カテゴリー「季節の話題」の110件の記事

2019年11月 3日 (日)

2019年10月のページビュー(PV)数ベスト10記事一覧(付:2019年10月中旬〜11月初めの札幌の紅葉)

2019年10月のページビュー(PV)数ベスト10記事は以下のとおりです:

(※トップページ及びカテゴリを除く)

ベスト3までと、先月書いた記事にはリンクを張っています。

 

一位.「カトリック」か「カソリック」か?~誤用に潜む軽蔑と無知

二位.学び合い学習」は日本の義務教育崩壊を招く!

~おすすめ記事『【解答乱麻】 TOSS代表・向山洋一 亡国の教育「学び合い学習」』

三位. SACDとBlu-ray Audio、どちらが優れているか?〜音響、価格、将来性・・・

四位.プロコフィエフ:ピアノ協奏曲第2番ト短調op.16聴き比べ5盤

五位.NHKEテレ・クラシック音楽館「札幌交響楽団演奏会」(2019年10月6日放送)

六位. インクルーシブ(インクルージョン)教育は子どもにとって本当に幸福なのか?

~おすすめブログ記事「脱インクルージョン教育」(ブログ名:斜に構えてみる)

七位.映画「シーズンチケット」(原題:Purely Belter)~笑えないけど、笑うしかない物語

八位.チョン・キョンファ(Kyung-Wha Chung 鄭京和)ヴァイオリン・リサイタル2019

(2019年10月6日 北広島芸術文化ホール(花ホール))

九位.ブラームス:二重協奏曲(Double Concerto)聴き比べ7盤

十位.マーラー:交響曲第7番聴き比べ14種類

 

先月書いた記事では、

2本ランクインしていて嬉しかったです。

四位の記事「プロコフィエフ:ピアノ協奏曲第2番ト短調op.16聴き比べ5盤 」は、

推測ですが、映画「蜜蜂と遠雷」の影響(ファイナルで演奏される曲の一つ、とのこと・・・)

かと思われます。

(参考)映画『蜜蜂と遠雷』公開記念劇中曲紹介&ピアノコンクールの基礎知識

確かに、プロコフィエフのピアノ協奏曲なら、第3番は人気ですが、

第2番はそれほど人気があるとはいえませんね・・・

しかし、明るい第3番に決して劣らない、ハマるとクセになる曲なのですよ。

 

(参考)蜜蜂と遠雷 音楽集

私のオススメCDは、迷わずこちらです。↓

 

ラヴェル:ピアノ協奏曲ト長調/プロコフィエフ:ピアノ協奏曲第2番

(ユンディ・リ/小澤征爾&ベルリン・フィル)

 

 

札幌の紅葉は、もうじき終焉のようです。

冬が近づいてきました。

今月もご愛読よろしくお願いいたします。

 

さて、札幌の美しい紅葉を今年もたくさん写真に撮ることができました。

感謝!

 

こちらは、10月中旬に、札幌市南区の真駒内公園で撮影しました。

20191011-sapporo-autumn-13

20191011-sapporo-autumn-62

20191011-sapporo-autumn-53

20191011-sapporo-autumn-4

20191011-sapporo-autumn-54

こちらは、同じく中旬に、札幌市中央区の中島公園で撮影しました。

20191011-sapporo-autumn-35

20191011-sapporo-autumn-18

20191011-sapporo-autumn-16

20191011-sapporo-autumn-25

20191011-sapporo-autumn-61

こちらは、下旬に、藻岩山で撮影しました。

20191011-sapporo-autumn-15

20191011-sapporo-autumn-20

20191011-sapporo-autumn-12

20191011-sapporo-autumn-5

20191011-sapporo-autumn-1

こちらは、10月下旬に、札幌市北区の北海道大学構内で撮影しました。

イチョウ並木が見頃でした。

 

 

20191011-sapporo-autumn-17

 

20191011-sapporo-autumn-7

20191011-sapporo-autumn-11

20191011-sapporo-autumn-24

20191011-sapporo-autumn-27

20191011-sapporo-autumn-30

20191011-sapporo-autumn-3

 

こちらは、道庁赤レンガ前の広場で撮影しました。

20191011-sapporo-autumn-44

 

こちらは、昨日(2019年11月2日)、北大構内で撮影しました。

北18条駅から歩いて5分ほどのところに、こんな別世界が広がっていたなんて・・・

20191011-sapporo-autumn-9

20191011-sapporo-autumn-14

20191011-sapporo-autumn-64

20191011-sapporo-autumn-45

20191011-sapporo-autumn-6

20191011-sapporo-autumn-42

20191011-sapporo-autumn-41

20191011-sapporo-autumn-2

20191011-sapporo-autumn-34

20191011-sapporo-autumn-28

20191011-sapporo-autumn-10

20191011-sapporo-autumn-21

20191011-sapporo-autumn-23

20191011-sapporo-autumn-26

 

2019年10月24日 (木)

支笏湖紅葉巡り2019年10月下旬

先日、妻と一緒に紅葉の支笏湖へ行って来ました。

前日の夜にレンタカーを借り、朝7時台に札幌を出ました。

快晴に恵まれました。

 

支笏湖では、カヌー体験をしました。

実質1時間程度でしたが、とても素晴らしい時間を過ごせました。

 

支笏湖で撮った写真です。

 

20191021-lake-shikotsuko-24

 

20191021-lake-shikotsuko-8

 

20191021-lake-shikotsuko-27

 

20191021-lake-shikotsuko-25

 

20191021-lake-shikotsuko-26

ちなみに、下の写真で水面に浮かんでいる白い点のようなものは、

実は雪虫の仲間の死骸です。

当日、ものすごい量の雪虫が飛んでいました。

20191021-lake-shikotsuko-15

20191021-lake-shikotsuko-18

20191021-lake-shikotsuko-28

20191021-lake-shikotsuko-11

20191021-lake-shikotsuko-17 

20191021-lake-shikotsuko-12

20191021-lake-shikotsuko-22

午前中にカヌー体験は終わり、午後からは、

「しこつ湖 鶴雅リゾートスパ 水の謌 (うた)」で、


日帰り入浴とランチビュッフェを楽しみました。
その前に、支笏湖の岸辺あたりを散策しました。

20191021-lake-shikotsuko-13

20191021-lake-shikotsuko-10

20191021-lake-shikotsuko-3

20191021-lake-shikotsuko-14

20191021-lake-shikotsuko-7

20191021-lake-shikotsuko-19

20191021-lake-shikotsuko-5

20191021-lake-shikotsuko-9

20191021-lake-shikotsuko-4

20191021-lake-shikotsuko-23

「水の謌 」入口のところに映った紅葉です。

20191021-lake-shikotsuko-20

「水の謌 」の「ヘルシービュッフェ アマム」では、

野菜を中心としたビュッフェをおいしくいただきました。

6種類のスムージーと、パンがおいしかったです。

ランチビュッフェと日帰り温泉のセットで、

1人3000円(2019年10月現在)でした。

 

20191021-lake-shikotsuko-1

20191021-lake-shikotsuko-30

ところで、先ほども書いた話ですが、

ここへ行った日は、温かい日で、

そのためか、雪虫が大量に発生していました。

北海道のあちこちでも、同様だったようです。

Yahoo!ニュースでも取り上げられるほどでした。

吹雪? アブラムシ! 「雪虫」の仲間が大量発生 かすむ視界、洗車も一苦労 函館

(2019年10月22日 北海道新聞)

 

少し道を歩くだけで、体のどこかしらに虫がくっついているような感じでした。

20191021-lake-shikotsuko-6

 

入浴したのが12時頃、ランチビュッフェを食べ始めたのが13時頃、

食べ終わったのが、14時半過ぎでした。

そこから、カヌー体験の時に、ガイドさんが教えてくれた、

樽前山に行ってみることにしました。

私も妻も、初めて行く山でした。

 

支笏湖からは車で20分くらいですが、

道を間違えてしまい、苫小牧方面へ行く道に行ってしまったので、

途中で引き返して、着いたのは15時半くらいでした。

(とはいえ、支笏湖から苫小牧へ向かう道の紅葉はとても美しかったです。

 

樽前山は7合目まで車で登ることができます。

本来なら、2時間程度で登山(登り下り)ができるとのことでしたが、

日が暮れるのが早くなっている(だいたい16時半には暗くなってしまいます。)ので、

登山は諦め、駐車場から徒歩5〜7分で着くことができる、見晴台まで登ることにしました。

そこで撮った、支笏湖を一望する写真です。

ちなみに、樽前山のこの地点では、既に紅葉というよりは、枯れていました。

20191021-lake-shikotsuko-21

20191021-lake-shikotsuko-29

 

最後に、妻が「どさんこワイド」(北海道のローカル局、STVのローカル番組)で観た、

「チップ揚げ」が食べたい、ということだったので、

支笏湖観光センターのポロピナイ食堂に行き、

テイクアウトで「チップ揚げ」をいただきました。

 

(参考)2019年10月3日(木) どさんこツアーズ〜予算2000円で秋の「千歳」満喫旅

下の写真、水槽の中にいるのが「チップ(ヒメマス)」です。

そこで飼っているワンちゃんが、なぜか水槽の大きさを示してくれたようです。

 

20191021-lake-shikotsuko-2

これが「チップ揚げ」。揚げたてです!

以前、支笏湖温泉の方で、焼いたチップを食べたことがありますが、

それよりも断然美味しかったですよ!

20191021-lake-shikotsuko-16

 

これも余談ですが、雪虫があまりに飛び交っていたため、

車の正面は虫の死骸だらけになっていました・・・

虫が苦手な人にはちょっと厳しいかも・・・

支笏湖温泉の駐車場で、たまたま隣に帯広ナンバーのレンタカーが駐車していましたが、

その正面はもっと虫の死骸でびっしりでした・・・

 

今回の旅のお供は、珍しく(というより、初めて!)クラシック音楽ではなく、

松田聖子さんの80年代のヒット曲を集めた2枚組CDでした。

妻がカラオケで覚えたい、とのことで購入しました。

聴くたびに、80年代の記憶が甦ってきました。

(たいてい、「これは〜のCMで使われていた」とかばかりでしたが・・・)

このCDを車内でかけていて、「瑠璃色の地球」が流れていた時は、ちょうど、

もうすぐ目的地で、支笏湖沿いの道を走っていました。

曲の美しさと、景色の美しさが相まって、

思わず涙がこぼれるほどでした。

(他に何枚か持っていきましたが、いずれもポップスものでした。)

松田聖子さんの歌は、80年代当時、そんなに好きだった、

とはいえなかったと思いますが、結局よく耳に残っていたのが、

彼女の歌だった、というわけです。

歌詞はまるで短編小説のような濃密な世界が見えるかのようで、

しかも甘いメロディが付いているなんて・・・

素晴らしい!

 

SEIKO STORY~80’s HITS COLLECTION~

 

札幌には18時頃、無事に到着しました。

恵みの神様に感謝!

2019年8月16日 (金)

道東旅行記2019年夏(その4)〜屈斜路湖からのカヌー乗船、弟子屈から浜中、釧路へ

道東旅行記2019年夏、第4回目です。

 

今回の旅のメインイベントである、

屈斜路湖から釧路川の源流をカヌーで下る、という体験をする日でした。

朝4時半に起きて支度をし、5時半頃ホテルを出発し、

砂湯方面の集合場所(およそ7〜8Km先)へ車で向かいました。

5:45が集合時間でした。

(「リバー&フィールド」というところを利用しました。)

 

事前説明やライフジャケットを着用するなどして、

6時頃、屈斜路湖畔を出発しました。

カヌーの操作は同行したガイドの方が全てしてくれました。

(一応パドルを渡してくれましたが、記念写真のときにだけ使いました。)

「みどり橋コース」という、3.5Km、1時間半の船旅となりました。

当日の天気は雨が降りそうな曇天でした。

Img_20190808_060807

のんびり湖上を漂った後、いざ釧路川へ!

あの橋の下を通って川下りする、とのこと。

Img_20190808_061058

Img_20190808_061205

Img_20190808_061456

橋の下を抜けると、未知の世界が広がっていました・・・

↓この写真のところでは、清らかな水がポコポコと湧き出していました。

年中水が冷たい(一定温度)とのことです。

Img_20190808_062138

Img_20190808_062432

川を下るのには、カヌーで漕がなくても、黙っていても進んでいきます。

川のそばでは、いろいろな鳥の鳴き声が聞こえてきました。

ヤマセミやアオサギも見かけました。

Img_20190808_062543

川の中には魚(ウグイ)がたくさんいました。

Img_20190808_062614

途中の休憩時間に見つけた大きなザリガニ(ウチダザリガニ)。

ガイドの方が捕まえました。

(この後、川に戻されました。)

Img_20190808_063629

Img_20190808_065619

あっという間の1時間でした。

帰りはカヌーで戻らず、予め手配された車に乗って戻りました。

(もちろん、カヌーは車の上に載せて運んでいました。)

 

妻は、「自分でカヌーを漕いでみたかった。」と言っていましたが、

私は写真がいっぱい撮れたのでよかったです。

 

カヌー体験が終わったのが朝の7時頃。

少し時間があったので、砂湯に行きました。

前日出来なかった、砂湯に入る体験をしました。

 

朝食の前に、さっと入浴を済ませました。

朝食は夕食と同じく、ビュッフェでした。

そして、10時過ぎにチェックアウトしました。

外は雨が降り始めていました。

チェックアウト後に、硫黄山へ向かいました。

何度来ても、ここのニオイは苦手です・・・

雨は小降りだったので、少し散策しました。

Img_20190808_110623

Img_20190808_111134

お昼は弟子屈町内で食べることにしました。

そば道楽」という手打ちそばの店です。

店の外に大きな水車と、広いそば畑があります。

そばはおいしかったですよ!

Img_20190808_113617

Img_20190808_113951

Img_20190808_114409

間近で撮ったそばの花。

Img_20190808_120048

Img_20190808_120058

さて、12時頃、給油を済ませてから、弟子屈を出発しました。

浜中町まで120Kmぐらいありました。

途中の牧草地で、時々丹頂鶴を見かけました。

(写真は撮れませんでしたが・・・)

浜中町へ行く目的は・・・

前回(2014年夏)浜中町を通った際に、

素通りしてしまった、コープはまなかのソフトクリームを味わうためです。

浜中町の牛乳が、あのハーゲンダッツの原料となっているそうです!

(参考)

カンブリア宮殿「ハーゲンダッツの濃厚ミルクの産地!奇跡を起こした"闘う農協"」

(2014年8月14日放送)

テレビ東京系・カンブリア宮殿【ハーゲンダッツの濃厚ミルクの産地!奇跡を起こした“闘う農協”】

(2014年8月14日放送)

 

Img_20190808_135458

実際に食べてみると、濃厚でありながら、さっぱりとした味わいでした。

今回の旅で2番目においしく感じたソフトクリームでした。

なお、手前のパフェは期間限定のようです。

同じコープはまなかで、タカナシの牛乳も買ってみました。

こちらもおいしかったですよ!

(先日、JR札幌駅のエスタの「シロクマベーカリー」で、

下の写真の牛乳を見つけました!)

Img_20190808_140752

さすがにソフトクリームだけ食べて浜中町を出るのはもったいないと思い、

ついでなので、霧多布岬(正式には湯沸岬)に再び行くことにしました。

前回来た時には、灯台のところまでしか行っていないようでしたが、

今回はその先まで進むことができました。

Img_20190808_144536

Img_20190808_144707

Img_20190808_144958

Img_20190808_145305

Img_20190808_150126

Img_20190808_150816

Img_20190808_150844

Img_20190808_150856

霧多布岬と襟裳岬を比べてみると、私には霧多布岬の方が見応えがありました。

残念ながらアザラシは見えませんでしたが、たくさんの海鳥を見かけました。

 

浜中町から釧路市へ向かう道は雨模様でした。

釧路市では、「四季の味わい 醍醐」という店で、

懐石料理のコースを頂きました。

 

その夜の釧路市は大雨(ちょっと外に出ただけでびしょ濡れになる!)でしたが、

泊まったホテル(釧路ロイヤルイン)には、大浴場はなかったので、

天然温泉の銭湯(天然温泉 ふみぞの湯)というところへ行きました。

釧路駅から車で10〜15分ぐらいのところです。

 

さあ、道東の旅もいよいよ明日で最後・・・

しかし、大雨が気になります・・・

(帯広から特急が動くのか・・・)

ちなみに、当初予定していた、釧路湿原でのカヌー下りは、

この前日にキャンセルしておきました。

 

その5に続く)

2019年8月12日 (月)

道東旅行記2019年夏(その1)〜旅の始まりと1日目・襟裳岬など

今回から全5回に分けて、

2019年8月上旬に行った道東旅行について書きます。

第1回目は、旅行の経緯と1日目についてです。

 

昨年(2018年)の夏には沖縄県の石垣島に行きました。

2年連続沖縄はちょっと贅沢なので、

今年(2019年)の夏は北海道を巡ることにしました。

どこへ行くか、道東か、道北か、道南か・・・

釧路湿原でカヌーをやってみたかったのと、

NHKの朝ドラで今「なつぞら」を放映しているので、

その舞台となった十勝を巡ってみたいと思いました。

また、襟裳岬はまだ夫婦一緒には行ったことがなかったので、

ついでに行ってみよう、ということになりました。

6月中旬には、ホテルやカヌーなど、鉄道以外の予約は済ませました。

 

今回の旅では、札幌〜帯広間はJRの特急で移動し、

帯広でレンタカーを借りて各地を巡る、という旅程にしました。

1日目は、襟裳岬をメインとし、ついでに中札内村に行く。

2日目は、「なつぞら」のロケ地巡り+神田日勝記念美術館をメインとしました。

帯広に2泊することにしました。

3日目は、帯広から弟子屈(屈斜路湖、摩周湖)へ。屈斜路プリンスホテルで1泊。

4日目は、屈斜路湖から釧路川の源流を下るカヌーツアーの後、

浜中町へ向かい、それから釧路へ。釧路で1泊。

5日目が最終日。釧路湿原でカヌーに乗り、それから帯広へ向かって旅を終える・・・

そういう旅行計画でした。

5日目以外はだいたい予定どおりでした。

 

さて、第1日目です。

朝7時前の特急に乗って、札幌から帯広へ向かいました。

帯広到着は9時30分頃。

晴天に恵まれました。

帯広駅前の写真です。

20190805-erimo-nakasatsunai-obihiro-1

10時にレンタカーを予約していたので、

借り受けた後すぐ、

朝食を食べるために「麦音」へ行きました。

地元の老舗パン店「ますやパン」の店舗の一つで、

日本一広大な敷地のパン店、とのことです。

おいしかったですよ。

20190805-erimo-nakasatsunai-obihiro-2

子ども向けのプログラムとして、麦刈り体験をやっていました。

その日は休みでしたが、隣にはビート資料館があります。

 

さあ、それから襟裳岬へ!

片道120Km以上の道のりでした。

 

帯広到着時は、それなりの夏の暑さがありました。

また、日差しもありました。

しかし、襟裳岬へ近づくにつれ、だんだん気温が下がり、

しかも霧が出てきました。

車の中で流れるラジオでは、

「今日も猛暑・・・」というニュースがよく流れていましたが、

北海道の一部は別なのだ、と実感しました。

 

お昼頃、襟裳岬周辺に到着しました。

気温は20℃前後。

平地なのに、酷暑とは無縁でした・・・

お昼を食べる前に岬に行くか、後にするか。

日差しがあるうちに、ひとまず岬に行くことにしました。

20190805-erimo-nakasatsunai-obihiro-3

20190805-erimo-nakasatsunai-obihiro-4

20190805-erimo-nakasatsunai-obihiro-5

お昼は、「短角王国 守人(まぶりっと)」という、

ファームインで食べました。

サーロインステーキとハンバーグを注文しました。

ここは民宿もやっていますよ。

ここの近辺の風景、10年ほど前の冬に一度私は見たことがありますが、

小説『嵐が丘』の舞台を彷彿とさせる感じがありました。

夏に来るとまた違った様相で、

どちらかというと、以前行ったことがある、

稚内市の宗谷丘陵に近い感じがしました。

20190805-erimo-nakasatsunai-obihiro-6

20190805-erimo-nakasatsunai-obihiro-7

改めて襟裳岬へ。

ランチを食べる前よりも、霧が濃くなっていました。

風の館」というのがありましたが、あえて入りませんでした。

(有料です。)

青春☆こんぶ」という萌えキャラが、

強風体験ができるところにデカく展示されていました。

「七年目の浮気」のマリリン・モンロー的なのをイメージ?

ワーオー!

(セクハラネタにならないよう、スカートの下にスパッツを描いています。)

20190805-erimo-nakasatsunai-obihiro-8

上は、風の館の入口近くにある螺旋階段の写真です。

20190805-erimo-nakasatsunai-obihiro-9

20190805-erimo-nakasatsunai-obihiro-10 

20190805-erimo-nakasatsunai-obihiro-11

20190805-erimo-nakasatsunai-obihiro-12

20190805-erimo-nakasatsunai-obihiro-13

晴れて波が穏やかな日には、岬からアザラシがたくさん見えるそうですが、

私どもが行った日は、波が高く、アザラシどころではありませんでした・・・

 

ところで、襟裳岬へ行く途中の、

トンネルがやたら多い道は、「黄金道路」と呼ばれます。

どうしてでしょう?

夕日がきれいだから?

実は、建設費が莫大にかかったから、この名称になったそうです。

この石碑は、望洋台というところにあります。

20190805-erimo-nakasatsunai-obihiro-14

 

さて、この日の主要な訪問箇所は終わりました。

残りの時間で、中札内村の六花亭の「六花の森」に行くことにしました。

六’café のラストオーダー(16時半)ギリギリの到着になりました。

20190805-erimo-nakasatsunai-obihiro-15

ちなみに、今回は「六花の森」には入場していません。

入場料800円です。

その後、同じく六花亭の「中札内美術村」へ行きました。

(「六花の森」と「中札内美術村」は、4Kmぐらい離れています。)

美術館には入りませんでしたが、森の中は散策しました。

この時期、虫が多いので、虫よけは持っていったほうがいいと思います。

これも、閉館時間ギリギリでした・・・

20190805-erimo-nakasatsunai-obihiro-17

20190805-erimo-nakasatsunai-obihiro-18

夕方18時頃、帯広に戻り、ホテルにチェックイン。

今回の帯広の宿は、駅前の「十勝ガーデンズホテル」でした。

 

夕食の前に、スイートポテトで有名な菓子店「クランベリー」に行きました。

スイートポテトのセットは売り切れとのことでしたが、

ケーキセットをいただきました。

 

帯広駅の近くのあちこちで聴こえてくる、

朝ドラ「なつぞら」の主題曲「優しいあの子」。

そのパロディみたいのがありました。

20190805-erimo-nakasatsunai-obihiro-19

「優しいあの子」ならぬ「優しいあんこ」!

この店独特のユーモアかな、と思いきや、

実は、帯広のいろいろなお菓子屋さんで共同開催しているイベントのようです。

 

夕食は、同じく駅前の「ふじもり」で食べました。

食後に、近くを歩いていると、アーケード街で、夏祭りをやっていました。

おびひろ広小路七夕まつり」というイベントでした。

仙台の七夕まつりのミニ版みたいな感じでした。

20190805-erimo-nakasatsunai-obihiro-20

その2に続く)

2019年8月 3日 (土)

2019年7月に行ったところ(2)〜豊平川花火大会、ロイズ本社のローズガーデン、百合が原公園

2019年7月下旬に行って写真を撮ったところを紹介します。

 

(1)豊平川花火大会(2019年7月26日)

 

雨天中止もありえるような状況の中での開催でした。

実際、何度も傘をさしたり閉じたりしながらの観覧となりました。

しかし中止にならずに、最後まで観ることができたので感謝!

ビル街に映える花火は美しかったです。

 

20190726-28-sapporo-summer-1

20190726-28-sapporo-summer-2

20190726-28-sapporo-summer-3

20190726-28-sapporo-summer-4

 

(2)ロイズ本社のローズガーデン

バラの時期は過ぎていましたが、その他の花が迎えてくれました。

北区あいの里の隠れた名所といえます。

 

20190726-28-sapporo-summer-5

20190726-28-sapporo-summer-6

20190726-28-sapporo-summer-7

20190726-28-sapporo-summer-8

20190726-28-sapporo-summer-9

20190726-28-sapporo-summer-10

20190726-28-sapporo-summer-11

20190726-28-sapporo-summer-12

20190726-28-sapporo-summer-13

ロイズ本社前のオブジェです。

20190726-28-sapporo-summer-14

20190726-28-sapporo-summer-15

20190726-28-sapporo-summer-16

20190726-28-sapporo-summer-17

 

(3)百合が原公園

ロイズ本社(北区あいの里→最寄駅:あいの里公園駅)から

JRで札幌駅に戻る途中で寄り道しました。

百合で有名な公園ですが、あいにく百合は時期が終わり、

花のほとんどが摘み取られていました。

 

それでも少しは残っていました。

20190726-28-sapporo-summer-18

20190726-28-sapporo-summer-19

20190726-28-sapporo-summer-20

 

 

2019年8月 2日 (金)

2019年7月のページビュー(PV)数ベスト10記事一覧

2019年7月のページビュー(PV)数ベスト10記事は以下のとおりです:

(※トップページ及びカテゴリを除く)

ベスト3までは記事リンクをつけています。

 

一位.「カトリック」か「カソリック」か?~誤用に潜む軽蔑と無知

二位.インクルーシブ(インクルージョン)教育は子どもにとって本当に幸福なのか?

~おすすめブログ記事「脱インクルージョン教育」(ブログ名:斜に構えてみる)

三位.「ふらの・びえいフリーきっぷ」で行く

ファーム富田(中富良野)・美馬牛(美瑛)・旭川2018(その1)

四位.学び合い学習」は日本の義務教育崩壊を招く!

~おすすめ記事『【解答乱麻】 TOSS代表・向山洋一 亡国の教育「学び合い学習」』

五位.SACDとBlu-ray Audio、どちらが優れているか?〜音響、価格、将来性・・・

六位. マーラー:交響曲第7番聴き比べ14種類

七位.公立学校で習熟度別授業の導入はプラスか、マイナスか?

~読売新聞北海道版・連載「学力危機」第1部・札幌の格差 (10)を読んで

八位.「学びあい」という美名の下の教育の堕落

~NHKEテレ・ETV特集「輝け二十八の瞳 ~学び合い 支えあう教室~」(2012年2月5日放送)

九位. 「一日散歩きっぷ」で行く富良野・美瑛の旅2017夏(少々反則アリですが・・・)

十位.NNNドキュメント’13「口は悪いが腕はいい…自閉症の子を救う男わが子に起きた奇跡」

(2013年2月18日放送)

 

先月は、教育関係の過去記事が読まれたようです。

先月書いた記事は、

一つもランクインしませんでした。

1位の記事は、

相変わらずなんでそんなに読まれるのか、

やっぱりわかりません・・・

 

先月は、富良野へ旅行に行く、と書いておきながら、

体調や日程等の都合で、結局富良野へは行くことができませんでした。

旅行関係の記事が書けたらいいなぁ・・・と考えています。

 

2019年7月中旬までは、「冷夏」かな、と思っていましたが、

下旬となって、一気に真夏に突入しました。

余談ですが、つい先日、寝苦しいので、

ニトリのNクール敷きパッドを買ったら、

少しはよくなるかな、と思い、札幌駅のエスタ内にある、

ニトリのお店に行ったら、全部売り切れでした・・・

(別な店に行ったら、涼しさレベルが低いものはまだありました。)

 

今月もご愛読よろしくお願いいたします。

2019年1月 4日 (金)

2018年12月のページビュー(PV)数ベスト10記事一覧 付:謹賀新年2019

2019年、新年明けましておめでとうございます。
本年も、当ブログをよろしくお願い致します。

さて、2018年12月のページビュー(PV)数ベスト10記事は以下のとおりです:
(※トップページ及びカテゴリを除く)
ベスト3までは記事リンクをつけています。

一位.「カトリック」か「カソリック」か?~誤用に潜む軽蔑と無知
二位.インクルーシブ(インクルージョン)教育は子どもにとって本当に幸福なのか?
~おすすめブログ記事「脱インクルージョン教育」(ブログ名:斜に構えてみる)

三位.マーラー:交響曲第7番聴き比べ14種類
四位.気分が落ち込んだ時に聴いてみたくなるクラシック音楽(重症編)
五位.「学び合い学習」は日本の義務教育崩壊を招く!
~おすすめ記事『【解答乱麻】 TOSS代表・向山洋一 亡国の教育「学び合い学習」』

六位.クリスマスの讃美歌
The snow lay on the ground/雪はつもり(讃美歌第二編127)※私訳とmidi付

七位.SACDとBlu-ray Audio、どちらが優れているか?〜音響、価格、将来性・・・
八位.原点にして、もしかして終着点?
〜ショルティ(Sir Georg Solti)による、ベートーヴェン:交響曲全集(80年代録音)

九位.ブラームス:交響曲第1番聴き比べ12種〜カラヤン盤5種を中心に・・・
十位.シベリウスによるクリスマスの讃美歌~喜びはむねに(讃美歌21・271番)※midi付

先月の記事で、季節柄、クリスマスにちなむ記事がランクインしたのは、
嬉しく思いました。
六位の「クリスマスの讃美歌
The snow lay on the ground/雪はつもり(讃美歌第二編127)※私訳とmidi付
」と、
十位の「シベリウスによるクリスマスの讃美歌
~喜びはむねに(讃美歌21・271番)※midi付
」です。

年末年始には、シベリウスの交響曲第2、第3、第5、第6番をよく聴いていました。
凍てつくような寒さのこの時期に実にぴったりです。
特にオススメの演奏は、オスモ・ヴァンスカ指揮ミネソタ管弦楽団のものです。

シベリウス : 交響曲 第3番 第6番 第7番 (Sibelius : Symphonies Nos 3・6・7 / Minnesota Orchestra | Osmo Vanska) [SACD Hybrid] [輸入盤] [日本語帯・解説付] Hybrid SACD

シベリウス : 交響曲 第2番 | 交響曲 第5番 (Sibelius : Symphonies Nos 2 & 5 / Minnesota Orchestra , Osmo Vanska) [SACD Hybrid] [輸入盤・日本語解説付] Hybrid SACD

あと、Blu-ray Audio盤だと、第1番から第7番までディスクを変えずに、
なんとなく流し聴きができます。
演奏の質はだいたい合格点ぐらいですが、便利ですよ。
ロリン・マゼール指揮ウィーン・フィルの演奏による全集です。

Sibelius: the Seven Symphonies Box set, CD, Import


今年も、そして今月もご愛読よろしくお願いいたします。
皆様に神様の祝福が豊かにありますように!

主があなたを祝福し、あなたを守られるように。
主が御顔の光であなたを照らし
あなたに恵みを与えられるように。
主が御顔をあなたに向けて
あなたに平和を賜るように。

(聖書協会共同訳 旧約聖書 民数記6:24〜26)

(おまけ)
道東某所で2018年の年末に撮影した夕焼けの写真です。
こういう素晴らしい夕焼けを見ると、
頭の中に、シベリウスの交響曲第5番の終楽章が鳴り響いてきました。

20181231_sunset_at_doto_1

20181231_sunset_at_doto_2

20181231_sunset_at_doto_3

20181231_sunset_at_doto_4

20181231_sunset_at_doto_5

2018年12月26日 (水)

クリスマスイヴにハレルヤ・コーラス!(2018年12月24日)クリスマスにはぜひMessiahを・・・

Merry Christmas!
Frohe Weihnachten!(ドイツ語)
聖誕快楽!(中国語繁体字)
クリスマスおめでとうございます!

クリスマス・イブには、
たいてい、所属教会のクリスマスイヴ礼拝(キャンドルサービス)に行きますが、
今年(2018年)は諸事情により、所属教会とは違う教派の礼拝に出席しました。
今回お伺いしたのは、札幌市中央区にある古い教会、
日本キリスト教団札幌教会」でした。
創立1889年、献堂110年以上という歴史ある教会です。
十数年前に、主日礼拝以外で2回ほど行ったことがありますが、
もちろんクリスマスイヴ礼拝は初めてでした。

HPで事前に礼拝時間(18:30〜)等を確認してからの参加としました。
HPでは、礼拝の中で、ヘンデルの「メサイア」の「ハレルヤ・コーラス」を、
全員で歌う、と告知されていました。
そこで、24日(ちょうど振替休日だったので)の午前中に、
CDと楽譜を使って、「ハレルヤ・コーラス」の練習を妻と一緒にしてみました。

(参考楽譜)

CDは、鈴木雅明指揮バッハ・コレギウム・ジャパンによる抜粋盤と、
ショルティ指揮シカゴ交響楽団による抜粋盤を何度も聴き返しました。
(「メサイア」はこの2盤+ホグウッド盤があれば十分です。いろいろな盤に手を出しましたが、
結局この3盤を凌ぐものはないかな・・・)

(参考 バッハ・コレギウム・ジャパン盤)

(参考 同抜粋盤※廃盤?)

(参考 ショルティ盤)

(参考 ホグウッド盤※Blu-ray Audio付)

さて、日没少し前に家を出て、
まずは地下鉄で「白い恋人パーク」に行ったあと、
少し早めに教会に着く予定でした。
ただ、予定よりは15分遅れの、18:15には聖堂内に着席できました。

キャンドルサービスの演出や聖歌隊の使い方はなかなか上手いと思いました。
聖歌隊が讃美歌(讃美歌21)256「まぶねのかたえ」(旧讃美歌107)を歌いました。
所属教会でも前日に歌ったばかりでした。
私は以前所属していた教会の聖歌隊で、讃美歌21の楽譜で、
バスパート(一人しかいなかったですが・・・)を歌ったことがあります。
この曲のバスパートはやたら細かい動きで難しい割に、目立たないのデス・・・
(実はこの曲、J.S.バッハ作曲なのですよ。)

(参考 讃美歌21)

(引用)
讃美歌21 256「まぶえのかたえに」6節

愛する主イェスよ、今ささぐる
ひとつの願いを 聞きたまえや。
この身と心を 主のまぶねとなし、
とわに宿りたまえ。

(引用終)

「まぶねのかたえに」といえば、最近(2018年11月)発売された、
バッハ・コレギウム・ジャパンのクリスマス・アルバムにも収録されています。
3番の歌詞は日本語で歌われています。
とても美しいですよ。

(参考)


聖歌隊の歌では、他に、讃美歌253「踊れ、わが心」の2節の歌詞が心に響きました。

(引用)
讃美歌21 253「踊れ、わが心」2節

み子を賜う神、
いかで人を憎みたもうか。
愛のゆえにこそ
神はみ子を 世に送りぬ。

(引用終)

元歌詞は、Paul Gerhardtのものです。
神は、その独り子をお与えになったほどに、世を愛された。御子を信じる者が一人も滅びないで、永遠の命を得るためである。神が御子を世に遣わされたのは、世を裁くためではなく、御子によって世が救われるためである。
(聖書協会共同訳 ヨハネによる福音書3:16〜17)
この聖書の御言葉のエコーとも言える歌詞ですね。

(参考)聖書協会共同訳聖書(2018年12月刊行)

会衆一同で歌う讃美歌は、「きよしこの夜」とか「まきびとひつじを」などでした。
私はこういう機会なので、1番は主旋律を歌って、
それ以降はバスパートを歌いました。
妻から「目立つから、控えめに・・・」とたしなめられました(*^-^)

さて、お待ちかねの、「ハレルヤ・コーラス」!
式次第(讃美歌入)の他に、4声の楽譜が受付で手渡されていました(後で回収)。
楽譜を見てちょっとびっくり!
我が家の楽譜では、原調のニ長調ですが、
こちらの教会の楽譜では、歌いやすいようにハ長調になっていました。

Hallelujah! for the Lord God omnipotent reigneth.
The kingdom of this world is become the kingdom of our Lord,
and of His Christ;
and He shall reign for ever and ever.
King of Kings, and Lord of Lords.
Hallelujah!

ハレルヤ 全能者である神、主が王となられた。(黙示録19:6)
この世の国は、私たちの主と
そのメシアのものとなった。
主は世々限りなく支配される。
(黙示録11:15)
王の王、主の主(黙示録19:16)
(すべて『聖書協会共同訳聖書』から引用)

教会員の方たちは事前に練習されていたようですが、
やはりテノール、バスパートは非常に手薄でした。
(どこの教会でも似たようなものですが・・・)
結果的に、バスパートを歌っていたのは、
ほぼ私だけだったのかもしれません。
(他におられたのかもしれませんが、全然聞こえませんでした。)
ソリスト気分でかなり大きな声で歌うことができました。
(何小節か、歌えなかったところがありましたが・・・)

And He shall reign for ever and ever.
や、
King of Kings, and Lord of Lords.
といった、バスパートがとても目立つところを歌うことができて、
とても幸せでした!

「ハレルヤ・コーラス」は、一般の合唱団で何回か歌ったことがありますが、
礼拝の中で歌ったのは初めてでした。
とても祝福された聖夜となりました。

クリスマスメッセージとして、米倉美佐男牧師が語りました。
冒頭に、ドイツの宗教詩人アンゲルス・シレジウスの宗教詩を引用していました。

キリストがベツレヘムに千度生まれても
キリストがあなたがたの心の中に生まれなければ
あなたがたの魂は救われません。
主の十字架だけがあなたを健やかにするのですから
ゴルゴタの丘の十字架があなたの心の中にたてられなければ
あなたの魂は永久に失われてしまうでしょう。

シレジウス瞑想詩集〈上〉 (岩波文庫) ※現在絶版?

↑20年以上前に読んだことがあります。

礼拝後には、教会敷地内にある別館(?)「明星館」での祝会に少しお邪魔し、
ケーキなどをいただいてから帰りました。
とても満足したクリスマス・イヴ礼拝となったことを、
主に感謝します!
また、日本キリスト教団札幌教会の信徒の皆様、ありがとうございました。

(おまけ)
白い恋人パークで撮った写真です。

20181224_shiroikoibito_park_1

20181224_shiroikoibito_park_2

20181224_shiroikoibito_park_3

20181224_shiroikoibito_park_4

20181224_shiroikoibito_park_5

2018年12月 2日 (日)

2018年11月のページビュー(PV)数ベスト10記事一覧

2018年11月のページビュー(PV)数ベスト10記事は以下のとおりです:
(※トップページ及びカテゴリを除く)
ベスト3までは記事リンクをつけています。

一位.インクルーシブ(インクルージョン)教育は子どもにとって本当に幸福なのか?
~おすすめブログ記事「脱インクルージョン教育」(ブログ名:斜に構えてみる)

二位.「カトリック」か「カソリック」か?~誤用に潜む軽蔑と無知
三位.マーラー:交響曲第7番聴き比べ14種類
四位.気分が落ち込んだ時に聴いてみたくなるクラシック音楽(重症編)
五位.「学び合い学習」は日本の義務教育崩壊を招く!
~おすすめ記事『【解答乱麻】 TOSS代表・向山洋一 亡国の教育「学び合い学習」』

六位.SACDとBlu-ray Audio、どちらが優れているか?〜音響、価格、将来性・・・
七位.「学びあい」という美名の下の教育の堕落~
NHKEテレ・ETV特集「輝け二十八の瞳 ~学び合い 支えあう教室~」
(2012年2月5日放送)

八位.バーンスタイン・NYフィルハーモニック他による
マーラー:交響曲全集・SACDシングルレイヤー盤

九位.ブラームス:交響曲第1番聴き比べ12種〜カラヤン盤5種を中心に・・・
十位.「代受苦」と十字架~瀬戸内寂聴さんの青空説法から

先月の記事では、
八位に、バーンスタインによるマーラー交響曲全集の記事がランクインしました。
嬉しい限りです。

札幌はついに冬到来、という感じになりました。
今月もご愛読よろしくお願いいたします。

(おまけ)
サッポロファクトリーや大通公園のホワイトイルミネーションの写真です。

20181201_sapporo_winter_1

20181201_sapporo_winter_2

20181201_sapporo_winter_3

20181201_sapporo_winter_4

20181201_sapporo_winter_5

2018年11月 1日 (木)

2018年10月のページビュー(PV)数ベスト10記事一覧

2018年10月のページビュー(PV)数ベスト10記事は以下のとおりです:
(※トップページ及びカテゴリを除く)
ベスト3までは記事リンクをつけています。

一位.インクルーシブ(インクルージョン)教育は子どもにとって本当に幸福なのか?
~おすすめブログ記事「脱インクルージョン教育」(ブログ名:斜に構えてみる)

二位.「カトリック」か「カソリック」か?~誤用に潜む軽蔑と無知
三位.気分が落ち込んだ時に聴いてみたくなるクラシック音楽(重症編)
四位.マーラー:交響曲第7番聴き比べ14種類
五位.マーラー:交響曲第8番聴き比べ18盤〜ただし、第1部に限る・・・
六位.「学び合い学習」は日本の義務教育崩壊を招く!
~おすすめ記事『【解答乱麻】 TOSS代表・向山洋一 亡国の教育「学び合い学習」』

七位.ブラームス:交響曲第1番聴き比べ12種〜カラヤン盤5種を中心に・・・
八位.SACDとBlu-ray Audio、どちらが優れているか?〜音響、価格、将来性・・・
九位.メンデルスゾーン:ヴァイオリン協奏曲ホ短調op.64聴き比べ6盤
〜女性ヴァイオリニスト対決?

十位.グリーグ:ピアノ協奏曲イ短調op.16 聴き比べ7盤

先月は音楽関係の記事を一本も書けませんでした・・・
一位が久々に変わりましたね。
二位の記事は、何故今頃読まれるようになったかは相変わらず不明です。
三位の記事は、このブログが開始した年の記事です。
季節が秋から冬に変化しつつあり、だんだん日が短くなっているので、
こういう記事が読まれるのでしょうか?
いずれにせよ、読んでくださるのは、ありがたいことです。

札幌近郊の山々の頂には、雪がうっすらと積もっていますが、
平地での初雪はまだみたいです。
今月もご愛読よろしくお願いいたします。

おまけ
札幌市中央区にある、サッポロファクトリー隣接の永山記念公園の紅葉と、
クリスマスシーズンを迎えようとするサッポロファクトリー内を撮影しました。
(天気は雨天でした・・・)

20181101_sapporo_factory_1

20181101_sapporo_factory_2

20181101_sapporo_factory_3

20181101_sapporo_factory_4

より以前の記事一覧

その他のカテゴリー

NHK おすすめサイト お知らせ アニメ・コミック カトリック的作品 クラシック音楽・エルガー クラシック音楽・ガーシュウィン クラシック音楽・サン=サーンス クラシック音楽・シベリウス クラシック音楽・シュトラウス(R) クラシック音楽・シューベルト クラシック音楽・シューマン クラシック音楽・ショスタコーヴィチ クラシック音楽・ショパン クラシック音楽・チャイコフスキー クラシック音楽・ドビュッシー クラシック音楽・バッハ(J・S) クラシック音楽・フォーレ クラシック音楽・フランク クラシック音楽・ブラームス クラシック音楽・ブルックナー クラシック音楽・プロコフィエフ クラシック音楽・ヘンデル クラシック音楽・ベートーヴェン クラシック音楽・マーラー クラシック音楽・モーツァルト クラシック音楽・レスピーギ クラシック音楽:ラヴェル クローズアップ現代 グルメ・クッキング スポーツ ニュース 世界名作劇場 主の祈り 名曲探偵アマデウス 季節の話題 教会学校関係 教育 文化・芸術 新約の歌 旅行・地域 日記・コラム・つぶやき 旧約の歌(詩篇以外) 映画・テレビ 書籍・雑誌 短歌・川柳・俳句 立ち読み日記 経済・政治・国際 聖なる言葉 自作曲・楽譜 詩篇(詩篇117以外) 詩篇117 詩篇23シリーズ 音楽

2019年12月
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31        

カテゴリー

にほんブログ村

  • にほんブログ村
無料ブログはココログ