カテゴリー「季節の話題」の89件の記事

2017年1月 5日 (木)

2016-2017 年末年始のクラシック音楽番組あれこれ

2016-2017年末年始、皆様はいかがお過ごしでしたか?
私は実家に帰省してゴロゴロしていました・・・(^-^;
実家には我が家のよりも2,3ランク上のオーディオ機器があるので、
我が家から8枚ほどSACD(どれもハイブリッド盤※1枚だけ通常CD)を持参して、
大音響で演奏を堪能していました。

それはさておき、2016-2017年末年始に観たクラシック音楽番組について、
視聴した感想を書きます。

『ベルリン・フィル ドキュメント&第九演奏会』(2016年12月30日 BSフジ)

BSとはいえ、民放でもやればこういう良質な番組を放送できるのだな、
と思いました。
NHKでやっているN響の放送(いいのも多いですが・・・)よりも、
よっぽどこういう内容のを放送した方が価値があるのではないでしょうか?
欲を言えば、通常のステレオ放送ではなく、
5.1chサラウンドで放送していればもっとよかったです。
演奏は、2015年10月、ベルリン、フィルハーモニーでのライブ収録です。
「第9」演奏の前にラトルやベルリン・フィル団員らへのインタビューが約1時間ありました。
近年テレビで視聴した数々の「第9」の中でも出色の出来栄えではなかったかと思います。
ライブならではの高揚感と、完璧なまでのベルリン・フィルの響き!
見事な風格の中にも、
まだ止まることがないスコアの響きの追求が随所に認められました。
特に「あれ?」と思ったのは、
第4楽章の途中で合唱が「兄弟よ」を通常以上に強調しているところでした。
なお、この放送内容は、ベルリン・フィルの自主レーベルから販売されています。

BEETHOVEN SYMPHONIES 1-9 -CD+BLRY-(5CD+3BLRY) Import

②N響“第9”演奏会(2016年12月31日 NHKEテレ)
2016年12月21日NHKホールでの収録。
指揮はヘルベルト・ブロムシュテット。
指揮時は89歳ですが、背筋がピンと伸びて、ずっと立ったまま指揮していました。
にこやかな笑みを見せながらも、決めるところはしっかり決める・・・
感動的かどうかはともかく、ブロムシュテットらしい手堅い演奏でした。
例年だと、国立音大の学生さんたちが合唱を歌うことが多いのですが、
今回は「東京オペラシンガーズ」が歌っていました。
ざっと見て70〜80名の、こじんまりとした(日本では!)感じですが、
響きは一級品でした!
(そういえば、前日に観たベルリン・フィルの演奏でも、
合唱は70〜80名ぐらいでした。日本の「第9」演奏が異常なんですよね・・・)
ラトル&ベルリン・フィル VS  ブロムシュテット&N響、軍配は・・・
やっぱりラトル&ベルリン・フィルの方が上だと思いますが、
比較しなければ、ブロムシュテット&N響もレベルの高い、
素晴らしい演奏だっと思います。
ブラインドテストで聴いてみれば、第4楽章を除けば、
ライプツィヒ・ゲヴァントハウス管とかの渋めなドイツオケ的な響きに近いかもしれません。
なお、これは極めて個人的な話ですが、
例年、N響の第9が放送されている時は、
実家では親族が集まって紅白歌合戦を観ているので、
私はリアルタイムで観ないで録画で観るか、
テレビがある別の部屋で観るかのどちらかなのですが、
この大晦日には、大きなテレビで、しかもサラウンド音声で視聴することができました!
(紅白ツマラナスギ・・・)

③クラシック・ハイライト2016(2016年12月31日 NHKEテレ)
この番組、例年は観ていないのですが、
紅白歌合戦を観なかったので、夜11時すぎまでリアルタイムで初めて視聴しました。
大半が既にNHKEテレかBSプレミアムで放送した内容でしたが、
小澤征爾指揮サイトウ・キネンによるベートーヴェンの交響曲第7番、
第1楽章の演奏はいい意味で「あれ?」と思う素晴らしさでした。
というのも、実は2016年12月27日に、
セイジ・オザワ 松本フェスティバル オーケストラ・コンサート2016」として、
BS朝日で全曲版が放映されていたので、録画して観ましたが、
たいして感銘を受けませんでした。
(こちらは5.1chSS)
しかし、同じ内容をNHKEテレで放送すると、実は結構素晴らしいのだな、
と思ってしまいました・・・
カルロス・クライバーなどの躍動感ある演奏とは違いますが、
力強さよりも、合奏の精緻さ、細部の明晰さで聴かす演奏でした。

東急ジルベスターコンサート
(2016年12月31日〜2017年1月1日 テレビ東京系/BSジャパン)
今回のカウントダウン曲は、ボロディンの「ダッタン人の踊り」。
普段聴きとしては愉しい曲ですが、
「ゆく年くる年」を迎えるには騒々しい曲だったかもしれませんね・・・
新年最初の曲が、外山雄三の「管弦楽のためのラプソディ」だったので、
思わず、裏番組の1つである、Dlifeで放送していた、
ディズニー・オン・クラシック ジルベスターコンサート2016/2017」の方に、
チャンネルを変えてしまいました・・・
その後、再び東急ジルベスターコンサートの方にチャンネルを戻しましたが、
錦織健の「誰も寝てはならぬ」はイマイチでした・・・

⑤ウィーン・フィル ニューイヤーコンサート2017
(2017年1月1日 NHKEテレ/2017年1月9日 NHKBSプレミアム)

正直言って・・・ゴメンナサイ。
クラシック音楽ファンになってから結構経ち、
このニューイヤーコンサートもだいたい毎年観ていますが、
今年のは選曲があまりにも通好みすぎるというか、
珍しくほとんど観ませんでした。
せいぜい、最後の「美しく青きドナウ」と「ラデツキー行進曲」のところだけは、
しっかり観た程度です。
その2曲にしてもたいして感銘を受けませんでした。
(「美しく青きドナウ」のバックのバレエは、過去映像の切り貼りというのが、
???という演出でした。)

私は買わないとは思いますが、一応、参考までに・・・

CD

Blu-ray

2017年1月 4日 (水)

謹賀新年2017&2016年12月のページビュー(PV)数ベスト10記事一覧

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謹賀新年 あけましておめでとうございます。
今年もご愛読よろしくお願いします。

上の写真は、年始に道東の鶴居村に行った際に撮ったものです。
丹頂鶴が飛んでいる姿は美しいですね!

さて、2016年12月のページビュー(PV)数ベスト10記事は以下のとおりです:
(※トップページ及びカテゴリを除く)
ベスト3までは記事リンクをつけています。

一位.「学び合い学習」は日本の義務教育崩壊を招く!
~おすすめ記事『【解答乱麻】 TOSS代表・向山洋一 亡国の教育「学び合い学習」』
(MSN産経ニュース2012年11月24日掲載)

二位.ブラームス:交響曲第1番聴き比べ12種〜カラヤン盤5種を中心に・・・
三位.インクルーシブ(インクルージョン)教育は子どもにとって本当に幸福なのか?~
おすすめブログ記事「脱インクルージョン教育」(ブログ名:斜に構えてみる)

四位.どの聖書が一番いいか?(新約聖書編)
五位.マーラー:交響曲第7番聴き比べ14種類
六位.ピアノ五重奏曲の甘口辛口〜ドヴォルザーク、シューマン、フォーレ、
ショスタコーヴィチ、ブラームス、フランク・・・

七位.オキナワ旅行記リターンズ2015夏(その1)〜旅行の経緯と1日目〜
八位.「学びあい」という美名の下の教育の堕落
~NHKEテレ・ETV特集「輝け二十八の瞳 ~学び合い 支えあう教室~」
(2012年2月5日放送)

九位.希望の讃美歌~「一羽の雀(心くじけて)」(新聖歌285)※midi付
十位.NHKEテレ・クラシック音楽館
 「ティルソン・トマス指揮 サンフランシスコ交響楽団」(2016年12月11日放送)
〜ユジャ・ワン(Yuja Wang)のショパン ピアノ協奏曲第2番〜

今回ベスト10の中に含みませんでしたが、
カテゴリ「音楽」というのが、実は9位でした。
(今回からトップページとカテゴリは除外することにします。)
十位の記事を除いて、すべて過去記事でした・・・
それにしても、ブラームスの交響曲第1番、ピアノ五重奏曲の名盤、
マーラーの交響曲第7番についての記事が根強く読まれているのは、
嬉しい限りです。

2016年12月26日 (月)

クリスマスのCD〜オーマンディ(Eugene Ormandy)指揮の「きよしこの夜~グローリアス・サウンド・オブ・クリスマス(The Glorious Sound of Christmas)」

クリスマスが終わった翌日(26日)は、
もうクリスマスなんて遠い昔だったかのように、
クリスマスの飾りが取り払われ、
お正月気分に突入しています。

そんな中、一足遅いですが、クリスマス向けのCDアルバムを紹介します。
ユージン・オーマンディ(Eugene Ormandy)指揮フィラデルフィア管弦楽団他による、
クリスマス・アルバム
「きよしこの夜~グローリアス・サウンド・オブ・クリスマス
(The Glorious Sound of Christmas)」です。

こちらは2016年12月14日発売の2枚組国内盤です。

※タワレコなら2016年12月26日現在在庫があります。
きよしこの夜~グローリアス・サウンド・オブ・クリスマス

私が持っているのは輸入盤の1枚モノです。タワレコで入手可。
The Glorious Sound of Christmas

収録曲目は以下のとおりです。
※私がもっている1枚モノの輸入盤に基いて書きます。
2枚組の収録曲についてはAmazonやタワレコで確認願います。
(V)はVocal有の曲です。

1.Hark! The Herald Angels Sing(V)(あめにはさかえ)
2.O Little Town Of Bethlehem(ああベツレヘムよ)
3.Joy To The World(もろびとこぞりて)
4.O Holy Night(さやかにほしはきらめき)
5.O Come, O Come, Emanuel(ひさしくまちにし)
6.God Rest Ye Merry, Gentlemen(ほしかげさやけき)
7.Ave Maria(Schubelt)(V)
8.O Come, All Ye Faithful(Adeste Fideles)(神のみ子は今宵しも)
9.The First Noel(※"Noel"の"e"に「トレマ」がつきます。)(牧人羊を)
→(参考記事)「ノエル」で学ぶフランス語
10.Deck The Halls With Boughs Of Holly(ひいらぎかざろう)
11.O Sanctissima(いざ歌え)
12.The Worship of God(自然における神の栄光)
13.O Come, Little Children(おお、みどり子は来たりぬ)
14.Silent Night, Holy Night(きよしこの夜)

聴いていると、
まるで'40〜'50年代の古いアメリカ映画のラストのような響きがします。
なつかしい響きというか・・・
クリスマスにぴったりな、心温まるステキなアルバムです。
全部聴いても43:50と短いのもいいです。
聴き入るというよりは、BGMとしてムード作りに最適でしょう。
歌が入っているのが少ないのも私にとってはよかったです。
(どうしても、歌が入ると聴き入ってしまうので・・・)

キリストを信じる人にとっては、
12月25日だけがクリスマスではなく、
毎日がクリスマスであり、イースター(復活祭)のようなものです・・・

今日ダビデの町で、あなたがたのために救い主がお生まれになった。
この方こそ主メシアである。
(中略)
「いと高きところには栄光、神にあれ、/地には平和、御心に適う人にあれ。」
(新約聖書ルカによる福音書2:11,14新共同訳)

クリスマスの風景・札幌2016〜イルミネーションを中心に

クリスマスおめでとうございます!
Merry Christmas!
聖誕快楽!

2016年も無事クリスマスを迎えることができました。
札幌では先週の大雪で、街中が雪に埋もれている感じです。
12月でのこれほどの大雪は、50年ぶりだそうです。
(先週だけで積雪1m!)

さて、クリスマスイブと、クリスマス当日にいろいろ写真を撮りました。

まずは、12月24日、三越前で見かけた、
政治家の鈴木宗男氏の街頭演説の様子。
生鈴木宗男(?)!と思わず近くに行って撮ってしまいました。
日ロ首脳会談は実は成功だっった、と力説していましたよ。

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クリスマス・イブは、土曜日だったのと、
ホワイトイルミネーションが夜遅くまで延長されていたので、
妻とゆったりと観ることができました。

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さて、クリスマス当日(25日)の朝、起きてみると、
我が家で育てているポインセチアが見事に開花していました!
まるで、クリスマスをお祝いするかのように・・・

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荒れ野よ、荒れ地よ、喜び躍れ
砂漠よ、喜び、花を咲かせよ
野ばらの花を一面に咲かせよ。
花を咲かせ
大いに喜んで、声をあげよ。
砂漠はレバノンの栄光を与えられ
カルメルとシャロンの輝きに飾られる。
人々は主の栄光と我らの神の輝きを見る。

(旧約聖書イザヤ書35:1〜2新共同訳)

神様に感謝!

午前中教会に行った後、
夕方に、西区宮の沢の「白い恋人パーク」へ行きました。
たくさんの観光客が来ていました。
そこで撮った写真です。

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イエスは言われた。「光は、いましばらく、あなたがたの間にある。暗闇に追いつかれないように、光のあるうちに歩きなさい。暗闇の中を歩く者は、自分がどこへ行くのか分からない。 光の子となるために、光のあるうちに、光を信じなさい。」
(新約聖書ヨハネによる福音書12:35〜36新共同訳)

皆様に神様の祝福と平安が豊かにありますように!

2016年12月10日 (土)

豪雪の札幌のホワイトイルミネーション(2016.12.10)

2016年12月10日、朝起きて窓を開けたら、
雪がかなり積もっていました。
除雪車が出動していましたので、
少なくとも10cm以上は積もったのだな、と思いましたが・・・
札幌市では、連続した降雪が10cm以上になると除雪車が出動することになっています。
まさか、一昼夜で60cm以上も積もるとは!
札幌市の中心部では、市電が全面ストップしていました。

あまり外に出たくない日ではありましたが、
豪雪に関係なく正常運行している地下鉄を使って、
市内のあちこちに行きました。

夜に、札幌駅周辺、赤れんがテラス、
大通公園のホワイトイルミネーション会場の方を通った際に、美しかったので、
写真を撮りました。

こちらは札幌駅前のホワイトイルミネーションです。
札幌駅前など、札幌市内の中心部では、
ロードヒーティングしているところが多いので、
多少の雪などものともしないのですが、
さすがに60cmもの降雪には対応しきれず、
水たまりができていました。
ちょうど、イルミネーションの灯りがたまった水たまりに映っていました。

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こちらは赤れんがテラス横のイチョウ並木を使ったホワイトイルミネーションです。
一番奥に道庁赤レンガが見えます。
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こちらは大通公演の「ミュンヘン・クリスマス市 in Sapporo」会場で、
妻が撮った写真です。
クリスマスツリーとテレビ塔が一緒に見える構図がすばらしかったから、
とのことでした。
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ミュンヘン・クリスマス市 in Sapporo では、寒いから、
グリューワイン(ホットワイン)の赤を飲みました。
注文するレジの横で、なんと、ドイツのドレスデンの小さなシュトレンが売っていました。
先日、NHKEテレの「グレーテルのかまど」で取り上げられていました。
小さい割に1個600円と少しお高めな気もしましたが、珍しいので買ってしまいました・・・
家に帰ってから妻と食べました。
日本で作られたものと比べると固めですが、素朴な味わいでおいしかったですよ。
紅茶と一緒にいただきました。

シュトレン三姉妹?
向かって左から、六花亭のシュトーレン(12/9に購入して半分近く食べてしまいましたが・・・)。
こちらは1700円。
真ん中は、12/10にロイズで買った、ショコシュトーレン。972円。
右はミュンヘン・クリスマス市 in Sapporoで買った、
Emil Reimanの小さなシュトレンです。600円。

2016年11月 6日 (日)

大雪と紅葉のコンチェルト  道庁&北大(2016.11.06)

札幌では、例年10月下旬から11月上旬にかけて、初雪が降ります。
しかし、道路がうっすらと白く染まる程度で、
たいていはすぐに解けてしまいます。
本格的な雪が降るのは、12月に入ってからなのですが・・・
しかし、今朝(2016年11月6日)起きて窓の外を見ると、
11月上旬とは思えないほどの雪が積もっていてびっくりしました!
ニュース報道によると、札幌市内で23cmの積雪になっていたとのこと。
21年ぶり…札幌で積雪23センチ 空の便やJRに乱れ
朝日新聞デジタル 11/6(日) 17:26配信

私は札幌に住んで十数年となりますが、
11月上旬にこんなに雪が積もったのを見たのは初めてでした。
(なにせ、「21年ぶり」!)

午前中教会に行き、昼下がりに道庁の近くを通りました。
紅葉と大雪が奇跡のコラボ!
北海道ではなかなか見られない光景でした!
(通常、紅葉があるうちは大雪が降らないし、
大雪が降る頃には葉っぱは皆落ちてしまっているので・・・)

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道庁を通った後、北大に行きました。
イチョウ並木を見るのと、
北大総合博物館に併設のカフェ「ミュージアムカフェぽらす」に行ってみたかったからです。
西興部のソフトクリー夢」というのを食べてみたかったからです。
※↑誤入力ではありませんよ!

北大構内は、
先日のイチョウ並木を観に来た時のような混雑した感じではありませんでした。
しかし、今まで観たことのないような美しい晩秋の光景がひろがっていました。
まるで、大雪と紅葉のコンチェルト!

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紅葉と雪景色を眺めながら、頭の中では、
ブラームスの「クラリネット五重奏曲」第1楽章が流れていました・・・

(愛聴盤は現在廃盤のようです・・・)
ペーター・シュミードル(クラリネット)、
ウィーン・ムジークフェライン弦楽四重奏団(PLATZ)

人通りもまばら・・・
かなり歩きづらい状態でした。

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北大総合博物館の出口から撮った1枚です。

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イチョウ並木は、葉がかなり落ちていましたが、
独特の美しさがありました。
妻は大変喜び、
「とてもロマンティック!今日来てよかった!」と感動していました。

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今回撮った写真の中では特に美しいと思った1枚です。
露出補正をかけていますが・・・
まるで一幅の絵のようです・・・

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銀杏だけが木に取り残されて、雪をかぶっていました・・・

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主よ、御業はいかにおびただしいことか。
あなたはすべてを知恵によって成し遂げられた。
地はお造りになったものに満ちている。

(旧約聖書 詩編104:24新共同訳)

2016年10月31日 (月)

北大金葉祭(こんようさい)2016に行ってきました!

毎年10月下旬〜11月上旬に見頃となる、
北大のイチョウ並木。
見頃を迎える時期に合わせて、
2011年から開催されている、「北大金葉祭」。
今年(2016年)で5回目とのこと。
実は、「金葉祭」開催の時に、北大のイチョウ並木に行ったのは、
今回が初めて行きました。
お祭りの時期と、実際にイチョウ並木が見事に黄色く染まるタイミングが合わなかったか、
(1週間早かったり、遅かったり・・・)
こういうイベントをやっているのを知らなかったかのどちらかだったからだと思います。

どんよりとした空と、例年になく肌寒い気温でしたが、
日曜日(30日)の午後、大勢の観光客が訪れていました。
昼間に撮った写真です。

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なお、イチョウの最も美しい見頃ですが、
今年はおそらく11月3日かな、と予想しています。
(10月30日時点で、7〜8割は黄色くなっていますので・・・)

金葉祭では、18:30からイチョウ並木のライトアップを行っていました。
夜にも行きました。

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おまけとして・・・
道庁前、赤レンガテラス横のイチョウ並木の夜景です。

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(参考記事)
北海道大学の金葉祭、2016年の開催日と銀杏並木の見頃をチェック

【北大元気プロジェクト2016採択企画】北大金葉祭(こんようさい)のご案内

2016年9月19日 (月)

一足早い紅葉求めて〜大雪山系旅行記2016年9月(前編)〜黒岳途中から登山と大雪 森のガーデン

2016年9月某日から、妻と一緒に2泊3日で旭川を拠点に、
大雪山系の黒岳と旭岳に行き、一足早い紅葉を眺めて来ました。
全2回に分けて旅行記を綴ります。

「黒岳の紅葉を観たい!」という妻の要望に応え、
約1ヶ月前にまずは宿の手配をしました。
じゃらん経由で、旭川駅前の「ホテル ルートインGrand旭川駅前」を予約しました。
ついで、旭川駅近くのレンタカー店のレンタカーも予約。
現地決裁としました。
8月以降、北海道は天気が良くない日が続いているので、
1週間前の週間天気予報を見て、あまり天気が良くなさそうなら、
キャンセルするつもりでした。
週間天気予報ではなんとか雨マークがついていなかったので、
予定通り出発となりました。

特急を使って札幌駅から旭川駅へ。
旭川到着は夜になってからでした。
ホテルのチェックインを済ませてすぐ、
旭川グルメNo.1の「成吉思汗 大黒屋」(5丁目支店の方)に行きました。
行ってみると・・・
5丁目支店の道路を挟んで向かい側に、なんと待合所がありました!
結局30〜40分ほど待つこととなりました。
お目当ての、厚切りラック(ラムのあばら骨→ラムチョップ)は残念ながら品切れ・・・
しかしどれもおいしかったです!
旭川に来る楽しみの一つが、大黒屋で食べるラム肉です。

大黒屋ではご飯ものを注文しなかったので、
「シメラーメン」として、「味得 本店」に行きました。
旭川駅周辺のメジャーな旭川ラーメンの店は、たいてい20時頃には営業終了ですが、
この店は深夜3時まで営業しています。
私どもは二人共醤油ラーメンを注文しました。
正直、旭川ラーメンにはあまり期待していなかったのですが、
結構おいしかったです!
なお、この店のメニューに、「お子様ラーメン」がありますが、
大人でも注文できますよ。

さて、翌朝、ホテルの最上階にある浴場からは、
大雪山の方の山々を眺めることができました。
朝食を食べて、さあ出発!
(ホテル3階のレストランから、旭川駅内での列車の発着を眺めることができました。)
ホテル近くのレンタカー店で手続きを済ませた後、
高速道路経由で層雲峡の黒岳ロープウェイ乗り場へ!
朝8:30頃旭川中心部を出て、10時頃に着きました。

ロープウェイ→リフトを乗り継ぎ、いよいよ登山道へ。
リフトを降りたらかわいいシマリスがいました。
黒岳の頂上を目指すなら、きちんと入山届に記入することが必要です。

リフトを降りたのが10:20頃、山頂に着いたのが12時少し前頃でした。
上り道は天気が良く、風もあまりありませんでしたが、
山頂に着いた途端、強風と寒さに見舞われました・・・

以下は主に上り道で撮った写真です。

リフトにて
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上り道にて
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黒岳山頂!
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山頂から黒岳石室(そこまでは行きませんでしたが・・・)方面に少し行ったところで撮影。
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妻が道中で見つけた高山植物・・・
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リフトのところまで下山して、着いたのが確か13:30頃。
行きに見つけたシマリスちゃんがまたいました。
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さて、リフト→ロープウェイと降りて、駐車場に着いたら14時過ぎ。
本当は、この後旭岳へ向かう予定でした。
(事前にルートは確認していませんでした・・・)
カーナビをセットしてみると・・・
駐車場の現在地から、目的地までは直線で15kmほどなのですが、
旭岳→黒岳の縦走ができます。ただし1日がかりとのこと。)
実は直通の道がなく、一旦旭川に出てからぐるっとまわって、
なんと112km!最短でも100km近くで、2時間半ぐらいかかると知り、
やむなく断念・・・
それで、急遽、層雲峡近くに位置する(近く、といっても十数kmはありましたが)、
大雪 森のガーデン」に行くことにしました。
ドレスガーデン カンテ」(ガーデニングがまるでドレスのようになる!)で有名なところです。
入場料は大人800円です。
なお、旭川市内の上野ガーデンにも行く予定があるなら、
共通券1300円を買う方がお得です。
(私どもは800円の券を買いました。)

園内でまず向かったのは、やはり「ドレスガーデン カンテ」のところです。
少し外れたところにあります。
写真では頂上に人がいない状態ですが、
実際には妻が頂点に立つ写真を何枚も撮りました。
目の間に黒岳など大雪山の山々が聳える絶景が広がります。

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この風景を見て、なんとなく、映画「千と千尋の神隠し」の主題曲である、
「いつも何度でも」のCDジャケットを連想してしまいました・・・

以下は、「大雪 森のガーデン」本体での写真です。

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園の奥の方に、「森の木琴」というのがあります。
一番高い所にある、ガチャで木の球を買い(300円)、
上から転がすと、ある曲になります。
私どもが聴いたのは、バッハの「平均律クラヴィーア曲集第1巻」の第1曲、
有名な「プレリュード」でした。
止まりそう、落ちそうになるハラハラを超えて、最後の方は少しグダグダ・・・
それでも、最後のアルペジオ風の音を聞いたら、やはりブラボー!?

大雪 森のガーデンを17時頃出て、旭川に戻りました。
再び「成吉思汗 大黒屋 5丁目支店」に行き、
30分ほど順番待ちした後、昨日品切れだった厚切りラックを再注文・・・
ところが、今日も品切れ!!!
昨日食べて一番おいしかった、「ハーブ生ラム」を2人前と飲み物を注文して、
店を出ました。
やっぱりおいしかった・・・
ちなみに、「午後の紅茶おいしい無糖」とジンギスカンは意外と合いますよ。

その後、以前旭川に来ておいしかった「とんかつ 井泉 2条店」へ行き、
本日は終了・・・
この店では、お茶は普通のほうじ茶ではなく、紅茶がでますよ。
油っぽい食事と紅茶は結構合いますね・・・
(後編に続く)

2016年7月18日 (月)

八紘学園・花菖蒲園2016年7月

2016年7月、夏休み前の3連休が終わりましたね。
私ども夫婦は、この3連休のうちに日帰りで、
バスとJRで富良野・美瑛方面に行く予定でしたが、
天候があまりよくなかったので、今回は見送りました。
しかし、札幌市内でおいしいものを食べたり、
真駒内の花火大会に行ったりと、十分楽しむことができました。

写真は豊平区の八紘学園・花菖蒲園で撮ったものです。

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2016年1月 4日 (月)

2015年12月のページビュー(PV)数ベスト10記事一覧 ※附:年末年始の風景

謹賀新年!
あけましておめでとうございます。
今年もよろしくお願いします。

さて、2015年12月のページビュー(PV)数ベスト10記事は以下のとおりです:
(※トップページを除く)
ベスト3までは記事リンクをつけています。

一位.インクルーシブ(インクルージョン)教育は子どもにとって本当に幸福なのか?~
おすすめブログ記事「脱インクルージョン教育」(ブログ名:斜に構えてみる)

二位.書評:山花典之作『オレンジ屋根の小さな家』①~⑧巻
三位.「学び合い学習」は日本の義務教育崩壊を招く!
~おすすめ記事『【解答乱麻】 TOSS代表・向山洋一 亡国の教育「学び合い学習」』
(MSN産経ニュース2012年11月24日掲載)

四位.ウコンは肝臓に悪い?~NHK・ためしてガッテン
「肝臓の健康を守れSP」(2011年6月29日放送)

五位.公立学校で習熟度別授業の導入はプラスか、マイナスか?
~読売新聞北海道版・連載「学力危機」第1部・札幌の格差 (10)を読んで

六位.どの聖書が一番いいか?(新約聖書編)
七位.NHKEテレ・クラシック音楽館
<ハンヌ・リントゥ指揮 フィンランド放送交響楽団演奏会>(2015年11月29日放送)
〜諏訪内晶子ソロによる、シベリウス:ヴァイオリン協奏曲の驚異的な美しさ!

八位.ピアノ五重奏曲の甘口辛口〜ドヴォルザーク、シューマン、
フォーレ、ショスタコーヴィチ、ブラームス、フランク・・・

九位.第4回クラシックソムリエ検定・シルバークラス合格しました!
十位.NHKBSプレミアム・プレミアムシアター
「ドキュメンタリー きよしこの夜 ~世界をひとつにした歌~」
(原題:The first Silent Night〜the carol that united the world)
(2015年12月14日放送) 

先月も教育関係の過去記事が3本ランクインしました。
七〜十位は音楽関係の記事で占められました。

今回は年末年始に行った道東地方の写真も紹介します。
おめでたい丹頂鶴の写真もあります。

2015年大晦日の落日・・・
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年が明けて、2016年1月3日に、
鶴居村で丹頂鶴を見てきました。
朝早くの鶴居・伊藤タンチョウサンクチュアリで撮影しました。
昼間に行くと何十羽もいるのですが、
早朝に行くと3羽しかいませんでした。
しかし、朝日が美しいので、とてもきれいな光景でした・・・

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柵のところを妻が写した1枚です。

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道東からの帰路、帯広駅前で撮った1枚です。

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みなさんにとっても今年がよい年でありますように・・・
今月もご愛読よろしくお願いします。

より以前の記事一覧

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