カテゴリー「詩篇23シリーズ」の8件の記事

2011年1月27日 (木)

詩篇23(08)【自作曲】

久々に、詩篇23シリーズ第8回目です。
(約5ヶ月ぶりです・・・)
今年初めての、自作曲の紹介となります。

今回のテキストは新共同訳の詩編23全体です。
変ロ長調のおだやかな曲です。
イメージとしては、
丘の上で夕映えを見ながら、
感謝をこめてのびのびと歌う(映画「サウンド・オブミュージック」の冒頭みたいに?)ような感じでしょうか。
変ロ長調といえば、夕映え、黄昏のイメージがあります。
ひとつひとつの言葉をしっかりと味わいつつ、口ずさんでみるといいでしょう。

味わい、見よ、主の恵み深さを。いかに幸いなことか、御もとに身を寄せる人は。
(旧約聖書 詩編34:9新共同訳)

メロディ(midiファイル)と楽譜(PDFファイル)とは、
下記からダウンロード願います。もちろん無償です。

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2010年8月 5日 (木)

詩篇23(07)【自作曲】

詩篇23シリーズ第7回目です。

今回のテキストは新改訳の詩篇23全体です。
ハ長調の素朴で牧歌的なイメージの曲です。
朗々と歌う、というよりも、草原でふと口ずさむような感じです。

5節の「私の敵の前で、あなたは私のために食事をととのえ」のところは、
ハ短調に転調します(50~57小節)。
」を前にした緊迫感、苦さを表しています。

メロディ(midiファイル)と楽譜(PDFファイル)とは、
下記からダウンロード願います。もちろん無償です。

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2010年8月 3日 (火)

詩篇23(06)【自作曲】

久々に、詩篇23シリーズ第6回目です。
(約3ヶ月ぶりです・・・)

今回のテキストはカトリック訳の詩編23全体です。
明らかに、カトリックの「典礼聖歌」を意識したものです。
(詩篇23をテキストにした高田三郎の曲があります。→典礼聖歌123番)
典礼聖歌123番では、リフレインのところのみ
神→主、わたし→われらと変更されていますが、
私の作品ではテキストそのままです。

なお、楽譜中、全音符がありますが、これは4拍ではなく、
朗唱を行なうところです。
(プロテスタントの讃美歌ではほぼ見かけないものですね。)

メロディ(midiファイル)と楽譜(PDFファイル)とは、
下記からダウンロード願います。もちろん無償です。

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2010年4月28日 (水)

詩篇23(05)【自作曲】

詩篇23シリーズ第5回目です。

今回のテキストは新共同訳の詩編23全体です。
どことなく、牧歌的なイメージの曲です。
確か、2004年の一番最初に与えられた作品、と記憶しています。

5節の「わたしを苦しめる者を前にしても・・・」のところでは、
臨時記号を使って、緊迫感、苦さを表しています。

テキスト・楽譜と、メロディは、下記からダウンロード願います。

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2010年4月25日 (日)

詩篇23(04)【自作曲】

この記事で、記事数が400となりました。
神様に感謝!
そして、読んでくださる皆様にも感謝します。

記念すべき400回目の記事には、
ぜひとも御言葉関係の記事にしたいと思っていました。
そこで、詩篇23シリーズ第回目です。
前回と同じく、テキストは新改訳の詩篇23全体ですが、
曲調は、前回とまた全然違います。

記憶によれば、確かこの作品は、
2003年の一番最後に与えられたものだったと思います。
曲は、変ロ長調で終始します。
私にとっては、変ロ長調は、「夕映え、黄昏」のイメージです。
ほほえみと明るさが支配する、かわいらしい曲です。

テキスト・楽譜と、メロディは、下記からダウンロード願います。

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2010年4月23日 (金)

詩篇23(03)【自作曲】

詩篇23シリーズ第3回目です。
(シリーズ化したのは、前回からなので、
正確に言えば、今回で第2回目なのですが、
一応、最初の記事を1回目としますので、今回が3回目です。)

前回と同じく、テキストは新改訳の詩篇23全体ですが、
曲調は、前回と全然違います。

この曲は、7~8年前に、沖縄出身のゴスペルシンガー、
上原令子さんの教会コンサートを聴いた後に、与えられました。
彼女の曲の影響が少しあると思います。
だから、テキストの中の「緑の牧場」(詩篇23:2新改訳)に代表される、
山とか丘のイメージよりも、
珊瑚礁が広がる南国の青い海のようなイメージの曲です。
(テキストにはそぐわないかもしれませんが・・・)

上原令子さんについては、ご本人の公式HPをご覧ください。
http://www.abba-music.com/index.html
「証し」のところはぜひお読みください。
実に感動的です。

なお、4節への作曲は、一部テキストの省略があります。
テキストでは、
あなたのむちとあなたの杖、それが私の慰めです。」ですが、
「あなたのむちとつえ、それが慰めです。」と変えています。
下線部を省略しました。

テキスト・楽譜と、メロディは、下記からダウンロード願います。

「20100423_psalms023allno03.MID」をダウンロード

「20100423_psalms023allno03.pdf」をダウンロード

2010年4月21日 (水)

詩篇23(02)【自作曲】

詩篇全テキストシリーズと並行して、
新シリーズとして、詩篇23シリーズを、
みなさんに紹介したいと思います。

詩篇23への作曲は、現在までに、13曲与えられています。
既に、その最初の曲は、紹介済みです。
https://francesco-clara.cocolog-nifty.com/blog/2009/06/post-5f96.html
これから、その全部を、少しずつ、紹介していきます。
今回は、その第2番目の曲です。
十数年前に与えられた曲です。
私にとって、詩篇23の曲といえば、以前紹介した1番目の曲か、
この2番目の曲がすぐに頭に浮かびます。

テキストは、聖書新改訳 詩篇23全体です。
ゆったりとした、おだやかな曲です。
1~3節、4~5a節、5b~6節というかたまりで、
ちょうど、1番、2番、3番のような形になっています。
3番(5b~6節)のところは、最後を締めくくるのにふさわしく、
いつまでも」という言葉を強調して、
主の家に住ま」う願いを切に歌い上げています。

ところで、みなさんにとっては、どの訳の詩篇23が、
一番しっくりくるでしょうか。
私にとっては、少なくとも詩篇23に限っては、
新改訳の方がしっくりきます。
主は私の羊飼い。
私は乏しいことがありません。
(詩篇23:1新改訳)
下線の部分は、新共同訳よりすばらしいと思います。
新共同訳では、
主は羊飼い、わたしには何も欠けることがない。
(詩編23:1新共同訳)です。
新改訳のように、「羊飼い」に「私の」がつけば、
単に一般的な性質ではなく、
個人的な関係を表していますね。
欠けることがない」よりは、
乏しいことがない」の方が、
生活を連想させます。
みなさんは、どう思いますか?

テキスト・楽譜と、メロディは、下記からダウンロード願います。

「20100421_psalms023allno02.MID」をダウンロード

「20100421_psalms023allno02.pdf」をダウンロード

余談ですが、「私の杯は、あふれています。
(詩篇23:5新改訳)という箇所の解釈で、
聖職者や神学者、聖書学者以外の解釈で、
私にとって、もっとも印象的だったのは、
アン・モロウ・リンドバーグの、
海からの贈物』(新潮文庫)に書かれていた一文でした。
今、手元にその本はないので、引用できませんが・・・
高校時代の愛読書の一つでした。
女性の読者を想定した本ですが、
男女問わず、普遍的な価値があります。

海からの贈物 (新潮文庫)



海からの贈物 (新潮文庫)


著者:アン・モロウ・リンドバーグ




海からの贈物 (新潮文庫)

2009年6月10日 (水)

詩篇23(01)【自作曲】

今回は、詩篇23(01)を紹介します。
確か、10年以上も前に、与えられたものです。

詩篇23は、特に好きな詩篇の一つなので、
同じ箇所(ただし、訳はそれぞれですが)に、
今のところ計13曲与えられています。
(内訳は、新共同訳4回、新改訳4回、カトリック訳5回です。)
その中でも、一番気にいっている曲が、
一番最初に与えられた、この曲です。
新共同訳への作曲です。

神様は慈しみ深く、生涯にわたって、
いや、地上の生涯が尽き果てた後も、
たえず私たちを導き、養ってくださいます。

テキスト・楽譜とメロディは、下記からダウンロード願います。
(なお、"all"の表記は、詩編23であれば、
その章全体に作曲をした、という意味です。
ただし、章全体、といっても、
「賛歌、ダビデの歌」とか、「セラ」は省きます。
もし、"...psalms023001...."というのであれば、
章全体ではない、ということです。)

神様の祝福と平安が豊かにありますように!

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