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2020年4月 7日 (火)

#北海道の小中高等学校の休校延長を~【再度・至急】(2020.4.7)~今こそ教員組合は、「教え子を学校に送るな!」と叫ぼう!

#北海道の小中高等学校の休校延長を」が、2020年4月6日23時現在、

日本のトレンドに入っていました。

約28000件のツイート数です。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

鈴木知事!

全国でいち早く、「緊急事態宣言」を出して、北海道教育委員会に休校要請を出したのは、

まさに英断でした。

しかし、2月下旬から3月中旬よりも、

今の方が、もっと危険が多くなってきているのです!

「北海道の感染者数は落ち着いているじゃないか」と思われている方が多いですが、

まやかしです。

北海道でも、症状がある人のわずか数%の、それこそ死にそうな人や、

外国帰りの人、特別なコネがある人以外は、検査されず、ほったらかしになっています。

それに加えて、東京や大阪など、本州の人が北海道に避難してきています。

そこからまた感染が広がるのは時間の問題です。

加えて、高校の地下鉄・バス通学の密集性はひどいものです。

公共交通機関に乗らない小中学生だって、クラスの中では3密状態です。

感染者が出ない方が奇跡です。

いや、むしろ、実に効率よく、

学校は「クラスター」を製造しているといえます。

わざわざマスクを外して咳をする子さえいるそうです。

(子どもにとっては、単に「苦しい」からなのでしょう。)

 

親は不安で、「東京から来た子を2週間隔離しろ!」とか、

そういう要求を学校にぶつけてくるそうです。

学校現場自体も疲弊しています。

「コロナ怖い・・・」と子ども自ら休みたいと言い出す子もいたそうです。

親だって、「なんで学校に行くのに命がけなんだ!」と思うはずです。

 

学校の勉強の遅れは、生きていれば、やる気さえあれば、

いくらでも取り戻せますし、

実際のところ、塾が必要なくらい、そこまで公教育は信用されていません。

また、部活動なんて必要ありません。

生きてさえいれば、なんとでもなるのです。

 

今、子どもたちを学校という「戦場」に送るのは、

太平洋戦争中に、教え子たちを戦地に送ったのと、実は同じです。

また、学校という3密状況で新型コロナを培養するようなものですから、

子どもたちを無自覚のテロリストに仕立てているのと同じです。

今は「戦争」状態なのです!

日常通りに過ごそうとすること自体が、感染をさらに広げるのです!

今ここで決断しなければ、鈴木知事は、

アベと同類の、見掛け倒しです!

(いや、元々自民党ですし、仲間なのでしょうが・・・)

子どもたち及びその家族、そして教員を、恐怖のどん底に叩き落とすのですから!

一刻一秒も早く、

#北海道の小中高等学校の休校延長を

 

今、この記事を読んでいる皆さん、ぜひ、鈴木直道北海道知事や、

北海道庁、北海道教育委員会、札幌市教育委員会などへ、

圧力をかけましょう!

特に札幌市はヤバイ!!!!

ツイッターをお持ちの方は、

ぜひ「#北海道の小中高等学校の休校延長を」でツイートしたり、

RTしたり、「いいね」したりしましょう!

一人一人の声は小さく弱くても、たくさんになれば、

必ず届きます!

 

教員組合の力はもう青息吐息ですが、

今こそ、遠い未来の「教え子を戦場に送るな!」ではなく、

教え子を学校に送るな!

と叫んではいかがですか!

 

世界を見てください。

先進国なら、学校は真っ先に閉鎖です。

日本はアホが支配する国だから、学校再開なのですか!

 

学校に殺されるな!

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