カテゴリー「アニメ・コミック」の199件の記事

2019年9月23日 (月)

2019年9月21日 日帰りで三笠市、千歳市、藻岩山の旅〜鉄道三昧?

2019年9月2回目の三連休、如何お過ごしでしたか?

私どもは当初(2019年8月時点で)、

9月22日、23日に1泊2日で層雲峡・黒岳に行く予定でした。

(22日は旭川で1泊、次の日23日にレンタカーを借りて層雲峡方面へ・・・)

しかし、天気予報で23日は大荒れとのことだったので、

やむなく9月18日の時点でこの旅程をキャンセルしました。

その代わりに、天気が良い予報だった、9月21日に、

日帰りでレンタカーを札幌で借りて札幌近辺を旅行することにしました。

 

ふと思いついたのが、三笠市に行くと、トロッコ鉄道を運転できることでした。

そこで、とりあえずの旅程として、

午前中は、三笠トロッコ鉄道→三笠でランチ→???

ということにしました。

(午後からは後で思いつきました。それは後ほど・・・)

 

午前8時に札幌駅近くのレンタカー店で借受手続きをしました。

3連休なので少し混んでいて、実際に車を受け取ったのは8時半頃でした。

そこから出発し、札幌北ICで高速道路に入り、

三笠市の三笠トロッコ鉄道のところに着いたのは、9時半過ぎでした。

10時前にクロフォード公園のところで受付を済ませました。

トロッコの運転体験には、運転免許証が必要です。

(エンジンが付いているからです。)

10:10にそこから歩いて数分の出発地点に集合、

10:30スタートでした。

この回は、私どもしか客がいませんでしたので、貸し切り状態でした。

 

その前に、まずは、クロフォード公園で撮った鉄道の写真から。

20190921-mikasa-chitose-moiwa-1

20190921-mikasa-chitose-moiwa-2

20190921-mikasa-chitose-moiwa-3

20190921-mikasa-chitose-moiwa-4

そして、トロッコターミナル駅へ。

20190921-mikasa-chitose-moiwa-5

駅員の帽子や制服があるので、コスプレ風の写真を撮ることも可能です。

さて、私どもが乗ることになったトロッコです。

20190921-mikasa-chitose-moiwa-6

行きはとても緩やかな上り道で、

トロッコ列車のエンジン切り替えを「低」のままにしておくと、

上るのが少し難しいようでした。

20190921-mikasa-chitose-moiwa-7

トロッコと線路です。

途中の「小池坂」というところでトロッコは折返し。

どうやって折り返すかというと・・・

20190921-mikasa-chitose-moiwa-8

線路の途中にジャッキのようなものがあって、それで車体を持ち上げ、

人力で転換させます。

ちなみに、受付にいたおじさんが、車で先回りして、

途中の踏切のところなどで待っていてくれていました。

この折返し地点でも同様でした。

 

帰り道は反対に、緩やかな下り道になるので、

行きよりも楽しかったです。

片道2.5Km、往復5Kmのちょっとした鉄道運転の旅、

鉄道好きならオススメです。

ちなみに、運転者は1500円、同乗者は1200円、

計2700円かかりました。

ゴールで待っていた、展望トロッコ客車です。

20190921-mikasa-chitose-moiwa-9

こちらは大人1000円でした。

(私どもはこれには乗りませんでしたが・・・)

 

お昼は、2019年4月にオープンしたばかりですが、

評判の、「畑の中のレストラン EKARA」に行くことになっていました。

前々日にあらかじめ予約を入れておきました。

(予約しておいて正解でした!)

ちなみに、「EKARA」(エカラ)とは、アイヌ語で、

「〜で〜を作る」という意味とのこと。

 

ただ、トロッコ体験自体が、11時前には終わってしまいました。

そのレストランへ行くのも、

クロフォード公園から車で10分もかからないで着きそうだったので、

少し寄り道をして時間つぶしをすることにしました。

寄り道先は・・・桂沢湖です。

桂沢湖は、人工の湖です。

クロフォード公園から車で15分程度で着きました。

 

肉眼で見ると、濁った大きな水たまり(失礼!)のようだったのですが、

写真で撮ると、空の青さが反映して、とても美しい景色になっていました。

20190921-mikasa-chitose-moiwa-10

三笠市といえば、化石で有名です。

それでなのかはよくわかりませんが、恐竜の巨大オブジェがありました。

20190921-mikasa-chitose-moiwa-11

別な角度から撮ると・・・ゴジラ出現?

20190921-mikasa-chitose-moiwa-12

空の青さがとても美しかったです。

さて、そこからまた戻って、「EKARA」へ!

予約していた、12時前後にきちんと間に合いました。

店内はほぼ満席・・・

レストランのすぐ横には、収穫を迎えた稲が実っていました。

20190921-mikasa-chitose-moiwa-13

レストランの全景です。

なんとなく「大草原の小さな家」のイメージ?

20190921-mikasa-chitose-moiwa-14

レストランでは、ランチの「畑」コースと、「森」コースを、

それぞれ注文しました。

前菜の野菜の盛り合わせがとてもおいしかったです。

妻も大変気に入りました。

20190921-mikasa-chitose-moiwa-15

こちらは「森」コースのメインの皿。

ちなみに、「畑」コースのメインはピッツァでした。

20190921-mikasa-chitose-moiwa-16

20190921-mikasa-chitose-moiwa-17

ランチの提供を待ちながら、妻と話し合い、

せっかくなのでもう少し三笠市に滞在することにしました。

三笠鉄道記念館へ行きました。

 

到着が13時20分ぐらいで、着いた早々に、

汽笛が鳴る蒸気機関車に乗りました。

本物の動くSLに乗ったのは、私は今回が初めてでした。

20190921-mikasa-chitose-moiwa-18

乗車料金は1回300円でした。

20190921-mikasa-chitose-moiwa-19

20190921-mikasa-chitose-moiwa-20

20190921-mikasa-chitose-moiwa-21

実際の乗車時間は3分ほどでした。直線を数百メートル走って、

帰りはバックで戻りました。

 

記念館の中に入らなくても、実際のSLが展示されていました。

自由に出入りでき、当然、写真も撮ることができました。

 

20190921-mikasa-chitose-moiwa-22

20190921-mikasa-chitose-moiwa-23

20190921-mikasa-chitose-moiwa-24

意外だったのが、妻が実に嬉しそうに、SLの中や正面などで、

記念写真を撮って・・・と言っていたことでした。

実は隠れ「鉄子」だったの〜?と思うぐらいでした。

無料で、これだけ近くで列車と写真を撮ることができるだけでも、

結構お得感がありました。

とはいえ、やはり館内にも、料金を払って入りました。

(530円でした。三笠市立博物館も行くなら、セットで650円です。)

館内も見応えがありましたよ。

鉄道ファンならぜひオススメです。

なお、この三笠鉄道村では、全国で唯一、

本物のSLを一般の人が動かすことができます。

SL機関士体験クラブ

 

ついでに、三笠市で今話題の施設である、

三笠高校生レストラン」にも行ってきました。

既にレストラン自体は営業終了していましたが、

売店は営業中だったので、

りんごジュースなどを買いました。

20190921-mikasa-chitose-moiwa-25

時刻は15時過ぎていました。

さて、この後どうするか・・・

とりあえず、三笠市の隣、岩見沢市のバラ園に行き、

それから時間があれば、千歳市の「ドレモ ルタオ」に行ってみよう、

ということになりました。

 

まずは、岩見沢のバラ園へ。

少しの滞在時間でしたが(何度も行ったことのある所だったので、)、

遅咲きのバラを楽しむことができました。

20190921-mikasa-chitose-moiwa-26

さて、それから高速道路に入り、一旦札幌市に戻ってから、千歳市へ。

1時間以上かかりましたが、なんとか17時少し前に、

ドレモルタオ」へ入店できました。

(オーダーストップは17時半)

ここのパンケーキをぜひ食べてみたかったのです!

とてもおいしかったです。

千歳市に行く用事があれば、

ぜひ立ち寄ってみてくださいませ・・・

20190921-mikasa-chitose-moiwa-27

20190921-mikasa-chitose-moiwa-28

さて、レンタカーは21時まで借りていましたので、

この後どうしようか・・・とパンケーキを食べながら、

妻と話し合いました。

江別の蔦屋書店に行くのも考えましたが、

あそこなら、JRとバスでも行けるので、

結局、札幌市にまず戻り、藻岩山に車で登ることにしました。

 

途中、札幌ドーム近辺のところを通ると、ラグビーW杯の関係で、

多少渋滞していました。

 

藻岩山は、先月8月24日に、ロープウェイの重大事故がありました。

けれども、つい先日、ロープウェイの運行が再開されたので、

それなりに混んでいました。

 

山頂へは、ミニケーブルカー「もーりすカー」に乗って行きます。

これも鉄路ですね・・・

(三笠市のトロッコに始まって、藻岩山のもーりすカーで終わる・・・)

札幌市民なので、市民割引で、1人300円で乗車できました。

 

空気が澄んでいて、夜景がとてもきれいでした。

でも、寒〜い・・・

20190921-mikasa-chitose-moiwa-29

20190921-mikasa-chitose-moiwa-30

 

楽しく安全に日帰りの旅を堪能できました。

神様に感謝!

レンタカー返却時の総走行距離は、266Kmでした。

 

(おまけ)

今回の旅のお供(車内BGM)は、

定番のバッハやブラームスなどのクラシックのCDの他に、

今年8月に買ったきり、まだきちんと聴いていなかった、

森口博子さんが歌うガンダムのアルバム、

GUNDAM SONG COVERS」も持っていきました。

妻には多少引かれましたが、結構満足しました。

(クラシックCD以外、それもアニメソングのを買うのはとてもレアなので!)

森口博子さんの持ち歌である、

水の星へ愛をこめて」と

「ETERNAL WIND ~ほほえみは光る風の中~」の素晴らしさは言うまでもありませんが、

カバー曲の中では、「フリージア」に特に感動しました!

(「鉄血〜」は全然観ていませんでしたが・・・)

 

GUNDAM SONG COVERS

2019年9月16日 (月)

NHKBSプレミアム・発表!全プリキュア大投票 第1部・第2部(2019年9月14日放送)

やっぱり生放送で観てしまいました。

(且つ、録画もしてあったのですが・・・)

NHKBSプレミアムで2019年9月14日放送の、

「発表!全プリキュア大投票 第1部&第2部」!

とても楽しみにしていました。

まるで選挙の開票みたい?

投票結果(番組公式HP)

 

推し、又はランクイン予想した作品、プリキュア、キャラ、歌・・・

予想と違ったところも多かったですが、

ある程度はOKだったかな?

(参考)

NHK・「歴史秘話プリキュアヒストリア」(2019年8月10日、17日、19日放映)

(※拙ブログ記事です。「プリキュア」の予想が書かれています。)

 

「プリキュア」のランキングでは、10位以内に、

「5」のキュアレモネード(7位)と、

「5GOGO」のミルキィローズ(10位)が入ったのは予想外でした。

ミルキィローズはともかく、キュアレモネードは、

私にとってはダークホース的な存在に見えました。

(ちなみに、初代とMH、5と5GOGOの同じキャラクターは、

合算されていたのでしょうか?

ガンダムのランキングでは、確かシャアが合算されていたと思いますが・・・)

 

現役の、スタプリの「キュアミルキー」のランク入りはやっぱり、

と思いましたが、

ミルキーとコスモ以外の3人が25位以下というのは、

ちょっぴり残念でした。

特に、キュアスター役の成瀬瑛美さんがスタジオに呼ばれて、

生アフレコまでしたのに、ランク外というのは、

少し気の毒な感じでした。

 

過去のNHKでの「ガンダム」や「全アニメ」のランキングでは、

直近の作品が過大評価されがち、という傾向がありましたが、

(「マクロス」は、最新作の「デルタ」がどうやってもイマイチなので、

結局は「フロンティア」の圧勝という結果になりましたが・・・)

「プリキュア」のランキングでは、メインがヲタ男性よりも、

かつて幼女だった10代、20代女性が投票の中心となったので、

最新作だから優遇、過大評価という感じではなかったようです。

「スタプリ」、「プリアラ」の10位以下ランキングが如実に示しています。)

ただし、NHK側として、現役の「スタプリ」にちゃんとフォローが入っています。

年齢層別に言えば、10歳以下の投票では、「スタプリ」は1位とのこと。

(私も毎週観ています。

昨年のハグプリに比べると地味ですが、じわじわと来る作品なのかな・・・)

 

小学生以下の子にとっては、あの投票形式は、

結構ハードルが高いのでは、とも思いました。

 

番組では、初代の第8話の名シーンの生アフレコがとても素晴らしかったです。

他の作品の生アフレコでは、選択肢として、

もう少しいいところがあるのでは、とも思いました。

 

「ドキドキ!プリキュア」は「作品」、「プリキュア」いずれもランク外となってしまいましたが、

私としては、結構好きな作品です。

(「キャラクター」で「レジーナ」が5位にランクインしましたが・・・)

 

初代と並んで、私が最も好きな作品である、

はぐプリの高評価はうれしく思いました。

 

生放送で観ていて、やっぱりスゴイと思ったのが、

第2部で、歌ランキング1位となった、

「DANZEN! ふたりはプリキュア」を五條真由美さんが熱唱するところでした。

やっぱりプリキュアといえばコレ!!!

 

欲を言えば、元々プリキュアシリーズは幼女向けの番組なのだから、

放送時間にも配慮した方が良かったと思います。

良い子はとうに寝る時間からようやくスタート・・・

 

それでも、「マクロス」の時よりもあまり中だるみ感なく、

あっという間に時間が過ぎたような気がしました。

さて、次は何のランキングになるのやら・・・

何はともあれ、NHKさん、ありがとう!

 

ネット上では、NHKがこういう企画をするのに批判的な声も結構ありますが、

民放ではたぶん何十年待ってもできないと思います。

(視聴率的に厳しいので・・・)

NHKだからこそできた企画なのです!

2019年9月 1日 (日)

2019年8月のページビュー(PV)数ベスト10記事一覧

2019年8月のページビュー(PV)数ベスト10記事は以下のとおりです:

(※トップページ及びカテゴリを除く)

ベスト3までと、先月書いた記事にはリンクを張っています。

 

一位.「カトリック」か「カソリック」か?~誤用に潜む軽蔑と無知

二位.インクルーシブ(インクルージョン)教育は子どもにとって本当に幸福なのか?

~おすすめブログ記事「脱インクルージョン教育」(ブログ名:斜に構えてみる)

三位.学び合い学習」は日本の義務教育崩壊を招く!

~おすすめ記事『【解答乱麻】 TOSS代表・向山洋一 亡国の教育「学び合い学習」』

四位.SACDとBlu-ray Audio、どちらが優れているか?〜音響、価格、将来性・・・

五位.マーラー:交響曲第7番聴き比べ14種類

六位. メンデルスゾーン:ヴァイオリン協奏曲ホ短調op.64聴き比べ6盤

〜女性ヴァイオリニスト対決?

七位.ホルスト「惑星」(The Planets)聴き比べ

〜メータ、ショルティ、カラヤン、ボールト、レヴァイン

八位.サン=サーンス:交響曲第3番「オルガン」聴き比べ5種

九位. 道東旅行記2019年夏(その5)〜大雨の釧路から帯広へ、旅の終わり

十位.グリーグ:ピアノ協奏曲イ短調op.16 聴き比べ7盤

(おまけ)

11位.NHK・「歴史秘話プリキュアヒストリア」(2019年8月10日、17日、19日放映)

 

先月書いた記事では、

道東旅行記が一つランクインしていて嬉しかったです。

 

今月もご愛読よろしくお願いいたします。

2019年8月19日 (月)

NHK・「歴史秘話プリキュアヒストリア」(2019年8月10日、17日、19日放映)

NHKの「歴史秘話」シリーズの体裁で、

ガンダムシリーズ、マクロスシリーズに続くアニメシリーズは、

なんとプリキュアシリーズ!

2019年9月14日放送の「発表!全プリキュア大投票」の宣伝番組として、

8月10日(BSプレミアム)、17日(BSプレミアムとEテレ)、

19日(総合)の計4回、

「歴史秘話プリキュアヒストリア」が放送されました。

 

プリキュアTV版全シリーズを、

「女の子だって暴れたい」、

「戦う理由は『笑顔が見たいから』、

「みんな違って、みんないい」の3つの視点から紹介していました。

初代、MH、SSまでは放送順でしたが、次は一気にスマイルへ!

テーマに合わせてのシリーズ紹介は実に見事でした。

(特に、「Goプリ」から「Hugプリ」へのつなぎのところ!)

そして、各シリーズの名場面を短い時間のうちに見事に入れていた手際も流石です。

欲を言えば、作品の紹介だけで終わってしまっていたので、

ガンダムやマクロスの時と同じく45分構成で、

社会的な影響とか、

「ふたりはプリキュア」を放送当時見ていた人で、現在大学生ぐらいの人に、

なにかインタビューしてみるとか、

あるいは、製作者や声優さんのインタビューなどもあれば、

「歴史秘話」の名に恥じない番組になったのではないかと思いました。

 

各シリーズわずかな時間(単純計算しても、30÷16ですから、

1シリーズあたり2分以下の紹介になってしまいます・・・)でしたが、

その中でも心に残ったのは、

やはり「フレッシュ」の23話のところ(イースとの激闘→キュアパッション誕生)、

「ハトプリ」のところ(「ブロッサムいい」→「ブロッサムいい」)、

「ドキプリ」の21話のところ、

そして、「ハグプリ」のキュアアンフィニ誕生のところです。

(あえて言えば、SSは戦闘や飛行が美麗、で終わらせたのは、

少し寂しい扱いだと思いました・・・)

 

さて、プリキュアのベスト10予想は・・・

順位はともかく、私なりの予想を書いておきます。

 

初代(+MH):ブラックとホワイト

SS:なし

5(+GO):ドリーム

フレッシュ:パッション(又はピーチ)

ハト:マリン

スイート:なし

スマイル:ハッピーとピース

ドキドキ:ハート

ハピチャ:なし

Goプリ:なし

魔法:なし

アラモード:なし

Hug:エール

スター:ミルキー

 

いかがでしょうか?

その他の投票は全然予測がつかないです。

再投票、既に済ませました・・・

 

(おまけ)

プリキュア関連で私がよく読んでいるブログ記事を紹介します。

プリキュアの数字ブログ

キュアコンプリート!歴代~最新までプリキュア感想・ニュースブログ

金色の昼下がり

あおいろ部屋

独身隠れヲタリーマンの食卓

 

特に、最近発見した、

「金色の昼下がり」というブログは、

現在放送中の「スター☆トゥインクルプリキュア」について、

よくここまで細かく見ているなぁ〜と感心する内容です。

「スタプリ」は、前年度の「ハグプリ」ほど、

ストレートに社会的テーマをぶつけてはきませんが、

じわじわと「多様性」とかのテーマのジャブを仕掛けてきます。

10話ぐらいまでは、ハグプリと比較して地味だな〜と思っていましたが、

最近になって、ようやく面白さが効いてきました・・・

2019年8月 4日 (日)

映画「天気の子」〜本当の主役は「東京」?

新海誠監督の最新作「天気の子」を、

2019年8月1日(映画の日)に、妻と一緒に観に行きました。

今回は、初めて「IMAXシアター」で観ました。

 

既にいろいろな人がそれこそ玉石混交な意見を述べられているし、

ネタバレは書きたくないので、そこには触れません。

私としては、この映画の本当の「主役」は、

帆高と陽菜ではなく、

実は「東京」(特に新宿)ではないのか、と思ってしまいました。

新宿駅近辺の様々な風景(それと「空模様」と「雨」)、これこそ、

セザンヌが飽きもせずサント=ヴィクトワール山を描いたかのように、

監督があたかも「絶世の美女」のように描きたかったものなのか・・・

天気を変える能力を使う少女(陽菜)といった設定すら、

実はそういうのこそ「背景」なのかな、とさえ思ってしまいました。

 

ただ、前々作「言の葉の庭」、前作「君の名は。」で描かれた新宿と、

今作「天気の子」で描かれた新宿は、少し様相が違いました。

「言の葉の庭」では、雨を伴っての、詩的・幻想的な新宿。

「君の名は。」では、田舎から出てきた人にとっての、

輝かしい夢の街としての新宿。

光り輝くような新宿が見事に描かれていました。

では、「天気の子」では?

特に前半、あえて見たくないアンダーグラウンドな街としての新宿が、

目の前に突きつけられます。

ついでに言えば、あまり聞きたくない音まで・・・

(水商売の求人募集の歌まで・・・)

「東京って、こわいところだ・・・」(引用間違っていたらゴメンナサイ)

というセリフが何度も出てきます。

しまいには、アンダーグラウンドの最たるものの一つである、

拳銃まで出てきます。

(その他のアンダーグラウンド的なものとしては、

ラブホテルや歌舞伎町、雑誌「ムー」など・・・)

意識的に、「君の名は。」で描かれたものとは別な新宿を提示しようとしている、

と思いました。

鉛色のトーンで描かれる雨の新宿・・・

しかし、その美しさを隠しきれるものではなく、

雨が上がって日がさすところなどは、「絶景」といえました。

 

主人公の選択が賛否両論を呼ぶものであるとか、

帆高の家出や陽菜と凪の「子ども」だけの世帯、

その他結構触法モノの設定がいろいろあり、

そこにツッコミを入れたくなる人も多いようですが、

実はあまり気にしなくてもいいのでは、とさえ思っています。

絶世の美女(?)「新宿」のミュージック・ビデオと割り切ったら、

すんなり楽しむことができると思います。

音楽の使い方は「君の名は。」同様すごく絶妙だと思いました。

 

ちなみに、最後のシーンの東京、あれは、居住不能だな、と思いました。

下水道とか電気とかのインフラが壊滅的・・・

ゴジラ襲来よりも大打撃かもしれません・・・

(あっ、これはネタバレになってしまう・・・)

 

それと、「君の名は。」の主要登場人物である、

立花瀧、宮水三葉の登場シーンはすぐにわかりましたが、

テッシー、さやちん、四葉は見分けられなかったです。

再度観る機会があればよく注視してみたいと思います。

(あと、「ふたりはプリキュア」のコスプレをした人とか、

よく見るといろいろ小ネタがありました。)

(ネタバレ注意)新海誠「天気の子」の「とあるキャラクター」について。

 

妻は帆高の選択や、

触法モノシーンが多いところにあまり賛同できなかったようですが、

私は感動しました。

やはり、「愛こそすべて」なのです!

(少なくとも、私にとっては・・・)

小学生などの「お子様連れ」にはオススメできませんが、

恋がわかる年代ならばオススメできます。

(「君の名は。」と比べてどちらが好きか、と言われれば、

「君の名は。」の方が好きですが、

「天気の子」も傑作だと思います。)

謎が謎のまま未解決で終わってしまうところが多々ありますが、

だからこそ、何度も観る価値があるのかもしれませんね。

 

余談ですが、最後の救出劇のあたり(これ以上書くとネタバレ・・・)は、

なんとなく「交響詩篇エウレカセブン」とか、

「天空の城ラピュタ」へのオマージュがあるのでは、などと思ってしまったのは、

考えすぎでしょうか?

 

できれば小説版も読んでみたいと思いました。

 

小説版『天気の子』

映画サウンドトラック

公式ビジュアルガイド

 

【Amazon.co.jp 限定】【プライムデー記念発売】『新海誠監督作品 天気の子 公式ビジュアルガイド』+高精細複製画1枚(A4/額装あり) 付限定版 大型本 – 2019/10/31

 

(参考記事)

『天気の子』の深すぎる「10」の盲点

『天気の子』新海誠監督 単独インタビュー

 

2019年7月23日 (火)

NHK総合・クローズアップ現代+「“京アニは日本の宝”世界に広がる支援の輪」(2019年7月22日放送)

2019年7月18日に発生した、

京都アニメーション(以下「京アニ」)へのテロ事件。

あまりにも甚大な被害に絶句しました・・・

 

民放での報道は、京アニの素晴らしさよりも、

犯人像や、建物の構造があたかも死を招いたかのような、

そういう方へ重きを置いていました。

(軍用とか原子炉とかでない限り、ガソリン撒かれて無事な建物など、

どこにもないはずです!

京アニの過失を問うのは、「いじめはいじめられる側も悪い」というのと同じです!)

 

紹介されるアニメも、「涼宮ハルヒ」のEDダンスとか、

アニメ=オタク、のステレオタイプなものが多かったように思えました。

放火殺人で京アニの責任を問う毎日の驕り ガソリンの"爆燃"を知らずに執筆か

 

 

 

2019年7月22日に放送された、

NHK総合・クローズアップ現代+「“京アニは日本の宝”世界に広がる支援の輪」では、

京アニ作品の魅力である、繊細な描写や、

「ツルネ」の舞台となった長野県長野市のところなど、

短時間ながら、魅力をきちんと伝えていました。

そう、まさに「聖地巡礼」ができる繊細緻密な風景描写こそ、

京アニの魅力の一つなのです。

また、世界中のファンの声も伝えていました。

NHK『クロ現』で緊急特集「京都アニメーション 世界に広がる支援の輪」

 

少しいただけなかったのは、

安否不明者の家族(おそらく遺族になられる・・・)に、

まだ気持ちの整理がつかないうちに、インタビューしているところでした。

この事件に限らず、悲劇的な事件が起こった都度、

ご遺族の方にすぐインタビューするのは、あまり好ましく思えません。

 

京アニの八田社長のメッセージをNHKの武田アナが代読するあたりから、

見ていられませんでした・・・

声を震わせながら、なんとかかろうじて司会の役目を果たす姿は、

視聴者の思いを代弁しているかのようでした。

「京アニ好き」NHK武田アナ、クロ現で声震える場面 「たけたんにつられて泣いてしまった」

 

私も、京アニ作品では、

「けいおん!」、「日常」、「氷菓」、「甘城ブリリアントパーク」、

そして「響け!ユーフォニアム」シリーズ、「聲の形」、「リズと青い鳥」を観ました。

特に「響け!ユーフォニアム」シリーズと「聲の形」には感銘を受けました。

また、「リズと青い鳥」の手法は、アニメの新たな可能性を示唆するものでした。

それらの作品の原画が、訳のわからないいいがかりによって、

永久に失われてしまったというのは、世界にとっても大きな損失です。

それ以上に、ハイクオリティな作品を作るスタッフの方々が、

今の所34名も失われたという人的被害の大きさです。

亡くなられた方々のみならず、重軽傷を負った方々も合わせると、

世界のアニメ界にとって計り知れないほどの大きな損失です。

京都アニメーション放火事件の悲劇は、日本アニメの価値と「世界的な喪失感」の大きさを浮き彫りにした

 

私も微力ながら、アニメファンの一人として、

募金で協力しようと考えております。

京都アニメーション様支援募金のお知らせ(アニメイト)

今、「京アニ」のためにできること。事件の影響は計り知れないほど甚大

 

それと、ガソリン携行缶での販売は、身分証明書の提示や、

資格を持った人以外には10L以上の販売を禁止するなど、

新たなテロを防ぐ対策(法改正)が緊急に必要だと思います。

(農業用や除雪用などに困らないようなものに・・・)

2019年7月13日 (土)

NHKで「全プリキュア大投票」!〜投票締切は2019年8月31日

2019年7月12日、

いつもの通りYahoo!ニュースをなんとなくスマホで閲覧していると、

思わず「マジか?!」と呟いてしまいました。

NHKで「全プリキュア大投票」を行う、という記事でした!

次は「プリキュア」、BSプレミアムのアニメ投票企画 9月に生放送で結果発表(7/12(金) 12:00配信)

まさに、キュアブラック(美墨なぎさ)の言葉を借りれば、「ぶっちゃけアリエナイ!」

 

このニュース記事を読んですぐに、

今年(2019年)の5月に、自分で書いたブログ記事の言葉を思い起こしました。

NHKの「全マクロス大投票」(2019年5月4日放送)後すぐに書いたものです。

NHKBSプレミアム・発表!全マクロス大投票 第1部・第2部(2019年5月4日放送)

〜私とマクロスシリーズ、NHKへの企画要望・・・

(引用)

ところで、ガンダム、マクロス以外で、

主人公が変わってもシリーズが5作以上続いた作品といえば・・・

「プリキュア」と「世界名作劇場」ぐらいしか思いつきませんが、

他にあるでしょうか?

 

ということで、NHKさん、来年もこういう企画をするならば、

「プリキュア」又は「世界名作劇場」のランキングか、

あるいは「魔法少女」(どこまでを含むか、きちんと定義が必要ですが・・・)

というジャンル限定で企画してはいかがでしょうか?(以下省略)

(引用終)

まさか、こんなに早く実現してしまうとは・・・

 

全プリキュア大投票では、

「作品」(TV、劇場版)は1つ、

「プリキュア」(TV版のレギュラーのみ全60人)、

「キャラクター」(プリキュア以外。劇場版のみのキャラクターも含む。)、

「歌」(TV版、劇場版どちらも含む。)はそれぞれ3つ投票できます。

 

ただし、「プリキュア」では、

たとえば劇場版及びハグプリにちらっと出てきた「キュアエコー」は入りません。

「過去のプリキュア」とか「世界のプリキュア」といったのは、「キャラクター」で投票を!

「キュアエコー(坂上あゆみ)」、「キュアモフルン」、「キュアアンフィニ(若宮アンリ)」は、

「キャラクター」のところで投票、となります。

(「過去のプリキュア」とか「世界のプリキュア」といった存在は、

「キャラクター」で投票を!)

敵キャラからプリキュアになってしかも名前が変わった場合

(イース→キュアパッション・東せつな、

セイレーン→キュアビート、トワイライト→キュアスカーレット)は、

「プリキュア」で投票です。

もちろん、シャイニールミナス、ミルキィローズは、

「キュア」がつかないけど「プリキュア」で投票です。

 

ただ、2019年に放映中の「スター☆トゥインクルプリキュア」での、

敵キャラだと思われていたバケニャーンの正体は実はユニ=キュアコスモだった・・・

という場合も「プリキュア」で投票です。一番特殊なキャラですね。

(調べてみると、「キャラクター」には「バケニャーン」はやはり入っておらず、

「キュアコスモ」のところに入っていました。)

 

 

 

私は早速投票を済ませました。

 

「作品」は「Hugっと!プリキュア」。

(他の投票のように、3作品選べるなら、「ハグプリ」の次が「ふたりはプリキュア」(無印)。

その次は「ドキドキプリキュア」。次点は「ハートキャッチプリキュア」ですね・・・)

「プリキュア」は「キュアエール」(ハグプリ)、「キュアハート」(ドキプリ)、「キュアブラック」(無印)に。

(ハグプリの他の4人のプリキュア、キュアホワイト、キュアドリーム、

ドキプリのキュアソード、キュアマリンもいいですね・・・)

「キャラクター」では、

「若宮アンリ」(ハグプリ)、「ハリハム・ハリー」(ハグプリ)、「キントレスキー」(Splash Star)。

(無印のキリヤ、Splash Starの満と薫、ハートキャッチのダークプリキュア、ドキプリのレジーナ、

ハグプリのドクター・トラウムもいいですね・・・)

「歌」は、「DANZEN! ふたりはプリキュア 」(Ver.Max Heart)(Max Heart OP)、

「この空の向こう」(ドキプリ 前期ED)

「パぺピプ☆ロマンチック」(スタプリ 前期ED)を選びました。

 

数字がすべて、ではありませんが、テレビ朝日ではなく、

天下のNHKがこんな企画をしてくれるのは嬉しいことです。

 

(参考記事)

「NHK全プリキュア大投票」が始まります!!(プリキュアの数字ブログ)

 

ちなみに、私の予想では・・・

作品1位:ふたりはプリキュア(無印)

プリキュア1位:キュアブラックかキュアハッピー

キャラクター1位:?(ここだけは全く予想がつきません・・・)

歌1位:DANZEN! ふたりはプリキュア(いずれかのVer.)

2019年5月22日 (水)

NHK総合・『機動戦士ガンダム THE ORIGIN 前夜 赤い彗星』(2019年4月29日放送開始)と、NHKEテレ・こころの時代~宗教・人生~「わかり合えないをわかりたい」(2019年5月5日放送)

機動戦士ガンダム(所謂「ファースト」)、

さすがにリアルタイムで放送を観た訳ではありませんが、

再放送は夢中になって観ていました。

小学生の時はガンプラをいっぱい作っていました。

 

本放送から40年、まさかNHK総合で、その前日譚を観ることができるとは・・・

2019年4月29日から放送開始した、

『機動戦士ガンダム THE ORIGIN 前夜 赤い彗星』毎週楽しみに視聴しています。

なぜシャアがあれほどまでにザビ家への復讐に執念をもっていたのか、

また、「ファースト」の魅力的な敵キャラ(ランバ・ラル等)の、

その活躍に至るまでの日々が丁寧に描かれており、

ちょうど、複雑なパズルが解けるかのような魅力があります。

それだけ、キャラが魅力的だということなのでしょうね・・・

(一方、「ファースト」に思い入れが無い人にとっては、

ランバ・ラルやギレンなどのキャラはどう映るのでしょうか・・・)

 

それはまるで、今まで知っていた「ファースト」は、

「スター・ウォーズ」の4作目(劇場公開は第1作)だったようなもので、

この『機動戦士ガンダム THE ORIGIN 前夜 赤い彗星』は、

ちょうど「スター・ウォーズ」の第1〜第3作で、

アナキン・スカイウォーカーがダース・ベイダーになるまでを描くかのような、

そんな感じさえ抱きました。

第4話、本物のシャア・アズナブルと、キャスバル=エドワウ(後の赤い彗星のシャア)が、

入れ替わってジオンの士官学校に入る話は、

アラン・ドロン主演の映画「太陽がいっぱい」を少し連想しました。

(だいぶ筋は違いますが・・・)

 

LUNA SEAが歌う現在のOP曲は、あまり好きではありませんが

(ファンの皆様、ゴメンナサイ・・・)、

ED曲の「めぐりあい」は、元々が名曲ですので、

なかなかだと思います。

心に刺さる歌詞ですね・・・

「機動戦士ガンダム THE ORIGIN 前夜 赤い彗(すい)星」 第2弾OP&第1弾EDアーティスト決定!

2019年4月18日(木)更新

 

このガンダム放送に合わせてなのか、

NHKEテレの「こころの時代~宗教・人生」では、

2019年5月5日に、

わかり合えないをわかりたい」と題して、

「THE ORIGIN」の作者である、

安彦良和さんへのインタビュー番組を放映していました。

先日ようやく全部観終えました。

安彦さんのキリスト教的背景などを知ることができました。

「なるほど、そういうことでこの番組に出演なのですね〜」と納得しました。

かといって、安彦さんの描く「イエス」や「ジャンヌ・ダルク」を読みたいと思ったかと言うと、

残念ながらそうは思いませんでした。

あえていえば、漫画版の『機動戦士ガンダム THE ORIGIN』の方を、

そのうち全巻読んでみたいと思いましたが・・・

2019年5月 5日 (日)

NHKBSプレミアム・発表!全マクロス大投票 第1部・第2部(2019年5月4日放送)〜私とマクロスシリーズ、NHKへの企画要望・・・

2017年から続く、NHKのGW企画の一つ、

アニメのランキング企画。

2017年は全アニメ、2018年はガンダムシリーズ、

そして今年2019年は、マクロスシリーズ!

結局リアルタイムで第1部、第2部共に観てしまいました・・・

 

ガンダムシリーズとマクロスシリーズ、どちらが好きか、

なんていう野暮な質問はさておき、

少なくともマクロスシリーズのうち、

テレビ版の4シリーズ中3シリーズ(1st、F、デルタ)は、

ほぼリアルタイム(録画も含めて)で視聴しました。

(「7」だけはリアルタイムで観ていません。

私は90年代、ニュース番組以外のテレビ番組をほぼ観ない生活をしていたので・・・)

ただ、厳密に言うと、「デルタ」は途中でリタイアしてしまいましたが・・・

 

最初の作品「超時空要塞マクロス」を観ていた時は、

その時だけ、日曜日の午後、家族と出かけるよりも、

マクロスを観る方を選びたかったぐらいでした。

ただ、第27話「愛は流れる」以降の展開は、子ども心にも、

あまりにグダグダで面白くなかったのは確かでした。

(後でシリーズを見返す機会がありましたが、その評価は変わりませんでした。)

 

と、個人的な思い出を言い出すと止まらなくなりそうなので、

まずは、番組をリアルタイムで観ての感想から・・・

 

中間結果は、

既に2019年3月30日放送の「歴史秘話 マクロスヒストリア」で発表されていましたので、

各分野の投票結果はそれほど意外性がなかったです。

生放送ならでは、というのが、視聴者の直接投票による、

声優さん達の生アフレコでしたが、

ゲストのトークが少しグダグダ感ありありでした。

生放送にしなくてもいいから、

もう少しファン目線のしっかりとした構成にした方がよかったのでは、と思いました。

(結果詳細は、NHKのHPでご確認ください。)

 

痛々しかったのは、リン・ミンメイ役の飯島真理さんが、

スタジオで「愛・おぼえていますか」を披露するところでした。

御本人の名誉と、往年のファンの美しい記憶を保つためにも、

NHKはきちんと事前に、以前と同じように歌えるのか確認した方がよかったのでは、

と思いました。

 

ちなみに、私がカラオケでよく歌う曲の1つが、

1stのエンディング曲「ランナー」です。

ただ、どうも音程を間違えて覚えているところがあるので、

先日、かなり久しぶりに、1stのDVDを2本借りて観ました。

(第27話と第36話が含まれる巻)

きちんと確認できたついでに、第27話と第36話以外の話も観てみました。

第25話「バージン・ロード」の回は、作画が酷い・・・

(特にミリアの顔・・・)

そんなことも改めて知ってしまいましたが、

話の展開がやはり奇想天外なので、作画崩壊なんて気にせずに、

引き込まれて観ていました。

(今なら放送事故レベルなのでしょうが、昔はおおらかだったのですね・・・)

 

そういう意味で、私はテレビシリーズの「超時空要塞マクロス」よりは、

劇場版の「〜愛・おぼえていますか」の方が断然好きです。

今回の歌ランキング1位、作品ランキング2位というのは、まさに納得でした。

「愛・おぼえていますか」の歌の力・・・

テレビ版の「愛は流れる」もステキでしたが、こちらの方が断然素晴らしいし、

後のシリーズでも重要な曲になりますね。

こちらでは、私はミンメイ派よりも、やはり未沙派ということで・・・

 

「マクロスF」は歌、ストーリー展開、メカのかっこよさどれも最高でした。

これは劇場版のダイジェスト展開(必ずしもダイジェストではありませんが)で、

駆け足に楽しむよりも、ゆったりと1話ずつ観ていく方がいい作品です。

ランカ派、シェリル派・・・これは選びにくかったですね。

どちらかというとシェリル派かな・・・

 

「マクロス7」は、「マクロスF」を観てから、少し興味が出て、

DVDで少し観ました。

 

「マクロスデルタ」は、

「ラブライブ」とかの、アニメのアイドルユニットが活躍する作品が好きなら、

文句なしに楽しめるのでしょうが、私はそれほどハマりませんでした。

あと、バルキリー同士の戦いでは、バトロイド形態になる必要性があまり無く、

ファイター形態でのドッグファイトだけになりがちだったので、

そういう意味でも魅力半減でした。

ただ、NHKの「歴史秘話 マクロスヒストリア」を観てから、

一応、「デルタ」もどんな話だったか振り返ってみようかと思い、

「劇場版 マクロスΔ 激情のワルキューレ」は観ました。

本編よりテンポよくまとまって、それなりに楽しめたと思います。

 

ところで、ガンダム、マクロス以外で、

主人公が変わってもシリーズが5作以上続いた作品といえば・・・

「プリキュア」と「世界名作劇場」ぐらいしか思いつきませんが、

他にあるでしょうか?

 

ということで、NHKさん、来年もこういう企画をするならば、

「プリキュア」又は「世界名作劇場」のランキングか、

あるいは「魔法少女」(どこまでを含むか、きちんと定義が必要ですが・・・)

というジャンル限定で企画してはいかがでしょうか?

(「魔法少女」なら、「変身アイテムまたは魔法を発動させる道具がある」、

「シリーズ中のほぼ全話で変身又は魔法を使うシーンがある」

(→「ドラえもん」でしずかちゃんがドラえもんの道具で魔法を使う、といったのは含まれない)

「魔法のペット又は妖精がいる」・・・くらいの定義でしょうか?)

 

(参考)

<全マクロス大投票>「マクロスF」が作品部門で首位 キャラ部門はシェリル・ノーム

 

2019年5月 1日 (水)

2019年4月のページビュー(PV)数ベスト10記事一覧

2019年4月のページビュー(PV)数ベスト10記事は以下のとおりです:

(※トップページ及びカテゴリを除く)

ベスト3までは記事リンクをつけています。

 

一位.「カトリック」か「カソリック」か?~誤用に潜む軽蔑と無知

二位.インクルーシブ(インクルージョン)教育は子どもにとって本当に幸福なのか?

~おすすめブログ記事「脱インクルージョン教育」(ブログ名:斜に構えてみる)

三位.NHKEテレ・ららら♪クラシック「トムとジェリーとクラシック」

(2019年4月5日放送)〜実は十二音技法まで使われていた!

四位. マーラー:交響曲第7番聴き比べ14種類

五位.学び合い学習」は日本の義務教育崩壊を招く!

~おすすめ記事『【解答乱麻】 TOSS代表・向山洋一 亡国の教育「学び合い学習」』

六位.メンデルスゾーン:ヴァイオリン協奏曲ホ短調op.64聴き比べ6盤

〜女性ヴァイオリニスト対決?

七位.SACDとBlu-ray Audio、どちらが優れているか?〜音響、価格、将来性・・・

八位.宿題を出す先生、出さない先生、どちらがいい先生?

〜学力をつけるのは授業か、宿題か?

九位. エルガー・エニグマ変奏曲op.36聴き比べ4盤

十位.グリーグ:ピアノ協奏曲イ短調op.16 聴き比べ7盤

 

先月書いた記事では、

3位に、らららクラシックの「トムとジェリー」の記事がランクインしたのは嬉しいです。

1位の記事は・・・

なんでそんなに読まれるのか、未だにわかりません・・・

 

さて、本日から、日本では元号が「平成」から「令和」に変わりましたね。

テレビ報道を見ると、なんだか年末年始みたいな感じになっていました。

「平成」最後の日と「令和」最初の日、みなさんはどのように迎えましたか?

私ども夫婦は、あえて、いつもの日と変わらないように、

「平成」のうちに眠りにつき、

いつもどおりに起きて、「令和」を迎えました。

私は可能な限り、日本の元号よりも、西暦の方を使いたいです。

(公文書的なものは仕方ないとして・・・)

 

神は季節と時を変え、

王を廃し、王を立てる。

知恵を授けて賢者とし、知識を授けて悟りのある者とされる。

(旧約聖書ダニエル書2:21新改訳2017)

 

かといって、一部のキリスト者や左翼系の人のように、

天皇制反対、というつもりもありません。

 

そこで、私は何よりもまず勧めます。すべての人のために、王たちと高い地位にあるすべての人のために願い、祈り、とりなし、感謝をささげなさい。それは、私たちがいつも敬虔で品位を保ち、平安で落ち着いた生活を送るためです。そのような祈りは、私たちの救い主である神の御前において良いことであり、喜ばれることです。

(新約聖書 テモテへの手紙第一2:1〜3新改訳2017)

 

だから、皇室や日本の総理のために祈ることは、必要なことだと思っています。

 

新元号、新天皇の即位、

祝いたい人は祝えばいいけど、強制はされない・・・

(別に反対するつもりはない。)

それこそ、寛容な国ではないでしょうか?

 

おまけ

 

本日、私どもは、札幌市中央区の道庁赤レンガの方へ行きました。

ちょうど、道庁の池に、オシドリのつがいがいました。

「おしどり夫婦」というと、「仲がいい夫婦」ということですが、

実は、オシドリは、毎年パートナーを変えるようですね・・・

それはともかく、オスのオシドリはとてもきれいでした。

 

20190501-dotyo-1

20190501-dotyo-2

20190501-dotyo-3

20190501-dotyo-4

20190501-dotyo-5

 

北海道では、桜と一緒に木蓮の花を眺めることができます。

20190501-dotyo-6

今月もご愛読よろしくお願いいたします。

より以前の記事一覧

その他のカテゴリー

NHK おすすめサイト お知らせ アニメ・コミック カトリック的作品 クラシック音楽・エルガー クラシック音楽・ガーシュウィン クラシック音楽・サン=サーンス クラシック音楽・シベリウス クラシック音楽・シュトラウス(R) クラシック音楽・シューベルト クラシック音楽・シューマン クラシック音楽・ショスタコーヴィチ クラシック音楽・ショパン クラシック音楽・チャイコフスキー クラシック音楽・ドビュッシー クラシック音楽・バッハ(J・S) クラシック音楽・フォーレ クラシック音楽・フランク クラシック音楽・ブラームス クラシック音楽・ブルックナー クラシック音楽・プロコフィエフ クラシック音楽・ヘンデル クラシック音楽・ベートーヴェン クラシック音楽・マーラー クラシック音楽・モーツァルト クラシック音楽・レスピーギ クラシック音楽:ラヴェル クローズアップ現代 グルメ・クッキング スポーツ ニュース 世界名作劇場 主の祈り 名曲探偵アマデウス 季節の話題 教会学校関係 教育 文化・芸術 新約の歌 旅行・地域 日記・コラム・つぶやき 旧約の歌(詩篇以外) 映画・テレビ 書籍・雑誌 短歌・川柳・俳句 立ち読み日記 経済・政治・国際 聖なる言葉 自作曲・楽譜 詩篇(詩篇117以外) 詩篇117 詩篇23シリーズ 音楽

2019年12月
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31        

カテゴリー

にほんブログ村

  • にほんブログ村
無料ブログはココログ