カテゴリー「旅行・地域」の428件の記事

2021年2月28日 (日)

格安のトマム1泊2日スキー旅行(2021年2月27日~28日)

2021年2月も終わりを迎える中、

妻と一緒に、1泊2日でトマムへスキー旅行に行きました。

 

きっかけは、2月27日に日帰りでトマムか他のスキー場に行くか迷っていたところ、

トマムの公式HPを見たら、

「道民限定で、1泊2日で1人1万1000円~」という宿泊プランがあったことです。

しかも、このプラン、宿泊費+リフト2日券(含霧氷テラスへのゴンドラ代)、夕食+朝食券、

ミナミナビーチ+木林(きりん)の湯が含まれて、です!

私どもが泊まった2月27日~28日の料金は、1人13200円(税込)でした。

部屋代を別にして、

他の料金を公式HPから、参考までに書いておきます(2021年2月28日現在)。

リフト2日券 10000円

夕食券 3900円分(森のレストラン ニニヌプリ等)

・朝食券 1100円分(ニニヌプリ等で使用可)

ミナミナビーチ 宿泊客は無料、日帰りは2600円

 

リフト券2日分+夕食・朝食券だけで15000円。

ということは、実質上、宿泊費は無料みたいなものです。

これは行くしかないでしょう?

 

ということで、当初予定していた、レンタカー1日を、2日に変えて、

いざ、出発~!

(写真は一番最後にまとめてあります。)

 

2月27日、朝食をとってから、だいたい9時半頃札幌市内を出発しました。

ホワイトアウトに近い、久しぶりの大雪でしたが、なんとかなりました。

札幌南ICから高速道路に入り、しばらく視界不良が続きましたが、

千歳恵庭JCTから道東道に入って10分も経たないうちに、

雪はチラチラ降る程度になりました。

 

トマムには12時頃到着しました。

第1駐車場が満杯状態でしたので、少し離れた第2駐車場に停めました。

 

スキーをする前に、まずはチェックイン。

チェックインの時間は、契約上15時からとなっていましたが、

もう入室していいですよ、と言われたので、早速入室して、

部屋でスキーウェアに着替えました。

なお、今回はロッカーも無料で借りることができました。

 

実質上、スキーを開始したのは、13時20分でした。

「タワー」近くのリフト「タワーエキスプレス」に乗り、

早速サンシャインコースから、ヴィーナスコースを抜け、

リゾートセンター側のリフト「トマムエキスプレス」に向かいました。

私どもが最も好きなコースは、「エキシビション」コースです。

このコース他で、15時半頃までこのエリアでひたすら滑りました。

 

「トマムエキスプレス」のリフトは15時半までなので、

それ以降は16時半近くまでリフト「ロマンスチェア」を使って、

ヴィーナスコース、ジェミニコースを何回か滑りました。

「ロマンスチェア」は16時半までの営業なので、

それ以降はタワーの方に戻って、17時半過ぎまでスキーを楽しみました。

 

18時半頃から、夕食会場(ニニヌプリ)へ行きました。

大変混雑していたので、15~20分ぐらい待つことになりました。

会場には、小さい子(幼稚園・保育園~小学生)がいる家族連れが結構多かったです。

あと、大学生くらいのグループも相当いました。

ラムチョップなどが特に気に入りました。

 

部屋からニニヌプリまで、連絡路をひたすら歩いて10~15分程度かかりました。

部屋に戻って少し休憩した後、20時半頃から、

車で「水の教会」の方へ行きました。

「アイスヴィレッジ」を見学するためです。

アイスヴィレッジは22時まで見学可でした。

 

21時50分頃、「木林の湯」へ行きました。

コロナ対策の人数制限のため、15分ぐらい待たされましたが、

なんとか営業時間内に風呂へ入ることができました。

ここは露店風呂しかないので、夜に入浴する時は、

すごく寒い思いをすることになります。

(もちろん露天風呂に入ってしまえば大丈夫!)

 

部屋に戻ったのは23時すぎ。

寝たのは0時半すぎでした。

 

2日目の朝、私はいつも通り5時40分頃目が覚めました。

早めに食事をした方がいいと考えていました。

2月28日限定で、「ミカク」というレストランが開放されていました。

昨日のニニヌプリに歩いていくよりは、かなり近かったです。

特製の鮭茶漬けがとても美味しかったです。

 

部屋に戻って、少しくつろいだ後、9時過ぎから、

スキーウエアやスキー用具をつけずに、

ゴンドラに乗ることができる特権を生かして、

車でリゾートセンターに向かい、

初めて、スキー用具・スキーウェアなしで、

ゴンドラに乗って霧氷テラスへ向かいました。

 

山頂はかなりの強風でした。飛ばされそうなくらいでした・・・

ゴンドラで下山、というのも初めてでした。

終点近くの下界を見ると、ゴンドラに乗るための大行列ができていました。

トマムのリゾートセンターは、何回も来たことがありますが、

こんなに行列ができているのを見たのは初めてでした。

 

再度部屋に戻ったら、もう10時半。

チェックアウトは11時。

急げ!

 

チェックアウトしても、スキー用のロッカーはそのまま使えました。

スキー用具以外の旅行荷物を車に積んで、

スキーウェアは部屋で着替えて、

ようやく2日目のスキーがスタート!

開始は11時20分でした。

 

2日目も、まずはリゾートセンター方面に向かいました。

2日連続なので、あまり頑張らないことにしました。

初めて、「アスペンバーン」という中級コースにも行きました。

13時30分にリゾートセンターを後にしてタワーの方へ戻り、

13時50分にはスキーを終了しました。

 

その後、スキー用具を車に積んで再度車でリゾートセンターの方へ行きました。

「ミナミナビーチ」と「木林の湯」を利用するためでした。

ちゃんと水着もあらかじめ用意しておきました。

少しだけミナミナビーチで遊んだ後、入浴しました。

15時40分には、トマムを後にしました。

あ~楽しかった!

 

トマムでの写真です。

1日目

ニニヌプリにて

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アイスビレッジにて

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ミナミナビーチにて(木林の湯待ち時間に)

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2日目

ホテルの部屋からの朝日

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霧氷テラス付近にて

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駐車場にて

すごい快晴!

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無事に帰って来られて、神様に感謝!

2021年1月10日 (日)

サッポロテイネで5時間滑ってみた(2021年1月9日)

2021年2回目のスキーは、サッポロテイネにしました。

例年、サッポロテイネは、JRで手稲駅まで行き、

そこからバスに乗ってナイターで滑る、というやり方をしていましたが、

やはりコロナ禍なので、安全のために、

レンタカーを12時間契約(朝8時~夜8時)で借りて行きました。

 

ロイヤルホストで朝食をとった後、10時半頃現地に到着し、

車のそばでスキーの支度をし、

ようやくスキー開始が11時でした。

4時間券と6時間券で迷いましたが、6時間券にしました。

 

今回の計画は、ハイランドゾーンに行ってから、

聖火台ゾーンに行き、最後にナイターで滑ることのできるオリンピアゾーン・・・

というものでした。

ただし、感染症対策のため、昼食はとらないことにしました。

(トイレ休憩は別)

 

着いてすぐ、駐車場で撮った写真です。

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さて、ハイランドゾーンへ行くには、

ゴンドラに乗る必要がありました。

そのゴンドラに乗るのに、すごい行列だったので、

乗るまでに30分かかりました。

密集している状態でしたが、マスクしていない人も結構いました。

相乗りになるのは心配でしたが、杞憂に終わりました。

ハイランドゾーンに着くまでは快晴でしたが、

そこからだんだん雪が降ってきました。

ハイランドゾーンで撮った写真です。

最初のうちは、銭函・石狩の海が見えました。

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今回初めて、妻と一緒に、「シティービューパノラマ」(中級)を滑ってみました。

最後の方がすごく難しいところがありましたが、なんとか転ばず滑りきることができました。

 

レインボーコースを下って、オリンピアコースへ向かいました。

聖火台の方へ行きました。

「聖火台オーシャンクルーズ」コース(中級)で15時頃まで滑りました。

妻はここがとても気に入ったようです。

それから、白樺第2リフトを使って、何回か、白樺サンライズ(中級)を滑りました。

11時半リフトスタートで6時間だったので、リフトは17時半まで乗れましたが、

さすがに15時半すぎには、手足指が凍えてきました。

それで、16時半にはもう終了、ということにしました。

 

16時半頃、最終滑りを終え、17時にはスキー道具の片づけ及び着替えが終わりました。

実質5時間のスキーを堪能できました。

トマムで滑ったよりは足に負担がない感じでした。

安全に終えることができ、神様に感謝!

2021年1月 2日 (土)

新年初滑り2021~日帰りで札幌からトマムへ!

2021年、新春初滑りは、トマムにしました。

レンタカーで札幌から高速を使っていきました。

トマムは、本来なら、JRの特急を使えば、簡単に行けるのですが、

感染リスクを考え、JRもバスも避けて、レンタカーを選択しました。

とてもいい天気に恵まれ、行きは3時間で到着できました。

10時出発、13時前には到着しました。

ちなみに、外気温はー15度前後でした。

 

 

昨年の1月頃なら、トマムは中国人や台湾、香港からの観光客でいっぱいでした

今年も少しはいたようですが、その代わりに日本人の宿泊客か、

私どものような日帰りの客が多かったです。

(駐車場は満車状態でした・・・)

 

滑り始めは13時40分。

妻のウォームアップを兼ねて、一番簡単なコースに行き、

すぐさま中級コースへ。

妻が昨年よりも上達した感じだったのが嬉しかったです。

 

スキーの合間に撮った写真です。

ゴンドラにも1回乗って、雲海テラスの方も行ってきました。

ちなみに、私どもがトマムで一番好きなコースは、

リゾートセンターの方の「エキシビジョン」(中級)です。

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夕方5時すぎるとこんな感じでした・・・

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今回はリフト4時間券(5000円)を買いましたが、

さすがの寒さで手足が凍えてきたので、

余裕をもって約1時間前にスキーを終えました。

(17時には終了しました。)

ちなみに、私どもは、昼食はコンビニで買ったおにぎりで済ませ、

途中のトイレ休憩もしませんでした。

 

早めに終わらせた理由は、実は他に2つあります。

1つは、トマム内の「アイスヴィレッジ」を見学するため。

もう一つは、凍った夜道は高速道路であっても危険なので、

早めに帰りたかったからです。

 

アイスヴィレッジは、宿泊客ではないので、1人600円×2、支払いました。

今年は氷の教会とホテルがまだないようなので、少し物足りない感じでした。

アイスヴィレッジで撮った写真です。

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帰りは途中まで順調でしたが、

千歳市付近から吹雪状態になって少しヒヤッとしました。

それでも、なんとか無事に札幌に戻ることができました。

また行ってみたいなぁ・・・

神様に感謝!

2020年12月 1日 (火)

2020年11月のページビュー(PV)数ベスト10記事一覧

2020年11月のページビュー(PV)数ベスト10記事は以下のとおりです:

(※トップページ及びカテゴリを除く)

ベスト3までと、先月書いた記事(があれば)にはリンクを張っています。

 

一位.「カトリック」か「カソリック」か?~誤用に潜む軽蔑と無知

二位.SACDとBlu-ray Audio、どちらが優れているか?〜音響、価格、将来性・・・

三位.プロコフィエフ:ピアノ協奏曲第2番ト短調op.16聴き比べ5盤

四位.レスピーギ:交響詩「ローマの松」(Pini di Roma)聴き比べ

五位.「学び合い学習」は日本の義務教育崩壊を招く!

~おすすめ記事『【解答乱麻】 TOSS代表・向山洋一 亡国の教育「学び合い学習」』

(MSN産経ニュース2012年11月24日掲載)

六位.マーラー:交響曲第7番聴き比べ14種類

七位.NNNドキュメント’13「口は悪いが腕はいい…自閉症の子を救う男わが子に起きた奇跡」

(2013年2月18日放送)

八位.感染拡大の中での、『眠れる森の美女』観劇記(2020年11月15日)

九位.小友聡著『NHKこころの時代~宗教・人生~それでも生きる 旧約聖書「コヘレトの言葉」』

(NHKシリーズ NHKこころの時代)

十位.ラフマニノフ・ピアノ協奏曲第3番聴き比べ4盤

〜マツーエフ、アルゲリッチ、ユジャ・ワン、アシュケナージ・・・

 

先月の記事数は、またまた九本・・・

それでも、1本だけ記事がランクインしました!

ちなみに、

最近は言論・主張をツイッターに移してしまっています。

2020年12月1日現在、ツイート数5.5万、

フォロワー数641となっています。

 

札幌に住んでいる以上、

日に日にコロナ包囲網が近づいている感じです。

日々、戦々恐々としながらも、

生きている幸せを実感しながら、感謝をもって生活しています。

 

読みかけの本ですが、『武漢日記』という本、

なかなか興味深いです。

ロックダウンされた武漢であっても、

心まではロックダウンされない・・・

それは札幌でも同じです。

 

 

皆様に神様の祝福と平安が豊かにありますように。

よろしければ、私と妻のためにもお祈りください。

今月もご愛読よろしくお願いいたします。

2020年11月15日 (日)

感染拡大の中での、『眠れる森の美女』観劇記(2020年11月15日)

この一週間、札幌では、

新型コロナの感染者数が連日100人を超えていました。

(100人以下の日もあったかもしれませんが・・・)

既に11月7日以降、ススキノ地区の飲食店では、

札幌市からの要請で、営業時間短縮がなされています。

(あくまで「要請」です)

そんな中で、以前チケット購入していた、

「眠れる森の美女」の公演に、妻と一緒に行きました。

 

公演は14時からだったので、12時から、予約して昼食をとりました。

何度も行ったことがある、ススキノ地区にある中華のお店です。

先月行った時は満席で、1時間半も待たされましたが、

今回行ってみたら、なんと貸し切り状態でした・・・

13時過ぎまで滞在しましたが、我々以外のお客は結局来ませんでした。

(とても美味しいのですが、あえて店名は書きません。)

 

普段はお店の人と話をするなんてしないのですが、

今回は少しする機会がありました。

お店の方曰く・・・

「ススキノ地区では営業時間の短縮が要請されており、応じたら20万円が支給されるが、

結構、夜10時以降も営業している店が多い。

20万円貰えるよりも、営業を続けた方が、儲かるから。」

「最近はめっきり予約が減ってしまった。」云々・・・

ちなみに今回行った店は、もともと営業短縮の対象外の店です。

 

(参考)北海道3日連続200人超感染 札幌の人出にも影響 2020/11/15(日) 12:13 掲載

 

こういうニュースがありましたが、狸小路や三越前の交差点、

あるいは時計台のところは、それほど人出が減っているようには見えませんでした。

 

新国立劇場バレエ団「眠れる森の美女」

さて、それはともかく、

hitaruでの『眠れる森の美女』公演のため、

13時半頃会場に入りました。

この会場は、出入りが結構面倒です。

座席は、4階(実際は9階)でした。

転倒防止柵が邪魔くさいところです。

 

hitaruは、音響はなかなかなのですが、

上の階の座席になると、転倒防止柵が完璧に観劇の邪魔になっています。

しかし、一方、下を見下ろせば、怖いぐらいです。

高所恐怖症の方には厳しいかも・・・

 

『眠れる森の美女』、チャイコフスキーの3大バレエの一つですが、

どうも、メロディが心に残りません・・・

冒頭の序奏、あとは有名なワルツぐらい。

それ以外は全然耳を通過するだけですが、

さすがチャイコフスキー、たとえ耳に残らなくても、

心地よい響きが続きます。

 

衣装、舞台装置どれもゴージャスでした!

私にとっては、オーケストラが主役でした。

演奏は札幌交響楽団。

指揮者は、冨田実里氏です。

恥ずかしながら、私はこの方、初耳でしたが、

金管の強奏など、聴かせどころをよくわきまえており、

非常に好感をもちました。

札響がまるでロシアのオケのように見違えるような感じでした!

 

座席の事で苦言を書いておきます。

私が券を予約したのは、確か6月頃。

その時は、ソーシャル・ディスタンスのため、

1席ずつ離しての販売でした。

しかし、政府方針で、クラシック音楽等のコンサートの場合、

満席にしてもいい、という事で、

10月に追加販売されました。

まさかの追加販売なんて・・・

案の定、私どもの席の間も埋まっていました。

こんな感じ。

◆〇▲〇▲◇

これが、当日の交渉で、

◆〇〇▲▲◇

のような感じになりました。

感染が拡大している中、現場の状況も見ずに、

机上の判断だけでGoToキャンペーンとか、

ソーシャル・ディスタンスの無視とかやっている政府方針に腹がたちました!

 

上演終了は17時25分頃でしたが、

分散して客を退出させていたので、

会場を出たのは17時40分すぎになりました・・・

 

もう今年は、コンサートも映画館に行くのも、

あきらめようと思います。

それでも、今回、観劇できたのはよかったです!

感謝!

2020年11月 9日 (月)

テレビ朝日系・テレメンタリー2020「介護崩壊 ~救えなかったクラスター~」(HTB制作)(2020年11月8日放送)

観ていて、辛く、悲しく、怒りをおぼえました。

こんな悲劇が、コロナ禍の札幌で起きていたなんて・・・

 

「水曜どうでしょう」で全国的に知られるようになった、

北海道のローカルTV局、HTBが制作した、

テレメンタリー2020「介護崩壊 ~救えなかったクラスター~」を観ました。

 

札幌市北区の介護老人保健施設「茨戸アカシアハイツ」で、

今年4月~5月に起きた、クラスター。

92人が感染、17人が亡くなるという大惨事。

なぜ、多くの人を救えなかったのか・・・

施設側の問題というより、札幌市の対応のマズさが浮き彫りにされていました。

どうして、感染者を施設内にとどめたままにしておいたのか?

施設内に医師がいる、といっても、

病気を治療するより、入居者を管理して専門の治療は外部で、

という感じの医師しかいないのに、

施設内にとどめられ、死を迎えてしまった入居者たち。

2~3月のイタリアのように、医療が完全崩壊しているわけではなかったのに、

病院搬送をしなかったのは行政の失態です。

遺族の方々は行政訴訟を起こさないのでしょうか・・・

 

本来は、諸外国の事例からもっと賢く学んで、

対応すべきだったのでしょうが、

日本は諸外国の取組などまったく無視の感じが、

未だに続いているのが残念です。

日本でも、クルーズ船の例とかあったのに、

そういう過去の失敗事例から学ぼうとしないのは、

とても愚かなことです。

 

未だに、PCR検査なんかするな、すればするほど陽性者が増えるからだ、

なんていう幼稚なツイートがあるのはとても残念です。

「健康診断なんてしたら、病気が見つかるじゃないか。

そうしたら、働けなくなる。

だから、健康診断反対!」

こんな論理と同じです。

 

日本独自の解決なんてありえません。それはただのゴマカシ、隠蔽です。

検査→隔離⇒治療。

検査はいつでも、だれでも、何度でも!

そして、休校や外出制限と、

それに対する行政による補償。

まだワクチンのない今現在、これしか決定的な対策はないのです!

 

2020年11月 4日 (水)

晩秋の北3条広場「アカプラ」と北大イチョウ並木再訪、そしてブラームスのクラリネット五重奏曲(2020年11月3日)

11月3日は祝日「文化の日」。

午前中は天気が良かったので、早めに外出しました。

 

道庁赤レンガ前の広場は、正式には「北3条広場」と言います。

愛称は「アカプラ」。

ここのイチョウ並木もステキでした。

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昼食を食べてから、歩いて北大へ向かいました。

昼食を食べる前は青空がきれいでしたが、

昼食後は既にどんよりしていました・・・

 

さて、南門から、北大構内に入りました。

すっかり晩秋・・・

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途中で小雨が降ってきました。

強風で、持っていた折り畳み傘が壊れてしまったほど・・・

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この景色を見ながら、頭の中には、

ブラームスのクラリネット五重奏曲の第1楽章がずっと流れていました。

ブラームスのこの曲は、本当に、11月の北海道の景色にぴったりです。

秋が終わって、冬が近づく中間状態・・・

 

帰宅してから、改めて、

CDでブラームスのクラリネット五重奏曲を聴いてみました。

普段は、

ペーター・シュミードルと、ウィーン・ムジークフェライン弦楽四重奏団の演奏で聴いていましたが、

たまに違う演奏で聴いてみようと思い、

買ってはいたけど聴いていなかった、

シフリンとエマーソン弦楽四重奏団盤で聴いてみました。

 

ペーター・シュミードルと、ウィーン・ムジークフェライン弦楽四重奏団盤

 

シフリンとエマーソン弦楽四重奏団盤

 

ブラームス:室内楽全集(この盤で聴きました。)

 

思いのほか、優れた演奏でした。

去り行く秋への名残惜しさに、思わず涙がうっすら目に浮かびそうになったほどです。

以前書いた記事です。

ブラームス:クラリネット五重奏曲聴き比べ2盤〜ウィーン・ムジークフェライン弦楽四重奏団(Wiener Musikverein Quartett)盤と、エマーソン弦楽四重奏団(Emerson String Quartet)

改めて読み返してみると、今なら上のような感想になりますね・・・

2020年11月 3日 (火)

2020年10月のページビュー(PV)数ベスト10記事一覧

2020年10月のページビュー(PV)数ベスト10記事は以下のとおりです:

(※トップページ及びカテゴリを除く)

ベスト3までと、先月書いた記事(があれば)にはリンクを張っています。

 

一位.「カトリック」か「カソリック」か?~誤用に潜む軽蔑と無知

二位.SACDとBlu-ray Audio、どちらが優れているか?〜音響、価格、将来性・・・

三位.「学び合い学習」は日本の義務教育崩壊を招く!

~おすすめ記事『【解答乱麻】 TOSS代表・向山洋一 亡国の教育「学び合い学習」』

(MSN産経ニュース2012年11月24日掲載)

四位.レスピーギ:交響詩「ローマの松」(Pini di Roma)聴き比べ

五位.マーラー:交響曲第7番聴き比べ14種類

六位.プロコフィエフ:ピアノ協奏曲第2番ト短調op.16聴き比べ5盤

七位.NHKBSプレミアム・伝説のコンサート“山口百恵 1980.10.5 日本武道館”(2020年10月3日放送)

八位.秋の百合が原公園(2020年10月11日)

九位.秋の日に、バルビローリ指揮VPOによる、ブラームスの交響曲第2番を聴く(附:秋の中島公園2020)

十位.映画「ピノキオ」に隠された神学~附:ヨナ書からの教会学校説教案

次点.『劇場版 ヴァイオレット・エヴァーガーデン』~極上の映像美と音楽!

 

先月の記事数は、ようやく九本・・・

それでも、3つの記事がランクインしました!

ちなみに、

最近は言論・主張をツイッターに移してしまっています。

2020年11月2日現在、ツイート数4.8万、フォロワー数539となっています。

あと、1位の記事、従来からトップ3の常連記事なのですが、

突然、とんでもない数のアクセスが来てしまいました・・・

(2位~4位までのアクセス数を足したものよりも多い!)

原因は何なのでしょうか・・・

 

札幌も、もう秋が終わり、日に日に冬が近づいてきています。

そして、新型コロナの不気味な足音も・・・

 

ところで、札幌市は東京都の7分の1の人口です。

(札幌市約197万人、東京都1398万人)

そして本日、2020年11月2日の新型コロナ感染者数は、

札幌市だけでも83人とのこと。

1か月の感染者前月の"3倍規模"…北海道過去最多96人 止まらない感染拡大 札幌40代以上も増加傾向

配信 北海道ニュースUHB)

ということは、東京の人口と比較換算してみると、

581人(感染者数×7で単純計算)となります・・・

札幌駅や大通駅など、人の出入りが激しいところは、

可能な限り避けるなど、自衛策しかない、と痛感しています。

(本来は、困っている市民を救うのが、政治の役目なのに、

日本の自民党政治家は、庶民を切り捨てています!)

自分でできることをしつつ、政治を変えていくしかない、と思う日々この頃です。

だからこそ、日々政治ツイートのRT、いいねをいっぱいやっています。

 

皆様に神様の祝福と平安が豊かにありますように。

今月もご愛読よろしくお願いいたします。

2020年11月 2日 (月)

晩秋の真駒内駅周辺と石山緑地(2020年11月1日)

2020年10月31日のお昼頃、ふとテレビを観ていると、

HBCテレビ(北海道のローカル局。TBS系)で、

ブラキタ」という番組を放送していました。

そこで、石山緑地について取り上げていました。

ぜひ行ってみたいな、と思い、11月1日の午後から、

妻と一緒に行ってみました。

行きは、真駒内駅から北海道中央バスに乗りました。

2番乗り場からスタート!

その前に・・・

真駒内駅周辺の紅葉が実に美しい!!!

思わず見とれる光景です。

イチョウ並木も、もしかすると先日訪れた北大よりも美しいのでは?

(規模は違いますが・・・)

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バスで5分ぐらい。バス停「石山東3丁目」から徒歩数分。

いよいよ到着!

白樺と紅葉が待ち受けていました。

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古代の遺跡みたいなところがステキでした。

写真撮影会みたいのをやっている方がいました。

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ちょうど雨がぽつぽつ降ってきたところで、

石山緑地を後にしました。

帰りは、真駒内駅方面まで歩きました。

その前に・・・

花論珈琲茶房 柏丘店」にぶらっと立ち寄りました。

フレンチトーストと珈琲をいただきました。

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また行ってみたいなぁ・・・

2020年11月 1日 (日)

晩秋の天神山緑地&北大のイチョウ並木(2020年10月31日)

2020年10月31日の土曜日、

天気が良ければ札幌市中央区の円山へ登山に行く予定でしたが、

生憎前日からの雨と、早朝の雨・・・

そこで、「登山」というほどではありませんが、

一応「山」である、札幌市豊平区の、「天神山緑地」へ行くことにしました。

ちなみに、「天神山」は、標高89メートル、とのこと。

 

散策前に腹ごしらえ・・・

天神山緑地のすぐ近くにある、「黒牛セブン7」という、ハンバーグの店へ。

ここは、今年の3月14日に一度行ったことがあります。

北海道 緊急事態宣言の第3週の中、札幌国際スキー場+定山渓温泉へ!~何でも自粛なら、経済が破綻し、心も破綻しますよ・・・

あまり混んでいなくてよかったです。

店の外観の一部です。

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さて、いざ天神山緑地へ!

そういえば、今年の5月中旬にも、

この天神山緑地に来たことがありましたが、

その時は、緊急事態宣言下、札幌市の主な公園が閉鎖されていました。

見事な八重桜を見ることができませんでした・・・

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天神山緑地から、南平岸駅へ歩いて行く途中、

子どもたちのハロウィンイベントをやっているのを見かけました。

 

さて、そこから地下鉄南北線で北12条駅まで行き、

北大のイチョウ並木を見てきました。

 

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秋ももうすぐ終わり・・・

冬将軍の足音が、ここ札幌にも近づいてきているようです。

ちなみに、今回の散策中、なぜか頭の中では、

ブルックナーの交響曲第7番の第2楽章がずっと流れていました・・・

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