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2019年10月の4件の記事

2019年10月24日 (木)

支笏湖紅葉巡り2019年10月下旬

先日、妻と一緒に紅葉の支笏湖へ行って来ました。

前日の夜にレンタカーを借り、朝7時台に札幌を出ました。

快晴に恵まれました。

 

支笏湖では、カヌー体験をしました。

実質1時間程度でしたが、とても素晴らしい時間を過ごせました。

 

支笏湖で撮った写真です。

 

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ちなみに、下の写真で水面に浮かんでいる白い点のようなものは、

実は雪虫の仲間の死骸です。

当日、ものすごい量の雪虫が飛んでいました。

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午前中にカヌー体験は終わり、午後からは、

「しこつ湖 鶴雅リゾートスパ 水の謌 (うた)」で、


日帰り入浴とランチビュッフェを楽しみました。
その前に、支笏湖の岸辺あたりを散策しました。

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「水の謌 」入口のところに映った紅葉です。

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「水の謌 」の「ヘルシービュッフェ アマム」では、

野菜を中心としたビュッフェをおいしくいただきました。

6種類のスムージーと、パンがおいしかったです。

ランチビュッフェと日帰り温泉のセットで、

1人3000円(2019年10月現在)でした。

 

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ところで、先ほども書いた話ですが、

ここへ行った日は、温かい日で、

そのためか、雪虫が大量に発生していました。

北海道のあちこちでも、同様だったようです。

Yahoo!ニュースでも取り上げられるほどでした。

吹雪? アブラムシ! 「雪虫」の仲間が大量発生 かすむ視界、洗車も一苦労 函館

(2019年10月22日 北海道新聞)

 

少し道を歩くだけで、体のどこかしらに虫がくっついているような感じでした。

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入浴したのが12時頃、ランチビュッフェを食べ始めたのが13時頃、

食べ終わったのが、14時半過ぎでした。

そこから、カヌー体験の時に、ガイドさんが教えてくれた、

樽前山に行ってみることにしました。

私も妻も、初めて行く山でした。

 

支笏湖からは車で20分くらいですが、

道を間違えてしまい、苫小牧方面へ行く道に行ってしまったので、

途中で引き返して、着いたのは15時半くらいでした。

(とはいえ、支笏湖から苫小牧へ向かう道の紅葉はとても美しかったです。

 

樽前山は7合目まで車で登ることができます。

本来なら、2時間程度で登山(登り下り)ができるとのことでしたが、

日が暮れるのが早くなっている(だいたい16時半には暗くなってしまいます。)ので、

登山は諦め、駐車場から徒歩5〜7分で着くことができる、見晴台まで登ることにしました。

そこで撮った、支笏湖を一望する写真です。

ちなみに、樽前山のこの地点では、既に紅葉というよりは、枯れていました。

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最後に、妻が「どさんこワイド」(北海道のローカル局、STVのローカル番組)で観た、

「チップ揚げ」が食べたい、ということだったので、

支笏湖観光センターのポロピナイ食堂に行き、

テイクアウトで「チップ揚げ」をいただきました。

 

(参考)2019年10月3日(木) どさんこツアーズ〜予算2000円で秋の「千歳」満喫旅

下の写真、水槽の中にいるのが「チップ(ヒメマス)」です。

そこで飼っているワンちゃんが、なぜか水槽の大きさを示してくれたようです。

 

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これが「チップ揚げ」。揚げたてです!

以前、支笏湖温泉の方で、焼いたチップを食べたことがありますが、

それよりも断然美味しかったですよ!

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これも余談ですが、雪虫があまりに飛び交っていたため、

車の正面は虫の死骸だらけになっていました・・・

虫が苦手な人にはちょっと厳しいかも・・・

支笏湖温泉の駐車場で、たまたま隣に帯広ナンバーのレンタカーが駐車していましたが、

その正面はもっと虫の死骸でびっしりでした・・・

 

今回の旅のお供は、珍しく(というより、初めて!)クラシック音楽ではなく、

松田聖子さんの80年代のヒット曲を集めた2枚組CDでした。

妻がカラオケで覚えたい、とのことで購入しました。

聴くたびに、80年代の記憶が甦ってきました。

(たいてい、「これは〜のCMで使われていた」とかばかりでしたが・・・)

このCDを車内でかけていて、「瑠璃色の地球」が流れていた時は、ちょうど、

もうすぐ目的地で、支笏湖沿いの道を走っていました。

曲の美しさと、景色の美しさが相まって、

思わず涙がこぼれるほどでした。

(他に何枚か持っていきましたが、いずれもポップスものでした。)

松田聖子さんの歌は、80年代当時、そんなに好きだった、

とはいえなかったと思いますが、結局よく耳に残っていたのが、

彼女の歌だった、というわけです。

歌詞はまるで短編小説のような濃密な世界が見えるかのようで、

しかも甘いメロディが付いているなんて・・・

素晴らしい!

 

SEIKO STORY~80’s HITS COLLECTION~

 

札幌には18時頃、無事に到着しました。

恵みの神様に感謝!

2019年10月 7日 (月)

NHKEテレ・クラシック音楽館「札幌交響楽団演奏会」(2019年10月6日放送)

NHKEテレの「クラシック音楽館」。

いつもはN響の定期演奏会が取り上げられますが、

たまに、N響以外のオケも取り上げられます。

2019年10月6日の放送では、

北海道の宝ともいえる、札幌交響楽団の定期演奏会を取り上げてくれました。

録画して視聴しました。

以下、番組HPから転載します。

(引用)

札幌交響楽団演奏会▽首席指揮者マティアス・バーメルトによる武満徹とブラームスの作品▽ソリストはバイオリン・郷古廉、チェロ・横坂源という注目の若手2人

2018年から札幌交響楽団の首席指揮者を務めるマティアス・バーメルトはスイス出身。世界各地のオーケストラや音楽祭で要職を務め、ブーレーズやシュトックハウゼンに師事し、作曲家としても活躍してきました。今回は武満徹の弦楽オーケストラのための「死と再生」、ブラームスの「バイオリンとチェロのための二重協奏曲」ほかを披露。期待の若手、バイオリンの郷古廉、チェロの横坂源をソリストに迎えた注目のコンサートです。


楽曲

「弦楽オーケストラのための「死と再生」」
武満 徹:作曲
(管弦楽)札幌交響楽団、(指揮)マティアス・バーメルト
(10分41秒)
~2019年8月23日 札幌コンサートホール Kitaraで収録~

「バイオリンとチェロのための二重協奏曲 イ短調 作品102」
ブラームス:作曲
(管弦楽)札幌交響楽団、(指揮)マティアス・バーメルト、(バイオリン独奏)郷古 廉、(チェロ独奏)横坂 源
(35分32秒)
~2019年8月23日 札幌コンサートホール Kitaraで収録~

「バイオリンとチェロのためのソナタ から 第2楽章」
ラヴェル:作曲
(バイオリン独奏)郷古 廉、(チェロ独奏)横坂 源
(3分23秒)
~2019年8月23日 札幌コンサートホール Kitaraで収録~

「ピアノ四重奏曲 第1番 ト短調 作品25(管弦楽版)」
ブラームス:作曲
シェーンベルク:編曲
(管弦楽)札幌交響楽団、(指揮)マティアス・バーメルト
(44分42秒)
~2019年8月23日 札幌コンサートホール Kitaraで収録~

(引用終)

 

武満徹作品は、コメントしづらいですね・・・

弦のアンサンブルは抜群なのはわかりましたが・・・

亡霊の怨念の世界?

 

ブラームスの二重協奏曲は、ソリストがおとなしめでした。

オケの方が雄弁でした。

 

ブラームスの二重協奏曲については、以前聴き比べ記事を書いています。

ブラームス:二重協奏曲(Double Concerto)聴き比べ7盤

 

この記事では、オススメ盤として、

ベルナルト・ハイティンク指揮ロイヤル・コンセルトヘボウ管弦楽団
ヘンリク・シェリング(Vn)、ヤーノシュ・シュタルケル(Vc)(旧PHILIPS)

を第1に挙げています。

 

 

今回の放送では、ブラームスのピアノ四重奏曲(シェーンベルク編曲)が、

一番聴き応えがありました。

札響のアンサンブルの見事さが名人芸的に発揮された演奏といえましょう。

選曲としては地味な感じのコンサートでしたが、

札響の実力を全国に知らしめるには良い内容だったと思います。

 

 

ところで、この曲(ブラームスのピアノ四重奏曲編曲版)、

一時期CDを5,6枚まとめて買ったことさえありますが、

結局、あまり聴かずに全部手放してしまいました・・・

聴いた中で、印象に残った盤としては、3枚挙げておきます。

 

・ブラームス~シェーンベルク:ピアノ四重奏曲第1番、バッハ:前奏曲とフーガ「聖アン」他

(ロバート・クラフト指揮シカゴ交響楽団)

 

Five Pieces for Orchestra

(ロバート・クラフト指揮フィルハーモニア管弦楽団)

 

 

Piano Quartet

(ネーメ・ヤルヴィ指揮ロンドン交響楽団)

 

 

シェーンベルクにあまり興味がないなら、

ネーメ・ヤルヴィ盤がオススメかも。

シェーンベルクの編曲センスを知りたいなら、

ロバート・クラフト指揮の2盤どちらもオススメです。

2019年10月 6日 (日)

チョン・キョンファ(Kyung-Wha Chung 鄭京和)ヴァイオリン・リサイタル2019(2019年10月6日 北広島芸術文化ホール(花ホール))

チョン・キョンファ(Kyung-Wha Chung 鄭京和)さん(以下敬称略)といえば、

若き日の録音、シベリウスのヴァイオリン協奏曲などの名盤を思い出します。

 

(参考)チャイコフスキー&シベリウス:ヴァイオリン協奏曲

※これはSACDです。

 

 

(参考)Kyung Wha Chung: Complete Decca Recordings

 

(参考)Kyung-Wha Chung - The Complete Warner Recordings

 

 

実演を聴いてみたいとは思っていましたが、

なかなか機会がありませんでした。

 

先月(2019年9月)下旬、タワレコやチケットぴあなどで無料配付している、

ぶらあぼ」というコンサート情報誌を読みました。

(毎月読んでいます。)

その中で、北海道のコンサート情報を読んでいたら、

チョン・キョンファ リサイタル」というのが目に飛び込んできました。

場所は・・・北広島?10月6日?

どうやら、北海道では、大都市札幌をさておいて、北広島市だけで公演するとのこと。

(たまに、北広島市だけで、大物アーティストの演奏会があるのです!)

10月に入ってすぐに、ローソンチケット経由でチケットを2枚入手しました。

全席指定で、1枚5000円+諸経費でした。

 

2019年10月6日、午前中教会の礼拝に行った後、

すぐさまJR札幌駅を出発しました。

12時20分発の快速エアポートに乗りました。

結構混んでいました。

 

札幌駅から北広島駅までは、距離にすると約22km、

快速エアポートを使えば、わずか15分で到着できます。

(料金は、2019年10月現在、片道540円でした。)

実は、地下鉄南北線で、

さっぽろ→真駒内(距離は約9km、所要18分 片道290円)を行くよりも、

時間的には近いといえます。

 

さて、コンサートは14時開演だったので、

まずはお昼ごはんを食べることにしました。

北広島駅東口から出て、歩いて数分のところにある、

南インドスープカレー天竺 北広島店でスープカレーを食べました。

最後までアツアツのスープカレーは、妻にも好評でした。

 

20191006-kitahiroshima-1

 

食事が終わっても、まだ13時少し過ぎたぐらいでした。

会場の北広島市芸術文化ホール(通称:花ホール)にとりあえず行って、

その中にあった、北広島市図書館で少し時間つぶしをしました。

 

こちらは北広島駅。

20191006-kitahiroshima-2

こちらが会場の北広島芸術文化ホールです。

20191006-kitahiroshima-3

 

13時40分頃会場に入りました。

ホールの印象は、Kitaraの小ホールに似ているなぁ、という感じでした。

1998年オープン、とのことです。

 

今回のリサイタルは、

「オール・ブラームス・プログラム」(The Complete Brahms Violin Sonatas)。

ブラームスのヴァイオリン・ソナタ全3曲の演奏です。

実演で3曲全てを聴くのはこれが初めてでした。

前半に第1番、第2番。休憩20分を挟んで、

後半に第3番、という構成でした。

ピアノはケヴィン・ケナー(Kevin Kenner)。

 

第1番では、冒頭でアクシデントがありました。

ヴァイオリンの音がちょっとヘンで、

すぐさまチョン・キョンファが自ら演奏にストップをかけました。

仕切り直して、再度曲がスタート。

けれども、最初の失敗をずっと引きずるような、

あまり冴えない演奏のまま、第3楽章の最後まで行ってしまい、

残念でした。

腕が衰えてしまったのか、とさえ思ってしまいました。

 

第1番とは打って変わって、第2番は名演でした。

ヴァイオリン・ソナタ全3曲のうち、この演奏が白眉でした。

穏やかな曲想のもと、流麗なヴァイオリンの音色が実に心地よかったです。

第3楽章まで来ると、

興が乗って盛んに膝を曲げるなど体を動かしながら弾いており、

それに伴い演奏もみるみる素晴らしくなっていきました。

いわば、ラストスパートの美しさ!

 

休憩時には、コカ・コーラを注文して飲みました。

ついでに、コンサートの感想をチラシの裏に書いていました。

ホワイエで撮ったホールのステンドグラスです。

 

20191006-kitahiroshima-4

 

第3番は、彼女にピッタリの感じだな、と予想した通りの演奏でした。

もう少し激しくてもいいのかな、とも思いましたが、

十分曲の魅力を堪能できました。

ただ、演奏そのものとしては、第2番の方が感銘深かったです。

 

アンコールは、以下の通りでした。

 

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さて、チョン・キョンファによる、

ブラームスのヴァイオリン・ソナタ全集も出ていますが、

CDでのオススメは、2枚あります。

 

(参考)

ブラームス:ヴァイオリン・ソナタ集(全曲)※チョン・キョンファ盤

 

1つは、だいぶ前から愛聴してきた、
パールマン&アシュケナージ盤。

 

パールマン&アシュケナージ盤

 

もう1つは、「魂のヴァイオリニスト」と題された、
若林暢の演奏。
今ではこちらが私にとってのNo.1です。

 

ブラームス:ヴァイオリン・ソナタ全集※若林暢盤

 

チョン・キョンファの演奏では、前述のシベリウスのVn協奏曲の他に、
時々聴くのが、ヴィヴァルディの「四季」のアルバムです。
実に高級感あふれる名演ですよ。

 

ヴィヴァルディ:四季

2019年10月 1日 (火)

2019年9月のページビュー(PV)数ベスト10記事一覧

2019年9月のページビュー(PV)数ベスト10記事は以下のとおりです:

(※トップページ及びカテゴリを除く)

ベスト3までと、先月書いた記事にはリンクを張っています。

 

一位.「カトリック」か「カソリック」か?~誤用に潜む軽蔑と無知

二位.学び合い学習」は日本の義務教育崩壊を招く!

~おすすめ記事『【解答乱麻】 TOSS代表・向山洋一 亡国の教育「学び合い学習」』

三位. インクルーシブ(インクルージョン)教育は子どもにとって本当に幸福なのか?

~おすすめブログ記事「脱インクルージョン教育」(ブログ名:斜に構えてみる)

四位.マーラー:交響曲第7番聴き比べ14種類

五位. SACDとBlu-ray Audio、どちらが優れているか?〜音響、価格、将来性・・・

六位.NHKEテレ・ららら♪クラシック「トムとジェリーとクラシック」

(2019年4月5日放送)〜実は十二音技法まで使われていた!

七位.ホルスト「惑星」(The Planets)聴き比べ

〜メータ、ショルティ、カラヤン、ボールト、レヴァイン

八位. メンデルスゾーン:ヴァイオリン協奏曲ホ短調op.64聴き比べ6盤

〜女性ヴァイオリニスト対決?

九位.2019年8月のページビュー(PV)数ベスト10記事一覧

十位.2019年9月21日 日帰りで三笠市、千歳市、藻岩山の旅〜鉄道三昧?

十位.オネシモは盗みをしたのか?〜教会学校説教案への疑問(2019年9月15日)

(おまけ)

12位.NHKBSプレミアム・大草原の小さな家 シーズン1 

第14話「ローラの祈り」(原題:The Lord is My Shepherd (1)(2))の聖書的背景

 

先月書いた記事では、

3本ランクインしていて嬉しかったです。

六位の記事は、

「ららら♪クラシック」でトムとジェリーの音楽第2弾が放映された影響によると思われます。

 

ららら♪クラシック「トムとジェリーとクラシック、おかわり!」(2019年9月6日放送)(NHK番組HP)

 

また、ランク外ですが、13位の記事に、

ショスタコーヴィチ:ピアノ協奏曲第2番聴き比べ3盤〜圧倒的なGiltburg盤!

というのがありました。

 

ららら♪クラシック▽ハノン嫌いじゃないぜ!宮川彬良が語る 超有名ピアノ教則本

(2019年9月20日放送)(NHK番組HP)

 

これも、「ららら♪クラシック」で、ハノンが取り上げられ、

ハノンが引用されている曲として、

ショスタコーヴィチのピアノ協奏曲第2番が取り上げられたからでは、

と考えております。

最近、「ららら♪クラシック」は、なかなか攻めた企画になったものが多く、

観ていて興味深く、嬉しい限りです。

 

今日(10月1日)、

夕方歩いていると、1匹だけですが、雪虫を見かけました。

案外初雪が早いのかも・・・

今月もご愛読よろしくお願いいたします。

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