カテゴリー「音楽」の545件の記事

2018年11月 4日 (日)

映画「若おかみは小学生!」

先日、アニメ映画「若おかみは小学生!」を、
妻と一緒に観に行きました。
小学生の女の子とその母親、という組み合わせの観客が多い中、
夫婦だけというのはたぶん私どもだけだったと思います。

TVアニメ版の「若おかみは小学生!」を、
今年(2018年)の4月から9月まで、毎週録画して観ていました。
両親を交通事故で失う、という悲劇があったものの、
新しい環境で、
いつも前向きに旅館の「若おかみ」として数々の難題を乗り越えていくところが、
この作品の魅力でした。
TVアニメ版では、どちらかというと、両親の事故死、というのは、
時々話題に出るものの、
主人公に影を落とすようなものではないような扱いだったと思います。
TVアニメ版に触発されて、原作の「青い鳥文庫」(全20巻!)も、
3巻までは読んでみました。
少なくともこの巻までは、両親の事故死については、
TVアニメと同様でした。

若おかみは小学生! Vol.1 [DVD]

若おかみは小学生! 花の湯温泉ストーリー(1) (講談社青い鳥文庫)

しかし、劇場版の方は、原作(4巻以降は知りませんが・・・)やTVアニメ版では描かれなかった、
両親の事故死及び主人公・おっこだけが助かったところから、始まります。
映画そのものが、主人公・おっこのPTSD克服と、
若おかみとしてのプロ意識の確立がメインとなっています。

両親の死がまだ現実のものかどうか気持ちが受け入れないまま、
おっこは温泉旅館「春の屋」を営む祖母の家に引き取られます。
都会から自然豊かなところへ住まいを変えることになったことにより、
虫やヤモリなどを見かけるたびに初めは悲鳴をあげていました。
そういう中で、なぜか見えるようになったユーレイ「ウリ坊」のお願いから、
若おかみとしての修行が始まります。

映画版で出てくるお客は、TVアニメ版の中に出てくるエピソードの精選と、
劇場版オリジナルキャラクターが出てきます。
お客とのやり取りを通して成長していく姿は、
宮澤賢治の『セロ弾きのゴーシュ』みたいな感じでした。
まさに、「情けは人の為ならず」そのもの!

アニメ版ではエピソードの一つでしかなかった、
占い師「グローリー水領」とのエピソードは、
この作品の中で最も華やかなところであり、
ある意味ターニングポイントとなるところでした。
CVはタレントのホラン千秋さん。
実においしい役だったと思います。
 
主人公・おっこを演じる小林星蘭さんは非常にうまく、
まさに主人公そのものと一体化していました。

PTSDの克服、過去のフラッシュバック・・・
そういうところや、それを乗り越えてしまうところが、
この作品での涙腺ポイントでした・・・
観ながら何度も涙が出てきました。

ネタバレは避けますが、最後の、劇場版オリジナルキャラのお客こそ、
つらい過去への最後にして最大の試練でした。
さすがにこれは酷だな〜と思いました。

ラストシーンは、大切な友達たちとの別れがありますが、
湿っぽく終わるのではなく、むしろ未来への希望を抱かせて、
明るく終わるところがステキでした。

劇場版は、原作やTVアニメをまったく知らなくても、
これだけで完結していますので予備知識不要です。
(劇場版の続編はたぶんなさそうです。)
本来の読者層やTVアニメ視聴層である小学生よりも、
むしろもう少し上の世代の方が一層感動するかもしれません。

余談ですが、TVアニメ版の前期エンディングが結構好きでした。
水谷果穂さんが歌う「君のステージへ」という歌です。

既に劇場版のノベライズ版が出版されています。
私も機会があれば読んでみたいと思います。

小説 若おかみは小学生! 劇場版 (講談社文庫)

2018年11月 2日 (金)

バーンスタイン・NYフィルハーモニック他によるマーラー:交響曲全集・SACDシングルレイヤー盤

先月、バーンスタイン指揮ニューヨーク・フィルハーモニック他による、
マーラーの交響曲全集SACDシングルレイヤー盤(SONY)を購入しました。
かなり高いお買い物でしたが、結果としては大満足でした!

マーラー:交響曲全集(完全生産限定盤) Limited Edition, SACD

実は、この全集、2012年に、まずは廉価なCDBOXで購入しました。

The Complete Mahler Symphonies Box set, CD, Import

このCDBOXでの全集をたいして聴かないまま、何年か後に、
それぞれの盤が、SACDハイブリッド盤で出ているのを知り、
それを手放して、
SACDハイブリッド盤で全集を揃えました。
(一度に揃えたのではなく、1〜2年かかりました。)

マーラー:交響曲第1番「巨人」 Hybrid SACD

マーラー:交響曲第2番ハ短調「復活」 Hybrid SACD, SACD

マーラー:交響曲第3番ニ短調 Hybrid SACD, SACD

マーラー:交響曲第4番ト長調 Hybrid SACD, SACD

マーラー:交響曲第5番嬰ハ短調 Hybrid SACD

マーラー:交響曲第6番「悲劇的」&交響曲第9番 Hybrid SACD, SACD

マーラー:交響曲第7番「夜の歌」 Hybrid SACD

マーラー:交響曲第8番「千人の交響曲」 Hybrid SACD

マーラー:交響曲「大地の歌」 Hybrid SACD

マーラー:交響曲第10番より「アダージョ」、亡き子をしのぶ歌 Hybrid SACD

これらのSACDハイブリッド盤は、マルチチャンネルなので音質もすばらしいのですが、
あえて、それらを手放しても、今回入手したSACDシングルレイヤー盤を欲しいと思いました。
(先日実際にHMVへ売却しました。)
音質の良さは認めるものの、結局実のところ、いくつかの曲を除いて、
きちんと聴かないままでした。
読書でいうところの「積ん読」ならぬ「積ん聴」?

恥ずかしながら、実は、
マーラーの交響曲全集を一時期10セット近く所有していましたが、
第1番から第10番アダージョ(又は全曲盤)まで全てをきちんと聴いた全集は、
一つもありませんでした。
今回、この高価な全集を入手したことにより、
やっぱりきちんと聴いておこう、という気持ちが働きました。

SACDハイブリッド盤では、CD層もあるので、
たとえば第3番のような長大な曲では、どうしても盤の入れ替えが必要です。
しかし、SACDシングルレイヤー盤では、その第3番でさえ、
1枚に収録されています。
音質の素晴らしさと、ノンストップで長時間再生できるというのが、
SACDシングルレイヤーのメリットです。
もうひとつ言えば、長時間聴いていても聴き疲れがしないのも長所です。

収録内容を、Amazonから転載します。
(引用)

【収録曲】
グスタフ・マーラー
DISC1
1.交響曲 第1番 ニ長調 「巨人」
ニューヨーク・フィルハーモニック
[録音]1966年10月4日、ニューヨーク、フィルハーモニック・ホール

2.交響曲 第4番 ト長調
レリ・グリスト(ソプラノ)
ニューヨーク・フィルハーモニック
[録音]1960年2月1日、ニューヨーク、セント・ジョージ・ホテル

DISC2
3.交響曲 第2番 ハ短調 「復活」
リー・ヴェノーラ(ソプラノ)
ジェニー・トゥーレル(メゾ・ソプラノ)
カレジエート合唱団(合唱指揮:アブラハム・カプラン)
ニューヨーク・フィルハーモニック
[録音]1963年9月29日、ニューヨーク、マンハッタン・センター

DISC3
4.交響曲 第3番 ニ短調
マーサ・リプトン(メゾ・ソプラノ)
ジョン・コリリアーノ(ヴァイオリン)、ジョン・ウェアー(ポストホルン)
スコラ・カントルム女声合唱団(合唱指揮:ヒュー・ロス)
トランスフィギュレーション教会少年合唱団(合唱指揮:スチュアート・ガードナー)
ニューヨーク・フィルハーモニック
[録音]1961年4月3日、ニューヨーク、マンハッタン・センター

DISC4
5.交響曲 第5番 嬰ハ短調
ジェイムズ・チェンバース(ホルン)
ニューヨーク・フィルハーモニック
[録音]1963年1月7日、ニューヨーク、フィルハーモニック・ホール

DISC5
6.交響曲 第6番 イ短調 「悲劇的」
ニューヨーク・フィルハーモニック
[録音]1967年5月2日&6日、ニューヨーク、フィルハーモニック・ホール

7.歌曲集「亡き子をしのぶ歌」
ジャネット・ベイカー(メゾ・ソプラノ)
イスラエル・フィルハーモニー管弦楽団
[録音]1974年10月、テル・アヴィヴ、フレデリック・マン・オーディトリアム

DISC6
8.交響曲 第7番 ホ短調 「夜の歌」
レイモンド・サビンスキー(マンドリン)
ニューヨーク・フィルハーモニック
[録音]1965年12月14日、ニューヨーク、フィルハーモニック・ホール

DISC7
9.交響曲 第8番 変ホ長調 「千人の交響曲」
エレナ・スポーレンベルク(ソプラノ[いと罪深き女])
ギネス・ジョーンズ(ソプラノ[かつてグレートヒェンといわれた、贖罪の女の一人])
ゲニス・アンニアー(ソプラノ[栄光の聖母])
アンナ・レイノルズ(アルト[サマリアの女])
ノーマ・プロクター(アルト[エジプトのマリア])
ジョン・ミッチンソン(テノール[マリア崇拝の博士])
ウラディミール・ルジャーク(バリトン[法悦の教父])
ドナルド・マッキンタイア(バス[瞑想の教父])
リーズ音楽祭合唱団
ロンドン交響楽団合唱団(合唱指揮:ドナル・ハント)
オービントン・ジュニア・シンガーズ(合唱指揮:シェイラ・モスマン)
ハイゲート・スクール少年合唱団(合唱指揮:エドワード・チャップマン)
フィンチレー児童音楽グループ(合唱指揮:ジョン・アンドリュース)
ハンス・フォーレンヴァイダー(オルガン)
ロンドン交響楽団
[録音]1966年4月18日~20日、ロンドン、ウォルサムストウ・タウン・ホール

DISC8
10.交響曲 第9番 ニ長調
ニューヨーク・フィルハーモニック
[録音]1966年12月16日、ニューヨーク、フィルハーモニック・ホール

11.交響曲 第10番 嬰ヘ長調より 第1楽章アダージョ
ニューヨーク・フィルハーモニック
[録音]1975年4月8日、ニューヨーク、30丁目スタジオ

DISC9
12.交響曲「大地の歌」
クリスタ・ルートヴィヒ(メゾ・ソプラノ)
ルネ・コロ(テノール)
イスラエル・フィルハーモニー管弦楽団
[録音]1973年5月18日、20日&23日、テル・アヴィヴ、フレデリック・マン・オーディトリアム

以上、1~12:
レナード・バーンスタイン(指揮)


[オリジナル・レコーディング・プロデューサー]ジョン・マックルーア(1-12)、トーマス・Z・シェパード(1)
[オリジナル・レコーディング・エンジニア]ヘルムート・コルベ(9、12)、バド・グラハム(11)、エド・ミチャルスキ(11)
[オリジナル・アナログ・マルチ・マスターからのトランスファー、リミックスおよびDSDマスタリング]アンドレアス・K・マイヤー

[ライナーノーツ]
レナード・バーンスタイン「マーラー:彼の時代が来た」(1967年『ハイ・フィディリティ』誌掲載)
ロバート・セイビン「ニューヨークのマーラー」
ハンス・ファンテル「マーラー、人と音楽」
ティム・ペイジ「バーンスタインのマーラー」
エリック・ライディング「バーンスタインの転換点、マーラー」
歌詞対訳付き

(引用終)

とはいえ、マーラーの交響曲は短くても50分以上、
長いと100分近くです。
購入してから、1日1枚ずつ聴いていきました。

全曲聴いての感想・評価です。

音質の素晴らしさ、演奏の素晴らしさは改めて言うまでもありません。
一般的には評価が高い、DGでの全集よりも、
すっきりしていながら若々しく溌剌として聴きやすいです。
(私はあまりにもドロドロ、ネチネチした演奏は苦手です。)

今回は聴き比べにはせず、あくまで印象論に過ぎませんが・・・

☆4.5(通常の意味で最高レベル)に該当するのが、
DISC1の第1番、第4番と、
DISC8の第10番アダージョです。
私にとってはイマイチピンと来なかった、
第4番の魅力をようやくわかった感じでした。
第1番も若々しさが溢れて実に魅力的でした。
第10番「アダージョ」は、この曲のスタンダードとなる演奏です。

☆4.0は、
DISC8の第9番、
DISC9の「大地の歌」、
DISC5の第6番です。

第9番は、DGのコンセルトヘボウ盤と比べるとかなりあっさりですが、
だからこそ、曲そのものの美しさを堪能できました。
「大地の歌」の第6楽章はやはり感動的です。
この盤では、特に第4楽章の音の洪水が大迫力でした!
第6番もこんなに素晴らしい曲だったのかと改めて再認識しました。

☆3.5は、
第2番、第3番、第5番、第7番です。
特に第3番は、初めてノンストップで全曲聴くこととなりました。
(長すぎで辟易ですが・・・)

☆3.0は、第8番です。これはショルティ盤など、他に素晴らしい録音がいろいろあります。

(参考)
交響曲第8番『千人の交響曲』 ショルティ&シカゴ交響楽団

演奏そのものは、どれもスタンダードとなるものばかりですが、
作品そのものとしては、
第3番の第2楽章〜第5楽章までと、
第8番の第2部は、もう聴かなくて結構かな・・・というのを思い知りました。
(第3番は、第6楽章だけで十分かも・・・)

感涙モノは、第2番第5楽章の終結部と、
「大地の歌」第6楽章終盤の”ewig ewig"(永遠に、永遠に・・・)のところでした。
第2番の終結部に至るところまでは、やはり長いな、と思いましたが、
「大地の歌」はあまり長さを感じませんでした。

ようやく、マーラーの交響曲を、
全集(ツィクルス)で聴く、という視点(聴点?)に立つことができた、という意味では、
私はようやくスタート地点にたどり着いたに過ぎません。
折をみてまた聴いてみたいと思います。

2018年11月 1日 (木)

2018年10月のページビュー(PV)数ベスト10記事一覧

2018年10月のページビュー(PV)数ベスト10記事は以下のとおりです:
(※トップページ及びカテゴリを除く)
ベスト3までは記事リンクをつけています。

一位.インクルーシブ(インクルージョン)教育は子どもにとって本当に幸福なのか?
~おすすめブログ記事「脱インクルージョン教育」(ブログ名:斜に構えてみる)

二位.「カトリック」か「カソリック」か?~誤用に潜む軽蔑と無知
三位.気分が落ち込んだ時に聴いてみたくなるクラシック音楽(重症編)
四位.マーラー:交響曲第7番聴き比べ14種類
五位.マーラー:交響曲第8番聴き比べ18盤〜ただし、第1部に限る・・・
六位.「学び合い学習」は日本の義務教育崩壊を招く!
~おすすめ記事『【解答乱麻】 TOSS代表・向山洋一 亡国の教育「学び合い学習」』

七位.ブラームス:交響曲第1番聴き比べ12種〜カラヤン盤5種を中心に・・・
八位.SACDとBlu-ray Audio、どちらが優れているか?〜音響、価格、将来性・・・
九位.メンデルスゾーン:ヴァイオリン協奏曲ホ短調op.64聴き比べ6盤
〜女性ヴァイオリニスト対決?

十位.グリーグ:ピアノ協奏曲イ短調op.16 聴き比べ7盤

先月は音楽関係の記事を一本も書けませんでした・・・
一位が久々に変わりましたね。
二位の記事は、何故今頃読まれるようになったかは相変わらず不明です。
三位の記事は、このブログが開始した年の記事です。
季節が秋から冬に変化しつつあり、だんだん日が短くなっているので、
こういう記事が読まれるのでしょうか?
いずれにせよ、読んでくださるのは、ありがたいことです。

札幌近郊の山々の頂には、雪がうっすらと積もっていますが、
平地での初雪はまだみたいです。
今月もご愛読よろしくお願いいたします。

おまけ
札幌市中央区にある、サッポロファクトリー隣接の永山記念公園の紅葉と、
クリスマスシーズンを迎えようとするサッポロファクトリー内を撮影しました。
(天気は雨天でした・・・)

20181101_sapporo_factory_1

20181101_sapporo_factory_2

20181101_sapporo_factory_3

20181101_sapporo_factory_4

2018年10月13日 (土)

秋の支笏湖探訪2018年10月中旬

今年(2018年)も北海道に紅葉の時期がやって来ました。
数日前に、天気予報を調べて、週末は天気が良さそうだと判断し、
レンタカーを借りて、妻と一緒に支笏湖へ行きました。
紅葉を期待して・・・

途中の国道453線では、色づいている木々が多かったですが、
実際に支笏湖畔に行ってみると、まだまだ緑の木々が多かったです。
本格的な紅葉は、あと1週間〜10日くらい後なのかな、と思いました。

午前9時半頃には、支笏湖畔に到着しました。
渋滞はありませんでした。
天気は時折日差しがのぞくものの、快晴ではありませんでした。
(青空は出ていました。)
紅葉があまり見られなかったので、さっさと見切りをつけて、
支笏湖を一周してから定山渓方面に向かう予定でした。
しかし、なんだかんだと何度も湖畔近辺の階段を上り下りしているうちに、
きらめく日差しがでてきたので、結局は13時頃まで支笏湖に滞在しました。
「しこつ湖鶴雅リゾートスパ 水の謌」の「スイーツショップ パティシェ・ラボ」の
「たるまえ山シュー」と「アップルパイ」を食べ、
支笏湖産のチップ(姫鱒)のあぶり焼きも食べ、
スワンボート(白鳥の形をした、足でこぐボート)に乗り、
レイクサイド・ヴィラ翠明閣」のイタリアンレストラン「azzurro」でランチをいただきました。
さっさと離れる予定が、意外にも、充実した時を過ごすことになりました。
特にランチは、湖を眺めながらの格別なものとなりました。
(また機会があればぜひ行ってみたいです!)

支笏湖で撮った写真です。
湖面は「支笏湖ブルー」と呼ばれる特有の美しい青さをたたえることはありませんでしたが、
近くの山を鏡のように映し出していました。

20181013_lake_sikotsu_1

20181013_lake_sikotsu_2

20181013_lake_sikotsu_3

20181013_lake_sikotsu_4

20181013_lake_sikotsu_5

20181013_lake_sikotsu_6

20181013_lake_sikotsu_7

20181013_lake_sikotsu_8

20181013_lake_sikotsu_9

20181013_lake_sikotsu_10

20181013_lake_sikotsu_11

20181013_lake_sikotsu_12

20181013_lake_sikotsu_13

20181013_lake_sikotsu_14

20181013_lake_sikotsu_15

20181013_lake_sikotsu_16

20181013_lake_sikotsu_17

20181013_lake_sikotsu_18

20181013_lake_sikotsu_19

さて、前述のスワンボートから降りる時に、ハプニングが起きました。
スマホをベルトにつけるケースの中に入れていたのですが、
降りる際に、そのケースごとポチャンと湖に落ちてしまいました。
(ペダルをこいでいる内に、外れてしまっていたのでしょう・・・)
でも、落ちたはずなのに、湖の底に沈んでいない・・・
どこに行った?

なんと・・・
ケースが水に浮く材質だったので、もともとスマホ自体が防水仕様だったので、
湖面にプカプカ浮いて桟橋の近くにありました。
また、もともとスマホ自体が防水仕様だったので、
もちろん、問題なく使用できました。
感謝、感謝!
(後で、旧約聖書のエリシャの記事(列王記Ⅱ6:5〜7)を思い出しました・・・
神様に感謝!!!)

支笏湖を一周してから、中山峠を通って定山渓に行く・・・
簡単に考えていましたが、実は秋の行楽シーズン、
結構大変なのです。

伊達市大滝区の「きのこ王国 大滝本店」のところを通ったので、
名物のきのこ汁をいただき、さて、定山渓へ向かうぞ、と思っていたところ、
トイレ近くで、どこかの人たちが、
「(札幌市の)小金湯温泉(※定山渓温泉の近くにある温泉)を抜けるのに、
2時間かかった」などと話しているのが聞こえました。
まさか、この先大渋滞?

中山峠を超え、「道の駅望羊中山」の名物「あげいも」を食べてから、
順調に進んでいました。
中山峠の道の駅で撮った写真です。
20181013_lake_sikotsu_20

しかし、定山渓温泉街の手前(中山峠側からみて)数Kmのところ、
ちょうど「佳松御苑」という新しいホテルのところから、
見事な大渋滞が始まりました・・・
そこから温泉街に入るだけで、1時間近くかかりました。

定山渓温泉近辺は、まだ紅葉の始まりという感じでした。
結局定山渓は素通りで終わってしまいました。
定山渓の温泉街を抜けると、先程までの渋滞がウソのように、
スイスイと進むことが出来ました。
反対車線の方(札幌方面→定山渓方面)が大渋滞になっていました。

国道230号線を通り、札幌市南区藤野を通ったので、
約9〜10年ぶりに、「カラバトカリー」というお店に行きました。
パキスタンカレーとのこと。
メニューは1種類しかありません。
カレー、ライス、サラダ、チャイのセットで、880円でした。
なかなかお得な感じでした。

ランチの時に、妻と支笏湖を眺めながら、
「次はカヌーをやってみたいね・・・」と話しをしました。
そのうち機会があればやってみたいと思います。

いろいろな面でハッピーにラッキーが重なった、
素晴らしい旅となりました。
神様に感謝!

主に感謝せよ。主は慈しみ深く
人の子らに驚くべき御業を成し遂げられる。

(旧約聖書 詩編107:31新共同訳)

2018年10月 1日 (月)

2018年9月のページビュー(PV)数ベスト10記事一覧

2018年9月のページビュー(PV)数ベスト10記事は以下のとおりです:
(※トップページ及びカテゴリを除く)
ベスト3までは記事リンクをつけています。

一位.「カトリック」か「カソリック」か?~誤用に潜む軽蔑と無知
二位.SACDとBlu-ray Audio、どちらが優れているか?〜音響、価格、将来性・・・
三位.インクルーシブ(インクルージョン)教育は子どもにとって本当に幸福なのか?
~おすすめブログ記事「脱インクルージョン教育」(ブログ名:斜に構えてみる)

四位.ブラームス:交響曲第1番聴き比べ12種〜カラヤン盤5種を中心に・・・
五位.マーラー:交響曲第7番聴き比べ14種類
六位.「学び合い学習」は日本の義務教育崩壊を招く!
~おすすめ記事『【解答乱麻】 TOSS代表・向山洋一 亡国の教育「学び合い学習」』
(MSN産経ニュース2012年11月24日掲載)

七位.グリーグ:ピアノ協奏曲イ短調op.16 聴き比べ7盤
八位.マーラー:交響曲第8番聴き比べ18盤〜ただし、第1部に限る・・・
九位.気分が落ち込んだ時に聴いてみたくなるクラシック音楽(重症編)
十位.平成30年北海道胆振東部地震を札幌で体験して・・・
北海道が止まった日〜改めて知る日常のありがたさ!

先月は9月6日の大地震以来、記事更新が止まってしまいました。
十位にその地震の記事がランクインしたのは幸いです。
北海道は、被災地以外は元気です。
今月もご愛読よろしくお願いいたします。
(一位の記事は、何故今頃読まれるようになったかは相変わらず不明です。)

2018年9月 3日 (月)

2018年8月のページビュー(PV)数ベスト10記事一覧

2018年8月のページビュー(PV)数ベスト10記事は以下のとおりです:
(※トップページ及びカテゴリを除く)
ベスト3までは記事リンクをつけています。

一位.「カトリック」か「カソリック」か?~誤用に潜む軽蔑と無知
二位.インクルーシブ(インクルージョン)教育は子どもにとって本当に幸福なのか?
~おすすめブログ記事「脱インクルージョン教育」(ブログ名:斜に構えてみる)

三位.「学び合い学習」は日本の義務教育崩壊を招く!
~おすすめ記事『【解答乱麻】 TOSS代表・向山洋一 亡国の教育「学び合い学習」』
(MSN産経ニュース2012年11月24日掲載)

四位.マーラー:交響曲第7番聴き比べ14種類
五位.ブラームス:交響曲第1番聴き比べ12種〜カラヤン盤5種を中心に・・・
六位.SACDとBlu-ray Audio、どちらが優れているか?〜音響、価格、将来性・・・
七位.どの聖書が一番いいか?(新約聖書編)
八位.メンデルスゾーン:ヴァイオリン協奏曲ホ短調op.64聴き比べ6盤
〜女性ヴァイオリニスト対決?

九位.サン=サーンス:交響曲第3番「オルガン」聴き比べ5種
十位.希望の讃美歌~「一羽の雀(心くじけて)」(新聖歌285)※midi付

先月書いた記事は残念ながら一本もランクインしませんでした・・・
札幌は既に秋空が広がっています。
今月もご愛読よろしくお願いいたします。
(一位の記事は、何故今頃読まれるようになったかは相変わらず不明です。)

2018年8月26日 (日)

八重山諸島旅行記2018夏(その3)〜絶景の小浜島!(3日目の1)

八重山諸島旅行記2018夏、3日目です。
この日には、小浜島と竹富島に行きました。

6時30分すぎに朝食をとった後、8時頃から、車で川平湾へ行きました。
朝の川平湾も美しいのかな、と思いまして・・・
おそらく、午前10時すぎあたりが、一番見頃なのでしょうか?

20180808_isigaki_trip_1

20180808_isigaki_trip_2


川平湾のグラスボートの乗車券売り場近くで、
サガリバナを見かけました。
7月の西表島でしか見られないのかな、と思っていましたが、
こんなところで見かけることができてラッキーだと思いました。

20180808_isigaki_trip_3

20180808_isigaki_trip_4

さて、小浜島・竹富島へ行くために、
石垣港離島ターミナルへ向かいました。
いよいよ離島へ!
一般的には、ツアーを利用した方がいいようですが、
私どもは、ツアーを利用せず、
自分たちで小浜島に行ってから、
一日一便だけある船で竹富島へ行きました。

フェリー乗り場のところに、具志堅用高さんの像がありました。

20180808_isigaki_trip_5

20180808_isigaki_trip_6

石垣港ターミナルの売店で、グアバを買って食べました。

20180808_isigaki_trip_7

さて、10:30発の高速船で小浜島へ!
海の美しさが期待を高めます。

11:00頃、ついに小浜島に到着!
なんてきれいな海!

20180808_isigaki_trip_8

小浜島といえば、NHK朝ドラ「ちゅらさん」の舞台で有名ですね。
特にシュガーロードは見てみたいと思っていました。

さて、小浜島では、電動自転車を借りて移動することにしました。
小浜島すぐ近くの、「小浜島のレンタル屋さん 結」で自転車を借りました。
店員のおばあさんが、
地図(紙の地図には「無断転載35億円」と書かれていましたが(*^-^)
HPにほぼ同じものが掲載されています。)に、おすすめの行く順番を書いてくれました。
時間の関係で、残念ながら7つのオススメスポットのうち、
細崎(くばざき)だけは行きませんでしたが、他の6つはすべて行きました。
その順番とは・・・

大岳(うふだき)展望台
②穴場ビーチ(※後述)
③石長田(いしなた)海岸
④小浜集落
⑤細崎(くばざき※前述のとおり、ここは行きませんでした。)
⑥はいむるぶし
⑦シュガーロード
→小浜港へ

まずは、大岳(うふだき)展望台へ。
結構きつい坂道を登ります。
(電動自転車でよかった!)
坂道の途中で、妻が遅れ気味になっていたので、
後ろを振り返ると・・・
坂道の途中での景色だけで、もう感動してしまいました!

20180808_isigaki_trip_9

大岳展望台の駐輪場に到着しました。
後で調べると、階段の数は300段近くもあるそうです。
大岳は標高99m、結構きつい階段でした。
妻も登るのがキツそうでした・・・
でも、ついに頂上に着いたら・・・
何という絶景!

20180808_isigaki_trip_10

20180808_isigaki_trip_12

展望台からは石垣島、竹富島、黒島、新城島、西表島、鳩間島、嘉弥真島、
そして、天気がよければ波照間島まで見ることができるそうです。
登ってきた甲斐がありました!

上り道はキツいですが、下り道はやはりラクですね。
次は、穴場ビーチです。
レンタサイクル店の説明では、
「昔営業していたけど、今は営業していないホテル。
でもここのビーチはとてもキレイ。
誰でもビーチに行ける。」といった感じでした。
しかし実際に行ってみると、一部営業しているようでした。

ここのビーチは、涙が出るくらい美しかったです・・・
なんでこんな素晴らしいビーチがあるのに、潰れちゃったんだろうか?
などと考えてしまいました。

後で調べてみると、実はきちんと営業しているそうです。
カナンリゾート」(←楽天トラベル)という会社でホテル営業している、とのこと。
あるいは、コチラ(airbnb)。

20180808_isigaki_trip_13

20180808_isigaki_trip_14

この後、石長田海岸の展望台に行った後、
小浜集落に入りました。
「ちゅらさん」の舞台、「こはぐら荘」も外からちゃんと見てきました。

20180808_isigaki_trip_15

さて、細崎に行かなかったので、小浜集落から、
シュガーロードを抜けて、はいむるぶしへ向かいました。
シュガーロードでは、途中の牧場でヤギがいました。
写真では、道の斜度があまりわかりませんが、
それなりの斜度がありますよ。
こういう直線の一本道を見ると、
なぜか北海道(特に美瑛あたり)の一本道を思い出してしまいました・・・

20180808_isigaki_trip_16

「はいむるぶし」は、小浜島を代表するリゾートホテルです。
広い園内、ゴージャスな室内・・・
こういうところに泊まってみたいな、という思いはいだきました。
でも、今回は、ホテル敷地内を自転車で通り、
ロビーにちょっとだけ入って終了でした。

20180808_isigaki_trip_17

ロビー近くの芝生に、犬小屋がありましたが、
そこに飼われていたのは、なんとヤギでした。

20180808_isigaki_trip_18

少し余裕をもって小浜港の方へ戻りました。
レンタサイクル店の横にある食堂で食べてから、
竹富島へ行こうと考え、店に入り、注文までしましたが、
なかなか手がまわらないようで、
出航の時間が刻々と近づくなか、
結局注文をキャンセルして、13:50の竹富島行きのフェリーに乗りました。
※記事が長くなりましたので、小浜島編と竹富島編の2つに分けることにしました。

(その4「竹富島編」に続く)

2018年8月15日 (水)

エルガー・エニグマ変奏曲op.36聴き比べ4盤

先日、石垣島の旅行から帰ってきた後に、
タワレコで注文した、サー・ジョン・バルビローリ指揮による、
エルガーのエニグマ変奏曲他のSACDが届きました(後で詳細)。
(正確に言うと、コンビニ受け取りですが・・・)
ルービンシュタイン(P)&ズービン・メータ指揮による、
ブラームスのピアノ協奏曲第1番のSACDハイブリッド盤
との抱き合せ購入でした。
(どちらもタワレコ限定)
どちらかというと、それほど期待していなかった盤でしたが、
このバルビローリ盤を聴いて初めて、
「エニグマ変奏曲ってとってもステキな曲なんだ!」
と思えるようになりました。
有名な第9変奏Nimrodは以前から好きでしたが、
エニグマ変奏曲全体、となると、それほど好きではありませんでした。
どちらかというと、退屈というか・・・
(この印象形成は、主にエイドリアン・ボールト指揮ロンドン・フィルによる演奏によります。
ホルスト「惑星」のオマケというか・・・)

(参考)※この盤は既に手放しています。
→「惑星」のみ、SACD盤で再購入しました。

バルビローリ盤だけでも大満足ですが、
家にもしかして他にないか、と探したところ、
サー・ネヴィル・マリナー指揮ロイヤル・コンセルトヘボウ管弦楽団の盤がありました(後述)。
これだけでは物足りなかったので、
思い切って、かなり久しぶりに、タワレコ札幌店でCDを2枚買いました。
(といっても、ポイントが貯まっていたので、実質上現金払いは70円でした・・・)
→実店舗でCDを買う、というのは、本当に久しぶりです。何年ぶりでしょうか・・・

さて、前置きが長くなってしまいましたね。
それでは、聴き比べです。
録音年月順に紹介します。
指揮者・オケ名、レーベル、録音年月、
スペック(SACDハイブリッド、CD)、
カップリング曲等の順です。
☆5.0は満点、0.5点刻みで、☆3.0以上なら推薦盤です。
なお、録音時間については、今回割愛します。

○ピエール・モントゥー指揮ロンドン交響楽団(DECCA※タワレコ限定盤)
1959年6月
通常CD
カップリング ブラームス:ハイドンの主題による変奏曲op.56a

☆4.5

エルガー: エニグマ変奏曲; ブラームス: ハイドン変奏曲<タワーレコード限定>

(参考)20枚組の中に含まれます。
Pierre Monteux - Decca Recordings Box set, CD, Import

通常CDなら、この盤を買うのをオススメします。
音の迫力は、バルビローリのSACD盤に引けを取りません。
この盤を名盤の第一に挙げる方も多いようですね。
カップリングの「ハイドン変奏曲」も名演です。


○サー・ジョン・バルビローリ指揮フィルハーモニア管弦楽団(WARNER※タワレコ限定盤)
1962年5月、8月
SACDハイブリッド盤(SACD Streo、CD)
カップリング 「コケインー演奏会用序曲」op.40、
行進曲「威風堂々」第1番〜第5番op.39

☆4.5
【SACDハイブリッド】
エルガー: エニグマ変奏曲、序曲「コケイン」、威風堂々(第1-5番)<タワーレコード限定>

(ジャケット参考)
※こちらはSACDではなく、UHQCDで、「威風堂々」は収録されていません。

「エニグマ変奏曲」がすごくステキな曲だとわかるようになった、
素晴らしい演奏です。
音の迫力、熱のこもりよう、どれをとっても第一級です。
有名な第9変奏だけではなく、他の変奏も聴きどころがある、というのが、
手に取るようにわかりました。
英国の香りが漂う、極めつけの名盤なのかもしれません。
また、「コケイン序曲」も、初めてステキだと思えるようになりました。


○サー・ゲオルグ・ショルティ指揮シカゴ交響楽団(DECCA)
1974年5月
通常CD
カップリング 行進曲「威風堂々」第1番〜第5番op.39、
「コケインー演奏会用序曲」op.40、イギリス国歌

☆4.0

エルガー:行進曲≪威風堂々≫(第1番~第5番) エニグマ変奏曲/序曲≪コケイン≫ イギリス国家:ゴッド・セイヴ・ザ・クイーン

(参考)※イギリス国歌は収録されていません。
Amazonでは上記の盤は取り扱いなしなのかも・・・

最初聴いたときは、意外とおとなしめの演奏だと思いました。
何度か聴くと、特に低弦パートの迫力がすごいです。
「イギリスらしさ」とかそういうのはあまり感じませんが、
曲そのものの美しさ、ダイナミックを感じるには十分な演奏だと思います。
カップリングの威風堂々はショルティらしさにあふれた豪快な演奏です。


○サー・ネヴィル・マリナー指揮ロイヤル・コンセルトヘボウ管弦楽団(DECCA)
1977年6月
通常CD(SHM-CD)
カップリング 行進曲「威風堂々」第1番、第2番、第4番op.39、

☆3.5

おだやかな演奏で、英国らしい中庸さにとどまる、模範的な演奏といえます。
こちらは曲そのものよりも、コンセルトヘボウ管の音色を愉しむ方がメインなのかな・・・

2018年8月 1日 (水)

2018年7月のページビュー(PV)数ベスト10記事一覧

2018年7月のページビュー(PV)数ベスト10記事は以下のとおりです:
(※トップページ及びカテゴリを除く)
ベスト3までは記事リンクをつけています。

一位.「カトリック」か「カソリック」か?~誤用に潜む軽蔑と無知
二位.インクルーシブ(インクルージョン)教育は子どもにとって本当に幸福なのか?
~おすすめブログ記事「脱インクルージョン教育」(ブログ名:斜に構えてみる)

三位.「学び合い学習」は日本の義務教育崩壊を招く!
~おすすめ記事『【解答乱麻】 TOSS代表・向山洋一 亡国の教育「学び合い学習」』
(MSN産経ニュース2012年11月24日掲載)

四位.映画「ピノキオ」に隠された神学~附:ヨナ書からの教会学校説教案
五位.マーラー:交響曲第7番聴き比べ14種類
六位.ショスタコーヴィチ:ピアノ協奏曲第2番聴き比べ3盤〜圧倒的なGiltburg盤!
七位.NNNドキュメント’13
「口は悪いが腕はいい…自閉症の子を救う男わが子に起きた奇跡」(2013年2月18日放送)

八位.ブラームス:交響曲第1番聴き比べ12種〜カラヤン盤5種を中心に・・・
九位.SACDとBlu-ray Audio、どちらが優れているか?〜音響、価格、将来性・・・
十位.「夏の甲子園」は立派な児童虐待なのでは?〜人が死なないと動かない教育行政・・・

先月書いた記事が一本ランクイン(十位)したのはうれしかったです。
甲子園で本当に高校球児が夏の暑さに焼かれる「生贄」にならないことを願うばかりです。
今月もご愛読よろしくお願いいたします。
(一位の記事は、何故今頃読まれるようになったかはやはり不明です。)

北区の北24条駅付近を妻と一緒に歩いていたときに撮った写真です。
茜雲があまりにもきれいだったので・・・
(実際はもう少し薄い色でした。)

20180801_sunset_at_kita24jyo_1

20180801_sunset_at_kita24jyo_2

2018年7月 1日 (日)

2018年6月のページビュー(PV)数ベスト10記事一覧

2018年6月のページビュー(PV)数ベスト10記事は以下のとおりです:
(※トップページ及びカテゴリを除く)
ベスト3までは記事リンクをつけています。

一位.NNNドキュメント’13
「口は悪いが腕はいい…自閉症の子を救う男わが子に起きた奇跡」(2013年2月18日放送)

二位.「カトリック」か「カソリック」か?~誤用に潜む軽蔑と無知
三位.インクルーシブ(インクルージョン)教育は子どもにとって本当に幸福なのか?
~おすすめブログ記事「脱インクルージョン教育」(ブログ名:斜に構えてみる)

四位.マーラー:交響曲第7番聴き比べ14種類
五位.希望の讃美歌~「一羽の雀(心くじけて)」(新聖歌285)※midi付
六位.ブラームス:交響曲第1番聴き比べ12種〜カラヤン盤5種を中心に・・・
七位.「学び合い学習」は日本の義務教育崩壊を招く!
~おすすめ記事『【解答乱麻】 TOSS代表・向山洋一 亡国の教育「学び合い学習」』
(MSN産経ニュース2012年11月24日掲載)

八位.グリーグ:ピアノ協奏曲イ短調op.16 聴き比べ7盤
九位.メンデルスゾーン:ヴァイオリン協奏曲ホ短調op.64聴き比べ6盤
〜女性ヴァイオリニスト対決?

十位.ホルスト「惑星」(The Planets)聴き比べ
〜メータ、ショルティ、カラヤン、ボールト、レヴァイン

先月書いた記事が一本もランクインしなかったのは残念ですが、
久々に聴き比べ記事を書くことができたことを感謝します。
今月もご愛読よろしくお願いいたします。
一位、二位の記事は、何故今頃読まれるようになったかは不明です。

札幌はバラの季節を迎えました。
昨日(2018年6月30日)妻と一緒に大通公園のバラ園に行って撮った写真です。

20180630_rose_garden_1

20180630_rose_garden_2

20180630_rose_garden_3

20180630_rose_garden_4

20180630_rose_garden_5

20180630_rose_garden_6

20180630_rose_garden_7

20180630_rose_garden_8

20180630_rose_garden_9

20180630_rose_garden_10

20180630_rose_garden_11

20180630_rose_garden_12

20180630_rose_garden_13

20180630_rose_garden_14

より以前の記事一覧

その他のカテゴリー

NHK | おすすめサイト | お知らせ | アニメ・コミック | カトリック的作品 | クラシック音楽・エルガー | クラシック音楽・ガーシュウィン | クラシック音楽・サン=サーンス | クラシック音楽・シュトラウス(R) | クラシック音楽・シューマン | クラシック音楽・ショスタコーヴィチ | クラシック音楽・ショパン | クラシック音楽・チャイコフスキー | クラシック音楽・ドビュッシー | クラシック音楽・バッハ(J・S) | クラシック音楽・フォーレ | クラシック音楽・フランク | クラシック音楽・ブラームス | クラシック音楽・ブルックナー | クラシック音楽・ベートーヴェン | クラシック音楽・マーラー | クラシック音楽・モーツァルト | クラシック音楽・レスピーギ | クラシック音楽:ラヴェル | クローズアップ現代 | グルメ・クッキング | スポーツ | ニュース | 世界名作劇場 | 主の祈り | 名曲探偵アマデウス | 季節の話題 | 教会学校関係 | 教育 | 文化・芸術 | 新約の歌 | 旅行・地域 | 日記・コラム・つぶやき | 旧約の歌(詩篇以外) | 映画・テレビ | 書籍・雑誌 | 短歌・川柳・俳句 | 立ち読み日記 | 経済・政治・国際 | 聖なる言葉 | 自作曲・楽譜 | | 詩篇(詩篇117以外) | 詩篇117 | 詩篇23シリーズ | 音楽

2018年11月
        1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30  

にほんブログ村

  • にほんブログ村
無料ブログはココログ