カテゴリー「日記・コラム・つぶやき」の238件の記事

2018年5月28日 (月)

札幌市北区・百合が原公園の藤とタンポポ(2018.5.27)

2018.5.27、午後から妻と一緒に、札幌市北区の百合が原公園に行きました。
とても素晴らしい快晴でした。
(肌寒かったですが・・・)

妻はタンポポの綿毛の状態と、綿毛が飛ぶのを観るのが好きです。
道端に綿毛状態のタンポポがたくさんありましたので、
時々綿毛を風に飛ばしながら(ついでに、六花亭百合が原店に寄り道もして・・・)、
公園に向かいました。

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地下鉄東豊線栄町駅から歩いて20分(寄り道しなければ・・・)ぐらいです。
入口に入るとすぐ、藤棚がありました。
そこで20〜30分藤の写真をたくさん撮りました。
そのうちの一部です。
甘い香りが漂っていました。
大きなクマバチもいました。

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この池の近くに、「ハンカチノキ」という植物の花がちょうど咲いていました。
池の近くはなんとなくイギリスの田園風景みたいでした。

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さて、公園の中心部のサイロの方へ向かいました。
まだチューリップが咲いていました。

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公園の真上を飛行機が飛んでいきます・・・
(すぐ近くに丘珠空港があります。)
空の青さが素晴らしいでしょう?

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チューリップ畑の近くには、綿毛タンポポがたくさんありました。
妻はチューリップよりも綿毛タンポポを撮るのに熱心でした。
「とても美しい!」とのこと。

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もう夕方・・・

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公園の高山植物コーナーで、ひっそりとスズランが咲いていました。
とても可憐でした・・・
(なお、スズランは毒があるのですね・・・)

こちらは私が撮影したもの。

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下は妻が撮影したもの。

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妻もスマホを替えました。
Huawei p10plus
Leicaレンズ搭載です。

百合が原公園ではライラックが見頃でした。

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おまけ

札幌のとある所で、やはり道端に綿毛タンポポがたくさんあったので、
綿毛が飛んでいくところを撮影してみました。
一瞬の勝負ですが、結構はっきり撮ることができました。

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2018年5月21日 (月)

真駒内公園の八重桜(2018.5.20)

日曜日の昼下がり、妻と一緒に
札幌市南区の真駒内公園に行きました。
5月の中旬だと、八重桜が見頃だと思ったからです。
とてもよい天気で、まさに五月晴れでした。

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真駒内公園を散策した後によく立ち寄るのが、
六花亭の真駒内六花亭ホール店です。
「今月のピザ」を食べようと思って入店したところ、
なんとピザは全て売り切れ・・・
その代わりに、もっとおいしいピッツァの店に行きました。
それは・・・
まだヒ・ミ・ツにしておきましょう(*^-^)
(ヒントは札幌市中央区、山鼻地区です。)

2018年5月13日 (日)

天神山(豊平区)、大通公園、道庁 花巡り(2018年5月12日)

札幌ではソメイヨシノの桜が散り、
代わりに八重桜が咲き始めました。
チューリップも見頃です。
ライラックも咲き始めています。
今年(2018年)の「さっぽろライラックまつり」には満開になっているでしょう。
(大通会場、今年は5月16日〜27日)

昼下がり、豊平区の天神山に行きました。
八重桜がとても綺麗なところです。
まだ満開ではなかったです。
おそらくあと数日で満開でしょうか・・・

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天神山では、八重桜をバックに妻の写真を何枚も撮っていたら、
妻から、「(あなたは『ちびまる子ちゃん』の)たまちゃんのパパみたい・・・」
と言われてしまいました。
写真撮りまくり、ではないものの、妻の写真を撮るのは大好きです。

その後、大通公園の方へ行きました。

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ライラックが咲き始めていました。

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それから、札幌駅の方へ向かって歩いている中、
道庁赤レンガのところに八重桜が咲いているのを見て、
そちらへ寄り道しました。

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なお、撮影は全て、現在使用中のスマホです。
写真がきれいに撮ることができて、愉しいです。
ボカシ写真も簡単に撮ることができます。

Huawei 6.0インチ Mate 10 Pro SIMフリースマートフォン

2018年5月 8日 (火)

札幌・中島公園と小樽・手宮公園の桜めぐり2018年5月3日・4日

道央の、
2018年のゴールデンウィーク後半は、雨の日が多かったです。
私の両親が旅行で札幌に来たので、
私ども夫婦と私の父母の4人で、
レンタカーを借りて札幌市内と小樽を巡りました。
お目当ては満開の桜でした。

特に素晴らしかったのが、札幌市中央区の中島公園の桜と、
小樽の手宮公園の桜でした。
快晴には至らなかったものの、雨が上がっていたのでラッキーでハッピーでした!

中島公園の桜です。

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手宮公園の桜と港を臨む景色には感動しました!

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2018年4月30日 (月)

札幌花めぐり2018年4月末

2018年4月末、北海道内では、真夏日になるところもありましrた。
例年より早めに咲いた桜の花・・・
ゴールデンウィーク第一弾の3連休、
私ども夫婦は一緒に札幌市内の花めぐりをしました。

連休初日に行ったのは、南区の真駒内公園でした。
桜はまだあまり咲いていませんでしたが、
公園の隅っこの方で、カタクリがたくさん咲いていました。
エンレイソウエゾエンゴサクも一緒に咲いていました。
100mぐらい離れたところからでもピンク色の花の絨毯が見えました。
丘一面にカタクリが咲き誇っていました。

カタクリが群生して咲いている様子は、
斎藤隆介の絵本『花さき山』をなんとなく連想しました。
(花さき山の花は、架空の花ですが・・・
カタクリではなく、彼岸花の方が近いのかもしれませんね。)

→(参考)越後湯沢は、花さき山? 只今カタクリ見頃です。


真駒内公園のカタクリ

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エゾエンゴサク

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次の日は、午後から北大植物園に行きました。
ミズバショウの見頃が終っていました。
カラスがヒッチコックの「鳥」みたいにたくさんいました・・・

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最終日は、円山公園の方に行きました。
桜と梅が満開でした!
ついでにお花見のジンギスカンの煙も満開?(^-^;

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時が来れば、ヤコブは根を下ろし
イスラエルは芽を出し、花を咲かせ
地上をその実りで満たす。

(旧約聖書イザヤ書27:6新共同訳)

2018年4月28日 (土)

【演奏会感想】第608回札幌交響楽団定期演奏会〜マティアス・バーメルト首席指揮者就任記念(2018年4月27日)〜アルプス交響曲は、見て愉しい!

第608回札幌交響楽団定期演奏会〜マティアス・バーメルト首席指揮者就任記念

札幌交響楽団の新しい首席指揮者に就任した、
マティアス・バーメルトの、就任記念コンサートでした。

R・シュトラウスの「アルプス交響曲」の実演を聴ける、というので、
期待していましたが、いろいろあって、4月まで結局チケットを買っていませんでした。

ところで私は、
道新ぶんぶんクラブ」(北海道新聞が行っている、会員サービス事業)の会員なので、
数週間前に、このコンサートの券を優待料金で購入できる、
という抽選に応募しました。
「これで当選しなかったら、縁がなかったのだろう」と思っていました。
しかし、見事当選させていただきました。
(神様に感謝!)
券種、座席は指定できないものの、
当日1枚1000円で2枚まで購入できるとあって、
妻と一緒にコンサートに行きました。

席種は全然期待していなかったのですが(一番最低のP席でも十分だと思っていました。)、
券をよく見ると、「S席」と書いてありました。
Kitara2階のRBブロックでした。
後で座席料金を調べてみると、
S席の料金は5500円でした。
かなりお得でした!

さて、曲目は
モーツァルトの交響曲第29番と、
R・シュトラウスの「アルプス交響曲」だけ。

モーツァルトの交響曲第29番は、無難な(手堅い?)演奏でした。
ただ、あまり印象に残るものではなく、
私は途中で少し寝ていたようです・・・

プログラム後半は、メインの「アルプス交響曲」!
Kitara大ホールのステージが楽器と演奏家で埋め尽くされました。
「アルプス交響曲」ならではの大規模な編成と、
特殊楽器、特にサンダーマシーンと、ウインドマシーン!
ハープも2台あるし、パイプオルガンも使用されます。
始まる前からワクワクしました。

バーメルトの指揮、札響の演奏は、どちらかというと、
荒削りな印象で(金管群がもうちょっと精度が欲しいかも・・・)、
ヨーロッパ・アルプスの氷河が残る3000m級の山々というよりは、
北海道の2000m級の夏山という感じでした。

それでも、今までCDやSACDの「音」だけで聴いていたものが、
目の前で大掛かりなオーケストラ演奏されるのですから、
聴くよりも見ていて愉しかったです。
パイプオルガンはサン=サーンスの交響曲第3番のような、
派手な活躍はせず、地味な低音を担当するのですが、
やはりKitara自慢のパイプオルガンで聴くと、格別でした!
実演を見て「なるほど!」と思った最初が、
「登り道」のところで、途中から金管奏者の一部が、
そそくさと舞台裏に引き下がるところでした。
舞台裏からファンファーレが聴こえてくる効果のためでした。
とても効果的な響きになっていました。

カウベルやその他の打楽器も効果的に響いていました。
やはり見せ場は、「雷雨と嵐、下山」のところです。
ウインドマシーンの実演と、
巨大なサンダーマシーン!
しかしサンダーマシーンは、たった1回しか出番がありません・・・
打楽器奏者の一人がサンダーマシーンのところに近づき、
鳴らす準備が出来ていたので、
妻とアイコンタクトで、「出るぞ、出るぞ」と楽しみにしていました。
聴いて愉しい、見て愉しい曲なんだな〜とつくづく思いました。

「アルプス交響曲」のCD・SACDは何枚も所有していますが、
今のところまだ聴き比べをしていないので、
どれが決定版だ、とまでオススメはできないです。
今のところ、通常CDでは、
カラヤン指揮ベルリン・フィルの演奏を、
SACDでは、ティーレマン指揮VPO盤(シングルレイヤー)と、
ダニエル・ハーディング指揮サイトウ・キネン・オーケストラ盤(シングルレイヤー)を
オススメしておきます。
(そのうちきちんと聴き比べ記事を書いてみたいと思っていますが・・・)

カラヤン盤

ティーレマン盤(SACDシングルレイヤー)

ハーディング盤(※私が持っているのは、SACDシングルレイヤー盤ですが、
現在入手が難しいようなので、SHM-CD盤を紹介しておきます。)

なお、2018年4月27日の演奏は、
2018年5月27日(日)のNHK-FMで、放送される、とのことです。
(札響HPより)
4月27日開催のマティアス・バーメルト指揮、第608回定期演奏会(R.シュトラウス/アルプス交響曲ほか)の模様が、NHK-FMで放送されます。ぜひお楽しみください。

2018年4月 1日 (日)

「死んだままのキリスト」か、「復活のキリスト」か?〜2018年復活祭の日に・・・

このイエスを神は、お定めになった計画により、あらかじめご存じのうえで、あなたがたに引き渡されたのですが、あなたがたは律法を知らない者たちの手を借りて、十字架につけて殺してしまったのです。 しかし、神はこのイエスを死の苦しみから解放して、復活させられました。イエスが死に支配されたままでおられるなどということは、ありえなかったからです。
(新約聖書 使徒言行録2:23〜24新共同訳)

「なぜ、生きておられる方を死者の中に捜すのか。 あの方は、ここにはおられない。復活なさったのだ。まだガリラヤにおられたころ、お話しになったことを思い出しなさい。 人の子は必ず、罪人の手に渡され、十字架につけられ、三日目に復活することになっている、と言われたではないか。」
(新約聖書 ルカによる福音書24:5〜7新共同訳)

マティアス・グリューネヴァルト「イーゼンハイム祭壇画 磔刑図」

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同「キリストの復活」
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※ちなみに、マティアス・グリューネヴァルトの「イーゼンハイム祭壇画」、
フランスのアルザス地方の都市、コルマールに、
実物を観に行ったことがあります。
(Musee d'Unterlinden)
もう20年以上も前ですが・・・
ヒンデミットの交響曲「画家マティス」の題材になっていますね。

カラヤン指揮ベルリン・フィルによる、
ヒンデミット:交響曲「画家マティス」(SACD)

※我が家にありますが、ほぼ聴く機会がないですね・・・


毎朝読んでいる本の一つが、
ジョン・ストット 日毎の聖書』(いのちのことば社)です。


ちょうど今年の復活祭(2018年4月1日)前日に読んだところは、
こういう見出しでした。
死んだままのキリスト?

この記事から、引用します。

(引用)
 イエスの埋葬は福音の一部である。埋葬は、イエスの死が間違いのない事実であることと、復活のからだがどのようなものであるかを確認させるからである。したがって私たちは、こうしたことがどれほど事実であるかをしっかり受け止めなければならない。同時に、私たちが礼拝しているキリストは、死んで葬られたお方ではなく、復活して今も生きておられる方であることも強調しておかなければならない。けれども、キリスト教信仰を告白する人でも、生きているイエスではなく、死んだイエスを信じているような人々も時にいる。
 その一例として、ジョン・マッカイ博士が有名な著書『スペイン風の異なったキリスト』に記している論文に触れておこう。
(中略)その著書の中で、マッカイは十六世紀初頭にラテン・アメリカの先住民を力ずくで征服し、その地を植民地化したスペイン人に関する恐るべき物語をあらためて紹介している。スペインのカトリック教会が新大陸の人々に伝えたイエスの肖像画は、悲劇の人としての姿だったのである。マッカイによれば、ある特徴的な絵では「キリストは永遠に死んでいる。・・・・・このキリストは・・・・・二度と蘇らない」。
 実に驚くべきことだが、ジョン・マッカイがペルーにいたときからおおよそ五十年あまり経って、故ヘンリー・ナウエンがその地を訪れると、長老派の宣教師もカトリックの司祭も同じようなことをしていた。ナウエンは日記の中でペルーのカトリック教会について、こう記している。

 どこでも復活のしるしを見ることはなかった。キリストが罪と死に打ち勝って墓から勝利をもってよみがえられたとの事実は、誰からも聞かされなかった。聖金曜日(受難日)がすべてであって、イースターはどこにもなかった。
 ・・・・・キリストの苦痛に満ちた肉体だけをひたすら強調することにより、私の印象では、本来よい知らせであるはずの福音は・・・・・人々をおびえさせるだけの病的な物語に歪められてしまい、彼らを自由にするものとはなっていなかった。

 ジョン・マッカイもヘンリー・ナウエンもどちらも正鵠を射ている。十字架で死なれたキリストが復活なさったということこそ、よい知らせなのだ。ハレルヤ!
(『ジョン・ストット 日毎の聖書』P.404〜406から引用終)

キリストの十字架ばかり強調し、
復活を述べ伝えないキリスト教は無力です。
十字架で死んだままのキリストではなく(よくカトリック教会の聖堂で見かけますね・・・)、
復活されたキリストこそ、私たちの信じるお方です。
(ハリストス正教会では、毎回「ハリストス(キリスト)復活!」と高らかに宣言しますね・・・)
死を打ち破って勝利されたキリストこそ、ほめたたえられる方!
ハレルヤ!
今年も教会で主イエスのご復活をお祝いできたことを、
主に感謝します。

今おられ、かつておられ、やがて来られる方から、また、玉座の前におられる七つの霊から、更に、証人、誠実な方、死者の中から最初に復活した方、地上の王たちの支配者、イエス・キリストから恵みと平和があなたがたにあるように。わたしたちを愛し、御自分の血によって罪から解放してくださった方に、 わたしたちを王とし、御自身の父である神に仕える祭司としてくださった方に、栄光と力が世々限りなくありますように、アーメン。
(新約聖書 ヨハネの黙示録1:4〜6新共同訳)

2018年3月31日 (土)

聖金曜日にマタイ受難曲を・・・(2018.3.30)

2018年の復活祭は4月1日です。
そこから遡って、聖金曜日は、3月30日でした。
(毎年変わります。
ちなみに2019年の復活祭は4月21日、2020年は4月12日です。
なお、ハリストス正教会は、
カトリック&プロテスタントと復活祭の日が異なります。
※何年に1回かは同じ日があります。)

本来は、教会で過ごしたかったのですが、
この日、私の体調がすぐれなかったので、
家で過ごすことにしました。

せっかくなので、J・S・バッハのマタイ受難曲を全曲通して聴こう(視聴しよう)、
ということにしました。
思い立ったのが、19時頃でした。

全曲視聴する、となれば、選択肢は3つありました。

◯サイモン・ラトル指揮ベルリン・フィル他(Blu-ray)

◯イヴァン・フィッシャー指揮ロイヤル・コンセルトヘボウ管弦楽団他(Blu-ray)

◯カール・リヒター指揮ミュンヘン・バッハ管弦楽団他(DVD)
Bach: Sacred Works (11CD+4DVD+BLU-RAY)

※DVD+Blu-ray Audioがついて、
8000円ほど(2018年3月31日現在)というのは、大変オトクだと思います!
ただし、DVDには、日本語字幕がありません。
代わりに中国語字幕が付いています・・・

バッハ:マタイ受難曲 [DVD]※単品、国内盤、日本語字幕付

ラトル盤、フィッシャー盤、どちらも映像、音質はすぐれています。
しかし、リヒター盤のような気迫が感じられません。
あと、ラトル盤は特に、演奏よりも映像の方が気になってしまいます。
フィッシャー盤は、単なるコンサートの記録という感じです。
ということで、結局リヒター盤の出番となりました。

リヒター盤(DVD)は、演奏としては、有名な1958年録音と比べると、
2ランクぐらい劣ります。
(音質こそ、5.1chサラウンドにはなっていますが・・・)
特にソリスト・・・
しかし、合唱やオケの厳しさはなんとか健在です。
妻と一緒に、映像を観ながら字幕(英語字幕)を観ていました。

視聴している間、用を足しにいった以外は、
スマホやパソコンをいじったり、聖書と「マタイ」のスコア以外の本を読んだり、
他のテレビを観たりせず、飲み物も飲まず、
ひたすら、バッハが紡ぐ受難の世界に浸っていました・・・

第1部の間は、映像の字幕を観ていましたが、
第2部途中から、
日本語の新約聖書のマタイ福音書26〜27章を開いて字幕代わりにしました。
「マタイ受難曲」の中で、私が最も好きなアリアである、
第65曲”Mache dich, mein Herze, rein"(わが心、きよくあれ)は、
スコアを開いて、一緒に歌っていました。

(私が持っている楽譜)※現在絶版?

バッハ, J. S.: マタイ受難曲 BWV 244 (独語・英語)/原典版/ベーレンライター社/合唱ヴォーカル・スコア 楽譜 – 2010/1/26

この映像作品では、カメラワークが見事です。
過剰演出に陥らずに、光と闇をうまく活かしています。

演奏が終わったのは、23時少し前でした。
しかしなんだか物足りなさを感じ、
リヒターの1958年録音盤で、
第65曲”Mache dich, mein Herze, rein"(わが心、きよくあれ)を聴き直しました。
フィッシャー=ディースカウのバリトンです。
やはり素晴らしいですね!

SACD盤

※Bach: Sacred Works (11CD+4DVD+BLU-RAY) を入手したので、
このSACDは手放しました・・・

カール・リヒターの1958年録音盤を初めて聴いた時のような、
まさに「人生が変わるような」衝撃は、
このDVDの視聴ではありませんでしたが、
改めて、キリストの受難を思い起こす時となったことを、
主に感謝しました・・・

2018年3月27日 (火)

札幌にも春の訪れ 2018年3月下旬

例年なら4月上旬に咲く、ふきのとうや福寿草、クロッカス。
2018年、今年は3月下旬に咲いていました。
撮影日は2018年3月27日です。

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ごらん、冬は去り、雨の季節は終った。
花は地に咲きいで、小鳥の歌うときが来た。この里にも山鳩の声が聞こえる。
いちじくの実は熟し、ぶどうの花は香る。
恋人よ、美しいひとよ
さあ、立って出ておいで。

(旧約聖書 雅歌2:11〜13新共同訳)

2018年2月12日 (月)

第40回氷濤まつり(千歳市支笏湖温泉)に行ってきました!(2018.02.11)

毎年1月下旬から2月中旬にかけて、
千歳市の支笏湖温泉で「氷濤まつり」が行われます。
以前から知っていましたが、冬場に支笏湖温泉まで行くのは大儀なので、
今まで敬遠していました。
しかし、今年(2018年)思い切って、妻と一緒に行ってみました。

日曜日の午後、お昼から、まずは新千歳空港に向かいました。
多少空港内をあちこち散策した後、バス乗り場28番から、
15:10発の北海道中央バス(土日だけの限定バス)に乗りました。
出発10分以上前にバス乗り場で並んで待っていました。
なんとか座れましたが、満員状態でした。
ただし立っている乗客のほとんどはJR千歳駅に行くまでに降車したので、
市街地から離れた、道道16号線で支笏湖へ向かう道では、
ほぼ全員座っていました。
ちなみに、片道1030円でした。

終点、支笏湖温泉に着いたのは、16:00過ぎでした。
バスから降りたら、支笏湖の美しい夕暮れが拡がっていました・・・
目が少し潤んでしまいました。

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当日の支笏湖は、ー10℃くらいだったようです。
スマホで写真を撮る手が、凍りつきそうでした・・・

さて、会場に向かいました。
会場では、「支援金」という名目で、300円徴収されます。
(子どもは無料)
ポストカードがもらえます。
(ポストカードが入場券代わり。再入場の時に提示が必要です。)

入口のトンネルを入ってすぐ出迎えたのが、
「ブルータワー」です。

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その後、氷の「苔の洞門」に入りました。
緑の、ちょっぴりホラー映画っぽい雰囲気・・・
でも、とても幻想的でした!

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その後、会場をひとまず一通り散策。

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会場内はとても美しいのですが、さすがに寒いので、
一旦会場を出て、温泉街に向かい、どこかカフェに入ることにしました。
(だいたい17時頃)
いくつか見て回った後、「ペンネンノルデ」というカフェで、
飲み物とスコーンを食しました。

さて、17時40分すぎに店を出て、
再び氷濤まつりの会場に入りました。
昼の姿と夜の姿はかなり異なります。
どちらも観る価値があります。
写真には撮っていませんが、滑り台もとてもおもしろかったですよ。
妻と私は2回滑りました。

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予定では、18:30から花火大会、とのことでしたが、
実際に花火大会が始まったのは、18:45でした。
(これは少し残念・・・)
私どもは、19:10の新千歳空港行きの最終バスに乗る予定だったので、
5分程度会場内で花火を見て、早めに切り上げました。
最終便だから、かなり混むのでは、と予想したので・・・

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帰りの19:10発のバスは、増便対応でした。
千歳市内から支笏湖・札幌市南区方面へ向かう道は大渋滞でしたが、
千歳市内へ向かう道はスイスイでした。
車内では支笏湖畔での寒さがまだ体に残っていました・・・
新千歳空港到着は20時過ぎでした。

支笏湖畔は寒い上に風が強く、
体感温度はもしかするとー15℃くらいだったかもしれません。
もし氷濤まつりに行かれるのであれば、
ぜひ万全の防寒対策をして行くのをオススメします。
氷濤まつり、これはぜひ一度は見に行く価値がありますよ!!!

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2018年6月
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