カテゴリー「ニュース」の445件の記事

2021年6月 5日 (土)

百合が原公園の藤、花々(2021年6月5日)

妻と一緒に、札幌市北区の百合が原公園に行ってきました。

気温は25℃以上、快晴でした!

JR札幌駅から、学園都市線に乗って、百合が原駅まで行きました。

JRに乗るのは、半年以上ぶりです。

お目当ては、藤の花でした。

百合が原公園に行くのは、妻からの提案でした。

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入口に入ってすぐに見えた雲。

『くじらぐも』みたい・・・

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もう、ハマナスが咲いていました。

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妻は、「英国の庭園みたい・・・」とコメント。

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道端のタンポポの綿毛も、美しい・・・

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マグノリア。

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さて、お目当ての藤棚へ!

ここの藤棚は、手が届きそうな位置にあるのがステキでした。

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有料ゾーン「世界の庭園」へ。入場料130円です。

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世界の庭園の中国庭園「瀋芳園」。

ここに来ると、いつもマーラーの「大地の歌」第3楽章が、

頭の中に流れてしまいます・・・

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ライラックはもうすぐ散りますが、

バラはようやく咲き始めていました。

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美しい花々と清々しい青空で心が満たされました。

神様に感謝!

 

 

2021年3月 1日 (月)

2021年2月のページビュー(PV)数ベスト10記事一覧

2021年2月のページビュー(PV)数ベスト10記事は以下のとおりです:

(※トップページ及びカテゴリを除く)

ベスト3までと、先月書いた記事(があれば)にはリンクを張っています。

 

一位.「そうだったのか!」が「うそだったのか!」になる時~池上彰さんの功罪

二位.「カトリック」か「カソリック」か?~誤用に潜む軽蔑と無知

三位.NNNドキュメント’13

「口は悪いが腕はいい…自閉症の子を救う男わが子に起きた奇跡」(2013年2月18日放送)

四位.SACDとBlu-ray Audio、どちらが優れているか?〜音響、価格、将来性・・・

五位.マーラー:交響曲第7番聴き比べ14種類

六位.「学び合い学習」は日本の義務教育崩壊を招く!

~おすすめ記事『【解答乱麻】 TOSS代表・向山洋一 亡国の教育「学び合い学習」』

(MSN産経ニュース2012年11月24日掲載)

七位.レスピーギ:交響詩「ローマの松」(Pini di Roma)聴き比べ

八位.プロコフィエフ:ヴァイオリン協奏曲第1番聴き比べ14盤

九位.プロコフィエフ:ピアノ協奏曲第2番ト短調op.16聴き比べ5盤

十位.NHK・「永遠のヒロイン その愛と素顔『ビビアン・リーを探して』」

(2010年12月4日再放送)

 

先月の記事数は、たった2本・・・

当然と言うべきか、ランクインが1本もありませんでした。

一位~三位は先月と変わらず。

池上彰さん効果とでも言うべきか。

 

ちなみに、

最近は言論・主張をツイッターに移してしまっています。

2021年3月1日現在、ツイート数7.3万、

フォロワー数776となっています。

 

先月最も反響が大きかったツイートはコレです。↓

298RT、9引用RT、697いいね、を頂きました。

(2021年3月1日現在)

 

 

北海道でもそろそろ最高気温がプラスになる日が来るようです。

それはさておき、さっさと五輪中止決まらないものでしょうか・・・

(国民の苦しみなどそっちのけで、五輪強行、というシナリオも見えてきましたが・・・)

今月もご愛読よろしくお願いいたします。

2021年1月 1日 (金)

2020年12月のページビュー(PV)数ベスト10記事一覧

謹賀新年!

明けましておめでとうございます。

激動の2020年が終わり、2021年を迎えることができました。

皆様に神様の祝福と平安が豊かにありますように!

 

さて、

2020年12月のページビュー(PV)数ベスト10記事は以下のとおりです:

(※トップページ及びカテゴリを除く)

ベスト3までと、先月書いた記事(があれば)にはリンクを張っています。

 

一位.「カトリック」か「カソリック」か?~誤用に潜む軽蔑と無知

二位.SACDとBlu-ray Audio、どちらが優れているか?〜音響、価格、将来性・・・

三位.ようやく気づいた魅力~ベートーヴェン・三重協奏曲

四位.クリスマスの讃美歌 天なる神には(讃美歌114)・ああベツレヘムよ(讃美歌115)※midi付

五位.ラフマニノフ・ピアノ協奏曲第3番聴き比べ4盤

〜マツーエフ、アルゲリッチ、ユジャ・ワン、アシュケナージ・・・

六位.シベリウスによるクリスマスの讃美歌~喜びはむねに(讃美歌21・271番)※midi付

七位.インクルーシブ(インクルージョン)教育は子どもにとって本当に幸福なのか?

~おすすめブログ記事「脱インクルージョン教育」(ブログ名:斜に構えてみる)

八位.マーラー:交響曲第7番聴き比べ14種類

九位.メンデルスゾーン:ヴァイオリン協奏曲ホ短調op.64聴き比べ6盤〜女性ヴァイオリニスト対決?

十位.「学び合い学習」は日本の義務教育崩壊を招く!

~おすすめ記事『【解答乱麻】 TOSS代表・向山洋一 亡国の教育「学び合い学習」』

(MSN産経ニュース2012年11月24日掲載)

 

先月の記事数は、たった5本・・・

ランクインは0本でした。

季節柄、クリスマス関連の過去記事がランクインしているのは嬉しかったです。

3位の記事は、NHKでバレンボイム、アルゲリッチらの三重協奏曲が放送されたからでしょう。

ちなみに、

最近は言論・主張をツイッターに移してしまっています。

2021年1月1日現在、ツイート数6.2万、

フォロワー数670となっています。

 

いつもの年なら、年末年始は道内の実家(場所はナイショ)に帰省していますが、

今年はコロナ渦のため、帰省を断念しました。

初めて、札幌の我が家で、年末の紅白歌合戦と、

年始のウィーン・フィルのニューイヤーコンサートを視聴できました。

何事もネガティブに考えない方がいいのかもしれませんね・・・

ただし、政治家は、あらゆる最悪のケースを考えて

政策をたててほしいものです。

そうでないと、たくさんの人々が苦しみ、路頭に迷うことになるので・・・

 

主があなたを祝福し、あなたを守られるように。

主が御顔の光であなたを照らし

あなたに恵みを与えられるように。

主が御顔をあなたに向けて

あなたに平和を賜るように。

(旧約聖書 民数記6:24~26新共同訳)

今年も、今月も、ご愛読よろしくお願いいたします。

2020年12月31日 (木)

2020年を振り返って~今年もお世話になりました!(附:ベートーヴェン「第9」マラソン)

激動の2020年。

いつもの年なら、今頃札幌を離れているでしょうが、

(帰省先はヒ・ミ・ツ💛)

今年は札幌から離れず、年末恒例の紅白歌合戦をなんとなく見ながら、

耳はベートーヴェンの「第9」三昧・・・という訳です。

今執筆をしている時点で、12月31日だけで5枚目、

次の6枚目で打ち止めでしょうか。

 

ちなみに、

2020年12月31日に聴いた「第9」は・・・

 

1 マリス・ヤンソンス指揮バイエルン放送交響楽団

単売なら、

 

2 パーヴォ・ヤルヴィ指揮ドイツ・カンマーフィル・ブレーメン

交響曲全集、序曲集 パーヴォ・ヤルヴィ&ドイツ・カンマーフィル(6SACD)

単売なら、

3  カール・ベーム指揮ウィーン・フィル

ほんとはこの辺でやめておくつもりだったのですが、

「そうだ、『第9マラソン』してみよう!」と思い立ち、

以下の3枚も聴いてみることになりました。

 

4 ブロムシュテット指揮シュターツカペレ・ドレスデン

ベートーヴェン: 交響曲全集<タワーレコード限定>

 

5 ジョージ・セル指揮クリーヴランド管弦楽団

 

6 朝比奈隆指揮NHK交響楽団

 

どれも素晴らしい演奏ですが、あえて1枚というなら、ベームか朝比奈でしょう。

次点がセル。

 

さて、2020年も残りわずか。

コロナ禍と日本政府の無策、失策という大打撃を受け、

日常生活に例年と違う変容が様々ありました。

今まで生きてきた人生の中で、今年ほど、政治的発言をバンバンしたことはありませんでした。

東日本大震災と福島の原発事故とは比較にならないほどの、

いつ忍び寄るかわからない感染症の恐怖・・・

(もちろん地震・津波・原発事故も悲惨でしたが、

ある程度地域が限られていました。)

民主党政権をその時私は結構批判していましたが、

それとは比較にならないほどの無能すぎる自公政権・・・

民主党政権では、まだ民の声が届いていました。

長期にわたるアベ&スガ政権では、都合悪いことはすべて隠蔽・・・

 

書いていて、せっかくの大晦日を、こんな胸くそ悪いことで締めくくりたくないな、

と改めて思ってしまいました。

やめておこう・・・

 

今年も、(あえて言いますが)すべての事は神様の祝福でした。

来年も、きっと良い年でしょう!

 

2020年のご愛読ありがとうございました。

2020年12月 1日 (火)

2020年11月のページビュー(PV)数ベスト10記事一覧

2020年11月のページビュー(PV)数ベスト10記事は以下のとおりです:

(※トップページ及びカテゴリを除く)

ベスト3までと、先月書いた記事(があれば)にはリンクを張っています。

 

一位.「カトリック」か「カソリック」か?~誤用に潜む軽蔑と無知

二位.SACDとBlu-ray Audio、どちらが優れているか?〜音響、価格、将来性・・・

三位.プロコフィエフ:ピアノ協奏曲第2番ト短調op.16聴き比べ5盤

四位.レスピーギ:交響詩「ローマの松」(Pini di Roma)聴き比べ

五位.「学び合い学習」は日本の義務教育崩壊を招く!

~おすすめ記事『【解答乱麻】 TOSS代表・向山洋一 亡国の教育「学び合い学習」』

(MSN産経ニュース2012年11月24日掲載)

六位.マーラー:交響曲第7番聴き比べ14種類

七位.NNNドキュメント’13「口は悪いが腕はいい…自閉症の子を救う男わが子に起きた奇跡」

(2013年2月18日放送)

八位.感染拡大の中での、『眠れる森の美女』観劇記(2020年11月15日)

九位.小友聡著『NHKこころの時代~宗教・人生~それでも生きる 旧約聖書「コヘレトの言葉」』

(NHKシリーズ NHKこころの時代)

十位.ラフマニノフ・ピアノ協奏曲第3番聴き比べ4盤

〜マツーエフ、アルゲリッチ、ユジャ・ワン、アシュケナージ・・・

 

先月の記事数は、またまた九本・・・

それでも、1本だけ記事がランクインしました!

ちなみに、

最近は言論・主張をツイッターに移してしまっています。

2020年12月1日現在、ツイート数5.5万、

フォロワー数641となっています。

 

札幌に住んでいる以上、

日に日にコロナ包囲網が近づいている感じです。

日々、戦々恐々としながらも、

生きている幸せを実感しながら、感謝をもって生活しています。

 

読みかけの本ですが、『武漢日記』という本、

なかなか興味深いです。

ロックダウンされた武漢であっても、

心まではロックダウンされない・・・

それは札幌でも同じです。

 

 

皆様に神様の祝福と平安が豊かにありますように。

よろしければ、私と妻のためにもお祈りください。

今月もご愛読よろしくお願いいたします。

2020年11月15日 (日)

感染拡大の中での、『眠れる森の美女』観劇記(2020年11月15日)

この一週間、札幌では、

新型コロナの感染者数が連日100人を超えていました。

(100人以下の日もあったかもしれませんが・・・)

既に11月7日以降、ススキノ地区の飲食店では、

札幌市からの要請で、営業時間短縮がなされています。

(あくまで「要請」です)

そんな中で、以前チケット購入していた、

「眠れる森の美女」の公演に、妻と一緒に行きました。

 

公演は14時からだったので、12時から、予約して昼食をとりました。

何度も行ったことがある、ススキノ地区にある中華のお店です。

先月行った時は満席で、1時間半も待たされましたが、

今回行ってみたら、なんと貸し切り状態でした・・・

13時過ぎまで滞在しましたが、我々以外のお客は結局来ませんでした。

(とても美味しいのですが、あえて店名は書きません。)

 

普段はお店の人と話をするなんてしないのですが、

今回は少しする機会がありました。

お店の方曰く・・・

「ススキノ地区では営業時間の短縮が要請されており、応じたら20万円が支給されるが、

結構、夜10時以降も営業している店が多い。

20万円貰えるよりも、営業を続けた方が、儲かるから。」

「最近はめっきり予約が減ってしまった。」云々・・・

ちなみに今回行った店は、もともと営業短縮の対象外の店です。

 

(参考)北海道3日連続200人超感染 札幌の人出にも影響 2020/11/15(日) 12:13 掲載

 

こういうニュースがありましたが、狸小路や三越前の交差点、

あるいは時計台のところは、それほど人出が減っているようには見えませんでした。

 

新国立劇場バレエ団「眠れる森の美女」

さて、それはともかく、

hitaruでの『眠れる森の美女』公演のため、

13時半頃会場に入りました。

この会場は、出入りが結構面倒です。

座席は、4階(実際は9階)でした。

転倒防止柵が邪魔くさいところです。

 

hitaruは、音響はなかなかなのですが、

上の階の座席になると、転倒防止柵が完璧に観劇の邪魔になっています。

しかし、一方、下を見下ろせば、怖いぐらいです。

高所恐怖症の方には厳しいかも・・・

 

『眠れる森の美女』、チャイコフスキーの3大バレエの一つですが、

どうも、メロディが心に残りません・・・

冒頭の序奏、あとは有名なワルツぐらい。

それ以外は全然耳を通過するだけですが、

さすがチャイコフスキー、たとえ耳に残らなくても、

心地よい響きが続きます。

 

衣装、舞台装置どれもゴージャスでした!

私にとっては、オーケストラが主役でした。

演奏は札幌交響楽団。

指揮者は、冨田実里氏です。

恥ずかしながら、私はこの方、初耳でしたが、

金管の強奏など、聴かせどころをよくわきまえており、

非常に好感をもちました。

札響がまるでロシアのオケのように見違えるような感じでした!

 

座席の事で苦言を書いておきます。

私が券を予約したのは、確か6月頃。

その時は、ソーシャル・ディスタンスのため、

1席ずつ離しての販売でした。

しかし、政府方針で、クラシック音楽等のコンサートの場合、

満席にしてもいい、という事で、

10月に追加販売されました。

まさかの追加販売なんて・・・

案の定、私どもの席の間も埋まっていました。

こんな感じ。

◆〇▲〇▲◇

これが、当日の交渉で、

◆〇〇▲▲◇

のような感じになりました。

感染が拡大している中、現場の状況も見ずに、

机上の判断だけでGoToキャンペーンとか、

ソーシャル・ディスタンスの無視とかやっている政府方針に腹がたちました!

 

上演終了は17時25分頃でしたが、

分散して客を退出させていたので、

会場を出たのは17時40分すぎになりました・・・

 

もう今年は、コンサートも映画館に行くのも、

あきらめようと思います。

それでも、今回、観劇できたのはよかったです!

感謝!

2020年11月 9日 (月)

テレビ朝日系・テレメンタリー2020「介護崩壊 ~救えなかったクラスター~」(HTB制作)(2020年11月8日放送)

観ていて、辛く、悲しく、怒りをおぼえました。

こんな悲劇が、コロナ禍の札幌で起きていたなんて・・・

 

「水曜どうでしょう」で全国的に知られるようになった、

北海道のローカルTV局、HTBが制作した、

テレメンタリー2020「介護崩壊 ~救えなかったクラスター~」を観ました。

 

札幌市北区の介護老人保健施設「茨戸アカシアハイツ」で、

今年4月~5月に起きた、クラスター。

92人が感染、17人が亡くなるという大惨事。

なぜ、多くの人を救えなかったのか・・・

施設側の問題というより、札幌市の対応のマズさが浮き彫りにされていました。

どうして、感染者を施設内にとどめたままにしておいたのか?

施設内に医師がいる、といっても、

病気を治療するより、入居者を管理して専門の治療は外部で、

という感じの医師しかいないのに、

施設内にとどめられ、死を迎えてしまった入居者たち。

2~3月のイタリアのように、医療が完全崩壊しているわけではなかったのに、

病院搬送をしなかったのは行政の失態です。

遺族の方々は行政訴訟を起こさないのでしょうか・・・

 

本来は、諸外国の事例からもっと賢く学んで、

対応すべきだったのでしょうが、

日本は諸外国の取組などまったく無視の感じが、

未だに続いているのが残念です。

日本でも、クルーズ船の例とかあったのに、

そういう過去の失敗事例から学ぼうとしないのは、

とても愚かなことです。

 

未だに、PCR検査なんかするな、すればするほど陽性者が増えるからだ、

なんていう幼稚なツイートがあるのはとても残念です。

「健康診断なんてしたら、病気が見つかるじゃないか。

そうしたら、働けなくなる。

だから、健康診断反対!」

こんな論理と同じです。

 

日本独自の解決なんてありえません。それはただのゴマカシ、隠蔽です。

検査→隔離⇒治療。

検査はいつでも、だれでも、何度でも!

そして、休校や外出制限と、

それに対する行政による補償。

まだワクチンのない今現在、これしか決定的な対策はないのです!

 

2020年11月 3日 (火)

2020年10月のページビュー(PV)数ベスト10記事一覧

2020年10月のページビュー(PV)数ベスト10記事は以下のとおりです:

(※トップページ及びカテゴリを除く)

ベスト3までと、先月書いた記事(があれば)にはリンクを張っています。

 

一位.「カトリック」か「カソリック」か?~誤用に潜む軽蔑と無知

二位.SACDとBlu-ray Audio、どちらが優れているか?〜音響、価格、将来性・・・

三位.「学び合い学習」は日本の義務教育崩壊を招く!

~おすすめ記事『【解答乱麻】 TOSS代表・向山洋一 亡国の教育「学び合い学習」』

(MSN産経ニュース2012年11月24日掲載)

四位.レスピーギ:交響詩「ローマの松」(Pini di Roma)聴き比べ

五位.マーラー:交響曲第7番聴き比べ14種類

六位.プロコフィエフ:ピアノ協奏曲第2番ト短調op.16聴き比べ5盤

七位.NHKBSプレミアム・伝説のコンサート“山口百恵 1980.10.5 日本武道館”(2020年10月3日放送)

八位.秋の百合が原公園(2020年10月11日)

九位.秋の日に、バルビローリ指揮VPOによる、ブラームスの交響曲第2番を聴く(附:秋の中島公園2020)

十位.映画「ピノキオ」に隠された神学~附:ヨナ書からの教会学校説教案

次点.『劇場版 ヴァイオレット・エヴァーガーデン』~極上の映像美と音楽!

 

先月の記事数は、ようやく九本・・・

それでも、3つの記事がランクインしました!

ちなみに、

最近は言論・主張をツイッターに移してしまっています。

2020年11月2日現在、ツイート数4.8万、フォロワー数539となっています。

あと、1位の記事、従来からトップ3の常連記事なのですが、

突然、とんでもない数のアクセスが来てしまいました・・・

(2位~4位までのアクセス数を足したものよりも多い!)

原因は何なのでしょうか・・・

 

札幌も、もう秋が終わり、日に日に冬が近づいてきています。

そして、新型コロナの不気味な足音も・・・

 

ところで、札幌市は東京都の7分の1の人口です。

(札幌市約197万人、東京都1398万人)

そして本日、2020年11月2日の新型コロナ感染者数は、

札幌市だけでも83人とのこと。

1か月の感染者前月の"3倍規模"…北海道過去最多96人 止まらない感染拡大 札幌40代以上も増加傾向

配信 北海道ニュースUHB)

ということは、東京の人口と比較換算してみると、

581人(感染者数×7で単純計算)となります・・・

札幌駅や大通駅など、人の出入りが激しいところは、

可能な限り避けるなど、自衛策しかない、と痛感しています。

(本来は、困っている市民を救うのが、政治の役目なのに、

日本の自民党政治家は、庶民を切り捨てています!)

自分でできることをしつつ、政治を変えていくしかない、と思う日々この頃です。

だからこそ、日々政治ツイートのRT、いいねをいっぱいやっています。

 

皆様に神様の祝福と平安が豊かにありますように。

今月もご愛読よろしくお願いいたします。

2020年10月11日 (日)

秋の百合が原公園(2020年10月11日)

ふと思いついて、妻と一緒に、

札幌市北区の百合が原公園に行ってみました。

JR札幌駅から学園都市線に乗って、百合が原駅で降りました。

JRに乗るのは、今年の2月以降初めてでした。

きっかけは、Yahoo!ニュースでした。

秋晴れの下で花を楽しむ ダリアやキンモクセイ見ごろ 百合が原公園 札幌

ダリアとキンモクセイを観に、百合が原公園へ・・・、という訳でした。

 

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ハナミズキの実のようです・・・

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百合の仲間だそうです・・・

春に咲くクロッカスみたい・・・

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今回行ってみて、とても良かったと思ったのが、

普段は有料ゾーンの、「世界の庭園」でした。

期間限定(今年は11月3日まで)で、無料で入場できました。

百合が原公園はもう相当な回数来ていますが、

わざわざお金を払ってみようとは思わなかったので、

今回初めて入場しました。

実は下のダリアの写真も、そこで撮ったものです。

 

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日本庭園。

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瀋芳園(中国庭園)

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この中国庭園を見て、ふと頭に、

マーラーの「大地の歌」が思い浮かびました。

ちょうど、カラヤン指揮ベルリン・フィルのジャケットみたい・・・

 

 

ちなみに、少し高いところにある四阿では、

チャイナドレスを着た女性の撮影会みたいのをやっていました・・・

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キンモクセイは、温室に咲いている、とのことでした。

ここは有料だったので、結局パス・・・

帰りは、公園横のバス停から、北海道中央バスで、

麻生駅まで行きました。

 

神様に感謝!

2020年7月11日 (土)

ブロムシュテット指揮SKDのシューベルト:「未完成」~慟哭が心の痛手を癒す・・・

シューベルトの「未完成」。

私はどうも「交響曲第8番」として認識していますが、

最近では、研究に基づき「第7番」または「第7(8)番」と表記されることが多いですね。

今回の記事では、あえて「未完成」で統一表記します。

それはさておき、「未完成」といえば、全交響曲の中でも有名な曲として知られています。

「〇〇ベスト100」とかのシリーズでは、よくベートーヴェンの「運命」(交響曲第5番)と、

一緒にカップリングされることがあります。

曲自体、30分未満で演奏されることがほとんどなので、

「ザ・グレート」とカップリングされることの方が多いかも。

 

とはいえ、実は、私にとって、「未完成」はそれほど好きな曲ではありませんでした。

初めて聴いたのが、確かカラヤン指揮ベルリン・フィルの演奏でした。

第1楽章の暗さと、しつこいぐらいの反復・・・

(ベートーヴェンなら、同じ旋律を違う形で変奏するなどの工夫をするはず・・・)

シューベルトの交響曲の反復の良さがわかったのは、

実はブルックナーを理解してからでした。

それでも、結局好きになったのは、「ザ・グレート」の方だけ。

「未完成」は、昔から名演と言われる演奏が目白押しでした。

ワルター、ムラヴィンスキーといった大指揮者など・・・

しかし正直言って、それらの指揮者であっても、

この曲を「愛する」までには至らなかった感じでした。

 

先日、ブロムシュテット指揮シュターツカペレ・ドレスデンによる、

シューベルトの交響曲全集についての記事を書きました。

ブロムシュテット&シュターツカペレ・ドレスデンのシューベルト:交響曲全集(SACDハイブリッド盤)

この記事中でも、特に「未完成」の素晴らしさについて書いています。

しかし、この記事を書いた後で、

「未完成」が切実に響いてくる事が起こりました。

 

2020年7月5日に行われた、東京都知事選。

現職の小池氏に異議を唱える、二人の候補に期待していたのですが、

大差で負けてしまいました。

この選挙そのものが、日本の民主主義の幼稚さを表すものでした。

しかも、約17万票が、露骨なレイシスト候補に投票されていたという事実。

日本の先行きの暗さを思わずにはいられませんでした・・・

そんな中で、ふと暗~い「未完成」を聴いてみたくなる気分になり、

ブロムシュテット指揮の盤をかけてみました。

すると・・・

 

今まで、こんなに切実に、「未完成」が心に沁みることなんかなかった・・・

心の痛手を癒すかのような、まるでシューベルトが私の代わりに慟哭してくれているかのような、

不思議な感覚がありました。

「未完成」だけ何度もリピートして聴くのは、おそらく初めてでした・・・

ようやく真の意味で、この曲を「愛する」に至ったのかもしれません。

 

シューベルト: 交響曲全集<タワーレコード限定>(SACDハイブリッド盤)

 

(参考)シューベルト:交響曲全集 ヘルベルト・ブロムシュテット(通常CD)

 

それから数日、試しに、家の中にあるだけの「未完成」も聴いてみました。

クレンペラー、ワルター、ムラヴィンスキー、ヴァント(2種類)、インマゼール・・・

しかし、どれを聴いても、ブロムシュテット盤ほどの感動は、正直言ってありませんでした。

中には、暴力的な響きにさえ感じてしまう盤もありました・・・

(どれとは言わないですが・・・)

 

すべて参考

クレンペラー盤(SACDハイブリッド)

 

ワルター盤(SACDハイブリッド)

 

ムラヴィンスキー盤(SACDシングルレイヤー)

 

ヴァント&BPO盤(通常CD)

 

ヴァント&ベルリン・ドイツ交響楽団盤(SACDハイブリッド)

 

インマゼール盤(通常CD)

 

そういえば、高校生の頃、市立図書館で、クラシック音楽を聴きながら、

音楽関係の評論や名盤紹介の本をよく読んでいました。

その中で、志鳥栄八郎(1926-2001)が書いた何冊かの本に、

彼が難病スモンで苦しんでいた時、慰めになったのが、

ベートーヴェンの第9と、シューベルトの「冬の旅」だった、という記述がありました。

(何という本かは忘れましたが・・・)

苦悩を超えて歓喜へ、の極めて明るい結末で終わる「第9」と、

絶望で終わる「冬の旅」という両極端・・・

「未完成」は「冬の旅」ほど暗くはありませんが、

絶望的な第1楽章と、穏やかな第2楽章のコントラストは、

まさに1曲で絶望から慰めへ向かえる曲なのかもしれませんね。

今週、仕事をしながら、ふと頭の中に「未完成」が流れていることが多かったです。

音楽を通しての「癒し」でした。

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