カテゴリー「クラシック音楽・ブラームス」の40件の記事

2022年3月 1日 (火)

2022年2月のページビュー(PV)数ベスト10記事一覧

2022年2月のページビュー(PV)数ベスト10記事は以下のとおりです:

(※トップページ及びカテゴリを除く)

ベスト3までと、先月書いた記事(があれば)にはリンクを張っています。

 

一位.「カトリック」か「カソリック」か?~誤用に潜む軽蔑と無知

二位.SACDとBlu-ray Audio、どちらが優れているか?〜音響、価格、将来性・・・

三位.マーラー:交響曲第7番聴き比べ14種類

四位.ルターの教えよりも「藁の書簡」の方が大事~信仰と行いは切り離せない

五位.ブラームス:交響曲第1番聴き比べ12種〜カラヤン盤5種を中心に・・・

六位.「学びあい」という美名の下の教育の堕落

~NHKEテレ・ETV特集「輝け二十八の瞳 ~学び合い 支えあう教室~」(2012年2月5日放送)

七位.バルトーク:ピアノ協奏曲第3番聴き比べ6種〜

アンダ、シフ、アシュケナージ、グリモー、アルゲリッチ、リパッティ・・・

八位.映画「ピノキオ」に隠された神学~附:ヨナ書からの教会学校説教案

九位.友のために自分の命を捨てること、これ以上に大きな愛はない。

(ヨハネ15:13)~あるカトリック神父の、愛ゆえの死

十位.劇場版「フランダースの犬」とテレビ版「フランダースの犬」~軍配は劇場版の方!

 

先月の記事数は、3本。

ランクインは0本でした。

1位~3位の記事はかなり昔の記事で、

先月と同じ順位でした。

 

ちなみに、

最近は言論・主張をツイッターで行っています。

2022年3月1日現在、ツイート数約17.5万、

フォロワー数4690となっています。

前回(2月1日)の記事から、なんと231人もフォロワー様が増えています。

8月15日以降の加速度的フォロワー様増が今も続いています。

感謝!

(フォロー数はかなり減らしています)

 

札幌は未だ大雪の中・・・

まだまだ歩道に2メートルの雪の壁が残っています。

道路の渋滞も続いています。

 

私はロシアとウクライナの件について、

戦争には反対するものの、一方的にロシアを断罪する気にはなれません。

裏で戦争を仕掛けているアメリカはなぜ断罪されないのでしょうか?

アメリカ&EU(NATO)=正義、

ロシア&中国=悪、というスター・ウォーズ流の単純化には与したくありません。

ツイッターのロシアフォビアの罵詈雑言の中で、

逆走しているような状況ですが、

ささやかな灯をともしていきたいと願っています。

 

あなたがたは地の塩である。だが、塩に塩気がなくなれば、その塩は何によって塩味が付けられようか。もはや、塩としての力を失い、外に投げ捨てられ、人々に踏みつけられるだけである。(マタイ5:13聖書協会共同訳)

 

今月もご愛読よろしくお願いいたします。

皆様に祝福と平安が豊かにありますように・・・

2022年2月 1日 (火)

2022年1月のページビュー(PV)数ベスト10記事一覧※新年快樂2022

新年快樂2022

本日は旧暦新年です。

1年で2回新年をお祝いしている我が家です。

 

さて、2022年1月のページビュー(PV)数ベスト10記事は以下のとおりです:

(※トップページ及びカテゴリを除く)

ベスト3までと、先月書いた記事(があれば)にはリンクを張っています。

 

一位.「カトリック」か「カソリック」か?~誤用に潜む軽蔑と無知

二位.SACDとBlu-ray Audio、どちらが優れているか?〜音響、価格、将来性・・・

三位.マーラー:交響曲第7番聴き比べ14種類

四位.友のために自分の命を捨てること、これ以上に大きな愛はない。

(ヨハネ15:13)~あるカトリック神父の、愛ゆえの死

五位.映画「ピノキオ」に隠された神学~附:ヨナ書からの教会学校説教案

六位.ブラームス:交響曲第1番聴き比べ12種〜カラヤン盤5種を中心に・・・

七位.シベリウス:交響曲第7番聴き比べ(2022年版)

八位.アンパンマンとイエス・キリスト

〜友のために自分の命を捨てること、これ以上に大きな愛はない。(ヨハネ15:13)

九位.マーラー:交響曲第8番聴き比べ18盤〜ただし、第1部に限る・・・

十位.マーラー:交響曲「大地の歌」名盤追加3盤

 

先月の記事数は、7本。

ランクインは1本ありました。感謝!

1位~3位の記事はかなり昔の記事です。

 

ちなみに、

最近は言論・主張をツイッターで行っています。

2022年2月1日現在、ツイート数約16.8万、

フォロワー数4459となっています。

前回(1月4日)の記事から、なんと954人もフォロワー様が増えています。

8月15日以降の加速度的フォロワー様増が今も続いています。

感謝!

 

札幌は大雪の中・・・

ところどころ、歩道に2メートルの雪の壁ができているほどです。

今月もご愛読よろしくお願いいたします。

皆様に祝福と平安が豊かにありますように・・・

2021年10月23日 (土)

中島公園の紅葉と虹(2021年10月23日)

妻と一緒に、札幌市中央区の中島公園に行きました。

紅葉がきれいでした。

青空が広がっていたのですが、にわか雨が降ってきました。

すると、東の空に、大きな虹が見えました。

虹は二重になっていました。

恵みの雨でした!

感謝、感謝!

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うっすらと虹が見えてきました。

頭の中では、

ブラームスの「クラリネット五重奏曲」の第1楽章が流れていました。

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「にじ」という歌のサビが思い浮かびました。

うっすらと二重の虹が見えますか?

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中島公園はどの季節に行っても美しいです。

2021年10月17日 (日)

真駒内公園の紅葉(2021年10月17日)

妻と一緒に、札幌市南区の真駒内公園へ行きました。

北海道の旭川や稚内では、既に平地で降雪した、というニュースがありました。

札幌も、日中の最高気温が10℃以下の日となりました。

紅葉は見頃でした。

散歩しながら、頭の中には、ブラームスの交響曲第2番の第1楽章が、

鳴り響いていました。

感謝!

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2021年5月 5日 (水)

5月4日みどりの日なのでひたすらブラームスの交響曲第4番を聴いてみた件(2021年5月4日)

2021年5月4日みどりの日の祝日。

札幌は快晴でした。

 

お昼頃、昼食と散歩に行った以外は、

ひたすらブラームスの交響曲第4番を聴いた1日でした。

聴いた都度ツイッター投稿しました。

今回は少し手抜き記事で、その投稿をまとめてみました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2020年11月 4日 (水)

晩秋の北3条広場「アカプラ」と北大イチョウ並木再訪、そしてブラームスのクラリネット五重奏曲(2020年11月3日)

11月3日は祝日「文化の日」。

午前中は天気が良かったので、早めに外出しました。

 

道庁赤レンガ前の広場は、正式には「北3条広場」と言います。

愛称は「アカプラ」。

ここのイチョウ並木もステキでした。

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昼食を食べてから、歩いて北大へ向かいました。

昼食を食べる前は青空がきれいでしたが、

昼食後は既にどんよりしていました・・・

 

さて、南門から、北大構内に入りました。

すっかり晩秋・・・

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途中で小雨が降ってきました。

強風で、持っていた折り畳み傘が壊れてしまったほど・・・

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この景色を見ながら、頭の中には、

ブラームスのクラリネット五重奏曲の第1楽章がずっと流れていました。

ブラームスのこの曲は、本当に、11月の北海道の景色にぴったりです。

秋が終わって、冬が近づく中間状態・・・

 

帰宅してから、改めて、

CDでブラームスのクラリネット五重奏曲を聴いてみました。

普段は、

ペーター・シュミードルと、ウィーン・ムジークフェライン弦楽四重奏団の演奏で聴いていましたが、

たまに違う演奏で聴いてみようと思い、

買ってはいたけど聴いていなかった、

シフリンとエマーソン弦楽四重奏団盤で聴いてみました。

 

ペーター・シュミードルと、ウィーン・ムジークフェライン弦楽四重奏団盤

 

シフリンとエマーソン弦楽四重奏団盤

 

ブラームス:室内楽全集(この盤で聴きました。)

 

思いのほか、優れた演奏でした。

去り行く秋への名残惜しさに、思わず涙がうっすら目に浮かびそうになったほどです。

以前書いた記事です。

ブラームス:クラリネット五重奏曲聴き比べ2盤〜ウィーン・ムジークフェライン弦楽四重奏団(Wiener Musikverein Quartett)盤と、エマーソン弦楽四重奏団(Emerson String Quartet)

改めて読み返してみると、今なら上のような感想になりますね・・・

2020年10月18日 (日)

秋の日に、バルビローリ指揮VPOによる、ブラームスの交響曲第2番を聴く(附:秋の中島公園2020)

2020年10月18日、

日曜日の朝、目覚めてすぐに、頭に思い浮かんだのが、

ブラームスの交響曲第2番でした。

それで午前中に、

まずアバド指揮ベルリン・フィルの演奏(エソテリックのSACDハイブリッド盤)をかけてみました。

何か響きが薄い・・・

(参考)

単品(かつて聴いた時は、素晴らしい演奏だと思ったのですが・・・)

エソテリック盤(交響曲全集⇒我が家にあります)

それなら、ブラームスの大家、ザンデルリンク盤(旧盤)なら!

かけてみたけど、やっぱり何か違う・・・

(参考)

 

 

ブラームス:交響曲全集<タワーレコード限定>(我が家にあります)

 

では、最近お気に入りの、バルビローリ盤なら!

正解でした!

 

(通常CDの全集)

 

ブラームス: 交響曲全集、悲劇的序曲、大学祝典序曲、ハイドンの主題による変奏曲<タワーレコード限定>

(我が家にあります)

 

音の迫力、圧が全然違う・・・

ひと時、ブラームスの音で秋を堪能しました。

これは買ってよかった盤だとつくづく思います。

 

日曜日の夕暮れ時から、札幌市中央区の中島公園へ行き、

今度は目で秋を体感しました。

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紅葉はあと一歩というところ。

来週が見頃かも・・・

 

2020年5月 6日 (水)

マリス・ヤンソンス指揮バイエルン放送交響楽団のSACD10枚組~休日にとりあえず4枚聴いてみた

昨年末(2019年11月30日)に亡くなった、

マリス・ヤンソンス指揮による、

バイエルン放送交響楽団のSACD10枚組。

買ったものの、ほとんど聴いていなかったので、

改めて何枚か聴いてみることにしました。

 

バイエルン放送響 SACD録音集 [10枚組]

ちなみに、収録曲及び宣伝を、Amazonから引用します。

 

(引用)

【SACD1】
1-5.ベートーヴェン(1770-1827):交響曲 第9番「合唱付き」Op.125
クラッシミラ・ストヤノヴァ(ソプラノ)/リオバ・ブラウン(アルト)
ミヒャエル・シャーデ(テノール)/ミヒャエル・フォッレ(バス)
バイエルン放送交響楽団&合唱団
録音: 2007年10月26-27日 ライヴ収録 Vatican, Rome, Italy

【SACD2】
ブラームス(1833-1897):交響曲 第2番&第3番
1-4.交響曲 第2番 ニ長調 Op.73
5-8.交響曲 第3番 ヘ長調 Op.90
録音
2006年3月16-17日 ライヴ収録 Herkulessaal der Residenz, Munich, Germany…1-4
2010年1月16日 ライヴ収録 Großer Saal des Musikvereins, Vienna, Austria…5-8

【SACD3】
1-4.ブルックナー(1824-1896):交響曲 第7番 ホ長調
録音 2007年11月4日ライヴ収録 Großer Saal des Musikvereins, Vienna, Austria

【SACD4】
1-4.ブルックナー(1824-1896):交響曲 第8番 ハ短調
録音 2017年11月13-18日 ライヴ収録 ミュンヘン放送、フィルハーモニー・イン・ガスタイク

【SACD5】
ハイドン(1732-1809):ミサ曲第14番「ハルモニー・ミサ」/交響曲第88番 他
1.シンフォニア ニ長調 Hob.Ia: 7
2-5.交響曲第88番 ト長調 「V字」 Hob.I: 88
6-11.ミサ曲第12番 変ロ長調 「ハルモニー・ミサ」 Hob.XXII: 14

マリン・ハルテリウス(ソプラノ)/ミカエラ・クナプ(ソプラノ)
ユディト・シュミット(アルト)/クリスティアン・エルスナー(テノール)
ベルトルト・シュナイダー(テノール)/フランツ=ヨゼフ・ゼーリヒ(バス)
バイエルン放送交響楽団&合唱団
録音 2008年10月7日 ライヴ収録 Waldsassen, Basilika, Germany

【SACD6】
1-5.マーラー(1860-1911):交響曲 第5番 嬰ハ短調
録音 2016年3月10-11日 ライヴ収録 ミュンヘン放送、フィルハーモニー・イン・ガスタイク

【SACD7】
1-5.マーラー(1860-1911):交響曲 第7番 ホ短調
録音 2007年3月5-9日 ライヴ収録 ミュンヘン放送、フィルハーモニー・イン・ガスタイク

【SACD8】
1-4.マーラー(1860-1911):交響曲 第9番 ニ長調
録音 2016年10月20-21日 ライヴ収録 ミュンヘン放送、フィルハーモニー・イン・ガスタイク次ページに続く

【SACD9】
1-4.ショスタコーヴィチ(1906-1975):交響曲 第7番 ハ長調「レニングラード」 Op.60
録音 2016年2月9-12日 ライヴ収録 ミュンヘン放送、フィルハーモニー・イン・ガスタイク

【SACD10】
1-4.チャイコフスキー(1840-1893):交響曲 第5番 ホ短調 Op.64
5.幻想曲「フランチェスカ・ダ・リミニ」Op.32
録音
2009年10月9日 ライヴ収録 ミュンヘン放送、フィルハーモニー・イン・ガスタイク…1-4
2010年7月1-2日 ライヴ収録 ミュンヘン放送、フィルハーモニー・イン・ガスタイク…5

BR-KLASSIKの創立10周年を記念してリリースされるマリス・ヤンソンス&バイエルン放送交響楽団によるSACD BOX!
内容はこれまでリリースされ、好評を博した録音の中から高音質のSACDハイブリッド盤をひとまとめにするとともに、古典派から後期ロマン派の音楽をカバーするという壮大な取り組みです。ハイドンのハルモニー・ミサ、彼が得意とするブルックナー、マーラー、ベートーヴェンなどの晴らしい演奏を改めてお楽しみください。また、今回新たに加えられたショスタコーヴィチの交響曲第7番は、このBOXの収録分のみSACDとなっています。完全限定となる特別価格盤です。

(引用終)

 

今回聴いたのは、5枚目のハイドンと、1枚目のベートーヴェンの「第9」、

7枚目のマーラーの交響曲第7番、そして2枚目のブラームスの交響曲第2番、第3番です。

 

ヤンソンスの指揮は、過剰が一切なく、どれも水準以上です。

言うなれば、カラヤンから脂ぎったギラギラをとったような感じ、でしょうか・・・

指揮者の存在を忘れて、音楽そのものを堪能できます。

もう少し、「体臭」のようなものがあった方がいいのかもしれませんが・・・

すごく感動する演奏ではなかったですが、耳障りなしに心地よく聴くことができました。

聴いた4枚の中で、あえて1枚を選ぶなら、ブラームスです。

渋いですが、ロマンあふれる演奏になっていました。

ちなみに、ベートーヴェンの「第9」は、ヴァチカンでローマ教皇の御前演奏、とのこと。

映像はこちら↓

 

Concert in Honour of Pope Benedict XVI: Live from [DVD] [Import]

 

このSACD-BOX、どちらかというと、

9枚目の「レニングラード」のために買ったようなものですが、

今のところ、イマイチな感じしかないです。

冒頭何分か聴いて迫力がないので、そのまま「お蔵入り」状態です。

(もっと後で聴けば、また変わるかもしれませんが・・・)

2020年4月30日 (木)

アーノンクール指揮ウィーン・フィル他による、ブラームスの「ドイツ・レクイエム」

最近、音楽を聴くなら、器楽曲やオケ曲よりも、

声楽付きの曲の方が、心が落ち着きます。

たとえばマーラーの交響曲第9番よりは、交響曲「大地の歌」とか・・・

 

CDをいろいろ整理しているうちに、

買ったけど、ほぼ聴いていない1枚を、改めて聴いてみることにしました。

アーノンクール指揮、ウィーン・フィル他による、

ブラームスの「ドイツ・レクイエム」です。

 

 

ソプラノはゲーニア・キューマイアー、バリトンはトーマス・ハンプソン。
合唱はアルノルト・シェーンベルク合唱団(合唱指揮:エルヴィン・オルトナー)。

 

冒頭から、静寂な美の世界が広がります。
アーノンクールの指揮といえば、あまり感動したことがない、というのが正直なところです。
実際、私のCDコレクションで、この「ドイツ・レクイエム」以外で残っているのは、
ヴェルディの「レクイエム」しかありません。

 

ブルックナーやブラームス、ベートーヴェンの交響曲とか、
いろいろ期待して買ってはみたけど、結局好きにはなれなかった・・・

 

そんな過去を、この1枚が、見事に覆してくれました。

 

合唱の美しさは特筆に値します。

 

第2曲の最初から途中までの重苦しさと、それを打ち破る展開のところは、
とても感動しました。

人間のはかなさを重々しく歌った後、輝かしい御言葉の叫びが光を放ちます。

Aber des Herrn Wort bleibet in Ewigkeit.

(「しかし、主の言葉は永遠に変わることがない」新約聖書ペトロの手紙第一1:25聖書協会共同訳)

 

第3曲以降も、感動の連続・・・
ソロの2人も、曲に使える忠実な僕という感じで、
個性を主張するよりも、曲そのものの美しさを見事に伝えています。

 

なぜ今まで気が付かなかったのだろう・・・
そんな嬉しい誤算でした。

いや、

天の下では、すべてに時機があり

  すべての出来事に時がある。」(旧約聖書コヘレトの言葉3:1聖書協会共同訳)

ということで、

なぜなら、「私は恵みの時に、あなたに応え

救いの日に、あなたを助けた」と神は言っておられるからです。

今こそ、恵みの時、今こそ、救いの日です。

(新約聖書 コリントの信徒への手紙Ⅱ6:2聖書協会共同訳)

日々、病気の感染拡大と、政府の無策という「ネグレクト」に、

ため息、いや恐怖さえおぼえる日々・・・

そんな中で、音楽付きで、聖書の言葉が光をもたらしてくれました。

素晴らしい演奏だから、聖書の御言葉が力強く、美しく輝きます。

 

今までは、「ドイツ・レクイエム」の名盤といえば、
クレンペラー盤を挙げていましたが、
このアーノンクール盤、負けず劣らずです。

合唱だけなら、アーノンクール盤の方をダンゼンおすすめします。

 

参考 クレンペラー盤

(過去記事)

ブラームス「ドイツ・レクイエム」(Ein deutsches Requiem) op.45と聖書の御言葉 2011年12月 4日 (日)

2020年3月23日 (月)

エソテリックから、デュメイ&ピリスによる、フランクのヴァイオリン・ソナタ他のSACD化

東京五輪の聖火が日本に到着するちょうど前日(2020年3月19日)に、

北海道知事による、緊急事態宣言が解除されました。

一応、3月20日からは、通常生活に戻っていい感じのようだったので、

約1か月ぶりに、札幌中心部である、大通駅や札幌駅の方へ行ってきました。

いろいろ買うものがありましたが、既に予約していた、

エソテリックのSACD、デュメイ&ピリスによる、

フランクのヴァイオリン・ソナタ他(後述)もようやく入手することができました。

 

モーツァルト、フランク&ブラームス:ヴァイオリン・ソナタ集

 

収録曲は、

モーツァルト:ヴァイオリン・ソナタ第28番、

フランク:ヴァイオリン・ソナタ

ブラームス:ヴァイオリン・ソナタ第1番

の3曲です。

 

(以下は、通常CDです。)

モーツァルト:ヴァイオリン・ソナタ集

 

フランク/ドビュッシー:ヴァイオリン・ソナタ 他 

 

ブラームス:ヴァイオリン・ソナタ全集

 

この3曲のうち、当然お目当ては、

フランクのヴァイオリン・ソナタです。

たぶん、あらゆるヴァイオリン・ソナタの演奏の録音の中で、

最も好きなのが、このデュメイ&ピリス盤です。

 

SACD化されて、気のせいか、CDよりも少し音が引っ込んだ感じがしましたが、

やはり何度聴いても感動する、非の打ちどころがない名演奏です!

 

意外にも、ブラームスのヴァイオリン・ソナタ第1番の演奏も素晴らしかったです。

(CDで聴いた時はさほど感銘を受けなかったのですが・・・)

3種の盤からの抜粋ではなく、ブラームスのヴァイオリン・ソナタ全集だけで、

1枚モノにした方がよかったのでは、とも考えましたが・・・

ともあれ、少し値は張りましたが、買ってよかったと思った1枚でした!

 

ちなみに、自分のブログ内で、フランクのヴァイオリン・ソナタについて書いた記事が、

何と4つもありましたので、一応紹介しておきます。

フランクのヴァイオリン・ソナタ(2009.10.27)

NHKBSプレミアム「名曲探偵アマデウス」・フランク「ヴァイオリン・ソナタ」(2012.2.22)

デュメイ&ピリスのフランク:ヴァイオリン・ソナタ〜やっぱりこの盤が一番!(2013.6.12)

NHKBSプレミアム・クラシック倶楽部 「堤&萩原デュオ」(2018年3月14日放送)(2018.3.18)

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