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2020年8月16日 (日)

日帰り、砂川~旭川~美瑛~富良野の車旅(2020年8月15日)

コロナ禍で、なおかつ政府のGoToキャンペーンが批判される中ですが、

短い夏休みをささやかに楽しむため、妻と一緒にレンタカーで、

砂川~旭川~美瑛~富良野に行ってきました。

もちろん日帰りで、混雑しているところを避けました。

 

本当は、8月11日か12日に行く予定ですが、

その1週間前の週間天気予報では、あまり好天を期待できなかったので、

(実際はそうではなかったですが・・・)

その日のレンタカーをキャンセルし、

8月14日、15日の2日間、レンタカーを予約しました。

今回は、楽天トラベル経由での、トヨタレンタカーを利用しました。

ちなみに私どもは、政府のGoToキャンペーンなど利用していません。

 

8月14日は、結局大雨・・・

しかし、小樽、余市方面でいろいろおいしいものを食べてきました。

普段できないことをいろいろ体験できました。

 

8月15日は、見事晴天!

朝8時に札幌を出発、朝食は食べずに、

まっすぐ砂川の、「ナカヤ」へ。

アップルパイで有名なお店です。

札幌の三越か丸井今井での北海道物産展で、

何度か食べたことがあります。

高速経由、奈井江砂川ICで降りて、9時半頃到着。

 

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朝9時半ですが、既にお店の中は混雑状態。

お盆なので、ケーキのショーケースは空っぽで、

主力のアップルパイを売るのに専念した状態になっていました。

銀行や郵便局みたいに、番号札をとって呼ばれる方式でした。

確実に食べたい人は、予約がオススメのようです。

番号札を引いてから、10~15分経ってからようやく呼ばれました。

私の前の人が、一人で20個も買ったので、少し青ざめましたが、

心配無用でした。

私と妻の分、2個だけ買って、近くの商業施設の駐車場に駐車して、

車内で食べました。

(もちろん、商業施設でも、少し買いましたよ・・・)

焼きたてなので、格別においしかったです!

 

ちなみに、この日の天気予報では、午後から晴れ、とのことだったので、

あえて、砂川で時間つぶしをすることにしたのです。

 

続いて、そこから5Kmほど離れた、北菓楼本店へ行きました。

着いたら10時半ぐらいでしたが、ここもかなり混んでいました。

私どもは店を出たときには、ソーシャル・ディスタンス入店をしていました。

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私どもは、先ほどアップルパイを食べたばかりでしたが、せっかくなので、

ケーキセットを注文しました。

ここのケーキセットは素晴らしいです!

好きなケーキ1つ、シフォンケーキ1つ、ソフトクリーム1つ、

それに好きな飲み物がついて、税込み770円!

札幌なら、1000円か1500円ぐらいの値段になりそう・・・

しかも、とても美味しい!

私は、可能な限り高い組み合わせにしました。

申し訳ないですが、満足度で言えば、先ほどのアップルパイが霞むほど・・・

ぜひまた行ってみたいです。

 

さて、食べ終わっても、まだ午前中だったので、

滝川から再び高速を使い、旭川駅隣接の、

イオンの駐車場に入れました。

 

旭川駅近辺で、昼食を食べましたが、

これは「なかったこと」に・・・

 

そして、当日の目的地である、美瑛町の「四季彩の丘」へ!

しばらくぶりに行くと、いろいろ変わっていました。

 

まず、駐車場が有料になったこと。

1日1回500円です。

(駐車場横のうどん屋で食べると、駐車料金が無料になるそうです。)

 

そして、観光客の客層です。

以前は、圧倒的に中国系観光客がたくさん来ていました。

大型バスが何台も駐車場にありました。

今回も、一応、2台の大型バスはありましたが、

以前の混雑からすると、半分~3分の2ぐらい、といったところでしょう。

 

それにしても、何度来ても、美しいところです!

いつもは、列車の時間を気にして、慌しく写真を撮って、

この場所を後にしていましたが、

今回はかなり余裕をもって、たっぷりと満喫することができました。

 

シンボルまでマスクしています・・・

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また行きたいです・・・

1年に1度は、行かないと気が済まないほどです。

 

それから、上富良野町の日の出公園へ行きました。

いつもは、下の駐車場に止めて、そこから歩くのですが、

車で、頂上の展望台まで行けることを、今回初めて知りました。

 

頂上の展望台では、フィリピン系の女性たちが、誕生パーティーをやっていました。

それはともかくとして、ラベンダーは既に終わっていましたが、

見晴らしはとてもよかったです。

 

フランダースの犬で、ネロとパトラッシュが天国へのぼる光?

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続いて、中富良野町のファーム富田へ。

ラベンダーの時期(7月~8月上旬)でないときに来たのは初めてでした。

それでも、ラベンダー以外の花はきれいだと思い、行ってみました。

すると・・・

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遅咲きのラベンダーが、まだ少しだけ咲いていました!

これで、一応ラベンダーも観ることができました。

 

ファーム富田を後にしたのが、もう17時過ぎ。

最後に、富良野市の、フラノデリスへ!

おいしいプリンがあります。

18時閉店なので、急げ!

 

17時半には到着。店内のイートインコーナーは、やっていませんでした。

プリンを2つ買って、店のテラスで食べました。

う~ん、絶品!

 

帰りは、カーナビに従って、なぜか三笠市の方を通って帰りました。

滝川経由で、そこから高速を使った方が、早い気がしましたが・・・

返却時間の21時よりも早く、20時頃には、返却が終わりました。

晩御飯は、札幌駅近くの松尾ジンギスカンで!

ごちそうさまでした!

行く道も帰る道も守られ、神様に感謝!

ちなみに、2日間の走行距離は、約550Kmでした。

2020年8月 2日 (日)

2020年7月のページビュー(PV)数ベスト10記事一覧

2020年7月のページビュー(PV)数ベスト10記事は以下のとおりです:

(※トップページ及びカテゴリを除く)

ベスト3までと、先月書いた記事にはリンクを張っています。

 

一位.SACDとBlu-ray Audio、どちらが優れているか?〜音響、価格、将来性・・・

二位.「カトリック」か「カソリック」か?~誤用に潜む軽蔑と無知

三位.マーラー:交響曲第7番聴き比べ14種類

四位.「学び合い学習」は日本の義務教育崩壊を招く!

~おすすめ記事『【解答乱麻】 TOSS代表・向山洋一 亡国の教育「学び合い学習」』

(MSN産経ニュース2012年11月24日掲載)

五位.公立学校で習熟度別授業の導入はプラスか、マイナスか?

~読売新聞北海道版・連載「学力危機」第1部・札幌の格差 (10)を読んで

六位.インクルーシブ(インクルージョン)教育は子どもにとって本当に幸福なのか?

~おすすめブログ記事「脱インクルージョン教育」(ブログ名:斜に構えてみる)

七位.NHKEテレ・こころの時代~宗教・人生~

「今 互いに抱き合うこと-コロナ禍に読む聖書-」(2020年7月12日放送)

八位.ホルスト「惑星」(The Planets)聴き比べ〜メータ、ショルティ、カラヤン、ボールト、レヴァイン

九位.レスピーギ:交響詩「ローマの松」(Pini di Roma)聴き比べ

十位.宿題を出す先生、出さない先生、どちらがいい先生?〜学力をつけるのは授業か、宿題か?

 

先月の記事数は、わずか七本・・・

七位に、先月書いた記事がランクインしたのはうれしかったです。

なお、六位までは、6月と同様のランキングでした。

 

最近、すっかり言論の主戦場が、ツイッターに移ってしまいました・・・

2020年8月2日現在、ツイート数2.6万、フォロワー数281となっています。

 

一方、ブログの方はといえば、

上半期で、1年分の文量をすべて書いてしまった感じです。

あまり更新できないかもしれませんが、気が向いたら、また書きたいです。

ネタの予定としては、シューベルトの交響曲全集があります。

 

札幌でもようやく30℃超え・・・

コロナと熱中症に気をつけてご自愛ください。

皆様に神様の祝福と平安が豊かにありますように。

今月もご愛読よろしくお願いいたします。

 

先月、札幌市北区の百合が原公園で撮った写真です。

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2020年7月12日 (日)

NHKEテレ・こころの時代~宗教・人生~「今 互いに抱き合うこと-コロナ禍に読む聖書-」(2020年7月12日放送)

北九州市の東八幡キリスト教会奥田知志牧師をご存じですか?

私はNHKの番組でその活動を知り、何冊か師の著作を読みました。

(以前、2本記事を書いています。)

NHKEテレ・こころの時代~宗教・人生~「この軒の下で」(2015年3月14日再放送)

書評:奥田知志/茂木健一郎『「助けて」と言える国へ』(集英社新書)〜脳科学者から見る教育界は変!

(以下は実際に買って読んだことがある本です。)

私はどちらかというとリベラル系の牧師の本は読まないのですが、

この方の著作は、霊性と社会性どちらも兼ね備えている稀有な存在です。

 

「助けて」と言える国へ ―人と社会をつなぐ (集英社新書) (日本語) 新書 – 2013/8/21

 

もう、ひとりにさせない (日本語) 単行本(ソフトカバー) – 2011/5/6

 

いつか笑える日が来る 我、汝らを孤児とはせず (いのちのことば社) (日本語) 単行本(ソフトカバー) – 2020/1/10

 

2020年7月12日に、NHKEテレの「こころの時代~宗教・人生~」では、

今 互いに抱き合うこと-コロナ禍に読む聖書-」と題して、

奥田知志牧師へのインタビューを放送していました。録画で視聴しました。

ともすると、聖書の言葉を、骨董品的にありがたがるか、

博物館的に時代背景を解説して終わりか、

あるいは、死後の世界を強調して脅すか、

そんな感じに終わってしまう説教者が多いですが、

奥田師は、今を読み解き、現実を切り開くツールとして、聖書をまさに生きている、

そんな感じを抱きました。

 

幾つも、「なるほど!」と思わされるところがありました。

たとえば、今年起きたトイレットペーパーの買い占めについて、

「私たちの他者性の欠落=非人間化」を論じ、

そこから、創世記1章に飛躍します。

そしてそこから、「ステイホーム」の対極である、

「アウトホーム」(スーパーの店員やゴミ収集、医療関係者など)がいたからこそ、

ステイホームができた、と再び現実に立ち戻ります。

また、マタイ6:6「あなたが祈るときは、奥の部屋に入って戸を閉め、

隠れたところにおられるあなたの父に祈りなさい。」(聖書協会共同訳)を、

従来的な解釈「偽善者のように祈るな」にも触れた上で、

「みんなの前では祈れないような本当の気持ち、すなわち心の中のムカムカや愚痴を、

一人で神の前にさらけ出せ」(正確な引用ではありませんが・・・)というのは、

まさに目からウロコものでした。

マタイ1:23の「インマヌエル」(神がともにおられる)を、

問題解決型ではない救いのイメージとして提示したのも新鮮でした。

「孤立が罪」とも・・・

さらには、相模原やまゆり園事件の被告への直接面会の話も心を打ちました。

見応えのある1時間でした。

2020年7月11日 (土)

ブロムシュテット指揮SKDのシューベルト:「未完成」~慟哭が心の痛手を癒す・・・

シューベルトの「未完成」。

私はどうも「交響曲第8番」として認識していますが、

最近では、研究に基づき「第7番」または「第7(8)番」と表記されることが多いですね。

今回の記事では、あえて「未完成」で統一表記します。

それはさておき、「未完成」といえば、全交響曲の中でも有名な曲として知られています。

「〇〇ベスト100」とかのシリーズでは、よくベートーヴェンの「運命」(交響曲第5番)と、

一緒にカップリングされることがあります。

曲自体、30分未満で演奏されることがほとんどなので、

「ザ・グレート」とカップリングされることの方が多いかも。

 

とはいえ、実は、私にとって、「未完成」はそれほど好きな曲ではありませんでした。

初めて聴いたのが、確かカラヤン指揮ベルリン・フィルの演奏でした。

第1楽章の暗さと、しつこいぐらいの反復・・・

(ベートーヴェンなら、同じ旋律を違う形で変奏するなどの工夫をするはず・・・)

シューベルトの交響曲の反復の良さがわかったのは、

実はブルックナーを理解してからでした。

それでも、結局好きになったのは、「ザ・グレート」の方だけ。

「未完成」は、昔から名演と言われる演奏が目白押しでした。

ワルター、ムラヴィンスキーといった大指揮者など・・・

しかし正直言って、それらの指揮者であっても、

この曲を「愛する」までには至らなかった感じでした。

 

先日、ブロムシュテット指揮シュターツカペレ・ドレスデンによる、

シューベルトの交響曲全集についての記事を書きました。

ブロムシュテット&シュターツカペレ・ドレスデンのシューベルト:交響曲全集(SACDハイブリッド盤)

この記事中でも、特に「未完成」の素晴らしさについて書いています。

しかし、この記事を書いた後で、

「未完成」が切実に響いてくる事が起こりました。

 

2020年7月5日に行われた、東京都知事選。

現職の小池氏に異議を唱える、二人の候補に期待していたのですが、

大差で負けてしまいました。

この選挙そのものが、日本の民主主義の幼稚さを表すものでした。

しかも、約17万票が、露骨なレイシスト候補に投票されていたという事実。

日本の先行きの暗さを思わずにはいられませんでした・・・

そんな中で、ふと暗~い「未完成」を聴いてみたくなる気分になり、

ブロムシュテット指揮の盤をかけてみました。

すると・・・

 

今まで、こんなに切実に、「未完成」が心に沁みることなんかなかった・・・

心の痛手を癒すかのような、まるでシューベルトが私の代わりに慟哭してくれているかのような、

不思議な感覚がありました。

「未完成」だけ何度もリピートして聴くのは、おそらく初めてでした・・・

ようやく真の意味で、この曲を「愛する」に至ったのかもしれません。

 

シューベルト: 交響曲全集<タワーレコード限定>(SACDハイブリッド盤)

 

(参考)シューベルト:交響曲全集 ヘルベルト・ブロムシュテット(通常CD)

 

それから数日、試しに、家の中にあるだけの「未完成」も聴いてみました。

クレンペラー、ワルター、ムラヴィンスキー、ヴァント(2種類)、インマゼール・・・

しかし、どれを聴いても、ブロムシュテット盤ほどの感動は、正直言ってありませんでした。

中には、暴力的な響きにさえ感じてしまう盤もありました・・・

(どれとは言わないですが・・・)

 

すべて参考

クレンペラー盤(SACDハイブリッド)

 

ワルター盤(SACDハイブリッド)

 

ムラヴィンスキー盤(SACDシングルレイヤー)

 

ヴァント&BPO盤(通常CD)

 

ヴァント&ベルリン・ドイツ交響楽団盤(SACDハイブリッド)

 

インマゼール盤(通常CD)

 

そういえば、高校生の頃、市立図書館で、クラシック音楽を聴きながら、

音楽関係の評論や名盤紹介の本をよく読んでいました。

その中で、志鳥栄八郎(1926-2001)が書いた何冊かの本に、

彼が難病スモンで苦しんでいた時、慰めになったのが、

ベートーヴェンの第9と、シューベルトの「冬の旅」だった、という記述がありました。

(何という本かは忘れましたが・・・)

苦悩を超えて歓喜へ、の極めて明るい結末で終わる「第9」と、

絶望で終わる「冬の旅」という両極端・・・

「未完成」は「冬の旅」ほど暗くはありませんが、

絶望的な第1楽章と、穏やかな第2楽章のコントラストは、

まさに1曲で絶望から慰めへ向かえる曲なのかもしれませんね。

今週、仕事をしながら、ふと頭の中に「未完成」が流れていることが多かったです。

音楽を通しての「癒し」でした。

2020年7月 2日 (木)

2020年6月のページビュー(PV)数ベスト10記事一覧

2020年6月のページビュー(PV)数ベスト10記事は以下のとおりです:

(※トップページ及びカテゴリを除く)

ベスト3までと、先月書いた記事にはリンクを張っています。

 

一位.SACDとBlu-ray Audio、どちらが優れているか?〜音響、価格、将来性・・・

二位.「カトリック」か「カソリック」か?~誤用に潜む軽蔑と無知

三位.マーラー:交響曲第7番聴き比べ14種類

四位.「学び合い学習」は日本の義務教育崩壊を招く!

~おすすめ記事『【解答乱麻】 TOSS代表・向山洋一 亡国の教育「学び合い学習」』

(MSN産経ニュース2012年11月24日掲載)

五位.公立学校で習熟度別授業の導入はプラスか、マイナスか?

~読売新聞北海道版・連載「学力危機」第1部・札幌の格差 (10)を読んで

六位.インクルーシブ(インクルージョン)教育は子どもにとって本当に幸福なのか?

~おすすめブログ記事「脱インクルージョン教育」(ブログ名:斜に構えてみる)

六位.レスピーギ:交響詩「ローマの松」(Pini di Roma)聴き比べ

七位.ラフマニノフ・ピアノ協奏曲第3番聴き比べ4盤

〜マツーエフ、アルゲリッチ、ユジャ・ワン、アシュケナージ・・・

八位.ホルスト「惑星」(The Planets)聴き比べ〜メータ、ショルティ、カラヤン、ボールト、レヴァイン

九位.宿題を出す先生、出さない先生、どちらがいい先生?〜学力をつけるのは授業か、宿題か?

十位.「代受苦」と十字架~瀬戸内寂聴さんの青空説法から

 

先月の記事数は、わずか4本・・・

残念ながら、先月書いた記事は1本もランクインしませんでした・・・

先月ランクインしたのは、結構古い記事が多いです。

 

2020年6月下旬に、札幌市中央区の中島公園で撮った花々です。

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新型コロナの猛威はどこまで続くのでしょうか・・・

おそらく、東京は7月中にひどいことになるのでは、と危惧しています。

北海道も決して安心できませんが・・・

(Go To キャンペーンで東京から全国にまた蔓延するのでは?)

今月もご愛読よろしくお願いいたします。

 

2020年6月14日 (日)

大通公園・西12丁目のサンクガーデン初夏(2020.6.13)

緊急事態宣言解除後、初めて妻と一緒に大通・札幌駅方面に行ってきました。

すすきの駅付近でランチを食べた後、歩いて大通公園西12丁目の、

サンクガーデンゾーン(バラ園)に行ってきました。

 

途中、狸小路をずっと歩いていったのですが、ところどころ、お店が変わったり、

閉店になっているのをチラホラ見かけました・・・

 

それはさておき、2020年6月13日の札幌は、30℃を記録する暑さでした。

ちょうどこのサンクガーデンゾーンに着いたときは、まだ曇りでした。

(歩いて大通駅方面に着いた頃、雨が降ってきました・・・)

ハマナスの芳香が漂っていました。

バラがちょうど見頃でした!

 

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おいしいものを食べ、美しいバラを愛で、幸せな1日でした・・・

(札幌駅のエスタに行くと、人ごみが凄かったですが・・・)

2020年6月 2日 (火)

2020年5月のページビュー(PV)数ベスト10記事一覧

2020年5月のページビュー(PV)数ベスト10記事は以下のとおりです:

(※トップページ及びカテゴリを除く)

ベスト3までと、先月書いた記事にはリンクを張っています。

 

一位.「カトリック」か「カソリック」か?~誤用に潜む軽蔑と無知

二位.SACDとBlu-ray Audio、どちらが優れているか?〜音響、価格、将来性・・・

三位.マーラー:交響曲第7番聴き比べ14種類

四位.「代受苦」と十字架~瀬戸内寂聴さんの青空説法から

五位.「学び合い学習」は日本の義務教育崩壊を招く!

~おすすめ記事『【解答乱麻】 TOSS代表・向山洋一 亡国の教育「学び合い学習」』

(MSN産経ニュース2012年11月24日掲載)

六位.インクルーシブ(インクルージョン)教育は子どもにとって本当に幸福なのか?

~おすすめブログ記事「脱インクルージョン教育」(ブログ名:斜に構えてみる)

七位.幸せをよぶ5枚の花びらのライラック

八位.プロコフィエフ:ヴァイオリン協奏曲第1番聴き比べ14盤

九位.公立学校で習熟度別授業の導入はプラスか、マイナスか?

~読売新聞北海道版・連載「学力危機」第1部・札幌の格差 (10)を読んで

十位.映画「天使にラブソングを」、「天使にラブソングを2」

 

先月の記事数は、18本!

けれども残念ながら、先月書いた記事は1本もランクインしませんでした・・・

先月ランクインしたのは、結構古い記事が多いです。

 

どちらかというと、先月は、ブログよりもツイッターの方に力を入れていました。

たとえばこんな感じ・・・

 

 

 

興味がある方はぜひフォロー願います。

もっとも、RT専門に近いのですが・・・

(なんだかんだ言って2020年6月初めで1.1万ツイートになりました!)

まぁ、ブログのニックネームとツイッター名が違うのはご愛敬ということで・・・

 

全国的に緊急事態宣言が解除されましたが、再燃はおそらく時間の問題でしょう。

そもそも、検査をまともにやっていないのですから・・・

 

テレビと新聞しか情報獲得手段がない、

(少し気の毒な言い方ですが・・・)情報弱者の方は、

NHKが言っていたら何でも正しいと信じ込み、

緊急事態宣言が解除されたらもう大丈夫、早速Go toキャンペーンで旅行へ!

と目論んでいるかもしれません。

 

けれども、今や、テレビと新聞のニュースをそのまま信じ込むのは、

社会に対する害毒です。

かといって、ネット情報はフェイクニュースや罵倒の言葉が蔓延しています。

正しいメディア・リテラシーの必要性を痛感しています。

 

1日も早く、コロナと安倍政権の終焉を願っています。

 

札幌も初夏が訪れました。

今月もご愛読よろしくお願いいたします。

2020年5月31日 (日)

人間、この騙され易き者・・・~北海道新聞2020年5月31日の1面記事写真への疑問

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まずは、上の写真をご覧ください。

写真は、2020年5月31日の北海道新聞1面中央にあったものです。

「晴れて街へ」と題して、緊急事態宣言が解除されて初めての土曜日(5月30日)、

狸小路に人波が戻ってきたことを伝えようとしたものでしょう。

解除した途端にこんなに人がいて大丈夫?という警告も含まれているかもしれません。

狸小路は人がたくさんいて危ない場所?

 

しかし、この写真、実はトリックがあります。

おそらく、望遠レンズで撮ったものでしょう。

そうすると、望遠レンズの「圧縮効果」により、

実際は結構人の間隔があるはずなのに、人がごちゃごちゃいるように見えてしまいます。

望遠レンズの圧縮効果って何?その仕組みから使いこなしまで詳しく解説!

 

なぜそれに気づいたかというと、やはり私が札幌市民であり、

狸小路はかつてよく通った場所だからです。

写真を撮った地点は狸小路3丁目あたりでしょうが、

写真には、狸小路6~7丁目まで写っていると思われます。

だから、実際にはソーシャル・ディスタンスを守っている人が大多数(たぶん)にも関わらず、

そうでない状態として写される訳ですから、捏造写真に近いです。

写された被写体そのものは事実であっても、真実ではない・・・

新聞はこんな詐欺的な手法を用いているのかと呆れてしまいました。

 

北海道新聞も含めて、新聞社は、もはや庶民の味方ではなく、

政権の犬が主な仕事になってしまったのでしょうか?

(庶民の味方は「赤旗」紙だけ?)

 

個人的な話ですが、実は私、新聞のローカル記事に2回顔写真が出たことがあります。

いずれも、「やらせ」記事です。

1回目は、高校生の時、

たまたまCDショップにいてクラシックCDを眺めていたところ、

新聞記者に声をかけられ、被写体になりました。

私しか店内に客がいなく、取材に来ていた新聞記者に声をかけられ、

やらせ写真に協力することになりました。

2回目は、ある飲食店で。

こちらも、たまたま店内に私しかいなく、

やらせに協力するハメになりました。

 

新聞記事は真実を伝える、なんて既に過去の話です。

真実すらカネ次第でいくらでも偽造できるのです。

だからこそ、新聞でこう書いていた、NHKでこう言っていた、

というのも、何でも信用するのではなく、疑う必要があります。

特に、新型コロナ関係の、医療、経済に関する記事は・・・

(新聞やテレビは、例の「37.5℃で4日間」を積極的に支持して、

おそらく多くの命を奪っています。

検査しないで即火葬だから、闇から闇へ、実態はわからぬままでしょうが・・・)

 

 

真駒内公園の白い花々~札幌市版「喜びの白い道」?(2020.5.31)

快晴の中、妻と一緒に、札幌市南区の真駒内公園に行ってきました。

本日のメインは、真駒内公園の中での「プチ登山」でした。

4月末~5月初めにカタクリが咲いていた丘のようなところで、

手頃なプチ登山ができます。

東区のモエレ山(高さ55m)レベルぐらいでしょうか・・・

(参考)真駒内公園・カタクリの里散策路へ(橋本竜平氏の記事)

→だいたい50mぐらいだそうです。

 

そのカタクリが咲いていたところは、1か月も経たないうちに、

見る影もなく変化していました。また来年・・・

その代わりに、白い小さな花、クルマバソウが咲いていました。

(写真撮りましたが、後で見ると、ぼやけて写っていましたので、写真はボツ)

 

帰り道、5月中旬に八重桜がいっぱい咲いていた道を通りました。

まだわずかながら、八重桜が咲いていました。

ほぼ終わりで、道が桜色に染まっていました。

 

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それから、公園出口を目指して、

真駒内セキスイハイムスタジアム(屋外)の方へ歩いているうちに、

白いりんごの花を見つけました。

 

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さらに少し歩くと、見事なりんご並木がありました!

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りんご並木といえば、豊平区の環状通の道路の真ん中にあるのしか、

札幌市内でみたことなかったので、来てよかったなぁ・・・と思いました。

ちょうど、『赤毛のアン』の「喜びの白い道

(世界名作劇場版。村岡花子版では「歓喜の白路」)を連想しました。

(参考)

喜びの白い道

リンゴの花と”歓喜の白路”

 

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※↑写真引用は、

世界名作劇場 赤毛のアン 1話~第12話「アン、告白する」あらすじ♪

(ブログ名:さなの僕のレストラン2攻略、アニメ情報、食事日記♪)から。

 

赤毛のアン 赤毛のアン・シリーズ 1 (新潮文庫) (日本語) 文庫 – 2008/2/26

 

赤毛のアン Blu-ray メモリアルボックス

 

あと、白い花といえば、ナナカマドの花も咲いていました。

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ところで、今私のスマホ(Andoroid)には、

Google Lens」というアプリが入っています。

対象にカメラを向けるだけで、どんな花か、

あるいはどんな品物で、いくらぐらいするか、すぐ出てきます。

なかなか面白いですよ。

 

公園の出口近くに、藤棚がありました。

マスク越しに、甘い匂いを感じました。

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2020年5月 7日 (木)

Netflixで『氷菓』(アニメ版)全話観た

Netflixを本格的に使い始めて1か月ほど経ちました。

私はアニメ好きなので、こういう「巣ごもり」が推奨される今だから、

一気に過去の名作を観てみたくなりました。

Netflixを使って一気に観たシリーズは、2020年5月7日現在、

かぐや様は告らせたい』(第1期)(この作品についてはまた別の機会に・・・)と、

今回取り上げる『氷菓』、そして『TIGER & BUNNY』の3つです。

(これで50話近い話があると、かなり厳しいですよね・・・)

今回は『氷菓』(アニメ版)について書きます。

 

氷菓』(アニメ版)は、以前から好きだったですが、改めて字幕付きで観ていると、

やはり素晴らしいなぁ・・・とため息。

控えめに出てくる、岐阜県高山市の街並みもステキです。

(ちなみに、私が『氷菓』を好きになったのは、高山市へ旅行に行ってからです。)

高山の古い町並みと『氷菓』~~2012年夏の旅(5)2012年8月28日 (火)

 

Prime Video

 

「氷菓」BD-BOX [Blu-ray]

 

最終話(第22話)「遠まわりする雛」の、桜舞い散る景色の描写は、

映像表現としてすごく美麗でした!

新海誠監督の『秒速5センチメートル』の桜の描写に匹敵するのでは?

 

(参考)

 

ファンタジー描写や激しいバトル、異世界が広がっている訳でもない、

日常の会話だけで成り立つ作品ですが、

風景描写、人物の心理描写だけでここまで魅せることができるのは素晴らしいです。

(京都アニメーションの作品では、この『氷菓』と、『響け!ユーフォニアム』シリーズ、

そして『ヴァイオレット・エヴァーガーデン』が特に好きです。)

ただ・・・

Amazonのレビューを読むと、制作スタッフの方々の悲劇がいろいろ書かれていて、

実に胸が痛みました。

亡くなられた方々は戻ってきませんが、その方々の命の結晶が、

こうして美しい作品として残って、それを享受できる幸せを感謝します。

 

ちなみにNetflixでは、実写版『氷菓』も追加料金なしで視聴できます。

こちらの『氷菓』は「評価」しづらいかも・・・

(機会があったら観てみるつもりですが・・・

だいたい、アニメの実写版というのは、がっかりなのがほとんどです。)

 

(参考)Amazonプライム会員なら無料視聴できます。

 

高山市では、公式HPで、今も『氷菓』について取り上げてくれています。

氷菓×飛騨高山(TVアニメ「氷菓」の舞台紹介)

氷菓×飛騨高山(映画「氷菓」の舞台紹介)

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