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2019年8月19日 (月)

NHK・「歴史秘話プリキュアヒストリア」(2019年8月10日、17日、19日放映)

NHKの「歴史秘話」シリーズの体裁で、

ガンダムシリーズ、マクロスシリーズに続くアニメシリーズは、

なんとプリキュアシリーズ!

2019年9月14日放送の「発表!全プリキュア大投票」の宣伝番組として、

8月10日(BSプレミアム)、17日(BSプレミアムとEテレ)、

19日(総合)の計4回、

「歴史秘話プリキュアヒストリア」が放送されました。

 

プリキュアTV版全シリーズを、

「女の子だって暴れたい」、

「戦う理由は『笑顔が見たいから』、

「みんな違って、みんないい」の3つの視点から紹介していました。

初代、MH、SSまでは放送順でしたが、次は一気にスマイルへ!

テーマに合わせてのシリーズ紹介は実に見事でした。

(特に、「Goプリ」から「Hugプリ」へのつなぎのところ!)

そして、各シリーズの名場面を短い時間のうちに見事に入れていた手際も流石です。

欲を言えば、作品の紹介だけで終わってしまっていたので、

ガンダムやマクロスの時と同じく45分構成で、

社会的な影響とか、

「ふたりはプリキュア」を放送当時見ていた人で、現在大学生ぐらいの人に、

なにかインタビューしてみるとか、

あるいは、製作者や声優さんのインタビューなどもあれば、

「歴史秘話」の名に恥じない番組になったのではないかと思いました。

 

各シリーズわずかな時間(単純計算しても、30÷16ですから、

1シリーズあたり2分以下の紹介になってしまいます・・・)でしたが、

その中でも心に残ったのは、

やはり「フレッシュ」の23話のところ(イースとの激闘→キュアパッション誕生)、

「ハトプリ」のところ(「ブロッサムいい」→「ブロッサムいい」)、

「ドキプリ」の21話のところ、

そして、「ハグプリ」のキュアアンフィニ誕生のところです。

(あえて言えば、SSは戦闘や飛行が美麗、で終わらせたのは、

少し寂しい扱いだと思いました・・・)

 

さて、プリキュアのベスト10予想は・・・

順位はともかく、私なりの予想を書いておきます。

 

初代(+MH):ブラックとホワイト

SS:なし

5(+GO):ドリーム

フレッシュ:パッション(又はピーチ)

ハト:マリン

スイート:なし

スマイル:ハッピーとピース

ドキドキ:ハート

ハピチャ:なし

Goプリ:なし

魔法:なし

アラモード:なし

Hug:エール

スター:ミルキー

 

いかがでしょうか?

その他の投票は全然予測がつかないです。

再投票、既に済ませました・・・

 

(おまけ)

プリキュア関連で私がよく読んでいるブログ記事を紹介します。

プリキュアの数字ブログ

キュアコンプリート!歴代~最新までプリキュア感想・ニュースブログ

金色の昼下がり

あおいろ部屋

独身隠れヲタリーマンの食卓

 

特に、最近発見した、

「金色の昼下がり」というブログは、

現在放送中の「スター☆トゥインクルプリキュア」について、

よくここまで細かく見ているなぁ〜と感心する内容です。

「スタプリ」は、前年度の「ハグプリ」ほど、

ストレートに社会的テーマをぶつけてはきませんが、

じわじわと「多様性」とかのテーマのジャブを仕掛けてきます。

10話ぐらいまでは、ハグプリと比較して地味だな〜と思っていましたが、

最近になって、ようやく面白さが効いてきました・・・

2019年8月17日 (土)

道東旅行記2019年夏(その5)〜大雨の釧路から帯広へ、旅の終わり

道東旅行記2019年夏、第5回目、最終回です。

 

2019年8月5日から始まった4泊5日の旅の最終日。

最終宿泊地の釧路は大雨でした。

泊まったホテル(釧路ロイヤルイン)の朝食はビュッフェ形式でした。

ここの朝食は楽天トラベル、じゃらん等でも評価が高かったので、

今回の旅で選択しました。

 

実際、何がすごいかというと、パンの種類です。

今回写真には撮りませんでしたが、パン屋を開けるのでは、

と思えるぐらいに豊富でした。

これが宿泊客には無料!(朝食券などはありませんでした。)

その他に、釧路地域に関係ある食材・メニューなどが豊富でした。

(参考)※少し古い記事ですが・・・

焼き立てパンの贅沢な朝食「釧路ロイヤルイン」

今回の旅での朝食で、最も印象に残りました。

(あの屈斜路プリンスホテルよりも!)

 

客室から撮った、ホテルの外の様子。

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※上空に見えるのは、幽霊やUFOではなく、客室の照明の反射デスヨ。

 

釧路では午前中のんびり過ごしました。

のんびりしながらも、一番気になったのは、

帯広から列車が出ているかどうかでした。

というのも、大雨の影響で、午前中のうちに、

17時台までの特急がすべて運休することが決まっていたからです。

 

お昼は、釧路で蕎麦といえばココ!の、

竹老園東家総本店」でそば寿司を食べました。

そば寿司」というのは、蕎麦を海苔で巻いて少し味付けしたものです。

これが絶品なのです!

(札幌にも「東家」があります。そこでも「そば寿司」がありますが、

蕎麦の色は白です。)

ところで、釧路では、蕎麦の色は緑色がほとんどです。

道内でもここだけみたいですね・・・

 

その後、釧路町(といっても、「ほぼ」釧路市と言っていいぐらい、

釧路市に近い場所です。)の、「釧之助」(せんのすけ)内にある、

くしろ水族館 ぷくぷく」という所に行きました。

釧路地方で初めての水族館です。

こじんまりとした規模ですが、それなりに楽しめると思います。

 

この水槽は無料で見ることができますよ。

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ここからは水族館内です。

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さて、いよいよ大雨の釧路を出発し、

帯広へ向かいました。

途中、何度もスマホで帯広駅の発着を確認しましたが、

私どもが乗る予定の19時台の列車は大丈夫そうでした。

 

帯広に着いたら、雨はあがっていました。

旅の最後の観光訪問は、「なつぞら」の天陽君の家のセットがある、

真鍋庭園でした。

ここは無料ゾーンで撮影して終了でした。

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まだ出発時間まで時間があったので、

十勝トテッポ工房」へ行きました。

ここのスイーツも絶品でした!

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それから、レンタカーを返却後、

徒歩で「はげ天 本店」に行き、

豚丼をいただきました。

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帯広から札幌へ向かう、19時台の特急は、

通常通り運行しました。

神様のご加護により、すべての旅程を安全に過ごすことができました。

 

主がすべての災いを遠ざけて

あなたを見守り

あなたの魂を見守ってくださるように。 

あなたの出で立つのも帰るのも

主が見守ってくださるように。今も、そしてとこしえに。 

(旧約聖書詩編121:7〜8新共同訳)

 

神様に感謝!

(まとめ)

道東旅行記2019年夏(その1)〜旅の始まりと1日目・襟裳岬など

道東旅行記2019年夏(その2)〜「なつぞら」聖地巡礼?

道東旅行記2019年夏(その3)〜帯広から弟子屈町へ、摩周湖と裏摩周、神の子池

道東旅行記2019年夏(その4)〜屈斜路湖からのカヌー乗船、弟子屈から浜中、釧路へ

2019年8月16日 (金)

道東旅行記2019年夏(その4)〜屈斜路湖からのカヌー乗船、弟子屈から浜中、釧路へ

道東旅行記2019年夏、第4回目です。

 

今回の旅のメインイベントである、

屈斜路湖から釧路川の源流をカヌーで下る、という体験をする日でした。

朝4時半に起きて支度をし、5時半頃ホテルを出発し、

砂湯方面の集合場所(およそ7〜8Km先)へ車で向かいました。

5:45が集合時間でした。

(「リバー&フィールド」というところを利用しました。)

 

事前説明やライフジャケットを着用するなどして、

6時頃、屈斜路湖畔を出発しました。

カヌーの操作は同行したガイドの方が全てしてくれました。

(一応パドルを渡してくれましたが、記念写真のときにだけ使いました。)

「みどり橋コース」という、3.5Km、1時間半の船旅となりました。

当日の天気は雨が降りそうな曇天でした。

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のんびり湖上を漂った後、いざ釧路川へ!

あの橋の下を通って川下りする、とのこと。

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橋の下を抜けると、未知の世界が広がっていました・・・

↓この写真のところでは、清らかな水がポコポコと湧き出していました。

年中水が冷たい(一定温度)とのことです。

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川を下るのには、カヌーで漕がなくても、黙っていても進んでいきます。

川のそばでは、いろいろな鳥の鳴き声が聞こえてきました。

ヤマセミやアオサギも見かけました。

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川の中には魚(ウグイ)がたくさんいました。

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途中の休憩時間に見つけた大きなザリガニ(ウチダザリガニ)。

ガイドの方が捕まえました。

(この後、川に戻されました。)

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あっという間の1時間でした。

帰りはカヌーで戻らず、予め手配された車に乗って戻りました。

(もちろん、カヌーは車の上に載せて運んでいました。)

 

妻は、「自分でカヌーを漕いでみたかった。」と言っていましたが、

私は写真がいっぱい撮れたのでよかったです。

 

カヌー体験が終わったのが朝の7時頃。

少し時間があったので、砂湯に行きました。

前日出来なかった、砂湯に入る体験をしました。

 

朝食の前に、さっと入浴を済ませました。

朝食は夕食と同じく、ビュッフェでした。

そして、10時過ぎにチェックアウトしました。

外は雨が降り始めていました。

チェックアウト後に、硫黄山へ向かいました。

何度来ても、ここのニオイは苦手です・・・

雨は小降りだったので、少し散策しました。

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お昼は弟子屈町内で食べることにしました。

そば道楽」という手打ちそばの店です。

店の外に大きな水車と、広いそば畑があります。

そばはおいしかったですよ!

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間近で撮ったそばの花。

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さて、12時頃、給油を済ませてから、弟子屈を出発しました。

浜中町まで120Kmぐらいありました。

途中の牧草地で、時々丹頂鶴を見かけました。

(写真は撮れませんでしたが・・・)

浜中町へ行く目的は・・・

前回(2014年夏)浜中町を通った際に、

素通りしてしまった、コープはまなかのソフトクリームを味わうためです。

浜中町の牛乳が、あのハーゲンダッツの原料となっているそうです!

(参考)

カンブリア宮殿「ハーゲンダッツの濃厚ミルクの産地!奇跡を起こした"闘う農協"」

(2014年8月14日放送)

テレビ東京系・カンブリア宮殿【ハーゲンダッツの濃厚ミルクの産地!奇跡を起こした“闘う農協”】

(2014年8月14日放送)

 

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実際に食べてみると、濃厚でありながら、さっぱりとした味わいでした。

今回の旅で2番目においしく感じたソフトクリームでした。

なお、手前のパフェは期間限定のようです。

同じコープはまなかで、タカナシの牛乳も買ってみました。

こちらもおいしかったですよ!

(先日、JR札幌駅のエスタの「シロクマベーカリー」で、

下の写真の牛乳を見つけました!)

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さすがにソフトクリームだけ食べて浜中町を出るのはもったいないと思い、

ついでなので、霧多布岬(正式には湯沸岬)に再び行くことにしました。

前回来た時には、灯台のところまでしか行っていないようでしたが、

今回はその先まで進むことができました。

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霧多布岬と襟裳岬を比べてみると、私には霧多布岬の方が見応えがありました。

残念ながらアザラシは見えませんでしたが、たくさんの海鳥を見かけました。

 

浜中町から釧路市へ向かう道は雨模様でした。

釧路市では、「四季の味わい 醍醐」という店で、

懐石料理のコースを頂きました。

 

その夜の釧路市は大雨(ちょっと外に出ただけでびしょ濡れになる!)でしたが、

泊まったホテル(釧路ロイヤルイン)には、大浴場はなかったので、

天然温泉の銭湯(天然温泉 ふみぞの湯)というところへ行きました。

釧路駅から車で10〜15分ぐらいのところです。

 

さあ、道東の旅もいよいよ明日で最後・・・

しかし、大雨が気になります・・・

(帯広から特急が動くのか・・・)

ちなみに、当初予定していた、釧路湿原でのカヌー下りは、

この前日にキャンセルしておきました。

 

その5に続く)

2019年8月12日 (月)

道東旅行記2019年夏(その2)〜「なつぞら」聖地巡礼?

道東旅行記2019年夏、第2回目です。

 

十勝ガーデンズホテルの朝食では、

でーでーぽっぽ」のヨーグルトが出たのがポイント高かったです。

 

朝食を食べた後、8時半頃ホテルを出ました。

ホテルの立体駐車場から出るのに結構時間がかかりましたので、

お急ぎの方は少し時間に余裕をもたせた方がいいと思います。

 

朝食後すぐですが、実は前日に行った「クランベリー」のスイートポテトセットが食べたくて、

開店早々にクランベリーへ行き、注文しました。

妻はポテトパイのケーキセットにしました。

ところで、このケーキ店、どれも安いですね!

 

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ポテトパイとタルトポテト、どちらにしようか迷いましたが、

とりあえずポテトパイにしました。

でも、やはりタルトポテトもおいしそうだったので、

単品で注文しました。

頼んで正解でした!

ポテトパイよりも、タルトポテトの方がおいしかったです。

 

さらば、クランベリー本店!

また帯広に行く機会があれば、ぜひ立ち寄りたいです。

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さて、その後、新得町へ向かいました。

カーナビは国道38号線経由を指していましたが、

私は高速道路経由で行きました。

 

柴田牧場のロケ地は、その後に行こうと思っていた、

共働学舎新得農場の近くでした。

(近く、といっても、2〜3Kmぐらい離れていますが・・・)

 

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この看板を読むと、「なつぞら」の十勝編は、

「アルプスの少女ハイジ」をイメージしていた、ということです。

 

ちなみに、「なつぞら」十勝編のロケ地は、

十勝のいろいろなところで行われています。

全部は公開していないようです。

(参考)

朝ドラなつぞらのしばた牧場のロケ地・撮影場所はどこ?北海道十勝や十勝農業高校を調査!

 

ロケ地で写真を撮った後、そこから車で数分のところにある、

共働学舎新得農場へ行きました。

ここでお昼を食べる予定でしたが、行ったのが火曜日だったので、

カフェコーナーはお休みでした。

売店はやっていたので、ソフトクリームとクリームチーズを買って食べました。

クリームチーズといっても、ヨーグルトに近いような感じの食感でした。

(「フロマージュ・ブラン」という商品名でした。

→おそらくフランス語で「白いチーズ」)

 

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新得町といえば、そばの町としても有名です。

そこで、お昼ごはんは、そばを食べることにしました。

国道38号線沿いの、「新得そばの館 レストラン玄穣」へ行きました。

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窓の外には、広々としたそば畑が広がっていました。

そばのお味もなかなかでした。

(ごぼう天そばを注文しました。)

 

この後、「なつぞら」の天陽君のモデルである、

神田日勝の美術館「神田日勝記念美術館」へ向かいました。

 

鹿追町に入ってすぐあたりの道を行く際に、

広いひまわり畑を見つけました。

パノラマモードでないと撮りきれないような広さでした。

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さて、神田日勝記念美術館に到着!

道の駅しかおい」と駐車場が同じです。

代表作であり、未完の作品でもある、

「馬(絶筆・未完)」。

どんなタッチで描かれたのか、本来はどうしたかったのか、

よくわかりました。

また、作品を生み出した日常生活の様子なども垣間見ることができました。

30分もあれば全体をじっくり観ることができると思います。

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美術館の隣にある、鹿追町民ホール前のオブジェです。

この他にカメとかいろいろありました。

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この日、もう一つ行きたいところがありました。

上士幌町のナイタイ高原牧場です。

今年(2019年)6月にオープンした、

ナイタイテラスとその周辺をぜひ見たいと思っていました。

(実は10年ぐらい前に一度行ったことがあります。)

 

神田日勝記念美術館からナイタイ高原牧場へ行くには、

然別湖を通らない道でと、通って行く道があります。

楽なのは、然別湖を通らないルートです。

(時間がない方はこちらをオススメします。)

しかし、私どもは少し時間に余裕があったので

(正確に言うと、「時間に余裕がある」と考えただけでしたが・・・)、

然別湖経由の少し遠回りになる道を行きました。

 

然別湖も10年ほど前に妻と一緒に行きました。

二人では2度目の訪問となりました。

しばらく湖畔を散策しました。

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然別湖から、糠平を通って、上士幌町のナイタイ高原牧場へ向かう道は、

信号がほとんどなく、対向車すらほとんど来ないような道でした。

特に、然別湖〜糠平の道の、然別湖に沿った道は、舗装がしていますが、

道幅がとても狭く、うねうねしているので、運転は要注意です。

 

さて、途中でナイタイ高原牧場の営業時間について調べると、

16時でカフェコーナーの営業終了、ということでした。

結局そこに着いたのは、ギリギリの15時50分頃でした。

まずはソフトクリームを食べました。

これが激ウマ!

今回の旅で食べたソフトクリームの中で、最もおいしかったです!

(よく考えれば、当日2個目のソフトクリーム・・・)

 

ナイタイ高原牧場には、1時間近く滞在しました。

見渡す限りの広い野原、これが一つの牧場だなんて・・・

これは北海道の絶景の一つに数えて間違いないです!

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(↑パノラマモードで撮りました。)

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ナイタイテラスの室内で。

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牧場を「下山」して、せっかくなので、

あらかじめ調べて見つけておいた、

ジェラートの店「DREAM DOLCE(ドリーム ドルチェ)」へ行きました。

ここのジェラートも絶品でした!

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こう振り返ってみると、甘いもの食べすぎ・・・

 

夕食は、帯広中心部の「中国広東料理 美珍樓 本店」で食べました。

下は、ジェンガ風大根餅、とのこと・・・

香港などでよく食べられる「大根餅」をこうアレンジしましたか・・・

(おいしかったですけど、オーソドックスなのを食べたかったなぁ・・・)

 

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その3に続く)

道東旅行記2019年夏(その1)〜旅の始まりと1日目・襟裳岬など

今回から全5回に分けて、

2019年8月上旬に行った道東旅行について書きます。

第1回目は、旅行の経緯と1日目についてです。

 

昨年(2018年)の夏には沖縄県の石垣島に行きました。

2年連続沖縄はちょっと贅沢なので、

今年(2019年)の夏は北海道を巡ることにしました。

どこへ行くか、道東か、道北か、道南か・・・

釧路湿原でカヌーをやってみたかったのと、

NHKの朝ドラで今「なつぞら」を放映しているので、

その舞台となった十勝を巡ってみたいと思いました。

また、襟裳岬はまだ夫婦一緒には行ったことがなかったので、

ついでに行ってみよう、ということになりました。

6月中旬には、ホテルやカヌーなど、鉄道以外の予約は済ませました。

 

今回の旅では、札幌〜帯広間はJRの特急で移動し、

帯広でレンタカーを借りて各地を巡る、という旅程にしました。

1日目は、襟裳岬をメインとし、ついでに中札内村に行く。

2日目は、「なつぞら」のロケ地巡り+神田日勝記念美術館をメインとしました。

帯広に2泊することにしました。

3日目は、帯広から弟子屈(屈斜路湖、摩周湖)へ。屈斜路プリンスホテルで1泊。

4日目は、屈斜路湖から釧路川の源流を下るカヌーツアーの後、

浜中町へ向かい、それから釧路へ。釧路で1泊。

5日目が最終日。釧路湿原でカヌーに乗り、それから帯広へ向かって旅を終える・・・

そういう旅行計画でした。

5日目以外はだいたい予定どおりでした。

 

さて、第1日目です。

朝7時前の特急に乗って、札幌から帯広へ向かいました。

帯広到着は9時30分頃。

晴天に恵まれました。

帯広駅前の写真です。

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10時にレンタカーを予約していたので、

借り受けた後すぐ、

朝食を食べるために「麦音」へ行きました。

地元の老舗パン店「ますやパン」の店舗の一つで、

日本一広大な敷地のパン店、とのことです。

おいしかったですよ。

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子ども向けのプログラムとして、麦刈り体験をやっていました。

その日は休みでしたが、隣にはビート資料館があります。

 

さあ、それから襟裳岬へ!

片道120Km以上の道のりでした。

 

帯広到着時は、それなりの夏の暑さがありました。

また、日差しもありました。

しかし、襟裳岬へ近づくにつれ、だんだん気温が下がり、

しかも霧が出てきました。

車の中で流れるラジオでは、

「今日も猛暑・・・」というニュースがよく流れていましたが、

北海道の一部は別なのだ、と実感しました。

 

お昼頃、襟裳岬周辺に到着しました。

気温は20℃前後。

平地なのに、酷暑とは無縁でした・・・

お昼を食べる前に岬に行くか、後にするか。

日差しがあるうちに、ひとまず岬に行くことにしました。

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お昼は、「短角王国 守人(まぶりっと)」という、

ファームインで食べました。

サーロインステーキとハンバーグを注文しました。

ここは民宿もやっていますよ。

ここの近辺の風景、10年ほど前の冬に一度私は見たことがありますが、

小説『嵐が丘』の舞台を彷彿とさせる感じがありました。

夏に来るとまた違った様相で、

どちらかというと、以前行ったことがある、

稚内市の宗谷丘陵に近い感じがしました。

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改めて襟裳岬へ。

ランチを食べる前よりも、霧が濃くなっていました。

風の館」というのがありましたが、あえて入りませんでした。

(有料です。)

青春☆こんぶ」という萌えキャラが、

強風体験ができるところにデカく展示されていました。

「七年目の浮気」のマリリン・モンロー的なのをイメージ?

ワーオー!

(セクハラネタにならないよう、スカートの下にスパッツを描いています。)

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上は、風の館の入口近くにある螺旋階段の写真です。

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晴れて波が穏やかな日には、岬からアザラシがたくさん見えるそうですが、

私どもが行った日は、波が高く、アザラシどころではありませんでした・・・

 

ところで、襟裳岬へ行く途中の、

トンネルがやたら多い道は、「黄金道路」と呼ばれます。

どうしてでしょう?

夕日がきれいだから?

実は、建設費が莫大にかかったから、この名称になったそうです。

この石碑は、望洋台というところにあります。

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さて、この日の主要な訪問箇所は終わりました。

残りの時間で、中札内村の六花亭の「六花の森」に行くことにしました。

六’café のラストオーダー(16時半)ギリギリの到着になりました。

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ちなみに、今回は「六花の森」には入場していません。

入場料800円です。

その後、同じく六花亭の「中札内美術村」へ行きました。

(「六花の森」と「中札内美術村」は、4Kmぐらい離れています。)

美術館には入りませんでしたが、森の中は散策しました。

この時期、虫が多いので、虫よけは持っていったほうがいいと思います。

これも、閉館時間ギリギリでした・・・

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夕方18時頃、帯広に戻り、ホテルにチェックイン。

今回の帯広の宿は、駅前の「十勝ガーデンズホテル」でした。

 

夕食の前に、スイートポテトで有名な菓子店「クランベリー」に行きました。

スイートポテトのセットは売り切れとのことでしたが、

ケーキセットをいただきました。

 

帯広駅の近くのあちこちで聴こえてくる、

朝ドラ「なつぞら」の主題曲「優しいあの子」。

そのパロディみたいのがありました。

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「優しいあの子」ならぬ「優しいあんこ」!

この店独特のユーモアかな、と思いきや、

実は、帯広のいろいろなお菓子屋さんで共同開催しているイベントのようです。

 

夕食は、同じく駅前の「ふじもり」で食べました。

食後に、近くを歩いていると、アーケード街で、夏祭りをやっていました。

おびひろ広小路七夕まつり」というイベントでした。

仙台の七夕まつりのミニ版みたいな感じでした。

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その2に続く)

2019年8月 4日 (日)

映画「天気の子」〜本当の主役は「東京」?

新海誠監督の最新作「天気の子」を、

2019年8月1日(映画の日)に、妻と一緒に観に行きました。

今回は、初めて「IMAXシアター」で観ました。

 

既にいろいろな人がそれこそ玉石混交な意見を述べられているし、

ネタバレは書きたくないので、そこには触れません。

私としては、この映画の本当の「主役」は、

帆高と陽菜ではなく、

実は「東京」(特に新宿)ではないのか、と思ってしまいました。

新宿駅近辺の様々な風景(それと「空模様」と「雨」)、これこそ、

セザンヌが飽きもせずサント=ヴィクトワール山を描いたかのように、

監督があたかも「絶世の美女」のように描きたかったものなのか・・・

天気を変える能力を使う少女(陽菜)といった設定すら、

実はそういうのこそ「背景」なのかな、とさえ思ってしまいました。

 

ただ、前々作「言の葉の庭」、前作「君の名は。」で描かれた新宿と、

今作「天気の子」で描かれた新宿は、少し様相が違いました。

「言の葉の庭」では、雨を伴っての、詩的・幻想的な新宿。

「君の名は。」では、田舎から出てきた人にとっての、

輝かしい夢の街としての新宿。

光り輝くような新宿が見事に描かれていました。

では、「天気の子」では?

特に前半、あえて見たくないアンダーグラウンドな街としての新宿が、

目の前に突きつけられます。

ついでに言えば、あまり聞きたくない音まで・・・

(水商売の求人募集の歌まで・・・)

「東京って、こわいところだ・・・」(引用間違っていたらゴメンナサイ)

というセリフが何度も出てきます。

しまいには、アンダーグラウンドの最たるものの一つである、

拳銃まで出てきます。

(その他のアンダーグラウンド的なものとしては、

ラブホテルや歌舞伎町、雑誌「ムー」など・・・)

意識的に、「君の名は。」で描かれたものとは別な新宿を提示しようとしている、

と思いました。

鉛色のトーンで描かれる雨の新宿・・・

しかし、その美しさを隠しきれるものではなく、

雨が上がって日がさすところなどは、「絶景」といえました。

 

主人公の選択が賛否両論を呼ぶものであるとか、

帆高の家出や陽菜と凪の「子ども」だけの世帯、

その他結構触法モノの設定がいろいろあり、

そこにツッコミを入れたくなる人も多いようですが、

実はあまり気にしなくてもいいのでは、とさえ思っています。

絶世の美女(?)「新宿」のミュージック・ビデオと割り切ったら、

すんなり楽しむことができると思います。

音楽の使い方は「君の名は。」同様すごく絶妙だと思いました。

 

ちなみに、最後のシーンの東京、あれは、居住不能だな、と思いました。

下水道とか電気とかのインフラが壊滅的・・・

ゴジラ襲来よりも大打撃かもしれません・・・

(あっ、これはネタバレになってしまう・・・)

 

それと、「君の名は。」の主要登場人物である、

立花瀧、宮水三葉の登場シーンはすぐにわかりましたが、

テッシー、さやちん、四葉は見分けられなかったです。

再度観る機会があればよく注視してみたいと思います。

(あと、「ふたりはプリキュア」のコスプレをした人とか、

よく見るといろいろ小ネタがありました。)

(ネタバレ注意)新海誠「天気の子」の「とあるキャラクター」について。

 

妻は帆高の選択や、

触法モノシーンが多いところにあまり賛同できなかったようですが、

私は感動しました。

やはり、「愛こそすべて」なのです!

(少なくとも、私にとっては・・・)

小学生などの「お子様連れ」にはオススメできませんが、

恋がわかる年代ならばオススメできます。

(「君の名は。」と比べてどちらが好きか、と言われれば、

「君の名は。」の方が好きですが、

「天気の子」も傑作だと思います。)

謎が謎のまま未解決で終わってしまうところが多々ありますが、

だからこそ、何度も観る価値があるのかもしれませんね。

 

余談ですが、最後の救出劇のあたり(これ以上書くとネタバレ・・・)は、

なんとなく「交響詩篇エウレカセブン」とか、

「天空の城ラピュタ」へのオマージュがあるのでは、などと思ってしまったのは、

考えすぎでしょうか?

 

できれば小説版も読んでみたいと思いました。

 

小説版『天気の子』

映画サウンドトラック

公式ビジュアルガイド

 

【Amazon.co.jp 限定】【プライムデー記念発売】『新海誠監督作品 天気の子 公式ビジュアルガイド』+高精細複製画1枚(A4/額装あり) 付限定版 大型本 – 2019/10/31

 

(参考記事)

『天気の子』の深すぎる「10」の盲点

『天気の子』新海誠監督 単独インタビュー

 

2019年7月23日 (火)

NHK総合・クローズアップ現代+「“京アニは日本の宝”世界に広がる支援の輪」(2019年7月22日放送)

2019年7月18日に発生した、

京都アニメーション(以下「京アニ」)へのテロ事件。

あまりにも甚大な被害に絶句しました・・・

 

民放での報道は、京アニの素晴らしさよりも、

犯人像や、建物の構造があたかも死を招いたかのような、

そういう方へ重きを置いていました。

(軍用とか原子炉とかでない限り、ガソリン撒かれて無事な建物など、

どこにもないはずです!

京アニの過失を問うのは、「いじめはいじめられる側も悪い」というのと同じです!)

 

紹介されるアニメも、「涼宮ハルヒ」のEDダンスとか、

アニメ=オタク、のステレオタイプなものが多かったように思えました。

放火殺人で京アニの責任を問う毎日の驕り ガソリンの"爆燃"を知らずに執筆か

 

 

 

2019年7月22日に放送された、

NHK総合・クローズアップ現代+「“京アニは日本の宝”世界に広がる支援の輪」では、

京アニ作品の魅力である、繊細な描写や、

「ツルネ」の舞台となった長野県長野市のところなど、

短時間ながら、魅力をきちんと伝えていました。

そう、まさに「聖地巡礼」ができる繊細緻密な風景描写こそ、

京アニの魅力の一つなのです。

また、世界中のファンの声も伝えていました。

NHK『クロ現』で緊急特集「京都アニメーション 世界に広がる支援の輪」

 

少しいただけなかったのは、

安否不明者の家族(おそらく遺族になられる・・・)に、

まだ気持ちの整理がつかないうちに、インタビューしているところでした。

この事件に限らず、悲劇的な事件が起こった都度、

ご遺族の方にすぐインタビューするのは、あまり好ましく思えません。

 

京アニの八田社長のメッセージをNHKの武田アナが代読するあたりから、

見ていられませんでした・・・

声を震わせながら、なんとかかろうじて司会の役目を果たす姿は、

視聴者の思いを代弁しているかのようでした。

「京アニ好き」NHK武田アナ、クロ現で声震える場面 「たけたんにつられて泣いてしまった」

 

私も、京アニ作品では、

「けいおん!」、「日常」、「氷菓」、「甘城ブリリアントパーク」、

そして「響け!ユーフォニアム」シリーズ、「聲の形」、「リズと青い鳥」を観ました。

特に「響け!ユーフォニアム」シリーズと「聲の形」には感銘を受けました。

また、「リズと青い鳥」の手法は、アニメの新たな可能性を示唆するものでした。

それらの作品の原画が、訳のわからないいいがかりによって、

永久に失われてしまったというのは、世界にとっても大きな損失です。

それ以上に、ハイクオリティな作品を作るスタッフの方々が、

今の所34名も失われたという人的被害の大きさです。

亡くなられた方々のみならず、重軽傷を負った方々も合わせると、

世界のアニメ界にとって計り知れないほどの大きな損失です。

京都アニメーション放火事件の悲劇は、日本アニメの価値と「世界的な喪失感」の大きさを浮き彫りにした

 

私も微力ながら、アニメファンの一人として、

募金で協力しようと考えております。

京都アニメーション様支援募金のお知らせ(アニメイト)

今、「京アニ」のためにできること。事件の影響は計り知れないほど甚大

 

それと、ガソリン携行缶での販売は、身分証明書の提示や、

資格を持った人以外には10L以上の販売を禁止するなど、

新たなテロを防ぐ対策(法改正)が緊急に必要だと思います。

(農業用や除雪用などに困らないようなものに・・・)

2019年7月13日 (土)

NHKで「全プリキュア大投票」!〜投票締切は2019年8月31日

2019年7月12日、

いつもの通りYahoo!ニュースをなんとなくスマホで閲覧していると、

思わず「マジか?!」と呟いてしまいました。

NHKで「全プリキュア大投票」を行う、という記事でした!

次は「プリキュア」、BSプレミアムのアニメ投票企画 9月に生放送で結果発表(7/12(金) 12:00配信)

まさに、キュアブラック(美墨なぎさ)の言葉を借りれば、「ぶっちゃけアリエナイ!」

 

このニュース記事を読んですぐに、

今年(2019年)の5月に、自分で書いたブログ記事の言葉を思い起こしました。

NHKの「全マクロス大投票」(2019年5月4日放送)後すぐに書いたものです。

NHKBSプレミアム・発表!全マクロス大投票 第1部・第2部(2019年5月4日放送)

〜私とマクロスシリーズ、NHKへの企画要望・・・

(引用)

ところで、ガンダム、マクロス以外で、

主人公が変わってもシリーズが5作以上続いた作品といえば・・・

「プリキュア」と「世界名作劇場」ぐらいしか思いつきませんが、

他にあるでしょうか?

 

ということで、NHKさん、来年もこういう企画をするならば、

「プリキュア」又は「世界名作劇場」のランキングか、

あるいは「魔法少女」(どこまでを含むか、きちんと定義が必要ですが・・・)

というジャンル限定で企画してはいかがでしょうか?(以下省略)

(引用終)

まさか、こんなに早く実現してしまうとは・・・

 

全プリキュア大投票では、

「作品」(TV、劇場版)は1つ、

「プリキュア」(TV版のレギュラーのみ全60人)、

「キャラクター」(プリキュア以外。劇場版のみのキャラクターも含む。)、

「歌」(TV版、劇場版どちらも含む。)はそれぞれ3つ投票できます。

 

ただし、「プリキュア」では、

たとえば劇場版及びハグプリにちらっと出てきた「キュアエコー」は入りません。

「過去のプリキュア」とか「世界のプリキュア」といったのは、「キャラクター」で投票を!

「キュアエコー(坂上あゆみ)」、「キュアモフルン」、「キュアアンフィニ(若宮アンリ)」は、

「キャラクター」のところで投票、となります。

(「過去のプリキュア」とか「世界のプリキュア」といった存在は、

「キャラクター」で投票を!)

敵キャラからプリキュアになってしかも名前が変わった場合

(イース→キュアパッション・東せつな、

セイレーン→キュアビート、トワイライト→キュアスカーレット)は、

「プリキュア」で投票です。

もちろん、シャイニールミナス、ミルキィローズは、

「キュア」がつかないけど「プリキュア」で投票です。

 

ただ、2019年に放映中の「スター☆トゥインクルプリキュア」での、

敵キャラだと思われていたバケニャーンの正体は実はユニ=キュアコスモだった・・・

という場合も「プリキュア」で投票です。一番特殊なキャラですね。

(調べてみると、「キャラクター」には「バケニャーン」はやはり入っておらず、

「キュアコスモ」のところに入っていました。)

 

 

 

私は早速投票を済ませました。

 

「作品」は「Hugっと!プリキュア」。

(他の投票のように、3作品選べるなら、「ハグプリ」の次が「ふたりはプリキュア」(無印)。

その次は「ドキドキプリキュア」。次点は「ハートキャッチプリキュア」ですね・・・)

「プリキュア」は「キュアエール」(ハグプリ)、「キュアハート」(ドキプリ)、「キュアブラック」(無印)に。

(ハグプリの他の4人のプリキュア、キュアホワイト、キュアドリーム、

ドキプリのキュアソード、キュアマリンもいいですね・・・)

「キャラクター」では、

「若宮アンリ」(ハグプリ)、「ハリハム・ハリー」(ハグプリ)、「キントレスキー」(Splash Star)。

(無印のキリヤ、Splash Starの満と薫、ハートキャッチのダークプリキュア、ドキプリのレジーナ、

ハグプリのドクター・トラウムもいいですね・・・)

「歌」は、「DANZEN! ふたりはプリキュア 」(Ver.Max Heart)(Max Heart OP)、

「この空の向こう」(ドキプリ 前期ED)

「パぺピプ☆ロマンチック」(スタプリ 前期ED)を選びました。

 

数字がすべて、ではありませんが、テレビ朝日ではなく、

天下のNHKがこんな企画をしてくれるのは嬉しいことです。

 

(参考記事)

「NHK全プリキュア大投票」が始まります!!(プリキュアの数字ブログ)

 

ちなみに、私の予想では・・・

作品1位:ふたりはプリキュア(無印)

プリキュア1位:キュアブラックかキュアハッピー

キャラクター1位:?(ここだけは全く予想がつきません・・・)

歌1位:DANZEN! ふたりはプリキュア(いずれかのVer.)

2019年5月22日 (水)

NHK総合・『機動戦士ガンダム THE ORIGIN 前夜 赤い彗星』(2019年4月29日放送開始)と、NHKEテレ・こころの時代~宗教・人生~「わかり合えないをわかりたい」(2019年5月5日放送)

機動戦士ガンダム(所謂「ファースト」)、

さすがにリアルタイムで放送を観た訳ではありませんが、

再放送は夢中になって観ていました。

小学生の時はガンプラをいっぱい作っていました。

 

本放送から40年、まさかNHK総合で、その前日譚を観ることができるとは・・・

2019年4月29日から放送開始した、

『機動戦士ガンダム THE ORIGIN 前夜 赤い彗星』毎週楽しみに視聴しています。

なぜシャアがあれほどまでにザビ家への復讐に執念をもっていたのか、

また、「ファースト」の魅力的な敵キャラ(ランバ・ラル等)の、

その活躍に至るまでの日々が丁寧に描かれており、

ちょうど、複雑なパズルが解けるかのような魅力があります。

それだけ、キャラが魅力的だということなのでしょうね・・・

(一方、「ファースト」に思い入れが無い人にとっては、

ランバ・ラルやギレンなどのキャラはどう映るのでしょうか・・・)

 

それはまるで、今まで知っていた「ファースト」は、

「スター・ウォーズ」の4作目(劇場公開は第1作)だったようなもので、

この『機動戦士ガンダム THE ORIGIN 前夜 赤い彗星』は、

ちょうど「スター・ウォーズ」の第1〜第3作で、

アナキン・スカイウォーカーがダース・ベイダーになるまでを描くかのような、

そんな感じさえ抱きました。

第4話、本物のシャア・アズナブルと、キャスバル=エドワウ(後の赤い彗星のシャア)が、

入れ替わってジオンの士官学校に入る話は、

アラン・ドロン主演の映画「太陽がいっぱい」を少し連想しました。

(だいぶ筋は違いますが・・・)

 

LUNA SEAが歌う現在のOP曲は、あまり好きではありませんが

(ファンの皆様、ゴメンナサイ・・・)、

ED曲の「めぐりあい」は、元々が名曲ですので、

なかなかだと思います。

心に刺さる歌詞ですね・・・

「機動戦士ガンダム THE ORIGIN 前夜 赤い彗(すい)星」 第2弾OP&第1弾EDアーティスト決定!

2019年4月18日(木)更新

 

このガンダム放送に合わせてなのか、

NHKEテレの「こころの時代~宗教・人生」では、

2019年5月5日に、

わかり合えないをわかりたい」と題して、

「THE ORIGIN」の作者である、

安彦良和さんへのインタビュー番組を放映していました。

先日ようやく全部観終えました。

安彦さんのキリスト教的背景などを知ることができました。

「なるほど、そういうことでこの番組に出演なのですね〜」と納得しました。

かといって、安彦さんの描く「イエス」や「ジャンヌ・ダルク」を読みたいと思ったかと言うと、

残念ながらそうは思いませんでした。

あえていえば、漫画版の『機動戦士ガンダム THE ORIGIN』の方を、

そのうち全巻読んでみたいと思いましたが・・・

2019年5月 5日 (日)

NHKBSプレミアム・発表!全マクロス大投票 第1部・第2部(2019年5月4日放送)〜私とマクロスシリーズ、NHKへの企画要望・・・

2017年から続く、NHKのGW企画の一つ、

アニメのランキング企画。

2017年は全アニメ、2018年はガンダムシリーズ、

そして今年2019年は、マクロスシリーズ!

結局リアルタイムで第1部、第2部共に観てしまいました・・・

 

ガンダムシリーズとマクロスシリーズ、どちらが好きか、

なんていう野暮な質問はさておき、

少なくともマクロスシリーズのうち、

テレビ版の4シリーズ中3シリーズ(1st、F、デルタ)は、

ほぼリアルタイム(録画も含めて)で視聴しました。

(「7」だけはリアルタイムで観ていません。

私は90年代、ニュース番組以外のテレビ番組をほぼ観ない生活をしていたので・・・)

ただ、厳密に言うと、「デルタ」は途中でリタイアしてしまいましたが・・・

 

最初の作品「超時空要塞マクロス」を観ていた時は、

その時だけ、日曜日の午後、家族と出かけるよりも、

マクロスを観る方を選びたかったぐらいでした。

ただ、第27話「愛は流れる」以降の展開は、子ども心にも、

あまりにグダグダで面白くなかったのは確かでした。

(後でシリーズを見返す機会がありましたが、その評価は変わりませんでした。)

 

と、個人的な思い出を言い出すと止まらなくなりそうなので、

まずは、番組をリアルタイムで観ての感想から・・・

 

中間結果は、

既に2019年3月30日放送の「歴史秘話 マクロスヒストリア」で発表されていましたので、

各分野の投票結果はそれほど意外性がなかったです。

生放送ならでは、というのが、視聴者の直接投票による、

声優さん達の生アフレコでしたが、

ゲストのトークが少しグダグダ感ありありでした。

生放送にしなくてもいいから、

もう少しファン目線のしっかりとした構成にした方がよかったのでは、と思いました。

(結果詳細は、NHKのHPでご確認ください。)

 

痛々しかったのは、リン・ミンメイ役の飯島真理さんが、

スタジオで「愛・おぼえていますか」を披露するところでした。

御本人の名誉と、往年のファンの美しい記憶を保つためにも、

NHKはきちんと事前に、以前と同じように歌えるのか確認した方がよかったのでは、

と思いました。

 

ちなみに、私がカラオケでよく歌う曲の1つが、

1stのエンディング曲「ランナー」です。

ただ、どうも音程を間違えて覚えているところがあるので、

先日、かなり久しぶりに、1stのDVDを2本借りて観ました。

(第27話と第36話が含まれる巻)

きちんと確認できたついでに、第27話と第36話以外の話も観てみました。

第25話「バージン・ロード」の回は、作画が酷い・・・

(特にミリアの顔・・・)

そんなことも改めて知ってしまいましたが、

話の展開がやはり奇想天外なので、作画崩壊なんて気にせずに、

引き込まれて観ていました。

(今なら放送事故レベルなのでしょうが、昔はおおらかだったのですね・・・)

 

そういう意味で、私はテレビシリーズの「超時空要塞マクロス」よりは、

劇場版の「〜愛・おぼえていますか」の方が断然好きです。

今回の歌ランキング1位、作品ランキング2位というのは、まさに納得でした。

「愛・おぼえていますか」の歌の力・・・

テレビ版の「愛は流れる」もステキでしたが、こちらの方が断然素晴らしいし、

後のシリーズでも重要な曲になりますね。

こちらでは、私はミンメイ派よりも、やはり未沙派ということで・・・

 

「マクロスF」は歌、ストーリー展開、メカのかっこよさどれも最高でした。

これは劇場版のダイジェスト展開(必ずしもダイジェストではありませんが)で、

駆け足に楽しむよりも、ゆったりと1話ずつ観ていく方がいい作品です。

ランカ派、シェリル派・・・これは選びにくかったですね。

どちらかというとシェリル派かな・・・

 

「マクロス7」は、「マクロスF」を観てから、少し興味が出て、

DVDで少し観ました。

 

「マクロスデルタ」は、

「ラブライブ」とかの、アニメのアイドルユニットが活躍する作品が好きなら、

文句なしに楽しめるのでしょうが、私はそれほどハマりませんでした。

あと、バルキリー同士の戦いでは、バトロイド形態になる必要性があまり無く、

ファイター形態でのドッグファイトだけになりがちだったので、

そういう意味でも魅力半減でした。

ただ、NHKの「歴史秘話 マクロスヒストリア」を観てから、

一応、「デルタ」もどんな話だったか振り返ってみようかと思い、

「劇場版 マクロスΔ 激情のワルキューレ」は観ました。

本編よりテンポよくまとまって、それなりに楽しめたと思います。

 

ところで、ガンダム、マクロス以外で、

主人公が変わってもシリーズが5作以上続いた作品といえば・・・

「プリキュア」と「世界名作劇場」ぐらいしか思いつきませんが、

他にあるでしょうか?

 

ということで、NHKさん、来年もこういう企画をするならば、

「プリキュア」又は「世界名作劇場」のランキングか、

あるいは「魔法少女」(どこまでを含むか、きちんと定義が必要ですが・・・)

というジャンル限定で企画してはいかがでしょうか?

(「魔法少女」なら、「変身アイテムまたは魔法を発動させる道具がある」、

「シリーズ中のほぼ全話で変身又は魔法を使うシーンがある」

(→「ドラえもん」でしずかちゃんがドラえもんの道具で魔法を使う、といったのは含まれない)

「魔法のペット又は妖精がいる」・・・くらいの定義でしょうか?)

 

(参考)

<全マクロス大投票>「マクロスF」が作品部門で首位 キャラ部門はシェリル・ノーム

 

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