カテゴリー「教育」の297件の記事

2020年7月 2日 (木)

2020年6月のページビュー(PV)数ベスト10記事一覧

2020年5月のページビュー(PV)数ベスト10記事は以下のとおりです:

(※トップページ及びカテゴリを除く)

ベスト3までと、先月書いた記事にはリンクを張っています。

 

一位.SACDとBlu-ray Audio、どちらが優れているか?〜音響、価格、将来性・・・

二位.「カトリック」か「カソリック」か?~誤用に潜む軽蔑と無知

三位.マーラー:交響曲第7番聴き比べ14種類

四位.「学び合い学習」は日本の義務教育崩壊を招く!

~おすすめ記事『【解答乱麻】 TOSS代表・向山洋一 亡国の教育「学び合い学習」』

(MSN産経ニュース2012年11月24日掲載)

五位.公立学校で習熟度別授業の導入はプラスか、マイナスか?

~読売新聞北海道版・連載「学力危機」第1部・札幌の格差 (10)を読んで

六位.インクルーシブ(インクルージョン)教育は子どもにとって本当に幸福なのか?

~おすすめブログ記事「脱インクルージョン教育」(ブログ名:斜に構えてみる)

六位.レスピーギ:交響詩「ローマの松」(Pini di Roma)聴き比べ

七位.ラフマニノフ・ピアノ協奏曲第3番聴き比べ4盤

〜マツーエフ、アルゲリッチ、ユジャ・ワン、アシュケナージ・・・

八位.ホルスト「惑星」(The Planets)聴き比べ〜メータ、ショルティ、カラヤン、ボールト、レヴァイン

九位.宿題を出す先生、出さない先生、どちらがいい先生?〜学力をつけるのは授業か、宿題か?

十位.「代受苦」と十字架~瀬戸内寂聴さんの青空説法から

 

先月の記事数は、わずか4本・・・

残念ながら、先月書いた記事は1本もランクインしませんでした・・・

先月ランクインしたのは、結構古い記事が多いです。

 

2020年6月下旬に、札幌市中央区の中島公園で撮った花々です。

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新型コロナの猛威はどこまで続くのでしょうか・・・

おそらく、東京は7月中にひどいことになるのでは、と危惧しています。

北海道も決して安心できませんが・・・

(Go To キャンペーンで東京から全国にまた蔓延するのでは?)

今月もご愛読よろしくお願いいたします。

 

2020年6月 2日 (火)

2020年5月のページビュー(PV)数ベスト10記事一覧

2020年5月のページビュー(PV)数ベスト10記事は以下のとおりです:

(※トップページ及びカテゴリを除く)

ベスト3までと、先月書いた記事にはリンクを張っています。

 

一位.「カトリック」か「カソリック」か?~誤用に潜む軽蔑と無知

二位.SACDとBlu-ray Audio、どちらが優れているか?〜音響、価格、将来性・・・

三位.マーラー:交響曲第7番聴き比べ14種類

四位.「代受苦」と十字架~瀬戸内寂聴さんの青空説法から

五位.「学び合い学習」は日本の義務教育崩壊を招く!

~おすすめ記事『【解答乱麻】 TOSS代表・向山洋一 亡国の教育「学び合い学習」』

(MSN産経ニュース2012年11月24日掲載)

六位.インクルーシブ(インクルージョン)教育は子どもにとって本当に幸福なのか?

~おすすめブログ記事「脱インクルージョン教育」(ブログ名:斜に構えてみる)

七位.幸せをよぶ5枚の花びらのライラック

八位.プロコフィエフ:ヴァイオリン協奏曲第1番聴き比べ14盤

九位.公立学校で習熟度別授業の導入はプラスか、マイナスか?

~読売新聞北海道版・連載「学力危機」第1部・札幌の格差 (10)を読んで

十位.映画「天使にラブソングを」、「天使にラブソングを2」

 

先月の記事数は、18本!

けれども残念ながら、先月書いた記事は1本もランクインしませんでした・・・

先月ランクインしたのは、結構古い記事が多いです。

 

どちらかというと、先月は、ブログよりもツイッターの方に力を入れていました。

たとえばこんな感じ・・・

 

 

 

興味がある方はぜひフォロー願います。

もっとも、RT専門に近いのですが・・・

(なんだかんだ言って2020年6月初めで1.1万ツイートになりました!)

まぁ、ブログのニックネームとツイッター名が違うのはご愛敬ということで・・・

 

全国的に緊急事態宣言が解除されましたが、再燃はおそらく時間の問題でしょう。

そもそも、検査をまともにやっていないのですから・・・

 

テレビと新聞しか情報獲得手段がない、

(少し気の毒な言い方ですが・・・)情報弱者の方は、

NHKが言っていたら何でも正しいと信じ込み、

緊急事態宣言が解除されたらもう大丈夫、早速Go toキャンペーンで旅行へ!

と目論んでいるかもしれません。

 

けれども、今や、テレビと新聞のニュースをそのまま信じ込むのは、

社会に対する害毒です。

かといって、ネット情報はフェイクニュースや罵倒の言葉が蔓延しています。

正しいメディア・リテラシーの必要性を痛感しています。

 

1日も早く、コロナと安倍政権の終焉を願っています。

 

札幌も初夏が訪れました。

今月もご愛読よろしくお願いいたします。

2020年5月 1日 (金)

2020年4月のページビュー(PV)数ベスト10記事一覧

2020年4月のページビュー(PV)数ベスト10記事は以下のとおりです:

(※トップページ及びカテゴリを除く)

ベスト3までと、先月書いた記事にはリンクを張っています。

 

一位.「学び合い学習」は日本の義務教育崩壊を招く!

~おすすめ記事『【解答乱麻】 TOSS代表・向山洋一 亡国の教育「学び合い学習」』

(MSN産経ニュース2012年11月24日掲載)

二位.「カトリック」か「カソリック」か?~誤用に潜む軽蔑と無知

三位.SACDとBlu-ray Audio、どちらが優れているか?〜音響、価格、将来性・・・

四位.アベはホンモノの「バカ殿」なのか?

~全世帯に布マスク2枚って、エイプリルフールネタ?東京五輪なんてやめちまえ!

五位.「学びあい」という美名の下の教育の堕落~

NHKEテレ・ETV特集「輝け二十八の瞳 ~学び合い 支えあう教室~」(2012年2月5日放送)

六位.マーラー:交響曲第7番聴き比べ14種類

七位.NHKEテレ・バリバラ「バリバラ桜を見る会~バリアフリーと多様性の宴~ 第1部」

(2020年4月23日放送)~王様を裸だと笑い飛ばせる自由!

八位.ラフマニノフ・ピアノ協奏曲第3番聴き比べ4盤

〜マツーエフ、アルゲリッチ、ユジャ・ワン、アシュケナージ・・・

九位.メンデルスゾーン:ヴァイオリン協奏曲ホ短調op.64聴き比べ6盤〜女性ヴァイオリニスト対決?

十位.ブルーノ・ワルター指揮コロンビア交響楽団他による、

マーラー:交響曲第1番「巨人」・第2番「復活」・第9番・大地の歌SACDハイブリッド盤

十位.ホルスト「惑星」(The Planets)聴き比べ〜メータ、ショルティ、カラヤン、ボールト、レヴァイン

※十位は同数。

 

先月の記事数は、なんと31本!

1日1本以上書いた計算になります。

実際は、何日かお休みの日がありましたので、1日2本書いた時が何回かありました。

 

3月の時と同様、書いた記事の大多数が時事ネタばかりでした。

でも、ランクインしたのは、4位の記事のみ。

一方で、一位と五位に、「学びあい」関係の記事がランキングしているのは、

全国的な休校が続いてる中、「学びあい」は意味があるのか、とか、

効果的な学習方法の模索の中、アクセスしてしまった方が多いのかな、と推定します。

 

五月はゴールデンウィーク!

例年なら、北海道や沖縄、各地の観光地へ旅立つ人でいっぱいです。

しかし、統治者の悪意ある国民ネグレクトにより、

国民総ひきこもりを余儀なくされています。

ヨーロッパや中国ではロックダウン解除、韓国では新規の国内感染者0という中、

日本だけが、未だにオリンピックの夢と、ドケチ病で、

わけがわからないところにはトンデモナイ金額が費やされ、

国民の本当に困っている人は明日の食事にも事欠くかもしれない状況。

 

ちなみに、3月24日に書いた記事

当たってほしくないけどたぶん当たりそうな近未来予言~翔んで東京か、レインボーブリッジその他を封鎖せよか・・・

改めて読んでみると、ほぼ的中でした。

しかし、現実は遥かに上回るものでした・・・

ここまで首相が無能だとは・・・

最大の災害とは、新型コロナそのものよりも、安倍政権だ、というのは確かです。

東日本大震災の時は、たくさんの人の命が奪われ、

多くのマチが津波に飲み込まれました。

でも、人の絆は破壊されなかった。

今回の災害は、中国や韓国、ヨーロッパ各国という手本があったにもかかわらず、

誤り認めようとしないから、誤りの上に誤りを重ね、

もう手に負えない状態になっているのではないでしょうか。

あとは、お得意の数字の隠蔽・改竄・・・

日本国民は、「朝三暮四」のサルに成り下がっているのでしょうか。

声をあげない人々が、実は安倍政権を支持しているのです。

私はこんなネグレクト政権をとうてい支持できないから、

自分の気持ちを落ち着け、考えを整理するために、

いろいろな政治的記事を書き続けています。

 

ようやく北海道にも花の季節・・・

家の近くでも桜が咲き始めました。

しかし、お花見という気分でもないし、実際今は「ただ見て、通り過ぎるだけ」・・・

 

ある公園で撮った、ムスカリの花です。

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今月もご愛読よろしくお願いいたします。

2020年4月22日 (水)

登校日の設定はいらない!~学校は感染症のパラダイス・・・~思い切って、学校の新年度を国際標準の9月にしては?

2020年4月21日の北海道新聞朝刊を読むと、

またまた北海道教育委員会(以下「道教委」と略記)の余計な通達が出ていました。

 

登校日の設定、全道に通知 道教委 04/21 05:00(北海道新聞)

 

短いですので、全文引用します。

(引用)

 道教委は20日、新型コロナウイルスの感染拡大に伴う5月6日までの休校中に小中高校と特別支援学校で登校日を設けるよう各市町村教委などに通知した。学校再開直後の5月7、8日には部活動を行わないことも求めた。

 登校日の設定は、児童生徒の健康や学習の状況を把握し、学校再開に向けて生活リズムを整えるよう指導するのが目的。27日から5月1日の間に1回程度、できるだけ短時間とし、「3密(密閉、密集、密接)」とならないよう分散登校とするなど少人数ずつの実施を求めている。

 小中学校には、長期の休校明けとなる児童生徒の負担を考慮し、5月7、8日は分散登校で半日授業とすることなどを要請した。

 

「登校日の設定は、児童生徒の健康や学習の状況を把握し、

学校再開に向けて生活リズムを整えるよう指導するのが目的。」

となっていますが、そもそも、何で休校にしているのか、

道教委は理解しているのでしょうか?

「児童生徒の健康や学習の状況を把握」するために、

学校の基本状態である「3密(密閉、密集、密接)」にさらし(たとえ分散登校であっても!)、

かえって感染リスクを上げることになるのです!

学校は感染症のパラダイス!

命と学業、どっちが大事?

 

 

 

どこの自治体の話かは忘れましたが、

休校期間中に児童生徒を登校させたり、教師に家庭訪問させるのは、

「児童虐待を防ぐため」と正当化していました。

確かに、抑止力にはなるのかもしれません。

しかし、そもそも児童虐待を防ぐのは、学校の主たる仕事でしょうか?

それは、本来的には、児童相談所の仕事ではないでしょうか?

(児童虐待を防ぐのは、児童相談所だけでなく、学校や地域、周りの人すべてなのです!)

 

全国の学校の児童生徒数平均を、300~600人ぐらいと考えて、

そのうち各学校での児童相談所案件扱いになっている人数を2、3人、

多くみて5人ぐらいと考えます。

(もっと多くみて、20人ぐらい、と考えてもいいです。)

その2~20人のために、残りの子たち及び教職員を感染リスクに晒すのは、

果たして道理にかなっているでしょうか?

(もちろん、切り捨てていい、と言いたい訳でもありませんが・・・)

「長すぎる春休み」だから確認、ではなく、

感染症予防、という基本を考えるべきです!

 

分散登校を含めて、当面、学校への登校は控えるべきです。

学校としては、電話での確認及び、虐待が疑われる家庭については、

児童相談所との連携をはかる(そういう家庭だけ、特別に家庭訪問はアリかもしれませんが)、

そういった対策をしつつ、

文部科学省には、ネットを通じての授業の構築をはかるよう要請する・・・

今はこれしかないのでは?

 

北海道だけでなく、全国で、学校再開への反対運動をしている方がいるのは、

心強いです。

たとえば、千葉県の例。

私もフォローしました。

 

 

 

 

 

こういう状況だから、思い切って、今までの教育体制を変える、というのもアリです。

このまま、休校→再開→休校→再開・・・を頻繁に繰り返すより、

思い切って、国際標準にあわせて、9月からを新学期にしてはいかがでしょうか?

国際基準にならって、膨大な検査→隔離→治療を、きちんとやっていくなら、

9月にはかなり改善していると思います。

(膨大な検査、が何よりも前提条件です。これなしではただの隠蔽、ゴマカシです!)

そしてこれは、休校になったりならなかったりの教育格差を埋めることができます。

 

 

 

 

フランスでは、早い段階で、今年9月までの休校を決めていました。

一斉休校、仏が9月まで継続検討 イタリアも6月まで パリ=疋田多揚、ローマ=河原田慎一 2020年3月24日 9時43分(朝日新聞)

今の日本の状況を考えると、とてもではないですが、

「5月7日から通常通り」なんて望める状況ではありません。

(これは、学校に限らず、どこの業界でも・・・)

下手に学校再開して、今度は学校がクラスターに・・・→非難集中!

となるよりは、学校休校と、

保護者及び休業者への金銭的補償をセットにして、

今は感染症対策を優先にすべきではないでしょうか!

学業より命!

 

そして、これだけITが進んでいる国なのに、

教育界は相変わらずアナログ・・・

これを打破する良い機会です。

世界にならって、オンライン授業をどんどん推進した方がいいのです。

休校、世界に広がるオンライン授業 教育格差鮮明 ネット未整備の層を救え(2020年4月19日 東京新聞)

2020年4月12日 (日)

札幌市とその周辺の小中高校がついに休校へ~分散登校はいらない!(2020.4.12)

ようやく北海道の鈴木知事と、札幌市の秋元市長が合意し、

新たに「緊急共同宣言」を、2020年4月12日午後に発表しました。

新たに「緊急共同宣言」鈴木知事と札幌市長…「札幌市民は外出控えて」「札幌の小中高は再び休校に」 4/12(日) 18:05配信 UHBニュース/Yahoo!ニュース

 

札幌市の小中高校など臨時休校に 

 

道・札幌市緊急共同宣言 全文 

 

そして、札幌市内の小中高校及び、札幌市近辺の高校等の、

4月13日(火)からひとまず5月6日(水)までの休校が決まりました。

遅かったですが、ひとまず休校が決まって安心しました。

大いに評価したいと思います。

(私も、微力ながら、実名で、札幌市長あてに、メールで休校を訴えました。)

 

どう考えても、高校生がたくさんスシ詰め状態で乗る通学バスとか、

感染リスクが高いです。

 

土曜日に、北海道のローカル番組をいろいろ見ていると、

全然「ソーシャル・ディスタンス」を考慮していないのが多いのと、

今やウイルスとの「世界戦争」のさなかにも関わらず、

のんきに「おでかけ番組」なんてやっているのには、

危機感が足りないと思いました。

 

北海道は今のところ、4月12日現在で、陽性と判定された人が約250人です。

しかし、実際の感染者数(自覚症状あり)は、最低でも5倍~10倍、

おそらく実数(自覚症状なしの人を含めて)はその100倍、

すなわち、数万人は潜在的にいる、と考えた方がいいのです。

 

4月は人事異動や、入学のシーズンです。

北海道以外からの移住者や、東京や大阪からいわば「避難して」きた人も、

かなりの数いると思われます。

そういう人から、感染拡大も考えられます。

だからこそ、用心するに越したことはないのです。

 

ところで、北海道では、3月の臨時休校中、

「分散登校」というのを実施していました。

札幌市以外の北海道全域では、本当に「登校」だけで済んだようですが、

札幌市では、余計なことに、給食まで提供していました。

大勢での食事は、リスクが高いのです!

だからこそ、そもそも、分散登校はやめてほしい。

(結局、感染リスクを高めるだけです!)

まして、給食提供は当然やめてほしい!!!

食事の時はマスクを外しますので、そういう高リスクは、

家庭で責任をもってもらえばいいのです。

分散登校いらない!

まして給食提供なんていらない!

 

「友達と会いたい」とか、「勉強が遅れる」とか、

実のところ、僅かな問題にすぎません。

命が失われることに比べれば・・・

生きてさえいれば、友達にまた会えるし

(LINEとかでいくらでもできるでしょう!また、個別に会えばいいだけのことです。)、

勉学の道も、やる気さえあれば、いつでも、どこでもできるのです!

 

勉強よりも、命を!

令和版「君死にたまふことなかれ」学校で・・・~高校生による学校再開反対ストライキを支持!

2020年4月11日、今朝の北海道新聞朝刊を読んで、

暗澹たる気分になりました・・・

「学び」優先、直前に見送り 札幌市再休校検討 感染拡大、保護者には不安も 04/11 05:00 北海道新聞

 

記事を読めない方のために、要点を引用しておきます。

(引用)

「13日から休校する」。10日の札幌市新型コロナウイルス感染症対策本部会議で、市長の手元に用意された原稿にはこう書かれていた。

 3月末に学校再開を決めて以降、市には保護者らから休校延長を求める意見約180件が寄せられるなどしている。市による休校の検討には「市民の不満の高まりに応える狙い」(市関係者)もあったという。

 しかし市長は休校方針の記述は読み上げず、臨時休校などの「検討」を指示した。市の担当部局に休校見送りが伝わったのは、会議の十数分前。市長周辺は、市内に子どもの感染者がいないことから、「前日から感染者が増えたわけではない。学習機会を確保するのは当然」と説明する。

※下線は筆者による。

学習機会よりも、命だろ!

休校するならさっさとしろ!

分散登校なんていらない!

 

 

もう一つ、教育関係者は頭がオメデタイのか、と思われる記事。

道内外、授業継続へ分散登校 クラス少人数で密集防ぐ 04/11 05:00 北海道新聞

 

こちらは全文を引用しましょう。

(引用)

 新型コロナウイルスの感染拡大を受け、各自治体が休校するか否か対応に苦慮する中、分散登校で教室の密集を防ぎながら授業を続ける動きが道内外で始まっている。学校での感染に不安の声がある一方、保護者らには勉強の遅れを懸念する声も根強いためで、専門家からは休校か再開かの二者択一ではない対策を求める声が出ている。

 道内では札幌市が10日に市立小中高校の休校に向けた準備を指示したほか、道外でも緊急事態宣言の対象となった7都府県などで休校を決める動きが相次いでいる。感染防止策で保護者や生徒の不安を解消しつつ、学びの機会を保障する対策が求められている。

 こうした中、独自の取り組みを行っているのが岡山県倉敷市だ。市内で感染者は出ていないが、小中学校で2日に1度の分散登校を実施。授業中の教室の密集を防ぐため、クラスを半分に分けた少人数にして、児童・生徒が通常通りの授業を受けている。市教委の担当者は「学校での感染に不安の声が多く寄せられたが、学習機会の確保も大切だと考え対策をとった」と説明する。

 道内でも3月に分散登校が行われたが、多くの自治体は健康観察などが目的で、学校に滞在する時間は1時間程度が中心だった。ただ、立命館慶祥中高(江別市)は4月からスクールバスでの密集を防ぐため3日に1度の分散登校を実施。小笠原浩副校長は「学習は在宅でもできるが、3月の一斉休校で中学生がストレスを感じており、生徒同士が顔を合わせる機会も大事だと考えた」と、休校しなかった理由を語る。

 関西大の高鳥毛敏雄教授(公衆衛生学)は、教育の機会の保障や子どもの健康維持のために休校はできるだけ避けるべきだと指摘。「分散登校なら学校で感染者が出ても、別の日に登校した子どもの授業は続けることができる」と、休校ありきではない対策の必要性を訴える。(鈴木誠)

※下線は筆者。

先進国は、オンライン授業に移行しています。

何で日本はこんなにアナログなのか?!

そして、ここでも、「命よりも学習」・・・

学習よりも、

人の命の方が大事だ!!!!!!

 

そういう中で、生徒自らが反旗を翻す、画期的なことが報道されました。

一斉休校求め生徒がストライキ 茨城、県立校再開に反発 2020.4.11 11:13産経新聞

<新型コロナ>命守ろう、高校生がスト 茨城・日立一高有志 「全県一律休校を」(2020年4月11日 夕刊 東京新聞)

 

「ストライキなんてけしからん!」「単なるワガママだ!」と、

バッシングする方が多いかもしれません。

しかし、私は喝采します!

これこそ、本来、文部科学省が提唱している、

「生きる力」の具現化ではないでしょうか?

すなわち、

● 基礎的な知識・技能を習得し、それらを活用して、自ら考え、判断し、 表現することにより、さまざまな問題に積極的に対応し、解決する力
● 自らを律しつつ、他人とともに協調し、他人を思いやる心や 感動する心などの豊かな人間性
● たくましく生きるための健康や体力 など

(文部科学省HPから)

 

自らの命と、家族の命、そして教員の命を守るために、

自ら考えてストライキの行動をとる!

上に掲げた3つの内容どれにもあてはまります。

素晴らしいではありませんか!

従順な家畜のような優等生を育てるのが、教育ではありません!

教育はJISマークをつけるためにあるのではないのです!

 

最後に、与謝野晶子の「君死にたまふことなかれ」の4連目を、

現代の世相を反映してパロディ化してみました。

(実は、別なペンネームで、既にツイッター上で投稿しています。

あえて、このブログとツイッターは連携させていません。)

 

君死にたまふことなかれ、
安倍大王(おおきみ)は、はやりやまひに
マスク2枚しか出しませぬ、
感染リスクにおびえつつ、
自粛の道に死ねよとは、
皆勤賞を人のほまれとは、
政府・企業の闇深ければ
もともと補償はなかりせむ。

 

国家的な「いじめの構造」をぶっ壊せ!

 

なお、そもそも4月スタートではなく、欧米諸国や中国等と同様に、

新年度を恒久的に9月スタートにすれば、

今回の休校の遅れも取り戻すことができ、国際標準となります。

教員から「新型コロナでの休校問題は9月入学で解決する」との声も挙がっている 前屋毅  | フリージャーナリスト

2020年4月 7日 (火)

#北海道の小中高等学校の休校延長を~【再度・至急】(2020.4.7)~今こそ教員組合は、「教え子を学校に送るな!」と叫ぼう!

#北海道の小中高等学校の休校延長を」が、2020年4月6日23時現在、

日本のトレンドに入っていました。

約28000件のツイート数です。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

鈴木知事!

全国でいち早く、「緊急事態宣言」を出して、北海道教育委員会に休校要請を出したのは、

まさに英断でした。

しかし、2月下旬から3月中旬よりも、

今の方が、もっと危険が多くなってきているのです!

「北海道の感染者数は落ち着いているじゃないか」と思われている方が多いですが、

まやかしです。

北海道でも、症状がある人のわずか数%の、それこそ死にそうな人や、

外国帰りの人、特別なコネがある人以外は、検査されず、ほったらかしになっています。

それに加えて、東京や大阪など、本州の人が北海道に避難してきています。

そこからまた感染が広がるのは時間の問題です。

加えて、高校の地下鉄・バス通学の密集性はひどいものです。

公共交通機関に乗らない小中学生だって、クラスの中では3密状態です。

感染者が出ない方が奇跡です。

いや、むしろ、実に効率よく、

学校は「クラスター」を製造しているといえます。

わざわざマスクを外して咳をする子さえいるそうです。

(子どもにとっては、単に「苦しい」からなのでしょう。)

 

親は不安で、「東京から来た子を2週間隔離しろ!」とか、

そういう要求を学校にぶつけてくるそうです。

学校現場自体も疲弊しています。

「コロナ怖い・・・」と子ども自ら休みたいと言い出す子もいたそうです。

親だって、「なんで学校に行くのに命がけなんだ!」と思うはずです。

 

学校の勉強の遅れは、生きていれば、やる気さえあれば、

いくらでも取り戻せますし、

実際のところ、塾が必要なくらい、そこまで公教育は信用されていません。

また、部活動なんて必要ありません。

生きてさえいれば、なんとでもなるのです。

 

今、子どもたちを学校という「戦場」に送るのは、

太平洋戦争中に、教え子たちを戦地に送ったのと、実は同じです。

また、学校という3密状況で新型コロナを培養するようなものですから、

子どもたちを無自覚のテロリストに仕立てているのと同じです。

今は「戦争」状態なのです!

日常通りに過ごそうとすること自体が、感染をさらに広げるのです!

今ここで決断しなければ、鈴木知事は、

アベと同類の、見掛け倒しです!

(いや、元々自民党ですし、仲間なのでしょうが・・・)

子どもたち及びその家族、そして教員を、恐怖のどん底に叩き落とすのですから!

一刻一秒も早く、

#北海道の小中高等学校の休校延長を

 

今、この記事を読んでいる皆さん、ぜひ、鈴木直道北海道知事や、

北海道庁、北海道教育委員会、札幌市教育委員会などへ、

圧力をかけましょう!

特に札幌市はヤバイ!!!!

ツイッターをお持ちの方は、

ぜひ「#北海道の小中高等学校の休校延長を」でツイートしたり、

RTしたり、「いいね」したりしましょう!

一人一人の声は小さく弱くても、たくさんになれば、

必ず届きます!

 

教員組合の力はもう青息吐息ですが、

今こそ、遠い未来の「教え子を戦場に送るな!」ではなく、

教え子を学校に送るな!

と叫んではいかがですか!

 

世界を見てください。

先進国なら、学校は真っ先に閉鎖です。

日本はアホが支配する国だから、学校再開なのですか!

 

学校に殺されるな!

2020年4月 5日 (日)

【至急】北海道教育委員会と札幌市教育委員会は、4月6日からの新学期再開をやめてほしい!

明日(4月6日)から、北海道内では、小学校が再開され、

4月7日には中学校、4月8日からは高校が再開されます。

しかし、新型コロナ感染者が激増している東京では、

5月6日まで休校判断しています。

大変賢明な判断といえます。

 

北海道内では、感染者数が鈍化している、と多くの人は思っていますが、

錯覚にすぎません。

 

 

北海道でも、検査がされるのは全体のほんの数%で、

死にそうになった人か、外国からの帰国者か、よほどのコネがある人以外は、

検査されないのです。

 

「でも、専門家会議が、子どもは学校では感染しないって言ったよ!」

とおっしゃるかもしれません。

新型コロナ、子供は学校で感染せず 2020.4.1 22:34 産経新聞

じゃあ、どこで感染するの?

 

 

 

考えてみてください。

学校が再開される、ということは、いろいろな背景をもった子が、

一同に集まる、ということです。

しかも大量に!

病院関係者の子もいるし、満員の地下鉄やバスに乗って通勤しているかもしれません。

保険外交員やスーパーの店員など、たくさんの人と接する仕事の方も当然います。

発症しなくても、新型コロナにかかっている確率は誰もが持っているといえます。

学校では、インフルエンザなどの伝染病はあっという間に広がります。

だから、毎年、学級閉鎖や学校閉鎖が続々と出るのです。

つまり、学校は病気の楽園なのです!

ひどい親だと、子どもが熱があっても学校に行かせます。

子どもの状態を気にかけない親も多数います。

また、マスクも非常に手に入りにくい状況です。

子ども同士で感染しない、なんていうのはまさに「信仰」であり、

事実に反します。

たとえ、子どもは重症化しなくても(その確率が非常に低いとして)、

子どもたちを教える教師たちは別です。

感染者が出てくるのは時間の問題であり、死ぬ人も出てくることでしょう。

しかも、「新型コロナに感染しやがって!」という社会的な非難と罵倒さえ受けて・・・

 

もはや、学校も含めて、社会活動を停止(ロックダウン)しなければ、

(ついでに言うと、徹底的な検査数の確保と隔離も!)

新型コロナの蔓延とその被害を防ぐことはできないのです!

 

だからこそ、北海道教育委員会及び札幌市教育委員会は、

4月からの新学期開始を、少なくとも5月連休まで延期してほしいのです!

死者を出してまでする教育とは何でしょうか?

死の八甲田山?「お国のために」?

ついでに言えば、3月中に行った、「分散登校」なる中途半端なこともやめてほしい!

給食再開なんてもってのほか!

 

役立たずで国民虐殺をもくろむアベ首相の意向を気にせず、

自治体及び各教育委員会のの判断で、休校措置はできるのです!

「カネより命」!

仮にも教育者を名乗るなら、命を大切にする教育に徹してほしい!

 

 

 

 

2020年3月29日 (日)

4月からの学校再開が危険な理由~子どもたちよりも、教師の感染拡大が深刻化!子どもたちだけでなく、教師たちの命も守ってほしい!

オリンピック延期表明の3月24日以降、

連日40~60人以上の陽性患者が出ている東京都。

東京都に限らず、全国でも200人以上の感染者が連日報告されています。

こんな中で、学校再開

(もしかすると、明日3月30日あたりに、「再度延期」となるかもしれませんが)

されると、どんなことになるでしょうか?

日本のテレビ報道でよくある声が、「子どもの面倒を見るのが大変」、

「子どもたちはすっかり退屈している」その他の否定的な声・・・

私は反安倍ですが、彼の学校休校要請は、決して間違っていなかったと思っています。

(この点は大いに評価すべきでしょう。ただ、他の面はともかく・・・

すなわち、学校だけをストップさせて、他の社会活動、経済活動はすべて「要請」にとどめたこと)

あまりに基本的すぎることですが、「命とカネ」どちらが大事ですか?

中国の実情は断片的にしか伝わりませんでしたが、

実態が克明に報道されているイタリアとスペインの惨状は、

対岸の火事ではありません。

もしかすると、1週間後の日本の姿なのかもしれないのに・・・

 

さて、東京が都市封鎖か、

と言われる爆発的な感染(あまり変なカタカナ語を使いたくありません!)の中、

4月以降、予定通り(基本は4月6日から)新学期を始めるとなると、

3つの密(換気の悪い密閉空間、人が密集する場所、密接した近距離)どれにも該当する、

学校での新型コロナ蔓延は、時間の問題だと思われます。

ただでさえ、インフルエンザにかかる子が例年たくさんいます。

その他の伝染病も、学校を介在して爆発的に広がります。

(当然、教師も例年、インフルエンザにかかる場合が多いのです。)

学校を休校していたおかげで、子どもたちへの爆発的な感染は防げていました。

しかし、どんなに換気をよくしようとも、子どもたち本来の習性から、

群れて遊んだり、大声で話したり、マスクの扱いが雑だったり・・・

(ついでにいえば、全児童・生徒に布製マスクを「1枚」(ケチ!)配布、

というのは、資源と税金の無駄です!こんなのにお金をかけるよりは、

学校の休校措置を継続して、その分を医療機関へのマスクや防護服配布にあてるべきです!)

 

そして、どうしても子どもたちの方ばかりに目を向けがちですが、

先生たちも人間ですし、「子どもからは感染しない」というまことしやかな説が出ていますが、

まだまだこの新型ウイルス、解明されていないことが多いのです。

子どもも重症化、時には死に至るケースも報告されています。

そして何より、感染すると重症化しやすいのが、大人の方だといわれています。

つまり、元々が病気の巣ともいえる、学校で(どんなに消毒をがんばったとしても・・・)、

教師たちの感染リスクが非常に高い、ということです。

「3密」の中で、話すのをメインとする仕事をするのです!

おそらく、病院、介護施設に次いで危険な場所なのかもしれません!

ロシアンルーレット的に、誰かが死亡・重症クジを引かされる・・・

さらには、感染したことが社会的な恥(いや、「社会的な死」かも?)をもたらす、

この閉塞した同調圧力社会である日本、

新たな差別やいじめ、そして保護者とのトラブルを生み、

その重圧に耐えかねて、鬱病で休職に追い込まれる教師が増加するかもしれません。

教師だって労働者なのです!

 

だからこそ、子どもたちだけでなく、子どもたちを預かる教師たちのためにも、

学校の休校措置は少なくとも4月中は継続し、その後は様子を見る(状況が悪化なら継続)、

といった方が、

命を大切にすることになるのです!

 

学習指導要領よりも命!

カネよりも命!

さらにいえば、今春休み中ですが、

学校再開となると、満員電車、満員バスがさらにひどくなるわけです。

もう、感染をもっと広げてほしい!と言わんばかりです。

しかも、若年層は無自覚なことが多い・・・

どこに歩く凶器がいるのか、検査しない限り、ほとんどの場合、

誰もわからない・・・

誰もがウイルスの運び屋になっているのかもしれないのです!

学習の遅れは、確かに問題ですが、生きてさえいれば、

学習の遅れは取り戻せるのです!

 

北海道では、保護者の要求に負けて(ご機嫌とりのために)、

「分散登校」なるヘンテコで中途半端な授業再開をしてしまいました。

日本全国のモデルケースにするつもりだったのでしょう。

(そう考えると、あの鈴木知事も、なかなかの策士デスネ・・・)

北海道の中でも、札幌市はさらに実験的に、

給食再開までやってのけました。

 

必要なのは、こんな中途半端なものではなく、

残念ながら、ヨーロッパ各国のように、全土を封鎖するか、

資本主義国中で例外的な成功例ともいえる、韓国とドイツにならって、

徹底的に検査数を増やし、隔離・治療を行うか、

どちらかの道しかないのです!

日本は、このままではいつまでも新型コロナを抑え込むのは不可能だと考えます。

 

手遅れにならないうちに、動くしかないのですが、

安倍内閣が君臨する限り、日本は沈没するしかない船の運命なのです・・・

 

学校が再開できないなら、オンラインで授業を行うとか、

これだけITやら5Gやらが進んでいる時代です。

いくらでもやろうと思えば、道は開けるのです。

やらない理由をあれこれ考えついて、現状維持で留まる政策こそおかしいのです!

 

そして、#自粛と給付はセットだろ!

 

政府の補償があるから、安心して休業できるのです!

それなしに、ただ要請して、「お上の言うことには従え!」

みたいなことになっているから、感染は抑えられないのです!

 

 

2020年3月27日 (金)

4月6日からの、大都市での学校再開は無理・無謀!~マスクと消毒薬を政府が強力サポートしてくれたとしても・・・

オリンピック延期が決定してから、

まるで図ったかのように(いやいや、「タイミングを見計らって」!)、

東京では新型コロナの感染者数が一気に増加し、

「ロックダウン(都市封鎖)」もありえるかも・・・というここ数日。

「感染爆発の重大局面。“ノー3密”、平日はできるだけ自宅で仕事を、夜間外出も控えて」小池都知事が緊急会見で呼びかけ 3/25(水) 20:24配信(Abema Times/Yahoo!ニュース)

 

菅官房長官(そういえば、マスク6億枚はどうなったの?)は、

4月からの全国一斉の学校休校措置の解除方針を変更するつもりはない、と発言した。

学校再開方針に変更なし 菅官房長官 2020年03月26日18時06分 時事ドットコムニュース

確かに、過疎の町村まで一律に休校する措置をとったのは、大変バカげたことではあったが、

都市部では、ある程度は効果があったと私も認めている。

(保護者の休業補償とか、その他の施策はともかくとして・・・)

 

ところで、学校再開ガイドラインの骨子とは、


・毎朝の検温(登校前にできなければ保健室などで)

・手洗い、せきエチケットの徹底

・「密閉」「密集」「密着」が同時に重なる場を徹底的に避ける

・教室などのこまめな換気

・授業中などはマスクを着用

・部活動で部室を使うときは短時間にして一斉に利用しない

・給食は机を向かい合わせにせず、会話を控える

毎朝の検温、授業中のマスク促す 教室のこまめな換気も 学校再開ガイドライン 3/25(水) 0:00配信 毎日新聞

 

まず、この骨子で気になるのは、「授業中などはマスクを着用」だ。

政府が(それこそ大好きな数字の)「100%」マスクを全児童・生徒分、日々用意します、

と保証してくれるなら、大賛成だ。

しかし現実は・・・

 

出勤途中の朝8時前、

職場近くの某ドラッグストア(北海道では有名なサ〇ドラ)の前を通ると、

火曜日と木曜日には、既に20人近く並ぶ光景が珍しくない。

たぶん、開店前には、50~100人ぐらいは並ぶのだと予想できる。

(平日のそれ以外の曜日は、ダメモトで数人が並んでいたが。)

しまいには、マスクの行列中のトラブルで、逮捕者が出るほど・・・

マスク求める行列で口論…「1度抜けたのに割り込み」女性の腕引っぱり体当たり!? 79歳無職の男逮捕 3/25(水) 20:00配信(UHBニュース/Yahoo!ニュース)

これは、北海道旭川市の話だが、似たような話は、全国いたるところで起きているし、

これからも起きるはずだ。

政府が増産を口約束したが、

どこのドラッグストアでも、自由に手に入る状況からはほど遠い。

多くの人が、マスクを手に入れるために、相当無駄な時間を費やしている。

しまいには、マスクは手作りせよ!と丸投げ!

手作りマスク積極使用を 学校再開へ準備促す 文科省 3/26(木) 18:08配信(時事通信社/Yahoo!ニュース)

 

 

そもそも、マスクの医学的な予防の根拠はどうなのか、といった問題を抜きに、

子どもにマスクをさせる(予防というよりは、安心のために)ことにより、

本当に緊急に必要な医療機関へのマスクの供給が遅れることにならないだろうか。

教育はもちろん大事だが、命さえあれば、遅れは取り戻せる。

今は、命を守ることが、この新型コロナ戦争に打ち勝つ最優先事項だ。

まずは、医療・介護機関に、優先的にマスクが配られるようにすべきだろう。

また、子どもたちにたとえマスクを配ったとしても、

子どもたち自身が、正しくマスクを着用し続けられない、という問題がある。

特に、特別支援を要する子どもたちにははっきり言って無理だ。

(たとえ先生が口を酸っぱくして何百回言ったとしても・・・)

そういう子は衛生観念が低いし、必要性を理解できない場合がほとんどだ。

特別支援の子だけでなく、1、2年生の子だって、

マスクをしていたら、頻繁につけたり外したり、マスクの表面を触ってしまい、

かえって不衛生だ。

それなら、最初からマスクをせず、咳が出る子や風邪症状がある子は、

学校に来なくていい(出席停止措置の緩和)、早退対応できる、

といった方がよほど現実的だ。

(皆勤賞を尊ぶ風潮があるから、休めなくなってしまう。)

 

その他に、消毒薬の不足も深刻だ。

これも、どうやって学校全部に行きわたらせるのか?

命の最前線である医療機関にこそ、優先供給をはかるべきで、

学校は二の次、三の次と考えていい。

 

東京都の小池知事は、ノー壇蜜ではなくて(失礼!)、

ノー3密」を要請していた。

すなわち、

換気の悪い閉空間、

多くの人の集する場所、

近距離での接な会話

 

これって、学校という空間に全部当てはまる!

たとえ1番目の「換気の悪い密閉空間」を、授業中窓全開にしたとしても、

残り2つは避けられない。

文部科学大臣は、子どもたちの実態を知っているのだろうか?

子どもたちは群れたがるし、触れ合う遊びが大好きだ。

距離感を考えないでおしゃべりするのも普通だ。

どこかの付属小学校みたいな、エリートのお行儀良い子たちが集まる小学校を見て、

それが全国すべてに当てはまると考えるのは短絡的すぎる。

 

北海道では、臨時休校期間中に、北海道知事の要請により、

分散登校というのを実施した。

たとえば、札幌市の例でいえば、

ほとんどの小学校が、3月16日~25日(ただし23日は卒業式)に、

3月16日(月)・18日(水)、24日は1・3・5年生、

17日(火)、19日(木)は2・4・6年生、といった形で、

分けて登校させていた。

本来は、分散登校の趣旨からいえば、一つのクラスを半分分けにして、

別日で登校させた方が効果的だ。

(そういう学校もあったようだが・・・)

 

新型コロナの猛威は収束どころか、さらに拡大しているのに、

通常通り1学期を再開したら、学校で蔓延し、

無症状・軽度の感染者の子どもたちがウイルスを媒介して、

愛するおじいちゃん、おばあちゃんたちの命を奪ってしまう、

という悲劇がたくさん起こりえる・・・

さらには、子どもは新型コロナで(絶対)死なない、ということはないらしい。

(中国等で死亡例が報告されているとのこと。)

 

だから、学校も含めて、社会全体をある程度封鎖しない限り、

新型コロナに打ち勝つことはできない。

 

それにしても、現場(というよりは、「下々の」生活・・・)をよく知らない大臣が、

机上の空論の思い付きでモノを言い、現場が混乱することが多すぎる。

たとえば・・・

加藤厚労相「通勤電車乗ってない」答弁が大炎上…政府のコロナ対策迷走の根本的原因か

(通勤電車のギュウギュウ詰めを全然知らない大臣が、

「あの、ちょっと、わ、私は、あの通勤電車に乗っていないんでわかりませんが、聞く限りでは一定程度、通勤電車は空いているという話を聞くこともあります」と発言・・・)

あるいは、

拝啓 麻生太郎財務大臣様 「みんな銀行にお金が余っている」いえいえ。みんな銀行にお金がありません

(麻生大臣の発言「みんな銀行にお金が余っているじゃん。だから、お金があるんですよ。要はそのお金が動かない、回らないのが問題なんだから。(24日、記者会見で))

 

市民感覚とかけ離れたボンボンが、政治の中枢にいるという日本の不幸・・・

だめだこりゃ・・・

 

それでも、あの腐りきった沼のような自民党にも、蓮の花が咲くこともあるようです。

2020年3月26日の、自民党の安藤裕(ひろし)議員による、

Youtube生放送を見ました。

これは素晴らしい提言です。

自民党内でこういう意見が多数派になることが、

希望の光になることでしょう。

1時間以上の番組ですが、絶望的な日本に希望をもたらすこの提言、

ぜひ多くの人に広がってほしいものです!

 

【令和2年3月26日緊急生放送:見逃し配信中】

「消費税0%」実現で日本を救う!

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