージョン教育」(ブログ名:斜に構えてみる)

六位.「学び合い学習」は日本の義務教育崩壊を招く!

~おすすめ記事『【解答乱麻】 TOSS代表・向山洋一 亡国の教育「学び合い学習」』

(MSN産経ニュース2012年11月24日掲載)

七位.グレン・グールドの”THE BACH BOX”、ただいま全盤制覇中!(2)CD6~10

八位.レスピーギ:交響詩「ローマの松」(Pini di Roma)聴き比べ

九位.2020年夏ドラマ~「おじさんはカワイイものがお好き。」と

「妖怪シェアハウス」、「40万キロかなたの恋」

十位.上西充子著『呪いの言葉の解きかた』(晶文社)

 

先月の記事数は、わずか六本・・・

それでも、3つの記事がランクインしました!

ちなみに、

最近は言論・主張をツイッターに移してしまっています。

2020年10月2日現在、ツイート数4.3万、フォロワー数465となっています。

 

朝晩めっきり冷えてきました。

長袖が必須になっています。

皆様に神様の祝福と平安が豊かにありますように。

今月もご愛読よろしくお願いいたします。

2020年8月 2日 (日)

2020年7月のページビュー(PV)数ベスト10記事一覧

2020年7月のページビュー(PV)数ベスト10記事は以下のとおりです:

(※トップページ及びカテゴリを除く)

ベスト3までと、先月書いた記事にはリンクを張っています。

 

一位.SACDとBlu-ray Audio、どちらが優れているか?〜音響、価格、将来性・・・

二位.「カトリック」か「カソリック」か?~誤用に潜む軽蔑と無知

三位.マーラー:交響曲第7番聴き比べ14種類

四位.「学び合い学習」は日本の義務教育崩壊を招く!

~おすすめ記事『【解答乱麻】 TOSS代表・向山洋一 亡国の教育「学び合い学習」』

(MSN産経ニュース2012年11月24日掲載)

五位.公立学校で習熟度別授業の導入はプラスか、マイナスか?

~読売新聞北海道版・連載「学力危機」第1部・札幌の格差 (10)を読んで

六位.インクルーシブ(インクルージョン)教育は子どもにとって本当に幸福なのか?

~おすすめブログ記事「脱インクルージョン教育」(ブログ名:斜に構えてみる)

七位.NHKEテレ・こころの時代~宗教・人生~

「今 互いに抱き合うこと-コロナ禍に読む聖書-」(2020年7月12日放送)

八位.ホルスト「惑星」(The Planets)聴き比べ〜メータ、ショルティ、カラヤン、ボールト、レヴァイン

九位.レスピーギ:交響詩「ローマの松」(Pini di Roma)聴き比べ

十位.宿題を出す先生、出さない先生、どちらがいい先生?〜学力をつけるのは授業か、宿題か?

 

先月の記事数は、わずか七本・・・

七位に、先月書いた記事がランクインしたのはうれしかったです。

なお、六位までは、6月と同様のランキングでした。

 

最近、すっかり言論の主戦場が、ツイッターに移ってしまいました・・・

2020年8月2日現在、ツイート数2.6万、フォロワー数281となっています。

 

一方、ブログの方はといえば、

上半期で、1年分の文量をすべて書いてしまった感じです。

あまり更新できないかもしれませんが、気が向いたら、また書きたいです。

ネタの予定としては、シューベルトの交響曲全集があります。

 

札幌でもようやく30℃超え・・・

コロナと熱中症に気をつけてご自愛ください。

皆様に神様の祝福と平安が豊かにありますように。

今月もご愛読よろしくお願いいたします。

 

先月、札幌市北区の百合が原公園で撮った写真です。

Img_20200725_153342-2

Img_20200725_153200-2

Img_20200725_144827-2

Img_20200725_151221-2

Img_20200725_153115-2

Img_20200725_144726-2

Img_20200725_152107-2

 

2020年7月12日 (日)

NHKEテレ・こころの時代~宗教・人生~「今 互いに抱き合うこと-コロナ禍に読む聖書-」(2020年7月12日放送)

北九州市の東八幡キリスト教会奥田知志牧師をご存じですか?

私はNHKの番組でその活動を知り、何冊か師の著作を読みました。

(以前、2本記事を書いています。)

NHKEテレ・こころの時代~宗教・人生~「この軒の下で」(2015年3月14日再放送)

書評:奥田知志/茂木健一郎『「助けて」と言える国へ』(集英社新書)〜脳科学者から見る教育界は変!

(以下は実際に買って読んだことがある本です。)

私はどちらかというとリベラル系の牧師の本は読まないのですが、

この方の著作は、霊性と社会性どちらも兼ね備えている稀有な存在です。

 

「助けて」と言える国へ ―人と社会をつなぐ (集英社新書) (日本語) 新書 – 2013/8/21

 

もう、ひとりにさせない (日本語) 単行本(ソフトカバー) – 2011/5/6

 

いつか笑える日が来る 我、汝らを孤児とはせず (いのちのことば社) (日本語) 単行本(ソフトカバー) – 2020/1/10

 

2020年7月12日に、NHKEテレの「こころの時代~宗教・人生~」では、

今 互いに抱き合うこと-コロナ禍に読む聖書-」と題して、

奥田知志牧師へのインタビューを放送していました。録画で視聴しました。

ともすると、聖書の言葉を、骨董品的にありがたがるか、

博物館的に時代背景を解説して終わりか、

あるいは、死後の世界を強調して脅すか、

そんな感じに終わってしまう説教者が多いですが、

奥田師は、今を読み解き、現実を切り開くツールとして、聖書をまさに生きている、

そんな感じを抱きました。

 

幾つも、「なるほど!」と思わされるところがありました。

たとえば、今年起きたトイレットペーパーの買い占めについて、

「私たちの他者性の欠落=非人間化」を論じ、

そこから、創世記1章に飛躍します。

そしてそこから、「ステイホーム」の対極である、

「アウトホーム」(スーパーの店員やゴミ収集、医療関係者など)がいたからこそ、

ステイホームができた、と再び現実に立ち戻ります。

また、マタイ6:6「あなたが祈るときは、奥の部屋に入って戸を閉め、

隠れたところにおられるあなたの父に祈りなさい。」(聖書協会共同訳)を、

従来的な解釈「偽善者のように祈るな」にも触れた上で、

「みんなの前では祈れないような本当の気持ち、すなわち心の中のムカムカや愚痴を、

一人で神の前にさらけ出せ」(正確な引用ではありませんが・・・)というのは、

まさに目からウロコものでした。

マタイ1:23の「インマヌエル」(神がともにおられる)を、

問題解決型ではない救いのイメージとして提示したのも新鮮でした。

「孤立が罪」とも・・・

さらには、相模原やまゆり園事件の被告への直接面会の話も心を打ちました。

見応えのある1時間でした。

より以前の記事一覧

その他のカテゴリー

NHK おすすめサイト お知らせ らららクラシック アニメ・コミック カトリック的作品 クラシック音楽・エルガー クラシック音楽・ガーシュウィン クラシック音楽・サン=サーンス クラシック音楽・シベリウス クラシック音楽・シュトラウス(R) クラシック音楽・シューベルト クラシック音楽・シューマン クラシック音楽・ショスタコーヴィチ クラシック音楽・ショパン クラシック音楽・チャイコフスキー クラシック音楽・ドビュッシー クラシック音楽・ドヴォルザーク クラシック音楽・バッハ(J・S) クラシック音楽・フォーレ クラシック音楽・フランク クラシック音楽・ブラームス クラシック音楽・ブルックナー クラシック音楽・プロコフィエフ クラシック音楽・ヘンデル クラシック音楽・ベートーヴェン クラシック音楽・マーラー クラシック音楽・モーツァルト クラシック音楽・レスピーギ クラシック音楽:ラヴェル クローズアップ現代 グルメ・クッキング スポーツ ツイッター ニュース 世界名作劇場 主の祈り 名曲探偵アマデウス 季節の話題 教会学校関係 教育 文化・芸術 新約の歌 旅行・地域 日記・コラム・つぶやき 旧約の歌(詩篇以外) 映画・テレビ 書籍・雑誌 短歌・川柳・俳句 立ち読み日記 経済・政治・国際 聖なる言葉 自作曲・楽譜 詩篇(詩篇117以外) 詩篇117 詩篇23シリーズ 音楽

2021年3月
  1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31      

カテゴリー

にほんブログ村

  • にほんブログ村
無料ブログはココログ