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2020年3月29日 (日)

4月からの学校再開が危険な理由~子どもたちよりも、教師の感染拡大が深刻化!子どもたちだけでなく、教師たちの命も守ってほしい!

オリンピック延期表明の3月24日以降、

連日40~60人以上の陽性患者が出ている東京都。

東京都に限らず、全国でも200人以上の感染者が連日報告されています。

こんな中で、学校再開

(もしかすると、明日3月30日あたりに、「再度延期」となるかもしれませんが)

されると、どんなことになるでしょうか?

日本のテレビ報道でよくある声が、「子どもの面倒を見るのが大変」、

「子どもたちはすっかり退屈している」その他の否定的な声・・・

私は反安倍ですが、彼の学校休校要請は、決して間違っていなかったと思っています。

(この点は大いに評価すべきでしょう。ただ、他の面はともかく・・・

すなわち、学校だけをストップさせて、他の社会活動、経済活動はすべて「要請」にとどめたこと)

あまりに基本的すぎることですが、「命とカネ」どちらが大事ですか?

中国の実情は断片的にしか伝わりませんでしたが、

実態が克明に報道されているイタリアとスペインの惨状は、

対岸の火事ではありません。

もしかすると、1週間後の日本の姿なのかもしれないのに・・・

 

さて、東京が都市封鎖か、

と言われる爆発的な感染(あまり変なカタカナ語を使いたくありません!)の中、

4月以降、予定通り(基本は4月6日から)新学期を始めるとなると、

3つの密(換気の悪い密閉空間、人が密集する場所、密接した近距離)どれにも該当する、

学校での新型コロナ蔓延は、時間の問題だと思われます。

ただでさえ、インフルエンザにかかる子が例年たくさんいます。

その他の伝染病も、学校を介在して爆発的に広がります。

(当然、教師も例年、インフルエンザにかかる場合が多いのです。)

学校を休校していたおかげで、子どもたちへの爆発的な感染は防げていました。

しかし、どんなに換気をよくしようとも、子どもたち本来の習性から、

群れて遊んだり、大声で話したり、マスクの扱いが雑だったり・・・

(ついでにいえば、全児童・生徒に布製マスクを「1枚」(ケチ!)配布、

というのは、資源と税金の無駄です!こんなのにお金をかけるよりは、

学校の休校措置を継続して、その分を医療機関へのマスクや防護服配布にあてるべきです!)

 

そして、どうしても子どもたちの方ばかりに目を向けがちですが、

先生たちも人間ですし、「子どもからは感染しない」というまことしやかな説が出ていますが、

まだまだこの新型ウイルス、解明されていないことが多いのです。

子どもも重症化、時には死に至るケースも報告されています。

そして何より、感染すると重症化しやすいのが、大人の方だといわれています。

つまり、元々が病気の巣ともいえる、学校で(どんなに消毒をがんばったとしても・・・)、

教師たちの感染リスクが非常に高い、ということです。

「3密」の中で、話すのをメインとする仕事をするのです!

おそらく、病院、介護施設に次いで危険な場所なのかもしれません!

ロシアンルーレット的に、誰かが死亡・重症クジを引かされる・・・

さらには、感染したことが社会的な恥(いや、「社会的な死」かも?)をもたらす、

この閉塞した同調圧力社会である日本、

新たな差別やいじめ、そして保護者とのトラブルを生み、

その重圧に耐えかねて、鬱病で休職に追い込まれる教師が増加するかもしれません。

教師だって労働者なのです!

 

だからこそ、子どもたちだけでなく、子どもたちを預かる教師たちのためにも、

学校の休校措置は少なくとも4月中は継続し、その後は様子を見る(状況が悪化なら継続)、

といった方が、

命を大切にすることになるのです!

 

学習指導要領よりも命!

カネよりも命!

さらにいえば、今春休み中ですが、

学校再開となると、満員電車、満員バスがさらにひどくなるわけです。

もう、感染をもっと広げてほしい!と言わんばかりです。

しかも、若年層は無自覚なことが多い・・・

どこに歩く凶器がいるのか、検査しない限り、ほとんどの場合、

誰もわからない・・・

誰もがウイルスの運び屋になっているのかもしれないのです!

学習の遅れは、確かに問題ですが、生きてさえいれば、

学習の遅れは取り戻せるのです!

 

北海道では、保護者の要求に負けて(ご機嫌とりのために)、

「分散登校」なるヘンテコで中途半端な授業再開をしてしまいました。

日本全国のモデルケースにするつもりだったのでしょう。

(そう考えると、あの鈴木知事も、なかなかの策士デスネ・・・)

北海道の中でも、札幌市はさらに実験的に、

給食再開までやってのけました。

 

必要なのは、こんな中途半端なものではなく、

残念ながら、ヨーロッパ各国のように、全土を封鎖するか、

資本主義国中で例外的な成功例ともいえる、韓国とドイツにならって、

徹底的に検査数を増やし、隔離・治療を行うか、

どちらかの道しかないのです!

日本は、このままではいつまでも新型コロナを抑え込むのは不可能だと考えます。

 

手遅れにならないうちに、動くしかないのですが、

安倍内閣が君臨する限り、日本は沈没するしかない船の運命なのです・・・

 

学校が再開できないなら、オンラインで授業を行うとか、

これだけITやら5Gやらが進んでいる時代です。

いくらでもやろうと思えば、道は開けるのです。

やらない理由をあれこれ考えついて、現状維持で留まる政策こそおかしいのです!

 

そして、#自粛と給付はセットだろ!

 

政府の補償があるから、安心して休業できるのです!

それなしに、ただ要請して、「お上の言うことには従え!」

みたいなことになっているから、感染は抑えられないのです!

 

 

2020年3月27日 (金)

東京都公式発表の新型コロナウイルス検査の異常さ~小学生でもわかる不自然さ!(2020.3.27)

東京オリンピック延期発表以降、

連日、東京都の新型コロナ陽性患者数の増加が報道されています。

ところで、NHKニュースなどでの報道で、いつも疑問なのは、

どれだけの検査数、相談数があったのか、という、

いわば「分母」がわからない、報道されない、ということです。

今回は、憶測とかではなく、東京都の公式HPから、

小学生でもわかる「割合」を算出しながら、考察します。

 

データはいずれも、2020年3月27日11時更新の、

都の最新データに基づいています。

 

たとえば、直近のデータで。

3月26日の陽性患者数は、今のところ最多の47人です。

では、何件(何人)検査したのでしょうか?

データによると、87人です。

つまり、陽性と判定された人の率は、54.6%!

前日の3月25日であれば、陽性患者41人、検査実施件数95件。

ということは、陽性と判定された人の率は、43.1%!

かなりの高い率です。

そして、一番問題なのは、「新型コロナ受診相談窓口相談件数」の相談件数に対する、

検査件数です。

NHKなどの宣伝通りに、

37.5℃の高熱に4日以上も苦しんでいるか、強いだるさや息苦しさを感じる人が、

ようやく電話をかけても、断られる人がほとんどであることが、

公式統計が認めています。

ちょうど、3月25日までしか出ていなかったので、

3月25日の例で算出してみましょう。

 

相談件数は、1064件。

そして、そこでPCR検査が必要と判断されたのは、

わずか95件。

(電話をしてすぐ検査してくれるのかどうかさえ不明ですが・・・)

ということは、苦しんで苦しんでやっとの思いで電話して、

検査されるのは、わずか8.9%・・・

91.1%の人は門前払いというわけです!

 

れいわ新選組代表、山本太郎氏のツイートによると、

2週間体がだるい状態(もしかするとコロナ疑い?)にも関わらず、

病院をたらい回しにされて、未だに検査は受けられない、とのこと。

つまり、死にそうな人(か、「上級国民」!)でないと、

検査は受けられない、というのが、実態のようです。

「重篤肺炎じゃないと検査は受けられない」とタライ回しにされたコロナ疑惑者の2週間の記録

 

 

ところで、昨日(3月26日)、

阪神タイガースの藤浪投手が、新型コロナ陽性と判定された、という報道がありました。

阪神・藤浪投手と食事した2人も陽性…「みそ汁の味がしない」と受診 2020/03/27 11:33読売新聞

阪神の藤浪晋太郎投手、新型コロナ陽性…プロ野球選手で初 2020/03/27 01:01読売新聞

「もしかして新型コロナかも?」と気づけたところは素晴らしいし、

早く回復してほしいと願っています。

一方で、リンク先下の方の記事によると、

球団によると、藤浪投手は数日前から「においを感じない」と嗅覚の異常を訴え、医師からPCR検査をすすめられた。嗅覚異常は感染者の一部に見られる症状だが、藤浪投手はせきや発熱などは訴えていないという。球団が他の選手らに聞き取りをしたところ、選手2人から味覚に異常があるとの申し出があったという。(下線は筆者)

 

「藤浪投手はせきや発熱などは訴えていないという」

ということは、

NHKなどで盛んに呼びかけられている、

  • かぜの症状や37度5分以上の発熱が4日以上続いている人
  • 解熱剤を飲み続けなければならない人
  • 強いだるさや息苦しさがある

相談・受診の目安は?(NHK)

に該当しない訳です。

それでも、検査があっさり受けられるというのは、

「上級国民」だからなのでしょうか?

イタリアやスペインでは、トリアージが行われています。

トリアージ(triage)とは、医療資源(医療スタッフや医薬品等)が制約される中で、一人でも多くの傷病者に対して最善の治療を行うため、傷病者の緊急度に応じて、搬送や治療の優先順位を決めることをいいます。

トリアージとは(神奈川県HP)

そこでは、高齢者よりも若者を生かす方を選ぶようです。

しかし、日本では、もしかすると、

「検査の沙汰もカネ次第」(または死にそうな場合)ということなのでしょうか?

 

いずれにせよ、東京都は潜在的に、

たくさんの無自覚感染者と、検査拒否された新型コロナ疑いの人が相当な数存在する、

ということが統計から判断できます。

 

ところで、先ほどの、東京都の検査実施日数を見ると、

3月8日(日)、3月15日(日)のところは、0人です。

3月22日(日)は1人でした。

新型コロナ患者は日曜日に発生しないように「忖度」しているのでしょうか?

 

ツイッターとかでいろいろな憶測が出ていますが、

こういう公式情報からわかることもいっぱいあります。

まずは、東京都とその周辺の地域の方々は、

2月末~3月中旬までの北海道のように、

行動自粛するしか、自分や家族・同僚の命を守れないのかもしれません・・・

(だからこそ、政府の「補償」がぜひとも必要なのです!)

 

藤浪選手のように、自覚症状及び、熱や咳などの症状があり、

医師の要請があれば誰でも検査が受けられるようにしなければ、

いつまでたっても新型コロナの蔓延は日本から去らないでしょう・・・

 

隔離病棟がないなら、今旅行客減少で苦しんでいる、

大型のホテルを政府が借り切ればいいのでは?

それこそ、政権に近い、「真の近現代史観」とかやっている、

アパホテルとか?

(五輪需要が無くなって大変とか・・・)

※今回の記事は、このツイートを参考にしました。

4月6日からの、大都市での学校再開は無理・無謀!~マスクと消毒薬を政府が強力サポートしてくれたとしても・・・

オリンピック延期が決定してから、

まるで図ったかのように(いやいや、「タイミングを見計らって」!)、

東京では新型コロナの感染者数が一気に増加し、

「ロックダウン(都市封鎖)」もありえるかも・・・というここ数日。

「感染爆発の重大局面。“ノー3密”、平日はできるだけ自宅で仕事を、夜間外出も控えて」小池都知事が緊急会見で呼びかけ 3/25(水) 20:24配信(Abema Times/Yahoo!ニュース)

 

菅官房長官(そういえば、マスク6億枚はどうなったの?)は、

4月からの全国一斉の学校休校措置の解除方針を変更するつもりはない、と発言した。

学校再開方針に変更なし 菅官房長官 2020年03月26日18時06分 時事ドットコムニュース

確かに、過疎の町村まで一律に休校する措置をとったのは、大変バカげたことではあったが、

都市部では、ある程度は効果があったと私も認めている。

(保護者の休業補償とか、その他の施策はともかくとして・・・)

 

ところで、学校再開ガイドラインの骨子とは、


・毎朝の検温(登校前にできなければ保健室などで)

・手洗い、せきエチケットの徹底

・「密閉」「密集」「密着」が同時に重なる場を徹底的に避ける

・教室などのこまめな換気

・授業中などはマスクを着用

・部活動で部室を使うときは短時間にして一斉に利用しない

・給食は机を向かい合わせにせず、会話を控える

毎朝の検温、授業中のマスク促す 教室のこまめな換気も 学校再開ガイドライン 3/25(水) 0:00配信 毎日新聞

 

まず、この骨子で気になるのは、「授業中などはマスクを着用」だ。

政府が(それこそ大好きな数字の)「100%」マスクを全児童・生徒分、日々用意します、

と保証してくれるなら、大賛成だ。

しかし現実は・・・

 

出勤途中の朝8時前、

職場近くの某ドラッグストア(北海道では有名なサ〇ドラ)の前を通ると、

火曜日と木曜日には、既に20人近く並ぶ光景が珍しくない。

たぶん、開店前には、50~100人ぐらいは並ぶのだと予想できる。

(平日のそれ以外の曜日は、ダメモトで数人が並んでいたが。)

しまいには、マスクの行列中のトラブルで、逮捕者が出るほど・・・

マスク求める行列で口論…「1度抜けたのに割り込み」女性の腕引っぱり体当たり!? 79歳無職の男逮捕 3/25(水) 20:00配信(UHBニュース/Yahoo!ニュース)

これは、北海道旭川市の話だが、似たような話は、全国いたるところで起きているし、

これからも起きるはずだ。

政府が増産を口約束したが、

どこのドラッグストアでも、自由に手に入る状況からはほど遠い。

多くの人が、マスクを手に入れるために、相当無駄な時間を費やしている。

しまいには、マスクは手作りせよ!と丸投げ!

手作りマスク積極使用を 学校再開へ準備促す 文科省 3/26(木) 18:08配信(時事通信社/Yahoo!ニュース)

 

 

そもそも、マスクの医学的な予防の根拠はどうなのか、といった問題を抜きに、

子どもにマスクをさせる(予防というよりは、安心のために)ことにより、

本当に緊急に必要な医療機関へのマスクの供給が遅れることにならないだろうか。

教育はもちろん大事だが、命さえあれば、遅れは取り戻せる。

今は、命を守ることが、この新型コロナ戦争に打ち勝つ最優先事項だ。

まずは、医療・介護機関に、優先的にマスクが配られるようにすべきだろう。

また、子どもたちにたとえマスクを配ったとしても、

子どもたち自身が、正しくマスクを着用し続けられない、という問題がある。

特に、特別支援を要する子どもたちにははっきり言って無理だ。

(たとえ先生が口を酸っぱくして何百回言ったとしても・・・)

そういう子は衛生観念が低いし、必要性を理解できない場合がほとんどだ。

特別支援の子だけでなく、1、2年生の子だって、

マスクをしていたら、頻繁につけたり外したり、マスクの表面を触ってしまい、

かえって不衛生だ。

それなら、最初からマスクをせず、咳が出る子や風邪症状がある子は、

学校に来なくていい(出席停止措置の緩和)、早退対応できる、

といった方がよほど現実的だ。

(皆勤賞を尊ぶ風潮があるから、休めなくなってしまう。)

 

その他に、消毒薬の不足も深刻だ。

これも、どうやって学校全部に行きわたらせるのか?

命の最前線である医療機関にこそ、優先供給をはかるべきで、

学校は二の次、三の次と考えていい。

 

東京都の小池知事は、ノー壇蜜ではなくて(失礼!)、

ノー3密」を要請していた。

すなわち、

換気の悪い閉空間、

多くの人の集する場所、

近距離での接な会話

 

これって、学校という空間に全部当てはまる!

たとえ1番目の「換気の悪い密閉空間」を、授業中窓全開にしたとしても、

残り2つは避けられない。

文部科学大臣は、子どもたちの実態を知っているのだろうか?

子どもたちは群れたがるし、触れ合う遊びが大好きだ。

距離感を考えないでおしゃべりするのも普通だ。

どこかの付属小学校みたいな、エリートのお行儀良い子たちが集まる小学校を見て、

それが全国すべてに当てはまると考えるのは短絡的すぎる。

 

北海道では、臨時休校期間中に、北海道知事の要請により、

分散登校というのを実施した。

たとえば、札幌市の例でいえば、

ほとんどの小学校が、3月16日~25日(ただし23日は卒業式)に、

3月16日(月)・18日(水)、24日は1・3・5年生、

17日(火)、19日(木)は2・4・6年生、といった形で、

分けて登校させていた。

本来は、分散登校の趣旨からいえば、一つのクラスを半分分けにして、

別日で登校させた方が効果的だ。

(そういう学校もあったようだが・・・)

 

新型コロナの猛威は収束どころか、さらに拡大しているのに、

通常通り1学期を再開したら、学校で蔓延し、

無症状・軽度の感染者の子どもたちがウイルスを媒介して、

愛するおじいちゃん、おばあちゃんたちの命を奪ってしまう、

という悲劇がたくさん起こりえる・・・

さらには、子どもは新型コロナで(絶対)死なない、ということはないらしい。

(中国等で死亡例が報告されているとのこと。)

 

だから、学校も含めて、社会全体をある程度封鎖しない限り、

新型コロナに打ち勝つことはできない。

 

それにしても、現場(というよりは、「下々の」生活・・・)をよく知らない大臣が、

机上の空論の思い付きでモノを言い、現場が混乱することが多すぎる。

たとえば・・・

加藤厚労相「通勤電車乗ってない」答弁が大炎上…政府のコロナ対策迷走の根本的原因か

(通勤電車のギュウギュウ詰めを全然知らない大臣が、

「あの、ちょっと、わ、私は、あの通勤電車に乗っていないんでわかりませんが、聞く限りでは一定程度、通勤電車は空いているという話を聞くこともあります」と発言・・・)

あるいは、

拝啓 麻生太郎財務大臣様 「みんな銀行にお金が余っている」いえいえ。みんな銀行にお金がありません

(麻生大臣の発言「みんな銀行にお金が余っているじゃん。だから、お金があるんですよ。要はそのお金が動かない、回らないのが問題なんだから。(24日、記者会見で))

 

市民感覚とかけ離れたボンボンが、政治の中枢にいるという日本の不幸・・・

だめだこりゃ・・・

 

それでも、あの腐りきった沼のような自民党にも、蓮の花が咲くこともあるようです。

2020年3月26日の、自民党の安藤裕(ひろし)議員による、

Youtube生放送を見ました。

これは素晴らしい提言です。

自民党内でこういう意見が多数派になることが、

希望の光になることでしょう。

1時間以上の番組ですが、絶望的な日本に希望をもたらすこの提言、

ぜひ多くの人に広がってほしいものです!

 

【令和2年3月26日緊急生放送:見逃し配信中】

「消費税0%」実現で日本を救う!

2020年3月25日 (水)

友のために自分の命を捨てること、これ以上に大きな愛はない。(ヨハネ15:13)~あるカトリック神父の、愛ゆえの死

ツイッターで知った美談。

 

新型コロナウイルスによる感染被害が厳しいイタリアで、自分より若い患者にと人工呼吸器を譲った72歳の神父が15日に亡くなり、その犠牲と訃報がソーシャルメディアなどで広く共有されている。

ジュゼッペ・ベラルデッリ神父は、イタリア北部ロンバルディア州ベルガモ司教区にあるカスニーゴの町で司祭長を務めていた。以前から呼吸器系の病気を患っていたため、信者たちが購入した人工呼吸器を、自分よりも若い人に使って欲しいと譲った後、ローヴェレの病院で亡くなったという。

翌日には、神父の棺が埋葬に運ばれる際、地元の人たちが窓から拍手したという。感染拡大を防ぐため集会や外出が厳しく制限されているイタリアでは現在、葬式を開くことができない。

イタリアでは少なくとも50人の司祭が、新型コロナウイルスによって死亡したとされる。

ローマ教皇庁の教皇フランシスコは24日、亡くなった医師や司祭のための祈りを先導し、「病める者に尽くすことで英雄的な手本となったことを神に感謝」すると述べた。

カトリック教会イエズス会のアメリカ人神父ジェイムズ・マーティン司祭はツイッターで、「(信者たちが自分のために買ってくれた)人工呼吸器を自分より若い患者に(知らない相手に)譲った72歳のベラルデッリ神父が、亡くなった」と書き、「友のために命を投げ出すほど大きい愛はない」という新約聖書のヨハネによる福音書の言葉を引用した。

(引用:BBCニュース・ジャパン

 

元ツイートはこちら。

Fr. Giuseppe Berardelli, a 72-year-old priest who gave a respirator (that his parishioners had purchased for him), to a younger patient (whom he did not know), has died from #coronavirus.

"Greater love has no person..." (Jn 15:13)

 

芥川龍之介の『蜘蛛の糸』の主人公、カンダタのような人が増えているような世の中、

(マスクを大量買い占めして転売したり、デマに踊らされてトイレットペーパーを買い占めたり・・・

あるいは、自分だけよかれと思って、風邪状態でも大規模イベントに参加したり・・・)

このニュースで取り上げられた、

ジュゼッペ・ベラルデッリ神父のような愛を示せる人がいるのは、

まさに人類の希望の灯、愛の勝利です。

 

記事とツイッターの中でも引用されているのが

(そしてこの記事の題名にも引用しましたが)、

新約聖書ヨハネによる福音書15:13にあるイエス・キリストの言葉。

友のために自分の命を捨てること、

これ以上に大きな愛はない。
(新約聖書ヨハネによる福音書15:13聖書協会共同訳)

 

その神父は、人工呼吸器を、普通の意味での「友」のために譲ったのではありません。

どんな人に使われるか、そんなことは関係なかったのでしょう。

もしかすると、神を信じない人、神を信じることを嘲る人に使われるのかもしれません。

たとえそうだとしても、本望だったのでしょう。

ちょうど、アウシュヴィッツ収容所で見せしめのために処刑される人の身代わりに、

自分の命を差し出した聖コルベ神父の殉教の話を想起しました。

コルベ神父について(聖コルベ館)

(聖コルベ神父は日本とも縁が深く、長崎で「聖母の騎士社」を設立し、

カトリックの布教活動をしていました。)

 

ところで、キリストご自身は、「友」どころか、

神の「敵」、神にとっての「罪人」であった我々のためにさえ、

命を惜しまず、私たちを救うために十字架で死んでくださった、と聖書に書かれています。

 

キリストは、私たちがまだ弱かった頃、定められた時に、不敬虔な者のために死んでくださいました。正しい人のために死ぬ者はほとんどいません。善い人のためなら、死ぬ者もいるかもしれません。 しかし、私たちがまだ罪人であったとき、キリストが私たちのために死んでくださったことにより、神は私たちに対する愛を示されました。 それで今や、私たちはキリストの血によって義とされたのですから、キリストによって神の怒りから救われるのは、なおさらのことです。 であったときでさえ、御子の死によって神と和解させていただいたのであれば、和解させていただいた今は、御子の命によって救われるのはなおさらです。それだけでなく、私たちの主イエス・キリストによって、私たちは神を誇りとしています。このキリストを通して、今や和解させていただいたからです。(新約聖書ローマの信徒への手紙5:6~11聖書協会共同訳)

キリストもあなたがたのために苦しみを受け、その足跡に続くようにと、模範を残されたからです。「この方は罪を犯さず/その口には偽りがなかった。」罵られても、罵り返さず、苦しめられても脅すことをせず、正しく裁かれる方に委ねておられました。そして(キリスト)自ら、私たちの罪を十字架の上で、その身に負ってくださいました。私たちが罪に死に、義に生きるためです。この方の打ち傷によって、あなたがたは癒やされたのです。(新約聖書ペトロの手紙Ⅰ2:21~24聖書協会共同訳)

※( )内は筆者の補足。

 

それにしても、新型コロナの猛威は凄まじいですね・・・

イタリアでは、今や葬儀さえできない状況だそうです。

医師の死者数よりも、カトリック神父の死者数の方が多いそうです。

これは、臨終前に、カトリックの司祭が秘跡(告解、塗油、聖体拝領)を授けに行くのと、

葬儀に携わったからなのでしょう。

(死を目の前にすると、牧師の説教よりは、神父が授ける秘跡の方が、

より深い安心感を得られるからなのでしょう・・・)

 

日本は、「イタリアや中国、アメリカはひどい状況だが、日本は幸いにも、

それほど感染者も死者も出ていない」とテレビ・新聞での報道を真に受けて、

安心している人が多いのではないでしょうか?

ただ単に、アベ首相が五輪を予定通り行いために、

意図的に検査数を減らし、死因も一般的な「肺炎」扱いにしているから、

統計に表れていないだけです。

(もう延期は決まったので、検査しないという足枷はとれて、

突然ものすごい数の陽性判定者が出てくることでしょう・・・)

モリカケ桜と同じ、「隠蔽・改竄」の「賜物?」です。

報道を疑う、というニュースリテラシーを持たないと、

いつの間にか大本営発表をそのまま信じる愚かな民になるだけなのです!

石巻市・大川小の悲劇は、新型コロナ禍の日本の縮図!

2020年3月24日、最近では、NHK総合の朝のニュースは見たくなくなった。

(夜のニュースも同様。NHKニュースはすっかり政府広報に成り下がっている・・・)

同じNHKでも、BS1の世界のニュースの方が、

よほど世界情勢がわかるので、こちらにチャンネルを変えた。

憲法にまでプライマリー・バランス(均衡財政)が明記されている、

あのドイツが、緊急事態の例外規定を行使して、

新規国債発行に踏み切り、18兆円の追加予算を計上すると報じていた。

ドイツ、追加予算18兆円規模に 借金ゼロは棚上げ 2020/3/22 5:47日経新聞

ドイツにせよ、アメリカにせよ、中国にせよ、こういう対応は実に素早い。

たとえば中国は、武漢に10日間で巨大な病院を作ってしまったのは有名だ。

武漢にできた新型肺炎「コンテナ病院」の全容 写真で追跡 国際会議場が2日間で大変身(2020/02/10 5:20 東洋経済)




フランスの経済対策も実に素晴らしい。

翻って、「美しい国」(のはず・・・)日本は?・・・

 

現金給付「早くて5月末」 西村再生相、緊急経済対策3/24(火) 0:18配信(共同通信)

何これ?

あるいは、

コロナ対策で現金給付、政府が検討 低所得者に限定案も 3/18(水) 21:09配信(朝日新聞/Yahoo!ニュース)

中国の習近平国家主席が国民への渡航制限を出したのが1月下旬。

それからもう2か月も経っているのに、まだ検討、検討、検討・・・

遅すぎる!

 

かなり前置きが長くなってしまったが、本題に入ろう。

東日本大震災の中でも、たくさんの子どもたちが犠牲になったことで知られる、

大川小の悲劇。

ふとこの悲劇が思い浮かんでしまった。

 

この事件は、東日本大震災が発生して、小学校がある地区まで、

津波が到達するまで約50分あったにも関わらず、

議論にかなりの時間を費やし、避難のための移動を開始したのが、

地震発生から40分後で、しかもすぐ近くの山には逃げず、

わざわざ川の方へ移動し、そのまま津波に巻き込まれて、

児童74名、教員10名が死亡する、という痛ましいものである。

この記録を読むたびに、教師に従順に従って、命を奪われた子どもたちの苦しみを思い、

涙が出てくるほど・・・

大川小学校を襲った津波の悲劇・石巻

 

この悲劇を、かなり強引だが、日本の新型コロナ対策に当てはめてみよう。

(なお、私は死者を冒とくする意図はない。日本の硬直した官僚思考を批判したいだけである。)

大地震発生は、新型コロナ感染者の蔓延と、死亡者の増加、そして経済不況である。

これに対して、「避難」は、諸外国に倣った、

PCR検査の拡大と、消費税0、納税猶予、現金10万円以上の国民一律給付などの、

大胆な財政出動である。

しかし、日本政府(安倍内閣)は、目先の五輪開催、

及び財政健全化の名目で(お役人のプライドに関わるので)、

ひたすら思い付きをなんとなく「やってる感」を出して、しかも議論ばかりで実行が遅い!

結局、日本国民を、避難してはいけない、「津波」の来る川の方へ導こうとしている。

動き出すのが非常に遅いし、向かう先は、

未曾有の大恐慌という「大津波」だ!

小手先でただ人気取りのための少額バラマキなど、

無意味に吹っ飛ぶばかりだ。

 

たくさんの人々、特に自営業やフリーランスといった方々が、

絶望のあまり、死を選ぶのは目に見えている。

新型コロナで死ぬ何倍、何十倍、何百倍の人が、死を選ぶかもしれない。

それにも関わらず、政府の対応は緩慢で

(まったくやる気を見せない。関心があるのは、利害関係がある「お友達」のために、

株価を守ること。そのために国民の年金を湯水のごとく投入する!)

早くて5月末に、収入の少ない世帯に、2~3万円程度の商品券が、

「お恵みで」配られる・・・なんとアリガタヤ!アリガタヤ!

なにせ、日本国民はサル並みにおバカさんだから・・・

 

これでも、アベ先生やアソウ先生の言うことを従順に聞いて、

「先生」についていく?

 

沈黙しているのは、賛成しているのと同じだ。

だから私は声をあげるようになった。

普段は政治論争を避けていたが・・・

 

(いつもの私は、記事を「ですます調」で書いているが、

今回は「だ・である調」で書いてみることにした。)

2020年3月24日 (火)

当たってほしくないけどたぶん当たりそうな近未来予言~翔んで東京か、レインボーブリッジその他を封鎖せよか・・・

東京五輪の延期される公算が極めて高くなりましたね。

そうすると、急にこの方が、不穏な発言をし始めました・・・

新型コロナ、小池都知事「首都の封鎖あり得る」(2020.3.23 TBSニュース)

(ちょっと余談ですが、「オーバーシュート」とか、「ロックダウン」とか、

こういう唐突なカタカナ英語の多用はやめてほしいです。あなた方は何人ですか?

聞いたことのないカタカナ英語を使って庶民を煙に巻くのはやめてほしい!)

これに呼応してか、たまたまか、それはわかりませんが、

今までぽろぽろとしか出ていなかった新型コロナの陽性患者が、

(東京都の公式HP「都内の最新感染動向」によると、3月22日は2人だそうです・・・)

3月23日になると、突然跳ね上がって16人・・・

都16人感染確認5人海外感染か 

この記事中でも触れられていますが、

都によりますと、一度に16人の感染を発表するのはこれまでで最も多いということです。
これで都内で感染が確認されたのは154人となりました。

とのことです。

おそらく、東京都の感染者数は、

数日中に、北海道を抜いて、ダントツで患者数が多くなります。予言1)。

(むしろ、今までがあまりにも少なすぎたのです!それもアリエナイぐらいに!)

 

そういえば、中国の習近平国家主席の訪日が延期になった途端、

同じ日に、中国、韓国からの入国規制を表明しましたね。

習近平氏の来日延期、政府が発表(2020.3.5 日経新聞)

<新型コロナ>中韓からの入国規制 首相表明 ビザも停止 指定場所で2週間待機へ(2020.3.6 東京新聞)

(※記事は3月6日付ですが、発表は3月5日でした。)

 

ここから類推すると、水面下では、かなりヤバイデータを、

既に都知事及び首相官邸ではつかんでいるのではないでしょうか。

(だからこその、突然の都知事の不穏発言なのでしょう。)

しかし、オリンピックを予定通りの日程で実施したいから、

検査をさせないようにあの手この手の水際対策及びマスコミを通じての洗脳を行って、

正確な実態をつかめないようにしていました。

(国際ニュースを見て思いますが、アメリカや中国、フランスなどは、「できる」理由を探し、

すぐさま行動しますが、日本は「できない理由」をあれこれ作り出すのが上手すぎて・・・

ひどすぎ!)

だからこそ、東京五輪延期がほぼ決定的になりつつ今、

打って変わって、「諸外国と同様に積極的に検査しましょう!」という風潮にし、

全国で相当な数の陽性患者が一気に出てきます。予言2)。

たぶん、ニューヨーク市であっという間に1万人だから、

東京だけでも4~5万人は最低でも潜在的にいるのでは、と予想できます。

まして全国なら・・・

考えたくないぐらいです。

特に東京都と、よく中国人観光客が来ていた、大阪市、京都市あたりは、

ものすごいことになるかもしれません(私の住んでいる札幌市も例外ではありませんが・・・)。

そして、冒頭の「首都封鎖」発言につながる、という訳です。

その前に、アベ首相が、森友学園や桜を見る会、そして新型コロナの検査制限という、

数々の悪事の隠蔽をはかるのと、

オリンピックが延期になったこと及び倒産や失業の増加への不満爆発を封じる、

ちょうどいい名目として、「緊急事態宣言」を発動、

パリやニューヨーク、イタリア全土のように、

ついには東京や主な大都市を封鎖してしまう・・・これがおそらく4~5月頃予言3

自分で社会不安を起こして、自分がヒーローになろうとする自作自演です。

感染拡大なんてそっちのけ、ひたすら反政府デモを防ぐ、

保身のための「緊急事態宣言」なのでしょう・・・

 

ツイッター上では、3月23日に「首都封鎖」が5万ツイート以上のトレンドになっています。

昨年2019年には、映画「翔んで埼玉」が大ヒットしましたが、

その映画では、埼玉県民が東京に入るには、「通行手形」がないとダメとか、

相当ヒドイネタが出ていましたが、

これを揶揄したツイートも見られました。

「翔んで東京」、「レインボーブリッジ(その他)を封鎖せよ」を考えて、

アハハ・・・と笑っていられるのも、あとわずかかもしれません。

 

そういえば、ツイッター上で、こんな画像を見かけました。

Etp_p2fwoaaqwj2

 

このポスターは辛辣だけど、正しいと思う。ジャパンデミック:テストしなければ、ウィルスはいない(JAPANDEMIC: No Test, No Virus.)。日本ももっと、コロナ検査をしよう。何よりも国民の(そして世界の人々の)命を守るために。

 

日本の隠蔽工作はもうたくさんです。

東京五輪なんて、正直に言えば、もう中止にしてほしいくらいですが、

延期が決まりそうなら、世界のためにも、

新型コロナの拡大及び重症者が出るのを一人でも多く防ぐため、

積極的な検査が必要だというのが、世界の常識なのです!

ついでに、世界の恥さらしである、現首相を権力の座から引きずりおろすのが、

根本的な新型コロナ対策といえます。

(医療も、経済も・・・)

 

ちなみに、当然ですが、私は別に超能力者でも、霊能者でもありません。

3つの「予言」を出しましたが、これは、

いろいろな情報を整理集約すると当然出てくる結論にすぎません。

まぁ、予言3なんて、そうなってほしくない最たるものですが・・・

(注:私の「予言」は当たらない方がいいシロモノです。判断はご自由に・・・

また、当たっても、当たらなくても、何の保証もありません。悪しからず・・・)

 

(おまけ)

子どもがネグレクトされていると、児童相談所へ通報!

では、国民が政府から虐待(必要な治療を受けられない、

必要なモノがお金なくて買えない・・・)されていたら、どこに通報すればいいのでしょうか?

国連?アメリカ政府?(なんで?)

同じ国民に連帯を呼びかけるしかないのです・・・

2020年3月15日 (日)

北海道 緊急事態宣言の第3週の中、札幌国際スキー場+定山渓温泉へ!~何でも自粛なら、経済が破綻し、心も破綻しますよ・・・

北海道知事による緊急事態宣言が出されてから3回目の週末を迎えました。

戸外での運動や混まない時間帯での買い物など、かなり緩和された内容になっていますので、

私ども夫婦は、2020年3月14日(土)に、

札幌国際スキー場へスキーを楽しもうと思い立ちました。

いつもなら、

路線バス+リフト券のバスパック(通常、バス往復+リフト1日券で5500円)で行くのですが、

感染リスク(バスに1時間以上乗り合わせることになるので)を考え、

レンタカーで行くことにしました。

朝9時前に、徒歩でレンタカー店に行き、家に戻ってスキー道具と入浴セットを詰め込み、

まずはロイヤルホストに行き、朝食を食べました。

それから、札幌国際スキー場へ向かいました。

ドライブのお供の音楽は、先日紹介した、カラヤン指揮ベルリン・フィル他による、

ベートーヴェンのミサ・ソレムニスの通常CDでした。

(CD+Blu-ray Audioなので)

ゆったりと朝食兼昼食を楽しんでいたので、札幌国際スキー場に着いたら、

もう11時半過ぎでした。

今回は、リフト1日券+温泉入浴券の「温泉入浴セット」(1人4800円)を購入しました。

定山渓温泉、小金湯温泉、豊平峡温泉(札幌市)と朝里川温泉、小樽市内の温泉、

合わせて9施設から選ぶことができます(詳しくはスキー場のHPで)。

 

実際に滑り始めたのはちょうど12時頃でした。

それから途中、トイレ休憩以外は、

15時30分までずっと滑って降りてリフトに乗って・・・を繰り返しました。

1月、2月に比べたらかなり人は少なかったですが、それなりにはいました。

 

うっすらと小樽市内が見えました。

Img_20200314_141419

雪の状態は結構よかったです。

(実は3月に入ってから、札幌市内の藻岩山スキー場にも行きましたが、

そこと比べると雪の質は雲泥の差でした。)

Img_20200314_131639

 

15時半にスキーを終え、車の傍で道具の片づけ等を行い、

16時に札幌国際スキー場を後にしました。

 

そして20分程度で定山渓温泉街へ到着。

すぐに温泉には行かず、

何度か行ったことのある、アップルパイで有名な、

J・glacee (ジェイ・グラッセ)という店に行きました。

ラストオーダーが16時半だったので、ちょうどギリギリ店内飲食が間に合いました。

(16時半以降はテイクアウトのみ)

やはり何度食べてもおいしかったです。

 

それから、温泉施設の選択肢の一つである、

定山渓万世閣ホテルミリオーネに行きました。

ここは、日帰り入浴なら、一人1500円するのですが、

セットで入浴できてお得でした。

人もそれほどいませんでした。

私が入浴したときは、私を含めておそらく大浴場全体で10人程度の人しかいませんでした。

 

ただし、ここでも、サウナには一切入らず、あまり他の人の近くに寄らない、

なるべく人が入っていない浴槽に入る、ということを徹底しました。

 

その後、南平岸駅近辺の外食店に行って夕食を食べました。

とても気分が良い1日で、まさに神様の御恵みに感謝!

というところに、あの某首相の空辣な記者会見・・・

(別に記事を書こうかな、と思っています。)

あまりに空虚で具体性に乏しいので、がっかりしました。

トランプ大統領の演説とは大違いですね・・・

 

まぁ、何はともあれ、たくさん楽しむことができて、

事故なくケガなく守られましたことに、

神様に感謝の1日でした!

 

何でもかんでも自粛、自粛、自粛・・・は、

企業や地域経済を崩壊させます。

感染予防に気をつけつつ、戸外での活動や、

あまり混んでいない店での飲食や買い物は、ぜひ続けていきたいと考えています。

「自粛しないと不謹慎!」という正義マニアが、経済崩壊を産み、

ひいては倒産、失業者、果ては自殺・・・を生み出すのです。

北海道知事さんの「外出自粛」を優等生的に守る気はありません。

(法的根拠はないですし・・・)

自分も守るが、経済も守る!

これこそ、新型コロナ蔓延時代の、「愛」なのではないでしょうか?

 

まことに主はあなたを救い出してくださる。

鳥を捕る者の網から

死に至る疫病から。

主は羽であなたを覆う。

あなたはその翼のもとに逃れる。

主のまことは大盾、小盾。

夜、脅かすものも

昼、飛び来る矢も

あなたは恐れることはない。

闇に忍び寄る疫病も

真昼に襲う病魔も。

(旧約聖書 詩編91:3~6聖書協会共同訳)

2020年3月11日 (水)

雪まつりが新型コロナ蔓延の原因なのか?~真犯人は、言うまでもなく・・・

こんな記事を読みました。

さっぽろ雪まつりで感染拡大か 専門家「あれだけ人が密集」「中止すべきだった」 3/9(月) 22:41配信(毎日新聞/Yahoo!ニュース)

似たような論調の記事としては、

雪まつり後に発症者急増 北海道、新型コロナ拡大 2020/2/29 20:02(日経新聞)

しまいには、ワイドショーって、ここまでひどいことを言うのかとあきれた発言まで・・・

宮根誠司氏の疑問「雪祭りの雪像の前ですれ違ったから新型コロナうつったんですか?」に専門家「その可能性はゼロです」 3/10(火) 15:02配信(スポーツ報知/Yahoo!ニュース)

 

あたかも、新型コロナの蔓延は、雪まつりが原因であるかのような論調です。

そして、主催者である、札幌市の対応(実施判断)を暗に批判しています。

ちょっと待ってください!

中国政府が海外への団体旅行を1月27日から中止しても、

中国人の方の入国制限をせずに、つい最近の3月8日まで無制限だったのは、

札幌市のせいなのでしょうか?

当然、札幌市にそんな権限はないですし、責めるのはお門違いです。

中国政府の発表に合わせて、ただちに入国制限をかけるべきだったのは、

誰によってですか?

中国、27日から海外団体旅行を禁止 新型肺炎拡散防止で(日経新聞 2020/1/25 22:49 (2020/1/27 0:04更新)

新型肺炎感染拡大後に「訪日を」 外務省、首相の春節祝辞を削除(共同通信社 

感染拡大後、HPに「訪日歓迎」 安倍首相の春節祝辞削除 外務省(東京新聞 2020年2月15日 夕刊)

新型コロナ、中国人の「入国制限」遅すぎた代償 世界的な感染拡大、政府の対応は後手後手に(青沼 陽一郎 : 作家・ジャーナリスト 東洋経済オンライン 2020/03/06 17:30)

 

三橋貴明氏のブログ記事によると、中国人観光客のインバウンド消費は・・・

記事から引用しましょう。

0.32%を惜しみ、5%超を失う(2020-03-09 08:26:15 )

 さて、日本でCOVID-19の最初の感染者が報じられたのは、2020年1月16日。神奈川県で、中国人の感染者が確認されたのが、国内感染者第一号になります。その後、感染者の報告が相次ぎ、1月27日には、新型コロナウイルスによる感染症が指定感染症に指定されました。
 ところが、安倍総理大臣は早期の中国人入国規制(厳密には中国全土からの外国人入国規制)に踏み切らず、1月30日まで、
「更に多くの中国の皆様が訪日されることを楽しみにしています」
 というメッセージを北京の日本大使館のHPに掲載すという、狂った行動に出ました。
 入国規制もなく(湖北省からの入国規制すら、決まったのが1月31日)、中国人観光客は流入し続けます。結果、例年通り「さっぽろ雪まつり」を開催し、中国人が大勢訪れた北海道から感染拡大が始まりました。

 安倍総理が中国に対する入国規制に躊躇したのは、4月の習近平国賓来日を前に、対中関係をこじらせたくないのに加えて、いわゆる「インバウンド消費」があったわけです。それでは、中国人観光客のインバウンド消費は、どのくらいの規模なのでしょうか。
 2019年の2019年の中国人観光客の日本国内における旅行消費額は、1兆7718億円。2019年の日本の名目GDP(554.5兆円)の、わずかに0.32%に過ぎないのです。

 0.32%の中国人インバウンドを「惜しみ」、日本にCOVID-19を蔓延させ、結果的にインバウンド消費全体が壊滅的打撃を受けることになった。
 凄い政権です、改めて。
 2019年の民間最終消費支出は、約305.7兆円。下手をしなくても、安倍政権は19年10月の消費税増税と、COVID-19に対する初動の「大失敗」により、日本経済から30兆円以上もの消費を喪失させる可能性が濃厚なのです。つまりは、GDPの5%超の消失・・・・。

 19年10月の消費税増税恐慌から、現代のCOVID-19に至るアベ・ショック。全ての責任は、安倍総理大臣にあるわけですが、総理は責任を認めようとしないでしょう。結果、対策は最小限となり、COVID-19感染症で亡くなる方よりも、はるかに多数の日本国民が自殺することになります。

 今、目の前で何が起きているのか、しっかりと見ておきましょう。アベ・ショックが深刻化し、令和恐慌に至る。その過程で、多くの国民が困窮し、命を奪われる。

それが「誰のせい」なのか。政治家が現実を見ない以上、我々が目を凝らして見ている必要があるのです。
我々有権者が、政治を政治家任せにし、投票にも行かず、政治に無関心で、
株価が高ければいい、日本人スゲーと酔いしれているうちに、
ここまでひどいことになってしまいました。
そのうち、新型コロナ対策と称して、デモ活動はおろか、
ブログやツイッターを含めたあらゆる言論活動を封じてくるのかもしれません。
そういえば、NHKの最新の世論調査(2020年3月)が発表されましたが、
統計自体が忖度か、誘導尋問みたいな感じなのかも・・・
これが日本国民の実態を本当に表しているとしたら、
日本国民は救いがたい政治オンチであり、マゾか相当なおバカさんなのか・・・
それとも、世論調査に答えた半数以上が、
NHKの人気キャラ、チコちゃんに叱られる人ばかりなのでは?
ボーっと生きてんじゃねーよ!
NHKは政府の広報に成り下がり、信頼がおけません。
新型コロナかもしれない高熱に4日も苦しませている、アベ&厚労省の手先です。

2020年3月 9日 (月)

マスク雑感(2020年3月9日)

(その1)

先日、歯の治療のため、かかりつけの歯科医院に行きました。

入口には(写真を撮っておけばよかったのかも・・・)、

待合室では、必ずマスクをしてお待ちください。

マスクがない方は購入願います。」といった「お知らせ」が張ってありました。

その時の外出では、マスク無しでもいいや、と思い、

マスクをしないで行ったのですが、入口にこんなのが張ってあったら、

マスクをするしかないですね。

たまたまマスクの予備を持っていたからよかったですが、

危うくキャンセルになるところでした。

マスクがない方は購入願います。」って、どこで買えばいいの・・・

ちなみに、その歯科医院では、患者か歯科衛生士か、どちらかわかりませんが、

すごくゴホゴホしている人が診察室内にいたので、少し心配です・・・

特にこんなニュース記事を読んだら・・・

新型コロナ感染の懸念 歯科医院の5割が危ない理由 3/7(土) 16:00配信

お祈りください・・・

 

(その2)

遠方で暮らしている父(もう後期高齢者の仲間入りをしていますが・・・)から、

「(いろいろな店を回って)マスクをかき集めてきたから、

そちらへ(私の家へ)送るかい?」と電話がありました。

私は、まだ家に予備があるし、

そろそろマスクも1、2週間以内に通常の流通をするのではないかと思い、

「気持ちだけありがとう(要らないよ)」と伝えました。

しかし翌日、郵便受けを見ると、マスクが送られてきていました・・・

小包の中には、7枚入りのマスクが3袋分入っていました。

いくつになっても、親は子の心配をするんだなぁ・・・

 

(その3)

そういえば、前述の歯科医院には、開院と同時に行ったのですが、

スーパーの中にあるので、開店前にお年寄りを中心に、

行列ができているのを横目で見ていました。

2階に薬局があるので、マスク目当てか、はたまた別なものの買い占めか・・・

本来、マスクは医療関係者へ最優先、次にお年寄りや持病持ち、障がいのある人が必要としています。

先週行われた、北見市民と中富良野町民への全世帯マスク配布というのは、

どう考えても、優先順位が違います。

北見と中富良野でマスク配布開始 03月05日 18時42分(NHK北海道ニュース)


ただの人気取りです。

一方で、中国のアリババグループの創始者、ジャック・マー氏が、

日本へ100万枚のマスクを寄贈してくれました。

100万枚のマスクを日本に。ジャック・マー氏 「かつて助けてくれた友が困難に...」3/2(月) 17:03配信(ハフポスト)

そのうちの1万枚が、札幌の地にも到着した、とニュース報道していました。

アリババ創業者マスク1万枚寄付 

受け取った北海道としては、医療機関や保健所に配布するそうです。

 

少しとりとめのない話になってしまいましたね・・・

2020年3月 8日 (日)

このままでは新型コロナで死ぬ人よりも、コロナ不況で死を選ぶ人の方が多くなるかも?~小沢一郎氏の意見に同意(2020年3月7日)

北海道では、鈴木知事による緊急事態宣言が出されてから、

すっかり外出する人が少なくなりました。

商業施設も、土日は営業時間短縮か、休業。

ススキノも街を歩く人がまばらだそうです。

(普段の土日なら札幌駅~すすきの駅近辺をよく歩くので、わかるのですが・・・)

中国人相手に儲かっていた、観光バス会社は早くもリストラを断行しているそうです。

運転手絶句「こんなに早く決断されるとは」観光バス会社"ほぼ全員解雇"…新型コロナ 入国規制が追い打ち 3/6(金) 21:20配信

 

全国の小中高への一斉休校要請に伴う休業補償は、子を持つ親を対象に行われるようですが、

業務のしわ寄せは、子を持つ保護者だけでなく、子がいない家庭や独身の人にも及びます。

さらに、政府の失態によって新型コロナ患者が蔓延しているにも関わらず、

政府としては、「お金を貸してやる」という無慈悲さ・・・

中小企業の返済猶予要請 金融相、コロナで銀行に 2020/3/6 20:52(日本経済新聞)

中小資金繰り支援で「無利子・無担保の貸付」首相表明 2020/3/7 19:20(日本経済新聞)



さらに、フリーランスの人にも、「困っていたら、カネを貸してやるよ」という薄情さ・・・

休業時に10万円を特例融資 政府、非正規やフリーに 3/7(土) 0:56配信

朝に、たまたまニュースを見ていたら、このニュース報道がありました。

麻生さんの姿が、鬼のように見えました・・・

本当に、気分が悪くなるニュースでした。

困窮者に「金借りろ」と迫る政府・・・

弱い立場の人を守ろうという気はさらさらない薄情非常な政府だということを、

痛感した次第です。

 

こういう中で、国民民主党の小沢一郎氏は、とてもまともな意見を述べています。

小沢氏が危惧「大震災以上の緊急経済対策が不可欠」経済壊滅の犠牲はコロナを上回る 3/7(土) 19:51配信

国民民主党の小沢一郎衆院議員が7日、公式ツイッターを連続更新。新型コロナウイルスの感染拡大によって「経済社会の壊滅による犠牲がコロナによる犠牲を上回る可能性」を指摘し、検査体制が不十分であることで「ウイルスではなく恐怖心が人を殺しかねない」「大震災以上の緊急経済対策が不可欠」と危機感を示した。

小沢氏は「このままでは、経済社会壊滅による犠牲がコロナそのものによる犠牲を上回る可能性がある」と懸念。「政府が正しい情報提供をしないと、疑心暗鬼でずるずると人々は家にこもり、あらゆる経済活動がストップする。正に、ウイルスではなく恐怖心が人を殺しかねない。異常な危機に瀕していると、まず国が認識すべき」と指摘した。

返す刀で、小沢氏は「安倍総理は『隣国では感染者が激増』と言っている。大規模に検査しているのだから当たり前。むしろ依然まともに検査していない日本こそ、本当は感染者が何人いるかわからない。検査体制を万全にしないと、絶対に事態を収束させることはできない。『敵』を正確に知らなければ、戦える訳がない」と後手に回る検査体制の現状を問題視した。

 窮状を踏まえ、小沢氏は「国会で『誤った情報に惑わされることのないよう、正しい情報提供に努めております』と総理。公文書を改ざんし、経済統計まで偽装し、国会で虚偽答弁を重ねてきた人物のこうした言葉を、どれだけの国民がまともに受け取るだろうか。だからこそ嘘や隠蔽は絶対にだめ。嘘の政治の副作用が今出始めている」と危惧した。

 

おそらくですが、このまま安倍一強政治がずるずる続いていくならば、

緊縮財政は続き、新型コロナで死ぬ人以上に、

会社の倒産や失業などで絶望して自殺する人が増えるはずです。

なおかつ、日本経済はボロボロになり、日本の凋落は決定的なものになるでしょう。

それでも、政府は「新型コロナが」「日本の少子高齢化が」と、他人事のように、

自らの非を認めようとしないはずです。

 

今こそ、「国の借金が~」の呪縛を打ち破り、

大胆な財政出動をはかるべき時なのです。

そうしないと、たくさんの人が病気と不況で命を落とすか、

再起不能になるでしょう。

オリンピックなんてやっている場合ではないのです!

 

私自身は、政治的に右でも左でもありませんが、

とにかく反緊縮財政、消費税廃止または減税、インバウンド頼みではなく内需拡大・・・

といった政策主張の党及び政治家を応援したいです。

(今はれいわ新選組に最も共感していますが、

自民党の方であれ、共産党やその他政党であっても、上記の政策を実施主張するなら応援したいです。)

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