カテゴリー「ツイッター」の31件の記事

2021年3月 1日 (月)

2021年2月のページビュー(PV)数ベスト10記事一覧

2021年2月のページビュー(PV)数ベスト10記事は以下のとおりです:

(※トップページ及びカテゴリを除く)

ベスト3までと、先月書いた記事(があれば)にはリンクを張っています。

 

一位.「そうだったのか!」が「うそだったのか!」になる時~池上彰さんの功罪

二位.「カトリック」か「カソリック」か?~誤用に潜む軽蔑と無知

三位.NNNドキュメント’13

「口は悪いが腕はいい…自閉症の子を救う男わが子に起きた奇跡」(2013年2月18日放送)

四位.SACDとBlu-ray Audio、どちらが優れているか?〜音響、価格、将来性・・・

五位.マーラー:交響曲第7番聴き比べ14種類

六位.「学び合い学習」は日本の義務教育崩壊を招く!

~おすすめ記事『【解答乱麻】 TOSS代表・向山洋一 亡国の教育「学び合い学習」』

(MSN産経ニュース2012年11月24日掲載)

七位.レスピーギ:交響詩「ローマの松」(Pini di Roma)聴き比べ

八位.プロコフィエフ:ヴァイオリン協奏曲第1番聴き比べ14盤

九位.プロコフィエフ:ピアノ協奏曲第2番ト短調op.16聴き比べ5盤

十位.NHK・「永遠のヒロイン その愛と素顔『ビビアン・リーを探して』」

(2010年12月4日再放送)

 

先月の記事数は、たった2本・・・

当然と言うべきか、ランクインが1本もありませんでした。

一位~三位は先月と変わらず。

池上彰さん効果とでも言うべきか。

 

ちなみに、

最近は言論・主張をツイッターに移してしまっています。

2021年3月1日現在、ツイート数7.3万、

フォロワー数776となっています。

 

先月最も反響が大きかったツイートはコレです。↓

298RT、9引用RT、697いいね、を頂きました。

(2021年3月1日現在)

 

 

北海道でもそろそろ最高気温がプラスになる日が来るようです。

それはさておき、さっさと五輪中止決まらないものでしょうか・・・

(国民の苦しみなどそっちのけで、五輪強行、というシナリオも見えてきましたが・・・)

今月もご愛読よろしくお願いいたします。

2021年1月12日 (火)

藤岡幸夫 著『音楽はお好きですか?』(敬文舎)

指揮者の藤岡幸夫さんの自伝的著書

『音楽はお好きですか?』を読みました。

2020年12月に出版されたばかりの本です。

藤岡さんが司会をしている、

BSテレ東の「エンター・ザ・ミュージック」で紹介され、知りました。

 

最近は読むスピードが遅いので、積ん読が多くなっている状況ですが、

とても読みやすい文体と興味深い内容、音楽への情熱に圧倒されて、

1時間半程度で全部読んでしまいました。

 

デビューまでの様々な人との出会い、中でも恩師の指揮者・渡邉暁雄さんとの出会い、

そこからの英国留学など、興味深いエピソードが多数で、

ご本人も述べていますが、早く続編を読みたい感じです。

 

巻末に「藤岡幸夫のおすすめCD」(僕の愛聴盤)という数ページのコラムがあり、

そこに、なかなか普段この盤をオススメする人はいないなぁ・・・

というのがいくつもあって、興味深かったです。

たとえば、チャイコフスキーの交響曲第5番は、

カラヤンの旧EMI(現WARNER)録音を推していることや、

ショルティ指揮ウィーン・フィルのショスタコ―ヴィチ:交響曲第5番、

バーンスタイン指揮ウィーン・フィルの、

ショスタコーヴィチ:交響曲第6番を推しているところなど、

なかなか変わった視点が参考になりました。

 

特に、ショスタコーヴィチの交響曲第6番。

藤岡さんはわざわざ一章を使って、この作品の魅力を説いていました。

そこで、私も、

だいぶ前に1度聴いたけど、チンプンカンプンで敬遠していたこの曲を、

改めて、家にあるCD、SACDで聴いてみました。

第3楽章が少し愉しい感じで終わる、というのがようやくわかりました。

(まだ「好き」になるレベルではありませんが・・・)

 

本の話から少し離れますが、

2020年12月5日放送の「エンター・ザ・ミュージック」で、

イギリスの作曲家ヴォーン・ウィリアムズの「交響曲第5番」を取り上げていました。

この曲の聴きどころと魅力を熱く藤岡さんが語っていたのを視聴して、

実際に、ヴォーン・ウィリアムズの交響曲第5番のCDを入手して聴いてみました。

第4楽章の美しさはステキですね。

まだまだもっと浸る必要があるかな、という感じですが・・・

 

今聴いている、ヴォーン・ウィリアムズの交響曲第5番のCDです。

もうちょっとコレクションしてみようかな・・・

 

ロジャー・ノリントン指揮 ロンドン・フィルハーモニー管弦楽団(DECCA)

ブライデン・トムソン指揮ロンドン交響楽団(Chandos)

 

(追記)

この記事を書いて、ツイッターに投稿したら、

なんと、藤岡幸夫さんご本人からツイートが!

ありがとうございます。

ますます大ファンになってしまいそう・・・

 

2021年1月 1日 (金)

2020年12月のページビュー(PV)数ベスト10記事一覧

謹賀新年!

明けましておめでとうございます。

激動の2020年が終わり、2021年を迎えることができました。

皆様に神様の祝福と平安が豊かにありますように!

 

さて、

2020年12月のページビュー(PV)数ベスト10記事は以下のとおりです:

(※トップページ及びカテゴリを除く)

ベスト3までと、先月書いた記事(があれば)にはリンクを張っています。

 

一位.「カトリック」か「カソリック」か?~誤用に潜む軽蔑と無知

二位.SACDとBlu-ray Audio、どちらが優れているか?〜音響、価格、将来性・・・

三位.ようやく気づいた魅力~ベートーヴェン・三重協奏曲

四位.クリスマスの讃美歌 天なる神には(讃美歌114)・ああベツレヘムよ(讃美歌115)※midi付

五位.ラフマニノフ・ピアノ協奏曲第3番聴き比べ4盤

〜マツーエフ、アルゲリッチ、ユジャ・ワン、アシュケナージ・・・

六位.シベリウスによるクリスマスの讃美歌~喜びはむねに(讃美歌21・271番)※midi付

七位.インクルーシブ(インクルージョン)教育は子どもにとって本当に幸福なのか?

~おすすめブログ記事「脱インクルージョン教育」(ブログ名:斜に構えてみる)

八位.マーラー:交響曲第7番聴き比べ14種類

九位.メンデルスゾーン:ヴァイオリン協奏曲ホ短調op.64聴き比べ6盤〜女性ヴァイオリニスト対決?

十位.「学び合い学習」は日本の義務教育崩壊を招く!

~おすすめ記事『【解答乱麻】 TOSS代表・向山洋一 亡国の教育「学び合い学習」』

(MSN産経ニュース2012年11月24日掲載)

 

先月の記事数は、たった5本・・・

ランクインは0本でした。

季節柄、クリスマス関連の過去記事がランクインしているのは嬉しかったです。

3位の記事は、NHKでバレンボイム、アルゲリッチらの三重協奏曲が放送されたからでしょう。

ちなみに、

最近は言論・主張をツイッターに移してしまっています。

2021年1月1日現在、ツイート数6.2万、

フォロワー数670となっています。

 

いつもの年なら、年末年始は道内の実家(場所はナイショ)に帰省していますが、

今年はコロナ渦のため、帰省を断念しました。

初めて、札幌の我が家で、年末の紅白歌合戦と、

年始のウィーン・フィルのニューイヤーコンサートを視聴できました。

何事もネガティブに考えない方がいいのかもしれませんね・・・

ただし、政治家は、あらゆる最悪のケースを考えて

政策をたててほしいものです。

そうでないと、たくさんの人々が苦しみ、路頭に迷うことになるので・・・

 

主があなたを祝福し、あなたを守られるように。

主が御顔の光であなたを照らし

あなたに恵みを与えられるように。

主が御顔をあなたに向けて

あなたに平和を賜るように。

(旧約聖書 民数記6:24~26新共同訳)

今年も、今月も、ご愛読よろしくお願いいたします。

2020年11月14日 (土)

ベートーヴェンの交響曲第2番を集中的に聴いてみた(ランク分け有)

久しぶりの聴き比べ記事?

なぜか2020年11月8~14日の週、

朝目覚めたら一番最初に思い浮かぶ曲が、

ベートーヴェンの交響曲第2番の各楽章でした。

少しメランコリー気味になっているのかも・・・

(最近、毎朝「#朝一番で頭に思い浮かぶクラシック音楽」というツイートをしています。

よろしければお読みください。

下はその一例。)

 

 

そこで、思い切って、11月13日と14日の2日間で、

家にあるベートーヴェンの交響曲第2番を片っ端から聴いてみました。

 

以前のような細かい聴き比べ記事を書くのがやめますが、

その代わりに、聴いた盤をランク分けしてみました。

これはあくまで2020年11月13日、14日時点での感想です。

将来また同じ盤を聴いて、同じ感想を抱くことはたぶんないのでしょう。

 

S(この曲を聴くならこれが超オススメ!)

A(オススメ)

B(準オススメ)

C(イマイチ)

 

この4つに分けてみました。

ベートーヴェンの交響曲、家にあるのは、

基本、すべて全集です。

(例外は、カルロス・クライバーの第4、第7、

朝比奈隆&N響の第9など、ごくわずか)

 

それでは、いざランク分けを!

(詳しい録音年代や各楽章の時間等は省略します。)

指揮者・オケ名・レーベル・通常CD or SACD(ハイブリッド or シングルレイヤーも分けません)

今回はすべて全集です。

 

Sランク

朝比奈隆指揮・新日本フィル(fontec)SACD

 

サー・ジョン・エリオット・ガーディナー指揮

オルケストル・レヴォリューショネル・エ・ロマンティック(ARCHIV)通常CD

 

カール・ベーム指揮ウィーン・フィル(DG)SACD

 

Aランク

ジョージ・セル指揮クリーヴランド管弦楽団(SONY)SACD

 

ギュンター・ヴァント指揮北ドイツ放送交響楽団

(現:NDRエルプフィルハーモニー管弦楽団)(SONY)SACD

 

ブルーノ・ワルター指揮コロンビア交響楽団(SONY)SACD

 

カラヤン指揮ベルリン・フィル(1963年録音)(DG)Blu-ray Audio

 

Bランク

カラヤン指揮ベルリン・フィル(1970年代録音)(DG)Blu-ray Audio

 

ハンス・シュミット=イッセルシュテット指揮ウィーン・フィル(DECCA/タワレコ限定)SACD

 

ヘルベルト・ブロムシュテット指揮シュターツカペレ・ドレスデン

(BERLIN CLASSICS/タワレコ限定)SACD

 

Cランク

アーノンクール指揮ヨーロッパ室内管弦楽団(WARNER)通常CD

 

フランツ・コンヴィチュニー指揮ライプツィヒ・ゲヴァントハウス管弦楽団

(BERLIN CLASSICS/タワレコ限定)SACD

 

ルドルフ・ケンペ指揮ミュンヘン・フィル(WARNER/タワレコ限定)SACD

 

ショルティ指揮シカゴ交響楽団(DECCA/タワレコ限定)通常CD

 

パーヴォ・ヤルヴィ指揮ブレーメン・ドイツ室内フィルハーモニー管弦楽団(SONY)DVD

2020年11月 8日 (日)

BSテレ東 エンター・ザ・ミュージック「シベリウス「交響曲第3番」」(2020年11月7日放送)

シベリウスの交響曲第3番。

私にとっては、シベリウスの交響曲の中で、

最も理解が遅かった作品です。

私の記事によると、ようやく理解ができて、

「ステキ!」と思えたのが、つい最近。

シベリウス:交響曲第3番Op.52聴き比べ(SACD&Blu-ray Audio編)

※2019年1月25日の記事。

 

それから約2年。

さらに聴き方が変わる体験がありました。

BSテレ東で2020年11月7日放送の、

「エンター・ザ・ミュージック」。

取り上げられたのは、そのシベリウスの交響曲第3番です。

演奏は、司会者の藤岡幸夫氏指揮による山形交響楽団

#山響ライブ(第285回定期演奏会代替公演)
日時:2020年8月6日
会場:山形テルサホール

(視聴には「カーテンコール」への無料登録が必要です。)
指揮者の藤岡幸夫氏の解説が、
今までの禁欲的で仙人みたいな印象のシベリウスのイメージを、
見事に打ち破ってくれました。
特に、第3楽章終盤のコラール風のテーマ。
その背景について、「なるほど!」と思わされました。
そこで、視聴後にこんなツイートをしてみました。

 

すると、なんと藤岡幸夫しから、嬉しい返信がありました!

 

 

二重のうれしさ!

 

この曲の名盤と言えば、

ベルグルントなどの北欧系の指揮者の盤をオススメするのでしょうが、

最近、バルビローリの指揮が好きなので、

こちらをオススメします。

 

シベリウス:交響曲第3番 第6番

 

私はタワレコの限定盤SACDハイブリッド盤で所有しています。

(現在廃盤・・・)

買っててよかった・・・

シベリウス: 交響曲全集(1-7番)、管弦楽曲集<タワーレコード限定>

2020年11月 3日 (火)

2020年10月のページビュー(PV)数ベスト10記事一覧

2020年10月のページビュー(PV)数ベスト10記事は以下のとおりです:

(※トップページ及びカテゴリを除く)

ベスト3までと、先月書いた記事(があれば)にはリンクを張っています。

 

一位.「カトリック」か「カソリック」か?~誤用に潜む軽蔑と無知

二位.SACDとBlu-ray Audio、どちらが優れているか?〜音響、価格、将来性・・・

三位.「学び合い学習」は日本の義務教育崩壊を招く!

~おすすめ記事『【解答乱麻】 TOSS代表・向山洋一 亡国の教育「学び合い学習」』

(MSN産経ニュース2012年11月24日掲載)

四位.レスピーギ:交響詩「ローマの松」(Pini di Roma)聴き比べ

五位.マーラー:交響曲第7番聴き比べ14種類

六位.プロコフィエフ:ピアノ協奏曲第2番ト短調op.16聴き比べ5盤

七位.NHKBSプレミアム・伝説のコンサート“山口百恵 1980.10.5 日本武道館”(2020年10月3日放送)

八位.秋の百合が原公園(2020年10月11日)

九位.秋の日に、バルビローリ指揮VPOによる、ブラームスの交響曲第2番を聴く(附:秋の中島公園2020)

十位.映画「ピノキオ」に隠された神学~附:ヨナ書からの教会学校説教案

次点.『劇場版 ヴァイオレット・エヴァーガーデン』~極上の映像美と音楽!

 

先月の記事数は、ようやく九本・・・

それでも、3つの記事がランクインしました!

ちなみに、

最近は言論・主張をツイッターに移してしまっています。

2020年11月2日現在、ツイート数4.8万、フォロワー数539となっています。

あと、1位の記事、従来からトップ3の常連記事なのですが、

突然、とんでもない数のアクセスが来てしまいました・・・

(2位~4位までのアクセス数を足したものよりも多い!)

原因は何なのでしょうか・・・

 

札幌も、もう秋が終わり、日に日に冬が近づいてきています。

そして、新型コロナの不気味な足音も・・・

 

ところで、札幌市は東京都の7分の1の人口です。

(札幌市約197万人、東京都1398万人)

そして本日、2020年11月2日の新型コロナ感染者数は、

札幌市だけでも83人とのこと。

1か月の感染者前月の"3倍規模"…北海道過去最多96人 止まらない感染拡大 札幌40代以上も増加傾向

配信 北海道ニュースUHB)

ということは、東京の人口と比較換算してみると、

581人(感染者数×7で単純計算)となります・・・

札幌駅や大通駅など、人の出入りが激しいところは、

可能な限り避けるなど、自衛策しかない、と痛感しています。

(本来は、困っている市民を救うのが、政治の役目なのに、

日本の自民党政治家は、庶民を切り捨てています!)

自分でできることをしつつ、政治を変えていくしかない、と思う日々この頃です。

だからこそ、日々政治ツイートのRT、いいねをいっぱいやっています。

 

皆様に神様の祝福と平安が豊かにありますように。

今月もご愛読よろしくお願いいたします。

2020年10月31日 (土)

「#クラシック微妙に違うぞ大会」に便乗してみました・・・

先日、ツイッター上で、

「#クラシック微妙に違うぞ大会」というハッシュタグが出て、

フォローしている方数名が投稿していたので、

私も便乗することにしました。

結構思いつくことができました。

要は、既存の曲名をいじって、パロディにする、という企画です。

 

私の投稿で、

「いいね」、RTなどがついた投稿を紹介します。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

なお、今回あえてベートーヴェンの作品ネタは避けました・・・

2020年10月 2日 (金)

2020年9月のページビュー(PV)数ベスト10記事一覧

2020年9月のページビュー(PV)数ベスト10記事は以下のとおりです:

(※トップページ及びカテゴリを除く)

ベスト3までと、先月書いた記事(があれば)にはリンクを張っています。

 

一位.SACDとBlu-ray Audio、どちらが優れているか?〜音響、価格、将来性・・・

二位.「カトリック」か「カソリック」か?~誤用に潜む軽蔑と無知

三位.マーラー:交響曲第7番聴き比べ14種類

四位.NHKBSプレミアム・旅のチカラ「宇津井健80歳 馬上人生を過ぐ」(2011年11月22日放送)

五位.インクルーシブ(インクルージョン)教育は子どもにとって本当に幸福なのか?

~おすすめブログ記事「脱インクルージョン教育」(ブログ名:斜に構えてみる)

六位.「学び合い学習」は日本の義務教育崩壊を招く!

~おすすめ記事『【解答乱麻】 TOSS代表・向山洋一 亡国の教育「学び合い学習」』

(MSN産経ニュース2012年11月24日掲載)

七位.グレン・グールドの”THE BACH BOX”、ただいま全盤制覇中!(2)CD6~10

八位.レスピーギ:交響詩「ローマの松」(Pini di Roma)聴き比べ

九位.2020年夏ドラマ~「おじさんはカワイイものがお好き。」と

「妖怪シェアハウス」、「40万キロかなたの恋」

十位.上西充子著『呪いの言葉の解きかた』(晶文社)

 

先月の記事数は、わずか六本・・・

それでも、3つの記事がランクインしました!

ちなみに、

最近は言論・主張をツイッターに移してしまっています。

2020年10月2日現在、ツイート数4.3万、フォロワー数465となっています。

 

朝晩めっきり冷えてきました。

長袖が必須になっています。

皆様に神様の祝福と平安が豊かにありますように。

今月もご愛読よろしくお願いいたします。

2020年9月21日 (月)

上西充子著『呪いの言葉の解きかた』(晶文社)

上西充子著『呪いの言葉の解きかた』(晶文社)を読み終わりました。

 

 

タイトルからすると、最初はオカルト系の本なのかと思いました。

しかし、ここで言う「呪いの言葉」とは、たとえば、こういう類です。

本文から引用します。

 

(引用)

 私たちの思考と行動は、無意識のうちに「呪いの言葉に縛られている。

 そのことに気づき、意識的に「呪いの言葉」の呪縛の外に出よう。思考の枠組みを縛ろうとする、そのような呪縛の外に出よう。のびやかに呼吸ができる場所に、たどりつこう。

 それが、本書で伝えたいことだ。

 

 何のための言葉か

 

 たとえば「嫌なら辞めればいい」という言葉。これは、典型的な呪いの言葉だ。

 長時間労働や不払い残業、パワハラ、セクハラ、無理な納期、無理な要求―ーーそういう問題に声をあげる者に対して、「嫌なら辞めればいい」という言葉が、決まって投げつけられる。

(同著P.014から引用終)

 

ちなみに、同著によると、この言葉に対して返す言葉(呪いを解く言葉)は、

「どうせ辞められないんだろ?だったら、理不尽にも耐えろ」というわけですね。(P.270から)

 

まず、第1章で「呪いの言葉」とその解き方について概論を述べ、

続いて、ケーススタディとして、

第2章「労働をめぐる呪いの言葉」

第3章「ジェンダーをめぐる呪いの言葉」

第4章「政治をめぐる呪いの言葉」

が取り上げられます。

といっても、堅苦しいものではなく、「逃げ恥」などの大ヒットドラマや、

映画の分析などもあります。

とても興味深かったのは、著者の政治活動として有名な、

「国会パブリックビューイング」に関するとことでした。

政治に関する報道は、Youtubeでの国会中継を除けば、

政権に忖度して都合の良いところしかテレビで報道されません。

そういう中で、公の場で国会のありのままを見てもらうという働きは、

場所が限定はされますが、

とても効果的だと思いました。

ツイッターで著者の活動を知り、今回本を買ってみました。

一読に値する本だと思います。

2020年9月 5日 (土)

グレン・グールドの”THE BACH BOX”、ただいま全盤制覇中!(2)CD6~10

2020年8月に、グレン・グールドが演奏したバッハの全録音を、


オリジナルカップリングで集めた”THE BACH BOX”を購入しました。


 



 


全30枚組。


 


今、少しずつ聴いています。


CD1~5については、ツイッター記事をまとめた記事を既に出しました。


今回はCD6~10。


聴くごとにツイートしています。


 


 


より以前の記事一覧

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