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2020年12月15日 (火)

2020年秋ドラマふりかえり

2020年秋ドラマで私が観ているのがすべて最終回を迎えたので、

何を観て、どんな感想だったかをまとめてみました。

(ちなみに、今秋、新規で視聴したアニメはありませんでした・・・)

 

日 極主夫道(日テレ系)

月 共演NG(テレビ東京系)

火 なし

水 なし

木 ルパンの娘Ⅱ

金 タリオ復讐代行の2人

土 35歳の少女

 

極主夫道』と『ルパンの娘Ⅱ』は、

リアルタイムで観ました。

どちらもコメディ展開で、アハハ!と笑って一日を終えるのに最高でした。

極主夫道』は、勘違いとすれ違いが基本でした。

ルパンの娘』は唐突なミュージカル展開とか、パロディ展開が楽しかったです。

 

タリオ』は、『トリック』とデジャヴ、みたいなところと、

浜辺美波さんでなんとかもっている感じでした。

 

35歳の少女』は、25年間眠っていた少女、という異者から観た、

現代日本、という視点がユニークでした。

劇中、何度も『モモ』からの引用、言及があります。

「モモ」みたいな存在に、

不本意ながらなってしまった主人公が、

「時間泥棒」の「灰色の男」のようなYoutuberになってしまうところと、

そこからの脱出はなかなか見ものでした。

最終回は一応ハッピーエンド。

ただ、『同期のサクラ』や『過保護のカホコ』的展開が見えて、

少し新鮮味に乏しかったかも・・・

(参考記事)『35歳の少女』最終回は噛み締めたい金言の数々が King Gnu「三文小説」が染み込むラストに 配信

 

共演NG』はストーリー展開と、ベテラン役者さんたちの熱演が光る作品でした。

最終回の後の「特別編」は、ドラマ中の謎の人物、

ドラマの脚本家でありショーランナーの市原龍(演:斎藤工)の視点から、

インタビュー形式と回想シーンを交えて、全体を振り返る総集編でした。

ある意味、ただの総集編を、「謎解き」に昇華させた構造になっています。

芸能人のゴシップ問題に対する見解

(刑法犯に該当しない限り、不倫しようが出演はOK)は、

まさにその通りだと思いました。

芸能人の不倫に対する謝罪会見なんて、本当に無用です。

その熱意を、政治の不正と無策について費やしてほしい!

 

(参考記事)共演NG 秋元康×中井貴一&鈴木京香×大根仁が業界のタブーに切り込む!

 

 

おまけとして・・・

何話か観たけど、観るのを(私は)止めてしまったのが、

24 JAPAN』です。

主人公の娘が理不尽な苦しみに投げ込まれるところが、

観ていて苦痛でした・・・

しかもそういうのを、金曜日の夜遅くに観るのはなお苦痛・・・

ちなみに妻はまだ録画で視聴を続けています。

 

あと、妻だけ、日曜の『危険なヴィーナス』及び、

朝ドラ『おちょやん』を観ています。

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