カテゴリー「音楽」の653件の記事

2021年3月 1日 (月)

2021年2月のページビュー(PV)数ベスト10記事一覧

2021年2月のページビュー(PV)数ベスト10記事は以下のとおりです:

(※トップページ及びカテゴリを除く)

ベスト3までと、先月書いた記事(があれば)にはリンクを張っています。

 

一位.「そうだったのか!」が「うそだったのか!」になる時~池上彰さんの功罪

二位.「カトリック」か「カソリック」か?~誤用に潜む軽蔑と無知

三位.NNNドキュメント’13

「口は悪いが腕はいい…自閉症の子を救う男わが子に起きた奇跡」(2013年2月18日放送)

四位.SACDとBlu-ray Audio、どちらが優れているか?〜音響、価格、将来性・・・

五位.マーラー:交響曲第7番聴き比べ14種類

六位.「学び合い学習」は日本の義務教育崩壊を招く!

~おすすめ記事『【解答乱麻】 TOSS代表・向山洋一 亡国の教育「学び合い学習」』

(MSN産経ニュース2012年11月24日掲載)

七位.レスピーギ:交響詩「ローマの松」(Pini di Roma)聴き比べ

八位.プロコフィエフ:ヴァイオリン協奏曲第1番聴き比べ14盤

九位.プロコフィエフ:ピアノ協奏曲第2番ト短調op.16聴き比べ5盤

十位.NHK・「永遠のヒロイン その愛と素顔『ビビアン・リーを探して』」

(2010年12月4日再放送)

 

先月の記事数は、たった2本・・・

当然と言うべきか、ランクインが1本もありませんでした。

一位~三位は先月と変わらず。

池上彰さん効果とでも言うべきか。

 

ちなみに、

最近は言論・主張をツイッターに移してしまっています。

2021年3月1日現在、ツイート数7.3万、

フォロワー数776となっています。

 

先月最も反響が大きかったツイートはコレです。↓

298RT、9引用RT、697いいね、を頂きました。

(2021年3月1日現在)

 

 

北海道でもそろそろ最高気温がプラスになる日が来るようです。

それはさておき、さっさと五輪中止決まらないものでしょうか・・・

(国民の苦しみなどそっちのけで、五輪強行、というシナリオも見えてきましたが・・・)

今月もご愛読よろしくお願いいたします。

2021年2月 1日 (月)

2021年1月のページビュー(PV)数ベスト10記事一覧

2021年1月のページビュー(PV)数ベスト10記事は以下のとおりです:

(※トップページ及びカテゴリを除く)

ベスト3までと、先月書いた記事(があれば)にはリンクを張っています。

 

一位.「そうだったのか!」が「うそだったのか!」になる時~池上彰さんの功罪

二位.「カトリック」か「カソリック」か?~誤用に潜む軽蔑と無知

三位.NNNドキュメント’13

「口は悪いが腕はいい…自閉症の子を救う男わが子に起きた奇跡」(2013年2月18日放送)

四位.SACDとBlu-ray Audio、どちらが優れているか?〜音響、価格、将来性・・・

五位.NHKBSプレミアム・旅のチカラ「宇津井健80歳 馬上人生を過ぐ」(2011年11月22日放送)

六位.マーラー:交響曲第7番聴き比べ14種類

七位.ラフマニノフ・ピアノ協奏曲第3番聴き比べ4盤

〜マツーエフ、アルゲリッチ、ユジャ・ワン、アシュケナージ・・・

八位.「学び合い学習」は日本の義務教育崩壊を招く!

~おすすめ記事『【解答乱麻】 TOSS代表・向山洋一 亡国の教育「学び合い学習」』

(MSN産経ニュース2012年11月24日掲載)

九位.レスピーギ:交響詩「ローマの松」(Pini di Roma)聴き比べ

十位.藤岡幸夫 著『音楽はお好きですか?』(敬文舎)

 

 

先月の記事数は、たった4本・・・

それでもランクインが1本あったことに感謝!

一位の記事は、実は2011年3月の記事。

東日本大震災と福島の原発事故に関して、

池上彰さんの報道姿勢に嚙みついたものでした。

あれからもうすぐ10年。

「そうだったのか」は実は「うそだったのか」という思いは、

ますます強くなってきています。

(私はしばらく前から、彼が出る番組は見ていません。

明らかな洗脳番組です。

池上彰さんに限らず、ニュース報道そのものが、

政府擁護の洗脳番組と化しつつあるのが日本のニュース報道の問題点です。)

それで、ツイッター上でも、

番組名をもじって、

#池上彰のニュースうそだったのか」というのがトレンド入りする事態。

試しに、「うそだったのか」とだけでも、Googleの検索にかけると、

2021年2月1日現在、今回ランキング1位の記事が、

3番目か4番目に出てきます。

実は、この記事が突如読まれたのは1月下旬のほんの数日間で、

1000PV以上のアクセスがありました。

同様に、3位の記事も、1月下旬の数日間で、一気にランクインしたものです。

テレビ効果というものはスゴイものです。

 

ちなみに、

最近は言論・主張をツイッターに移してしまっています。

2021年2月1日現在、ツイート数6.8万、

フォロワー数721となっています。

 

明日(2月2日)は節分、あさってからは立春ということですが、

北海道は福寿草や梅どころか、雪の華がたくさん咲いています・・・

今月もご愛読よろしくお願いいたします。

2021年1月12日 (火)

藤岡幸夫 著『音楽はお好きですか?』(敬文舎)

指揮者の藤岡幸夫さんの自伝的著書

『音楽はお好きですか?』を読みました。

2020年12月に出版されたばかりの本です。

藤岡さんが司会をしている、

BSテレ東の「エンター・ザ・ミュージック」で紹介され、知りました。

 

最近は読むスピードが遅いので、積ん読が多くなっている状況ですが、

とても読みやすい文体と興味深い内容、音楽への情熱に圧倒されて、

1時間半程度で全部読んでしまいました。

 

デビューまでの様々な人との出会い、中でも恩師の指揮者・渡邉暁雄さんとの出会い、

そこからの英国留学など、興味深いエピソードが多数で、

ご本人も述べていますが、早く続編を読みたい感じです。

 

巻末に「藤岡幸夫のおすすめCD」(僕の愛聴盤)という数ページのコラムがあり、

そこに、なかなか普段この盤をオススメする人はいないなぁ・・・

というのがいくつもあって、興味深かったです。

たとえば、チャイコフスキーの交響曲第5番は、

カラヤンの旧EMI(現WARNER)録音を推していることや、

ショルティ指揮ウィーン・フィルのショスタコ―ヴィチ:交響曲第5番、

バーンスタイン指揮ウィーン・フィルの、

ショスタコーヴィチ:交響曲第6番を推しているところなど、

なかなか変わった視点が参考になりました。

 

特に、ショスタコーヴィチの交響曲第6番。

藤岡さんはわざわざ一章を使って、この作品の魅力を説いていました。

そこで、私も、

だいぶ前に1度聴いたけど、チンプンカンプンで敬遠していたこの曲を、

改めて、家にあるCD、SACDで聴いてみました。

第3楽章が少し愉しい感じで終わる、というのがようやくわかりました。

(まだ「好き」になるレベルではありませんが・・・)

 

本の話から少し離れますが、

2020年12月5日放送の「エンター・ザ・ミュージック」で、

イギリスの作曲家ヴォーン・ウィリアムズの「交響曲第5番」を取り上げていました。

この曲の聴きどころと魅力を熱く藤岡さんが語っていたのを視聴して、

実際に、ヴォーン・ウィリアムズの交響曲第5番のCDを入手して聴いてみました。

第4楽章の美しさはステキですね。

まだまだもっと浸る必要があるかな、という感じですが・・・

 

今聴いている、ヴォーン・ウィリアムズの交響曲第5番のCDです。

もうちょっとコレクションしてみようかな・・・

 

ロジャー・ノリントン指揮 ロンドン・フィルハーモニー管弦楽団(DECCA)

ブライデン・トムソン指揮ロンドン交響楽団(Chandos)

 

(追記)

この記事を書いて、ツイッターに投稿したら、

なんと、藤岡幸夫さんご本人からツイートが!

ありがとうございます。

ますます大ファンになってしまいそう・・・

 

2021年1月 1日 (金)

2020年12月のページビュー(PV)数ベスト10記事一覧

謹賀新年!

明けましておめでとうございます。

激動の2020年が終わり、2021年を迎えることができました。

皆様に神様の祝福と平安が豊かにありますように!

 

さて、

2020年12月のページビュー(PV)数ベスト10記事は以下のとおりです:

(※トップページ及びカテゴリを除く)

ベスト3までと、先月書いた記事(があれば)にはリンクを張っています。

 

一位.「カトリック」か「カソリック」か?~誤用に潜む軽蔑と無知

二位.SACDとBlu-ray Audio、どちらが優れているか?〜音響、価格、将来性・・・

三位.ようやく気づいた魅力~ベートーヴェン・三重協奏曲

四位.クリスマスの讃美歌 天なる神には(讃美歌114)・ああベツレヘムよ(讃美歌115)※midi付

五位.ラフマニノフ・ピアノ協奏曲第3番聴き比べ4盤

〜マツーエフ、アルゲリッチ、ユジャ・ワン、アシュケナージ・・・

六位.シベリウスによるクリスマスの讃美歌~喜びはむねに(讃美歌21・271番)※midi付

七位.インクルーシブ(インクルージョン)教育は子どもにとって本当に幸福なのか?

~おすすめブログ記事「脱インクルージョン教育」(ブログ名:斜に構えてみる)

八位.マーラー:交響曲第7番聴き比べ14種類

九位.メンデルスゾーン:ヴァイオリン協奏曲ホ短調op.64聴き比べ6盤〜女性ヴァイオリニスト対決?

十位.「学び合い学習」は日本の義務教育崩壊を招く!

~おすすめ記事『【解答乱麻】 TOSS代表・向山洋一 亡国の教育「学び合い学習」』

(MSN産経ニュース2012年11月24日掲載)

 

先月の記事数は、たった5本・・・

ランクインは0本でした。

季節柄、クリスマス関連の過去記事がランクインしているのは嬉しかったです。

3位の記事は、NHKでバレンボイム、アルゲリッチらの三重協奏曲が放送されたからでしょう。

ちなみに、

最近は言論・主張をツイッターに移してしまっています。

2021年1月1日現在、ツイート数6.2万、

フォロワー数670となっています。

 

いつもの年なら、年末年始は道内の実家(場所はナイショ)に帰省していますが、

今年はコロナ渦のため、帰省を断念しました。

初めて、札幌の我が家で、年末の紅白歌合戦と、

年始のウィーン・フィルのニューイヤーコンサートを視聴できました。

何事もネガティブに考えない方がいいのかもしれませんね・・・

ただし、政治家は、あらゆる最悪のケースを考えて

政策をたててほしいものです。

そうでないと、たくさんの人々が苦しみ、路頭に迷うことになるので・・・

 

主があなたを祝福し、あなたを守られるように。

主が御顔の光であなたを照らし

あなたに恵みを与えられるように。

主が御顔をあなたに向けて

あなたに平和を賜るように。

(旧約聖書 民数記6:24~26新共同訳)

今年も、今月も、ご愛読よろしくお願いいたします。

2020年12月31日 (木)

2020年を振り返って~今年もお世話になりました!(附:ベートーヴェン「第9」マラソン)

激動の2020年。

いつもの年なら、今頃札幌を離れているでしょうが、

(帰省先はヒ・ミ・ツ💛)

今年は札幌から離れず、年末恒例の紅白歌合戦をなんとなく見ながら、

耳はベートーヴェンの「第9」三昧・・・という訳です。

今執筆をしている時点で、12月31日だけで5枚目、

次の6枚目で打ち止めでしょうか。

 

ちなみに、

2020年12月31日に聴いた「第9」は・・・

 

1 マリス・ヤンソンス指揮バイエルン放送交響楽団

単売なら、

 

2 パーヴォ・ヤルヴィ指揮ドイツ・カンマーフィル・ブレーメン

交響曲全集、序曲集 パーヴォ・ヤルヴィ&ドイツ・カンマーフィル(6SACD)

単売なら、

3  カール・ベーム指揮ウィーン・フィル

ほんとはこの辺でやめておくつもりだったのですが、

「そうだ、『第9マラソン』してみよう!」と思い立ち、

以下の3枚も聴いてみることになりました。

 

4 ブロムシュテット指揮シュターツカペレ・ドレスデン

ベートーヴェン: 交響曲全集<タワーレコード限定>

 

5 ジョージ・セル指揮クリーヴランド管弦楽団

 

6 朝比奈隆指揮NHK交響楽団

 

どれも素晴らしい演奏ですが、あえて1枚というなら、ベームか朝比奈でしょう。

次点がセル。

 

さて、2020年も残りわずか。

コロナ禍と日本政府の無策、失策という大打撃を受け、

日常生活に例年と違う変容が様々ありました。

今まで生きてきた人生の中で、今年ほど、政治的発言をバンバンしたことはありませんでした。

東日本大震災と福島の原発事故とは比較にならないほどの、

いつ忍び寄るかわからない感染症の恐怖・・・

(もちろん地震・津波・原発事故も悲惨でしたが、

ある程度地域が限られていました。)

民主党政権をその時私は結構批判していましたが、

それとは比較にならないほどの無能すぎる自公政権・・・

民主党政権では、まだ民の声が届いていました。

長期にわたるアベ&スガ政権では、都合悪いことはすべて隠蔽・・・

 

書いていて、せっかくの大晦日を、こんな胸くそ悪いことで締めくくりたくないな、

と改めて思ってしまいました。

やめておこう・・・

 

今年も、(あえて言いますが)すべての事は神様の祝福でした。

来年も、きっと良い年でしょう!

 

2020年のご愛読ありがとうございました。

2020年12月12日 (土)

ベートーヴェン:「フィデリオ」序曲の魅力に開眼!~家にあった4盤聴いてみた

先日、オイゲン・ヨッフム指揮ロンドン交響楽団による、

ベートーヴェン:交響曲全集のSACDハイブリッド盤(タワレコ限定)を入手しました。

早速聴き始めました。

まだ1~6番までしか聴いていないのですが(2020.12.12現在)、

どれも素晴らしい演奏です。

ヨッフム=ブルックナーとカルミナ・ブラーナ・・・というイメージを見事に覆す、

実はベートーヴェンも凄かった!という印象を与えてくれました。

 

全集の中の1枚は「田園」と、

オマケ(失礼!)として、

フィデリオ序曲と、レオノーレ第3番序曲でSACD1枚を構成していました。

「田園」で結構感動して(特に第1楽章!)、

さあ、オマケの序曲でも一応聴いておくか・・・

と思った矢先、フィデリオ序曲のあまりのスゴイ演奏に、

さっき聴いた「田園」の印象さえ吹き飛んだ感がありました。

 

フィデリオ序曲との出会いは結構古く、

父親が初めてCDを買ってくれた(というより、CDというものを初めて手に入れた)、

カラヤン指揮ベルリン・フィルの70年代の演奏の、

「交響曲第5番&第8番」のオマケに収録されていたと記憶しています。

(もしかしたら、違う盤だったかもしれませんが・・・)

それなりに楽しく聴ける曲ですが、今まで「感動」したことはなかったです。

ちなみに私がCD及びCDプレーヤーを初めて買ってもらったのが、

忘れもしない1988年12月でした・・・

 

しかし、このヨッフム盤を聴いて、

初めて、「感動した!」と言える演奏にめぐりあえたと言えます。

30年以上もかかった?

それはともかく、「フィデリオ序曲」で聴き比べ、という企画を考えたのは、

まったくの予想外でした。

 

家にはベートーヴェンの交響曲全集はそれなりにありますが、

意外にも、「フィデリオ序曲」が含まれていないのが多かったです。

(ワルター、ベーム、ショルティ、ガーディナー、イッセルシュテット、ヴァント、他数盤・・・)

「コリオラン序曲」、「エグモント序曲」は多いのですが・・・

結局、4盤しかありませんでした。

 

推薦順に紹介します。

 

・ヨッフム指揮ロンドン交響楽団(WARNER)

ベートーヴェン: 交響曲全集, 序曲集<タワーレコード限定>

SACDハイブリッド盤

演奏時間 6:24

☆4.5

前述のとおり、この曲の魅力に気づかせてくれた盤です。

なんという音の迫力!

後述のセル盤とこれがあれば、もう他は要らないのでは?

思わず3回繰り返して聴き返してしまいました・・・

 

・ジョージ・セル指揮クリーヴランド管弦楽団(SONY)

ベートーヴェン:序曲集(完全生産限定盤)SACDハイブリッド盤

演奏時間 6:10

☆4.5

この盤の迫力もスゴイ!

ヨッフム盤以上かもしれません。

こちらも2回繰り返して聴いてしまいました・・・

今回紹介した盤では、最も演奏時間が短いのですね。

 

 

・カラヤン指揮ベルリン・フィル(DG)

ベートーヴェン:序曲集 SACDシングルレイヤー

 

演奏時間 7:02

☆3.5

ヨッフム盤、セル盤に比べると、

「ふくよかな」(悪く言うと「肥大した」)印象です。

音の迫力は、さすがベルリン・フィル!

それでも、なんとなく軽快さに欠ける印象でした・・・

私にとっては、初めて聴いた、思い出の「フィデリオ序曲」でしたが、

確かに、これではこの曲を好きにはなれなかったのでしょうね。

 

・アーノンクール指揮ヨーロッパ室内管弦楽団(WARNER)

Beethoven: Complete Symphonies Nos. 1-9(通常CD)

演奏時間 7:27

☆2.5

 

オススメできません。変に間があいていて、

この演奏だけ聴いたら、たぶん魅力を感じないでしょうね・・・

2020年12月 6日 (日)

NHKBSプレミアム・全美少女戦士セーラームーンアニメ大投票(2020年12月5日放送)~今まで観た全〇〇大投票の中で最高!

あらかじめ言っておきますと、

私は一応、リアルタイムで何度か、

90年代のセーラームーンを観たことがありますし、

近年放送された、「Crystal」のダーク・キングダム編も一応観ました。

しかし、ファンまではならなかったです。

90年代の方は、姪が土曜日の夜に来ることが多かったので、

一緒になんとなく観ていただけでした。

Crystalの方は、絵が美麗なのでひかれましたが、

夢中になるほどではありませんでした。

 

そういう訳で、少なくとも、この「全美少女戦士セーラームーンアニメ大投票」は、

それほど期待するようなものがない訳ですが、

なんとなく見始めてみると、すごく面白かったです!

今まで放送されたシリーズの中でも、白眉ではなかったでしょうか。

 

今まで、全〇〇大投票では、

ファイナルファンタジー回を除いて、何らかの形で、

リアルタイム視聴していました。

(完璧に観たのが、ガンダム、マクロス、プリキュア。他は途中から。)

 

今までのと、今回のが違うのは、ゲストの数を絞ったのと、

本当に、出演者と番組スタッフ、そして視聴者の愛が詰まっていたからでしょう。

司会の西川貴教さんと杉浦アナはともかく、

ゲストの中川翔子さんとヒャダインさん(+藤津さん)、

セーラームーン役の三石琴乃さん、ちびうさ役の福圓美里さん、

タキシード仮面の野島健児さん、そして「乙女のポリシー」の石田燿子さん、と

あまりリアルタイム出演ゲストを増やさないところと、

出演した人たち、特に中川翔子さんの熱いトーク、溢れるセーラームーン愛に圧倒されました。

変なお笑い芸人とか出さず、ゲストが感激している様子、

深い話だけでもっていったのが、吉と出た形です。

私のように、セーラームーンをあまり知らなくても、

「これってスゴいアニメなんだ!」と思わせてくれたところも見事でした。

 

最後の歌が、1位の「ムーンライト伝説」ではなく、

石田燿子さんの生歌での「乙女のポリシー」だったのも素晴らしかったです!

きちんと聴いたのがこれが初めてでしたが、

とてもステキな歌詞とメロディだと思いました。

聴いていて感動しちゃいました・・・

 

そして、番組の最後の最後でサプライズ!

三石琴乃さんの生アフレコ・・・

本当に、ファンの心をよくわかっている番組構成だったな、と思わされました。

 

ガンダムやマクロス、プリキュア、エヴァの回と、どう違うのか、

昨晩、少し考えてしまい、眠るのが遅くなったほどです・・・

ガンダムシリーズは、「ガンダム」というロボット名こそ共通ですが、

宇宙世紀以外にもパラレルワールド的にいろいろな世界観があり、

あと、世代的にも結構分かれる作品群といえます。

マクロス、プリキュアも同様。

エヴァはもともと登場人物が少ないし、

ミュージカル的展開にはなりえないので、投票の選択肢が狭いです。

対してセーラームーンは、旧シリーズで5作、新シリーズもある中、

ある程度の登場人物がいるけどもメインキャラは共通で、歌もたくさんある。

その本質は、タカラヅカ的だと思います。

だからこそ、過去最高の女性の投票率が圧倒的に高い、という結果になりました。

男性人気が圧倒的だった、セーラーマーキュリーが、

10位、というのと、

1位が主役のセーラームーンではなく、セーラーウラヌスというのも、

結構ビックリでした。これもまさにタカラヅカ的!

 

日本の女の子向けアニメにおいて、エポックメイキングな作品である、

セーラームーン。

私も少し興味が出てきました。

それにしても、男の子向け、女の子向けという性差ではなく、

好きなものを好きと言えるようになったのは、よい時代の流れですね・・・

2020年12月 1日 (火)

2020年11月のページビュー(PV)数ベスト10記事一覧

2020年11月のページビュー(PV)数ベスト10記事は以下のとおりです:

(※トップページ及びカテゴリを除く)

ベスト3までと、先月書いた記事(があれば)にはリンクを張っています。

 

一位.「カトリック」か「カソリック」か?~誤用に潜む軽蔑と無知

二位.SACDとBlu-ray Audio、どちらが優れているか?〜音響、価格、将来性・・・

三位.プロコフィエフ:ピアノ協奏曲第2番ト短調op.16聴き比べ5盤

四位.レスピーギ:交響詩「ローマの松」(Pini di Roma)聴き比べ

五位.「学び合い学習」は日本の義務教育崩壊を招く!

~おすすめ記事『【解答乱麻】 TOSS代表・向山洋一 亡国の教育「学び合い学習」』

(MSN産経ニュース2012年11月24日掲載)

六位.マーラー:交響曲第7番聴き比べ14種類

七位.NNNドキュメント’13「口は悪いが腕はいい…自閉症の子を救う男わが子に起きた奇跡」

(2013年2月18日放送)

八位.感染拡大の中での、『眠れる森の美女』観劇記(2020年11月15日)

九位.小友聡著『NHKこころの時代~宗教・人生~それでも生きる 旧約聖書「コヘレトの言葉」』

(NHKシリーズ NHKこころの時代)

十位.ラフマニノフ・ピアノ協奏曲第3番聴き比べ4盤

〜マツーエフ、アルゲリッチ、ユジャ・ワン、アシュケナージ・・・

 

先月の記事数は、またまた九本・・・

それでも、1本だけ記事がランクインしました!

ちなみに、

最近は言論・主張をツイッターに移してしまっています。

2020年12月1日現在、ツイート数5.5万、

フォロワー数641となっています。

 

札幌に住んでいる以上、

日に日にコロナ包囲網が近づいている感じです。

日々、戦々恐々としながらも、

生きている幸せを実感しながら、感謝をもって生活しています。

 

読みかけの本ですが、『武漢日記』という本、

なかなか興味深いです。

ロックダウンされた武漢であっても、

心まではロックダウンされない・・・

それは札幌でも同じです。

 

 

皆様に神様の祝福と平安が豊かにありますように。

よろしければ、私と妻のためにもお祈りください。

今月もご愛読よろしくお願いいたします。

2020年11月15日 (日)

感染拡大の中での、『眠れる森の美女』観劇記(2020年11月15日)

この一週間、札幌では、

新型コロナの感染者数が連日100人を超えていました。

(100人以下の日もあったかもしれませんが・・・)

既に11月7日以降、ススキノ地区の飲食店では、

札幌市からの要請で、営業時間短縮がなされています。

(あくまで「要請」です)

そんな中で、以前チケット購入していた、

「眠れる森の美女」の公演に、妻と一緒に行きました。

 

公演は14時からだったので、12時から、予約して昼食をとりました。

何度も行ったことがある、ススキノ地区にある中華のお店です。

先月行った時は満席で、1時間半も待たされましたが、

今回行ってみたら、なんと貸し切り状態でした・・・

13時過ぎまで滞在しましたが、我々以外のお客は結局来ませんでした。

(とても美味しいのですが、あえて店名は書きません。)

 

普段はお店の人と話をするなんてしないのですが、

今回は少しする機会がありました。

お店の方曰く・・・

「ススキノ地区では営業時間の短縮が要請されており、応じたら20万円が支給されるが、

結構、夜10時以降も営業している店が多い。

20万円貰えるよりも、営業を続けた方が、儲かるから。」

「最近はめっきり予約が減ってしまった。」云々・・・

ちなみに今回行った店は、もともと営業短縮の対象外の店です。

 

(参考)北海道3日連続200人超感染 札幌の人出にも影響 2020/11/15(日) 12:13 掲載

 

こういうニュースがありましたが、狸小路や三越前の交差点、

あるいは時計台のところは、それほど人出が減っているようには見えませんでした。

 

新国立劇場バレエ団「眠れる森の美女」

さて、それはともかく、

hitaruでの『眠れる森の美女』公演のため、

13時半頃会場に入りました。

この会場は、出入りが結構面倒です。

座席は、4階(実際は9階)でした。

転倒防止柵が邪魔くさいところです。

 

hitaruは、音響はなかなかなのですが、

上の階の座席になると、転倒防止柵が完璧に観劇の邪魔になっています。

しかし、一方、下を見下ろせば、怖いぐらいです。

高所恐怖症の方には厳しいかも・・・

 

『眠れる森の美女』、チャイコフスキーの3大バレエの一つですが、

どうも、メロディが心に残りません・・・

冒頭の序奏、あとは有名なワルツぐらい。

それ以外は全然耳を通過するだけですが、

さすがチャイコフスキー、たとえ耳に残らなくても、

心地よい響きが続きます。

 

衣装、舞台装置どれもゴージャスでした!

私にとっては、オーケストラが主役でした。

演奏は札幌交響楽団。

指揮者は、冨田実里氏です。

恥ずかしながら、私はこの方、初耳でしたが、

金管の強奏など、聴かせどころをよくわきまえており、

非常に好感をもちました。

札響がまるでロシアのオケのように見違えるような感じでした!

 

座席の事で苦言を書いておきます。

私が券を予約したのは、確か6月頃。

その時は、ソーシャル・ディスタンスのため、

1席ずつ離しての販売でした。

しかし、政府方針で、クラシック音楽等のコンサートの場合、

満席にしてもいい、という事で、

10月に追加販売されました。

まさかの追加販売なんて・・・

案の定、私どもの席の間も埋まっていました。

こんな感じ。

◆〇▲〇▲◇

これが、当日の交渉で、

◆〇〇▲▲◇

のような感じになりました。

感染が拡大している中、現場の状況も見ずに、

机上の判断だけでGoToキャンペーンとか、

ソーシャル・ディスタンスの無視とかやっている政府方針に腹がたちました!

 

上演終了は17時25分頃でしたが、

分散して客を退出させていたので、

会場を出たのは17時40分すぎになりました・・・

 

もう今年は、コンサートも映画館に行くのも、

あきらめようと思います。

それでも、今回、観劇できたのはよかったです!

感謝!

2020年11月14日 (土)

ベートーヴェンの交響曲第2番を集中的に聴いてみた(ランク分け有)

久しぶりの聴き比べ記事?

なぜか2020年11月8~14日の週、

朝目覚めたら一番最初に思い浮かぶ曲が、

ベートーヴェンの交響曲第2番の各楽章でした。

少しメランコリー気味になっているのかも・・・

(最近、毎朝「#朝一番で頭に思い浮かぶクラシック音楽」というツイートをしています。

よろしければお読みください。

下はその一例。)

 

 

そこで、思い切って、11月13日と14日の2日間で、

家にあるベートーヴェンの交響曲第2番を片っ端から聴いてみました。

 

以前のような細かい聴き比べ記事を書くのがやめますが、

その代わりに、聴いた盤をランク分けしてみました。

これはあくまで2020年11月13日、14日時点での感想です。

将来また同じ盤を聴いて、同じ感想を抱くことはたぶんないのでしょう。

 

S(この曲を聴くならこれが超オススメ!)

A(オススメ)

B(準オススメ)

C(イマイチ)

 

この4つに分けてみました。

ベートーヴェンの交響曲、家にあるのは、

基本、すべて全集です。

(例外は、カルロス・クライバーの第4、第7、

朝比奈隆&N響の第9など、ごくわずか)

 

それでは、いざランク分けを!

(詳しい録音年代や各楽章の時間等は省略します。)

指揮者・オケ名・レーベル・通常CD or SACD(ハイブリッド or シングルレイヤーも分けません)

今回はすべて全集です。

 

Sランク

朝比奈隆指揮・新日本フィル(fontec)SACD

 

サー・ジョン・エリオット・ガーディナー指揮

オルケストル・レヴォリューショネル・エ・ロマンティック(ARCHIV)通常CD

 

カール・ベーム指揮ウィーン・フィル(DG)SACD

 

Aランク

ジョージ・セル指揮クリーヴランド管弦楽団(SONY)SACD

 

ギュンター・ヴァント指揮北ドイツ放送交響楽団

(現:NDRエルプフィルハーモニー管弦楽団)(SONY)SACD

 

ブルーノ・ワルター指揮コロンビア交響楽団(SONY)SACD

 

カラヤン指揮ベルリン・フィル(1963年録音)(DG)Blu-ray Audio

 

Bランク

カラヤン指揮ベルリン・フィル(1970年代録音)(DG)Blu-ray Audio

 

ハンス・シュミット=イッセルシュテット指揮ウィーン・フィル(DECCA/タワレコ限定)SACD

 

ヘルベルト・ブロムシュテット指揮シュターツカペレ・ドレスデン

(BERLIN CLASSICS/タワレコ限定)SACD

 

Cランク

アーノンクール指揮ヨーロッパ室内管弦楽団(WARNER)通常CD

 

フランツ・コンヴィチュニー指揮ライプツィヒ・ゲヴァントハウス管弦楽団

(BERLIN CLASSICS/タワレコ限定)SACD

 

ルドルフ・ケンペ指揮ミュンヘン・フィル(WARNER/タワレコ限定)SACD

 

ショルティ指揮シカゴ交響楽団(DECCA/タワレコ限定)通常CD

 

パーヴォ・ヤルヴィ指揮ブレーメン・ドイツ室内フィルハーモニー管弦楽団(SONY)DVD

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