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2022年1月 5日 (水)

道東旅行記2021年12月30日~2022年1月3日(帯広市、釧路市、鶴居村)

妻と一緒に、年末年始を道東で過ごすことにしました。

メインは、道東の釧路市滞在です。

レンタカーを借りて、4泊5日の旅。

2021年12月30日は、帯広で1泊。

2021年12月31日~2022年1月2日は、釧路で2泊3日。

2022年1月2日は、帯広で1泊。

本来なら、車でまっすぐ目的地の釧路市まで行けばいいのですが、

冬の道路事情を考え、上記の日程としました。

行きは、雪で困ることはありませんでした。

帯広からの帰りは、雪や凍結で運転が難しいところがありましたが、

旭川~札幌のような交通マヒまでは成りませんでした。

 

今回は、CDを12枚も持っていったのですが、

もっぱら、賛美の歌のCDと、ヘンデルのメサイア抜粋版と、

たまにグールドによるバッハのゴルトベルク変奏曲を聴いていました。

 

ヘンデル:メサイア(ハイライト) [Import]

※現在廃盤。

全曲版はまだ現役。

全曲盤

さて、1日目から。

札幌を11時頃出発して、途中由仁PAで休憩しましたが、

まっすぐ帯広へ向かいました。

15時前には、帯広中心部に到着しました。

泊まった宿は、六花亭本店にすぐ近くのところでした。

(2人で1部屋5000円程度でした。)

朝食付きプラン。

着いて早々、六花亭本店でおやつをいただきました。

 

泊まった場所が、札幌で言えばススキノみたいな飲み屋街にあたるところだったのと、

おそらくこの年末年始に、帯広へ帰省する若者が多いから、同窓会を開いていたのか、

夜中や早朝まで、酔った人たちの大声が何度も聞こえてきました・・・

 

晩御飯を食べるところを車で探していると(当初、「美珍楼」の本店で、と思っていたのですが、

まさかの閉店・・・仕方なく、「美珍楼 西店」へ行ってみると、年末年始の休業・・・)、

ばんえい競馬のライトアップがキレイだったので、駐車して中へ行ってみました。

なんと、ちょうどレースをやっているところでした!

馬券は買いませんでしたが、何年かぶりで、ばんばレースを見ることができました。

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帯広での夕食は、「食べログ」で「帯広 中華」で検索するとランキング1位だった、

春香楼」で食べました。

結構本格的な感じでした。

あまり食べないつもりだったのですが、

追加で「薬膳ラーメン」というのまで注文してしまいました。

この店は機会があればまた行ってみたいです。

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帯広の朝。

ホテルからの夜明けと、帯広駅前のオブジェ。

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さて、12月31日。

帯広から釧路へ向かいました。

帯広~釧路はずっと天気に恵まれました。

 

31日の釧路では、春採湖畔からの2021年最後の日没を見ることができました。

14時すぎから、雪が降ってきたので、今回は夕陽を眺めるのは無理かと思いましたが、

奇跡的に、15時半ころから光が射し始め、夕陽を見ることができました。

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春採湖畔の絶景ポイント、釧路市立博物館横の駐車場は、

なぜかカラスが大量にいました。さながらカラスの楽園・・・

それでも、襲い掛かってくることもなく、なんとか平和に過ごせました(笑)

 

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12月31日の夜は、N響の第9と、テレビ東京の東急ジルベスターコンサートを視聴して、

年越しをしました。

泊まったのは、幣舞橋のすぐ近く、

釧路センチュリーキャッスルホテルでした。

温泉や大浴場こそありませんが、とてもステキなホテルでした。

また利用したいと強く思いました。

今回は朝食付きのプランでした。

朝食はコース+一部バイキングでした。

とてもおいしかったです!!!

私は車を運転するので飲めませんでしたが、

スパークリングワインまでサービス(追加料金なし)がありました!

 

1月1日の朝。初日の出を見るために、

車で千代ノ浦海岸(ホテルから車で5分程度)に行ってみましたが、

方角的に見ることができず、

急遽、再び春採湖畔のあの駐車場へ向かいました。

初日の出を見ることができました。

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1月1日の日中には、鶴居村へ行きました。

午後からだったので、鶴は数が少なめでした。

鶴居・伊藤サンクチュアリはそれなりにいましたが、

鶴見台は、2羽しかおらず、しかも飛んでいってしまいました。

真冬で、鶴がいない鶴見台というのは、初めて見ました・・・

少しあきらめきれなかったので、真冬の早朝の撮影スポットとして知られる、

音羽橋へ行きました。

早朝ではなく、日没間近だったので、それほど人も鶴もいませんでした。

(翌日のNHKの全国ニュースで、早朝の様子が放映されていました。)

新年に朝日受け羽ばたくタンチョウ 愛好家ら撮影 北海道鶴居村

 

1月1日の夜は、恒例の、ウィーン・フィルのニューイヤーコンサートを観た後、

幣舞橋付近を散歩しました。

夜景がとても美しかったです。

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1月2日の早朝。初日の出ではないですが、

幣舞橋付近で朝日を見るため、

早朝6時50分ぐらいから散歩しました。

1月1日の時は、幣舞橋から初日の出を見ようとする観光客がちらほらいたのですが、

1月2日になると、人もいないし、車もほとんど来ないような閑散とした感じでした。

(幣舞橋から釧路駅の方まで見渡しても、車も人もほとんどいない状況・・・)

その代わり、美しい景色を独占して観ることができました。

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1月2日は、午後から帯広へ向かいました。

日没前に、市内に着くのは、車での道東旅行では必須だと思います。

なぜかというと、野生動物の飛び出しが頻繁だからです。

冬なら、凍結も考えると、やはり目視がよく効く間の移動が無難です。

 

1月2日の午後7時頃、中心街を歩いていると、

花火の音だけが聞こえました。

ばんえい競馬場で10分間程度、花火大会をやっていたようです。

「ばんえい花火」予告なく大輪 最終レース後に初開催

 

1月3日の朝、帯広は晴れていましたが、

そこから先は吹雪や凍結が待っていました・・・

下の写真は十勝平原SAにて。

強風が吹き荒れていました・・・

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帯広を9時半頃出発し、カーナビの札幌到着予定時刻は、

当初12時半頃でしたが、順調に遅れて(笑)、

札幌市中央区付近に到着したのは、午後2時過ぎでした。

それでも、無事に帰ってくることができて、感謝、感謝のすばらしい旅でした!

総走行距離は、886Km。

神様に感謝!

2020年12月31日 (木)

2020年を振り返って~今年もお世話になりました!(附:ベートーヴェン「第9」マラソン)

激動の2020年。

いつもの年なら、今頃札幌を離れているでしょうが、

(帰省先はヒ・ミ・ツ💛)

今年は札幌から離れず、年末恒例の紅白歌合戦をなんとなく見ながら、

耳はベートーヴェンの「第9」三昧・・・という訳です。

今執筆をしている時点で、12月31日だけで5枚目、

次の6枚目で打ち止めでしょうか。

 

ちなみに、

2020年12月31日に聴いた「第9」は・・・

 

1 マリス・ヤンソンス指揮バイエルン放送交響楽団

単売なら、

 

2 パーヴォ・ヤルヴィ指揮ドイツ・カンマーフィル・ブレーメン

交響曲全集、序曲集 パーヴォ・ヤルヴィ&ドイツ・カンマーフィル(6SACD)

単売なら、

3  カール・ベーム指揮ウィーン・フィル

ほんとはこの辺でやめておくつもりだったのですが、

「そうだ、『第9マラソン』してみよう!」と思い立ち、

以下の3枚も聴いてみることになりました。

 

4 ブロムシュテット指揮シュターツカペレ・ドレスデン

ベートーヴェン: 交響曲全集<タワーレコード限定>

 

5 ジョージ・セル指揮クリーヴランド管弦楽団

 

6 朝比奈隆指揮NHK交響楽団

 

どれも素晴らしい演奏ですが、あえて1枚というなら、ベームか朝比奈でしょう。

次点がセル。

 

さて、2020年も残りわずか。

コロナ禍と日本政府の無策、失策という大打撃を受け、

日常生活に例年と違う変容が様々ありました。

今まで生きてきた人生の中で、今年ほど、政治的発言をバンバンしたことはありませんでした。

東日本大震災と福島の原発事故とは比較にならないほどの、

いつ忍び寄るかわからない感染症の恐怖・・・

(もちろん地震・津波・原発事故も悲惨でしたが、

ある程度地域が限られていました。)

民主党政権をその時私は結構批判していましたが、

それとは比較にならないほどの無能すぎる自公政権・・・

民主党政権では、まだ民の声が届いていました。

長期にわたるアベ&スガ政権では、都合悪いことはすべて隠蔽・・・

 

書いていて、せっかくの大晦日を、こんな胸くそ悪いことで締めくくりたくないな、

と改めて思ってしまいました。

やめておこう・・・

 

今年も、(あえて言いますが)すべての事は神様の祝福でした。

来年も、きっと良い年でしょう!

 

2020年のご愛読ありがとうございました。

2020年12月12日 (土)

ベートーヴェン:「フィデリオ」序曲の魅力に開眼!~家にあった4盤聴いてみた

先日、オイゲン・ヨッフム指揮ロンドン交響楽団による、

ベートーヴェン:交響曲全集のSACDハイブリッド盤(タワレコ限定)を入手しました。

早速聴き始めました。

まだ1~6番までしか聴いていないのですが(2020.12.12現在)、

どれも素晴らしい演奏です。

ヨッフム=ブルックナーとカルミナ・ブラーナ・・・というイメージを見事に覆す、

実はベートーヴェンも凄かった!という印象を与えてくれました。

 

全集の中の1枚は「田園」と、

オマケ(失礼!)として、

フィデリオ序曲と、レオノーレ第3番序曲でSACD1枚を構成していました。

「田園」で結構感動して(特に第1楽章!)、

さあ、オマケの序曲でも一応聴いておくか・・・

と思った矢先、フィデリオ序曲のあまりのスゴイ演奏に、

さっき聴いた「田園」の印象さえ吹き飛んだ感がありました。

 

フィデリオ序曲との出会いは結構古く、

父親が初めてCDを買ってくれた(というより、CDというものを初めて手に入れた)、

カラヤン指揮ベルリン・フィルの70年代の演奏の、

「交響曲第5番&第8番」のオマケに収録されていたと記憶しています。

(もしかしたら、違う盤だったかもしれませんが・・・)

それなりに楽しく聴ける曲ですが、今まで「感動」したことはなかったです。

ちなみに私がCD及びCDプレーヤーを初めて買ってもらったのが、

忘れもしない1988年12月でした・・・

 

しかし、このヨッフム盤を聴いて、

初めて、「感動した!」と言える演奏にめぐりあえたと言えます。

30年以上もかかった?

それはともかく、「フィデリオ序曲」で聴き比べ、という企画を考えたのは、

まったくの予想外でした。

 

家にはベートーヴェンの交響曲全集はそれなりにありますが、

意外にも、「フィデリオ序曲」が含まれていないのが多かったです。

(ワルター、ベーム、ショルティ、ガーディナー、イッセルシュテット、ヴァント、他数盤・・・)

「コリオラン序曲」、「エグモント序曲」は多いのですが・・・

結局、4盤しかありませんでした。

 

推薦順に紹介します。

 

・ヨッフム指揮ロンドン交響楽団(WARNER)

ベートーヴェン: 交響曲全集, 序曲集<タワーレコード限定>

SACDハイブリッド盤

演奏時間 6:24

☆4.5

前述のとおり、この曲の魅力に気づかせてくれた盤です。

なんという音の迫力!

後述のセル盤とこれがあれば、もう他は要らないのでは?

思わず3回繰り返して聴き返してしまいました・・・

 

・ジョージ・セル指揮クリーヴランド管弦楽団(SONY)

ベートーヴェン:序曲集(完全生産限定盤)SACDハイブリッド盤

演奏時間 6:10

☆4.5

この盤の迫力もスゴイ!

ヨッフム盤以上かもしれません。

こちらも2回繰り返して聴いてしまいました・・・

今回紹介した盤では、最も演奏時間が短いのですね。

 

 

・カラヤン指揮ベルリン・フィル(DG)

ベートーヴェン:序曲集 SACDシングルレイヤー

 

演奏時間 7:02

☆3.5

ヨッフム盤、セル盤に比べると、

「ふくよかな」(悪く言うと「肥大した」)印象です。

音の迫力は、さすがベルリン・フィル!

それでも、なんとなく軽快さに欠ける印象でした・・・

私にとっては、初めて聴いた、思い出の「フィデリオ序曲」でしたが、

確かに、これではこの曲を好きにはなれなかったのでしょうね。

 

・アーノンクール指揮ヨーロッパ室内管弦楽団(WARNER)

Beethoven: Complete Symphonies Nos. 1-9(通常CD)

演奏時間 7:27

☆2.5

 

オススメできません。変に間があいていて、

この演奏だけ聴いたら、たぶん魅力を感じないでしょうね・・・

2020年11月14日 (土)

ベートーヴェンの交響曲第2番を集中的に聴いてみた(ランク分け有)

久しぶりの聴き比べ記事?

なぜか2020年11月8~14日の週、

朝目覚めたら一番最初に思い浮かぶ曲が、

ベートーヴェンの交響曲第2番の各楽章でした。

少しメランコリー気味になっているのかも・・・

(最近、毎朝「#朝一番で頭に思い浮かぶクラシック音楽」というツイートをしています。

よろしければお読みください。

下はその一例。)

 

 

そこで、思い切って、11月13日と14日の2日間で、

家にあるベートーヴェンの交響曲第2番を片っ端から聴いてみました。

 

以前のような細かい聴き比べ記事を書くのがやめますが、

その代わりに、聴いた盤をランク分けしてみました。

これはあくまで2020年11月13日、14日時点での感想です。

将来また同じ盤を聴いて、同じ感想を抱くことはたぶんないのでしょう。

 

S(この曲を聴くならこれが超オススメ!)

A(オススメ)

B(準オススメ)

C(イマイチ)

 

この4つに分けてみました。

ベートーヴェンの交響曲、家にあるのは、

基本、すべて全集です。

(例外は、カルロス・クライバーの第4、第7、

朝比奈隆&N響の第9など、ごくわずか)

 

それでは、いざランク分けを!

(詳しい録音年代や各楽章の時間等は省略します。)

指揮者・オケ名・レーベル・通常CD or SACD(ハイブリッド or シングルレイヤーも分けません)

今回はすべて全集です。

 

Sランク

朝比奈隆指揮・新日本フィル(fontec)SACD

 

サー・ジョン・エリオット・ガーディナー指揮

オルケストル・レヴォリューショネル・エ・ロマンティック(ARCHIV)通常CD

 

カール・ベーム指揮ウィーン・フィル(DG)SACD

 

Aランク

ジョージ・セル指揮クリーヴランド管弦楽団(SONY)SACD

 

ギュンター・ヴァント指揮北ドイツ放送交響楽団

(現:NDRエルプフィルハーモニー管弦楽団)(SONY)SACD

 

ブルーノ・ワルター指揮コロンビア交響楽団(SONY)SACD

 

カラヤン指揮ベルリン・フィル(1963年録音)(DG)Blu-ray Audio

 

Bランク

カラヤン指揮ベルリン・フィル(1970年代録音)(DG)Blu-ray Audio

 

ハンス・シュミット=イッセルシュテット指揮ウィーン・フィル(DECCA/タワレコ限定)SACD

 

ヘルベルト・ブロムシュテット指揮シュターツカペレ・ドレスデン

(BERLIN CLASSICS/タワレコ限定)SACD

 

Cランク

アーノンクール指揮ヨーロッパ室内管弦楽団(WARNER)通常CD

 

フランツ・コンヴィチュニー指揮ライプツィヒ・ゲヴァントハウス管弦楽団

(BERLIN CLASSICS/タワレコ限定)SACD

 

ルドルフ・ケンペ指揮ミュンヘン・フィル(WARNER/タワレコ限定)SACD

 

ショルティ指揮シカゴ交響楽団(DECCA/タワレコ限定)通常CD

 

パーヴォ・ヤルヴィ指揮ブレーメン・ドイツ室内フィルハーモニー管弦楽団(SONY)DVD

2020年11月10日 (火)

映画「ボウリング・フォー・コロンバイン」(原題: Bowling for Columbine)~アメリカという狂気の国・・・

2020年11月9日に、NHKBSプレミアムで、

映画「ボウリング・フォー・コロンバイン」(原題: Bowling for Columbine)が放映されました。

録画して視聴しました。

有名な映画ですが、実は今回観るのが初めてでした。

録画して正解!

何度も一時停止ボタンを押し、時には妻と論じ合いながら、

2時間の映画を3時間ぐらいかけて視聴しました。

 

アメリカは銃社会。

まるでスーパーやコンビニでタバコを買うぐらいお手軽に、

銃と銃弾が買えてしまう・・・

この映画は2002年制作ですが、

残念ながら、もう少しで20年近くたっても、

状況はあまり変わっていないようですね。

 

いくつか強烈なシーンをあげるとしたら・・・

アメリカの海外への内政干渉及び戦争と、

そのバックで流れる”What a wonderful world”!

アメリカは、イランや北朝鮮などを「テロ支援国家」と名指しで非難していますが、

アメリカこそ世界最大・最悪の「テロ実行国家」なのでは?と痛感しました。

また、アニメを使っての、アメリカ建国からその当時の現代に至るまでの、

銃社会を強化する動きのところも実に痛烈でした!

(あと、ベートーヴェンの「第9」第4楽章の一部も、異化された形で使われていました。)

それと、銃乱射の原因では、と名指しで非難された、

マリリン・マンソンへのインタビューのところも心に残りました。

ある意味、目玉と言える、当時の全米ライフル協会会長、

チャールトン・ヘストンへの突撃インタビューよりも・・・

 

アメリカだけでなく、他国との比較、特にカナダとの比較も興味深かったです。

カナダも実は銃社会!アメリカ並みに銃は身近な存在のようです。

しかし、銃による死者はアメリカとは比べ物にならない・・・

では、アメリカとカナダやその他の国との違いとは?

そういう論点で、「銃から見えるアメリカ社会」を、

いろいろな角度で考えさせられる作品となりました。

 

 

2020年5月19日 (火)

サー・ジョン・エリオット・ガーディナーによる、ベートーヴェン交響曲全集他(全15枚組)を全部聴いてみた(ただしオペラとインタビュー以外)

CD-BOXって、

所有してもなかなか全部聴いてみようという気にならないことが多くないですか?

しかし、新型コロナでの#STAYHOMEで、家での仕事の時のBGMや、

外出できないときのBGMとして、今までよりも体系的に音楽を聴いてみよう、

ということが多くなり、CD-BOXものも聴いてみよう、という気になりました。

 

というわけで、今回CD-BOX全部聴くに挑戦してみたのは、

サー・ジョン・エリオット・ガーディナーによる、ベートーヴェン交響曲全集他(全15枚組)です。

もともとは、ヴィクトリア・ムローヴァがソロを弾くヴァイオリン協奏曲が含まれているので買ったものです。

しかし結局、集めたけど聴かずじまいで終わっていたCD-BOXでした・・・

 

Complete Beethoven -Box- CD, インポート

 

全15枚のうち、CD1-5は交響曲全集。きちんと順番通りです。

CD6-8はピアノ(ピアノフォルテ)協奏曲全集+合唱幻想曲(ピアノフォルテ:ロバート・レヴィン)。

CD9はピアノ協奏曲第4番の室内合奏版+交響曲第2番の室内合奏版という珍品?

CD10はヴァイオリン協奏曲(ヴァイオリン:ヴィクトリア・ムローヴァ)。

CD11はミサ・ソレムニス。

CD12はミサ曲ハ長調他。

CD13-14は「レオノーレ」(※「フィデリオ」の前身)

CD15はガーディナーへのインタビュー。

 

全15枚のうち、オペラとインタビューを除く12枚をきちんと聴いてみました。

(オペラは元々あまり好きではないし、

歌詞対訳及びインタビュー内容記事もついていないので・・・)

 

普通なら、CD1から順番に聴いていくのでしょうが、

途中まで下から順番に聴いてみました。

すなわち、CD12のミサ曲ハ長調他の盤からです。

ミサ曲ハ長調は、大作ミサ・ソレムニスの陰に隠れて目立たない存在ですが、

モーツァルト的な心地よさがある佳曲です。

先日、ガーディナー指揮のこの盤が、

日経日曜版「名作コンシェルジュ」に紹介されたそうです。

日経日曜版「名作コンシェルジュ」に紹介!ガーディナー指揮のベートーヴェン:ミサ曲ハ長調(2020年05月12日)

モンテヴェルディ合唱団の美しく軽やかな歌声が、この曲の魅力を一層引き出しています。

 

1枚モノです。

ベートーヴェン:ミサ曲ハ長調、他 限定版

 

 

CD9のピアノ協奏曲第4番、交響曲第2番の室内オケ版という珍品は、

まぁ、1回聴けば十分でしょう。

ピアノ協奏曲全集の方は、どうも私にはフォルテピアノの音がおもちゃっぽいので、

カデンツァの独特さなどの聴きどころはありますが、

1回聴けば十分です。オケがすごくいい響きなのに、肝心のピアノが・・・

 

ヴァイオリン協奏曲はなかなかでした。また聴いてみたいです。

 

しかし、このCD-BOXの聴きどころは、

交響曲全集と、ミサ・ソレムニスでしょう。

ガーディナーの指揮は、90年代に聴いたときは、

学究的であまり面白いと思わなかったのですが、

(「アルヒーフ」レーベルで出ていた、バッハの「マタイ」や、

ヘンデルの「メサイア」の2盤で早まった判断をしてしまった・・・)

ベートーヴェンとシューマン、メンデルスゾーンの交響曲全集を聴いて、

その判断は誤りだと思わされました。

学究的どころか、すごく情熱的ではありませんか!

 

古楽器系の演奏としては、もっともオススメできるベートーヴェンの交響曲全集が、

ガーディナーのこの盤だと思います。

 

ただ、なぜか「第9」だけは少しイマイチな感じがしました。

一方、ミサ・ソレムニスは合唱の美しさで名盤入りです。

 

ガーディナーは、古楽のコスプレをしているけど、

本当はロマンティストなのかな、なんて考えています(適切な表現でなくてゴメンナサイ・・・)。

2020年5月16日 (土)

オーディオの同軸ケーブルとRCAケーブルをBELDENに変えてみた

#STAYHOMEの中、一応、アベノ10万円を期待して、

思い切って、SONYの4Kテレビを買うことにした。

既にソニーストアでネット注文済だが、実際に物が来るのは5月下旬の予定。

 

ちなみに、買ったのはこれ。

ソニー SONY 49V型 液晶 テレビ ブラビア 4Kチューナー内蔵 Android TV機能搭載 Works with Alexa対応 2019年モデル KJ-49X9500G

それに合わせて、テレビ台と、

オーディオの配線を見直すことにした。

特にオーディオの配線は、恥ずかしながら、「魔の森」のようだった・・・

あまりにぐちゃぐちゃで、手をつけたくなくなる乱雑さだった。

思い切ってかなり整理した。

それに合わせて、既存の配線の整理と、

同軸ケーブルとRCAケーブル(アナログ)を、ワンランクアップして、

BELDENにしてみた。

 

RCAケーブルは、これ。

BELDEN 8412 RCA 赤白ライン 4色 2本ペアケーブル ケーブルカラー: (1.5m, 青)

 

同軸ケーブルは、こちら。

BELDEN ベルデン 1506A【長さ】1.5m

 

確かにいい音がでます。

ひたすら、長時間聴ける盤をかけて、なじませ(エージング)中です。

(ケーブルはある意味オカルトの世界なので、妥当な値段で最高のものを買えば、

他はいらない、ということで、BELDENにしました。)

 

RCAケーブルで長時間聴いてみたのは、

最近入手した、シュナイダーハンによる

ベートーヴェンのヴァイオリン・ソナタ全集のBlu-ray Audioです。

 

ベートーヴェン:ヴァイオリン・ソナタ全集 インポート

 

同軸ケーブルの方は、SACD、Blu-ray Audioが出力できないので、

(HDMIから同軸ケーブルというアダプタをつければできる、ということですが・・・)

通常CDが大活躍となります。

今まで全然聴いていなかった、サー・ジョン・エリオット・ガーディナーによる、

ベートーヴェンの交響曲・ピアノ協奏曲全集+ヴァイオリン協奏曲+ミサ曲等のCDBOXを、

一番最後のCDから聴いてみることにしました。

ほとんど聴く機会がない、ミサ曲ハ長調も聴いてみました。

最近、タワレコで紹介されていました。

日経日曜版「名作コンシェルジュ」に紹介!ガーディナー指揮のベートーヴェン:ミサ曲ハ長調 掲載: 2020年05月12日 00:00

ミサ・ソレムニスと比較しなければ、なかなかいい曲です。

 

Complete Beethoven -Box- CD, インポート

 

ガーディナー盤、シュナイダーハン盤、どちらもいいですね。

 

あと、#STAYHOME中に、ずっとベートーヴェンの弦楽四重奏曲をひたすら聴いて(流して)いました。

Blu-ray Audioなら、相当長時間1枚だけで聴けますね。

タカーチ弦楽四重奏団の演奏が便利です。

感動的か、というのは別として、高水準の演奏であるのは確かです。

 

BEETHOVEN/ THE COMPLETE STRING QUARTET(7CD/BLU-RAY/DVD) CD, CD+DVD, ボックスセット, インポート

 

ケーブルはまだ「ボジョレーヌーボー」状態。

これからだんだん「熟成」していくのが楽しみです。

2020年5月 6日 (水)

マリス・ヤンソンス指揮バイエルン放送交響楽団のSACD10枚組~休日にとりあえず4枚聴いてみた

昨年末(2019年11月30日)に亡くなった、

マリス・ヤンソンス指揮による、

バイエルン放送交響楽団のSACD10枚組。

買ったものの、ほとんど聴いていなかったので、

改めて何枚か聴いてみることにしました。

 

バイエルン放送響 SACD録音集 [10枚組]

ちなみに、収録曲及び宣伝を、Amazonから引用します。

 

(引用)

【SACD1】
1-5.ベートーヴェン(1770-1827):交響曲 第9番「合唱付き」Op.125
クラッシミラ・ストヤノヴァ(ソプラノ)/リオバ・ブラウン(アルト)
ミヒャエル・シャーデ(テノール)/ミヒャエル・フォッレ(バス)
バイエルン放送交響楽団&合唱団
録音: 2007年10月26-27日 ライヴ収録 Vatican, Rome, Italy

【SACD2】
ブラームス(1833-1897):交響曲 第2番&第3番
1-4.交響曲 第2番 ニ長調 Op.73
5-8.交響曲 第3番 ヘ長調 Op.90
録音
2006年3月16-17日 ライヴ収録 Herkulessaal der Residenz, Munich, Germany…1-4
2010年1月16日 ライヴ収録 Großer Saal des Musikvereins, Vienna, Austria…5-8

【SACD3】
1-4.ブルックナー(1824-1896):交響曲 第7番 ホ長調
録音 2007年11月4日ライヴ収録 Großer Saal des Musikvereins, Vienna, Austria

【SACD4】
1-4.ブルックナー(1824-1896):交響曲 第8番 ハ短調
録音 2017年11月13-18日 ライヴ収録 ミュンヘン放送、フィルハーモニー・イン・ガスタイク

【SACD5】
ハイドン(1732-1809):ミサ曲第14番「ハルモニー・ミサ」/交響曲第88番 他
1.シンフォニア ニ長調 Hob.Ia: 7
2-5.交響曲第88番 ト長調 「V字」 Hob.I: 88
6-11.ミサ曲第12番 変ロ長調 「ハルモニー・ミサ」 Hob.XXII: 14

マリン・ハルテリウス(ソプラノ)/ミカエラ・クナプ(ソプラノ)
ユディト・シュミット(アルト)/クリスティアン・エルスナー(テノール)
ベルトルト・シュナイダー(テノール)/フランツ=ヨゼフ・ゼーリヒ(バス)
バイエルン放送交響楽団&合唱団
録音 2008年10月7日 ライヴ収録 Waldsassen, Basilika, Germany

【SACD6】
1-5.マーラー(1860-1911):交響曲 第5番 嬰ハ短調
録音 2016年3月10-11日 ライヴ収録 ミュンヘン放送、フィルハーモニー・イン・ガスタイク

【SACD7】
1-5.マーラー(1860-1911):交響曲 第7番 ホ短調
録音 2007年3月5-9日 ライヴ収録 ミュンヘン放送、フィルハーモニー・イン・ガスタイク

【SACD8】
1-4.マーラー(1860-1911):交響曲 第9番 ニ長調
録音 2016年10月20-21日 ライヴ収録 ミュンヘン放送、フィルハーモニー・イン・ガスタイク次ページに続く

【SACD9】
1-4.ショスタコーヴィチ(1906-1975):交響曲 第7番 ハ長調「レニングラード」 Op.60
録音 2016年2月9-12日 ライヴ収録 ミュンヘン放送、フィルハーモニー・イン・ガスタイク

【SACD10】
1-4.チャイコフスキー(1840-1893):交響曲 第5番 ホ短調 Op.64
5.幻想曲「フランチェスカ・ダ・リミニ」Op.32
録音
2009年10月9日 ライヴ収録 ミュンヘン放送、フィルハーモニー・イン・ガスタイク…1-4
2010年7月1-2日 ライヴ収録 ミュンヘン放送、フィルハーモニー・イン・ガスタイク…5

BR-KLASSIKの創立10周年を記念してリリースされるマリス・ヤンソンス&バイエルン放送交響楽団によるSACD BOX!
内容はこれまでリリースされ、好評を博した録音の中から高音質のSACDハイブリッド盤をひとまとめにするとともに、古典派から後期ロマン派の音楽をカバーするという壮大な取り組みです。ハイドンのハルモニー・ミサ、彼が得意とするブルックナー、マーラー、ベートーヴェンなどの晴らしい演奏を改めてお楽しみください。また、今回新たに加えられたショスタコーヴィチの交響曲第7番は、このBOXの収録分のみSACDとなっています。完全限定となる特別価格盤です。

(引用終)

 

今回聴いたのは、5枚目のハイドンと、1枚目のベートーヴェンの「第9」、

7枚目のマーラーの交響曲第7番、そして2枚目のブラームスの交響曲第2番、第3番です。

 

ヤンソンスの指揮は、過剰が一切なく、どれも水準以上です。

言うなれば、カラヤンから脂ぎったギラギラをとったような感じ、でしょうか・・・

指揮者の存在を忘れて、音楽そのものを堪能できます。

もう少し、「体臭」のようなものがあった方がいいのかもしれませんが・・・

すごく感動する演奏ではなかったですが、耳障りなしに心地よく聴くことができました。

聴いた4枚の中で、あえて1枚を選ぶなら、ブラームスです。

渋いですが、ロマンあふれる演奏になっていました。

ちなみに、ベートーヴェンの「第9」は、ヴァチカンでローマ教皇の御前演奏、とのこと。

映像はこちら↓

 

Concert in Honour of Pope Benedict XVI: Live from [DVD] [Import]

 

このSACD-BOX、どちらかというと、

9枚目の「レニングラード」のために買ったようなものですが、

今のところ、イマイチな感じしかないです。

冒頭何分か聴いて迫力がないので、そのまま「お蔵入り」状態です。

(もっと後で聴けば、また変わるかもしれませんが・・・)

2020年4月 6日 (月)

ラサール弦楽四重奏団(LaSalle Quartet)によるベートーヴェン:後期弦楽四重奏曲集(第12番~第16番+大フーガ)のSACDハイブリッド盤

タワレコ限定盤で、

ラサール弦楽四重奏団(LaSalle Quartet)による、

ベートーヴェン:後期弦楽四重奏曲集(第12番~第16番+大フーガ)の、

SACDハイブリッド盤が発売されました。

さっそく聴いてみました。

 

【SACDハイブリッド】ベートーヴェン:後期弦楽四重奏曲集<タワーレコード限定>

 

(通常CD)

ベートーヴェン: 後期弦楽四重奏曲集 (第12-16番, 大フーガ)<タワーレコード限定>

 

Amazon取り扱い(上記通常CDと同じ)

 

今回取り上げるSACD盤は、通常CDを売り払って入手しました。

やはり・・・

何度も何度も繰り返して聴いてしまう、時を忘れるような名演です!

 

高校生の時、孤独な私の友となった、といっても過言ではないほど、

繰り返し繰り返し聴いた演奏でした。

 

今そこまでの感受性は私にはないようですが、

その時の思い出や感じたことを、妻に話しながら、

名演奏に聴き惚れた休日となりました・・・

 

既に一度記事を書いています。

ベートーヴェンの後期弦楽四重奏曲〜ラサール弦楽四重奏曲の名盤(2013.4.6)

奇しくも、ちょうど7年前の記事ですね!

 

新型コロナでまさに世界の終末が来たかのような、

恐怖感漂う日々ですが、

こういう音楽を聴いていると、絶望の雲の先に輝く光を見出すかのようです。

最晩年のストラヴィンスキーは、自分の作品も聴かずに、

ひたすらベートーヴェンの後期の弦楽四重奏曲のレコードを聴いていたそうです。

何か、そういう気持ちが少しわかるかも・・・

ストラヴィンスキーと「大フーガ」(ブログ名:クラシック音楽の森を気軽に歩く)

2020年3月15日 (日)

北海道 緊急事態宣言の第3週の中、札幌国際スキー場+定山渓温泉へ!~何でも自粛なら、経済が破綻し、心も破綻しますよ・・・

北海道知事による緊急事態宣言が出されてから3回目の週末を迎えました。

戸外での運動や混まない時間帯での買い物など、かなり緩和された内容になっていますので、

私ども夫婦は、2020年3月14日(土)に、

札幌国際スキー場へスキーを楽しもうと思い立ちました。

いつもなら、

路線バス+リフト券のバスパック(通常、バス往復+リフト1日券で5500円)で行くのですが、

感染リスク(バスに1時間以上乗り合わせることになるので)を考え、

レンタカーで行くことにしました。

朝9時前に、徒歩でレンタカー店に行き、家に戻ってスキー道具と入浴セットを詰め込み、

まずはロイヤルホストに行き、朝食を食べました。

それから、札幌国際スキー場へ向かいました。

ドライブのお供の音楽は、先日紹介した、カラヤン指揮ベルリン・フィル他による、

ベートーヴェンのミサ・ソレムニスの通常CDでした。

(CD+Blu-ray Audioなので)

ゆったりと朝食兼昼食を楽しんでいたので、札幌国際スキー場に着いたら、

もう11時半過ぎでした。

今回は、リフト1日券+温泉入浴券の「温泉入浴セット」(1人4800円)を購入しました。

定山渓温泉、小金湯温泉、豊平峡温泉(札幌市)と朝里川温泉、小樽市内の温泉、

合わせて9施設から選ぶことができます(詳しくはスキー場のHPで)。

 

実際に滑り始めたのはちょうど12時頃でした。

それから途中、トイレ休憩以外は、

15時30分までずっと滑って降りてリフトに乗って・・・を繰り返しました。

1月、2月に比べたらかなり人は少なかったですが、それなりにはいました。

 

うっすらと小樽市内が見えました。

Img_20200314_141419

雪の状態は結構よかったです。

(実は3月に入ってから、札幌市内の藻岩山スキー場にも行きましたが、

そこと比べると雪の質は雲泥の差でした。)

Img_20200314_131639

 

15時半にスキーを終え、車の傍で道具の片づけ等を行い、

16時に札幌国際スキー場を後にしました。

 

そして20分程度で定山渓温泉街へ到着。

すぐに温泉には行かず、

何度か行ったことのある、アップルパイで有名な、

J・glacee (ジェイ・グラッセ)という店に行きました。

ラストオーダーが16時半だったので、ちょうどギリギリ店内飲食が間に合いました。

(16時半以降はテイクアウトのみ)

やはり何度食べてもおいしかったです。

 

それから、温泉施設の選択肢の一つである、

定山渓万世閣ホテルミリオーネに行きました。

ここは、日帰り入浴なら、一人1500円するのですが、

セットで入浴できてお得でした。

人もそれほどいませんでした。

私が入浴したときは、私を含めておそらく大浴場全体で10人程度の人しかいませんでした。

 

ただし、ここでも、サウナには一切入らず、あまり他の人の近くに寄らない、

なるべく人が入っていない浴槽に入る、ということを徹底しました。

 

その後、南平岸駅近辺の外食店に行って夕食を食べました。

とても気分が良い1日で、まさに神様の御恵みに感謝!

というところに、あの某首相の空辣な記者会見・・・

(別に記事を書こうかな、と思っています。)

あまりに空虚で具体性に乏しいので、がっかりしました。

トランプ大統領の演説とは大違いですね・・・

 

まぁ、何はともあれ、たくさん楽しむことができて、

事故なくケガなく守られましたことに、

神様に感謝の1日でした!

 

何でもかんでも自粛、自粛、自粛・・・は、

企業や地域経済を崩壊させます。

感染予防に気をつけつつ、戸外での活動や、

あまり混んでいない店での飲食や買い物は、ぜひ続けていきたいと考えています。

「自粛しないと不謹慎!」という正義マニアが、経済崩壊を産み、

ひいては倒産、失業者、果ては自殺・・・を生み出すのです。

北海道知事さんの「外出自粛」を優等生的に守る気はありません。

(法的根拠はないですし・・・)

自分も守るが、経済も守る!

これこそ、新型コロナ蔓延時代の、「愛」なのではないでしょうか?

 

まことに主はあなたを救い出してくださる。

鳥を捕る者の網から

死に至る疫病から。

主は羽であなたを覆う。

あなたはその翼のもとに逃れる。

主のまことは大盾、小盾。

夜、脅かすものも

昼、飛び来る矢も

あなたは恐れることはない。

闇に忍び寄る疫病も

真昼に襲う病魔も。

(旧約聖書 詩編91:3~6聖書協会共同訳)

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