カテゴリー「教育」の273件の記事

2018年10月 1日 (月)

2018年9月のページビュー(PV)数ベスト10記事一覧

2018年9月のページビュー(PV)数ベスト10記事は以下のとおりです:
(※トップページ及びカテゴリを除く)
ベスト3までは記事リンクをつけています。

一位.「カトリック」か「カソリック」か?~誤用に潜む軽蔑と無知
二位.SACDとBlu-ray Audio、どちらが優れているか?〜音響、価格、将来性・・・
三位.インクルーシブ(インクルージョン)教育は子どもにとって本当に幸福なのか?
~おすすめブログ記事「脱インクルージョン教育」(ブログ名:斜に構えてみる)

四位.ブラームス:交響曲第1番聴き比べ12種〜カラヤン盤5種を中心に・・・
五位.マーラー:交響曲第7番聴き比べ14種類
六位.「学び合い学習」は日本の義務教育崩壊を招く!
~おすすめ記事『【解答乱麻】 TOSS代表・向山洋一 亡国の教育「学び合い学習」』
(MSN産経ニュース2012年11月24日掲載)

七位.グリーグ:ピアノ協奏曲イ短調op.16 聴き比べ7盤
八位.マーラー:交響曲第8番聴き比べ18盤〜ただし、第1部に限る・・・
九位.気分が落ち込んだ時に聴いてみたくなるクラシック音楽(重症編)
十位.平成30年北海道胆振東部地震を札幌で体験して・・・
北海道が止まった日〜改めて知る日常のありがたさ!

先月は9月6日の大地震以来、記事更新が止まってしまいました。
十位にその地震の記事がランクインしたのは幸いです。
北海道は、被災地以外は元気です。
今月もご愛読よろしくお願いいたします。
(一位の記事は、何故今頃読まれるようになったかは相変わらず不明です。)

2018年9月 3日 (月)

2018年8月のページビュー(PV)数ベスト10記事一覧

2018年8月のページビュー(PV)数ベスト10記事は以下のとおりです:
(※トップページ及びカテゴリを除く)
ベスト3までは記事リンクをつけています。

一位.「カトリック」か「カソリック」か?~誤用に潜む軽蔑と無知
二位.インクルーシブ(インクルージョン)教育は子どもにとって本当に幸福なのか?
~おすすめブログ記事「脱インクルージョン教育」(ブログ名:斜に構えてみる)

三位.「学び合い学習」は日本の義務教育崩壊を招く!
~おすすめ記事『【解答乱麻】 TOSS代表・向山洋一 亡国の教育「学び合い学習」』
(MSN産経ニュース2012年11月24日掲載)

四位.マーラー:交響曲第7番聴き比べ14種類
五位.ブラームス:交響曲第1番聴き比べ12種〜カラヤン盤5種を中心に・・・
六位.SACDとBlu-ray Audio、どちらが優れているか?〜音響、価格、将来性・・・
七位.どの聖書が一番いいか?(新約聖書編)
八位.メンデルスゾーン:ヴァイオリン協奏曲ホ短調op.64聴き比べ6盤
〜女性ヴァイオリニスト対決?

九位.サン=サーンス:交響曲第3番「オルガン」聴き比べ5種
十位.希望の讃美歌~「一羽の雀(心くじけて)」(新聖歌285)※midi付

先月書いた記事は残念ながら一本もランクインしませんでした・・・
札幌は既に秋空が広がっています。
今月もご愛読よろしくお願いいたします。
(一位の記事は、何故今頃読まれるようになったかは相変わらず不明です。)

2018年8月 1日 (水)

2018年7月のページビュー(PV)数ベスト10記事一覧

2018年7月のページビュー(PV)数ベスト10記事は以下のとおりです:
(※トップページ及びカテゴリを除く)
ベスト3までは記事リンクをつけています。

一位.「カトリック」か「カソリック」か?~誤用に潜む軽蔑と無知
二位.インクルーシブ(インクルージョン)教育は子どもにとって本当に幸福なのか?
~おすすめブログ記事「脱インクルージョン教育」(ブログ名:斜に構えてみる)

三位.「学び合い学習」は日本の義務教育崩壊を招く!
~おすすめ記事『【解答乱麻】 TOSS代表・向山洋一 亡国の教育「学び合い学習」』
(MSN産経ニュース2012年11月24日掲載)

四位.映画「ピノキオ」に隠された神学~附:ヨナ書からの教会学校説教案
五位.マーラー:交響曲第7番聴き比べ14種類
六位.ショスタコーヴィチ:ピアノ協奏曲第2番聴き比べ3盤〜圧倒的なGiltburg盤!
七位.NNNドキュメント’13
「口は悪いが腕はいい…自閉症の子を救う男わが子に起きた奇跡」(2013年2月18日放送)

八位.ブラームス:交響曲第1番聴き比べ12種〜カラヤン盤5種を中心に・・・
九位.SACDとBlu-ray Audio、どちらが優れているか?〜音響、価格、将来性・・・
十位.「夏の甲子園」は立派な児童虐待なのでは?〜人が死なないと動かない教育行政・・・

先月書いた記事が一本ランクイン(十位)したのはうれしかったです。
甲子園で本当に高校球児が夏の暑さに焼かれる「生贄」にならないことを願うばかりです。
今月もご愛読よろしくお願いいたします。
(一位の記事は、何故今頃読まれるようになったかはやはり不明です。)

北区の北24条駅付近を妻と一緒に歩いていたときに撮った写真です。
茜雲があまりにもきれいだったので・・・
(実際はもう少し薄い色でした。)

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2018年7月19日 (木)

「夏の甲子園」は立派な児童虐待なのでは?〜人が死なないと動かない教育行政・・・

先日(2018年7月17日)、愛知県で小1の男児が、
校外学習後に熱射病(重度の熱中症)で亡くなる、という、
痛ましい事件がありました。
小1男児が熱中症で死亡 校外学習中に「疲れた」訴え
2018年7月17日20時02分(朝日新聞)

この死亡事件のすぐ翌日、
事件が起きた愛知県豊田市の市長が、
小学校の教室へエアコン設置工事を前倒しする、と表明しました。
小1の熱中症死、豊田市が小学校のエアコン設置前倒しへ
臼井昭仁、佐藤剛志2018年7月18日13時36分(朝日新聞)

エアコンが教室に設置されるという、
このニュース自体は、子どもたちにとって朗報といえます。
しかし、あまりに大きな代償を払っての設置となってしまいました。
誰かが人身御供になって犠牲にならなければ、行政が動かないというのは、
情けない限りです。

さて、熱中症に関連して、
実に鋭い記事を読みましたので、紹介します。

2018.7.19
朝日新聞「炎天下の運動やめよう」記事炎上でも甲子園は別!?
窪田順生:ノンフィクションライター(ダイヤモンド・オンライン)

又は
朝日新聞「炎天下の運動やめよう」記事炎上でも甲子園は別!?
2018.7/19(木) 6:00配信(Yahoo!ニュース)※上記の転載記事

朝日新聞では、2018年7月14日に、
運動部のみんな、熱中症「無理」「もうダメだ」の勇気を
編集委員・中小路徹2018年7月14日18時00分
」という署名記事を公開しています。
(我が家では朝日新聞を購読していませんので、
紙面ではどういう扱いかわかりませんが・・・)
これに週刊ダイヤモンドが食いついた訳です。
これが朝日の本気なら、ぜひ全国の高校球児は、
酷暑の中、長時間の試合を強いる夏の甲子園大会をボイコットすべきなのです!

週刊ダイヤモンドの記事は、夏の甲子園大会における朝日新聞のダブルスタンダードを、
容赦なく暴き出し、批判しています。
読んでいて痛快でした。
(もう一つ言えば、NHKも同罪です!)

(関連記事)
ネット上には疑問の声 猛暑もお構いなしに試合が行われる高校野球
2018.7/19(木) 17:12配信(Yahoo!ニュース←リアルライブ)

高校野球自体が、負けを一切許さない(一度負けたら終わり・・・)という仕組みなのが、
そもそも健全育成とはほど遠いものです。
それはさておき、酷暑による熱中症で、
選手か応援の人が誰か死なないと、
批判の声が表立たないのでしょうか・・・
冷房が効いたドーム球場で行うとか、
もうそろそろ炎天下での野球大会はやめるべきだと考えます。
酷暑の中、長時間運動をさせる夏の甲子園は、
もう立派な児童虐待なのでは?

ところで、教育行政では、プログラミング教育だの、
タブレットを導入だの、そういうところには余計なカネをつぎ込もうとしていますが、
たとえば、札幌市でいえば、教室の窓に網戸をつけることさえなされていません。
ましてや、エアコンなんて夢のまた夢・・・
全国的にも、小中のエアコンの設置率は、全国の半分程度であり、
自治体によっては、1割程度のところもあるそうです・・・
小中のエアコン設置 いまだ半数 暑くても設置率1割未満の自治体も 莫大な予算が課題
内田良 | 名古屋大学大学院教育発達科学研究科・准教授
2018.7/17(火) 8:56(Yahoo!ニュース)

この記事の核となるところを引用します。
(引用)
教育環境の公平性
 市町村としては、自治体内のすべての学校のすべての教室に、一斉にエアコンを導入することが求められる。そのために億単位の予算を計上することも多々ある。しかも設置と同時に、毎年多額の電気代負担も生じることになる。

 設置のための莫大な予算が短期間に必要とされ、しかも多額の電気代が長期的に必要とされる。この財政的負担が各市町村に与える影響は大きく、それがエアコン設置の障壁となっている。

 現在、国は「学校施設環境改善交付金」としてエアコンの設置には3分の1の額を補助している。そうは言っても、自治体の負担はかなり大きい。

 義務教育段階においては、自治体内だけでなく日本社会全体において基本的には同質の教育環境が公平に保障されるべきである。このことを考えれば、エアコン設置の都道府県格差は、国の問題でもある。国からのより積極的な支援が必要である。

 公教育という名のもと、ある地域では子どもも先生もオフィスと同様のエアコンの効いた空間に身を置き、別の地域では今日もまた汗だくになって授業時間を過ごしている。こんな状況を放置していてよいのだろうか。

 エアコンはもはや贅沢品ではなく、必需品である。子どもたちが適度な室温で授業が受けられる環境を、一刻も早く整える必要があり、これは地域住民さらには国民全体で考えていくべき課題である。
(引用終)


誰かが亡くなってから対策をとるのではなく、
大切な子どもたちを守るためにこそ、税金は有効に使われてほしいと願っています。

2018年7月 1日 (日)

2018年6月のページビュー(PV)数ベスト10記事一覧

2018年6月のページビュー(PV)数ベスト10記事は以下のとおりです:
(※トップページ及びカテゴリを除く)
ベスト3までは記事リンクをつけています。

一位.NNNドキュメント’13
「口は悪いが腕はいい…自閉症の子を救う男わが子に起きた奇跡」(2013年2月18日放送)

二位.「カトリック」か「カソリック」か?~誤用に潜む軽蔑と無知
三位.インクルーシブ(インクルージョン)教育は子どもにとって本当に幸福なのか?
~おすすめブログ記事「脱インクルージョン教育」(ブログ名:斜に構えてみる)

四位.マーラー:交響曲第7番聴き比べ14種類
五位.希望の讃美歌~「一羽の雀(心くじけて)」(新聖歌285)※midi付
六位.ブラームス:交響曲第1番聴き比べ12種〜カラヤン盤5種を中心に・・・
七位.「学び合い学習」は日本の義務教育崩壊を招く!
~おすすめ記事『【解答乱麻】 TOSS代表・向山洋一 亡国の教育「学び合い学習」』
(MSN産経ニュース2012年11月24日掲載)

八位.グリーグ:ピアノ協奏曲イ短調op.16 聴き比べ7盤
九位.メンデルスゾーン:ヴァイオリン協奏曲ホ短調op.64聴き比べ6盤
〜女性ヴァイオリニスト対決?

十位.ホルスト「惑星」(The Planets)聴き比べ
〜メータ、ショルティ、カラヤン、ボールト、レヴァイン

先月書いた記事が一本もランクインしなかったのは残念ですが、
久々に聴き比べ記事を書くことができたことを感謝します。
今月もご愛読よろしくお願いいたします。
一位、二位の記事は、何故今頃読まれるようになったかは不明です。

札幌はバラの季節を迎えました。
昨日(2018年6月30日)妻と一緒に大通公園のバラ園に行って撮った写真です。

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2018年5月 2日 (水)

2018年4月のページビュー(PV)数ベスト10記事一覧

2018年4月のページビュー(PV)数ベスト10記事は以下のとおりです:
(※トップページ及びカテゴリを除く)
ベスト3までは記事リンクをつけています。

一位.「カトリック」か「カソリック」か?~誤用に潜む軽蔑と無知
二位.マーラー:交響曲第7番聴き比べ14種類
三位.ブラームス:交響曲第1番聴き比べ12種〜カラヤン盤5種を中心に・・・
四位.「学び合い学習」は日本の義務教育崩壊を招く!
~おすすめ記事『【解答乱麻】 TOSS代表・向山洋一 亡国の教育「学び合い学習」』
(MSN産経ニュース2012年11月24日掲載)

五位.メンデルスゾーン:ヴァイオリン協奏曲ホ短調op.64聴き比べ6盤
〜女性ヴァイオリニスト対決?

六位.インクルーシブ(インクルージョン)教育は子どもにとって本当に幸福なのか?
~おすすめブログ記事「脱インクルージョン教育」(ブログ名:斜に構えてみる)

七位.希望の讃美歌~「一羽の雀(心くじけて)」(新聖歌285)※midi付
八位.ピアノ五重奏曲の甘口辛口
〜ドヴォルザーク、シューマン、フォーレ、ショスタコーヴィチ、ブラームス、フランク・・・

九位.映画「シェルブールの雨傘」(Les Parapluies de Cherbourg)
十位.宿題を出す先生、出さない先生、どちらがいい先生?
〜学力をつけるのは授業か、宿題か?

先月は記事を6本書くことができました。
その中の記事の一つが、九位にランクインしたのは嬉しいです。
一位の記事が、なぜ今頃になってよく読まれるのか、
私にもよくわからないところです。
カトリック関係の方々でしょうか?

札幌は例年よりちょっとだけ早めに桜が開花して見頃です。
今月もご愛読よろしくお願いいたします。

2018年4月30日ブログ掲載済の、北大植物園の桜の写真です。)

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2018年4月21日 (土)

NHK総合・土曜ドラマ やけに弁の立つ弁護士が学校でほえる 第1話(2018年4月21日放送)〜学校を「治外法権」にしてはいけない!

2018年4月21日(土)から、NHK総合で放送のドラマ、
土曜ドラマ やけに弁の立つ弁護士が学校でほえる」第1話を観ました。
今回は、教師は体罰をしてはならない、というのを盾に、
やりたい放題の生徒とモンスターペアレントに対して、
学校嫌いの若手スクールロイヤー(学校弁護士)が立ち向かう話でした。
主人公の新人弁護士・田口章太郎を演じているのは、神木隆之介さんです。

学校現場の旧態依然の声を代表するのが、
教務主任の三浦先生(演:田辺誠一さん)です。

事なかれ主義、前例踏襲、何事も穏便に・・・
これが、今の教育現場を苦しめているものではないでしょうか。

たとえば、今回の話に出てきた、
「このままでは娘が不登校になる」というモンペの脅し。
こういう理不尽なクレームに対して、学校現場は萎縮しています。

不登校の問題は、スクールカウンセラーをたくさん配置しても解決しません。
でも、実に単純な解決方法があります。
義務教育であっても、単位履修方式にすればいいだけのことです。
(学校に1日も登校しなくても、年齢が来たから卒業、というのは、
考えて見れば実におかしいことです。)
登校日数及び成績に応じて、留年及び飛び級を認め、
最大、成人(18歳)に達するまでは留年を認めるが、
それ以上は自己責任、ということにすればいいのです。
(知的障がい者及び病弱者については、
かなり緩めの単位認定及び出席日数の認定にするとか、
何か救済措置があった方がいいでしょう。)
不登校の解決は、基本的に家庭の問題だと私は考えています。
(いじめが原因だ、というなら、いじめを行った児童生徒を、
停学扱いにできればいいのです。)

また、教師が体罰をしていはいけないのなら、
教師や他の児童・生徒への触法行為(暴力・恐喝など)はペナルティとなり、
退学や停学措置をとることができるようにするなど、
教育機関=国・都道府県の公権力を伴うものにすれば、
いじめ・校内暴力・モンスターペアレント問題もかなり解決すると思います。

ちょっとドラマの内容から離れますが・・・
ついでに言えば、今年度から道徳が教科化され、
成績評価がなされるようになりましたが、
あれで、いじめ問題が解決するなどというのは、
ただの幻想に過ぎません。
道徳なんて無用だ、とは私もさすがに思いませんが、
法の方がはるかに抑止力があります。
学校で道徳を教えるよりも、
むしろ、法知識を教える(特に刑法!)方が、
明確ないじめ防止につながると思います。
学校が法の及ばない「治外法権」の場所などではなく、
一般社会と同じように、法(特に刑法)が適用される場となるように、
制度改革が必要なのです。

だからこそ、今回のドラマは実に画期的なものではないでしょうか。
学校にもっと法が適用されることが必要です。

あと、もう一つついでに言えば、
ドイツなどでは、学校の敷地から一歩でたところで起きたこと
(学校内での非行など)は、家庭の問題、ということで、
教師の管轄外だそうです。
日本の学校も、学校外での非行については家庭の問題、
ということにした方がいいと思います。
なんでもかんでも教師が悪い、学校が悪い、という風潮は変です。

第2話は、教師の長時間労働についてメスを入れるようです。
胸が悪くなるようなシーンもありますが、
なかなか挑発的で意欲的な作品になりそうで、
楽しみです。

(参考)
教育という病 子どもと先生を苦しめる「教育リスク」 (光文社新書)

ブラック部活動 子どもと先生の苦しみに向き合う

週刊東洋経済 2017年9/16号 [雑誌](学校が壊れる 学校は完全なブラック職場だ) 雑誌 – 2017/9/11

アクティブラーニング 学校教育の理想と現実 (講談社現代新書)

2018年4月 2日 (月)

2018年3月のページビュー(PV)数ベスト10記事一覧

2018年3月のページビュー(PV)数ベスト10記事は以下のとおりです:
(※トップページ及びカテゴリを除く)
ベスト3までは記事リンクをつけています。

一位.マーラー:交響曲第7番聴き比べ14種類
二位.「カトリック」か「カソリック」か?~誤用に潜む軽蔑と無知
三位.ブラームス:交響曲第1番聴き比べ12種〜カラヤン盤5種を中心に・・・
四位.「学び合い学習」は日本の義務教育崩壊を招く!
~おすすめ記事『【解答乱麻】 TOSS代表・向山洋一 亡国の教育「学び合い学習」』
(MSN産経ニュース2012年11月24日掲載)

五位.グリーグ:ピアノ協奏曲イ短調op.16 聴き比べ7盤
六位.クレンペラーのCDBOXシリーズ〜安すぎて、ついつい買って計51枚・・・
七位.ピアノ五重奏曲の甘口辛口
〜ドヴォルザーク、シューマン、フォーレ、ショスタコーヴィチ、ブラームス、フランク・・・

八位.ラフマニノフ・ピアノ協奏曲第3番聴き比べ4盤
〜マツーエフ、アルゲリッチ、ユジャ・ワン、アシュケナージ・・・

九位.インクルーシブ(インクルージョン)教育は子どもにとって本当に幸福なのか?
~おすすめブログ記事「脱インクルージョン教育」(ブログ名:斜に構えてみる)

十位.BS朝日・題名のない音楽会「卒業ソングを深く知る音楽会」
(2018年3月4日放送)〜「心の瞳」って名曲!

先月は記事を7本書くことができました。
その中の記事が、九位にランクインしたのは嬉しいです。
札幌は雪景色が嘘のようで、ふきのとうや福寿草が顔を出しています。
もしかすると、桜も早く見られるのかも・・・
今月もご愛読よろしくお願いいたします。

札幌にも春の訪れ 2018年3月下旬」という記事でも紹介した写真ですが、
再掲します。

20180327_sapporo_spring_1


2018年1月 5日 (金)

2017年12月のページビュー(PV)数ベスト10記事一覧

2018年、今年もよろしくお願いいたします!

さて、2017年12月のページビュー(PV)数ベスト10記事は以下のとおりです:
(※トップページ及びカテゴリを除く)
ベスト3までは記事リンクをつけています。

一位.ブラームス:交響曲第1番聴き比べ12種〜カラヤン盤5種を中心に・・・
二位.マーラー:交響曲第7番聴き比べ14種類
三位.「学び合い学習」は日本の義務教育崩壊を招く!
~おすすめ記事『【解答乱麻】 TOSS代表・向山洋一 亡国の教育「学び合い学習」』
(MSN産経ニュース2012年11月24日掲載)

四位.グリーグ:ピアノ協奏曲イ短調op.16 聴き比べ7盤
五位.マーラー・交響曲第9番聴き比べ10種
六位.インクルーシブ(インクルージョン)教育は子どもにとって本当に幸福なのか?
~おすすめブログ記事「脱インクルージョン教育」(ブログ名:斜に構えてみる)

七位.どの聖書が一番いいか?(新約聖書編)
八位.ラフマニノフ・ピアノ協奏曲第3番聴き比べ4盤
〜マツーエフ、アルゲリッチ、ユジャ・ワン、アシュケナージ・・・

九位.ホルスト「惑星」(The Planets)聴き比べ
〜メータ、ショルティ、カラヤン、ボールト、レヴァイン

十位.マーラー:交響曲第8番聴き比べ18盤〜ただし、第1部に限る・・・

先月は2つしか記事を書けませんでした・・・
今月はどうなることやら・・・
うまく更新できないかもしれませんが、
よろしければ、今月もご愛読よろしくお願いいたします。

おまけ

年末年始に、札幌及び旅行先の道東で撮った写真です。

道庁赤レンガのライトアップです。
20172018_winter_hokkaido_1

20172018_winter_hokkaido_2

20172018_winter_hokkaido_3

阿寒湖です。
20172018_winter_hokkaido_4

20172018_winter_hokkaido_5

阿寒湖畔スキー場での雪の結晶・・・
(赤い布は妻のスキー帽子です。)
20172018_winter_hokkaido_6

鶴居村です。雪が少なかったです・・・
20172018_winter_hokkaido_7

2017年11月 1日 (水)

2017年10月のページビュー(PV)数ベスト10記事一覧

2017年10月のページビュー(PV)数ベスト10記事は以下のとおりです:
(※トップページ及びカテゴリを除く)
ベスト3までは記事リンクをつけています。

一位.ブラームス:交響曲第1番聴き比べ12種〜カラヤン盤5種を中心に・・・
二位.希望の讃美歌~「一羽の雀(心くじけて)」(新聖歌285)※midi付
三位.マーラー:交響曲第7番聴き比べ14種類
四位.希望の讃美歌~「一羽の雀(心くじけて)」(新聖歌285)※midi付
五位.「カトリック」か「カソリック」か?~誤用に潜む軽蔑と無知
六位.インクルーシブ(インクルージョン)教育は子どもにとって本当に幸福なのか?
~おすすめブログ記事「脱インクルージョン教育」(ブログ名:斜に構えてみる)

七位.どの聖書が一番いいか?(新約聖書編)
八位.メンデルスゾーン:ヴァイオリン協奏曲ホ短調op.64聴き比べ6盤
〜女性ヴァイオリニスト対決?

九位.マーラー・交響曲第9番聴き比べ10種
十位.さよなら Pioneer PD-70、こんにちは・・・
(附:盤数が多くなるCD聴き比べは、もうやめようかな・・・)

先月のベスト10では、
八位、九位、十位の記事は初ランクインでした。
九位の「マーラー・交響曲第9番聴き比べ10種」は、2014年6月の記事です。
その時の聴き比べは、十盤でしたが、その後どんどん盤数が増えてしまいました・・・
今回初のベスト3入りした、「マーラー:交響曲第7番聴き比べ14種類」も、
我ながらよく聴き比べしたものだ、と感心(と呆れ)しました。

PVランキングとは関係ない話ですが・・・
私がいつも朝に読んでいる本の一つが、
ヒルティの名著『眠られぬ夜のために』です。
(第一部と第二部があります。
奇数年、偶数年で第一部と第二部を読み分けています。
今年は奇数年なので、現在第一部を読んでいます。もう二十年以上続けています。)
365日、それぞれのところに、
聖書の教えを中心とした、実際的なメッセージが書かれています。

第一部

第二部

今日、11月1日のところには、こんな一文がありました。

(引用)
 大きな失敗をおかした時や、解きがたい紛糾にまき込まれた時には、しばしば、神から賜わる死が、たしかにすべての問題を解決する唯一つのなお可能な打開策であり、また多くの憎しみと怒りをなだめることのできる調停者である。反対に、自分で「死にたがる」のは、人生の困難をのがれようとする不誠実な手段である。それは、下手で不正直な賭博者がトランプのカードやチェスの駒をかきまぜるのと似ている。われわれがこの人生に召されたのは、それに興味がなくなったら、勝手にこの人生から出て行ってよいためではなく、むしろ、神が適当な時にわれわれを呼びもどすまで、自分や他人にとって有益な生活を営むためである。(中略)
 それに、自分勝手な死によって、おそらく人生は決して終ってしまったわけではなく、そのあとに別の、多分はるかに困難な生活がつづくであろう。もしそうだとすれば、どんな場合にもわれわれはこの生を勝手に断ちきることはできないのである。
(『眠られぬ夜のために』第一部 P.304より引用終)

天から与えられた命を大事にしていきたいものですね。
今月もご愛読よろしくお願いします。

実にキリストは、わたしたちがまだ弱かったころ、定められた時に、不信心な者のために死んでくださった。
正しい人のために死ぬ者はほとんどいません。善い人のために命を惜しまない者ならいるかもしれません。
しかし、わたしたちがまだ罪人であったとき、キリストがわたしたちのために死んでくださったことにより、神はわたしたちに対する愛を示されました。

(新約聖書 ローマの信徒への手紙5:6〜8新共同訳)

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