カテゴリー「旅行・地域」の361件の記事

2019年12月 2日 (月)

2019年11月のページビュー(PV)数ベスト10記事一覧

2019年11月のページビュー(PV)数ベスト10記事は以下のとおりです:

(※トップページ及びカテゴリを除く)

ベスト3までと、先月書いた記事にはリンクを張っています。

 

一位.「カトリック」か「カソリック」か?~誤用に潜む軽蔑と無知

二位. SACDとBlu-ray Audio、どちらが優れているか?〜音響、価格、将来性・・・

三位.映画「ピノキオ」に隠された神学~附:ヨナ書からの教会学校説教案

四位.ヴォルフガング・シュナイダーハン(Wolfgang Schneiderhan)

&カール・ゼーマン(Carl Seemann)による、

ベートーヴェン:ヴァイオリン・ソナタ全10曲(CD3枚分)

五位.インクルーシブ(インクルージョン)教育は子どもにとって本当に幸福なのか?

~おすすめブログ記事「脱インクルージョン教育」(ブログ名:斜に構えてみる)

六位. 学び合い学習」は日本の義務教育崩壊を招く!

~おすすめ記事『【解答乱麻】 TOSS代表・向山洋一 亡国の教育「学び合い学習」』

六位. マーラー:交響曲第7番聴き比べ14種類

七位.2019年10月のページビュー(PV)数ベスト10記事一覧

(付:2019年10月中旬〜11月初めの札幌の紅葉)

八位.算数の問題解決型学習~学力「崩壊」の決め手

九位.NHKEテレ・ららら♪クラシック

「リヒャルト・シュトラウス“夕映えに”」(2019年11月8日放送)

十位.札幌文化芸術劇場hitaru・新国立劇場バレエ団「くるみ割り人形」(2019年11月10日)

 

 

先月書いた記事では、

4本ランクインしていて嬉しかったです。

そういえば・・・

実は、ココログのSSL化に伴い、今回でいえば、

一位の記事以外、軒並みアクセス数がダウンしました。

仕方ないですね・・・

 

2019年も残り僅かになりました。

良い年の瀬になりますように・・・

 

(おまけ)

2019年12月1日に、札幌市の大通公演及び、

サッポロファクトリーで撮った、クリスマスらしい写真です。

上の2枚を撮った時刻は、17時前ですが、もうすっかり夜です。

16時半のホワイトイルミネーション点灯の瞬間も幸い観ることができました。

12月ですが、雨が降っていました。

 

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最後の1枚を撮った後、妻と一緒に、

映画「アナと雪の女王2」を観ました。

(これは、また別の機会に書きたいと思っています。)

 

今月もご愛読よろしくお願いいたします。

2019年11月12日 (火)

札幌文化芸術劇場hitaru・新国立劇場バレエ団「くるみ割り人形」(2019年11月10日)

札幌文化芸術劇場hitaruでの、本格的なバレエ公演を、

妻と一緒に観てきました。

新国立劇場バレエ団「くるみ割り人形」の2019年11月10日公演です。

 

実は、北海道新聞社のツテで、

2019年8月10日(土)に、同じ札幌文化芸術劇場hitaruで、

キエフ・クラシック・バレエ」の「眠れる森の美女」を鑑賞しました。

ただ、こちらは、音楽は録音音源モノでした。

これもなかなか素晴らしかったですが、

今回の公演は、それを遥かに上回る内容でした。

 

キャスト等は以下の通りです。

hitaruのHPから転載)

(引用)

◇11月10日(日)14:00 公演
クララ/こんぺい糖の精:米沢 唯
ドロッセルマイヤーの甥/くるみ割り人形/王子:井澤 駿
ドロッセルマイヤー:貝川鐵夫
ねずみの王様:奥村康祐
ルイーズ(クララの姉):池田理沙子
雪の結晶:渡辺与布、広瀬碧
花のワルツ:柴山紗帆、飯野萌子、木下嘉人、原 健太

ほか 新国立劇場バレエ団

指揮:冨田実里(新国立劇場バレエ団 レジデントコンダクター)

管弦楽:札幌交響楽団

合唱:札幌北野少年少女合唱団

(引用終)

 

「くるみ割り人形」のバレエは、

いろいろな演出で(TV、DVD、Blu-ray)観ておりますが、

おそらく標準的な演出の一つであろう、

マリインスキー・バレエでの演出と比較しながら書きます。

(参考)Nutcracker / [Blu-ray] [Import]

※我が家にもあります。

 

冒頭、邸宅の前でスケートをするシーンがあります。

さすがに本物のスケートをするわけにはいかないから、

ローラースケートを仕込んでいるいるのかと思われました。

邸宅でのクリスマスパーティでは、ドロッセルマイヤーおじさんが、

魔法の人形を何体か出す、というのがマリインスキー版でした。

今回の公演では、パーティーに来ていた大人たちの余興、

という形になっていました。

従来観たいろいろの公演と、今回の公演の一番大きな違いは、

ねずみの王様とその手下のねずみ達 の扱いでした。

ねずみの王様たちは、

せいぜいくるみ割り人形=王子が活躍するまでの余興みたいな感じでしたが、

この公演では、なかなかしぶとく、しまいにはねずみの王様が、

第2幕冒頭まで登場し、夢の世界でようやく打ち負かされます。

(夢の世界をぶち壊す存在になってしまうかな、と少し不安要素でしたが、

杞憂に終わりました・・・)

 

このバレエ公演で、最も美しく、印象に残ったのが、

第1幕終盤の「雪のワルツ」のところです。

ここの踊りの幻想性、子どもたちの声の美しさ!

今までテレビ等でいろいろなバレエ公演を観ていますが、

初めて、涙が出そうになりました・・・

妻も「最も美しかったところ」として、この場面を挙げていました。

 

第2幕の踊り、衣装の美しさも素晴らしかったです。

もちろん、札響の演奏も抜群でした!

 

最後に、ドロッセルマイヤーおじさんが、熱気球で帰っていく、

という描写はユニークだと思いました。

 

ダイジェストは新国立劇場のHPにあります。

 

抽選で当たった席(を購入した訳ですが・・・)は、

9階の一番吹き抜け(=すぐ下は何十メートルか下に客席が・・・)

に近いところで、まさに断崖絶壁!

居眠りしたり、移動してよろけたら、真っ逆さまに落ちていってしまうという、

なかなかコワイ席でした・・・

目の前には、保護用の細い鉄棒がありました。

それでも、やはり行ってよかったなぁ!と思いました。

 

来年の11月には同じくhitaruで、新国立劇場バレエによる、

「眠れる森の美女」が上演されるそうです。

ぜひ観てみたいなぁ・・・

2019年11月 3日 (日)

2019年10月のページビュー(PV)数ベスト10記事一覧(付:2019年10月中旬〜11月初めの札幌の紅葉)

2019年10月のページビュー(PV)数ベスト10記事は以下のとおりです:

(※トップページ及びカテゴリを除く)

ベスト3までと、先月書いた記事にはリンクを張っています。

 

一位.「カトリック」か「カソリック」か?~誤用に潜む軽蔑と無知

二位.学び合い学習」は日本の義務教育崩壊を招く!

~おすすめ記事『【解答乱麻】 TOSS代表・向山洋一 亡国の教育「学び合い学習」』

三位. SACDとBlu-ray Audio、どちらが優れているか?〜音響、価格、将来性・・・

四位.プロコフィエフ:ピアノ協奏曲第2番ト短調op.16聴き比べ5盤

五位.NHKEテレ・クラシック音楽館「札幌交響楽団演奏会」(2019年10月6日放送)

六位. インクルーシブ(インクルージョン)教育は子どもにとって本当に幸福なのか?

~おすすめブログ記事「脱インクルージョン教育」(ブログ名:斜に構えてみる)

七位.映画「シーズンチケット」(原題:Purely Belter)~笑えないけど、笑うしかない物語

八位.チョン・キョンファ(Kyung-Wha Chung 鄭京和)ヴァイオリン・リサイタル2019

(2019年10月6日 北広島芸術文化ホール(花ホール))

九位.ブラームス:二重協奏曲(Double Concerto)聴き比べ7盤

十位.マーラー:交響曲第7番聴き比べ14種類

 

先月書いた記事では、

2本ランクインしていて嬉しかったです。

四位の記事「プロコフィエフ:ピアノ協奏曲第2番ト短調op.16聴き比べ5盤 」は、

推測ですが、映画「蜜蜂と遠雷」の影響(ファイナルで演奏される曲の一つ、とのこと・・・)

かと思われます。

(参考)映画『蜜蜂と遠雷』公開記念劇中曲紹介&ピアノコンクールの基礎知識

確かに、プロコフィエフのピアノ協奏曲なら、第3番は人気ですが、

第2番はそれほど人気があるとはいえませんね・・・

しかし、明るい第3番に決して劣らない、ハマるとクセになる曲なのですよ。

 

(参考)蜜蜂と遠雷 音楽集

私のオススメCDは、迷わずこちらです。↓

 

ラヴェル:ピアノ協奏曲ト長調/プロコフィエフ:ピアノ協奏曲第2番

(ユンディ・リ/小澤征爾&ベルリン・フィル)

 

 

札幌の紅葉は、もうじき終焉のようです。

冬が近づいてきました。

今月もご愛読よろしくお願いいたします。

 

さて、札幌の美しい紅葉を今年もたくさん写真に撮ることができました。

感謝!

 

こちらは、10月中旬に、札幌市南区の真駒内公園で撮影しました。

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こちらは、同じく中旬に、札幌市中央区の中島公園で撮影しました。

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こちらは、下旬に、藻岩山で撮影しました。

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こちらは、10月下旬に、札幌市北区の北海道大学構内で撮影しました。

イチョウ並木が見頃でした。

 

 

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こちらは、道庁赤レンガ前の広場で撮影しました。

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こちらは、昨日(2019年11月2日)、北大構内で撮影しました。

北18条駅から歩いて5分ほどのところに、こんな別世界が広がっていたなんて・・・

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2019年10月24日 (木)

支笏湖紅葉巡り2019年10月下旬

先日、妻と一緒に紅葉の支笏湖へ行って来ました。

前日の夜にレンタカーを借り、朝7時台に札幌を出ました。

快晴に恵まれました。

 

支笏湖では、カヌー体験をしました。

実質1時間程度でしたが、とても素晴らしい時間を過ごせました。

 

支笏湖で撮った写真です。

 

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ちなみに、下の写真で水面に浮かんでいる白い点のようなものは、

実は雪虫の仲間の死骸です。

当日、ものすごい量の雪虫が飛んでいました。

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午前中にカヌー体験は終わり、午後からは、

「しこつ湖 鶴雅リゾートスパ 水の謌 (うた)」で、


日帰り入浴とランチビュッフェを楽しみました。
その前に、支笏湖の岸辺あたりを散策しました。

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「水の謌 」入口のところに映った紅葉です。

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「水の謌 」の「ヘルシービュッフェ アマム」では、

野菜を中心としたビュッフェをおいしくいただきました。

6種類のスムージーと、パンがおいしかったです。

ランチビュッフェと日帰り温泉のセットで、

1人3000円(2019年10月現在)でした。

 

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ところで、先ほども書いた話ですが、

ここへ行った日は、温かい日で、

そのためか、雪虫が大量に発生していました。

北海道のあちこちでも、同様だったようです。

Yahoo!ニュースでも取り上げられるほどでした。

吹雪? アブラムシ! 「雪虫」の仲間が大量発生 かすむ視界、洗車も一苦労 函館

(2019年10月22日 北海道新聞)

 

少し道を歩くだけで、体のどこかしらに虫がくっついているような感じでした。

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入浴したのが12時頃、ランチビュッフェを食べ始めたのが13時頃、

食べ終わったのが、14時半過ぎでした。

そこから、カヌー体験の時に、ガイドさんが教えてくれた、

樽前山に行ってみることにしました。

私も妻も、初めて行く山でした。

 

支笏湖からは車で20分くらいですが、

道を間違えてしまい、苫小牧方面へ行く道に行ってしまったので、

途中で引き返して、着いたのは15時半くらいでした。

(とはいえ、支笏湖から苫小牧へ向かう道の紅葉はとても美しかったです。

 

樽前山は7合目まで車で登ることができます。

本来なら、2時間程度で登山(登り下り)ができるとのことでしたが、

日が暮れるのが早くなっている(だいたい16時半には暗くなってしまいます。)ので、

登山は諦め、駐車場から徒歩5〜7分で着くことができる、見晴台まで登ることにしました。

そこで撮った、支笏湖を一望する写真です。

ちなみに、樽前山のこの地点では、既に紅葉というよりは、枯れていました。

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最後に、妻が「どさんこワイド」(北海道のローカル局、STVのローカル番組)で観た、

「チップ揚げ」が食べたい、ということだったので、

支笏湖観光センターのポロピナイ食堂に行き、

テイクアウトで「チップ揚げ」をいただきました。

 

(参考)2019年10月3日(木) どさんこツアーズ〜予算2000円で秋の「千歳」満喫旅

下の写真、水槽の中にいるのが「チップ(ヒメマス)」です。

そこで飼っているワンちゃんが、なぜか水槽の大きさを示してくれたようです。

 

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これが「チップ揚げ」。揚げたてです!

以前、支笏湖温泉の方で、焼いたチップを食べたことがありますが、

それよりも断然美味しかったですよ!

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これも余談ですが、雪虫があまりに飛び交っていたため、

車の正面は虫の死骸だらけになっていました・・・

虫が苦手な人にはちょっと厳しいかも・・・

支笏湖温泉の駐車場で、たまたま隣に帯広ナンバーのレンタカーが駐車していましたが、

その正面はもっと虫の死骸でびっしりでした・・・

 

今回の旅のお供は、珍しく(というより、初めて!)クラシック音楽ではなく、

松田聖子さんの80年代のヒット曲を集めた2枚組CDでした。

妻がカラオケで覚えたい、とのことで購入しました。

聴くたびに、80年代の記憶が甦ってきました。

(たいてい、「これは〜のCMで使われていた」とかばかりでしたが・・・)

このCDを車内でかけていて、「瑠璃色の地球」が流れていた時は、ちょうど、

もうすぐ目的地で、支笏湖沿いの道を走っていました。

曲の美しさと、景色の美しさが相まって、

思わず涙がこぼれるほどでした。

(他に何枚か持っていきましたが、いずれもポップスものでした。)

松田聖子さんの歌は、80年代当時、そんなに好きだった、

とはいえなかったと思いますが、結局よく耳に残っていたのが、

彼女の歌だった、というわけです。

歌詞はまるで短編小説のような濃密な世界が見えるかのようで、

しかも甘いメロディが付いているなんて・・・

素晴らしい!

 

SEIKO STORY~80’s HITS COLLECTION~

 

札幌には18時頃、無事に到着しました。

恵みの神様に感謝!

2019年10月 6日 (日)

チョン・キョンファ(Kyung-Wha Chung 鄭京和)ヴァイオリン・リサイタル2019(2019年10月6日 北広島芸術文化ホール(花ホール))

チョン・キョンファ(Kyung-Wha Chung 鄭京和)さん(以下敬称略)といえば、

若き日の録音、シベリウスのヴァイオリン協奏曲などの名盤を思い出します。

 

(参考)チャイコフスキー&シベリウス:ヴァイオリン協奏曲

※これはSACDです。

 

 

(参考)Kyung Wha Chung: Complete Decca Recordings

 

(参考)Kyung-Wha Chung - The Complete Warner Recordings

 

 

実演を聴いてみたいとは思っていましたが、

なかなか機会がありませんでした。

 

先月(2019年9月)下旬、タワレコやチケットぴあなどで無料配付している、

ぶらあぼ」というコンサート情報誌を読みました。

(毎月読んでいます。)

その中で、北海道のコンサート情報を読んでいたら、

チョン・キョンファ リサイタル」というのが目に飛び込んできました。

場所は・・・北広島?10月6日?

どうやら、北海道では、大都市札幌をさておいて、北広島市だけで公演するとのこと。

(たまに、北広島市だけで、大物アーティストの演奏会があるのです!)

10月に入ってすぐに、ローソンチケット経由でチケットを2枚入手しました。

全席指定で、1枚5000円+諸経費でした。

 

2019年10月6日、午前中教会の礼拝に行った後、

すぐさまJR札幌駅を出発しました。

12時20分発の快速エアポートに乗りました。

結構混んでいました。

 

札幌駅から北広島駅までは、距離にすると約22km、

快速エアポートを使えば、わずか15分で到着できます。

(料金は、2019年10月現在、片道540円でした。)

実は、地下鉄南北線で、

さっぽろ→真駒内(距離は約9km、所要18分 片道290円)を行くよりも、

時間的には近いといえます。

 

さて、コンサートは14時開演だったので、

まずはお昼ごはんを食べることにしました。

北広島駅東口から出て、歩いて数分のところにある、

南インドスープカレー天竺 北広島店でスープカレーを食べました。

最後までアツアツのスープカレーは、妻にも好評でした。

 

20191006-kitahiroshima-1

 

食事が終わっても、まだ13時少し過ぎたぐらいでした。

会場の北広島市芸術文化ホール(通称:花ホール)にとりあえず行って、

その中にあった、北広島市図書館で少し時間つぶしをしました。

 

こちらは北広島駅。

20191006-kitahiroshima-2

こちらが会場の北広島芸術文化ホールです。

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13時40分頃会場に入りました。

ホールの印象は、Kitaraの小ホールに似ているなぁ、という感じでした。

1998年オープン、とのことです。

 

今回のリサイタルは、

「オール・ブラームス・プログラム」(The Complete Brahms Violin Sonatas)。

ブラームスのヴァイオリン・ソナタ全3曲の演奏です。

実演で3曲全てを聴くのはこれが初めてでした。

前半に第1番、第2番。休憩20分を挟んで、

後半に第3番、という構成でした。

ピアノはケヴィン・ケナー(Kevin Kenner)。

 

第1番では、冒頭でアクシデントがありました。

ヴァイオリンの音がちょっとヘンで、

すぐさまチョン・キョンファが自ら演奏にストップをかけました。

仕切り直して、再度曲がスタート。

けれども、最初の失敗をずっと引きずるような、

あまり冴えない演奏のまま、第3楽章の最後まで行ってしまい、

残念でした。

腕が衰えてしまったのか、とさえ思ってしまいました。

 

第1番とは打って変わって、第2番は名演でした。

ヴァイオリン・ソナタ全3曲のうち、この演奏が白眉でした。

穏やかな曲想のもと、流麗なヴァイオリンの音色が実に心地よかったです。

第3楽章まで来ると、

興が乗って盛んに膝を曲げるなど体を動かしながら弾いており、

それに伴い演奏もみるみる素晴らしくなっていきました。

いわば、ラストスパートの美しさ!

 

休憩時には、コカ・コーラを注文して飲みました。

ついでに、コンサートの感想をチラシの裏に書いていました。

ホワイエで撮ったホールのステンドグラスです。

 

20191006-kitahiroshima-4

 

第3番は、彼女にピッタリの感じだな、と予想した通りの演奏でした。

もう少し激しくてもいいのかな、とも思いましたが、

十分曲の魅力を堪能できました。

ただ、演奏そのものとしては、第2番の方が感銘深かったです。

 

アンコールは、以下の通りでした。

 

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さて、チョン・キョンファによる、

ブラームスのヴァイオリン・ソナタ全集も出ていますが、

CDでのオススメは、2枚あります。

 

(参考)

ブラームス:ヴァイオリン・ソナタ集(全曲)※チョン・キョンファ盤

 

1つは、だいぶ前から愛聴してきた、
パールマン&アシュケナージ盤。

 

パールマン&アシュケナージ盤

 

もう1つは、「魂のヴァイオリニスト」と題された、
若林暢の演奏。
今ではこちらが私にとってのNo.1です。

 

ブラームス:ヴァイオリン・ソナタ全集※若林暢盤

 

チョン・キョンファの演奏では、前述のシベリウスのVn協奏曲の他に、
時々聴くのが、ヴィヴァルディの「四季」のアルバムです。
実に高級感あふれる名演ですよ。

 

ヴィヴァルディ:四季

2019年9月23日 (月)

2019年9月21日 日帰りで三笠市、千歳市、藻岩山の旅〜鉄道三昧?

2019年9月2回目の三連休、如何お過ごしでしたか?

私どもは当初(2019年8月時点で)、

9月22日、23日に1泊2日で層雲峡・黒岳に行く予定でした。

(22日は旭川で1泊、次の日23日にレンタカーを借りて層雲峡方面へ・・・)

しかし、天気予報で23日は大荒れとのことだったので、

やむなく9月18日の時点でこの旅程をキャンセルしました。

その代わりに、天気が良い予報だった、9月21日に、

日帰りでレンタカーを札幌で借りて札幌近辺を旅行することにしました。

 

ふと思いついたのが、三笠市に行くと、トロッコ鉄道を運転できることでした。

そこで、とりあえずの旅程として、

午前中は、三笠トロッコ鉄道→三笠でランチ→???

ということにしました。

(午後からは後で思いつきました。それは後ほど・・・)

 

午前8時に札幌駅近くのレンタカー店で借受手続きをしました。

3連休なので少し混んでいて、実際に車を受け取ったのは8時半頃でした。

そこから出発し、札幌北ICで高速道路に入り、

三笠市の三笠トロッコ鉄道のところに着いたのは、9時半過ぎでした。

10時前にクロフォード公園のところで受付を済ませました。

トロッコの運転体験には、運転免許証が必要です。

(エンジンが付いているからです。)

10:10にそこから歩いて数分の出発地点に集合、

10:30スタートでした。

この回は、私どもしか客がいませんでしたので、貸し切り状態でした。

 

その前に、まずは、クロフォード公園で撮った鉄道の写真から。

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そして、トロッコターミナル駅へ。

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駅員の帽子や制服があるので、コスプレ風の写真を撮ることも可能です。

さて、私どもが乗ることになったトロッコです。

20190921-mikasa-chitose-moiwa-6

行きはとても緩やかな上り道で、

トロッコ列車のエンジン切り替えを「低」のままにしておくと、

上るのが少し難しいようでした。

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トロッコと線路です。

途中の「小池坂」というところでトロッコは折返し。

どうやって折り返すかというと・・・

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線路の途中にジャッキのようなものがあって、それで車体を持ち上げ、

人力で転換させます。

ちなみに、受付にいたおじさんが、車で先回りして、

途中の踏切のところなどで待っていてくれていました。

この折返し地点でも同様でした。

 

帰り道は反対に、緩やかな下り道になるので、

行きよりも楽しかったです。

片道2.5Km、往復5Kmのちょっとした鉄道運転の旅、

鉄道好きならオススメです。

ちなみに、運転者は1500円、同乗者は1200円、

計2700円かかりました。

ゴールで待っていた、展望トロッコ客車です。

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こちらは大人1000円でした。

(私どもはこれには乗りませんでしたが・・・)

 

お昼は、2019年4月にオープンしたばかりですが、

評判の、「畑の中のレストラン EKARA」に行くことになっていました。

前々日にあらかじめ予約を入れておきました。

(予約しておいて正解でした!)

ちなみに、「EKARA」(エカラ)とは、アイヌ語で、

「〜で〜を作る」という意味とのこと。

 

ただ、トロッコ体験自体が、11時前には終わってしまいました。

そのレストランへ行くのも、

クロフォード公園から車で10分もかからないで着きそうだったので、

少し寄り道をして時間つぶしをすることにしました。

寄り道先は・・・桂沢湖です。

桂沢湖は、人工の湖です。

クロフォード公園から車で15分程度で着きました。

 

肉眼で見ると、濁った大きな水たまり(失礼!)のようだったのですが、

写真で撮ると、空の青さが反映して、とても美しい景色になっていました。

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三笠市といえば、化石で有名です。

それでなのかはよくわかりませんが、恐竜の巨大オブジェがありました。

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別な角度から撮ると・・・ゴジラ出現?

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空の青さがとても美しかったです。

さて、そこからまた戻って、「EKARA」へ!

予約していた、12時前後にきちんと間に合いました。

店内はほぼ満席・・・

レストランのすぐ横には、収穫を迎えた稲が実っていました。

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レストランの全景です。

なんとなく「大草原の小さな家」のイメージ?

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レストランでは、ランチの「畑」コースと、「森」コースを、

それぞれ注文しました。

前菜の野菜の盛り合わせがとてもおいしかったです。

妻も大変気に入りました。

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こちらは「森」コースのメインの皿。

ちなみに、「畑」コースのメインはピッツァでした。

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ランチの提供を待ちながら、妻と話し合い、

せっかくなのでもう少し三笠市に滞在することにしました。

三笠鉄道記念館へ行きました。

 

到着が13時20分ぐらいで、着いた早々に、

汽笛が鳴る蒸気機関車に乗りました。

本物の動くSLに乗ったのは、私は今回が初めてでした。

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乗車料金は1回300円でした。

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実際の乗車時間は3分ほどでした。直線を数百メートル走って、

帰りはバックで戻りました。

 

記念館の中に入らなくても、実際のSLが展示されていました。

自由に出入りでき、当然、写真も撮ることができました。

 

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意外だったのが、妻が実に嬉しそうに、SLの中や正面などで、

記念写真を撮って・・・と言っていたことでした。

実は隠れ「鉄子」だったの〜?と思うぐらいでした。

無料で、これだけ近くで列車と写真を撮ることができるだけでも、

結構お得感がありました。

とはいえ、やはり館内にも、料金を払って入りました。

(530円でした。三笠市立博物館も行くなら、セットで650円です。)

館内も見応えがありましたよ。

鉄道ファンならぜひオススメです。

なお、この三笠鉄道村では、全国で唯一、

本物のSLを一般の人が動かすことができます。

SL機関士体験クラブ

 

ついでに、三笠市で今話題の施設である、

三笠高校生レストラン」にも行ってきました。

既にレストラン自体は営業終了していましたが、

売店は営業中だったので、

りんごジュースなどを買いました。

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時刻は15時過ぎていました。

さて、この後どうするか・・・

とりあえず、三笠市の隣、岩見沢市のバラ園に行き、

それから時間があれば、千歳市の「ドレモ ルタオ」に行ってみよう、

ということになりました。

 

まずは、岩見沢のバラ園へ。

少しの滞在時間でしたが(何度も行ったことのある所だったので、)、

遅咲きのバラを楽しむことができました。

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さて、それから高速道路に入り、一旦札幌市に戻ってから、千歳市へ。

1時間以上かかりましたが、なんとか17時少し前に、

ドレモルタオ」へ入店できました。

(オーダーストップは17時半)

ここのパンケーキをぜひ食べてみたかったのです!

とてもおいしかったです。

千歳市に行く用事があれば、

ぜひ立ち寄ってみてくださいませ・・・

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さて、レンタカーは21時まで借りていましたので、

この後どうしようか・・・とパンケーキを食べながら、

妻と話し合いました。

江別の蔦屋書店に行くのも考えましたが、

あそこなら、JRとバスでも行けるので、

結局、札幌市にまず戻り、藻岩山に車で登ることにしました。

 

途中、札幌ドーム近辺のところを通ると、ラグビーW杯の関係で、

多少渋滞していました。

 

藻岩山は、先月8月24日に、ロープウェイの重大事故がありました。

けれども、つい先日、ロープウェイの運行が再開されたので、

それなりに混んでいました。

 

山頂へは、ミニケーブルカー「もーりすカー」に乗って行きます。

これも鉄路ですね・・・

(三笠市のトロッコに始まって、藻岩山のもーりすカーで終わる・・・)

札幌市民なので、市民割引で、1人300円で乗車できました。

 

空気が澄んでいて、夜景がとてもきれいでした。

でも、寒〜い・・・

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楽しく安全に日帰りの旅を堪能できました。

神様に感謝!

レンタカー返却時の総走行距離は、266Kmでした。

 

(おまけ)

今回の旅のお供(車内BGM)は、

定番のバッハやブラームスなどのクラシックのCDの他に、

今年8月に買ったきり、まだきちんと聴いていなかった、

森口博子さんが歌うガンダムのアルバム、

GUNDAM SONG COVERS」も持っていきました。

妻には多少引かれましたが、結構満足しました。

(クラシックCD以外、それもアニメソングのを買うのはとてもレアなので!)

森口博子さんの持ち歌である、

水の星へ愛をこめて」と

「ETERNAL WIND ~ほほえみは光る風の中~」の素晴らしさは言うまでもありませんが、

カバー曲の中では、「フリージア」に特に感動しました!

(「鉄血〜」は全然観ていませんでしたが・・・)

 

GUNDAM SONG COVERS

2019年9月 1日 (日)

2019年8月のページビュー(PV)数ベスト10記事一覧

2019年8月のページビュー(PV)数ベスト10記事は以下のとおりです:

(※トップページ及びカテゴリを除く)

ベスト3までと、先月書いた記事にはリンクを張っています。

 

一位.「カトリック」か「カソリック」か?~誤用に潜む軽蔑と無知

二位.インクルーシブ(インクルージョン)教育は子どもにとって本当に幸福なのか?

~おすすめブログ記事「脱インクルージョン教育」(ブログ名:斜に構えてみる)

三位.学び合い学習」は日本の義務教育崩壊を招く!

~おすすめ記事『【解答乱麻】 TOSS代表・向山洋一 亡国の教育「学び合い学習」』

四位.SACDとBlu-ray Audio、どちらが優れているか?〜音響、価格、将来性・・・

五位.マーラー:交響曲第7番聴き比べ14種類

六位. メンデルスゾーン:ヴァイオリン協奏曲ホ短調op.64聴き比べ6盤

〜女性ヴァイオリニスト対決?

七位.ホルスト「惑星」(The Planets)聴き比べ

〜メータ、ショルティ、カラヤン、ボールト、レヴァイン

八位.サン=サーンス:交響曲第3番「オルガン」聴き比べ5種

九位. 道東旅行記2019年夏(その5)〜大雨の釧路から帯広へ、旅の終わり

十位.グリーグ:ピアノ協奏曲イ短調op.16 聴き比べ7盤

(おまけ)

11位.NHK・「歴史秘話プリキュアヒストリア」(2019年8月10日、17日、19日放映)

 

先月書いた記事では、

道東旅行記が一つランクインしていて嬉しかったです。

 

今月もご愛読よろしくお願いいたします。

2019年8月17日 (土)

道東旅行記2019年夏(その5)〜大雨の釧路から帯広へ、旅の終わり

道東旅行記2019年夏、第5回目、最終回です。

 

2019年8月5日から始まった4泊5日の旅の最終日。

最終宿泊地の釧路は大雨でした。

泊まったホテル(釧路ロイヤルイン)の朝食はビュッフェ形式でした。

ここの朝食は楽天トラベル、じゃらん等でも評価が高かったので、

今回の旅で選択しました。

 

実際、何がすごいかというと、パンの種類です。

今回写真には撮りませんでしたが、パン屋を開けるのでは、

と思えるぐらいに豊富でした。

これが宿泊客には無料!(朝食券などはありませんでした。)

その他に、釧路地域に関係ある食材・メニューなどが豊富でした。

(参考)※少し古い記事ですが・・・

焼き立てパンの贅沢な朝食「釧路ロイヤルイン」

今回の旅での朝食で、最も印象に残りました。

(あの屈斜路プリンスホテルよりも!)

 

客室から撮った、ホテルの外の様子。

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※上空に見えるのは、幽霊やUFOではなく、客室の照明の反射デスヨ。

 

釧路では午前中のんびり過ごしました。

のんびりしながらも、一番気になったのは、

帯広から列車が出ているかどうかでした。

というのも、大雨の影響で、午前中のうちに、

17時台までの特急がすべて運休することが決まっていたからです。

 

お昼は、釧路で蕎麦といえばココ!の、

竹老園東家総本店」でそば寿司を食べました。

そば寿司」というのは、蕎麦を海苔で巻いて少し味付けしたものです。

これが絶品なのです!

(札幌にも「東家」があります。そこでも「そば寿司」がありますが、

蕎麦の色は白です。)

ところで、釧路では、蕎麦の色は緑色がほとんどです。

道内でもここだけみたいですね・・・

 

その後、釧路町(といっても、「ほぼ」釧路市と言っていいぐらい、

釧路市に近い場所です。)の、「釧之助」(せんのすけ)内にある、

くしろ水族館 ぷくぷく」という所に行きました。

釧路地方で初めての水族館です。

こじんまりとした規模ですが、それなりに楽しめると思います。

 

この水槽は無料で見ることができますよ。

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ここからは水族館内です。

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20190809-kushiro-obihiro-4

さて、いよいよ大雨の釧路を出発し、

帯広へ向かいました。

途中、何度もスマホで帯広駅の発着を確認しましたが、

私どもが乗る予定の19時台の列車は大丈夫そうでした。

 

帯広に着いたら、雨はあがっていました。

旅の最後の観光訪問は、「なつぞら」の天陽君の家のセットがある、

真鍋庭園でした。

ここは無料ゾーンで撮影して終了でした。

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まだ出発時間まで時間があったので、

十勝トテッポ工房」へ行きました。

ここのスイーツも絶品でした!

20190809-kushiro-obihiro-8

 

それから、レンタカーを返却後、

徒歩で「はげ天 本店」に行き、

豚丼をいただきました。

20190809-kushiro-obihiro-9

 

帯広から札幌へ向かう、19時台の特急は、

通常通り運行しました。

神様のご加護により、すべての旅程を安全に過ごすことができました。

 

主がすべての災いを遠ざけて

あなたを見守り

あなたの魂を見守ってくださるように。 

あなたの出で立つのも帰るのも

主が見守ってくださるように。今も、そしてとこしえに。 

(旧約聖書詩編121:7〜8新共同訳)

 

神様に感謝!

(まとめ)

道東旅行記2019年夏(その1)〜旅の始まりと1日目・襟裳岬など

道東旅行記2019年夏(その2)〜「なつぞら」聖地巡礼?

道東旅行記2019年夏(その3)〜帯広から弟子屈町へ、摩周湖と裏摩周、神の子池

道東旅行記2019年夏(その4)〜屈斜路湖からのカヌー乗船、弟子屈から浜中、釧路へ

2019年8月16日 (金)

道東旅行記2019年夏(その4)〜屈斜路湖からのカヌー乗船、弟子屈から浜中、釧路へ

道東旅行記2019年夏、第4回目です。

 

今回の旅のメインイベントである、

屈斜路湖から釧路川の源流をカヌーで下る、という体験をする日でした。

朝4時半に起きて支度をし、5時半頃ホテルを出発し、

砂湯方面の集合場所(およそ7〜8Km先)へ車で向かいました。

5:45が集合時間でした。

(「リバー&フィールド」というところを利用しました。)

 

事前説明やライフジャケットを着用するなどして、

6時頃、屈斜路湖畔を出発しました。

カヌーの操作は同行したガイドの方が全てしてくれました。

(一応パドルを渡してくれましたが、記念写真のときにだけ使いました。)

「みどり橋コース」という、3.5Km、1時間半の船旅となりました。

当日の天気は雨が降りそうな曇天でした。

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のんびり湖上を漂った後、いざ釧路川へ!

あの橋の下を通って川下りする、とのこと。

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橋の下を抜けると、未知の世界が広がっていました・・・

↓この写真のところでは、清らかな水がポコポコと湧き出していました。

年中水が冷たい(一定温度)とのことです。

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川を下るのには、カヌーで漕がなくても、黙っていても進んでいきます。

川のそばでは、いろいろな鳥の鳴き声が聞こえてきました。

ヤマセミやアオサギも見かけました。

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川の中には魚(ウグイ)がたくさんいました。

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途中の休憩時間に見つけた大きなザリガニ(ウチダザリガニ)。

ガイドの方が捕まえました。

(この後、川に戻されました。)

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あっという間の1時間でした。

帰りはカヌーで戻らず、予め手配された車に乗って戻りました。

(もちろん、カヌーは車の上に載せて運んでいました。)

 

妻は、「自分でカヌーを漕いでみたかった。」と言っていましたが、

私は写真がいっぱい撮れたのでよかったです。

 

カヌー体験が終わったのが朝の7時頃。

少し時間があったので、砂湯に行きました。

前日出来なかった、砂湯に入る体験をしました。

 

朝食の前に、さっと入浴を済ませました。

朝食は夕食と同じく、ビュッフェでした。

そして、10時過ぎにチェックアウトしました。

外は雨が降り始めていました。

チェックアウト後に、硫黄山へ向かいました。

何度来ても、ここのニオイは苦手です・・・

雨は小降りだったので、少し散策しました。

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お昼は弟子屈町内で食べることにしました。

そば道楽」という手打ちそばの店です。

店の外に大きな水車と、広いそば畑があります。

そばはおいしかったですよ!

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間近で撮ったそばの花。

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さて、12時頃、給油を済ませてから、弟子屈を出発しました。

浜中町まで120Kmぐらいありました。

途中の牧草地で、時々丹頂鶴を見かけました。

(写真は撮れませんでしたが・・・)

浜中町へ行く目的は・・・

前回(2014年夏)浜中町を通った際に、

素通りしてしまった、コープはまなかのソフトクリームを味わうためです。

浜中町の牛乳が、あのハーゲンダッツの原料となっているそうです!

(参考)

カンブリア宮殿「ハーゲンダッツの濃厚ミルクの産地!奇跡を起こした"闘う農協"」

(2014年8月14日放送)

テレビ東京系・カンブリア宮殿【ハーゲンダッツの濃厚ミルクの産地!奇跡を起こした“闘う農協”】

(2014年8月14日放送)

 

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実際に食べてみると、濃厚でありながら、さっぱりとした味わいでした。

今回の旅で2番目においしく感じたソフトクリームでした。

なお、手前のパフェは期間限定のようです。

同じコープはまなかで、タカナシの牛乳も買ってみました。

こちらもおいしかったですよ!

(先日、JR札幌駅のエスタの「シロクマベーカリー」で、

下の写真の牛乳を見つけました!)

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さすがにソフトクリームだけ食べて浜中町を出るのはもったいないと思い、

ついでなので、霧多布岬(正式には湯沸岬)に再び行くことにしました。

前回来た時には、灯台のところまでしか行っていないようでしたが、

今回はその先まで進むことができました。

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霧多布岬と襟裳岬を比べてみると、私には霧多布岬の方が見応えがありました。

残念ながらアザラシは見えませんでしたが、たくさんの海鳥を見かけました。

 

浜中町から釧路市へ向かう道は雨模様でした。

釧路市では、「四季の味わい 醍醐」という店で、

懐石料理のコースを頂きました。

 

その夜の釧路市は大雨(ちょっと外に出ただけでびしょ濡れになる!)でしたが、

泊まったホテル(釧路ロイヤルイン)には、大浴場はなかったので、

天然温泉の銭湯(天然温泉 ふみぞの湯)というところへ行きました。

釧路駅から車で10〜15分ぐらいのところです。

 

さあ、道東の旅もいよいよ明日で最後・・・

しかし、大雨が気になります・・・

(帯広から特急が動くのか・・・)

ちなみに、当初予定していた、釧路湿原でのカヌー下りは、

この前日にキャンセルしておきました。

 

その5に続く)

2019年8月13日 (火)

道東旅行記2019年夏(その3)〜帯広から弟子屈町へ、摩周湖と裏摩周、神の子池

道東旅行記2019年夏、第3回目です。

 

十勝ガーデンズホテルの朝食を頂いて、朝8時にはチェックアウトしました。

目的地の弟子屈町まで(ひとまず第1目的地を摩周湖としました)、

単純計算で160Km〜180Kmほどありました。

 

以前、帯広から阿寒湖の方へ向かった時は、足寄町の方を通りました。

地図でみれば、帯広からなら、阿寒湖を通って、屈斜路湖に抜けた方が、

近いかな、と思っていました。

しかし、カーナビが示した道は、高速道路の阿寒ICを出て、

一般道を抜けるべし、というものでした。

実際、その通りに従ってみました。

 

高速道路の本別ICから、阿寒ICの間は、トンネルが多かったです。

さて、弟子屈町には、午前中のうちに到着できました。

お昼はどこにしようかな?

第1候補に挙げた店は、予約で満杯とのことで断られ、

第2候補のところも混んでいました。

月曜日から結構食べすぎが続いていたので、

この日のお昼は無しとしました。

その代わり、JR川湯温泉駅近くの、

「くりーむ童話」というジェラート店に行きました。

ここのジェラートもおいしかったですよ。

 

硫黄山。駐車料金500円とられる、というので、

駐車場の手前で撮りました。

ちょっとの滞在でしたが、硫黄のニオイが車内にこもってきました。

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JR川湯温泉駅。「オーチャードグラス」という洋食店があります。

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くりーむ童話」のジェラート。

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弟子屈町の天候は曇りでした。

雨が降りそうな気配でした。

さっそく、摩周湖へ向かいました。

まずは第3展望台へ。

第3展望台付近では、摩周湖と屈斜路湖どちらも望むことができます。

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続いて、第2展望台へ!

と思いきや、あれあれと思っているうちに、

第1展望台へ着いてしまいました。

実は、「第2展望台」というのは「幻」だったそうです。

幻の第二展望台

(看板はありませんし、よほどの方でないと、場所はわからないでしょう。)

 

さて、第1展望台に入るには、駐車料金500円がかかります。

この駐車券は、硫黄山の駐車場と共通です。

(実際、翌日に硫黄山へ行きました。)

 

第1展望台に来て、少し日差しが出てきました。

摩周ブルー」を観ることはかないませんでしたが、

ほんの少しだけ、垣間見ることができました。

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摩周湖については、ちょうど2019年7月に、

NHK総合の「ブラタモリ」で放送されたのを観たのが役に立ちました。

ブラタモリ「阿寒・摩周~“色”とりどりな宝の秘密とは!?~」

 

摩周湖の観光が終わり、さて、どうしようか・・・

屈斜路湖で水遊びをするか・・・

結局、今まで行ったことがない、裏摩周展望台と、

神の子池(どちらも清里町)へ行ってみることにしました。

 

道の途中でみた、畑の牧草ロール。

白黒の牧草ロールが、まるで現代アートのように見えました。

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ちなみに、上の写真のように、牧草にラップをしているのが、

「牧草ロール」(牛のエサになる)で、

ラップをしていないものは、「麦稈(ばっかん)ロール」というそうです。

牧草ロール?麦稈ロール?北海道の畑に転がっているアレを調べてみた!

麦稈ロールは、道行くトラックに積まれてどこかへ運ばれていくのをよく見かけました。

さて、摩周第1展望台から、裏摩周展望台までは、50Kmぐらいあります。

裏摩周展望台では、小雨が降っていました。

 

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晴天ならまた違って見えるのでしょうか。

やはり「表」の方が見応えがあると思いました。

でも、行ってみないとわからないものですね。

 

そこからさらに十数Km。

細い小路を通って、「神の子池」に着きました。

パッと見ると、「えっ、これが?」という感じでしたが、

池の奥の方まで行くと、神秘的なエメラルドグリーンの湖面が待っていました。

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ここも虫が多いので、虫よけは必須です。

 

神の子池から、宿泊地の屈斜路プリンスホテルまで、

さらに50Km以上走ることになりました。

川湯温泉に入る手前に広がっていた、そば畑と硫黄山の風景です。

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チェックインは17時の予定でしたので、まだ余裕がありました。

屈斜路湖の砂湯に立ち寄りました。

公衆トイレも多言語化していました。

中国語の簡体字・繁体字を合わせると、6カ国語!

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屈斜路湖の「クッシー」ちゃんです!

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この日は砂湯にも、湖にも入らず、ただ眺めるのみでした。

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さて、ホテル到着!

屈斜路プリンスホテル

私どもは2名ですが、家族4名で泊まることができる大きな部屋に案内されました。

広々と使えて、もったいないぐらい・・・

満足でした!

ホテルの裏側です。

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ホテルの庭から眺めた屈斜路湖。

ホテルの位置は、和琴半島の近くです。

Img_20190807_171631

夕食はバイキングでした。

星空ツアーのお知らせがありましたが、

残念ながら当日は曇り空でした。

それでも、雨が降らないだけ感謝でした!

その4に続く)

 

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