カテゴリー「経済・政治・国際」の412件の記事

2022年7月 1日 (金)

2022年6月のページビュー(PV)数ベスト10記事一覧

2022年6月のページビュー(PV)数ベスト10記事は以下のとおりです:

(※トップページ及びカテゴリを除く)

ベスト3までと、先月書いた記事(があれば)にはリンクを張っています。

 

一位.「カトリック」か「カソリック」か?~誤用に潜む軽蔑と無知

二位.マーラー:交響曲第7番聴き比べ14種類

三位.マーラー:交響曲「大地の歌」名盤追加3盤

四位.SACDとBlu-ray Audio、どちらが優れているか?〜音響、価格、将来性・・・

五位.映画「ピノキオ」に隠された神学~附:ヨナ書からの教会学校説教案

六位.2022年5月のページビュー(PV)数ベスト10記事一覧

七位.アンパンマンとイエス・キリスト

〜友のために自分の命を捨てること、これ以上に大きな愛はない。(ヨハネ15:13)

八位.劇場版「フランダースの犬」とテレビ版「フランダースの犬」~軍配は劇場版の方!

九位.グリーグ:ピアノ協奏曲イ短調op.16 聴き比べ7盤

十位.ブラームス:二重協奏曲(Double Concerto)聴き比べ7盤

 

先月の記事数は、1本。

その1本の記事がまたもやランクインしたのは奇跡的でした。

あとは音楽関係の記事がよく読まれていました。

 

ちなみに、

最近は言論・主張をツイッターで行っています。

2022年7月1日現在、ツイート数約20.2万、

フォロワー数5332となっています。

前回(6月1日)の記事から、なんと114人もフォロワー様が増えています。

感謝!

 

7月10日の参議院選挙、ぜひ投票に行きましょう!

日本が民主主義社会であり続けるか、

それとも戦前回帰のオカルトが跋扈する、

時代錯誤でアメリカの犬の糞レベルの国に成り下がるか。

とにかく、棄権は危険です!!!

選挙に行かない、という行動自体が、

今の政権を白紙信任する、ということに等しいのです。

奴隷になっていいよ、という意思表示と同じなのです!

気が付けば、給与も年金も下がる一方で、物価だけはどんどん上がっていく。

こんな日本に誰がした?

ぜひ、れいわ・立憲・共産・社民の野党4党のどれかに投票を!

 

今月もご愛読よろしくお願いいたします。

皆様に祝福と平安が豊かにありますように・・・

2022年3月 1日 (火)

2022年2月のページビュー(PV)数ベスト10記事一覧

2022年2月のページビュー(PV)数ベスト10記事は以下のとおりです:

(※トップページ及びカテゴリを除く)

ベスト3までと、先月書いた記事(があれば)にはリンクを張っています。

 

一位.「カトリック」か「カソリック」か?~誤用に潜む軽蔑と無知

二位.SACDとBlu-ray Audio、どちらが優れているか?〜音響、価格、将来性・・・

三位.マーラー:交響曲第7番聴き比べ14種類

四位.ルターの教えよりも「藁の書簡」の方が大事~信仰と行いは切り離せない

五位.ブラームス:交響曲第1番聴き比べ12種〜カラヤン盤5種を中心に・・・

六位.「学びあい」という美名の下の教育の堕落

~NHKEテレ・ETV特集「輝け二十八の瞳 ~学び合い 支えあう教室~」(2012年2月5日放送)

七位.バルトーク:ピアノ協奏曲第3番聴き比べ6種〜

アンダ、シフ、アシュケナージ、グリモー、アルゲリッチ、リパッティ・・・

八位.映画「ピノキオ」に隠された神学~附:ヨナ書からの教会学校説教案

九位.友のために自分の命を捨てること、これ以上に大きな愛はない。

(ヨハネ15:13)~あるカトリック神父の、愛ゆえの死

十位.劇場版「フランダースの犬」とテレビ版「フランダースの犬」~軍配は劇場版の方!

 

先月の記事数は、3本。

ランクインは0本でした。

1位~3位の記事はかなり昔の記事で、

先月と同じ順位でした。

 

ちなみに、

最近は言論・主張をツイッターで行っています。

2022年3月1日現在、ツイート数約17.5万、

フォロワー数4690となっています。

前回(2月1日)の記事から、なんと231人もフォロワー様が増えています。

8月15日以降の加速度的フォロワー様増が今も続いています。

感謝!

(フォロー数はかなり減らしています)

 

札幌は未だ大雪の中・・・

まだまだ歩道に2メートルの雪の壁が残っています。

道路の渋滞も続いています。

 

私はロシアとウクライナの件について、

戦争には反対するものの、一方的にロシアを断罪する気にはなれません。

裏で戦争を仕掛けているアメリカはなぜ断罪されないのでしょうか?

アメリカ&EU(NATO)=正義、

ロシア&中国=悪、というスター・ウォーズ流の単純化には与したくありません。

ツイッターのロシアフォビアの罵詈雑言の中で、

逆走しているような状況ですが、

ささやかな灯をともしていきたいと願っています。

 

あなたがたは地の塩である。だが、塩に塩気がなくなれば、その塩は何によって塩味が付けられようか。もはや、塩としての力を失い、外に投げ捨てられ、人々に踏みつけられるだけである。(マタイ5:13聖書協会共同訳)

 

今月もご愛読よろしくお願いいたします。

皆様に祝福と平安が豊かにありますように・・・

2021年11月 1日 (月)

2021年10月のページビュー(PV)数ベスト10記事一覧(付:衆議院選挙を振り返って)

2021年10月のページビュー(PV)数ベスト10記事は以下のとおりです:

(※トップページ及びカテゴリを除く)

ベスト3までと、先月書いた記事(があれば)にはリンクを張っています。

 

一位.「カトリック」か「カソリック」か?~誤用に潜む軽蔑と無知

二位.映画「シーズンチケット」(原題:Purely Belter)~笑えないけど、笑うしかない物語

三位.SACDとBlu-ray Audio、どちらが優れているか?〜音響、価格、将来性・・・

四位.映画「ピノキオ」に隠された神学~附:ヨナ書からの教会学校説教案

五位.友のために自分の命を捨てること、これ以上に大きな愛はない。

(ヨハネ15:13)~あるカトリック神父の、愛ゆえの死

六位.マーラー:交響曲第7番聴き比べ14種類

七位.2021年9月のページビュー(PV)数ベスト10記事一覧

八位.アンパンマンとイエス・キリスト

〜友のために自分の命を捨てること、これ以上に大きな愛はない。(ヨハネ15:13)

九位.学校の週6日制復活に賛成?反対?

十位.「学びあい」という美名の下の教育の堕落~

NHKEテレ・ETV特集「輝け二十八の瞳 ~学び合い 支えあう教室~」

(2012年2月5日放送)

 

先月の記事数は、5本。

そのうち1本がランクインでした。

先月の残り4本の記事は写真記事ばかりでした。

 

ちなみに、

最近は言論・主張をツイッターで行っています。

2021年11月1日現在、ツイート数約14.8万、

フォロワー数2675となっています。

前回(9月1日)の記事から、なんと825人もフォロワー様が増えています。

8月15日以降の加速度的フォロワー様増が今も続いています。

感謝!

 

札幌の平地での初雪はまだです。

紅葉の見ごろは今週中まででしょうか。

今月もご愛読よろしくお願いいたします。

皆様に祝福と平安が豊かにありますように・・・

 

(付記)

衆議院選挙、終わりましたね。

「投票倍増委員会」を提唱し、積極的な投票を呼び掛けた、

古舘寛治さんによる、衆議院選挙の振り返りツイートが、

とても心に残りましたので、掲載します。

 

 

日本の有権者は、助け合わない社会、弱者切り捨て、不正があってもOKという、

「オレが不幸だから、みんな一緒に不幸になろう」という社会を望んでしまいました。

(投票に行かないのも、今の自民党政治のままでいい、という意思表示です。)

山本太郎さん率いるれいわ新選組が3議席取ったのが、唯一の救いと言えましょう。

私は立憲民主党には期待していません。

れいわ新選組を中心に、政界再編が起こることを願うばかりです。

私は、助け合える社会、やり直しができる社会を望んでいます。

2021年3月 1日 (月)

2021年2月のページビュー(PV)数ベスト10記事一覧

2021年2月のページビュー(PV)数ベスト10記事は以下のとおりです:

(※トップページ及びカテゴリを除く)

ベスト3までと、先月書いた記事(があれば)にはリンクを張っています。

 

一位.「そうだったのか!」が「うそだったのか!」になる時~池上彰さんの功罪

二位.「カトリック」か「カソリック」か?~誤用に潜む軽蔑と無知

三位.NNNドキュメント’13

「口は悪いが腕はいい…自閉症の子を救う男わが子に起きた奇跡」(2013年2月18日放送)

四位.SACDとBlu-ray Audio、どちらが優れているか?〜音響、価格、将来性・・・

五位.マーラー:交響曲第7番聴き比べ14種類

六位.「学び合い学習」は日本の義務教育崩壊を招く!

~おすすめ記事『【解答乱麻】 TOSS代表・向山洋一 亡国の教育「学び合い学習」』

(MSN産経ニュース2012年11月24日掲載)

七位.レスピーギ:交響詩「ローマの松」(Pini di Roma)聴き比べ

八位.プロコフィエフ:ヴァイオリン協奏曲第1番聴き比べ14盤

九位.プロコフィエフ:ピアノ協奏曲第2番ト短調op.16聴き比べ5盤

十位.NHK・「永遠のヒロイン その愛と素顔『ビビアン・リーを探して』」

(2010年12月4日再放送)

 

先月の記事数は、たった2本・・・

当然と言うべきか、ランクインが1本もありませんでした。

一位~三位は先月と変わらず。

池上彰さん効果とでも言うべきか。

 

ちなみに、

最近は言論・主張をツイッターに移してしまっています。

2021年3月1日現在、ツイート数7.3万、

フォロワー数776となっています。

 

先月最も反響が大きかったツイートはコレです。↓

298RT、9引用RT、697いいね、を頂きました。

(2021年3月1日現在)

 

 

北海道でもそろそろ最高気温がプラスになる日が来るようです。

それはさておき、さっさと五輪中止決まらないものでしょうか・・・

(国民の苦しみなどそっちのけで、五輪強行、というシナリオも見えてきましたが・・・)

今月もご愛読よろしくお願いいたします。

2021年2月 1日 (月)

2021年1月のページビュー(PV)数ベスト10記事一覧

2021年1月のページビュー(PV)数ベスト10記事は以下のとおりです:

(※トップページ及びカテゴリを除く)

ベスト3までと、先月書いた記事(があれば)にはリンクを張っています。

 

一位.「そうだったのか!」が「うそだったのか!」になる時~池上彰さんの功罪

二位.「カトリック」か「カソリック」か?~誤用に潜む軽蔑と無知

三位.NNNドキュメント’13

「口は悪いが腕はいい…自閉症の子を救う男わが子に起きた奇跡」(2013年2月18日放送)

四位.SACDとBlu-ray Audio、どちらが優れているか?〜音響、価格、将来性・・・

五位.NHKBSプレミアム・旅のチカラ「宇津井健80歳 馬上人生を過ぐ」(2011年11月22日放送)

六位.マーラー:交響曲第7番聴き比べ14種類

七位.ラフマニノフ・ピアノ協奏曲第3番聴き比べ4盤

〜マツーエフ、アルゲリッチ、ユジャ・ワン、アシュケナージ・・・

八位.「学び合い学習」は日本の義務教育崩壊を招く!

~おすすめ記事『【解答乱麻】 TOSS代表・向山洋一 亡国の教育「学び合い学習」』

(MSN産経ニュース2012年11月24日掲載)

九位.レスピーギ:交響詩「ローマの松」(Pini di Roma)聴き比べ

十位.藤岡幸夫 著『音楽はお好きですか?』(敬文舎)

 

 

先月の記事数は、たった4本・・・

それでもランクインが1本あったことに感謝!

一位の記事は、実は2011年3月の記事。

東日本大震災と福島の原発事故に関して、

池上彰さんの報道姿勢に嚙みついたものでした。

あれからもうすぐ10年。

「そうだったのか」は実は「うそだったのか」という思いは、

ますます強くなってきています。

(私はしばらく前から、彼が出る番組は見ていません。

明らかな洗脳番組です。

池上彰さんに限らず、ニュース報道そのものが、

政府擁護の洗脳番組と化しつつあるのが日本のニュース報道の問題点です。)

それで、ツイッター上でも、

番組名をもじって、

#池上彰のニュースうそだったのか」というのがトレンド入りする事態。

試しに、「うそだったのか」とだけでも、Googleの検索にかけると、

2021年2月1日現在、今回ランキング1位の記事が、

3番目か4番目に出てきます。

実は、この記事が突如読まれたのは1月下旬のほんの数日間で、

1000PV以上のアクセスがありました。

同様に、3位の記事も、1月下旬の数日間で、一気にランクインしたものです。

テレビ効果というものはスゴイものです。

 

ちなみに、

最近は言論・主張をツイッターに移してしまっています。

2021年2月1日現在、ツイート数6.8万、

フォロワー数721となっています。

 

明日(2月2日)は節分、あさってからは立春ということですが、

北海道は福寿草や梅どころか、雪の華がたくさん咲いています・・・

今月もご愛読よろしくお願いいたします。

2020年12月31日 (木)

2020年を振り返って~今年もお世話になりました!(附:ベートーヴェン「第9」マラソン)

激動の2020年。

いつもの年なら、今頃札幌を離れているでしょうが、

(帰省先はヒ・ミ・ツ💛)

今年は札幌から離れず、年末恒例の紅白歌合戦をなんとなく見ながら、

耳はベートーヴェンの「第9」三昧・・・という訳です。

今執筆をしている時点で、12月31日だけで5枚目、

次の6枚目で打ち止めでしょうか。

 

ちなみに、

2020年12月31日に聴いた「第9」は・・・

 

1 マリス・ヤンソンス指揮バイエルン放送交響楽団

単売なら、

 

2 パーヴォ・ヤルヴィ指揮ドイツ・カンマーフィル・ブレーメン

交響曲全集、序曲集 パーヴォ・ヤルヴィ&ドイツ・カンマーフィル(6SACD)

単売なら、

3  カール・ベーム指揮ウィーン・フィル

ほんとはこの辺でやめておくつもりだったのですが、

「そうだ、『第9マラソン』してみよう!」と思い立ち、

以下の3枚も聴いてみることになりました。

 

4 ブロムシュテット指揮シュターツカペレ・ドレスデン

ベートーヴェン: 交響曲全集<タワーレコード限定>

 

5 ジョージ・セル指揮クリーヴランド管弦楽団

 

6 朝比奈隆指揮NHK交響楽団

 

どれも素晴らしい演奏ですが、あえて1枚というなら、ベームか朝比奈でしょう。

次点がセル。

 

さて、2020年も残りわずか。

コロナ禍と日本政府の無策、失策という大打撃を受け、

日常生活に例年と違う変容が様々ありました。

今まで生きてきた人生の中で、今年ほど、政治的発言をバンバンしたことはありませんでした。

東日本大震災と福島の原発事故とは比較にならないほどの、

いつ忍び寄るかわからない感染症の恐怖・・・

(もちろん地震・津波・原発事故も悲惨でしたが、

ある程度地域が限られていました。)

民主党政権をその時私は結構批判していましたが、

それとは比較にならないほどの無能すぎる自公政権・・・

民主党政権では、まだ民の声が届いていました。

長期にわたるアベ&スガ政権では、都合悪いことはすべて隠蔽・・・

 

書いていて、せっかくの大晦日を、こんな胸くそ悪いことで締めくくりたくないな、

と改めて思ってしまいました。

やめておこう・・・

 

今年も、(あえて言いますが)すべての事は神様の祝福でした。

来年も、きっと良い年でしょう!

 

2020年のご愛読ありがとうございました。

2020年11月10日 (火)

映画「ボウリング・フォー・コロンバイン」(原題: Bowling for Columbine)~アメリカという狂気の国・・・

2020年11月9日に、NHKBSプレミアムで、

映画「ボウリング・フォー・コロンバイン」(原題: Bowling for Columbine)が放映されました。

録画して視聴しました。

有名な映画ですが、実は今回観るのが初めてでした。

録画して正解!

何度も一時停止ボタンを押し、時には妻と論じ合いながら、

2時間の映画を3時間ぐらいかけて視聴しました。

 

アメリカは銃社会。

まるでスーパーやコンビニでタバコを買うぐらいお手軽に、

銃と銃弾が買えてしまう・・・

この映画は2002年制作ですが、

残念ながら、もう少しで20年近くたっても、

状況はあまり変わっていないようですね。

 

いくつか強烈なシーンをあげるとしたら・・・

アメリカの海外への内政干渉及び戦争と、

そのバックで流れる”What a wonderful world”!

アメリカは、イランや北朝鮮などを「テロ支援国家」と名指しで非難していますが、

アメリカこそ世界最大・最悪の「テロ実行国家」なのでは?と痛感しました。

また、アニメを使っての、アメリカ建国からその当時の現代に至るまでの、

銃社会を強化する動きのところも実に痛烈でした!

(あと、ベートーヴェンの「第9」第4楽章の一部も、異化された形で使われていました。)

それと、銃乱射の原因では、と名指しで非難された、

マリリン・マンソンへのインタビューのところも心に残りました。

ある意味、目玉と言える、当時の全米ライフル協会会長、

チャールトン・ヘストンへの突撃インタビューよりも・・・

 

アメリカだけでなく、他国との比較、特にカナダとの比較も興味深かったです。

カナダも実は銃社会!アメリカ並みに銃は身近な存在のようです。

しかし、銃による死者はアメリカとは比べ物にならない・・・

では、アメリカとカナダやその他の国との違いとは?

そういう論点で、「銃から見えるアメリカ社会」を、

いろいろな角度で考えさせられる作品となりました。

 

 

2020年11月 9日 (月)

テレビ朝日系・テレメンタリー2020「介護崩壊 ~救えなかったクラスター~」(HTB制作)(2020年11月8日放送)

観ていて、辛く、悲しく、怒りをおぼえました。

こんな悲劇が、コロナ禍の札幌で起きていたなんて・・・

 

「水曜どうでしょう」で全国的に知られるようになった、

北海道のローカルTV局、HTBが制作した、

テレメンタリー2020「介護崩壊 ~救えなかったクラスター~」を観ました。

 

札幌市北区の介護老人保健施設「茨戸アカシアハイツ」で、

今年4月~5月に起きた、クラスター。

92人が感染、17人が亡くなるという大惨事。

なぜ、多くの人を救えなかったのか・・・

施設側の問題というより、札幌市の対応のマズさが浮き彫りにされていました。

どうして、感染者を施設内にとどめたままにしておいたのか?

施設内に医師がいる、といっても、

病気を治療するより、入居者を管理して専門の治療は外部で、

という感じの医師しかいないのに、

施設内にとどめられ、死を迎えてしまった入居者たち。

2~3月のイタリアのように、医療が完全崩壊しているわけではなかったのに、

病院搬送をしなかったのは行政の失態です。

遺族の方々は行政訴訟を起こさないのでしょうか・・・

 

本来は、諸外国の事例からもっと賢く学んで、

対応すべきだったのでしょうが、

日本は諸外国の取組などまったく無視の感じが、

未だに続いているのが残念です。

日本でも、クルーズ船の例とかあったのに、

そういう過去の失敗事例から学ぼうとしないのは、

とても愚かなことです。

 

未だに、PCR検査なんかするな、すればするほど陽性者が増えるからだ、

なんていう幼稚なツイートがあるのはとても残念です。

「健康診断なんてしたら、病気が見つかるじゃないか。

そうしたら、働けなくなる。

だから、健康診断反対!」

こんな論理と同じです。

 

日本独自の解決なんてありえません。それはただのゴマカシ、隠蔽です。

検査→隔離⇒治療。

検査はいつでも、だれでも、何度でも!

そして、休校や外出制限と、

それに対する行政による補償。

まだワクチンのない今現在、これしか決定的な対策はないのです!

 

2020年11月 3日 (火)

2020年10月のページビュー(PV)数ベスト10記事一覧

2020年10月のページビュー(PV)数ベスト10記事は以下のとおりです:

(※トップページ及びカテゴリを除く)

ベスト3までと、先月書いた記事(があれば)にはリンクを張っています。

 

一位.「カトリック」か「カソリック」か?~誤用に潜む軽蔑と無知

二位.SACDとBlu-ray Audio、どちらが優れているか?〜音響、価格、将来性・・・

三位.「学び合い学習」は日本の義務教育崩壊を招く!

~おすすめ記事『【解答乱麻】 TOSS代表・向山洋一 亡国の教育「学び合い学習」』

(MSN産経ニュース2012年11月24日掲載)

四位.レスピーギ:交響詩「ローマの松」(Pini di Roma)聴き比べ

五位.マーラー:交響曲第7番聴き比べ14種類

六位.プロコフィエフ:ピアノ協奏曲第2番ト短調op.16聴き比べ5盤

七位.NHKBSプレミアム・伝説のコンサート“山口百恵 1980.10.5 日本武道館”(2020年10月3日放送)

八位.秋の百合が原公園(2020年10月11日)

九位.秋の日に、バルビローリ指揮VPOによる、ブラームスの交響曲第2番を聴く(附:秋の中島公園2020)

十位.映画「ピノキオ」に隠された神学~附:ヨナ書からの教会学校説教案

次点.『劇場版 ヴァイオレット・エヴァーガーデン』~極上の映像美と音楽!

 

先月の記事数は、ようやく九本・・・

それでも、3つの記事がランクインしました!

ちなみに、

最近は言論・主張をツイッターに移してしまっています。

2020年11月2日現在、ツイート数4.8万、フォロワー数539となっています。

あと、1位の記事、従来からトップ3の常連記事なのですが、

突然、とんでもない数のアクセスが来てしまいました・・・

(2位~4位までのアクセス数を足したものよりも多い!)

原因は何なのでしょうか・・・

 

札幌も、もう秋が終わり、日に日に冬が近づいてきています。

そして、新型コロナの不気味な足音も・・・

 

ところで、札幌市は東京都の7分の1の人口です。

(札幌市約197万人、東京都1398万人)

そして本日、2020年11月2日の新型コロナ感染者数は、

札幌市だけでも83人とのこと。

1か月の感染者前月の"3倍規模"…北海道過去最多96人 止まらない感染拡大 札幌40代以上も増加傾向

配信 北海道ニュースUHB)

ということは、東京の人口と比較換算してみると、

581人(感染者数×7で単純計算)となります・・・

札幌駅や大通駅など、人の出入りが激しいところは、

可能な限り避けるなど、自衛策しかない、と痛感しています。

(本来は、困っている市民を救うのが、政治の役目なのに、

日本の自民党政治家は、庶民を切り捨てています!)

自分でできることをしつつ、政治を変えていくしかない、と思う日々この頃です。

だからこそ、日々政治ツイートのRT、いいねをいっぱいやっています。

 

皆様に神様の祝福と平安が豊かにありますように。

今月もご愛読よろしくお願いいたします。

2020年9月21日 (月)

上西充子著『呪いの言葉の解きかた』(晶文社)

上西充子著『呪いの言葉の解きかた』(晶文社)を読み終わりました。

 

 

タイトルからすると、最初はオカルト系の本なのかと思いました。

しかし、ここで言う「呪いの言葉」とは、たとえば、こういう類です。

本文から引用します。

 

(引用)

 私たちの思考と行動は、無意識のうちに「呪いの言葉に縛られている。

 そのことに気づき、意識的に「呪いの言葉」の呪縛の外に出よう。思考の枠組みを縛ろうとする、そのような呪縛の外に出よう。のびやかに呼吸ができる場所に、たどりつこう。

 それが、本書で伝えたいことだ。

 

 何のための言葉か

 

 たとえば「嫌なら辞めればいい」という言葉。これは、典型的な呪いの言葉だ。

 長時間労働や不払い残業、パワハラ、セクハラ、無理な納期、無理な要求―ーーそういう問題に声をあげる者に対して、「嫌なら辞めればいい」という言葉が、決まって投げつけられる。

(同著P.014から引用終)

 

ちなみに、同著によると、この言葉に対して返す言葉(呪いを解く言葉)は、

「どうせ辞められないんだろ?だったら、理不尽にも耐えろ」というわけですね。(P.270から)

 

まず、第1章で「呪いの言葉」とその解き方について概論を述べ、

続いて、ケーススタディとして、

第2章「労働をめぐる呪いの言葉」

第3章「ジェンダーをめぐる呪いの言葉」

第4章「政治をめぐる呪いの言葉」

が取り上げられます。

といっても、堅苦しいものではなく、「逃げ恥」などの大ヒットドラマや、

映画の分析などもあります。

とても興味深かったのは、著者の政治活動として有名な、

「国会パブリックビューイング」に関するとことでした。

政治に関する報道は、Youtubeでの国会中継を除けば、

政権に忖度して都合の良いところしかテレビで報道されません。

そういう中で、公の場で国会のありのままを見てもらうという働きは、

場所が限定はされますが、

とても効果的だと思いました。

ツイッターで著者の活動を知り、今回本を買ってみました。

一読に値する本だと思います。

より以前の記事一覧

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