カテゴリー「クラシック音楽・ブラームス」の30件の記事

2020年3月23日 (月)

エソテリックから、デュメイ&ピリスによる、フランクのヴァイオリン・ソナタ他のSACD化

東京五輪の聖火が日本に到着するちょうど前日(2020年3月19日)に、

北海道知事による、緊急事態宣言が解除されました。

一応、3月20日からは、通常生活に戻っていい感じのようだったので、

約1か月ぶりに、札幌中心部である、大通駅や札幌駅の方へ行ってきました。

いろいろ買うものがありましたが、既に予約していた、

エソテリックのSACD、デュメイ&ピリスによる、

フランクのヴァイオリン・ソナタ他(後述)もようやく入手することができました。

 

モーツァルト、フランク&ブラームス:ヴァイオリン・ソナタ集

 

収録曲は、

モーツァルト:ヴァイオリン・ソナタ第28番、

フランク:ヴァイオリン・ソナタ

ブラームス:ヴァイオリン・ソナタ第1番

の3曲です。

 

(以下は、通常CDです。)

モーツァルト:ヴァイオリン・ソナタ集

 

フランク/ドビュッシー:ヴァイオリン・ソナタ 他 

 

ブラームス:ヴァイオリン・ソナタ全集

 

この3曲のうち、当然お目当ては、

フランクのヴァイオリン・ソナタです。

たぶん、あらゆるヴァイオリン・ソナタの演奏の録音の中で、

最も好きなのが、このデュメイ&ピリス盤です。

 

SACD化されて、気のせいか、CDよりも少し音が引っ込んだ感じがしましたが、

やはり何度聴いても感動する、非の打ちどころがない名演奏です!

 

意外にも、ブラームスのヴァイオリン・ソナタ第1番の演奏も素晴らしかったです。

(CDで聴いた時はさほど感銘を受けなかったのですが・・・)

3種の盤からの抜粋ではなく、ブラームスのヴァイオリン・ソナタ全集だけで、

1枚モノにした方がよかったのでは、とも考えましたが・・・

ともあれ、少し値は張りましたが、買ってよかったと思った1枚でした!

 

ちなみに、自分のブログ内で、フランクのヴァイオリン・ソナタについて書いた記事が、

何と4つもありましたので、一応紹介しておきます。

フランクのヴァイオリン・ソナタ(2009.10.27)

NHKBSプレミアム「名曲探偵アマデウス」・フランク「ヴァイオリン・ソナタ」(2012.2.22)

デュメイ&ピリスのフランク:ヴァイオリン・ソナタ〜やっぱりこの盤が一番!(2013.6.12)

NHKBSプレミアム・クラシック倶楽部 「堤&萩原デュオ」(2018年3月14日放送)(2018.3.18)

2020年3月 6日 (金)

朝比奈隆指揮、大阪フィルハーモニー交響楽団による、ブラームス:交響曲全集のSACD(1979-1980録音)

新型コロナ騒動で心休まることがない中、

しばし喧噪や批判の嵐を避けて、

ブラームスの交響曲全曲を通しで(つまり、ディスク交換しないで)聴いてみたいと思いました。

(最近、すっかり政治ブログ化しているなぁ~という自戒も込めて、

今回の記事を書いてみたいと思いました。・・・)

 

我が家には、ブラームスの交響曲全集が何セットもありますが、

1枚のディスク(SACDやBlu-rayなど)で聴けるとなると、

意外にも2枚しかありませんでした。

1枚は、最近紹介した、ラドミル・エリシュカ指揮札幌交響楽団のSACDシングルレイヤー。

(過去記事)→ラドミル・エリシュカ指揮札幌交響楽団による、ブラームス:交響曲全集(SACDシングルレイヤー)

 

ブラームス : 交響曲全集 (Brahms : 4 Symphonien / Radmil Eliska | Sapporo Symphony Orchestra) [SACDシングルレイヤー] [Live Recording] [国内プレス] [日本語帯・解説付] SACD, ライブ

 

もう1枚が、今回紹介します、タワレコ限定盤の、
朝比奈隆指揮大阪フィルハーモニー交響楽団のSACDシングルレイヤーです。

 

※下のAmazonのは通常CDです。しかも中古です。

 

【SACD】ブラームス: 交響曲全集(1979,80)<タワーレコード限定>

※一応、600セット限定のものですが、まだ在庫はあるようです(2020年3月5日現在)。

 

朝比奈隆指揮のブラームス交響曲全集は、他に2セットあります。

(私はこちらも所有しています。)

 

1990年~1992年録音

 

2000年~2001年録音

 

今回は聴き比べではなく、紹介したいSACDのみの評にします。

浪花節全開のブラームス、という感じですが、

すっきりセカセカ軽佻浮薄な演奏とは無縁で、

極めて重厚かつ、音の「物語」に溢れています。

全部聴いたら3時間以上になりますが、

何度も聴いてみたくなる中毒性があります。

実際、ここ数日間で何度も繰り返して聴いてしまいました・・・

 

解説では、宇野センセイが第2番を推していましたが、

私としては、第1番の力演が特にクセになりました。

ベートーヴェン流の、「苦悩から歓喜へ」を絵に描いたような、

愛と汗がみなぎる名演といえます。

 

それにしても、第1番から第4番まで、ノンストップでディスク交換なく、

全部聴けるなんていい時代ですね・・・

2020年2月19日 (水)

ラドミル・エリシュカ指揮札幌交響楽団による、ブラームス:交響曲全集(SACDシングルレイヤー)

チェコの指揮者ラドミル・エリシュカ(1931-2019)が、

札幌交響楽団を指揮した、

ブラームスの交響曲全集のSACDシングルレイヤーが、

2020年1月に発売されました。

SACD1枚に、4曲収録されています。

 

ブラームス : 交響曲全集 (Brahms : 4 Symphonien / Radmil Eliska | Sapporo Symphony Orchestra) [SACDシングルレイヤー] [Live Recording] [国内プレス] [日本語帯・解説付] SACD, ライブ

 

 

(↓こちらは通常CDです。)

ブラームス : 交響曲全集 (Brahms : 4 Symphonien / Radomil Eliska | SAPPORO Symphony Orchestra) [3CD] [Live Recording] [日本語帯・解説付]

 

第1番~第4番のうち、第1番の演奏は、

実際にコンサートで聴いています。

【演奏会感想】第597回札幌交響楽団定期演奏会(2017年3月11日)〜エリシュカ指揮のブラームス:交響曲第1番は凄演!!!

また、第2番は、NHKEテレで放映されたのを視聴しました。

NHKEテレ・クラシック音楽館「札幌交響楽団定期演奏会」(2014年12月21日放送)

 

改めて録音で聴いてみると、たとえば第1番の演奏は、

これがマイベストか、と言われると、たぶん「否」でしょうが、

温かな演奏なので、何度でも浸りたい感じです。

特に第2楽章は絶品です。

一切先入観抜きで聴いたら、チェコなどの東欧のオケが演奏しているかのような、

素朴で飾らない、優雅な演奏で、日本のオケとは思えないほどです。

否、エリシュカの指揮で、あの札響がその時だけチェコのオケになったのかもしれません。

 

第2番~第4番も、派手さはありませんし、会場の熱気まではさすがに伝わってきませんが、

何度も聴きたくなるような、味わい深い演奏に仕上がっています。

 

どれか1曲、というなら、やはり迷わず第1番です。

エリシュカの指揮、結局実演は1回しか聴くことができませんでしたが、

今こうして、SACDでその演奏を聴く幸せを感じています。

2020年2月17日 (月)

ブルーノ・ワルター指揮ブラームス交響曲全集(SACDハイブリッド盤)

2019年の秋から、今年(2020年)の春にかけて、

ブルーノ・ワルター指揮コロンビア交響楽団による、

ステレオ全録音のSACDハイブリッド盤が続々と発売されています。

私は全部揃えることにしました。

モーツァルト&ハイドン、ベートーヴェンに続いて、

今回、ブルックナー&ワーグナー、シューベルト&ドヴォルザーク、

そして、ブラームス交響曲全集を入手しました。

 

 

ベスト・オブ・ブルーノ・ワルター(完全生産限定盤) 限定版


 

モーツァルト&ハイドン:交響曲集・管弦楽曲集(完全生産限定盤) 限定版


 

ベートーヴェン:交響曲全集・ヴァイオリン協奏曲(完全生産限定盤) 限定版


 

シューベルト&ドヴォルザーク:交響曲集(完全生産限定盤)(HYBRID SACD) 限定版


 

ブルックナー:交響曲集&ワーグナー:管弦楽曲集(完全生産限定盤) 限定版


 

マーラー:交響曲第1番「巨人」・第2番「復活」・第9番・大地の歌(完全生産限定盤)(SACD HYBRID) 限定版


 

ブルーノ・ワルター&ウィーン・フィル・ライヴ1948-1956(完全生産限定盤)(SACD HYBRID) 限定版


 

そして、今回取り上げる、ブラームスの交響曲全集です。

 

ブラームス:交響曲全集・管弦楽曲・協奏曲・声楽曲集(完全生産限定盤) 限定版


 

ワルターのブラームス、といえば、交響曲第4番が一般的に名盤とされていますね。

SACDシングルレイヤー化されたのも、第4番のみです。

 

ブラームス:交響曲第4番 SACD

 

 

実は、私もこの盤をもっていましたが、この交響曲全集を入手するにあたり、

手放しました。

 

さて、おまけのCD(リハーサル等)以外はすべて聴いてみての感想です。

名盤とされる第4番よりも、第1番の方に心ひかれました。

造形の厳しさは感じられませんでしたが、

心温まる、血の通った優美な音楽でありながら、ブラームスの本質を外さない、

見事な演奏だと思いました。

あと、交響曲以外の録音、特にアルト・ラプソディや大学祝典序曲などの曲も、

なかなか味わい深い演奏だと思いました。

かつてCDBOXも持っていましたが、

SACD化されたことによる音質改善もプラスに働いています。

おまけとして、シューマンのピアノ協奏曲も含まれています。

2020年1月 5日 (日)

2019~2020年末年始の音楽番組あれこれ(クラシック音楽を中心に)

2019年~2020年の年末年始、皆様はいかがお過ごしでしたか。

私ども夫婦はのんびり過ごしました。

さて、この年末年始、いくつかの音楽関係のテレビ番組を観ました。

 

まずは、12月31日、大晦日恒例の紅白歌合戦。

N響の第9が始まるまで(19:15~20:00)観ていました。

あまり印象に残るものはありませんでしたが、

演歌歌手の島津亜矢さんが、中島みゆきさんの名曲「糸」を歌っていたのは、

良かったと思いました。

しかし一方、

どうしてご本人の持ち歌(私は演歌にあまり詳しくないのでよくわかりませんが)ではなく、

カバー曲を歌うことになったのか、選曲のセンスに疑問をもちました。

 

続いて、N響の第9。

今年はシモーネ・ヤングさんの指揮。

女性が年末のN響の第9を指揮するのは、初めてとのことでした。

私は、実力があれば、男性、女性、LGBT・・・関係ないと思っています。

第1楽章は、なかなかの演奏だったと思います。

しかし、第2楽章、第3楽章は少しパワーダウン。

第4楽章は、途中からスピードアップして、熱が入っているなぁ・・・と感じました。

全体的には、安全運転な演奏ではない印象になったので、

なかなかの演奏だったと思います。

 

シモーネ・ヤングさんの指揮では、ブルックナーとブラームスのSACDが名演だと思いますので、

ぜひ聴いてみてください。

実際、私は過去記事で、ブラームスの交響曲第1番、ブルックナーの交響曲第3番、第9番で、

高評価をしています。

シモーネ・ヤング(Simone Young)指揮ハンブルク・フィル

(Philharmoniker Hamburg)による、ブルックナー:交響曲第3番(1873年初稿版)

 

ブルックナー:交響曲第9番聴き比べ(3)〜その他編4盤

 

ブラームス:交響曲第1番、SACDで聴き比べ6盤

 

 

ブルックナー:交響曲全集 ボックスセット(通常CD)

 

ブラームス:交響曲第1番(ハンブルク・フィル/ヤング) インポート, SACD

 

その後(21:20~)、紅白ではなく、

NHKBSプレミアムの映画「大いなる西部」を観ることになりました。

映画が終わってから(23:40頃)、ようやく、

テレビ東京/BSテレビ東の、

東急ジルベスターコンサート2019-2020にチャンネルを合わせました。

奇しくも、こちらでも女性の指揮者(沖澤のどかさん)が活躍していました。

昨年(2019年)のブザンソン国際指揮者コンクールで優勝した方です。

例年と違って、指揮者は2名体制でした。

メインプログラムである、カウントダウンの曲(ホルストの「木星」)は、

山田和樹さんの指揮でした。

年が明けて、最初の曲は武満徹編曲の「さくら」でしたが、

次の曲である、森山直太朗の「さくら」(独唱)の編曲版は、合唱がとても美しかったです。

あと、ベートーヴェンの生誕250年を記念して、

「第9」第4楽章の声楽が入るところからの抜粋演奏もありました。

さすがにN響の「第9」を聴いてからだと、少し・・・

ソプラノの森麻季さんだけは別格でしたが。

放送時間の関係か、尻切れトンボ的で終わってしまったのは少し残念でした。

 

1月1日といえば、ウィーン・フィルのニューイヤーコンサート!

今年の指揮はアンドリス・ネルソンスさん。

今年の選曲は、かなり通好みというか、なじみの曲が乏しいというか・・・

第1部は通して聴きましたが、第1部が終わった後は、

裏番組の、東京フレンドパークを観てしまいました。

第2部の大半は、録画で観ました。

スッペの「軽騎兵序曲」、ヨハン・シュトラウスⅡの「トリッチ・トラッチ・ポルカ」、

あと恒例の2曲、これ以外はすべて初めて聴く曲でした。

(そういえば、ベートーヴェン作曲の「12のコントルダンス」の中に、

交響曲第3番「英雄」の第4楽章に出てくるメロディがありました!

第7曲にあたるのが、それです。)

 

私は買いませんが、一応、今回のコンサートのCD、BDを紹介しておきます。

 

ニューイヤー・コンサート2020(CD)

ニューイヤー・コンサート2020 [Blu-ray]

 

さて、年末年始の音楽番組で、一番面白かったのが、

NHK総合で1月1日に放送された、「NHKバーチャル紅白歌合戦」でした。

本家の紅白歌合戦よりこちらの方が面白いのでは、とさえ思ったほどです。

VTuber(YouTubeなどで活躍するヴァーチャルアーティスト)を紅組、

実際の歌手を白組にした、コンパクトな歌合戦でした。

VTuberの歌は価値がよくわからないのが多かったですが、

白組の方は、結構豪華でした。

あの演歌の大御所、細川たかしさんが、「宇宙戦艦ヤマト」の主題歌を歌う、というのもありました。

圧巻は、やはり森口博子さんの「水の星へ愛をこめて」と、

高橋洋子さんの「残酷な天使のテーゼ」、「魂のルフラン」でした!

特に森口博子さんの歌声は、年末年始の音楽番組中で、最も感動しました!

ちょうど、2019年12月30日の日本レコード大賞で、企画賞を受賞されましたね。

森口博子 ガンダムカバーでレコ大企画賞 Z主題歌「水の星へ愛をこめて」を熱唱 

このニュース、Yahoo!ニュースで知りました。放送観たかったと思いました・・・

おめでとうございます!!!

どうして本家の紅白歌合戦の方に声がかからなかったのだろう、と不思議なほどでした。

リアルタイムで「Zガンダム」を観ていた世代としては、まさに感涙モノでした。

しかも、歌っていた当時の透明感を残しつつも、歌唱力は全然衰えることなく、

むしろ表現力が大幅にアップしているという稀有な歌声ですね。

ガンダムの映像はないですが、ガンダムっぽい世界観の宇宙戦の映像バックはステキでした。

(ガンダムよりは、マクロス(劇場版)やマクロスFの最終決戦みたいな・・・)

高橋洋子さんの歌のバックには、エヴァ初号機がモロに出ていましたが、

もう一工夫、一ひねりが必要かな、とも思いました。

最後の紅白の結果は・・・

オトナの事情で、勝敗なしでした。

 

GUNDAM SONG COVERS

↑実は私も所有しています。

2019年10月 7日 (月)

NHKEテレ・クラシック音楽館「札幌交響楽団演奏会」(2019年10月6日放送)

NHKEテレの「クラシック音楽館」。

いつもはN響の定期演奏会が取り上げられますが、

たまに、N響以外のオケも取り上げられます。

2019年10月6日の放送では、

北海道の宝ともいえる、札幌交響楽団の定期演奏会を取り上げてくれました。

録画して視聴しました。

以下、番組HPから転載します。

(引用)

札幌交響楽団演奏会▽首席指揮者マティアス・バーメルトによる武満徹とブラームスの作品▽ソリストはバイオリン・郷古廉、チェロ・横坂源という注目の若手2人

2018年から札幌交響楽団の首席指揮者を務めるマティアス・バーメルトはスイス出身。世界各地のオーケストラや音楽祭で要職を務め、ブーレーズやシュトックハウゼンに師事し、作曲家としても活躍してきました。今回は武満徹の弦楽オーケストラのための「死と再生」、ブラームスの「バイオリンとチェロのための二重協奏曲」ほかを披露。期待の若手、バイオリンの郷古廉、チェロの横坂源をソリストに迎えた注目のコンサートです。


楽曲

「弦楽オーケストラのための「死と再生」」
武満 徹:作曲
(管弦楽)札幌交響楽団、(指揮)マティアス・バーメルト
(10分41秒)
~2019年8月23日 札幌コンサートホール Kitaraで収録~

「バイオリンとチェロのための二重協奏曲 イ短調 作品102」
ブラームス:作曲
(管弦楽)札幌交響楽団、(指揮)マティアス・バーメルト、(バイオリン独奏)郷古 廉、(チェロ独奏)横坂 源
(35分32秒)
~2019年8月23日 札幌コンサートホール Kitaraで収録~

「バイオリンとチェロのためのソナタ から 第2楽章」
ラヴェル:作曲
(バイオリン独奏)郷古 廉、(チェロ独奏)横坂 源
(3分23秒)
~2019年8月23日 札幌コンサートホール Kitaraで収録~

「ピアノ四重奏曲 第1番 ト短調 作品25(管弦楽版)」
ブラームス:作曲
シェーンベルク:編曲
(管弦楽)札幌交響楽団、(指揮)マティアス・バーメルト
(44分42秒)
~2019年8月23日 札幌コンサートホール Kitaraで収録~

(引用終)

 

武満徹作品は、コメントしづらいですね・・・

弦のアンサンブルは抜群なのはわかりましたが・・・

亡霊の怨念の世界?

 

ブラームスの二重協奏曲は、ソリストがおとなしめでした。

オケの方が雄弁でした。

 

ブラームスの二重協奏曲については、以前聴き比べ記事を書いています。

ブラームス:二重協奏曲(Double Concerto)聴き比べ7盤

 

この記事では、オススメ盤として、

ベルナルト・ハイティンク指揮ロイヤル・コンセルトヘボウ管弦楽団
ヘンリク・シェリング(Vn)、ヤーノシュ・シュタルケル(Vc)(旧PHILIPS)

を第1に挙げています。

 

 

今回の放送では、ブラームスのピアノ四重奏曲(シェーンベルク編曲)が、

一番聴き応えがありました。

札響のアンサンブルの見事さが名人芸的に発揮された演奏といえましょう。

選曲としては地味な感じのコンサートでしたが、

札響の実力を全国に知らしめるには良い内容だったと思います。

 

 

ところで、この曲(ブラームスのピアノ四重奏曲編曲版)、

一時期CDを5,6枚まとめて買ったことさえありますが、

結局、あまり聴かずに全部手放してしまいました・・・

聴いた中で、印象に残った盤としては、3枚挙げておきます。

 

・ブラームス~シェーンベルク:ピアノ四重奏曲第1番、バッハ:前奏曲とフーガ「聖アン」他

(ロバート・クラフト指揮シカゴ交響楽団)

 

Five Pieces for Orchestra

(ロバート・クラフト指揮フィルハーモニア管弦楽団)

 

 

Piano Quartet

(ネーメ・ヤルヴィ指揮ロンドン交響楽団)

 

 

シェーンベルクにあまり興味がないなら、

ネーメ・ヤルヴィ盤がオススメかも。

シェーンベルクの編曲センスを知りたいなら、

ロバート・クラフト指揮の2盤どちらもオススメです。

2019年10月 6日 (日)

チョン・キョンファ(Kyung-Wha Chung 鄭京和)ヴァイオリン・リサイタル2019(2019年10月6日 北広島芸術文化ホール(花ホール))

チョン・キョンファ(Kyung-Wha Chung 鄭京和)さん(以下敬称略)といえば、

若き日の録音、シベリウスのヴァイオリン協奏曲などの名盤を思い出します。

 

(参考)チャイコフスキー&シベリウス:ヴァイオリン協奏曲

※これはSACDです。

 

 

(参考)Kyung Wha Chung: Complete Decca Recordings

 

(参考)Kyung-Wha Chung - The Complete Warner Recordings

 

 

実演を聴いてみたいとは思っていましたが、

なかなか機会がありませんでした。

 

先月(2019年9月)下旬、タワレコやチケットぴあなどで無料配付している、

ぶらあぼ」というコンサート情報誌を読みました。

(毎月読んでいます。)

その中で、北海道のコンサート情報を読んでいたら、

チョン・キョンファ リサイタル」というのが目に飛び込んできました。

場所は・・・北広島?10月6日?

どうやら、北海道では、大都市札幌をさておいて、北広島市だけで公演するとのこと。

(たまに、北広島市だけで、大物アーティストの演奏会があるのです!)

10月に入ってすぐに、ローソンチケット経由でチケットを2枚入手しました。

全席指定で、1枚5000円+諸経費でした。

 

2019年10月6日、午前中教会の礼拝に行った後、

すぐさまJR札幌駅を出発しました。

12時20分発の快速エアポートに乗りました。

結構混んでいました。

 

札幌駅から北広島駅までは、距離にすると約22km、

快速エアポートを使えば、わずか15分で到着できます。

(料金は、2019年10月現在、片道540円でした。)

実は、地下鉄南北線で、

さっぽろ→真駒内(距離は約9km、所要18分 片道290円)を行くよりも、

時間的には近いといえます。

 

さて、コンサートは14時開演だったので、

まずはお昼ごはんを食べることにしました。

北広島駅東口から出て、歩いて数分のところにある、

南インドスープカレー天竺 北広島店でスープカレーを食べました。

最後までアツアツのスープカレーは、妻にも好評でした。

 

20191006-kitahiroshima-1

 

食事が終わっても、まだ13時少し過ぎたぐらいでした。

会場の北広島市芸術文化ホール(通称:花ホール)にとりあえず行って、

その中にあった、北広島市図書館で少し時間つぶしをしました。

 

こちらは北広島駅。

20191006-kitahiroshima-2

こちらが会場の北広島芸術文化ホールです。

20191006-kitahiroshima-3

 

13時40分頃会場に入りました。

ホールの印象は、Kitaraの小ホールに似ているなぁ、という感じでした。

1998年オープン、とのことです。

 

今回のリサイタルは、

「オール・ブラームス・プログラム」(The Complete Brahms Violin Sonatas)。

ブラームスのヴァイオリン・ソナタ全3曲の演奏です。

実演で3曲全てを聴くのはこれが初めてでした。

前半に第1番、第2番。休憩20分を挟んで、

後半に第3番、という構成でした。

ピアノはケヴィン・ケナー(Kevin Kenner)。

 

第1番では、冒頭でアクシデントがありました。

ヴァイオリンの音がちょっとヘンで、

すぐさまチョン・キョンファが自ら演奏にストップをかけました。

仕切り直して、再度曲がスタート。

けれども、最初の失敗をずっと引きずるような、

あまり冴えない演奏のまま、第3楽章の最後まで行ってしまい、

残念でした。

腕が衰えてしまったのか、とさえ思ってしまいました。

 

第1番とは打って変わって、第2番は名演でした。

ヴァイオリン・ソナタ全3曲のうち、この演奏が白眉でした。

穏やかな曲想のもと、流麗なヴァイオリンの音色が実に心地よかったです。

第3楽章まで来ると、

興が乗って盛んに膝を曲げるなど体を動かしながら弾いており、

それに伴い演奏もみるみる素晴らしくなっていきました。

いわば、ラストスパートの美しさ!

 

休憩時には、コカ・コーラを注文して飲みました。

ついでに、コンサートの感想をチラシの裏に書いていました。

ホワイエで撮ったホールのステンドグラスです。

 

20191006-kitahiroshima-4

 

第3番は、彼女にピッタリの感じだな、と予想した通りの演奏でした。

もう少し激しくてもいいのかな、とも思いましたが、

十分曲の魅力を堪能できました。

ただ、演奏そのものとしては、第2番の方が感銘深かったです。

 

アンコールは、以下の通りでした。

 

20191006-kitahiroshima-5

さて、チョン・キョンファによる、

ブラームスのヴァイオリン・ソナタ全集も出ていますが、

CDでのオススメは、2枚あります。

 

(参考)

ブラームス:ヴァイオリン・ソナタ集(全曲)※チョン・キョンファ盤

 

1つは、だいぶ前から愛聴してきた、
パールマン&アシュケナージ盤。

 

パールマン&アシュケナージ盤

 

もう1つは、「魂のヴァイオリニスト」と題された、
若林暢の演奏。
今ではこちらが私にとってのNo.1です。

 

ブラームス:ヴァイオリン・ソナタ全集※若林暢盤

 

チョン・キョンファの演奏では、前述のシベリウスのVn協奏曲の他に、
時々聴くのが、ヴィヴァルディの「四季」のアルバムです。
実に高級感あふれる名演ですよ。

 

ヴィヴァルディ:四季

2019年2月 1日 (金)

2019年1月のページビュー(PV)数ベスト10記事一覧

2019年1月のページビュー(PV)数ベスト10記事は以下のとおりです:
(※トップページ及びカテゴリを除く)
ベスト3までは記事リンクをつけています。

一位.インクルーシブ(インクルージョン)教育は子どもにとって本当に幸福なのか?
~おすすめブログ記事「脱インクルージョン教育」(ブログ名:斜に構えてみる)

二位.「カトリック」か「カソリック」か?~誤用に潜む軽蔑と無知
三位.マーラー:交響曲第7番聴き比べ14種類
四位.SACDとBlu-ray Audio、どちらが優れているか?〜音響、価格、将来性・・・
五位.ブラームス:交響曲第1番聴き比べ12種〜カラヤン盤5種を中心に・・・
六位.NHKEテレ・こころの時代~宗教・人生
~「外国人収容者と共にありて」(2019年1月12日再放送)

七位.「学び合い学習」は日本の義務教育崩壊を招く!
~おすすめ記事『【解答乱麻】 TOSS代表・向山洋一 亡国の教育「学び合い学習」』

八位.NHKBSプレミアム・玉木宏 音楽サスペンス紀行▽ショスタコーヴィチ 死の街を照らした交響曲第7番(2019年1月2日放送)と、M・ヤンソンス指揮ロイヤル・コンセルトヘボウ管による「レニングラード」の名演
九位.クラッセスノーパーク〜スキー初心者に最適!
十位.「障害者グループホーム建設反対」という差別と、障害者基本法第16条(教育)

先月の記事が2本ランクインしたのは、
嬉しく思いました。
六位の
NHKEテレ・こころの時代~宗教・人生
~「外国人収容者と共にありて」(2019年1月12日再放送)
と、
八位の
NHKBSプレミアム・玉木宏 音楽サスペンス紀行▽ショスタコーヴィチ 死の街を照らした交響曲第7番(2019年1月2日放送)と、M・ヤンソンス指揮ロイヤル・コンセルトヘボウ管による「レニングラード」の名演
です。

北海道は厳冬期に入りました。
今月もご愛読よろしくお願いいたします。

2018年12月 5日 (水)

ユジャ・ワン(Yuja Wang) ピアノ・リサイタル(2018年12月4日 札幌文化芸術劇場 hitaru)

2018年10月に開館した、
札幌文化芸術劇場。
(愛称:hitaru→
「札幌市民が思う存分芸術に『ヒタル』場」や、「hito(人)がaru(ある)=人が集まる」
という意味があるそうです。)
※(参考)■札幌市/札幌文化芸術劇場の愛称決定/hitaruに、18年10月開業へ
こけら落としの演目「アイーダ」や、バレエ「白鳥の湖」は、
チケットが手に入らず観ることができなかったので、
この公演で、初「hitaru」となりました。
2018年12月4日の、
ユジャ・ワン ピアノ・リサイタル」です。
ちなみに、この「hitaru」のスタインウェイを選定したのが、
ユジャ・ワン、とのことです。

コンサートの評の前に、hitaruの印象を述べておきます。
私ども夫婦が今回とった席は、舞台左側で、
ピアニストの手がよく見える側でした。
札幌コンサートホールKitaraのイメージで考えて、席をとったのですが、
実際に席に座ってみると、結構怖い感じがありました。
転落防止用の柵が不十分の高さのまま、
20〜30mもの高さの位置にありました。
高所恐怖症の人にはオススメできません。
真下の席の人がかなり小さく見えました。
あと、席が高すぎて座りにくい、と妻が言っていました。

一方、さっぽろテレビ塔や大通公園の一部が見えるなど、
景観としてはなかなかだと思いました。

会場への苦言はさておき・・・
ここから、コンサートの評に移ります。

普通のコンサートですと、コンサート・プログラムがきちんと決まっているのですが、
渡されたパンフレットには、
「演奏者の強い希望を尊重し、本日演奏される曲目は公演当日の発表とさせていただきます。曲目は休憩時および終演後、4階と6階のホワイエに提出いたしますほか、札幌市民交流プラザのホームページにも掲載いたします。」と書かれており、
唯一、ショパンのピアノ・ソナタ第3番だけが確実に演奏される、
ということだけが、観客に知らされている形でした。

この写真は、終演後に私が撮った演目一覧です。
20181204_yuja_wang_1

文字で書くと、以下の通りです。
札幌市民劇場HPより転載)

ユジャ・ワン ピアノリサイタル 演奏プログラムをお知らせします
2018年12月5日(水)

札幌文化芸術劇場 hitaru

昨日12月4日(火)、札幌文化芸術劇場 hitaru で開催したユジャ・ワン ピアノリサイタルの演奏プログラムをお知らせします。
ご来場いただきました皆様、どうもありがとうございました。

演奏プログラム

ラフマニノフ:ヴォカリーズ 作品34-14
ラフマニノフ:10の前奏曲 作品23より 第5番 ト短調
ラフマニノフ:練習曲集「音の絵」作品39より第5番 変ホ短調
ショパン:ピアノ・ソナタ 第3番 ロ短調 作品58
シューベルト(リスト編曲):糸を紡ぐグレートヒェンS.558-8
グルック:歌「オルフェオとエウリディーチェ」より精霊の踊り(メロディー)
ビゼー(ホロヴィッツ編曲):カルメンの主題による前奏曲(第2幕 ジプシーの歌)
〈休憩〉
カプースチン:8つの演奏会用練習曲 作品40より 第3番トッカティーナ
リゲティ:ピアノのための練習曲集 第2巻より 第10番 魔法使いの弟子
ブラームス:6つの小品 作品118より 第2番 間奏曲
メンデルスゾーン:無言歌集 作品67-2 「失われた幻影」
ブラームス:3つの間奏曲 作品117より 第3曲
ショパン:ワルツ第7番 嬰ハ短調 作品64-2
ブラームス/シフラ編曲:ハンガリー舞曲集 第5番
プロコフィエフ:トッカータ 作品11
アルトゥロ・マルケス:ダンソン 第2番
モーツァルト/ヴォロドス、サイ、ユジャ・ワン編曲:トルコ行進曲

〈アンコール〉
プロフィエフ:ピアノ・ソナタ 第7番 変ロ長調 作品83より 第3楽章
ヴィンセント・ユーマンス:二人でお茶を
チャイコフスキー/ワイルド編曲:白鳥の湖 作品20より 4羽の白鳥の踊り

(転載終)

見てのとおり、プログラム自体、
かなり何の脈絡もありません。
強いていえば、ヴィルトゥオーゾの魅力を最大限に引き出すもの、
といいましょうか・・・

前半のメインは、もちろんショパンのピアノ・ソナタ第3番ですが、
あまり面白い演奏だったとはいえませんでした。
しかし・・・
真のメイン・ディッシュは、
前半一番最後の曲である、
ビゼー(ホロヴィッツ編曲):カルメンの主題による前奏曲(第2幕 ジプシーの歌)

でした!!!
まさに、ホロヴィッツの再来?
これこそ、彼女の面目躍如でした!
高音のきらめきが、
ホールの中をまさに彗星のごとく飛び交うような感じでした。
あるいは、フィギュアスケーターが見事にトリプルアクセルを決めるような?・・・
そう、彼女のピアノの魅力は、叙情性とかではなく、
ひたすら、きらめくテクニックなのです!
それは、あえていえば、中国の「雑技」に近いのかもしれません。
芸術性云々よりも、ここまでテクニックで人を楽しませることができれば、
特別な才能というほかありません。

前半は、まぁまぁ許容範囲のドレス姿でしたが、
後半の登場は、「ぶっとび〜〜」という感じでした。
キャバ嬢もビックリのケバケバしいセクシー衣装でした。
下の階にいる男性はついつい太腿に目がいってしまうのでは・・・な〜んて・・・

ピアノの譜面台には、電子楽譜(だと思われました)が置かれていました。
ユジャ・ワン自身が英語で曲目のスピーチをしながらの、
リサイタル進行でした。

カプースチンとリゲティのエチュードは、初めて聴きましたが、
とにかくすごいテクニック炸裂!!
現代モノとかの偏見なく聴けば、
テクニックの凄さに唖然とするしかありませんでした。

ブラームスの間奏曲集からの曲は、箸休め的な感じでしたが、
まぁまぁの佳演だったと思います。
テクニックだけでなく、私には叙情性もあるのだよ、
というアピールなのでしょう。
でも、ショパンのワルツの後の、
怒涛の4曲は、間奏曲集の感傷を一気に吹き払い、
もはやサーカスを見ているかのような興奮に包まれました!
本当に、聴きにきてよかったな、と思わされました。

アンコールの1曲目は、
プロコフィエフのピアノ・ソナタ第7番の第3楽章!
(ポリーニが弾いていた曲ですね。)

(参考)
ストラヴィンスキー:《ペトルーシュカ》からの三章、他

難曲をアンコールにもってくるあたりがすごい!
しかも、さらっと弾いてしまう・・・
アンコールの拍手はやまず、結局上記を含めて3曲も弾いてくれました。
19時に始まった公演は、21:20頃に終演しました。

ホールの響きはなかなか素晴らしいとは思いましたが、
こういうリサイタルはやはり、Kitara大ホールの方がいいと思いました。
とはいえ、大満足のリサイタルでした!

ユジャ・ワンの最新アルバム(2018年12月現在)です。

ベルリン・リサイタル

2017年10月30日 (月)

2017年 第6回北大金葉祭〜黄金色のイチョウ並木(2017.10.29)

毎年10月下旬〜11月上旬(だいたい11月3日前後くらいまで)には、
北大のイチョウ並木を観に行きます。
今年(2017年)もやはり行きました。
北大では、イチョウ並木が黄金色に染まる時期に、
北大金葉祭」というイベントをやっています。
メインは、イチョウ並木の車両通行止めと、
それに伴うささやかなコンサートなどです。

今回は、北大南門(門の前に日本聖公会札幌キリスト教会があります。)から、
北大構内に入り、イチョウ並木を西から東へ歩いていく、というコースにしました。

実はこの写真、まだ北大構内ではありません。
北大の壁の外側です。

20171029_hokudai_1

ようやく北大構内へ。
20171029_hokudai_2_2

見渡す限り、どこも美しい!
頭の中には、ブラームスの「クラリネット五重奏曲」が
エンドレスで奏でられていました・・・
美しも儚げで、どこかもの寂しいのが、
秋景色にピッタリでした。

北大構内はイチョウ並木だけでなく、ほかのところも美しい紅葉があります。

20171029_hokudai_3

20171029_hokudai_4

20171029_hokudai_5

ようやくイチョウ並木に到着!
たくさんの観光客がいました。
美しい、黄金色のイチョウのトンネル・・・

20171029_hokudai_6

20171029_hokudai_7

20171029_hokudai_8

20171029_hokudai_9

20171029_hokudai_10

20171029_hokudai_11

20171029_hokudai_12

北大金葉祭の間だけ、夜間ライトアップをしています。
夜の景色も撮影しました。
夜も美しいですが、できれば青空と一緒に観た方が、もっときれいかも・・・

20171029_hokudai_16

20171029_hokudai_17

20171029_hokudai_18

より以前の記事一覧

その他のカテゴリー

NHK おすすめサイト お知らせ らららクラシック アニメ・コミック カトリック的作品 クラシック音楽・エルガー クラシック音楽・ガーシュウィン クラシック音楽・サン=サーンス クラシック音楽・シベリウス クラシック音楽・シュトラウス(R) クラシック音楽・シューベルト クラシック音楽・シューマン クラシック音楽・ショスタコーヴィチ クラシック音楽・ショパン クラシック音楽・チャイコフスキー クラシック音楽・ドビュッシー クラシック音楽・ドヴォルザーク クラシック音楽・バッハ(J・S) クラシック音楽・フォーレ クラシック音楽・フランク クラシック音楽・ブラームス クラシック音楽・ブルックナー クラシック音楽・プロコフィエフ クラシック音楽・ヘンデル クラシック音楽・ベートーヴェン クラシック音楽・マーラー クラシック音楽・モーツァルト クラシック音楽・レスピーギ クラシック音楽:ラヴェル クローズアップ現代 グルメ・クッキング スポーツ ニュース 世界名作劇場 主の祈り 名曲探偵アマデウス 季節の話題 教会学校関係 教育 文化・芸術 新約の歌 旅行・地域 日記・コラム・つぶやき 旧約の歌(詩篇以外) 映画・テレビ 書籍・雑誌 短歌・川柳・俳句 立ち読み日記 経済・政治・国際 聖なる言葉 自作曲・楽譜 詩篇(詩篇117以外) 詩篇117 詩篇23シリーズ 音楽

2020年3月
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31        

最近の記事

カテゴリー

にほんブログ村

  • にほんブログ村
無料ブログはココログ