カテゴリー「日記・コラム・つぶやき」の413件の記事

2021年3月 1日 (月)

2021年2月のページビュー(PV)数ベスト10記事一覧

2021年2月のページビュー(PV)数ベスト10記事は以下のとおりです:

(※トップページ及びカテゴリを除く)

ベスト3までと、先月書いた記事(があれば)にはリンクを張っています。

 

一位.「そうだったのか!」が「うそだったのか!」になる時~池上彰さんの功罪

二位.「カトリック」か「カソリック」か?~誤用に潜む軽蔑と無知

三位.NNNドキュメント’13

「口は悪いが腕はいい…自閉症の子を救う男わが子に起きた奇跡」(2013年2月18日放送)

四位.SACDとBlu-ray Audio、どちらが優れているか?〜音響、価格、将来性・・・

五位.マーラー:交響曲第7番聴き比べ14種類

六位.「学び合い学習」は日本の義務教育崩壊を招く!

~おすすめ記事『【解答乱麻】 TOSS代表・向山洋一 亡国の教育「学び合い学習」』

(MSN産経ニュース2012年11月24日掲載)

七位.レスピーギ:交響詩「ローマの松」(Pini di Roma)聴き比べ

八位.プロコフィエフ:ヴァイオリン協奏曲第1番聴き比べ14盤

九位.プロコフィエフ:ピアノ協奏曲第2番ト短調op.16聴き比べ5盤

十位.NHK・「永遠のヒロイン その愛と素顔『ビビアン・リーを探して』」

(2010年12月4日再放送)

 

先月の記事数は、たった2本・・・

当然と言うべきか、ランクインが1本もありませんでした。

一位~三位は先月と変わらず。

池上彰さん効果とでも言うべきか。

 

ちなみに、

最近は言論・主張をツイッターに移してしまっています。

2021年3月1日現在、ツイート数7.3万、

フォロワー数776となっています。

 

先月最も反響が大きかったツイートはコレです。↓

298RT、9引用RT、697いいね、を頂きました。

(2021年3月1日現在)

 

 

北海道でもそろそろ最高気温がプラスになる日が来るようです。

それはさておき、さっさと五輪中止決まらないものでしょうか・・・

(国民の苦しみなどそっちのけで、五輪強行、というシナリオも見えてきましたが・・・)

今月もご愛読よろしくお願いいたします。

2021年2月28日 (日)

格安のトマム1泊2日スキー旅行(2021年2月27日~28日)

2021年2月も終わりを迎える中、

妻と一緒に、1泊2日でトマムへスキー旅行に行きました。

 

きっかけは、2月27日に日帰りでトマムか他のスキー場に行くか迷っていたところ、

トマムの公式HPを見たら、

「道民限定で、1泊2日で1人1万1000円~」という宿泊プランがあったことです。

しかも、このプラン、宿泊費+リフト2日券(含霧氷テラスへのゴンドラ代)、夕食+朝食券、

ミナミナビーチ+木林(きりん)の湯が含まれて、です!

私どもが泊まった2月27日~28日の料金は、1人13200円(税込)でした。

部屋代を別にして、

他の料金を公式HPから、参考までに書いておきます(2021年2月28日現在)。

リフト2日券 10000円

夕食券 3900円分(森のレストラン ニニヌプリ等)

・朝食券 1100円分(ニニヌプリ等で使用可)

ミナミナビーチ 宿泊客は無料、日帰りは2600円

 

リフト券2日分+夕食・朝食券だけで15000円。

ということは、実質上、宿泊費は無料みたいなものです。

これは行くしかないでしょう?

 

ということで、当初予定していた、レンタカー1日を、2日に変えて、

いざ、出発~!

(写真は一番最後にまとめてあります。)

 

2月27日、朝食をとってから、だいたい9時半頃札幌市内を出発しました。

ホワイトアウトに近い、久しぶりの大雪でしたが、なんとかなりました。

札幌南ICから高速道路に入り、しばらく視界不良が続きましたが、

千歳恵庭JCTから道東道に入って10分も経たないうちに、

雪はチラチラ降る程度になりました。

 

トマムには12時頃到着しました。

第1駐車場が満杯状態でしたので、少し離れた第2駐車場に停めました。

 

スキーをする前に、まずはチェックイン。

チェックインの時間は、契約上15時からとなっていましたが、

もう入室していいですよ、と言われたので、早速入室して、

部屋でスキーウェアに着替えました。

なお、今回はロッカーも無料で借りることができました。

 

実質上、スキーを開始したのは、13時20分でした。

「タワー」近くのリフト「タワーエキスプレス」に乗り、

早速サンシャインコースから、ヴィーナスコースを抜け、

リゾートセンター側のリフト「トマムエキスプレス」に向かいました。

私どもが最も好きなコースは、「エキシビション」コースです。

このコース他で、15時半頃までこのエリアでひたすら滑りました。

 

「トマムエキスプレス」のリフトは15時半までなので、

それ以降は16時半近くまでリフト「ロマンスチェア」を使って、

ヴィーナスコース、ジェミニコースを何回か滑りました。

「ロマンスチェア」は16時半までの営業なので、

それ以降はタワーの方に戻って、17時半過ぎまでスキーを楽しみました。

 

18時半頃から、夕食会場(ニニヌプリ)へ行きました。

大変混雑していたので、15~20分ぐらい待つことになりました。

会場には、小さい子(幼稚園・保育園~小学生)がいる家族連れが結構多かったです。

あと、大学生くらいのグループも相当いました。

ラムチョップなどが特に気に入りました。

 

部屋からニニヌプリまで、連絡路をひたすら歩いて10~15分程度かかりました。

部屋に戻って少し休憩した後、20時半頃から、

車で「水の教会」の方へ行きました。

「アイスヴィレッジ」を見学するためです。

アイスヴィレッジは22時まで見学可でした。

 

21時50分頃、「木林の湯」へ行きました。

コロナ対策の人数制限のため、15分ぐらい待たされましたが、

なんとか営業時間内に風呂へ入ることができました。

ここは露店風呂しかないので、夜に入浴する時は、

すごく寒い思いをすることになります。

(もちろん露天風呂に入ってしまえば大丈夫!)

 

部屋に戻ったのは23時すぎ。

寝たのは0時半すぎでした。

 

2日目の朝、私はいつも通り5時40分頃目が覚めました。

早めに食事をした方がいいと考えていました。

2月28日限定で、「ミカク」というレストランが開放されていました。

昨日のニニヌプリに歩いていくよりは、かなり近かったです。

特製の鮭茶漬けがとても美味しかったです。

 

部屋に戻って、少しくつろいだ後、9時過ぎから、

スキーウエアやスキー用具をつけずに、

ゴンドラに乗ることができる特権を生かして、

車でリゾートセンターに向かい、

初めて、スキー用具・スキーウェアなしで、

ゴンドラに乗って霧氷テラスへ向かいました。

 

山頂はかなりの強風でした。飛ばされそうなくらいでした・・・

ゴンドラで下山、というのも初めてでした。

終点近くの下界を見ると、ゴンドラに乗るための大行列ができていました。

トマムのリゾートセンターは、何回も来たことがありますが、

こんなに行列ができているのを見たのは初めてでした。

 

再度部屋に戻ったら、もう10時半。

チェックアウトは11時。

急げ!

 

チェックアウトしても、スキー用のロッカーはそのまま使えました。

スキー用具以外の旅行荷物を車に積んで、

スキーウェアは部屋で着替えて、

ようやく2日目のスキーがスタート!

開始は11時20分でした。

 

2日目も、まずはリゾートセンター方面に向かいました。

2日連続なので、あまり頑張らないことにしました。

初めて、「アスペンバーン」という中級コースにも行きました。

13時30分にリゾートセンターを後にしてタワーの方へ戻り、

13時50分にはスキーを終了しました。

 

その後、スキー用具を車に積んで再度車でリゾートセンターの方へ行きました。

「ミナミナビーチ」と「木林の湯」を利用するためでした。

ちゃんと水着もあらかじめ用意しておきました。

少しだけミナミナビーチで遊んだ後、入浴しました。

15時40分には、トマムを後にしました。

あ~楽しかった!

 

トマムでの写真です。

1日目

ニニヌプリにて

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アイスビレッジにて

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ミナミナビーチにて(木林の湯待ち時間に)

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2日目

ホテルの部屋からの朝日

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霧氷テラス付近にて

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駐車場にて

すごい快晴!

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無事に帰って来られて、神様に感謝!

2021年1月12日 (火)

藤岡幸夫 著『音楽はお好きですか?』(敬文舎)

指揮者の藤岡幸夫さんの自伝的著書

『音楽はお好きですか?』を読みました。

2020年12月に出版されたばかりの本です。

藤岡さんが司会をしている、

BSテレ東の「エンター・ザ・ミュージック」で紹介され、知りました。

 

最近は読むスピードが遅いので、積ん読が多くなっている状況ですが、

とても読みやすい文体と興味深い内容、音楽への情熱に圧倒されて、

1時間半程度で全部読んでしまいました。

 

デビューまでの様々な人との出会い、中でも恩師の指揮者・渡邉暁雄さんとの出会い、

そこからの英国留学など、興味深いエピソードが多数で、

ご本人も述べていますが、早く続編を読みたい感じです。

 

巻末に「藤岡幸夫のおすすめCD」(僕の愛聴盤)という数ページのコラムがあり、

そこに、なかなか普段この盤をオススメする人はいないなぁ・・・

というのがいくつもあって、興味深かったです。

たとえば、チャイコフスキーの交響曲第5番は、

カラヤンの旧EMI(現WARNER)録音を推していることや、

ショルティ指揮ウィーン・フィルのショスタコ―ヴィチ:交響曲第5番、

バーンスタイン指揮ウィーン・フィルの、

ショスタコーヴィチ:交響曲第6番を推しているところなど、

なかなか変わった視点が参考になりました。

 

特に、ショスタコーヴィチの交響曲第6番。

藤岡さんはわざわざ一章を使って、この作品の魅力を説いていました。

そこで、私も、

だいぶ前に1度聴いたけど、チンプンカンプンで敬遠していたこの曲を、

改めて、家にあるCD、SACDで聴いてみました。

第3楽章が少し愉しい感じで終わる、というのがようやくわかりました。

(まだ「好き」になるレベルではありませんが・・・)

 

本の話から少し離れますが、

2020年12月5日放送の「エンター・ザ・ミュージック」で、

イギリスの作曲家ヴォーン・ウィリアムズの「交響曲第5番」を取り上げていました。

この曲の聴きどころと魅力を熱く藤岡さんが語っていたのを視聴して、

実際に、ヴォーン・ウィリアムズの交響曲第5番のCDを入手して聴いてみました。

第4楽章の美しさはステキですね。

まだまだもっと浸る必要があるかな、という感じですが・・・

 

今聴いている、ヴォーン・ウィリアムズの交響曲第5番のCDです。

もうちょっとコレクションしてみようかな・・・

 

ロジャー・ノリントン指揮 ロンドン・フィルハーモニー管弦楽団(DECCA)

ブライデン・トムソン指揮ロンドン交響楽団(Chandos)

 

(追記)

この記事を書いて、ツイッターに投稿したら、

なんと、藤岡幸夫さんご本人からツイートが!

ありがとうございます。

ますます大ファンになってしまいそう・・・

 

2021年1月10日 (日)

サッポロテイネで5時間滑ってみた(2021年1月9日)

2021年2回目のスキーは、サッポロテイネにしました。

例年、サッポロテイネは、JRで手稲駅まで行き、

そこからバスに乗ってナイターで滑る、というやり方をしていましたが、

やはりコロナ禍なので、安全のために、

レンタカーを12時間契約(朝8時~夜8時)で借りて行きました。

 

ロイヤルホストで朝食をとった後、10時半頃現地に到着し、

車のそばでスキーの支度をし、

ようやくスキー開始が11時でした。

4時間券と6時間券で迷いましたが、6時間券にしました。

 

今回の計画は、ハイランドゾーンに行ってから、

聖火台ゾーンに行き、最後にナイターで滑ることのできるオリンピアゾーン・・・

というものでした。

ただし、感染症対策のため、昼食はとらないことにしました。

(トイレ休憩は別)

 

着いてすぐ、駐車場で撮った写真です。

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さて、ハイランドゾーンへ行くには、

ゴンドラに乗る必要がありました。

そのゴンドラに乗るのに、すごい行列だったので、

乗るまでに30分かかりました。

密集している状態でしたが、マスクしていない人も結構いました。

相乗りになるのは心配でしたが、杞憂に終わりました。

ハイランドゾーンに着くまでは快晴でしたが、

そこからだんだん雪が降ってきました。

ハイランドゾーンで撮った写真です。

最初のうちは、銭函・石狩の海が見えました。

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今回初めて、妻と一緒に、「シティービューパノラマ」(中級)を滑ってみました。

最後の方がすごく難しいところがありましたが、なんとか転ばず滑りきることができました。

 

レインボーコースを下って、オリンピアコースへ向かいました。

聖火台の方へ行きました。

「聖火台オーシャンクルーズ」コース(中級)で15時頃まで滑りました。

妻はここがとても気に入ったようです。

それから、白樺第2リフトを使って、何回か、白樺サンライズ(中級)を滑りました。

11時半リフトスタートで6時間だったので、リフトは17時半まで乗れましたが、

さすがに15時半すぎには、手足指が凍えてきました。

それで、16時半にはもう終了、ということにしました。

 

16時半頃、最終滑りを終え、17時にはスキー道具の片づけ及び着替えが終わりました。

実質5時間のスキーを堪能できました。

トマムで滑ったよりは足に負担がない感じでした。

安全に終えることができ、神様に感謝!

2021年1月 2日 (土)

新年初滑り2021~日帰りで札幌からトマムへ!

2021年、新春初滑りは、トマムにしました。

レンタカーで札幌から高速を使っていきました。

トマムは、本来なら、JRの特急を使えば、簡単に行けるのですが、

感染リスクを考え、JRもバスも避けて、レンタカーを選択しました。

とてもいい天気に恵まれ、行きは3時間で到着できました。

10時出発、13時前には到着しました。

ちなみに、外気温はー15度前後でした。

 

 

昨年の1月頃なら、トマムは中国人や台湾、香港からの観光客でいっぱいでした

今年も少しはいたようですが、その代わりに日本人の宿泊客か、

私どものような日帰りの客が多かったです。

(駐車場は満車状態でした・・・)

 

滑り始めは13時40分。

妻のウォームアップを兼ねて、一番簡単なコースに行き、

すぐさま中級コースへ。

妻が昨年よりも上達した感じだったのが嬉しかったです。

 

スキーの合間に撮った写真です。

ゴンドラにも1回乗って、雲海テラスの方も行ってきました。

ちなみに、私どもがトマムで一番好きなコースは、

リゾートセンターの方の「エキシビジョン」(中級)です。

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夕方5時すぎるとこんな感じでした・・・

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今回はリフト4時間券(5000円)を買いましたが、

さすがの寒さで手足が凍えてきたので、

余裕をもって約1時間前にスキーを終えました。

(17時には終了しました。)

ちなみに、私どもは、昼食はコンビニで買ったおにぎりで済ませ、

途中のトイレ休憩もしませんでした。

 

早めに終わらせた理由は、実は他に2つあります。

1つは、トマム内の「アイスヴィレッジ」を見学するため。

もう一つは、凍った夜道は高速道路であっても危険なので、

早めに帰りたかったからです。

 

アイスヴィレッジは、宿泊客ではないので、1人600円×2、支払いました。

今年は氷の教会とホテルがまだないようなので、少し物足りない感じでした。

アイスヴィレッジで撮った写真です。

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帰りは途中まで順調でしたが、

千歳市付近から吹雪状態になって少しヒヤッとしました。

それでも、なんとか無事に札幌に戻ることができました。

また行ってみたいなぁ・・・

神様に感謝!

2021年1月 1日 (金)

2020年12月のページビュー(PV)数ベスト10記事一覧

謹賀新年!

明けましておめでとうございます。

激動の2020年が終わり、2021年を迎えることができました。

皆様に神様の祝福と平安が豊かにありますように!

 

さて、

2020年12月のページビュー(PV)数ベスト10記事は以下のとおりです:

(※トップページ及びカテゴリを除く)

ベスト3までと、先月書いた記事(があれば)にはリンクを張っています。

 

一位.「カトリック」か「カソリック」か?~誤用に潜む軽蔑と無知

二位.SACDとBlu-ray Audio、どちらが優れているか?〜音響、価格、将来性・・・

三位.ようやく気づいた魅力~ベートーヴェン・三重協奏曲

四位.クリスマスの讃美歌 天なる神には(讃美歌114)・ああベツレヘムよ(讃美歌115)※midi付

五位.ラフマニノフ・ピアノ協奏曲第3番聴き比べ4盤

〜マツーエフ、アルゲリッチ、ユジャ・ワン、アシュケナージ・・・

六位.シベリウスによるクリスマスの讃美歌~喜びはむねに(讃美歌21・271番)※midi付

七位.インクルーシブ(インクルージョン)教育は子どもにとって本当に幸福なのか?

~おすすめブログ記事「脱インクルージョン教育」(ブログ名:斜に構えてみる)

八位.マーラー:交響曲第7番聴き比べ14種類

九位.メンデルスゾーン:ヴァイオリン協奏曲ホ短調op.64聴き比べ6盤〜女性ヴァイオリニスト対決?

十位.「学び合い学習」は日本の義務教育崩壊を招く!

~おすすめ記事『【解答乱麻】 TOSS代表・向山洋一 亡国の教育「学び合い学習」』

(MSN産経ニュース2012年11月24日掲載)

 

先月の記事数は、たった5本・・・

ランクインは0本でした。

季節柄、クリスマス関連の過去記事がランクインしているのは嬉しかったです。

3位の記事は、NHKでバレンボイム、アルゲリッチらの三重協奏曲が放送されたからでしょう。

ちなみに、

最近は言論・主張をツイッターに移してしまっています。

2021年1月1日現在、ツイート数6.2万、

フォロワー数670となっています。

 

いつもの年なら、年末年始は道内の実家(場所はナイショ)に帰省していますが、

今年はコロナ渦のため、帰省を断念しました。

初めて、札幌の我が家で、年末の紅白歌合戦と、

年始のウィーン・フィルのニューイヤーコンサートを視聴できました。

何事もネガティブに考えない方がいいのかもしれませんね・・・

ただし、政治家は、あらゆる最悪のケースを考えて

政策をたててほしいものです。

そうでないと、たくさんの人々が苦しみ、路頭に迷うことになるので・・・

 

主があなたを祝福し、あなたを守られるように。

主が御顔の光であなたを照らし

あなたに恵みを与えられるように。

主が御顔をあなたに向けて

あなたに平和を賜るように。

(旧約聖書 民数記6:24~26新共同訳)

今年も、今月も、ご愛読よろしくお願いいたします。

2020年12月31日 (木)

2020年を振り返って~今年もお世話になりました!(附:ベートーヴェン「第9」マラソン)

激動の2020年。

いつもの年なら、今頃札幌を離れているでしょうが、

(帰省先はヒ・ミ・ツ💛)

今年は札幌から離れず、年末恒例の紅白歌合戦をなんとなく見ながら、

耳はベートーヴェンの「第9」三昧・・・という訳です。

今執筆をしている時点で、12月31日だけで5枚目、

次の6枚目で打ち止めでしょうか。

 

ちなみに、

2020年12月31日に聴いた「第9」は・・・

 

1 マリス・ヤンソンス指揮バイエルン放送交響楽団

単売なら、

 

2 パーヴォ・ヤルヴィ指揮ドイツ・カンマーフィル・ブレーメン

交響曲全集、序曲集 パーヴォ・ヤルヴィ&ドイツ・カンマーフィル(6SACD)

単売なら、

3  カール・ベーム指揮ウィーン・フィル

ほんとはこの辺でやめておくつもりだったのですが、

「そうだ、『第9マラソン』してみよう!」と思い立ち、

以下の3枚も聴いてみることになりました。

 

4 ブロムシュテット指揮シュターツカペレ・ドレスデン

ベートーヴェン: 交響曲全集<タワーレコード限定>

 

5 ジョージ・セル指揮クリーヴランド管弦楽団

 

6 朝比奈隆指揮NHK交響楽団

 

どれも素晴らしい演奏ですが、あえて1枚というなら、ベームか朝比奈でしょう。

次点がセル。

 

さて、2020年も残りわずか。

コロナ禍と日本政府の無策、失策という大打撃を受け、

日常生活に例年と違う変容が様々ありました。

今まで生きてきた人生の中で、今年ほど、政治的発言をバンバンしたことはありませんでした。

東日本大震災と福島の原発事故とは比較にならないほどの、

いつ忍び寄るかわからない感染症の恐怖・・・

(もちろん地震・津波・原発事故も悲惨でしたが、

ある程度地域が限られていました。)

民主党政権をその時私は結構批判していましたが、

それとは比較にならないほどの無能すぎる自公政権・・・

民主党政権では、まだ民の声が届いていました。

長期にわたるアベ&スガ政権では、都合悪いことはすべて隠蔽・・・

 

書いていて、せっかくの大晦日を、こんな胸くそ悪いことで締めくくりたくないな、

と改めて思ってしまいました。

やめておこう・・・

 

今年も、(あえて言いますが)すべての事は神様の祝福でした。

来年も、きっと良い年でしょう!

 

2020年のご愛読ありがとうございました。

2020年12月15日 (火)

2020年秋ドラマふりかえり

2020年秋ドラマで私が観ているのがすべて最終回を迎えたので、

何を観て、どんな感想だったかをまとめてみました。

(ちなみに、今秋、新規で視聴したアニメはありませんでした・・・)

 

日 極主夫道(日テレ系)

月 共演NG(テレビ東京系)

火 なし

水 なし

木 ルパンの娘Ⅱ

金 タリオ復讐代行の2人

土 35歳の少女

 

極主夫道』と『ルパンの娘Ⅱ』は、

リアルタイムで観ました。

どちらもコメディ展開で、アハハ!と笑って一日を終えるのに最高でした。

極主夫道』は、勘違いとすれ違いが基本でした。

ルパンの娘』は唐突なミュージカル展開とか、パロディ展開が楽しかったです。

 

タリオ』は、『トリック』とデジャヴ、みたいなところと、

浜辺美波さんでなんとかもっている感じでした。

 

35歳の少女』は、25年間眠っていた少女、という異者から観た、

現代日本、という視点がユニークでした。

劇中、何度も『モモ』からの引用、言及があります。

「モモ」みたいな存在に、

不本意ながらなってしまった主人公が、

「時間泥棒」の「灰色の男」のようなYoutuberになってしまうところと、

そこからの脱出はなかなか見ものでした。

最終回は一応ハッピーエンド。

ただ、『同期のサクラ』や『過保護のカホコ』的展開が見えて、

少し新鮮味に乏しかったかも・・・

(参考記事)『35歳の少女』最終回は噛み締めたい金言の数々が King Gnu「三文小説」が染み込むラストに 配信

 

共演NG』はストーリー展開と、ベテラン役者さんたちの熱演が光る作品でした。

最終回の後の「特別編」は、ドラマ中の謎の人物、

ドラマの脚本家でありショーランナーの市原龍(演:斎藤工)の視点から、

インタビュー形式と回想シーンを交えて、全体を振り返る総集編でした。

ある意味、ただの総集編を、「謎解き」に昇華させた構造になっています。

芸能人のゴシップ問題に対する見解

(刑法犯に該当しない限り、不倫しようが出演はOK)は、

まさにその通りだと思いました。

芸能人の不倫に対する謝罪会見なんて、本当に無用です。

その熱意を、政治の不正と無策について費やしてほしい!

 

(参考記事)共演NG 秋元康×中井貴一&鈴木京香×大根仁が業界のタブーに切り込む!

 

 

おまけとして・・・

何話か観たけど、観るのを(私は)止めてしまったのが、

24 JAPAN』です。

主人公の娘が理不尽な苦しみに投げ込まれるところが、

観ていて苦痛でした・・・

しかもそういうのを、金曜日の夜遅くに観るのはなお苦痛・・・

ちなみに妻はまだ録画で視聴を続けています。

 

あと、妻だけ、日曜の『危険なヴィーナス』及び、

朝ドラ『おちょやん』を観ています。

2020年12月12日 (土)

ベートーヴェン:「フィデリオ」序曲の魅力に開眼!~家にあった4盤聴いてみた

先日、オイゲン・ヨッフム指揮ロンドン交響楽団による、

ベートーヴェン:交響曲全集のSACDハイブリッド盤(タワレコ限定)を入手しました。

早速聴き始めました。

まだ1~6番までしか聴いていないのですが(2020.12.12現在)、

どれも素晴らしい演奏です。

ヨッフム=ブルックナーとカルミナ・ブラーナ・・・というイメージを見事に覆す、

実はベートーヴェンも凄かった!という印象を与えてくれました。

 

全集の中の1枚は「田園」と、

オマケ(失礼!)として、

フィデリオ序曲と、レオノーレ第3番序曲でSACD1枚を構成していました。

「田園」で結構感動して(特に第1楽章!)、

さあ、オマケの序曲でも一応聴いておくか・・・

と思った矢先、フィデリオ序曲のあまりのスゴイ演奏に、

さっき聴いた「田園」の印象さえ吹き飛んだ感がありました。

 

フィデリオ序曲との出会いは結構古く、

父親が初めてCDを買ってくれた(というより、CDというものを初めて手に入れた)、

カラヤン指揮ベルリン・フィルの70年代の演奏の、

「交響曲第5番&第8番」のオマケに収録されていたと記憶しています。

(もしかしたら、違う盤だったかもしれませんが・・・)

それなりに楽しく聴ける曲ですが、今まで「感動」したことはなかったです。

ちなみに私がCD及びCDプレーヤーを初めて買ってもらったのが、

忘れもしない1988年12月でした・・・

 

しかし、このヨッフム盤を聴いて、

初めて、「感動した!」と言える演奏にめぐりあえたと言えます。

30年以上もかかった?

それはともかく、「フィデリオ序曲」で聴き比べ、という企画を考えたのは、

まったくの予想外でした。

 

家にはベートーヴェンの交響曲全集はそれなりにありますが、

意外にも、「フィデリオ序曲」が含まれていないのが多かったです。

(ワルター、ベーム、ショルティ、ガーディナー、イッセルシュテット、ヴァント、他数盤・・・)

「コリオラン序曲」、「エグモント序曲」は多いのですが・・・

結局、4盤しかありませんでした。

 

推薦順に紹介します。

 

・ヨッフム指揮ロンドン交響楽団(WARNER)

ベートーヴェン: 交響曲全集, 序曲集<タワーレコード限定>

SACDハイブリッド盤

演奏時間 6:24

☆4.5

前述のとおり、この曲の魅力に気づかせてくれた盤です。

なんという音の迫力!

後述のセル盤とこれがあれば、もう他は要らないのでは?

思わず3回繰り返して聴き返してしまいました・・・

 

・ジョージ・セル指揮クリーヴランド管弦楽団(SONY)

ベートーヴェン:序曲集(完全生産限定盤)SACDハイブリッド盤

演奏時間 6:10

☆4.5

この盤の迫力もスゴイ!

ヨッフム盤以上かもしれません。

こちらも2回繰り返して聴いてしまいました・・・

今回紹介した盤では、最も演奏時間が短いのですね。

 

 

・カラヤン指揮ベルリン・フィル(DG)

ベートーヴェン:序曲集 SACDシングルレイヤー

 

演奏時間 7:02

☆3.5

ヨッフム盤、セル盤に比べると、

「ふくよかな」(悪く言うと「肥大した」)印象です。

音の迫力は、さすがベルリン・フィル!

それでも、なんとなく軽快さに欠ける印象でした・・・

私にとっては、初めて聴いた、思い出の「フィデリオ序曲」でしたが、

確かに、これではこの曲を好きにはなれなかったのでしょうね。

 

・アーノンクール指揮ヨーロッパ室内管弦楽団(WARNER)

Beethoven: Complete Symphonies Nos. 1-9(通常CD)

演奏時間 7:27

☆2.5

 

オススメできません。変に間があいていて、

この演奏だけ聴いたら、たぶん魅力を感じないでしょうね・・・

2020年12月 6日 (日)

NHKBSプレミアム・全美少女戦士セーラームーンアニメ大投票(2020年12月5日放送)~今まで観た全〇〇大投票の中で最高!

あらかじめ言っておきますと、

私は一応、リアルタイムで何度か、

90年代のセーラームーンを観たことがありますし、

近年放送された、「Crystal」のダーク・キングダム編も一応観ました。

しかし、ファンまではならなかったです。

90年代の方は、姪が土曜日の夜に来ることが多かったので、

一緒になんとなく観ていただけでした。

Crystalの方は、絵が美麗なのでひかれましたが、

夢中になるほどではありませんでした。

 

そういう訳で、少なくとも、この「全美少女戦士セーラームーンアニメ大投票」は、

それほど期待するようなものがない訳ですが、

なんとなく見始めてみると、すごく面白かったです!

今まで放送されたシリーズの中でも、白眉ではなかったでしょうか。

 

今まで、全〇〇大投票では、

ファイナルファンタジー回を除いて、何らかの形で、

リアルタイム視聴していました。

(完璧に観たのが、ガンダム、マクロス、プリキュア。他は途中から。)

 

今までのと、今回のが違うのは、ゲストの数を絞ったのと、

本当に、出演者と番組スタッフ、そして視聴者の愛が詰まっていたからでしょう。

司会の西川貴教さんと杉浦アナはともかく、

ゲストの中川翔子さんとヒャダインさん(+藤津さん)、

セーラームーン役の三石琴乃さん、ちびうさ役の福圓美里さん、

タキシード仮面の野島健児さん、そして「乙女のポリシー」の石田燿子さん、と

あまりリアルタイム出演ゲストを増やさないところと、

出演した人たち、特に中川翔子さんの熱いトーク、溢れるセーラームーン愛に圧倒されました。

変なお笑い芸人とか出さず、ゲストが感激している様子、

深い話だけでもっていったのが、吉と出た形です。

私のように、セーラームーンをあまり知らなくても、

「これってスゴいアニメなんだ!」と思わせてくれたところも見事でした。

 

最後の歌が、1位の「ムーンライト伝説」ではなく、

石田燿子さんの生歌での「乙女のポリシー」だったのも素晴らしかったです!

きちんと聴いたのがこれが初めてでしたが、

とてもステキな歌詞とメロディだと思いました。

聴いていて感動しちゃいました・・・

 

そして、番組の最後の最後でサプライズ!

三石琴乃さんの生アフレコ・・・

本当に、ファンの心をよくわかっている番組構成だったな、と思わされました。

 

ガンダムやマクロス、プリキュア、エヴァの回と、どう違うのか、

昨晩、少し考えてしまい、眠るのが遅くなったほどです・・・

ガンダムシリーズは、「ガンダム」というロボット名こそ共通ですが、

宇宙世紀以外にもパラレルワールド的にいろいろな世界観があり、

あと、世代的にも結構分かれる作品群といえます。

マクロス、プリキュアも同様。

エヴァはもともと登場人物が少ないし、

ミュージカル的展開にはなりえないので、投票の選択肢が狭いです。

対してセーラームーンは、旧シリーズで5作、新シリーズもある中、

ある程度の登場人物がいるけどもメインキャラは共通で、歌もたくさんある。

その本質は、タカラヅカ的だと思います。

だからこそ、過去最高の女性の投票率が圧倒的に高い、という結果になりました。

男性人気が圧倒的だった、セーラーマーキュリーが、

10位、というのと、

1位が主役のセーラームーンではなく、セーラーウラヌスというのも、

結構ビックリでした。これもまさにタカラヅカ的!

 

日本の女の子向けアニメにおいて、エポックメイキングな作品である、

セーラームーン。

私も少し興味が出てきました。

それにしても、男の子向け、女の子向けという性差ではなく、

好きなものを好きと言えるようになったのは、よい時代の流れですね・・・

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