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2020年5月 4日 (月)

映画「メガマインド」(原題:Megamind)

Netflixで何か面白い映画がないかといろいろ探しているうちに、

めぐり合いました。

2010年Dream Works制作の映画「メガマインド」(原題:Megamind)です。

 

Blu-ray(ただし、日本語字幕なし)

 

Amazon プライム(現在は追加料金)

 

Netflixなら追加料金なしで、なおかついろいろな言語の字幕、吹替で視聴できます。

 

日本で公開されていない映画ですので、あらすじを書いておきます。

Wikipediaから引用

悪の天才メガマインドはメトロシティを守る宿敵のスーパーヒーロー、メトロマンに勝負を挑んでは撃退される日々を送っていたが、ある日偶然メガマインドがメトロマンを骨にして倒してしまう。

生き甲斐を失ったメガマインドはメトロマンミュージアムをさまよい、メトロマンの恋人と噂されていたTVリポーターのロクサーヌがいたため事務員バーナードの姿を借りる。ロクサーヌとの会話でメガマインドは新しいヒーローを作ろうとするが、手違いでカメラマンのダメ男ハルにヒーローの能力を与えてしまった。

メガマインドはハルの宇宙人の父親としてハルを鍛えながら、バーナードの姿でロクサーヌと心を通わせていく。しかし、ハルは能力を私利私欲に悪用してメトロシティを支配しようとし、混乱したメガマインドはロクサーヌと共に事態を収拾しようとする。

(引用終)

(Amazonプライムから引用)
ぶっ飛んだアクションと笑いが満載の「メガマインド(原題)」は、今までにない斬新でコミカルなスーパーヒーロー映画だ。 悪役のメガマインド(ウィル・フェレル)は、ついに長年の夢をかなえ、メトロシティーを守る大人気のヒーロー、メトロマン(ブラッド・ピット)を倒した。しかし新たに作り出された悪役(ジョナ・ヒル)が街をメチャクチャに破壊し始め、世界最高の頭脳を持つ悪役メガマインドは、子分のミニオン(デヴィッド・クロス)と共に、街を救うべく戦うことになる。 ティナ・フェイなどの豪華キャストと素晴らしいアニメーションで贈る、「スマートで笑える、他にはない最上の作品」(ワシントン・ポスト紙、マイケル・オサリヴァン)だ。
(引用終)
ちょっと違うかもしれませんが、日本のヒーロー物で言えば、
「もしバイキンマンがアンパンマンを完全に倒してしまったら・・・」みたいな感じです。
悪役のメガマインドが、正義のヒーロー、メトロマンを「誤って」殺してしまう。
そうすると、張り合いのない生活が待っていた・・・
そこで、正義のヒーローを作ろうとするが、これまた「誤って」ダメ男を超人にしてしまい、
正義対悪の対決がまた始まるかと思いきや、正義のヒーローが悪に染まってしまい、
悪役のはずのメガマインドが、愛する女性と街を守るために戦う、というストーリーです。
先ほどの「アンパンマンとバイキンマン」をたとえとして使うなら、
バイキンマンがアンパンマンそのもののような発言及び行動をするようになるのが、
実にコミカルです。
こんな素敵な作品が、日本で知られないままというのは実にもったいない!
約1時間半、クスクス笑いが止まりませんでした!

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