カテゴリー「ツイッター」の19件の記事

2020年6月 2日 (火)

2020年5月のページビュー(PV)数ベスト10記事一覧

2020年5月のページビュー(PV)数ベスト10記事は以下のとおりです:

(※トップページ及びカテゴリを除く)

ベスト3までと、先月書いた記事にはリンクを張っています。

 

一位.「カトリック」か「カソリック」か?~誤用に潜む軽蔑と無知

二位.SACDとBlu-ray Audio、どちらが優れているか?〜音響、価格、将来性・・・

三位.マーラー:交響曲第7番聴き比べ14種類

四位.「代受苦」と十字架~瀬戸内寂聴さんの青空説法から

五位.「学び合い学習」は日本の義務教育崩壊を招く!

~おすすめ記事『【解答乱麻】 TOSS代表・向山洋一 亡国の教育「学び合い学習」』

(MSN産経ニュース2012年11月24日掲載)

六位.インクルーシブ(インクルージョン)教育は子どもにとって本当に幸福なのか?

~おすすめブログ記事「脱インクルージョン教育」(ブログ名:斜に構えてみる)

七位.幸せをよぶ5枚の花びらのライラック

八位.プロコフィエフ:ヴァイオリン協奏曲第1番聴き比べ14盤

九位.公立学校で習熟度別授業の導入はプラスか、マイナスか?

~読売新聞北海道版・連載「学力危機」第1部・札幌の格差 (10)を読んで

十位.映画「天使にラブソングを」、「天使にラブソングを2」

 

先月の記事数は、18本!

けれども残念ながら、先月書いた記事は1本もランクインしませんでした・・・

先月ランクインしたのは、結構古い記事が多いです。

 

どちらかというと、先月は、ブログよりもツイッターの方に力を入れていました。

たとえばこんな感じ・・・

 

 

 

興味がある方はぜひフォロー願います。

もっとも、RT専門に近いのですが・・・

(なんだかんだ言って2020年6月初めで1.1万ツイートになりました!)

まぁ、ブログのニックネームとツイッター名が違うのはご愛敬ということで・・・

 

全国的に緊急事態宣言が解除されましたが、再燃はおそらく時間の問題でしょう。

そもそも、検査をまともにやっていないのですから・・・

 

テレビと新聞しか情報獲得手段がない、

(少し気の毒な言い方ですが・・・)情報弱者の方は、

NHKが言っていたら何でも正しいと信じ込み、

緊急事態宣言が解除されたらもう大丈夫、早速Go toキャンペーンで旅行へ!

と目論んでいるかもしれません。

 

けれども、今や、テレビと新聞のニュースをそのまま信じ込むのは、

社会に対する害毒です。

かといって、ネット情報はフェイクニュースや罵倒の言葉が蔓延しています。

正しいメディア・リテラシーの必要性を痛感しています。

 

1日も早く、コロナと安倍政権の終焉を願っています。

 

札幌も初夏が訪れました。

今月もご愛読よろしくお願いいたします。

2020年5月31日 (日)

人間、この騙され易き者・・・~北海道新聞2020年5月31日の1面記事写真への疑問

20200531-2doshin

まずは、上の写真をご覧ください。

写真は、2020年5月31日の北海道新聞1面中央にあったものです。

「晴れて街へ」と題して、緊急事態宣言が解除されて初めての土曜日(5月30日)、

狸小路に人波が戻ってきたことを伝えようとしたものでしょう。

解除した途端にこんなに人がいて大丈夫?という警告も含まれているかもしれません。

狸小路は人がたくさんいて危ない場所?

 

しかし、この写真、実はトリックがあります。

おそらく、望遠レンズで撮ったものでしょう。

そうすると、望遠レンズの「圧縮効果」により、

実際は結構人の間隔があるはずなのに、人がごちゃごちゃいるように見えてしまいます。

望遠レンズの圧縮効果って何?その仕組みから使いこなしまで詳しく解説!

 

なぜそれに気づいたかというと、やはり私が札幌市民であり、

狸小路はかつてよく通った場所だからです。

写真を撮った地点は狸小路3丁目あたりでしょうが、

写真には、狸小路6~7丁目まで写っていると思われます。

だから、実際にはソーシャル・ディスタンスを守っている人が大多数(たぶん)にも関わらず、

そうでない状態として写される訳ですから、捏造写真に近いです。

写された被写体そのものは事実であっても、真実ではない・・・

新聞はこんな詐欺的な手法を用いているのかと呆れてしまいました。

 

北海道新聞も含めて、新聞社は、もはや庶民の味方ではなく、

政権の犬が主な仕事になってしまったのでしょうか?

(庶民の味方は「赤旗」紙だけ?)

 

個人的な話ですが、実は私、新聞のローカル記事に2回顔写真が出たことがあります。

いずれも、「やらせ」記事です。

1回目は、高校生の時、

たまたまCDショップにいてクラシックCDを眺めていたところ、

新聞記者に声をかけられ、被写体になりました。

私しか店内に客がいなく、取材に来ていた新聞記者に声をかけられ、

やらせ写真に協力することになりました。

2回目は、ある飲食店で。

こちらも、たまたま店内に私しかいなく、

やらせに協力するハメになりました。

 

新聞記事は真実を伝える、なんて既に過去の話です。

真実すらカネ次第でいくらでも偽造できるのです。

だからこそ、新聞でこう書いていた、NHKでこう言っていた、

というのも、何でも信用するのではなく、疑う必要があります。

特に、新型コロナ関係の、医療、経済に関する記事は・・・

(新聞やテレビは、例の「37.5℃で4日間」を積極的に支持して、

おそらく多くの命を奪っています。

検査しないで即火葬だから、闇から闇へ、実態はわからぬままでしょうが・・・)

 

 

2020年4月29日 (水)

テレビ東京系・日経スペシャル「ガイアの夜明け」未知のウィルスを知る!いま中国から日本が学ぶこと(2020年4月28日放送)

中国での新型コロナ対策を知ることにより、

今の日本政府の対策に何が欠けているか、痛いほど知ることができました。

2020年4月28日放送の、テレビ東京系・日経スペシャル「ガイアの夜明け」では、

「未知のウィルスを知る!いま中国から日本が学ぶこと」と題して、

主に上海での取材を元に、具体的な感染拡大を防ぐ対策を紹介していました。

 

 

もちろん、中国とおなじことを、日本で実施するとなると、

明かな人権侵害です。

ある意味、スマホが行動監視ツールに早変わり・・・

そこまでやらないと、感染拡大は防げない。

しかし、ここまでやらないと、新型コロナを抑え込むのは、

相当厳しいのでしょうね・・・

ロックダウンか、韓国のように徹底的に検査→隔離しつつ経済をまわすか、

この2つに1つしかなく、

「日本方式」なるものは、欺瞞でしかありません。

 

あえて、「日本方式」があるとしたら、

検査を可能な限り抑制して、

あとは統計を隠蔽・改竄するだけ・・・

「自粛を要請」なる変な日本語のもと、日本国民の同調圧力を利用して、

カネは出さず、せいぜい「お恵み」を施すだけ・・・

実際の感染者も、当然死者数も、実態はわからない。

V字回復とか勇ましいことを言うだけで、

実際は衰退国へとまっしぐら・・・

 

日本スゲエ!国民を虐待することに関しては?

こんな国で、本当にいいのですか?

 

日本が共産主義の国になるのを望みませんが、

自民党・公明党、維新の対極として、

日本共産党やれいわ新選組(国民民主党でも可)の支持層が増えない限り、

(無投票、投票に行かないのは論外!沈黙は賛成なのです!)

日本社会は、ますます劣化するだけです。

全部自己努力、自己責任。弱い者は切り捨て。

日本共産党やれいわ新選組は、いわば日本社会における「地の塩」なのです。

(「塩」は適切に用いれば、食品をおいしくし、長持ちさせますね・・・

今の自公政権は、「塩」がない代わりに、変な食品添加物を混ぜているか、

それとも食品サンプルを出してごまかしているか・・・)

 

中国共産党が支配する中華人民共和国どころか、

北朝鮮みたいな国になりかねないのです!

新自由主義はグローバル企業に都合がいいだけで、

国民は貧困化するのです。

 

日本に残された道はロックダウンしかない理由、神戸大・岩田教授が警鐘――岩田健太郎・神戸大学大学院医学研究科 微生物感染症学講座 感染治療学分野教授に聞く ダイヤモンド編集部 

2020年4月28日 (火)

「翔んで埼玉」化していく日本・・・

2019年話題になった映画「翔んで埼玉」をTVで視聴したのが、

2020年2月8日。

今なら、Amazonプライム会員なら、無料で視聴できます。

映画「翔んで埼玉

原作

 

「そんなバカな!」アハハ・・・

で済ませた世界が、まさかの現実化?

 

 

 

 

 

 

 

 

戦争中の話、戦前の話だと思われた、こんな差別と迫害が、

21世紀の今日、この日本で行われるなんて・・・

 

本日読んだ記事で、この問題を論考しているのがありましたので、一読をオススメします。

自粛しない人も「通報する人」もどうかしてる訳 市民が連帯せず責任なすりつけ合う地獄絵図 真鍋 厚 : 評論家、著述家(東洋経済オンライン 2020/04/27 16:10)

 

記事から一部引用します。

(引用)

「店が営業している」で110番通報

緊急事態宣言後、東京都内では「自粛中なのに店が営業している」「公園で子どもが遊んでいる」など、新型コロナウイルスに関する110番通報が急増。大阪府でもコールセンターに同様の通報が数百件寄せられたという。

確かに患者数の増加は、何の危機感もないまま不要不急の外出をしていた人々や、また休業要請を受けていない施設であれば安全だと勘違いし、「3つの密」(密閉・密集・密接)の回避を守らず行動していた人々によってもたらされた面はあるだろう。

だが、そもそも前述した感染症対策を含む「国の政策の妥当性」と「国民の行動変容の妥当性」は分けて考える必要があり、さらに後者に関しては前者の取り組みの実効性にかかっている部分が大きい。にもかかわらず、「個人」と「国」、「私」と「公(おおやけ)」が一緒くたにされて、あたかも自分が国家の意志を体現する者であるかような倒錯が起こっている。いわば『臣民の道』の劣化コピーである。

1941年(昭和16年)に文部省教学局より刊行された『臣民の道』は、「国民が国家の意のままに動く道具であること」を定義付けた「国民道徳の指標」だった。(中略)

だが、現代によみがえった『臣民の道』は、単純に国家という「権威」と一体化して自分を「強者化」し、同じ国民を非国民として懲罰して安心感を得るツール以上のものではない。それは、「反体制的な言動の者」を自警団のように逐一監視・告発する「密告社会的なメンタリティ」の再来にすぎない。

筆者は以前、「国の政策に同調しなかったり、異議を申し立てたりする人々」を攻撃の対象にするような心性を、「臣民的価値観」が「死に切っていない」(undead)という意味で「ゾンビ臣民」と表現した。(中略)

今や制御不能なパンデミックによる感染恐怖と不自由から発せられる「巨大な不安」を背景に、わたしたちの精神の古層から「ゾンビ臣民」がむくむくと起き上がり始め、「〝お上〟の意」に逆らう「不忠者」に進んで襲いかかろうとしているのである。

だが冷静に考えてほしい。「自粛」の「要請」という奇妙な日本語の真意とは、まともな補償や損失の補填に応じるつもりはほとんどないが、事実上の事業停止や外出制限を「臣民」の手を借りて強制する、というたぐいの為政者の責任放棄に等しい。そうして「コロナ死」よりも「経済死」が差し迫っている人々の存在が無視されていく。

被支配者同士の対立をあおり立てて、支配者への批判をかわす統治手法を「分割統治」と呼ぶが、わたしたちの社会で現在起こっているバッシング行為の横行はまさにこれである。大阪府では遂に休業要請に応じないパチンコ店を公表した。東京都も近く公表に踏み切るという。

巨額の財政出動が伴わざるをえない重い命令に躊躇する権力者が、市民に「自粛」の相互監視と摘発という「ミニ権力者」としての役割を委譲したようなものだ。これは、検査や入院から排除された在宅コロナ死、コロナ行き倒れが激増することが懸念される状況下において、本来連帯しなければならない市民が互いに責任をなすりつけ合う地獄絵図でしかない。

 

政府は外出自粛に十分な補償をせず、かえってこういった「分割統治」を煽り、

小規模な自営業者、小売業者などには、

コロナ死か、経済的な死か、社会的な死を選べ、という過酷さ・・・

そして、それに実質上加担している(真実を報道しない、政府の報道を垂れ流し)、

新聞・テレビのマスコミ各社。

 

最近、日本の現状を憂いて、「もしかしてコロナ鬱かも?」なんて思う時があります。

ニュースに接する時間を減らすようにしています。

一応、参考までに、役立つ記事を紹介します。

“コロナ鬱”になっていませんか? オリンピック代表チーム、メンタルコーチが教える3つの対策ストレスや不安感など、コロナ鬱を招く「要因」はさまざま。でも、その「原因」は1つだけだったーーーSuzumi Sakakibara 2020年04月25日 10時41分 JST | 更新 2020年04月25日 16時01分 JST(ハフポスト)

 

記事から一部引用します。

   (引用)

コロナ鬱を招く要因はさまざまでも、「その原因は1つ」と志村氏は言います。 それは、自分にコントロールできないことにフォーカスして、テレビのように“不安チャンネル”にチャンネルを合わせてしまっていることです。

「自分がコントロールできないことにフォーカスしてしまう」とは例えば、どのレベルまで、そしていつまで外出制限が起きるか、在宅勤務がいつまで続くか、医療がパンクするかしないか、ドラッグストアや病院にくるお客さんや患者さんの気持ちなど、自分だけではコントロールできない事を、思い悩んでしまうことです。

それらが気になって『どうなっちゃうんだろう?』と不安になったり、『どうして、こうなるの!』とストレスを感じてしまったりしていれば、それはまさに“不安チャンネル”にあわせている状態です。

中には、コントロールができないストレスを解消するために、家族や身の回りの人にDV行為をしてしまう、他人に暴言をはいてしまう、インターネットで爆買いといった、新たな弊害に苦しんでいる方もいらっしゃるかもしれません。

僕は、オリンピック選手のメンタルコーチの仕事もしていますが、いつオリンピックが開催されるのか、本当に来年行われるのか、代表に選ばれたけれど、もう一度選ばれるだろうかと思考が乱れ、気持ちに波が生じている選手もいないわけではありません。日本代表となるような選手ですら、そうなのです。

おそらく今、“国民総不安障害”と言っても過言ではないような状況だと感じています。

では一体どうすれば“不安チャンネル”から意識を逸らすことができるのでしょうか?

志村氏は3つの方法を提案します。

①テレビやスマートフォンで新型コロナウイルスの情報に触れすぎない

みなさん、朝からテレビで、スマートフォンで目覚ましのアラームを止めた流れのままベッドの中で新型コロナのニュースを見ていませんか? それは自ら“不安チャンネル”に合わせてしまう行為です。

結果、その後も1日中ずっと気になってしまい、スマホでニュースを探してサイトを転々とする、お店などで商品を選ぶ時に『これにコロナのウイルスがついていたら?』などと気になってしまう、人が触れたドアノブが開けられなくなってしまう…。様々な弊害が出てくるわけです。

そもそも不安は、アラート、つまり警告をする機能。ですから、不安に注意がいくのは人間の大切な機能のひとつです。ただ、現代のような情報社会ではあまりに多くの情報に触れすぎて、不安になって…を繰り返している人がたくさんいます。

正しい情報を適度に取り入れることを心がけてください。

新型コロナのニュースが気になり、遅くまでスマホを見ていることによる睡眠不足は、コロナ鬱の一因になるどころか、悪化の原因になりかねません。注意が必要です。(引用終)

(あとはぜひ、ご自身で読んでみてください。)

 

私は最近、テレビをリアルタイムで観ることを意図的に減らし、

その代わりに、Netflixでアニメなどを観て過ごしています。

Netflix契約してみた~Amazonプライムとの比較と、2020年4月下旬現在ハマっている作品 2020年4月26日 (日)

 

神よ、私に平安を
お与えください
私の力では、変えることのできないものを
受け入れるために

勇気をお与えください
私の力で変えることができるものを
変えていくために

そして、知恵をお与えください
その違いを、見分けることができるために

(ラインホルド・ニーバーの作と言われる「平安を求める祈り」(Serenity Prayer))

Serenity Prayer(平安の祈り)【自作曲】2009年6月12日 (金)

2020年4月25日 (土)

日本赤十字社のYoutube動画「ウイルスの次にやってくるもの」

2020年4月24日の、NHKBS1のBSニュースで、

この動画を紹介していました。

 

【日本赤十字社】「ウイルスの次にやってくるもの」

 

「人が傷つけあうのはウイルスより恐ろしい」日赤が動画公開 

 

日本赤十字社が、こんな動画を出さないといけないほど、

社会での新型コロナに関する差別がじわじわ広がっています。

新型コロナもコワイですが、こういった差別、社会的分断は、

さらに怖いのでは・・・

 

たとえば・・・

徳島県の例です。

 

 

 

 

リアル「翔んで埼玉」?

新型コロナには誰しもが罹患するかもしれないのに、

あたかも犯罪者の扱いを受ける(しかもリンチ!)・・・

「今だけ、オレだけ、カネだけ」のカンダタ(『蜘蛛の糸』)的人間が増えて、

法的な根拠がないのに、私的に制裁を行い、互いの足を引っ張りあっている地獄図・・・

 

私も心の平安を保つため、ニュースは制限して観るようにしています。

ツイッターも、読みすぎに注意!

でも、社会で苦しんでいる人の叫びに、耳をふさがないようにしていきたいです。

2020年4月24日 (金)

NHKEテレ・バリバラ「バリバラ桜を見る会~バリアフリーと多様性の宴~ 第1部」(2020年4月23日放送)~王様を裸だと笑い飛ばせる自由!

最近、NHK総合のニュース番組を観ないようにしています。

(例外として、NHKBS1の「ワールドニュース」と、

10分間の「BSニュース」は観るようにしていますが・・・)

政府報道を垂れ流す、大本営発表の巣窟と化しているからです。

観るテレビの大半がNHKだった我が家(というよりは、私)では、

ついでにNHKの番組そのものを観ることがかなり減りました。

 

そんな中で、政権べったりのNHKから、まさかこんな番組が放送されるとは、

実にオドロキでした!

2020年4月23日に放送された、

NHKEテレ・バリバラ「バリバラ桜を見る会~バリアフリーと多様性の宴~ 第1部」です。

何せ、「桜を見る会」ですよ!

2019年度、多様性に「功労があった」方を「招待して」、

一応、密にならないような配慮をしていました。

招待者リスト」は、早速「シュレッダー処理」(手動)されてしまいました・・・

全体的に、実に「攻めた」内容だと思いました。

ツイッターで正論を言うのを読むのが好きですが、

こういう風に、クスっと笑える、しかも毒が強いのも大好きです。

(結構、ブラックユーモアが好きな方なので・・・)

 

招待客として、性暴力被害者の環境づくりに尽力する伊藤詩織さん、

人種・民族差別撤廃に声をあげてきた崔江以子さんなどが出ていました。

伊藤詩織さんの「勝訴」になぜ世界は騒ぐのか 日本人に感じる当事者意識の低さ(東洋経済オンライン 2019/12/27 5:50)

 

何かよくわからないコントもありましたが、私にとってウケたのは、

某国の「国会中継」みたいなものです。

(「日本」ではないですよ・・・一応。)

副首相の「不愛想太郎」氏の答弁とか、首相の「アブ ナイゾウ」氏とか・・・

ちゃんと答弁ペーパーがありました!

(ついでなら、プロンプターも用意しておけばよかったのに?)

 

おふざけの中で、伊藤詩織さん、崔江以子さん自らが、

自身へのヘイト攻撃の恐怖感を、実際のツイート映像を交えて語っているのも、

見事でした。

 

 

 

さっそく、ツイッター上では、「NHKひどい!」とか、「NHKが反日!」とか、

伊藤詩織さんらへの誹謗中傷のツイートが溢れていました。

しかし、こういう世の中だからこそ、裸の王様を裸だと笑い飛ばせるのは、

むしろ健全なことではないでしょうか?

(そんなに疚しいことがないなら、

さっさとリストなり証拠書類を出せばいいだけなのに・・・)

 

裸の王様を裸だ、と事実を言うだけで逮捕されたり、

迫害されるのは、もはやファシズム・全体主義の国なのです。

ネト〇ヨの連中は、そんなに日本を北朝鮮や、

自分たちが忌み嫌い、その言論弾圧を非難している、中国のようにしたいのですか?

 

この番組内容について、賛否があって当然ですし、

美しい国」をお題目にする、アベ真理教の方々にとっては、怒り心頭なところでしょう。

しかし、リスクを恐れず番組を放送することを決断したのは素晴らしいです!

とにかく、制作・企画したスタッフの勇気に大金星!

 

 

 

 

 

2020年4月23日 (木)

BS12・CHINA HOUR 特別編 ザ・ロックダウン-武漢闘病記-(2020年4月22日放送)

滅多に観ないBS12ですが、こういう良質なドキュメンタリーを放送していました。

2020年4月22日放送の、「CHINA HOUR 特別編 ザ・ロックダウン-武漢闘病記-」です。

2020年1月23日にロックダウンされた中国・武漢市。

その1か月間の、主に医療関係者の活躍を撮った、45分番組でした。

医療関係者の超人的な働きには脱帽どころか、もう落涙モノでした・・・

 

それにしても、日本と中国の違いを思い知らされました。

ロックダウンしてからわずか10日で、大規模な病院を建てることができた中国。

そして、医療関係者を大量動員!

対して、日本はどうでしょうか?

 

中国政府が海外への渡航自粛を発表してもなお、

インバウンドを期待して呑気に中国人観光客の歓迎メッセージ。

 

 

なんらの対策を打たず、ダイヤモンド・プリンセス号では新型コロナを蔓延させるだけの無策。

そして、習近平国家主席が訪日延期を決めた段階で、

ようやく訪日を制限。

そして、PCR検査をたくさんすれば医療崩壊!とデマを広め、

その結果、どこで感染したかわからない市中感染を広げました。

とにかく、「できない理由」を探すのは上手(どこまで狡猾なの!)。

PCR検査と隔離、及び感染症対策としての経済補償に関して、

日本は発展途上国以下の対応しかしていません。

Cool Japanどころか、Fool Japan!

どこが「美しい国」だよ!

4月下旬現在で、結局全国民には、

「カビノマスク」しか配っていないとは・・・

2月から「これから1~2週間」と言い続けて、はや8週間以上・・・

「先手先手」どころか、後手後手の様子見での、一貫性のない思い付きの対策ばかり。

国民の命を何だと思っているんだ!

 

 

対して、中国・韓国を含む「先進国」では、

「どうやって乗り越えるか」「どうやったらできるか」を考えて、

限界を突破していきました。

経済よりも命!」の原則が貫かれていました!

 

命より五輪、命より経済、命よりプライマリー・バランス黒字化、命より学業・・・

そして、国民をごまかすためのたくさんのウソ!

また、医療関係者への敬意もなく、かえって差別にさらすとは・・・

看護協会会長「深刻な差別ある」(TBSニュース2020年4月22日)

 

我々有権者は、自らの選択の結果の裁きを受けています。

きれいごとだけ並べて、いざとなれば弱者を躊躇なく見捨てる卑怯な輩を、

「アベノミクス」だの奉って、株価の好調に目をくらまされて、

きちんと批判、蹴落とすことをしなかったからです。

こういう時だからこそ、政府批判こそ、国民救済につながるのです!

(何も言わないのは、賛成するのと同じです!

和牛券や旅行券が3か月~半年後にくるのと、

今とりあえず10万円が、5月上旬に来るのでは、

どちらが失業・休業中の市民に必要ですか?)

2020年4月22日 (水)

登校日の設定はいらない!~学校は感染症のパラダイス・・・~思い切って、学校の新年度を国際標準の9月にしては?

2020年4月21日の北海道新聞朝刊を読むと、

またまた北海道教育委員会(以下「道教委」と略記)の余計な通達が出ていました。

 

登校日の設定、全道に通知 道教委 04/21 05:00(北海道新聞)

 

短いですので、全文引用します。

(引用)

 道教委は20日、新型コロナウイルスの感染拡大に伴う5月6日までの休校中に小中高校と特別支援学校で登校日を設けるよう各市町村教委などに通知した。学校再開直後の5月7、8日には部活動を行わないことも求めた。

 登校日の設定は、児童生徒の健康や学習の状況を把握し、学校再開に向けて生活リズムを整えるよう指導するのが目的。27日から5月1日の間に1回程度、できるだけ短時間とし、「3密(密閉、密集、密接)」とならないよう分散登校とするなど少人数ずつの実施を求めている。

 小中学校には、長期の休校明けとなる児童生徒の負担を考慮し、5月7、8日は分散登校で半日授業とすることなどを要請した。

 

「登校日の設定は、児童生徒の健康や学習の状況を把握し、

学校再開に向けて生活リズムを整えるよう指導するのが目的。」

となっていますが、そもそも、何で休校にしているのか、

道教委は理解しているのでしょうか?

「児童生徒の健康や学習の状況を把握」するために、

学校の基本状態である「3密(密閉、密集、密接)」にさらし(たとえ分散登校であっても!)、

かえって感染リスクを上げることになるのです!

学校は感染症のパラダイス!

命と学業、どっちが大事?

 

 

 

どこの自治体の話かは忘れましたが、

休校期間中に児童生徒を登校させたり、教師に家庭訪問させるのは、

「児童虐待を防ぐため」と正当化していました。

確かに、抑止力にはなるのかもしれません。

しかし、そもそも児童虐待を防ぐのは、学校の主たる仕事でしょうか?

それは、本来的には、児童相談所の仕事ではないでしょうか?

(児童虐待を防ぐのは、児童相談所だけでなく、学校や地域、周りの人すべてなのです!)

 

全国の学校の児童生徒数平均を、300~600人ぐらいと考えて、

そのうち各学校での児童相談所案件扱いになっている人数を2、3人、

多くみて5人ぐらいと考えます。

(もっと多くみて、20人ぐらい、と考えてもいいです。)

その2~20人のために、残りの子たち及び教職員を感染リスクに晒すのは、

果たして道理にかなっているでしょうか?

(もちろん、切り捨てていい、と言いたい訳でもありませんが・・・)

「長すぎる春休み」だから確認、ではなく、

感染症予防、という基本を考えるべきです!

 

分散登校を含めて、当面、学校への登校は控えるべきです。

学校としては、電話での確認及び、虐待が疑われる家庭については、

児童相談所との連携をはかる(そういう家庭だけ、特別に家庭訪問はアリかもしれませんが)、

そういった対策をしつつ、

文部科学省には、ネットを通じての授業の構築をはかるよう要請する・・・

今はこれしかないのでは?

 

北海道だけでなく、全国で、学校再開への反対運動をしている方がいるのは、

心強いです。

たとえば、千葉県の例。

私もフォローしました。

 

 

 

 

 

こういう状況だから、思い切って、今までの教育体制を変える、というのもアリです。

このまま、休校→再開→休校→再開・・・を頻繁に繰り返すより、

思い切って、国際標準にあわせて、9月からを新学期にしてはいかがでしょうか?

国際基準にならって、膨大な検査→隔離→治療を、きちんとやっていくなら、

9月にはかなり改善していると思います。

(膨大な検査、が何よりも前提条件です。これなしではただの隠蔽、ゴマカシです!)

そしてこれは、休校になったりならなかったりの教育格差を埋めることができます。

 

 

 

 

フランスでは、早い段階で、今年9月までの休校を決めていました。

一斉休校、仏が9月まで継続検討 イタリアも6月まで パリ=疋田多揚、ローマ=河原田慎一 2020年3月24日 9時43分(朝日新聞)

今の日本の状況を考えると、とてもではないですが、

「5月7日から通常通り」なんて望める状況ではありません。

(これは、学校に限らず、どこの業界でも・・・)

下手に学校再開して、今度は学校がクラスターに・・・→非難集中!

となるよりは、学校休校と、

保護者及び休業者への金銭的補償をセットにして、

今は感染症対策を優先にすべきではないでしょうか!

学業より命!

 

そして、これだけITが進んでいる国なのに、

教育界は相変わらずアナログ・・・

これを打破する良い機会です。

世界にならって、オンライン授業をどんどん推進した方がいいのです。

休校、世界に広がるオンライン授業 教育格差鮮明 ネット未整備の層を救え(2020年4月19日 東京新聞)

2020年4月21日 (火)

国民一人当たり現金一律給付10万円は民主主義・国民主権の勝利!~どんな金持ちも国会議員も貰うべき!必要ないならどこかへ寄付して!

新型コロナウイルスの緊急経済対策として、

政府が実施する全国民向けの一律10万円給付は、民主主義、国民主権の勝利です!

私たちの小さな小さな声が、寄り集まって、

いつしか大波になって、国の政治を動かしたのです!

とはいえ、失業・廃業した人たちにとっては、一時しのぎでしかありません。

政府が未だにPCR検査を徹底的に行おうとせず、

相変わらず満員電車で出勤を強いる状況が続く限り、相当長引くと思います。

だからこそ、継続的に声をあげ、さらなる給付を求める必要があります。

支給方法が「世帯ごと」など、まだまだ改善の余地があると思います。

 

それはともかく、一律給付を決めた当事者である、閣僚勢ぞろいで、

「常識的に申請をしない」(菅官房長官)と言うのは、

暗に、「請求するのは『非常識』」と言っているに等しいです。

菅官房長官「常識的に現金給付10万円申請しない」 政治家として市民として大変無責任な発言である 田孝典 | NPO法人ほっとプラス理事 聖学院大学心理福祉学部客員准教授 

 

上記記事から引用します。

(引用)

現金給付を申請しないことはダサい

そもそも、政治家として自分たちが立案した政策を自分たちで利用し、改善方法などを検証しないなど理解できない。

10万円を受け取らないことが、高潔だったり、美徳だと思っているのなら、全く見当違いである。

10万円が少なくとも、どのように各自治体で手続きされるのか、官房長官自ら体験すべきだろう。

選挙があれば投票に行くのと同じで、どこでどのような行為をすればいいのか、試してみてほしい。

また「常識的にはしないと思う」というのもバカにした発言ではないか。

常識的にしない、ということは申請する者は非常識のように受け取られかねない。

一律給付(普遍主義的給付)はすべての人が受けやすいように、受け取っても恥ずかしくないように、検討された支給方法である。

受け取る人がいる、受け取らない人がいる、というものではなく、原則としてすべての人が受け取らなければ、受け取る人の心理的ハードルが高まる。

あの人が受け取らないなら、自分も受け取らなくていいか。

自分は辞退したのに、なぜあの人は受けているのか。

政府や国のために受け取らない方がいいのかもしれない。

国の借金も多いみたいだし大変だけど我慢しよう。

いろいろな想いを持ってしまう市民が出てくるではないか。

繰り返しておきたいが、堂々と全ての人が受けないと一律給付の意義が縮小してしまう。

お金に困っていない人は単純に寄付すればいいだけである。社会のことを寄付を通じて知る機会にもなる。

それによって、周囲に気をつかわせないし、みんなが気持ちよく受け取り、生活に役立てることができる。

菅官房長官には現金一律給付を実施する意味を再確認いただき、自分の発する言葉の意味にも自覚的であってほしい。

あなたがもらわないということは、誰かをもらいにくくすることと同じ効果がある。

官房長官が受け取らないなら、自民党、公明党でも受け取らない人々が出てくるだろうし、野党の国会議員が受け取ったら非難するのだろうか。

受け取って社会的に役立てようと、寄付先を検討している国会議員、官僚、経営者などもいるはずだ。

だからこそ、常識的に受け取らない、などと発言すべきでない。

官房長官は非常にダサいし、寄付先もないということらしい。

今から社会活動をしている団体、政府が推奨する子供応援基金など関心を持っていただき、情報を周囲に聞いてみてはどうか。

もちろん、10万円受け取って国庫に寄付で返納してもいいのだから、まずは受け取ってほしい。

一律給付は全ての人が受けなければ意味がなくなっていく。

受け取って使い方を考えることが大事である。

政府関係者には率先して、その旗振り役をお願いしたいと改めて思う。

(引用終)

 

受け取ることがまるで恥ずかしいかのような風潮にしてはいけないのです!

国民民主党・玉木代表「受けとらないことを善とする風潮を政治家が作り出すのはナンセンス」閣僚が10万円給付辞退に不快感 4/21(火) 18:46配信(中日ニュース/Yahoo!ニュース)

 

 

 

 

 

そう、10万円必要がないなら、どこかへ寄付すればいいのです!
あるいは、地元の商店でいろいろ物を買うことで、消費することで、誰かが助かるのです!
受け取らないままでは、カネは使われないまま。
国の負債は、民の富になるのです!

 

 

みんなで使って ひとまずしのごう 新型コロナ禍!

 

 

 

閣僚が辞退するのが美徳と勘違いするよりも、さらに悪質なのが、

広島県知事の発言と、橋下徹氏の発言です。

県職員の10万円でコロナ対策 広島知事、国給付の活用表明 4/21(火) 17:44配信(中國新聞/Yahoo!ニュース)

県職員だって人間です。憲法違反レベルの問題発言ではないでしょうか?

そういうお金なら、国からもらうとか、何か別なことを考えればいいのでは、と思います。

 

 

そして、今私がテレビで顔を見たくもない(失礼!)、という人の一人、

橋下徹氏の発言。

(他は、安倍首相と麻生副首相です。)

橋下徹さん「公務員は受け取り禁止!となぜルール化しないのか」“10万円一律給付”の持論展開に賛否噴出 4/21(火) 12:53配信(中日スポーツ/Yahoo!ニュース)

 

国家公務員、地方公務員といっても、いろいろです。

身分上は公務員でも、1年契約の、非正規に近い雇用状態の人がたくさんいます。

たとえば、ハローワークの職員が、3月31日まで人の仕事の斡旋をしていて、

4月1日から失業者、ということだってあるそうです。

過去、こういう公務員叩きをして、皆が幸せ

(「幸せ」の定義が曖昧だから、ここでは「賃金が上がる」としておきましょう)になったでしょうか?

負のスパイラルに陥っただけではないでしょうか?

「俺が幸せ(=賃金が上がらない)でないから、皆も不幸になれ!」という、

ルサンチマンが、日本をダメにしています。

 

 

 

公務員給与を民間並みに下げるのではなく、

民間給与平均を、公務員並みにあげることこそ、政治ではないでしょうか。

賃金を下げる、雇用を減らすのではなく・・・

 

こういう公務員叩きとか、何でも削減、合理化が、

結局、今の新型コロナでの医療崩壊を招く一端になっています。

(特に大阪!)

 

何かあれば、議員給与を下げるとか、何かそういうのをもって、

「だからお前たちもガマンせい!」という論調には嫌悪感を抱きます。

きちんと仕事をしているなら、それなりの報酬があっていいではありませんか。

 

それよりも、冒頭の話に戻りますが、閣僚及び自民党の方々は、

10万円を受け取らない一方、国からの政党助成金は遠慮なく受け取るようです。

こちらこそ、共産党と同様、支給を辞退した方がいいのでは?

 

 

 

2020年4月15日 (水)

日本の危機を救うかもしれない人、自民党の安藤裕(ひろし)衆議院議員~自民党の沼から咲いた蓮華の花?

2020年4月から、NHKニュースを含めて、TVでニュースを見ないようにしています。

(例外は、NHKBS1での、10分間の「BSニュース」。要点だけ詰まっています。)

安倍総理とその閣僚らによる、国民虐待の発言(PCR検査及び経済政策)と、

それらを平気で垂れ流すTV局。

(特にNHK!)受信料返せ!レベルです!

新型コロナの蔓延以上に、憂鬱になります・・・

 

最大野党である、立憲民主党の対案が実にイマイチで、

これなら、特に経済政策に関しては、国民民主党の方がかなりマシです。

本来は、日本共産党とれいわ新選組の、

対新型コロナ政策が、一番マトモなのですが、

注目度は低いですね。

私も応援しています(特にれいわ新選組!)が、

たぶん主流の声にはならないのでしょう・・・

(おそらく、安倍総理は、野党や反安倍陣営から非難されればされるほど、

意固地になって、聞く耳をもたなくなってしまうのでしょう。

もはや四面楚歌に近くなりつつあるようですが・・・)

 

新型コロナ下で政府の失策を許している自民党は、鬼の集団か、と思いきや、

今回紹介します、安藤裕(ひろし)衆議院議員のような方がおられるのは、

なんとも素晴らしい話です。

もしかすると、新型コロナで瀕死の日本を、救う人になるかもしれません!

なにせ、山本太郎氏&れいわ新選組、あるいは日本共産党とほぼ同様、

消費税0を主張されているのですから!

まさに、自民党沼から咲いた、蓮華の花?

(小泉政権以前の自民党のように、自民党内で、政権交代がいつでもできるようなのが、

最も健全なのでしょう。

自民党内での批判勢力の口をすべて封じようとしたのが、

日本の政治の劣化の最大要因かもしれません。)

※私は、自民党だから何でも反対、〇〇党だから何でも賛成、というスタンスはとりません。

また、憲法改正反対!という立場でもありません。

ただし、それは今やるべきことはないのは確かです。

ついでに言えば、年金支給75歳から!というのもヒドすぎる・・・

それはともかく、今すぐにやるべき政策は、感染症対策であり、

それに伴う経済補償です。

そこは与党、野党関係ないです。

 

2020年4月14日に、下のYoutube生放送をリアルタイムで視聴しました。

(過去何回か、「安藤裕チャンネルひろしの視点」を既に視聴しています。)

今のところ、党内野党みたいな扱いのようですが、

ぜひ安藤議員のこの主張が、主流になってほしいものです!

それ以外に、国民虐待政府を諫める方法は、ほぼ無いのですから・・・

(あとは、内閣のほとんどが新型コロナ感染で倒れてOUTになるか、

検察が英断を見せるか、

トランプ大統領から何らかの圧力がかかるか、どれかですが・・・)

落ち着いた口調で、淡々と本来政府がなすべきことを語っていました。

下の動画でも語られていましたが、ぜひ除名にならない限り、

自民党にとどまって、内側から自民党を変えていってほしいと期待しています。

経済政策に関しては、野党からああだこうだ言われるよりも、

同じ自民党内という「身内」から、

真に国民及び市民(つまり、在日外国人も含む!)を安堵させる政策が出た方が、

総理にとっても、プライドが満足するのではないでしょうか?

 

【令和2年4月14日緊急生放送:見逃し配信中】令和2年度補正予算案決定を受けて

 

 

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