カテゴリー「おすすめサイト」の1000件の記事

2022年5月 1日 (日)

2022年4月のページビュー(PV)数ベスト10記事一覧

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2022年4月のページビュー(PV)数ベスト10記事は以下のとおりです:

(※トップページ及びカテゴリを除く)

ベスト3までと、先月書いた記事(があれば)にはリンクを張っています。

 

一位.「カトリック」か「カソリック」か?~誤用に潜む軽蔑と無知

二位.「ポリアンナ症候群」と「ポリアンナ効果」~あるスポーツニュースから

三位.NNNドキュメント’13

「口は悪いが腕はいい…自閉症の子を救う男わが子に起きた奇跡」(2013年2月18日放送)

四位.宗論はどちら負けても釈迦の恥~街角で一般人を巻き込む宗教論争の愚

五位.マーラー:交響曲第7番聴き比べ14種類

六位.マーラー:交響曲「大地の歌」名盤追加3盤

七位.ブラームス:二重協奏曲(Double Concerto)聴き比べ7盤

八位.シューマンのピアノ協奏曲イ短調Op.54聴き比べ〜本命はグリモー旧盤とリパッティ盤・・・

九位.SACDとBlu-ray Audio、どちらが優れているか?〜音響、価格、将来性・・・

十位.友のために自分の命を捨てること、これ以上に大きな愛はない。

(ヨハネ15:13)~あるカトリック神父の、愛ゆえの死

 

先月の記事数は、4本。

ランクインは当然0本でした。

一位の記事は返り咲き。

 

ちなみに、

最近は言論・主張をツイッターで行っています。

2022年5月1日現在、ツイート数約18.7万、

フォロワー数4987となっています。

前回(4月2日)の記事から、なんと133人もフォロワー様が増えています。

感謝!

(フォロー数はかなり減らしています)

 

当記事の3枚の写真は、

昨日(2022年4月30日)訪れた小樽で撮影したものです。

桜が満開の幸せな春をようやく迎えることができました!

今月もご愛読よろしくお願いいたします。

皆様に祝福と平安が豊かにありますように・・・

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2022年4月30日 (土)

手宮公園の桜と花々(2022.4.30)

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妻と一緒に、列車で小樽へ行きました。

今回の目的は、欲張らずに、手宮公園の桜を愛でることでした。

朝9時50分の普通列車で、札幌駅を出発しました。

着いてすぐに、小樽の寿司の名店、「おたる千成」へ予約の電話を入れ、

すぐさまバスで「手宮」まで行って下車しました。

ちょうど11時の開店と同時に入店となりました。

久しぶりの「おたる千成」。

小樽でランチといえば、ここか、「庄坊番屋」くらいしか行きません。

じっくり味わっていただきました。

写真は2500円の「宗谷」コース。

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店を出てすぐのところに、たまたまお餅屋さんを見つけました。

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開福餅」という、地元の人に人気の店なようです。

ここで、こしあんの「しそ大福」と「草大福」を買いました。

あとで、手宮公園でいただきました。

しそ大福は柔らかくて絶品でした!

 

さて、「おたる千成」及び「開福餅」から、手宮公園はすぐ近くです。

その近くになったマックスバリュで飲み物を買いました。

そこの駐車場は、「小樽総合博物館」に面しているので、

敷地内の様子がよく見えました。

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いよいよ手宮公園へ!

階段を登ってすぐに、もう満開の桜と美しい青空が広がっていました。

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普段通る道は車で混雑していたので、

道なき丘を登っていくと、陸上競技場がありました。

そこを抜けると、手宮公園に通じていました。

手宮公園は絶景に次ぐ絶景!

今日だけで合わせて200枚くらい写真を撮ってしまいました・・・

 

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手宮公園で、お餅とお茶をいただいたので、

ようやく本格的な花見ができました。

2~3時間滞在しました。

帰りは、手宮公園から小樽運河経由で小樽駅まで歩いて帰りました。

途中、「アルチザン」というカフェで休憩。

小樽からは、17時発の快速エアポートで札幌に戻りました。

本当に、素晴らしい1日でした!

神様に感謝!

 

以下はツイッター投稿のもの。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2022年4月17日 (日)

十数年ぶりに豊平公園再訪(2022.4.16)

札幌市豊平区にある、豊平公園

以前、この近辺に短期間住んでいたことがあるので、

その時は何度も行ったことがありますが、

地下鉄で簡単に行ける割には、最近は全然行っていませんでした。

地下鉄東豊線の豊平公園駅で下車して、1番出口すぐに、

もう公園は広がっていました。

温室の位置が、全然違っていました。

HPで調べてみると、2012年9月に今の温室になった、とのこと。

ということは、少なくとも2011年頃から全然、

豊平公園に行っていなかったのだな、と思いました。

 

一面のクロッカス、咲き始めたエゾエンゴサクとカタクリ、

温室の花など、たくさん写真を撮って楽しみました。

特にクロッカス!

公園に行った後に、近くの宮田屋珈琲豊平店にも十数年ぶりに行きました。

フードメニューが充実していました。

また行ってみたいなぁ・・・

 

温室にて

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戸外にて

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2022年4月 2日 (土)

2022年3月のページビュー(PV)数ベスト10記事一覧

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2022年3月のページビュー(PV)数ベスト10記事は以下のとおりです:

(※トップページ及びカテゴリを除く)

ベスト3までと、先月書いた記事(があれば)にはリンクを張っています。

 

一位.サン=サーンス:交響曲第3番「オルガン」聴き比べ5種

二位.「カトリック」か「カソリック」か?~誤用に潜む軽蔑と無知

三位.友のために自分の命を捨てること、これ以上に大きな愛はない。

(ヨハネ15:13)~あるカトリック神父の、愛ゆえの死

四位.エルガー・エニグマ変奏曲op.36聴き比べ4盤

五位.SACDとBlu-ray Audio、どちらが優れているか?〜音響、価格、将来性・・・

六位.マーラー:交響曲第7番聴き比べ14種類

七位.マーラー:交響曲「大地の歌」名盤追加3盤

八位.劇場版「フランダースの犬」とテレビ版「フランダースの犬」~軍配は劇場版の方!

九位.グリーグ:ピアノ協奏曲イ短調op.16 聴き比べ7盤

十位.ショスタコーヴィチ:ピアノ協奏曲第2番聴き比べ3盤〜圧倒的なGiltburg盤!

 

先月の記事数は、1本。

ほぼ休眠状態でした・・・

ランクインは当然0本でした。

1位が意外な記事。

リンク先も消えているような記事になってしまっていてゴメンナサイ・・・

音楽関係がよく読まれていました。

 

ちなみに、

最近は言論・主張をツイッターで行っています。

2022年4月2日現在、ツイート数約18.1万、

フォロワー数4854となっています。

前回(3月1日)の記事から、なんと164人もフォロワー様が増えています。

感謝!

(フォロー数はかなり減らしています)

 

札幌にもようやく春の訪れ。

今月もご愛読よろしくお願いいたします。

皆様に祝福と平安が豊かにありますように・・・

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2022年3月 1日 (火)

2022年2月のページビュー(PV)数ベスト10記事一覧

2022年2月のページビュー(PV)数ベスト10記事は以下のとおりです:

(※トップページ及びカテゴリを除く)

ベスト3までと、先月書いた記事(があれば)にはリンクを張っています。

 

一位.「カトリック」か「カソリック」か?~誤用に潜む軽蔑と無知

二位.SACDとBlu-ray Audio、どちらが優れているか?〜音響、価格、将来性・・・

三位.マーラー:交響曲第7番聴き比べ14種類

四位.ルターの教えよりも「藁の書簡」の方が大事~信仰と行いは切り離せない

五位.ブラームス:交響曲第1番聴き比べ12種〜カラヤン盤5種を中心に・・・

六位.「学びあい」という美名の下の教育の堕落

~NHKEテレ・ETV特集「輝け二十八の瞳 ~学び合い 支えあう教室~」(2012年2月5日放送)

七位.バルトーク:ピアノ協奏曲第3番聴き比べ6種〜

アンダ、シフ、アシュケナージ、グリモー、アルゲリッチ、リパッティ・・・

八位.映画「ピノキオ」に隠された神学~附:ヨナ書からの教会学校説教案

九位.友のために自分の命を捨てること、これ以上に大きな愛はない。

(ヨハネ15:13)~あるカトリック神父の、愛ゆえの死

十位.劇場版「フランダースの犬」とテレビ版「フランダースの犬」~軍配は劇場版の方!

 

先月の記事数は、3本。

ランクインは0本でした。

1位~3位の記事はかなり昔の記事で、

先月と同じ順位でした。

 

ちなみに、

最近は言論・主張をツイッターで行っています。

2022年3月1日現在、ツイート数約17.5万、

フォロワー数4690となっています。

前回(2月1日)の記事から、なんと231人もフォロワー様が増えています。

8月15日以降の加速度的フォロワー様増が今も続いています。

感謝!

(フォロー数はかなり減らしています)

 

札幌は未だ大雪の中・・・

まだまだ歩道に2メートルの雪の壁が残っています。

道路の渋滞も続いています。

 

私はロシアとウクライナの件について、

戦争には反対するものの、一方的にロシアを断罪する気にはなれません。

裏で戦争を仕掛けているアメリカはなぜ断罪されないのでしょうか?

アメリカ&EU(NATO)=正義、

ロシア&中国=悪、というスター・ウォーズ流の単純化には与したくありません。

ツイッターのロシアフォビアの罵詈雑言の中で、

逆走しているような状況ですが、

ささやかな灯をともしていきたいと願っています。

 

あなたがたは地の塩である。だが、塩に塩気がなくなれば、その塩は何によって塩味が付けられようか。もはや、塩としての力を失い、外に投げ捨てられ、人々に踏みつけられるだけである。(マタイ5:13聖書協会共同訳)

 

今月もご愛読よろしくお願いいたします。

皆様に祝福と平安が豊かにありますように・・・

2022年2月13日 (日)

映画「イーグル・ジャンプ」(原題:”Eddie the Eagle”)※2022年2月13日NHK総合で放送

スキーのジャンプ競技・・・

札幌市には、国際大会が行われる大倉山ジャンプ競技場があるので、

そこの上から見る景色を見たことがあります。

よくこんなところを滑って、飛んでいけるな・・・

恐怖以外ない光景です。

下の写真は、こちらのサイトから拝借しました。

ジンギスカンが美味しい「大倉山ジャンプ競技場」。ぜひ、ジャンプ台のスタート地点を覗いてみてください。

ジンギスカンが美味しい「大倉山ジャンプ競技場」。ぜひ、ジャンプ台のスタート地点を覗いてみてください。 | 57歳、フリーターしてます。

 

さて、北京五輪中の2022年2月13日(12日深夜)に、

NHK総合で、「イーグル・ジャンプ」(原題:”Eddie the Eagle”)という映画が放送されました。

実話に基づく話で、イギリス初のジャンプ五輪選手となった、

マイケル・エドワーズさんの半生を描いた作品です。

日本では未公開。Blu-rayやDVDは販売されていたそうですが・・・

ある意味日本初公開に近いです。

なんと、コーチ役として、あのヒュー・ジャックマンさんが出演しています。

 

小さい頃から運動が苦手で、早い話が「のび太くん」みたいな人が、

20歳も過ぎてから突然スキーのジャンプ選手になりたいと思い立ち、

周囲からの嘲笑や数々の挫折に負けず、

ついにイギリス代表としてカルガリー五輪に参加するも、結果は最下位に終わります。

しかし、あまりにも無謀すぎるけれどもジャンプへの情熱は心を打ちました。

私はこの話を全然知らなかったですが、

映画最後の方で実際の記録映像、

そして閉会式で彼のことについて当時の五輪会長が言及しているシーンを見ました。

 

先日(2022年2月11日)、同じくカルガリー五輪で、

ボブスレーのジャマイカチームが参加した実話に基づく映画「クール・ランニング」が、

金曜ロードショーで放映されていました。

(この映画でも言及されていました。)

伝説的な大会だったのですね。

ジャンプで着地失敗した時の痛々しい映像が実に怖かったです。

そして、無謀とも思えることに挑戦する主人公の姿に感銘を受けました。

ステキな映画でした。

NHKさんナイスチョイス!

2022年2月 1日 (火)

2022年1月のページビュー(PV)数ベスト10記事一覧※新年快樂2022

新年快樂2022

本日は旧暦新年です。

1年で2回新年をお祝いしている我が家です。

 

さて、2022年1月のページビュー(PV)数ベスト10記事は以下のとおりです:

(※トップページ及びカテゴリを除く)

ベスト3までと、先月書いた記事(があれば)にはリンクを張っています。

 

一位.「カトリック」か「カソリック」か?~誤用に潜む軽蔑と無知

二位.SACDとBlu-ray Audio、どちらが優れているか?〜音響、価格、将来性・・・

三位.マーラー:交響曲第7番聴き比べ14種類

四位.友のために自分の命を捨てること、これ以上に大きな愛はない。

(ヨハネ15:13)~あるカトリック神父の、愛ゆえの死

五位.映画「ピノキオ」に隠された神学~附:ヨナ書からの教会学校説教案

六位.ブラームス:交響曲第1番聴き比べ12種〜カラヤン盤5種を中心に・・・

七位.シベリウス:交響曲第7番聴き比べ(2022年版)

八位.アンパンマンとイエス・キリスト

〜友のために自分の命を捨てること、これ以上に大きな愛はない。(ヨハネ15:13)

九位.マーラー:交響曲第8番聴き比べ18盤〜ただし、第1部に限る・・・

十位.マーラー:交響曲「大地の歌」名盤追加3盤

 

先月の記事数は、7本。

ランクインは1本ありました。感謝!

1位~3位の記事はかなり昔の記事です。

 

ちなみに、

最近は言論・主張をツイッターで行っています。

2022年2月1日現在、ツイート数約16.8万、

フォロワー数4459となっています。

前回(1月4日)の記事から、なんと954人もフォロワー様が増えています。

8月15日以降の加速度的フォロワー様増が今も続いています。

感謝!

 

札幌は大雪の中・・・

ところどころ、歩道に2メートルの雪の壁ができているほどです。

今月もご愛読よろしくお願いいたします。

皆様に祝福と平安が豊かにありますように・・・

2022年1月15日 (土)

シベリウス:交響曲第7番聴き比べ(2022年版)

シベリウスの交響曲第7番。

単一楽章でありながら、凝縮した4楽章の感じがする作品です。

単純な、「♪ドーレーミーファーソーラーシ・・・」という音階が、

実に深刻な響きになるのはゾクゾクします。

フィナーレを聴くと、実は黙示録的な、

「新しい天と新しい地」(ヨハネ黙示録21:1)を描いているのでは、

なんてさえ思ってしまいます。

これ以上の凝縮された世界を、もうシベリウスは音符にできなかったのでは?

そんなことさえ考えてしまうほどです。

 

さて、以前既にシベリウスの交響曲第7番について、聴き比べ記事を書いていますが、

なぜ今回改めて書いてみようかと思ったか。

それは、日本人指揮者による、シベリウスの交響曲全集を2盤新たに入手したからです。

 

で、現在、所有しているシベリウスの交響曲第7番の演奏は、全11盤。

うち、9盤が全集モノです。

今回は、特にオススメの4盤を紹介した後、

参考までに、所有している盤と、

録音時間等のデータのみ記載しておきます。

 

残念ながら、先ほど述べた日本人指揮者の盤(2盤)は、

特にオススメには入れませんでしたが、

一応、概要だけ言えば、どちらも「日本画」の世界のようだ、ということです。

日本画の繊細な響き・・・

そんな感じでした。

 

オススメ盤の傾向を分析すると、2つの極があると思いました。

バーンスタイン、バルビローリ盤(情熱的)← →ベルグルンド、カラヤン盤(客観美)

ちなみに、一番最初に、このシベリウス第7番を聴いたのは、バーンスタイン&VPO盤でした。

 

〇バーンスタイン指揮ウィーン・フィル(C major)

1990年2月録音

Blu-ray(DTS-HD MA5.1/PCM STEREO)

25:03

☆4.0

実は、今の私なら、バーンスタイン盤にはあまり高い評価を与えないだろうな、

と思って聴き始めたのですが、見事に期待を裏切り、

暑苦しい演奏であっても、十分今でも感動するのだと思い知らされました。

なお、私が最初に聴いたのは、通常CDですので、そちらも紹介します。

通常CD

 

〇バルビローリ指揮ハレ管弦楽団(WARNER※タワレコ限定)

1966年7月録音

SACDハイブリッド盤

21:53

☆4.0

実に雄弁かつ温かい演奏です。

ベルグルンド盤のような極北の世界というよりは、

都会的な風景が見えてきそうな感じでした。

今回は、録音の立派さに特に感動しました。

シベリウス: 交響曲全集(1-7番)、管弦楽曲集<タワーレコード限定>

通常盤はAmazon等で入手できます。

 

〇カラヤン指揮ベルリン・フィル(DG)

1967年9月録音

SACDシングルレイヤー

23:34

☆4.5

バーンスタイン盤、バルビローリ盤と対極の、

極北の、無人の響きが魅力です。

暗夜にオーロラが広がるかのような・・・

 

〇パーヴォ・ベルグルンド指揮ボーンマス交響楽団(WARNER※タワレコ限定)

1972年5月録音

SACDハイブリッド盤

21:53

☆4.5

カラヤン盤をさらに北欧的に蒸留したかのような演奏です。

なお、一般的には、ヘルシンキ・フィル盤(WARNER)の方が名盤とされますが、

私はボーンマス響の方をとります。

ヘルシンキ・フィル盤はまさに人を寄せ付けない世界のような感じですが、

ボーンマス響はまだ、人が踏み入れてもなんとか大丈夫な感じ、でしょうか・・・

シベリウス: 交響曲全集 (第1番-第7番), 管弦楽曲集<タワーレコード限定>

 

 

以下は、盤の紹介だけ。

ムラヴィンスキー盤(☆2.5)以外はオススメできます。

どれも☆3.0~☆3.5の評価です。

 

〇藤岡幸夫指揮関西フィルハーモニー管弦楽団(ALM RECORDS)

2012年2月録音

通常CD

20:48

 

〇尾高忠明指揮札幌交響楽団(fontec)

2015年2月録音

通常CD

22:13

 

〇オスモ・ヴァンスカ指揮ミネソタ管弦楽団(BIS)

2015年5~6月録音

SACDハイブリッド盤(マルチチャンネル)

22:01

(前回記事ではイチオシ盤だったのですが・・・)

※私が持っているのはバラ売り盤ですが、

全集盤も出ています。

 

〇ハンヌ・リントゥ指揮フィンランド放送交響楽団(yle/ARTHAUS MUSIK)

録音年月不明(2015年?)

Blu-ray(PCM STEREO、DTS-HD Master Audio5.1)

22:32

 

〇ブロムシュテット指揮サンフランシスコ交響楽団(DECCA)

1995年録音

通常CD

22:27

 

〇レイフ・セーゲルスタム指揮ヘルシンキ管弦楽団(ONDINE)

2002年5月録音

通常CD

21:04

 

〇ムラヴィンスキー指揮レニングラード・フィルハーモニー(Scribendum)

1965年2月録音

SACDシングルレイヤー(長時間録音)※2SACD

20:52

※金管に問題アリ。

SACDは入手困難なので、通常盤も紹介します。

※7CD

過去記事

シベリウス:交響曲第7番Op.105聴き比べ(SACD&Blu-ray Audio編)

2022年1月14日 (金)

シベリウス:ヴァイオリン協奏曲7盤

シベリウスのヴァイオリン協奏曲。

とても大好きな曲の一つです。

20世紀のヴァイオリン協奏曲としては、一番好きかもしれません。

(グラズノフ、ストラヴィンスキー、プロコフィエフの2曲、ショスタコーヴィチの1番など、

ロシア系も素晴らしいですが・・・)

今回記事を書いてみようと思ったのは、

シベリウスの交響曲第7番の聴き比べ記事を書くために、

いろいろ聴いていて、

カラヤン指揮ベルリン・フィルの演奏を、

第7番からずっと流して聴いていると、

普段まず聴かない、クリスチャン・フェラス(Vn)の演奏での、

シベリウスのヴァイオリン協奏曲を聴いたことによります。

実は、今まで注目していなかったけど、素晴らしい名盤なのでは?

それで聴き比べの旅が始まりました。

(結局、シベリウスの交響曲第7番の記事より先になってしまいました・・・)

 

低⇒高の順で書きます。

〇ジェニファー・パイク(Vn)、

サー・アンドリュー・デイヴィス指揮ベルゲン・フィルハーモニー管弦楽団(CHANDOS)

2013年6月録音

SACDハイブリッド(5.0マルチチャンネル)

第1楽章 15:46

第2楽章 08:16

第3楽章 07:44

☆3.0

特に印象に残らなかったです。

カップリング曲の「フィンランディア」他が素晴らしいです。

 

〇ヤッシャ・ハイフェッツ(Vn)、

ワルター・ヘンドル指揮シカゴ交響楽団(RCA)

1959年1月録音

SACDハイブリッド(3chマルチチャンネル)

第1楽章 13:37

第2楽章 06:18

第3楽章 06:48

☆3.5

冒頭の、ブルックナー開始のような、森のささやきのように幽かに聴こえるところ。

ハイフェッツ盤では、露骨なまでにはっきりと聴こえます

(というより、聴かせています)。

シベリウスよりは、ハイフェッツを聴く盤と割り切った方がいいでしょう。

そういう意味では、圧倒的な盤です。

SACDハイブリッド盤は廃盤のようですので、通常CDを紹介しておきます。

所有盤のジャケット。

 

〇岩谷祐之(Vn)、

藤岡幸夫指揮関西フィルハーモニー管弦楽団(ALM RECORDS)

2020年7月録音

通常CD

第1楽章 17:12

第2楽章 08:51

第3楽章 07:55

☆3.5

シベリウス交響曲全集のオマケ、という感じで、

あまり期待していなかったのですが、

意外と健闘していました。

オケが繊細です。

〇諏訪内晶子(Vn)、

サカリ・オラモ指揮バーミンガム市交響楽団(DECCA)

2002年6月録音

SACDシングルレイヤー

第1楽章 15:29

第2楽章 09:05

第3楽章 07:00

☆4.0

かつてなら、☆4.5つけていたと思いますが、

現在の心境では、☆4.0でした・・・

第1楽章は意外にも平凡かもしれません。

冒頭のさざ波は今の私には聞こえませんでした・・・

第2楽章以降が本領発揮!

純粋に音を奏でているだけにも関わらず、

何でこんなに感動するのでしょう!?

※SACDは入手困難のようですので、通常CDを紹介します。

 

〇チョン・キョンファ(Vn)、

プレヴィン指揮ロンドン交響楽団(DECCA)

1970年6月録音

Blu-ray Audio

第1楽章 15:25

第2楽章 08:08

第3楽章 07:16

☆4.0

ヴァイオリンの没頭感では随一かもしれません。

北欧の柔和な風景が見えてくるような名演です。

こちらも、以前は冒頭のさざ波が聞こえていたのですが、

今回は聞こえてこなかったです(私の耳の問題かもしれませんが・・・)

 

〇クリスチャン・フェラス(Vn)、

カラヤン指揮ベルリン・フィル(DG)

1964年10月録音

SACDシングルレイヤー

第1楽章 16:12

第2楽章 09:00

第3楽章 08:05

☆4.5

まさにダークホース・・・

全然期待していなかったのですが、

この曲の美しさを新たに確認することができました。

オケが雄弁ですが、ソロも存在感がありながらも、

人間界を超えた大自然だけが鳴り響いているような、

演奏者を忘れ、曲の美しさだけが溢れてきます・・・

冒頭のさざ波が、実に理想的に、幽かに聴こえてきます。

なお、Blu-ray Audio付の交響曲全集を持っているのですが、

なぜか、こちらで聴くとSACDよりは感動・感銘が落ちる感じがしました・・・

(どうして?)

(参考)

 

 

〇ペッカ・クーシスト(Vn)、

レイフ・セーゲルスタム指揮ヘルシンキ・フィルハーモニア管弦楽団(ONDINE)

1996年1月録音

通常CD

第1楽章 18:27

第2楽章 09:12

第3楽章 07:45

☆4.5

カラヤン盤以上に、北欧の大自然とダイナミックさを感じます。

絶景美景が広がっていくのみ・・・

なお、シベリウスのヴァイオリン協奏曲については、

過去に4回記事を書いたことがあります。

シベリウス:ヴァイオリン協奏曲Op.47〜ヒラリー・ハーン(Hilary Hahn)のDG録音他

(※もう手元にヒラリー・ハーン盤ありません・・・

この時は、諏訪内盤がイチオシでした。)

NHKEテレ・クラシック音楽館<ハンヌ・リントゥ指揮 フィンランド放送交響楽団演奏会>(2015年11月29日放送)〜諏訪内晶子ソロによる、シベリウス:ヴァイオリン協奏曲の驚異的な美しさ!

SACDとBlu-ray Audio、どちらが優れているか?〜音響、価格、将来性・・・

(中盤に、チョン・キョンファ盤への言及があります。)

BS日テレ・読響シンフォニックライブ〜オスモ・ヴァンスカ指揮、エリナ・ヴァハラ独奏によるシベリウスのヴァイオリン協奏曲(2016年2月27日放送)

 

2022年1月 9日 (日)

R・シュトラウス:アルプス交響曲~SACD6盤

2021年12月に、SONYから、ケンペ指揮ロイヤル・フィルによる、

アルプス交響曲の新譜SACDハイブリッド盤が出ました(後述)。

とても素晴らしい録音・演奏だったので、思い切って、

我が家にあるアルプス交響曲の盤全部を聴いて比べてみることにしました。

以前は小澤征爾指揮VPO盤とかも持っていましたが、

現在では、SACDのみ6盤だけとなっていました。

低⇒高の順で紹介します。

 

ショルティ指揮バイエルン放送交響楽団(DECCA※タワレコ限定)

1979年9月録音

SACDハイブリッド盤

録音タイム 44:18

☆3.5

R.シュトラウス: ツァラトゥストラはかく語りき、英雄の生涯、アルプス交響曲、ティル・オイレンシュピーゲルの愉快な悪戯、ドン・ファン<タワーレコード限定>

今回紹介する盤の中で最も録音時間が短い盤。

アルプスをスタスタ登っていくような感じです。

嵐のところなど、聴かせ所の暴力的な力強さは見事!

 

ティーレマン指揮ウィーン・フィル(DG)

2000年10月録音

SACDシングルレイヤー

録音タイム 52:55(各トラックの時間を合算して算出)

☆3.5

R.シュトラウス:アルプス交響曲、組曲<ばらの騎士>

上品な演奏ですが、あまり印象に残りませんでした・・・

 

ダニエル・ハーディング指揮サイトウ・キネン・オーケストラ(DECCA)

2012年8月録音

SACDシングルレイヤー

録音タイム 51:59

☆4.0

 

R.シュトラウス:アルプス交響曲

全体的には、淡白な水彩画のような演奏ですが、

いざという時には力強い響きを堪能できます。

ヨーロッパアルプスというよりは、日本アルプスという感じです。

なお、このSACDは廃盤ですので、

通常CDを紹介しておきます。

R.Strauss: Alpine Symphony


 

ルドルフ・ケンペ指揮シュターツカペレ・ドレスデン(WARNER※タワレコ限定)

1971年9月録音

SACDハイブリッド

録音タイム 49:35(各トラックの時間を合算して算出)

☆4.0

 

R.シュトラウス: 管弦楽作品全集(シリアルナンバー無再発盤)<タワーレコード限定>


※ちなみに、我が家のはシリアルナンバー付のものです。

再発盤も廃盤、品切れに近いようですので、

通常CDを紹介しておきます。

 

Strauss - Complete Orchestral Works

後述の、ロイヤル・フィル盤と甲乙つけがたい演奏ですが、

あとは、録音の問題でしょう。

渋い演奏ですが、アルプスの雄大な景色が広がってきます。

演奏だけなら、わずかながら、こちらの方が上だと思います。

 

ルドルフ・ケンペ指揮ロイヤル・フィルハーモニー管弦楽団(SONY)

1966年4月録音

SACDハイブリッド

録音タイム 48:52

☆4.0

 

R.シュトラウス:アルプス交響曲(1966年録音) (2021年 DSDリマスター)<完全生産限定盤>

前述の、シュターツカペレ・ドレスデンと甲乙つけがたいですが、

録音ではこちらの方が上です。

思わず聴き惚れてしまう演奏です。

 

カラヤン指揮ベルリン・フィル(DG※エソテリック)

1980年12月録音

SACDハイブリッド

録音タイム 51:03

☆4.5

 

エソテリック盤

 

入手が難しいので、通常CD

後光が射すような神々しい演奏です。

演奏にすっかり圧倒されてしまいました・・・

アルプス交響曲を聴くなら、カラヤンかケンペ盤を押さえておけば十分です。

R. シュトラウス:アルプス交響曲 & 変容 SACD

参考までに・・・

実演は、札幌交響楽団の演奏で一度聴いたことがあります。

【演奏会感想】第608回札幌交響楽団定期演奏会〜マティアス・バーメルト首席指揮者就任記念(2018年4月27日)〜アルプス交響曲は、見て愉しい!

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