カテゴリー「おすすめサイト」の1000件の記事

2021年10月 1日 (金)

2021年9月のページビュー(PV)数ベスト10記事一覧

2021年9月のページビュー(PV)数ベスト10記事は以下のとおりです:

(※トップページ及びカテゴリを除く)

ベスト3までと、先月書いた記事(があれば)にはリンクを張っています。

 

一位.主の祈り(その6)「みこころが天に行われるとおり・・・」

二位.「カトリック」か「カソリック」か?~誤用に潜む軽蔑と無知

三位.SACDとBlu-ray Audio、どちらが優れているか?〜音響、価格、将来性・・・

四位.映画「ピノキオ」に隠された神学~附:ヨナ書からの教会学校説教案

五位.アンパンマンとイエス・キリスト

〜友のために自分の命を捨てること、これ以上に大きな愛はない。(ヨハネ15:13)

六位.友のために自分の命を捨てること、これ以上に大きな愛はない。

(ヨハネ15:13)~あるカトリック神父の、愛ゆえの死

七位.百合が原公園のダリア(2021年9月20日)

八位.ラヴェル:ヴァイオリン・ソナタ の魅力に開眼!

九位.バッハ:ブランデンブルク協奏曲第5番オススメ3盤

十位.ドビュッシー:ヴァイオリン・ソナタ の魅力に開眼!

(次点)

11位.「スイートプリキュア」とシェーンベルクの「浄夜」

 

先月の記事数は、7本。

そのうち4本がランクインというのは久しぶりです!

一位の記事の初ランク入りは、すごい驚異的なPV数でした。

二位以降のすべての記事のPV数を合わせた数よりも多いものでした・・・

なぜそんなに読まれたのか、例のごとくまったくわかりません。

かなり前(2009年6月)の記事です。

 

ちなみに、

最近は言論・主張をツイッターで行っています。

2021年10月1日現在、ツイート数約13.6万、

フォロワー数1850となっています。

前回(9月1日)の記事から、なんと461人もフォロワー様が増えています。

8月15日以降の加速度的フォロワー様増が今も続いています。

感謝!

 

札幌では紅葉が始まっています。

もう雪虫が飛んでいました。

川には赤黒い鮭が遡上してきています。

すっかり秋ですね・・・

今月もご愛読よろしくお願いいたします。

皆様に祝福と平安が豊かにありますように・・・

2021年9月26日 (日)

秋深まる石山緑地へ(2021年9月25日)

妻と一緒に、札幌市南区の石山緑地へ行きました。

快晴の清々しい空模様でした。

地下鉄南北線真駒内駅付近から歩いていきました。

徒歩30分くらいでしょうか・・・

 

途中、2021年9月11日に、熊が出没した、

という警告看板が何か所かあったので(写真は撮りませんでしたが・・・)、

少し怖かったです。

 

紅葉が少し始まっていました。

もしかすると、例年よりも早い紅葉なのでしょうか・・・

 

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このステージみたいな場所、

ミヒャエル・エンデの『モモ』に出てくる古代劇場みたいな雰囲気があります。

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公園の周りでは、秋桜がきれいに咲いていました。

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素晴らしい休日に感謝!

 

2021年9月23日 (木)

「スイートプリキュア」とシェーンベルクの「浄夜」

dアニメストアで、「スイートプリキュア」を観終わりました。

(以下「スイプリ」)

※2021年9月23日現在、Amazonプライムでも視聴できます。

 

プリキュアシリーズ制覇は、これで12本目です。

(初代&スイプリ以降すべて)

dアニメストアで、「ハートキャッチプリキュア」、

「Yes!プリキュア5」も先に観ていたのですが、

それらは40話付近で停滞中・・・

かなり後から観た、「スイプリ」が先にゴールしてしまいました・・・

 

実は、キャラクターデザインと、「音楽(と友情)」がテーマ、ということで、

何年か前に、一度DVDを借りて視聴挑戦したのですが、

第1話で、早くも躓いてしまいました。

物語同様、ささいなきっかけでした。

「音楽」がテーマなのに、音楽演奏がかなりテキトーなのが目につきました。

⇒メイジャーランドでは、ヴァイオリンやチェロが、自分で自分を弾いている、など・・・

そして、作品の本質にかかわる、主役二人の仲たがい・・・

そう、音楽で言えば、不協和音の連続のような感じです。

 

実際、本当に面白いなぁ・・・と思えるようになったのは、

様々な誤解や騙し合いがあっても、主役の響と奏(ひびかな)が、

お互いを信頼し続けるのが強固になる、20話近くあたりからでした。

断然面白くなるのが、追加戦士のキュアビート=黒川エレン加入からです。

一番楽しかったのは、30話のクイズ回!

キュアミューズ加入からは、奏の存在感が薄くなってしまったのは少し残念でした。

 

スイプリは、ストーリー展開がなかなかテンポ良く進みます。

(1話ずつ見れば面白い、「スマイルプリキュア」や、

現在まだ完走していない、「ハートキャッチプリキュア」などは、

先を観たい、という感じではないので、少し停滞中なのです・・・)

 

終盤の展開、特に46~48話は、とても感動しました。

涙をこらえるのに必死・・・

ラストの感銘で言えば、今までで観たシリーズ中ベスト3に入るかもしれません。

(ベスト1はやはり「Goプリンセスプリキュア」)

東日本大震災の年のプリキュアとして、

悲しみを見ないふりをするのが幸せとは言えないもの 」(第48話)というメッセージは、

とても深いものがあります。

後年の、「Goプリンセスプリキュア」の最終話の結論と並ぶものかもしれません。

 

ところで、この作品を観終わって、ふと思い浮かんだのが、

この「スイプリ」をクラシック音楽で例えたら、何になるだろうか、

ということです。

そこで閃いたのが、シェーンベルクの「浄夜」でした。

 

 

「浄夜」は、とても重苦しい展開から始まります。

世界が崩れ落ちるような苦悩・・・

そこから、和解と赦しのメロディへと変容していきます。

「スイプリ」のストーリー展開のような感じがしました。

「浄夜」は、R・シュトラウスの「変容(メタモルフォーゼン)」と並んで、

暗いけど時々聴きたくなる曲の一つです。

もちろんベストはカラヤン盤!

あのカラヤンが、新ウィーン学派の作品を取り上げて録音、というのは、

実に画期的なことでした。

ちなみに、ベルクの「3つの管弦楽曲 作品6」と、

ウェーベルンの「交響曲 作品21」を超久しぶりに聴いてみました。

前者はホラー映画の世界、後者はよくわからないけど、

実は笑える曲なのかもしれない、なんて思ってしまいました・・・

(ベルクとウェーベルンのファンの方、ゴメンナサイ・・・)

2021年9月11日 (土)

ドビュッシー:ヴァイオリン・ソナタ の魅力に開眼!

前回、ラヴェルのヴァイオリン・ソナタの記事を書きました。

ラヴェル:ヴァイオリン・ソナタ の魅力に開眼!

今度は、ドビュッシーのヴァイオリン・ソナタについて書きます。

 

ドビュッシーのヴァイオリン・ソナタは、長年愛聴している、

デュメイ(vn)&ピリス(p)のDGアルバムに含まれていますが(後述)、

どうも苦手で、冒頭1分も聴かずに、聴くのを拒否していました。

つかみどころのない抽象画のような・・・

 

それが、先日、これまた後述の、正戸里佳(vn)&菅野潤(p)のアルバムで、

ラヴェルについで流して聴いていたら、「こんなにステキな曲だったのか!」と、

突然その価値がわかってしまいました。

みずみずしい感性と、録音の優秀さの勝利とも言えます。

 

さて、ラヴェルのヴァイオリン・ソナタに次いで、あわてて2枚追加で揃えて、

家にあるドビュッシーのヴァイオリン・ソナタが含まれるアルバムは5盤となりました。

低評価⇒高評価の順に紹介します。

 

 

●マイケル・バレンボイム(vn)、ダニエル・バレンボイム(p)(DG)

(カップリング;ドビュッシー:ピアノと管弦楽のための幻想曲、チェロ・ソナタ、「海」

☆3.0

第1楽章 4:48

第2楽章 3:57

第3楽章 4:11

 

無難な演奏・・・

 

●ジャン=ジャック・カントロフ(vn)、ジャック・ルヴィエ(p)(ERATO)

(カップリング;ラヴェル:ヴァイオリン・ソナタ、ピアノ三重奏曲、

ヴァイオリンとチェロのためのソナタ、フォーレの名による子守歌、ツィガーヌ)

☆3.5

第1楽章 4:41

第2楽章 4:32

第3楽章 4:07

 

音圧が低いですが、よく聴きこむと、

なかなかの演奏であることがわかりました。

少なくとも、カップリングのラヴェルのヴァイオリン・ソナタよりは高評価です。

 

さて、ここからはオススメ盤です。

●アルテュール・グリュミオー(vn)、イシュトヴァン・ハイデュ(p)(DECCA)

(カップリング;フランク:ヴァイオリン・ソナタ、

ラヴェル:ヴァイオリン・ソナタ)

☆4.0

第1楽章 4:10

第2楽章 3:55

第3楽章 4:00

 

このアルバムの中で、一番素晴らしいのが、

ドビュッシーのソナタでした。

少し絵画的な感覚がありました。

 

●デュメイ(vn)、ピリス(p)(DG)

(カップリング;フランク:ヴァイオリン・ソナタ、

ラヴェル:フォーレの名による子守歌、ハバネラ形式の小品、ツィガーヌ)

 

☆4.0

第1楽章 4:53

第2楽章 4:16

第3楽章 4:11

 

この盤でドビュッシーのヴァイオリン・ソナタを聴くのに、

25年以上かかってしまいました・・・

まるで『青い鳥』のようです・・・

夢見心地の世界にいざなってくれます。

しかし、これでも、後述の正戸盤には及ばないかな・・・

 

●正戸 里佳(vn)、菅野 潤(p)(KING RECORDS)

(カップリング;ラヴェル:ヴァイオリン・ソナタ、フォーレの名による子守歌、

ドビュッシー:星の夜、亜麻色の髪の乙女、

プーランク:愛の小径、ヴァイオリン・ソナタ、平和のためにお祈りください)

 

☆4.5

第1楽章 4:57

第2楽章 4:31

第3楽章 4:34

 

たぶん、この盤に巡り合っていなかったら、

ドビュッシーのヴァイオリン・ソナタの素晴らしさを、

一生理解できなかったかもしれません。

それぐらい、この盤は別格です。

録音を通して、フランスにいるかのような、

不思議な音体験ができるかもしれません。

印象派やモダンアートの美術館を散策して、カフェに立ち寄っておしゃべり・・・

そんなイメージかもしれません。

薫りと気品が漂う、素晴らしい演奏・録音です!

このコンビで、ぜひフランクのヴァイオリン・ソナタの録音を聴いてみたいものです。

2021年9月 5日 (日)

ラヴェル:ヴァイオリン・ソナタ の魅力に開眼!

2021年8月に放送された、

題名のない音楽会」の、

世界一要求が多い?エリザベート王妃国際音楽コンクールを知る音楽会

で、ヴァイオリン: 成田達輝さん、  ピアノ: 務川慧悟さんによって、

ラヴェルの「ヴァイオリン・ソナタ」の第3楽章が演奏されました。

ラヴェルの室内楽は、「弦楽四重奏曲」を例外とすれば、

私にとってあまり興味がなく、

この「ヴァイオリン・ソナタ」は、初めて聴きました。

聴いてみて、なかなかステキな曲だと思いました。

そこで早速、4枚のCDを集めてみました。

(残念ながら、SACDはありませんでした・・・)

 

低評価⇒高評価の順に紹介します。

 

●ジャン=ジャック・カントロフ(vn)、ジャック・ルヴィエ(p)(ERATO)

(カップリング;ラヴェル:ピアノ三重奏曲、ヴァイオリンとチェロのためのソナタ、

フォーレの名による子守歌、ツィガーヌ、ドビュッシー:ヴァイオリン・ソナタ)

☆3.5

第1楽章 8:25

第2楽章 5:27

第3楽章 3:26

 

音圧が低い感じでした・・・

第2楽章のジャズテイストが硬すぎな気がしました。

 

●ルノー・カピュソン(vn)、フランク・ブラレイ(p)(ERATO)

(カップリング;ラヴェル:ピアノ三重奏曲、ヴァイオリンとチェロのためのソナタ、

ヴァイオリン・ソナタ(遺作))

 

☆4.0

第1楽章 7:53

第2楽章 4:55

第3楽章 3:31

 

ここからは合格点。

曲のおしゃれさが伝わってきます。

 

●アリーナ・イブラギモヴァ(vn)、セドリク・ティベルギアン(p)(hyperion)

(カップリング;ギヨーム・ルクー:ヴァイオリン・ソナタ、

ラヴェル:ヴァイオリン・ソナタ(遺作)、ツィガーヌ、フォーレの名による子守歌)

 

☆4.0

第1楽章 8:16

第2楽章 5:56

第3楽章 3:57

 

カピュソン盤よりもさらに柔和な表情を見せています。

ただ甲乙つけがたいかな・・・

 

●正戸 里佳(vn)、菅野 潤(p)(KING RECORDS)

(カップリング;ラヴェル:フォーレの名による子守歌、

ドビュッシー:星の夜、ヴァイオリン・ソナタ、亜麻色の髪の乙女、

プーランク:愛の小径、ヴァイオリン・ソナタ、平和のためにお祈りください)

 

 

☆4.5

第1楽章 8:36

第2楽章 5:44

第3楽章 4:01

 

初めに家に届いたのがこの盤でした。

刷り込み効果なのかもしれませんが、

この盤が最も素晴らしいと思いました。

ジャケット効果もあって、夢見るような響きが魅力です。

第1楽章の繊細さ、第2楽章のジャズテイスト

(ガーシュウィンの「サマータイム」みたいにも聞こえます)、

あと、ピチカート音の録音の優秀さなども特筆に値します。

パリの香りが漂うような名演奏だと思いました。

 

特に最後の正戸盤では、

カップリングのドビュッシー、

プーランクのヴァイオリン・ソナタもステキだと思いました。

次はドビュッシーのヴァイオリン・ソナタについて書いてみようかな・・・

2021年9月 1日 (水)

2021年8月のページビュー(PV)数ベスト10記事一覧

2021年8月のページビュー(PV)数ベスト10記事は以下のとおりです:

(※トップページ及びカテゴリを除く)

ベスト3までと、先月書いた記事(があれば)にはリンクを張っています。

 

一位.「カトリック」か「カソリック」か?~誤用に潜む軽蔑と無知

二位.マーラー:交響曲「大地の歌」名盤追加3盤

三位.SACDとBlu-ray Audio、どちらが優れているか?〜音響、価格、将来性・・・

四位.アンパンマンとイエス・キリスト

〜友のために自分の命を捨てること、これ以上に大きな愛はない。(ヨハネ15:13)

五位.「学び合い学習」は日本の義務教育崩壊を招く!

~おすすめ記事『【解答乱麻】 TOSS代表・向山洋一 亡国の教育「学び合い学習」』

(MSN産経ニュース2012年11月24日掲載)

六位.友のために自分の命を捨てること、これ以上に大きな愛はない。

(ヨハネ15:13)~あるカトリック神父の、愛ゆえの死

七位.1泊2日で空知、旭岳の旅(2021年8月2日、3日)2日目~旭岳初登頂!

八位.映画「ピノキオ」に隠された神学~附:ヨナ書からの教会学校説教案

九位.1泊2日で空知、旭岳の旅(2021年8月2日、3日)1日目その1~空知を満喫!(1)

十位.NNNドキュメント’13「口は悪いが腕はいい…自閉症の子を救う男わが子に起きた奇跡」

(2013年2月18日放送)

 

先月の記事数は、4本。

そのうち2本がランクインというのはなかなかです!

一位のランク入りはなぜそんなに読まれたのか、

例のごとくまったくわかりません。かなり前の記事です。

二位の記事は、初ベスト3入りです。

これは昨年4月の記事。

こちらも、なぜ突然読まれたか、よくわかりません・・・

 

ちなみに、

最近は言論・主張をツイッターに移してしまっています。

2021年9月1日現在、ツイート数約12.7万、

フォロワー数1389となっています。

前回(8月5日)の記事から、なんと335人もフォロワー様が増えています。

実は、8月15日以降、加速度的にフォロワー様が増えています。

感謝!

あなたのパンを水に浮かべて流すがよい。月日がたってから、それを見いだすだろう。
(コヘレトの言葉11:01聖書協会共同訳)

 

実は、2021年8月は、私にとって激動の月でした。

まずは、気温の変化がすごかったですね。

8月の五輪(結局ほぼ観ませんでした。

他人の車に乗るなど、否応なしに見せられる環境を除けば、見る気にもなりませんでした。)中は、

35℃まで上がった最高気温が、翌週には、20℃以下になるなど、

経験したことのないものでした。

 

そして・・・

旭岳に登った翌日、妻が救急車で運ばれる(私は付き添いで救急車に初めて乗りました・・・)

というのがあり、

実母の大腸ガン手術、

実父の認知症がかなり進んでいる、という故郷の姉からの電話・・・

ワクチン2回目接種により、高熱が出て仕事を休んだことなど・・・

それでも、神の愛を信じています。
神を愛する者たち、つまり、ご計画に従って召された者のためには、万事が共に働いて益となるということを、私たちは知っています。

ローマ8:28(聖書協会共同訳)

 

今月もご愛読よろしくお願いいたします。

皆様に祝福と平安が豊かにありますように・・・

2021年8月 7日 (土)

1泊2日で空知、旭岳の旅(2021年8月2日、3日)1日目その2~空知を満喫!(2)

その1は←コチラ)

さて、14時頃、深川市を出て、向かったのは、北竜町の「ひまわりの里」でした。

8月2日のメインとなる場所でした。

いやぁ、とにかく圧巻、絶景、絶景・・・

カメラに収まりきらないのが本当に残念です・・・

2時間以上滞在しました。

広大なひまわり畑を可能な限り、一周しました。

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名寄市のひまわり畑にも行こうかと考えましたが、

もうここで十分だな、と思ってしまいました・・・

 

宿泊地の旭川に行き、ホテルにチェックイン。

夕食は、ジンギスカンの大黒屋でした。

意外と並ばずに入店できました。

ラムラックを食べることを期待していましたが、

残念ながらダメでした。

それでも、他の3種の肉でも、十分おいしい!

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さて、翌日はついに登山か?

2日目へ続く)

2021年8月 6日 (金)

1泊2日で空知、旭岳の旅(2021年8月2日、3日)1日目その1~空知を満喫!(1)

妻と一緒に、1泊2日で、空知と旭岳の旅に行きました。

メインは、北竜町のひまわり畑と、登山でした。

本来、8月3日には、旭岳ではなく、層雲峡の黒岳に行く予定でしたが、

黒岳の公式ツイッターで、

「従業員のワクチン接種のため、8月3日のゴンドラは運休します。」と知りました。

 

8時に札幌駅近くのレンタカー店で車を借り、

最初に向かったのは、砂川市の北菓楼本店でした。

9時50分頃到着し、10時には喫茶コーナー開店と同時に入店しました。

注文するのは、いつも通り、税込770円のケーキセット!

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ソフトクリーム、シフォンケーキと、好きなケーキ1点、

そして飲み物付きで、この値段です!

 

食べ終わると10時半。

13時から、深川市のレストランに予約を入れていましたので、

その後どうしようかな、と考えた結果、

北竜町のひまわり畑を後回しにして、

秩父別のローズガーデンに行くことにしました。

(砂川の北菓楼からは、ひまわり畑とローズガーデンは、どちらも車で30分で行けます。)

 

秩父別町の「ローズガーデンちっぷべつ」は、高速道路出口からとても近いです。

10年以上前に一度行ったことがありますが、あまり記憶に残っていません・・・

バラはもう時期を過ぎていたようです・・・

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次に、深川市の「イルムの丘」にある、レストラン「コリーナ」へ向かいました。

着いたのが12時半頃だったのと、とてもステキな風景が広がっていたので、

13時前まで、写真を撮っていました。

栗の木が、青い実をつけていました・・・

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ここでおいしい料理を頂いた後、同じ敷地内にある、

ギリシャヨーグルト専門店「F ヨーグルト」へ!

(到着してすぐ、気になってしまいました・・・)

自宅で、ギリシャヨーグルト=水切りヨーグルトを食べたことはありますが、

専門店の味はまた別格でした。

店内の2階から見える景色もステキでした。

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その2に続く)

 

2021年8月 5日 (木)

2021年7月のページビュー(PV)数ベスト10記事一覧

2021年7月のページビュー(PV)数ベスト10記事は以下のとおりです:

(※トップページ及びカテゴリを除く)

ベスト3までと、先月書いた記事(があれば)にはリンクを張っています。

 

一位.「カトリック」か「カソリック」か?~誤用に潜む軽蔑と無知

二位.映画「ピノキオ」に隠された神学~附:ヨナ書からの教会学校説教案

三位.SACDとBlu-ray Audio、どちらが優れているか?〜音響、価格、将来性・・・

四位.友のために自分の命を捨てること、これ以上に大きな愛はない。

(ヨハネ15:13)~あるカトリック神父の、愛ゆえの死

五位.アンパンマンとイエス・キリスト

〜友のために自分の命を捨てること、これ以上に大きな愛はない。(ヨハネ15:13)

六位.主の祈り(その5)「み国が来ますように。」

七位.公立学校で習熟度別授業の導入はプラスか、マイナスか?

~読売新聞北海道版・連載「学力危機」第1部・札幌の格差 (10)を読んで

八位.NNNドキュメント’13「口は悪いが腕はいい…自閉症の子を救う男わが子に起きた奇跡」

(2013年2月18日放送)

九位.「学び合い学習」は日本の義務教育崩壊を招く!

~おすすめ記事『【解答乱麻】 TOSS代表・向山洋一 亡国の教育「学び合い学習」』

(MSN産経ニュース2012年11月24日掲載)

十位.「ポリアンナ症候群」と「ポリアンナ効果」~あるスポーツニュースから

 

先月の記事数は、6本。

札幌の写真ネタがほとんどでした・

ランクインは残念ながら1本もありませんでした。

一位、二位のランク入りはなぜそんなに読まれたのか、

例のごとくまったくわかりません。かなり前の記事です。

 

ちなみに、

最近は言論・主張をツイッターに移してしまっています。

2021年8月5日現在、ツイート数約11.3万、

フォロワー数1054となっています。

ついにフォロワー数1000人突破!

感謝!

 

札幌とは思えないほどの連日の酷暑が続いています。

こんな中でも、既に五輪の競歩は始まり、

8月7日、8日には、ついにマラソンが行われます。

いっそ、東京でやればよかったのでは・・・

(一番いいののは、道東の釧路とか、酪農地帯の農道で行うことです・・・)

それはともかくとして、私は自分から五輪を観ないことにしました。

しかし仕事などの関係で他の人の車に乗った時には、

嫌でも見る・聞くことになります・・・

(滅多にないことなのですが・・・)

戦時中の、大本営発表にぬか喜びする愚かな日本国民が、

再び再現されているようで、苦痛でした・・・

日本選手が勝った、金メダルだ!とバカ騒ぎして、

世の中の不安をわざとにかき消している、テレビ局はどこも、

国民虐殺に加担しています。

新聞も同様です。

まともなのは、赤旗と、いくつかのメディアだけ。

一体どこまで日本は劣化しているのだろうか・・・

ため息を書いても仕方ありません。

ツイッターデモなどの具体的な行動をなすのみです。

 

今月もご愛読よろしくお願いいたします。

皆様に祝福と平安が豊かにありますように・・・

2021年7月20日 (火)

ゆとりの美瑛・富良野、小旅行(2日目・2021年7月18日)

ゆとりの美瑛・富良野、小旅行、2日目です。

前日は美瑛を中心に巡りました。

旭川に1泊しました。

そして2日目、9時半頃から出発しました。

まず向かうのは、上富良野町の日の出公園

10時半頃着きました。

前日よりは雲がかかり、山はあまりはっきり見えませんでした。

 

日の出公園では、ウェディング用の撮影が何組も行われていました。

顔が写っていないから、一応、景色の一部として、公開します。

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さて、その後、一度は中富良野町の「ファーム富田」の前を車で通りました・

延々と、2~3Kmの大渋滞なので、一旦富良野市へ向かうことにしました。

こういう場合、考えたのは、富良野市のどこかに駐車し、

JRで、「ラベンダー畑駅」へ行く、ということでした。

しかし、富良野市の中心部も、大混雑・・・

駐車できるところが見当たりませんでした。

駐車できるところがない、ということは、食べることができない、

ということ・・・

仕方なく、富良野プリンスホテルの方面に向かいました。

そこで、適当に店を見つけて、昼食をとることにしました。

なんとなく見つけたのが、「玉屋」というそば店。

すっかり「孤独のグルメ」状態?(「孤独」ではないけれども)

あまり期待していなかったですが、意外とおいしかったです。

(写真はありません。)

 

その後、富良野に来たら毎回寄っている、「フラノデリス」へ行きました。

ここのプリンが大好きです!

今回は、ケーキセットと、LINEの「友だち登録」で貰った、

プリンを頼みました(1000円以上の購入が条件)。

とても美味しかったです!

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さて、結局、私たちはJRを使わず、渋滞覚悟で、

ファーム富田へ車で向かいました。

時間は14時すぎ。

しかし、意外なことに、渋滞はほとんどありませんでした。

神様に感謝!

 

ファーム富田で、今回一番感動したのは、ラベンダー畑よりも、

ポピー畑でした。

その光景を見て、思わず声が出てしまったほどです・・・

それにしても、圧倒的な美しさ!

この日だけで、200枚以上の写真を撮りました。

午前中に行った日の出公園も美しいですが、

やはりファーム富田の美しさには脱帽です・・・

 

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結局、17時近くまでのんびり滞在しました・・・

あとは札幌に戻るだけ。

 

今回は、かなりのんびりした旅となりました。

いつもなら、美瑛と富良野はセットで、しかも日帰りでした。

こういうゆったり旅は、また行ってみたい、やってみたいです。

全てを導いてくださった神様に感謝!

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