カテゴリー「聖なる言葉」の453件の記事

2018年10月13日 (土)

秋の支笏湖探訪2018年10月中旬

今年(2018年)も北海道に紅葉の時期がやって来ました。
数日前に、天気予報を調べて、週末は天気が良さそうだと判断し、
レンタカーを借りて、妻と一緒に支笏湖へ行きました。
紅葉を期待して・・・

途中の国道453線では、色づいている木々が多かったですが、
実際に支笏湖畔に行ってみると、まだまだ緑の木々が多かったです。
本格的な紅葉は、あと1週間〜10日くらい後なのかな、と思いました。

午前9時半頃には、支笏湖畔に到着しました。
渋滞はありませんでした。
天気は時折日差しがのぞくものの、快晴ではありませんでした。
(青空は出ていました。)
紅葉があまり見られなかったので、さっさと見切りをつけて、
支笏湖を一周してから定山渓方面に向かう予定でした。
しかし、なんだかんだと何度も湖畔近辺の階段を上り下りしているうちに、
きらめく日差しがでてきたので、結局は13時頃まで支笏湖に滞在しました。
「しこつ湖鶴雅リゾートスパ 水の謌」の「スイーツショップ パティシェ・ラボ」の
「たるまえ山シュー」と「アップルパイ」を食べ、
支笏湖産のチップ(姫鱒)のあぶり焼きも食べ、
スワンボート(白鳥の形をした、足でこぐボート)に乗り、
レイクサイド・ヴィラ翠明閣」のイタリアンレストラン「azzurro」でランチをいただきました。
さっさと離れる予定が、意外にも、充実した時を過ごすことになりました。
特にランチは、湖を眺めながらの格別なものとなりました。
(また機会があればぜひ行ってみたいです!)

支笏湖で撮った写真です。
湖面は「支笏湖ブルー」と呼ばれる特有の美しい青さをたたえることはありませんでしたが、
近くの山を鏡のように映し出していました。

20181013_lake_sikotsu_1

20181013_lake_sikotsu_2

20181013_lake_sikotsu_3

20181013_lake_sikotsu_4

20181013_lake_sikotsu_5

20181013_lake_sikotsu_6

20181013_lake_sikotsu_7

20181013_lake_sikotsu_8

20181013_lake_sikotsu_9

20181013_lake_sikotsu_10

20181013_lake_sikotsu_11

20181013_lake_sikotsu_12

20181013_lake_sikotsu_13

20181013_lake_sikotsu_14

20181013_lake_sikotsu_15

20181013_lake_sikotsu_16

20181013_lake_sikotsu_17

20181013_lake_sikotsu_18

20181013_lake_sikotsu_19

さて、前述のスワンボートから降りる時に、ハプニングが起きました。
スマホをベルトにつけるケースの中に入れていたのですが、
降りる際に、そのケースごとポチャンと湖に落ちてしまいました。
(ペダルをこいでいる内に、外れてしまっていたのでしょう・・・)
でも、落ちたはずなのに、湖の底に沈んでいない・・・
どこに行った?

なんと・・・
ケースが水に浮く材質だったので、もともとスマホ自体が防水仕様だったので、
湖面にプカプカ浮いて桟橋の近くにありました。
また、もともとスマホ自体が防水仕様だったので、
もちろん、問題なく使用できました。
感謝、感謝!
(後で、旧約聖書のエリシャの記事(列王記Ⅱ6:5〜7)を思い出しました・・・
神様に感謝!!!)

支笏湖を一周してから、中山峠を通って定山渓に行く・・・
簡単に考えていましたが、実は秋の行楽シーズン、
結構大変なのです。

伊達市大滝区の「きのこ王国 大滝本店」のところを通ったので、
名物のきのこ汁をいただき、さて、定山渓へ向かうぞ、と思っていたところ、
トイレ近くで、どこかの人たちが、
「(札幌市の)小金湯温泉(※定山渓温泉の近くにある温泉)を抜けるのに、
2時間かかった」などと話しているのが聞こえました。
まさか、この先大渋滞?

中山峠を超え、「道の駅望羊中山」の名物「あげいも」を食べてから、
順調に進んでいました。
中山峠の道の駅で撮った写真です。
20181013_lake_sikotsu_20

しかし、定山渓温泉街の手前(中山峠側からみて)数Kmのところ、
ちょうど「佳松御苑」という新しいホテルのところから、
見事な大渋滞が始まりました・・・
そこから温泉街に入るだけで、1時間近くかかりました。

定山渓温泉近辺は、まだ紅葉の始まりという感じでした。
結局定山渓は素通りで終わってしまいました。
定山渓の温泉街を抜けると、先程までの渋滞がウソのように、
スイスイと進むことが出来ました。
反対車線の方(札幌方面→定山渓方面)が大渋滞になっていました。

国道230号線を通り、札幌市南区藤野を通ったので、
約9〜10年ぶりに、「カラバトカリー」というお店に行きました。
パキスタンカレーとのこと。
メニューは1種類しかありません。
カレー、ライス、サラダ、チャイのセットで、880円でした。
なかなかお得な感じでした。

ランチの時に、妻と支笏湖を眺めながら、
「次はカヌーをやってみたいね・・・」と話しをしました。
そのうち機会があればやってみたいと思います。

いろいろな面でハッピーにラッキーが重なった、
素晴らしい旅となりました。
神様に感謝!

主に感謝せよ。主は慈しみ深く
人の子らに驚くべき御業を成し遂げられる。

(旧約聖書 詩編107:31新共同訳)

2018年9月 6日 (木)

平成30年北海道胆振東部地震を札幌で体験して・・・北海道が止まった日〜改めて知る日常のありがたさ!

2018年9月6日午前3時8分。
寝ていた私どもは、突然の激しい揺れで目を覚まされました。
北海道は元々地震が多いので、
震度3程度でしたらそれほど恐怖を感じないのですが、
今回の地震には、かなりの恐怖を感じました。
(私どもが住んでいる区の震度を見ると、「?」と思える値でしたが、
少なくとも私が住んでいる場所の震度は、
おそらく実際、震度5ぐらいだったのではないかと推測しています。)
直近の大地震である、東日本大震災でも、
結構な揺れを感じましたが、
モノが落ちるようなことはありませんでした。
しかし今回は、棚においてあった一部のCDや本が、
軒並み1メートルほど下に落下していました。
(クラシック以外のCD(讃美歌やポップス等)でした。
クラシックのCDは、地震対策として、100円ショップで買った突っ張り棒をしていたので、
ほぼ無事でした。)
CDケースが割れているのもありました。

大きな地震が起こると、すぐにテレビをつけて、
NHKを視聴しました(そういう習慣になっています)。
相当大きな被害になりそうだ、と思いました。
しかし、20分もすると、停電になってしまいました・・・
ブレーカーは落ちていないのと、周りの街灯もすべて消えていることから、
この地域全体の停電なのだと理解しました。
懐中電灯の灯りだけで過ごす中、何度も余震が来ました。
(これを書いている19時現在も、時折グラっときます・・・)
水道も止まっていました。
(地域の断水なのではなく、
住んでいるアパートのポンプが停電で使えなくなったから、というのが、
後でわかりました。)

ふとひらめいたのが、近くにコンビニがあるから、
とりあえずは飲み水を買っておこう、ということでした。
ブレーカーをきちんと落としたのを確認してから、
すぐにコンビニへ行きました。
コンビニは営業していました。
(午前3:30か3:40頃でしたか・・・)

手に持てるだけの水と、少しばかりの食料品を買って、
すぐに家へ戻りました。
辺りは停電で真っ暗だったので、
札幌市街地にもかかわらず、きれいな星空が見えました・・・
(雲が多かったですが。)

寝ようにも、時折襲う余震と、神経的な興奮で、
眠れませんでした。
停電でWIFIは使えないし、充電もあまりできないことを考え、
情報はスマホではなく、電池式の携帯ラジオを頼ることにしました。
(今まで経験した何回かの大地震では、このような停電になることはなかったので、
情報を得るのは、もっぱらテレビでした。
しかし、停電でまったくテレビは使えませんでした。)

朝6時すぎに、
職場から「本日の出勤は無理しないように」というような内容のメールが来たので、
年休をもらって休むことにしました。
妻はかなり怯えていましたので、一人にはさせたくなかったのもありますし、
そもそも出勤に使っている地下鉄がまったく動いていないし、
他の交通手段(バス)も運休でした。
(タクシーを使う、という手は一応ありましたが・・・)

ラジオの情報によれば、停電は札幌とその周辺、といった局地的なものではなく、
なんと、全道すべて、ということに驚きました。

朝7時すぎにいつの間にか眠っていました。
起きたら9時前でした。
こんな時でもゴミの収集車は来てゴミを回収していました。
(すごいですね・・・)

ラジオでいろいろな情報を聞きながら、
ひとまず少し近くのスーパーへ行って、追加の水を買ってこようと思いました。
ただ、スーパーでは行列ができている、という話だったので、
そこが駄目なら、そのスーパーの近くにあるコンビニへ行ってみようということにしました。
実際、行ってみると、スーパーの前には長蛇の行列ができていました。
入店制限・購入制限をしているようでした。
私はどちらかというと行列するのが嫌いなので、
近くのコンビニへ行きました。
ペットボトル入の水は売り切れでしたが、
その他の飲料、特にお茶(飲用だけではなく、
場合によっては、手洗いやうがい用にも使えます。)や、
炭酸水を買いました。

歩いていると、公園の水飲み場で水を汲んでいる人が多くいました。
また、公園のトイレが使える(手洗い水も含めて)のも確認できました。

停電、断水で一番困ること、それは、トイレの問題です。
ある程度の水の量がないと、流れていかないのです。

この対策として、お昼すぎから、2回に分けて、
近くの公園のトイレの水飲み場から、
トイレで流すようの水をバケツをもって汲みにいきました。
東日本大震災などのテレビ報道で見た、
水を汲むのに一苦労というのを、
まさか体験することになるとは思いもよらなかったです。
本当に、水って、大切なものなんだと改めて実感しました。

それでも、経済産業大臣が、北電に対して、
ハッパをかけていたから、(午前中の時点で)
お昼頃には停電は復旧するだろう、と甘い憶測をしていました。
しかし昼を過ぎても電気は復旧しませんでした。

電気も水もないし、交通機関も止まっているとなれば、
家でじっとしているしかありません・・・
気晴らしに、最寄りの区役所まで歩いていきました。

区役所に行ってみると、きれいなトイレが使えて、充電器さえあれば、
スマホの充電もできました。
(区役所機能は、ミニマムに抑えられていました。)
半ば避難所化していました。
大規模な地震があったら、区役所に行けば、
きれいなトイレを使えて、充電もできるかもしれない、
と思いました。
(たまたま今回に限って、なのかもしれませんが・・・)

区役所の近くにあるコンビニに行ってみると、
見知らぬ女の人が、
「○○区の方では電気ついたよ、と友達がLINEで言ってたから、
もうすぐこの辺も電気が復旧するみたいですよ。
本当に必要なものだけ買った方がいいかもしれませんね」と
親切に教えてくれました。
そのコンビニでは買わずに、自宅へ戻りました。
この時点で、だいたい2時頃でした。

スマホはかなりつながりにくくなっていたのと、
充電がもったいなかったので、
あまり使わないことにしました。

家に帰っても、まだ電気・水道は復旧していませんでした。
近隣でもスマホ充電ができるところがあるのも見つけることができました。
家では、お昼ごはん代わりに、冷凍室にあったアイスを食べました。
もう溶けかかっていました。

たいしてやることはないし、少し疲れたので、
昼寝することにしました。
今までラジオでは、災害情報ばかり聴いていましたが、
あえて、通常プログラムの放送をしていたNHKFMを聴いてみると、
ちょうど、先日記事を書いた、
サン=サーンスのピアノ協奏曲第5番が放送されていました。
我が家にはない盤でした・・・
(NHKのHPによると、ジャン・フィリップ・コラール(P)、プレヴィン指揮ロイヤル・フィル管、
とのことでした。)

(参考)コラール/プレヴィン盤

第3楽章まで聴かないうちに、いつの間にか眠っていました。
いつ電気が復旧したかわかるように、
浴室の蛇口をあけておきました。
水が出るようになったら、停電が終わった、という合図になるからです。

眠っていたのはおそらく十数分程度だったと思います。
妻が、「風呂場の水が出ている!」と起こしてくれました。
ようやく水が出ました!
そして、ブレーカーをあげて、電気も無事復旧していることがわかりました。
我が家で電気、水道が復旧したのは、ちょうど16時でした。
テレビは、なぜかBSは視聴できても、地上波は見ることができませんでした。
(これを書いている時点でも復旧していません。おそらく建物の問題なのかも・・・)
妻と喜びを分かちあいました。

先日、妻が、しばらく使わなくなっていたタブレット端末を、使えるようにしてくれました。
(いらないアプリを消すなどして、動作を軽くしてくれました。)
ちょうどそれが、地上波のNHKを見ることができないのを補ってくれました。
「NHK ニュース 防災」というアプリを使えば、
地震に関するニュースをライブ中継で見ることができるからです。

それにしても、電気、水道が使えないだけで、
日常生活が一変してしまうのだな、というのを、
実感することができました。
当たり前、というのが、いかに尊いことなのか、身にしみました。

タブレット端末を通して見るNHKの報道では、
厚真町の土砂災害や、
札幌市清田区の液状化現象などの被害の大きさに驚くばかりでした・・・

平成30年北海道胆振東部地震(2018.9.6)。
まさに、「北海道が止まった日」・・・
災害の時どう行動すべきか、避難訓練ではなく、
実地訓練で学ぶことができた、特別な一日となりました。
また、こんなにラジオを一日中、まさにかじりつくように聴いていた、というのも、
滅多にない経験となりました。

身が守られたこと、電気・水道が復旧したこと、
日常の当たり前に感謝できたこと・・・
すべてのことを通して、神様に感謝!

神を愛する者たち、つまり、御計画に従って召された者たちには、
万事が益となるように共に働くということを、わたしたちは知っています。

(新約聖書ローマの信徒への手紙8:28新共同訳)
どんなことにも感謝しなさい。
これこそ、キリスト・イエスにおいて、
神があなたがたに望んでおられることです。

(新約聖書テサロニケの信徒への手紙一5:18新共同訳)

電力供給が安定化するまで、
しばらくはオーディオで音楽を聴くのは控えようと思っています・・・

2018年8月19日 (日)

積丹・余市・小樽の旅2018夏

しかし、先にいる多くの者が後になり、後にいる多くの者が先になる。
(新約聖書マルコによる福音書10:31新共同訳)
石垣島の旅行記を書こうとしている中、
新たに積丹方面へ旅行に行ったので、そちらから書くことになってしまいました・・・

2018年8月18日、前日までの雨天続きが一段落し、
久々の晴天となりました。
週間天気予報で土曜日(8月18日)は晴れ、とのことだったので、
じゃらん経由でレンタカーを予約しました。
ニッポンレンタカーの札幌駅北口営業所で、朝8時から車を借り受けました。
借りたのは、日産ノートでした。
夜8時までの、12時間のレンタルでした。

朝食は、中央区の菊地珈琲本店で、珈琲とトーストなどを食べました。
それから、余市の道の駅「スペース・アップル・よいち」まで寄り道せずに走りました。

20180818_syakotan_trip_1

ここでは、休憩と、山本観光果樹園特製のアップルパイを食べました。

その後、ゆったりと車で進んで、順調に遅れ、12時頃積丹町に着きました。
当初は、神威岬に行ってから、昼食をとる予定でしたが、
妻がスマホで天気予報を調べると、13時頃から天気がよい、とのことだったので、
それに賭け、先に昼食をとることにしました。
まず、積丹岬近くの「みさき」にまず寄ってみると、
もう大行列でした・・・
そこはあきらめて、もう少し神威岬近くへ進み、「浜寿し」という店に入りました。
(他の候補が2店ありましたが、混んでいそうだったので、この店にしました。
並ぶことも待つこともなく、すぐに入店でき、
注文してから10分程度で品も来ました。
やはり積丹といえば、生うに丼!(地物は6〜8月まで)
ご飯の上全部が生ウニ、となると結構するので、
半分くらいの量のを選びました。

20180818_syakotan_trip_2

20180818_syakotan_trip_3


生ウニを食べるのは、数年ぶりでした。
甘さがあり、少し塩味のプリン、というような食感でした。

さて、食べ終わるとだいたい13時。
いよいよ旅のメインである、神威岬へ!
午前中よりも青空になっていました。
神威岬は大混雑でした・・・
神威岬で撮った写真です。
積丹ブルーが美しかったです。

20180818_syakotan_trip_4

20180818_syakotan_trip_5

20180818_syakotan_trip_6

20180818_syakotan_trip_7

20180818_syakotan_trip_8

20180818_syakotan_trip_9

20180818_syakotan_trip_10

20180818_syakotan_trip_11

20180818_syakotan_trip_12

20180818_syakotan_trip_13

さて、神威岬散策が終わってみれば15時近く。
そこから、まっすぐ余市町まで戻りました。
目指すは、「燻製料理の店 燻香廊(けむかろう)」!
燻製料理が評判の店です。
しかし、到着が16時ちょっと前だったので、
残念ながらランチタイムの品は食べられず、
カフェタイムのキッシュ、ケーキセットのみの提供でした。
妻はキッシュセットを、私はケーキセットを注文しました。
キッシュセットがとてもおいしいと妻が喜んでいました。

20180818_syakotan_trip_14

20180818_syakotan_trip_15

隣の「南保留太郎商店」で、ヘラガニの燻製と、ニシンの燻製を買いました。
ヘラガニの燻製は、帰宅後に食べました。
(日持ちしません。)
これが絶品でした!
ぜひまた食べてみたいです。

その後、小樽へ行きました。
ザンギ甲子園」というイベントをやっている、とのことだったので、
行ってみましたが、
夕方18時近くだったので、ほとんど残りがありませんでした。
そこはあきらめ、アイスクリームパーラー美園へ行きました。
創業1919年、北海道で初めてアイスクリームを販売した、という名店です。
いかにも昭和、というレトロ感漂う店でした。
なかなかおいしかったですよ。

当初、小樽駅近くの駐車場に停めていましたが、
一旦駐車場に戻り、そこから別の駐車場に移りました。
小樽運河周辺を散策しました。

20180818_syakotan_trip_16

20180818_syakotan_trip_17

20180818_syakotan_trip_18

小樽を出たのは18:50頃でした。
少し余裕をもって、札幌に到着しました。
行きも帰りも守られた、ステキな旅となりました。
神様に感謝!

2018年4月30日 (月)

札幌花めぐり2018年4月末

2018年4月末、北海道内では、真夏日になるところもありましrた。
例年より早めに咲いた桜の花・・・
ゴールデンウィーク第一弾の3連休、
私ども夫婦は一緒に札幌市内の花めぐりをしました。

連休初日に行ったのは、南区の真駒内公園でした。
桜はまだあまり咲いていませんでしたが、
公園の隅っこの方で、カタクリがたくさん咲いていました。
エンレイソウエゾエンゴサクも一緒に咲いていました。
100mぐらい離れたところからでもピンク色の花の絨毯が見えました。
丘一面にカタクリが咲き誇っていました。

カタクリが群生して咲いている様子は、
斎藤隆介の絵本『花さき山』をなんとなく連想しました。
(花さき山の花は、架空の花ですが・・・
カタクリではなく、彼岸花の方が近いのかもしれませんね。)

→(参考)越後湯沢は、花さき山? 只今カタクリ見頃です。


真駒内公園のカタクリ

20180430_sapporo_spring_flowers_1

20180430_sapporo_spring_flowers_2

20180430_sapporo_spring_flowers_3

エゾエンゴサク

20180430_sapporo_spring_flowers_4

次の日は、午後から北大植物園に行きました。
ミズバショウの見頃が終っていました。
カラスがヒッチコックの「鳥」みたいにたくさんいました・・・

20180430_sapporo_spring_flowers_5

20180430_sapporo_spring_flowers_6

20180430_sapporo_spring_flowers_7

20180430_sapporo_spring_flowers_8

20180430_sapporo_spring_flowers_9

20180430_sapporo_spring_flowers_10

20180430_sapporo_spring_flowers_11

最終日は、円山公園の方に行きました。
桜と梅が満開でした!
ついでにお花見のジンギスカンの煙も満開?(^-^;

20180430_sapporo_spring_flowers_12

20180430_sapporo_spring_flowers_13

20180430_sapporo_spring_flowers_14

20180430_sapporo_spring_flowers_15


時が来れば、ヤコブは根を下ろし
イスラエルは芽を出し、花を咲かせ
地上をその実りで満たす。

(旧約聖書イザヤ書27:6新共同訳)

2018年4月 1日 (日)

「死んだままのキリスト」か、「復活のキリスト」か?〜2018年復活祭の日に・・・

このイエスを神は、お定めになった計画により、あらかじめご存じのうえで、あなたがたに引き渡されたのですが、あなたがたは律法を知らない者たちの手を借りて、十字架につけて殺してしまったのです。 しかし、神はこのイエスを死の苦しみから解放して、復活させられました。イエスが死に支配されたままでおられるなどということは、ありえなかったからです。
(新約聖書 使徒言行録2:23〜24新共同訳)

「なぜ、生きておられる方を死者の中に捜すのか。 あの方は、ここにはおられない。復活なさったのだ。まだガリラヤにおられたころ、お話しになったことを思い出しなさい。 人の子は必ず、罪人の手に渡され、十字架につけられ、三日目に復活することになっている、と言われたではないか。」
(新約聖書 ルカによる福音書24:5〜7新共同訳)

マティアス・グリューネヴァルト「イーゼンハイム祭壇画 磔刑図」

Gru5121

同「キリストの復活」
Gru11111

※ちなみに、マティアス・グリューネヴァルトの「イーゼンハイム祭壇画」、
フランスのアルザス地方の都市、コルマールに、
実物を観に行ったことがあります。
(Musee d'Unterlinden)
もう20年以上も前ですが・・・
ヒンデミットの交響曲「画家マティス」の題材になっていますね。

カラヤン指揮ベルリン・フィルによる、
ヒンデミット:交響曲「画家マティス」(SACD)

※我が家にありますが、ほぼ聴く機会がないですね・・・


毎朝読んでいる本の一つが、
ジョン・ストット 日毎の聖書』(いのちのことば社)です。


ちょうど今年の復活祭(2018年4月1日)前日に読んだところは、
こういう見出しでした。
死んだままのキリスト?

この記事から、引用します。

(引用)
 イエスの埋葬は福音の一部である。埋葬は、イエスの死が間違いのない事実であることと、復活のからだがどのようなものであるかを確認させるからである。したがって私たちは、こうしたことがどれほど事実であるかをしっかり受け止めなければならない。同時に、私たちが礼拝しているキリストは、死んで葬られたお方ではなく、復活して今も生きておられる方であることも強調しておかなければならない。けれども、キリスト教信仰を告白する人でも、生きているイエスではなく、死んだイエスを信じているような人々も時にいる。
 その一例として、ジョン・マッカイ博士が有名な著書『スペイン風の異なったキリスト』に記している論文に触れておこう。
(中略)その著書の中で、マッカイは十六世紀初頭にラテン・アメリカの先住民を力ずくで征服し、その地を植民地化したスペイン人に関する恐るべき物語をあらためて紹介している。スペインのカトリック教会が新大陸の人々に伝えたイエスの肖像画は、悲劇の人としての姿だったのである。マッカイによれば、ある特徴的な絵では「キリストは永遠に死んでいる。・・・・・このキリストは・・・・・二度と蘇らない」。
 実に驚くべきことだが、ジョン・マッカイがペルーにいたときからおおよそ五十年あまり経って、故ヘンリー・ナウエンがその地を訪れると、長老派の宣教師もカトリックの司祭も同じようなことをしていた。ナウエンは日記の中でペルーのカトリック教会について、こう記している。

 どこでも復活のしるしを見ることはなかった。キリストが罪と死に打ち勝って墓から勝利をもってよみがえられたとの事実は、誰からも聞かされなかった。聖金曜日(受難日)がすべてであって、イースターはどこにもなかった。
 ・・・・・キリストの苦痛に満ちた肉体だけをひたすら強調することにより、私の印象では、本来よい知らせであるはずの福音は・・・・・人々をおびえさせるだけの病的な物語に歪められてしまい、彼らを自由にするものとはなっていなかった。

 ジョン・マッカイもヘンリー・ナウエンもどちらも正鵠を射ている。十字架で死なれたキリストが復活なさったということこそ、よい知らせなのだ。ハレルヤ!
(『ジョン・ストット 日毎の聖書』P.404〜406から引用終)

キリストの十字架ばかり強調し、
復活を述べ伝えないキリスト教は無力です。
十字架で死んだままのキリストではなく(よくカトリック教会の聖堂で見かけますね・・・)、
復活されたキリストこそ、私たちの信じるお方です。
(ハリストス正教会では、毎回「ハリストス(キリスト)復活!」と高らかに宣言しますね・・・)
死を打ち破って勝利されたキリストこそ、ほめたたえられる方!
ハレルヤ!
今年も教会で主イエスのご復活をお祝いできたことを、
主に感謝します。

今おられ、かつておられ、やがて来られる方から、また、玉座の前におられる七つの霊から、更に、証人、誠実な方、死者の中から最初に復活した方、地上の王たちの支配者、イエス・キリストから恵みと平和があなたがたにあるように。わたしたちを愛し、御自分の血によって罪から解放してくださった方に、 わたしたちを王とし、御自身の父である神に仕える祭司としてくださった方に、栄光と力が世々限りなくありますように、アーメン。
(新約聖書 ヨハネの黙示録1:4〜6新共同訳)

2018年3月31日 (土)

聖金曜日にマタイ受難曲を・・・(2018.3.30)

2018年の復活祭は4月1日です。
そこから遡って、聖金曜日は、3月30日でした。
(毎年変わります。
ちなみに2019年の復活祭は4月21日、2020年は4月12日です。
なお、ハリストス正教会は、
カトリック&プロテスタントと復活祭の日が異なります。
※何年に1回かは同じ日があります。)

本来は、教会で過ごしたかったのですが、
この日、私の体調がすぐれなかったので、
家で過ごすことにしました。

せっかくなので、J・S・バッハのマタイ受難曲を全曲通して聴こう(視聴しよう)、
ということにしました。
思い立ったのが、19時頃でした。

全曲視聴する、となれば、選択肢は3つありました。

◯サイモン・ラトル指揮ベルリン・フィル他(Blu-ray)

◯イヴァン・フィッシャー指揮ロイヤル・コンセルトヘボウ管弦楽団他(Blu-ray)

◯カール・リヒター指揮ミュンヘン・バッハ管弦楽団他(DVD)
Bach: Sacred Works (11CD+4DVD+BLU-RAY)

※DVD+Blu-ray Audioがついて、
8000円ほど(2018年3月31日現在)というのは、大変オトクだと思います!
ただし、DVDには、日本語字幕がありません。
代わりに中国語字幕が付いています・・・

バッハ:マタイ受難曲 [DVD]※単品、国内盤、日本語字幕付

ラトル盤、フィッシャー盤、どちらも映像、音質はすぐれています。
しかし、リヒター盤のような気迫が感じられません。
あと、ラトル盤は特に、演奏よりも映像の方が気になってしまいます。
フィッシャー盤は、単なるコンサートの記録という感じです。
ということで、結局リヒター盤の出番となりました。

リヒター盤(DVD)は、演奏としては、有名な1958年録音と比べると、
2ランクぐらい劣ります。
(音質こそ、5.1chサラウンドにはなっていますが・・・)
特にソリスト・・・
しかし、合唱やオケの厳しさはなんとか健在です。
妻と一緒に、映像を観ながら字幕(英語字幕)を観ていました。

視聴している間、用を足しにいった以外は、
スマホやパソコンをいじったり、聖書と「マタイ」のスコア以外の本を読んだり、
他のテレビを観たりせず、飲み物も飲まず、
ひたすら、バッハが紡ぐ受難の世界に浸っていました・・・

第1部の間は、映像の字幕を観ていましたが、
第2部途中から、
日本語の新約聖書のマタイ福音書26〜27章を開いて字幕代わりにしました。
「マタイ受難曲」の中で、私が最も好きなアリアである、
第65曲”Mache dich, mein Herze, rein"(わが心、きよくあれ)は、
スコアを開いて、一緒に歌っていました。

(私が持っている楽譜)※現在絶版?

バッハ, J. S.: マタイ受難曲 BWV 244 (独語・英語)/原典版/ベーレンライター社/合唱ヴォーカル・スコア 楽譜 – 2010/1/26

この映像作品では、カメラワークが見事です。
過剰演出に陥らずに、光と闇をうまく活かしています。

演奏が終わったのは、23時少し前でした。
しかしなんだか物足りなさを感じ、
リヒターの1958年録音盤で、
第65曲”Mache dich, mein Herze, rein"(わが心、きよくあれ)を聴き直しました。
フィッシャー=ディースカウのバリトンです。
やはり素晴らしいですね!

SACD盤

※Bach: Sacred Works (11CD+4DVD+BLU-RAY) を入手したので、
このSACDは手放しました・・・

カール・リヒターの1958年録音盤を初めて聴いた時のような、
まさに「人生が変わるような」衝撃は、
このDVDの視聴ではありませんでしたが、
改めて、キリストの受難を思い起こす時となったことを、
主に感謝しました・・・

2018年3月28日 (水)

映画「バラバ」(原題:Barabbas)

 ところで、祭りの度ごとに、総督は民衆の希望する囚人を一人釈放することにしていた。 そのころ、バラバ・イエスという評判の囚人がいた。 ピラトは、人々が集まって来たときに言った。「どちらを釈放してほしいのか。バラバ・イエスか。それともメシアといわれるイエスか。」 人々がイエスを引き渡したのは、ねたみのためだと分かっていたからである。 一方、ピラトが裁判の席に着いているときに、妻から伝言があった。「あの正しい人に関係しないでください。その人のことで、わたしは昨夜、夢で随分苦しめられました。」 しかし、祭司長たちや長老たちは、バラバを釈放して、イエスを死刑に処してもらうようにと群衆を説得した。 そこで、総督が、「二人のうち、どちらを釈放してほしいのか」と言うと、人々は、「バラバを」と言った。 ピラトが、「では、メシアといわれているイエスの方は、どうしたらよいか」と言うと、皆は、「十字架につけろ」と言った。 ピラトは、「いったいどんな悪事を働いたというのか」と言ったが、群衆はますます激しく、「十字架につけろ」と叫び続けた。 ピラトは、それ以上言っても無駄なばかりか、かえって騒動が起こりそうなのを見て、水を持って来させ、群衆の前で手を洗って言った。「この人の血について、わたしには責任がない。お前たちの問題だ。」 民はこぞって答えた。「その血の責任は、我々と子孫にある。」 そこで、ピラトはバラバを釈放し、イエスを鞭打ってから、十字架につけるために引き渡した。
(新約聖書 マタイによる福音書27:15〜26新共同訳)

新約聖書の4つの福音書(マタイ、マルコ、ルカ、ヨハネ)
全てに記載されている、バラバという人物。
マタイ福音書では、罪状は書かれていません。
マルコ福音書では、「暴動のとき人殺しをして投獄されていた」(マルコ15:7)。
ルカ福音書では、「都に起こった暴動と殺人のかどで投獄」(ルカ23:19,25)。
ヨハネ福音書では「強盗」(ヨハネ18:40)と記載されています。
(いずれも新共同訳)
いずれにせよ、今日の日本の基準でも、死刑になりそうな人物です。
バラバの身代わりに、イエス・キリストが十字架につけられました。
そのバラバは、赦され釈放されてから、どのような生涯を送ったのか、
聖書には記述がありません。
ある伝説によると、最後には改心した、ということですが・・・

スウェーデンのノーベル賞作家、
ペール・ラーゲルクヴィスト(1891〜1974)の代表作である『バラバ』を映画化した、
1961年のイタリア映画(音声は英語)「バラバ」(原題:Barabbas)が、
2018年3月27日に、NHKBSプレミアムで放映されました。
録画して妻と一緒に観ました。
主演は名優アンソニー・クイン(Anthony Quinn)。
(ラーゲルクヴィストのノーベル文学賞受賞は、1951年。)

原作の方は、高校生の時に読んだことがあります。
今ではすっかり話の筋さえ忘れてしまい、
最後のセリフ(信仰を言い表しているのか、かなり曖昧な言い方)のところだけが、
心に残っています。

原作(岩波文庫)※現在絶版 中古はトンデモない額!

DVD

「神の守り」という視点を除いてみれば、
いろいろな幸運が重なって、何度も命拾いしているバラバ。
しかし、彼が生かされているのは、やはり「摂理」が働いているから、
としか言いようがないわけです。
バラバは何度も信仰に近づくチャンスがあった訳ですが、
結局、最後まで確かにイエス・キリストを信じたのか、
かなり曖昧なまま、十字架の上で死を迎えます。
(クリスチャンの仲間として・・・)

その行状(暴動や殺人など)は極端でも、
信じたくてもなかなか確かに信じるまでに至らないというところは、
バラバという人物を通して、
近代・現代の、信仰を持たない人たちを描いているのかな、と思いました。
曖昧な結末だからこそ、
一般的なキリスト教系映画とは一線を画した余韻がありました。
地味な感じの映画ですが、最後まで魅入ってしまいました・・・
アンソニー・クインの名演がいぶし銀的に光っています。

映画ではなく、原作について書かれた感想記事を見つけましたので、
紹介しておきます。

バラバ ラーゲルクヴィスト(ブログ名:くろにゃんこの読書日記

ちなみに、ウルトラマンA(エース)の第13、14話に、
「殺し屋超獣 バラバ」というのが出てきます。
この「バラバ」の元は、聖書のバラバだそうです。

ところで、キリストが身代わりになって死なれた、というのは、
実はバラバだけではありません。
この私もそうなのです。
そして、この記事を読んでいる、皆さん方も・・・

(キリストは)十字架にかかって、自らその身にわたしたちの罪を担ってくださいました。わたしたちが、罪に対して死んで、義によって生きるようになるためです。そのお受けになった傷によって、あなたがたはいやされました。
(新約聖書 ペトロの手紙Ⅰ一 2:24新共同訳)

キリストにはかえられません、 世の宝もまた富も、  
    このおかたがわたしに     かわって死んだゆえです。

(讃美歌第Ⅱ編195番「キリストにはかえられません」より)

聖書 新改訳2017

讃美歌・讃美歌第2編 A6判 ともにうたおう

2018年3月27日 (火)

札幌にも春の訪れ 2018年3月下旬

例年なら4月上旬に咲く、ふきのとうや福寿草、クロッカス。
2018年、今年は3月下旬に咲いていました。
撮影日は2018年3月27日です。

20180327_sapporo_spring_1

20180327_sapporo_spring_2

20180327_sapporo_spring_3

20180327_sapporo_spring_4

ごらん、冬は去り、雨の季節は終った。
花は地に咲きいで、小鳥の歌うときが来た。この里にも山鳩の声が聞こえる。
いちじくの実は熟し、ぶどうの花は香る。
恋人よ、美しいひとよ
さあ、立って出ておいで。

(旧約聖書 雅歌2:11〜13新共同訳)

2017年12月24日 (日)

アニメ『スーパーブック』「最高のプレゼントをゲット?~はじめてのクリスマス!~」(BS11 2017年12月24日放送)

2017年も残り僅か。
今年もクリスマスを迎えることができて神様に感謝!

BS11で、2017年12月24日(日)17:30〜18:00に、
アニメ『スーパーブック(SuperBook)』の、
ちょうどイエス様の降誕のところの回が放映されました。
クリスマス・イヴに実にふさわしい内容でした。

『スーパーブック』というのは、元々、
日本で1980年代に放映されていた、
「アニメ親子劇場」という、聖書の話を元にしたアニメ番組(制作:タツノコプロ)を、
アメリカのキリスト教放送CBN(The Christian Broadcasting Network)が、
CGアニメとしてリニューアルしたもの、とのことです。

子どもの頃、夕方18時から「アニメ親子劇場」が放送されていて、
たまに観ていましたが、あまり中身まで心に残ったわけではなかったです。
唯一、とても心に焼き付いたのが、
使徒パウロがローマ兵に捕らえられ、鞭打ちの刑にされようとする時に、
そばに立っていた百人隊長に、

ローマ帝国の市民権を持つ者を、裁判にかけずに鞭で打ってもよいのですか。
(新約聖書 使徒言行録22:25新共同訳)

と言うと、周りの兵士たちがビビってしまう(詳しい経緯は忘れましたが・・・)、
というところでした。
その放映から10年も経たないうちに、
聖書でその箇所を見つけた時は少し驚きました。

思い出話はここまでにして、
実際に「スーパーブック」のイエス様の降誕の回を観た感想です。
フルCGアニメですが、なんとなく人形劇っぽい感じがあります。
あと、登場人物は完全にアメリカナイズされています。
アフリカ系男性が出て来るなど、人種的な配慮もされているようです。

映像はとてもきれいです。
イエス様の降誕を告げる天使の賛美(ルカ2:8〜14)のところは、
さながら天上の豪華絢爛ミュージカル、といった感じでした。

「アニメ親子劇場」シリーズで出ていたロボットが、
「ロビック」(英語版では違う名前だそうですが・・・)という名で、
まあまあかっこよくリニューアルされていたのもよかったです。
(私の妻は、「がんばれ!!ロボコン」の「ロボコン」に似ている、と言っていましたが・・・)(*^-^)

今回の放送は、「いのちのことば社」のHPによると、
(引用)
「スーパーブック」は1980年代に「アニメ親子劇場」としてテレビ放送からスタートしました。制作したCBN(The Christian Broadcasting Network)は、CGアニメとしてリニューアルされた「スーパーブック」のクリスマスのストーリーだけでもテレビで伝道できないかとの願いを持っていました。
そこで「ライフ・ライン」でテレビ伝道しているPBAといのちのことば社がCBNに協力し、放送時間を買い取るかたちで道が開かれました。

(引用終)
とのことです。
故に、放送終了までCMはありませんでした。

なかなかよくできた構成だと思いました。
欲を言えば、字幕をつけてほしかったかな、と思います。
あとは、1回の放送で息切れするのではなく、
レギュラー放送で全話放送してほしいと思いました。

番組HPはコチラです。

既にいのちのことば社から、DVDが発売されています。
49062  DVD SUPERBOOK(スーパーブック) シーズン1  
49084  DVD スーパーブックシーズン2 ①~⑦巻セット(全13話) 個人鑑賞用・ライブラリー共用 

いと高きところには栄光、神にあれ、
地には平和、御心に適う人にあれ。

(新約聖書 ルカによる福音書2:14新共同訳)
Merry Christmas!

2017年10月29日 (日)

2017年10月 札幌の秋景色

2017年10月、札幌の秋景色を集めてみました。

中島公園で10月中旬に撮影。

2017101428_sapporo_autumn_1_6

定山渓で10月中旬に撮影。
レンタカーで行きました。

2017101428_sapporo_autumn_2_4

2017101428_sapporo_autumn_3_4

2017101428_sapporo_autumn_4_4

藻岩山で10月下旬に撮影。
ロープウェイを使って登りました。

2017101428_sapporo_autumn_5_4

2017101428_sapporo_autumn_6_4

2017101428_sapporo_autumn_7_4

2017101428_sapporo_autumn_8_4

2017101428_sapporo_autumn_9_3

2017101428_sapporo_autumn_10_3

2017101428_sapporo_autumn_11_3

真駒内公園と地下鉄真駒内駅前で、10月下旬に撮影しました。

2017101428_sapporo_autumn_12_3

2017101428_sapporo_autumn_13_3

2017101428_sapporo_autumn_14_3

2017101428_sapporo_autumn_15_3

2017101428_sapporo_autumn_16_3

2017101428_sapporo_autumn_17_3

2017101428_sapporo_autumn_18_3

あなたは地に臨んで水を与え
豊かさを加えられます。
神の水路は水をたたえ、
地は穀物を備えます。
あなたがそのように地を備え
畝を潤し、土をならし
豊かな雨を注いで柔らかにし
芽生えたものを祝福してくださるからです。
あなたは豊作の年を冠として地に授けられます。
あなたの過ぎ行かれる跡には油が滴っています。

(旧約聖書 詩編65:10〜12 新共同訳)

より以前の記事一覧

その他のカテゴリー

NHK | おすすめサイト | お知らせ | アニメ・コミック | カトリック的作品 | クラシック音楽・エルガー | クラシック音楽・ガーシュウィン | クラシック音楽・サン=サーンス | クラシック音楽・シュトラウス(R) | クラシック音楽・シューマン | クラシック音楽・ショスタコーヴィチ | クラシック音楽・ショパン | クラシック音楽・チャイコフスキー | クラシック音楽・ドビュッシー | クラシック音楽・バッハ(J・S) | クラシック音楽・フォーレ | クラシック音楽・フランク | クラシック音楽・ブラームス | クラシック音楽・ブルックナー | クラシック音楽・ベートーヴェン | クラシック音楽・マーラー | クラシック音楽・モーツァルト | クラシック音楽・レスピーギ | クラシック音楽:ラヴェル | クローズアップ現代 | グルメ・クッキング | スポーツ | ニュース | 世界名作劇場 | 主の祈り | 名曲探偵アマデウス | 季節の話題 | 教会学校関係 | 教育 | 文化・芸術 | 新約の歌 | 旅行・地域 | 日記・コラム・つぶやき | 旧約の歌(詩篇以外) | 映画・テレビ | 書籍・雑誌 | 短歌・川柳・俳句 | 立ち読み日記 | 経済・政治・国際 | 聖なる言葉 | 自作曲・楽譜 | | 詩篇(詩篇117以外) | 詩篇117 | 詩篇23シリーズ | 音楽

2018年12月
            1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 31          

にほんブログ村

  • にほんブログ村
無料ブログはココログ