カテゴリー「クラシック音楽・プロコフィエフ」の3件の記事

2020年6月 2日 (火)

2020年5月のページビュー(PV)数ベスト10記事一覧

2020年5月のページビュー(PV)数ベスト10記事は以下のとおりです:

(※トップページ及びカテゴリを除く)

ベスト3までと、先月書いた記事にはリンクを張っています。

 

一位.「カトリック」か「カソリック」か?~誤用に潜む軽蔑と無知

二位.SACDとBlu-ray Audio、どちらが優れているか?〜音響、価格、将来性・・・

三位.マーラー:交響曲第7番聴き比べ14種類

四位.「代受苦」と十字架~瀬戸内寂聴さんの青空説法から

五位.「学び合い学習」は日本の義務教育崩壊を招く!

~おすすめ記事『【解答乱麻】 TOSS代表・向山洋一 亡国の教育「学び合い学習」』

(MSN産経ニュース2012年11月24日掲載)

六位.インクルーシブ(インクルージョン)教育は子どもにとって本当に幸福なのか?

~おすすめブログ記事「脱インクルージョン教育」(ブログ名:斜に構えてみる)

七位.幸せをよぶ5枚の花びらのライラック

八位.プロコフィエフ:ヴァイオリン協奏曲第1番聴き比べ14盤

九位.公立学校で習熟度別授業の導入はプラスか、マイナスか?

~読売新聞北海道版・連載「学力危機」第1部・札幌の格差 (10)を読んで

十位.映画「天使にラブソングを」、「天使にラブソングを2」

 

先月の記事数は、18本!

けれども残念ながら、先月書いた記事は1本もランクインしませんでした・・・

先月ランクインしたのは、結構古い記事が多いです。

 

どちらかというと、先月は、ブログよりもツイッターの方に力を入れていました。

たとえばこんな感じ・・・

 

 

 

興味がある方はぜひフォロー願います。

もっとも、RT専門に近いのですが・・・

(なんだかんだ言って2020年6月初めで1.1万ツイートになりました!)

まぁ、ブログのニックネームとツイッター名が違うのはご愛敬ということで・・・

 

全国的に緊急事態宣言が解除されましたが、再燃はおそらく時間の問題でしょう。

そもそも、検査をまともにやっていないのですから・・・

 

テレビと新聞しか情報獲得手段がない、

(少し気の毒な言い方ですが・・・)情報弱者の方は、

NHKが言っていたら何でも正しいと信じ込み、

緊急事態宣言が解除されたらもう大丈夫、早速Go toキャンペーンで旅行へ!

と目論んでいるかもしれません。

 

けれども、今や、テレビと新聞のニュースをそのまま信じ込むのは、

社会に対する害毒です。

かといって、ネット情報はフェイクニュースや罵倒の言葉が蔓延しています。

正しいメディア・リテラシーの必要性を痛感しています。

 

1日も早く、コロナと安倍政権の終焉を願っています。

 

札幌も初夏が訪れました。

今月もご愛読よろしくお願いいたします。

2019年11月 3日 (日)

2019年10月のページビュー(PV)数ベスト10記事一覧(付:2019年10月中旬〜11月初めの札幌の紅葉)

2019年10月のページビュー(PV)数ベスト10記事は以下のとおりです:

(※トップページ及びカテゴリを除く)

ベスト3までと、先月書いた記事にはリンクを張っています。

 

一位.「カトリック」か「カソリック」か?~誤用に潜む軽蔑と無知

二位.学び合い学習」は日本の義務教育崩壊を招く!

~おすすめ記事『【解答乱麻】 TOSS代表・向山洋一 亡国の教育「学び合い学習」』

三位. SACDとBlu-ray Audio、どちらが優れているか?〜音響、価格、将来性・・・

四位.プロコフィエフ:ピアノ協奏曲第2番ト短調op.16聴き比べ5盤

五位.NHKEテレ・クラシック音楽館「札幌交響楽団演奏会」(2019年10月6日放送)

六位. インクルーシブ(インクルージョン)教育は子どもにとって本当に幸福なのか?

~おすすめブログ記事「脱インクルージョン教育」(ブログ名:斜に構えてみる)

七位.映画「シーズンチケット」(原題:Purely Belter)~笑えないけど、笑うしかない物語

八位.チョン・キョンファ(Kyung-Wha Chung 鄭京和)ヴァイオリン・リサイタル2019

(2019年10月6日 北広島芸術文化ホール(花ホール))

九位.ブラームス:二重協奏曲(Double Concerto)聴き比べ7盤

十位.マーラー:交響曲第7番聴き比べ14種類

 

先月書いた記事では、

2本ランクインしていて嬉しかったです。

四位の記事「プロコフィエフ:ピアノ協奏曲第2番ト短調op.16聴き比べ5盤 」は、

推測ですが、映画「蜜蜂と遠雷」の影響(ファイナルで演奏される曲の一つ、とのこと・・・)

かと思われます。

(参考)映画『蜜蜂と遠雷』公開記念劇中曲紹介&ピアノコンクールの基礎知識

確かに、プロコフィエフのピアノ協奏曲なら、第3番は人気ですが、

第2番はそれほど人気があるとはいえませんね・・・

しかし、明るい第3番に決して劣らない、ハマるとクセになる曲なのですよ。

 

(参考)蜜蜂と遠雷 音楽集

私のオススメCDは、迷わずこちらです。↓

 

ラヴェル:ピアノ協奏曲ト長調/プロコフィエフ:ピアノ協奏曲第2番

(ユンディ・リ/小澤征爾&ベルリン・フィル)

 

 

札幌の紅葉は、もうじき終焉のようです。

冬が近づいてきました。

今月もご愛読よろしくお願いいたします。

 

さて、札幌の美しい紅葉を今年もたくさん写真に撮ることができました。

感謝!

 

こちらは、10月中旬に、札幌市南区の真駒内公園で撮影しました。

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こちらは、同じく中旬に、札幌市中央区の中島公園で撮影しました。

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こちらは、下旬に、藻岩山で撮影しました。

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こちらは、10月下旬に、札幌市北区の北海道大学構内で撮影しました。

イチョウ並木が見頃でした。

 

 

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こちらは、道庁赤レンガ前の広場で撮影しました。

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こちらは、昨日(2019年11月2日)、北大構内で撮影しました。

北18条駅から歩いて5分ほどのところに、こんな別世界が広がっていたなんて・・・

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2019年6月22日 (土)

【演奏会感想】第620回札幌交響楽団定期演奏会(2019年6月21日 札幌コンサートホールKitara)〜圧巻はプロコフィエフのヴァイオリン協奏曲第2番!

久々に札響定期演奏会へ妻と一緒に行きました。

第620回札幌交響楽団定期演奏会

(2019年6月21日 札幌コンサートホールKitara)

プログラムは、

(前半)

チャイコフスキー:組曲第4番ト長調op.60「モーツァルティアーナ」

プロコフィエフ:ヴァイオリン協奏曲第2番ト短調op.63

(後半)

サン=サーンス:交響曲第3番ハ短調op.78「オルガン付き」

 

指揮:ユベール・スダーン(Hubert Soudant)

ヴァイオリン:竹澤恭子

 

今回このコンサートに是非行こうと思ったきっかけは、

新聞広告でした。

プロコフィエフのヴァイオリン協奏曲第2番、サン=サーンスの「オルガン付き」、

どちらもすごく好きな曲だからです。

特に、Kitara大ホールのあのパイプオルガンで、

「オルガン付き」が聴けるとあれば、ワクワクしないでいられなかったからです。

 

今回取った席は、そのパイプオルガンのすぐ近く、

オーケストラの後ろ側(P席)で、指揮者の真正面にあたりました。

客席は7割〜8割ぐらいの入りだったと思いました。

 

1曲目の「モーツァルティアーナ」、チャイコフスキーの曲ですが、

初めて聴きました。

きれいですが、少し退屈な感じでした。

(この曲へのコメントは以上・・・)

 

2曲目は、プロコフィエフのヴァイオリン協奏曲第2番。

数年前、一時期ハマって、聴き比べ記事まで書きました。

プロコフィエフ:ヴァイオリン協奏曲第2番聴き比べ16盤

プロコフィエフ:ヴァイオリン協奏曲第1番&第2番聴き比べ補遺

実演で聴くのはもちろん初めてです。

 

第1楽章からオケの響きが充実していました。

オケの後ろに席を取った関係で、打楽器と金管楽器が聴こえすぎる、

という難点があり、時折ソロ・ヴァイオリンが聴こえなくなるほどでしたが、

響きの充実さが見事でした。

指揮者の意図もよくわかりました。

 

この演奏で最も感動したのは、第2楽章でした。

私が以前記事で書いた表現では、

美しい白銀の雪景色」でしたが、

この演奏は、19世紀末〜20世紀初頭のヨーロッパの避暑地のトキメキ・・・

そんなイメージが湧いてきました。

竹澤恭子さんがヴァイオリンを上向きにしてカンタービレを弾くところは、

甘く美しかったです。

第3楽章は、実際に奏者がいることによって、

終盤のソロ・ヴァイオリンと打楽器の掛け合いのところが、

本当にスペイン舞踏のイメージなんだな、ということが実感できました。

CD、SACDで聴いた名盤と比べても遜色がない名演奏だと思いました。

 

ところで、上記の通り、プロコフィエフのヴァイオリン協奏曲第2番の

聴き比べ記事を書いておいて、なのですが・・・

先般、CD・SACDを大整理したので、

あれだけあったこの曲のCD・SACDも、

今では数盤だけになってしまいました。

生き残った4盤(正確に言うと、5盤ですが・・・)を紹介しましょう。

 

◯アラベラ・シュタインバッハー(Vn)、
ヴァシリー・ペトレンコ指揮ロシア国立管弦楽団
(カップリング プロコフィエフ:ヴァイオリン協奏曲第1番、無伴奏ヴァイオリン・ソナタ)
SACDハイブリッド(Pentatone classics)

 

◯ダヴィッド・オイストラフ(Vn)、
アルチェオ・ガリエラ指揮フィルハーモニア管弦楽団
(カップリング プロコフィエフ:ヴァイオリン協奏曲第1番、ヴァイオリン・ソナタ第2番)
SACDハイブリッド(Warner Classics)

 

◯ヤッシャ・ハイフェッツ(Vn)、
シャルル・ミュンシュ指揮ボストン交響楽団
(カップリング シベリウス&グラズノフ:ヴァイオリン協奏曲)
SACDハイブリッド(BMG)

 

◯ジャニーヌ・ヤンセン(Vn)、
ヴラディミール・ユロフスキ指揮ロンドン・フィルハーモニー管弦楽団
(カップリング プロコフィエフ:2つのヴァイオリンのためのソナタ、ヴァイオリン・ソナタ第1番)
※国内盤には「3つのオレンジへの恋」が入っていますが、輸入盤にはありません。)
通常CD(下は国内盤)

 

竹澤恭子さんのアンコールはバッハの無伴奏ヴァイオリン・ソナタからでした。

 

休憩を挟んで、後半は、今宵のメインディッシュともいえる、

サン=サーンスの交響曲第3番「オルガン付き」でした。

オケの厚み、札響の弦の美しさはとても充実していました。

彫りが深く、少なくとも第2楽章前半までは名演だった、と断言します。

しかし・・・

第2楽章後半冒頭の、パイプオルガンが圧倒的な存在感を示して咆哮(?)するところ。

ここの音色が、私が頭に思い描くものとかけ離れていました。

聴こえてきたのは、音は大きいが、なんだかシンセサイザーでロックするような、

荘厳さのない、「なんだこれ?」と思うような音色でした。

(パイプオルガンに近すぎるせいだったのかもしれませんが・・・)

あと、第2楽章後半では、ブラスのミス(おそらく)もありました。

終演後すぐに拍手が沸き起こりましたが、

心なしか、少し気が抜けたような感じの拍手になっていたように感じました。

途中まで熱演で勝利間近だったのが、九回裏でまさかの逆転負け・・・

少し残念さが残りました。

 

サン=サーンスの「オルガン付き」の盤はいろいろあり、

私もいくつか持っています。

(つい最近までは10盤以上あったと思いますが、あまり聴かないものは手放しました。)

オススメをあえて2つだけ紹介します。

 

◯ダニエル・バレンボイム指揮シカゴ交響楽団

(下記はBlu-ray Audio)

 

(通常CD)

 

◯シャルル・デュトワ指揮モントリオール交響楽団
(通常CD)

 

※私はEsotericのSACDハイブリッド盤をもっています。

(参考)

サン=サーンス:交響曲第3番「オルガン」聴き比べ5種

 

ということで、このコンサートで、最も心に残ったのは、

プロコフィエフのヴァイオリン協奏曲第2番でした。

帰宅途中でも、ヴァイオリン協奏曲第2番の名旋律が何度も頭の中を駆け抜け、

つい口づさんでしまうほどでした・・・

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