カテゴリー「日記・コラム・つぶやき」の218件の記事

2017年4月12日 (水)

浅田真央さん引退狂想曲〜過剰報道にウンザリ・・・

フィギュアスケートの浅田真央さんが現役引退する、というニュースは、
少し驚きましたが、昨年(2016年)の全日本選手権の不調や、
五輪の出場枠が3枠から2枠に減ったのを考えれば、
遅かれ早かれ出される結論でした。
ソチ五輪できっぱり引退していた方がよかった、と思っていたぐらいです。
それはともかく、引退のニュースが発表されてからの、
テレビ局各局の報道には空恐ろしささえ感じました。
まるでご本人が亡くなったかのような扱いすら感じさせた、
テレビ朝日の3時間スペシャルは噴飯モノでした。

2017年4月12日の引退記者会見生中継、
テレビ東京系とNHKEテレ以外の地上波が、
軒並み生中継するというのは過剰報道でした。
特にNHK!
皆様の公共放送なら、定時のニュースで取り上げる程度にして、
民放と競合してまで放送する必要があったのでしょうか?
非常に疑問でした。

「空気を読め」、「忖度」といった同調圧力が、
新たなファシズムになりつつある気がします。
浅田真央さん自身の問題、と言うよりは、
彼女をまるで聖女のように取り上げて神格化するマスコミ(特にテレビ局)に、
気持ち悪さを感じます。
「彼女の引退を悲しまないのは非国民」まであと僅かなのかも?
(まぁ、引退特番の視聴率が、思ったより伸びなかったのは、
騒いでいるのがマスコミだけで、浅田真央さんファン、
フィギュアスケートファンを除いた一般市民はさほど関心がない、
というあらわれなのでしょうね・・・)

いくら人気があるとはいえ、
ここまで褒めそやすのは異常だと思いました。
まして、五輪で金メダルを取ったことがない選手に対して、
国民栄誉賞を与えよ、なんて税金の無駄だし、
黒い政権の人気取り、延命策の一つに使われるだけなので反対です。
(松井秀喜氏への受賞は甚だ疑問でした・・・)

2017年4月 1日 (土)

世界フィギュアスケート選手権2017を振り返って〜ハイレベルすぎる争い!!!

世界フィギュアスケート選手権2017の、男女シングルが全て終わりました。
男子シングルは、羽生選手の大逆転フリー演技がスゴ過ぎでした・・・
SP終了段階では、フェルナンデス選手がかなりの差をつけていたとはいえ、
SP1位から6位までは誰がメダルをとってもおかしくない情況でした。
そこからの大逆転!
普段、我が家では羽生選手を応援しないのですが(みんなが応援してるので・・・)、
それでも、ここまで完璧な演技を見せつけられると、脱帽せざろうえませんでした。

我が家では、羽生選手よりは、どちらかというと宇野選手の方を応援しています。
それ以上に、パトリック・チャン選手(カナダ)が我が家では№1です。
SPではすばらしいスケーティングを見せてくれましたが、
フリーでは、課題のジャンプで今一つ及ばなかったのが少し残念でした。
トータル7位の、アメリカのジェイソン・ブラウン選手とともに、
フィギュアスケートがジャンプだけではないことを優雅に証明してくれました。

ネイサン・チェン選手は、重圧に負けてしまった感がありますが、
それでも、フリーで6本の4回転を入れてきたのは凄かったです。
ちょうど昨年(2016年)秋に、『ユーリ!!! on ICE』というアニメが放映されていた中で、
「フリープログラムで6本の4回転を入れるプログラム」というのをやっていましたが、
まさかこんなに早く現実化するとは・・・
(あと2、3年はかかるかな、と思っていたのですが・・・)
果敢な挑戦に拍手しました。

中国の金博洋(ジン・ボーヤン)選手は、4回転を4本に抑えることで、
うまく銅メダルと300点超えを達成できてよかった、と思いました。


さて、話題を女子シングルの方に移しましょう。
日本では人気が低い扱い(浅田真央選手が出ていないから・・・)の、
女子シングルは4月1日(3月31日深夜)に、結局リアルタイムで観ました。
録画放映になってしまったとはいえ、三原選手のフリーの演技は凄かったし、
最終滑走手前の、カナダのデールマン選手が高得点を出すまで、
「もしかしたら銅メダルがあるかも?」と期待させてくれました。
(ぜひ次の五輪は、宮原選手・三原選手が出て欲しいと思います。)
日本のオリンピック出場枠が3枠から2枠になってしまったと、
非難がましく言う輩がいるようですが、
今回の世界選手権を観て、今の日本女子選手のレベルでは、
2枠が妥当だな、というのが正直な感想でした。

男子シングルだって、羽生選手、宇野選手はともかく、
その2人に続く選手がまだいない、という課題があります。
(3枠あっても、3枠目はこれではオマケ扱いという感じなのかも・・・)

女子では、カナダの2選手の躍進がすばらしかったです。
まさか、銀・銅を取るとは予想していませんでした。
(せいぜい、銀か銅どちらかで、あとはロシア選手、というのが予想でした。)

優勝のメドヴェージェワ選手(我が家では、「メドさん」と呼称しています。)の演技は、
別世界レベルでした。
ミスする予感が全然ないというか・・・
それよりも、演技が始まった途端に、「メドさんワールド」に引き込まれてしまい、
ジャンプとかの要素をこなしながら、あっという間に時間が過ぎていくような感覚でした。

女子SPでは、メドさんの他に、アシュリー・ワグナー選手(米)の演技に特に魅了されました。
あと、久々復活の、
イタリアのカロリーナ・コストナー選手のスケーティングもすばらしかったです。
(ただ、FSで130点というのは、少し盛りすぎな気もしましたが・・・)

あまり注目されていないし、TV放送ではカットされていましたが、
韓国のチェ・ダビン選手は、これから伸びていく可能性があるな、と思いました。
宮原選手、三原選手と同格レベルにまで行くかもしれません。
カザフスタンのトゥルシンバエワ選手も要注意かもしれません。

ロシアの2選手(ポゴリラヤ選手、ソツコワ選手)が重圧に負けて振るわなかったのは、
観ていて残念でした。
私の妻はメドさん以外では、特にポゴリラヤ選手を応援していたので、
「彼女は運がない・・・」と嘆いていました。
アメリカのカレン・チェン選手はあともう一歩、というところでした。
(もう少し低いかな、と思っていたのですが、予想を超えていました。)

何れにせよ、来シーズンが愉しみな内容でした。

ところで、フジテレビの中継、CMと番宣の多さには辟易しました。
女子SPの三原選手の演技を録画で放送したところは顰蹙モノでした。
「視聴者が観たいもの」ではなく、「TV局が見せたいもの」を見せるところに、
今のフジテレビの凋落ぶりが顕著に現れていると思わざろうえませんでした。
できればNHKが放送してくれないものでしょうか?
(ドル箱コンテンツだから、手放したくないのでしょうけど・・・)
あと、東京では放送されていた、ペアフリーと、
アイスダンスのフリーは、全国ネット中継してほしかったです。

2017年3月11日 (土)

【演奏会感想】第597回札幌交響楽団定期演奏会(2017年3月11日)〜エリシュカ指揮のブラームス:交響曲第1番は凄演!!!

久々に、妻とコンサートに行きました。
第597回札幌交響楽団定期演奏会(2017年3月11日)です。
指揮はラドミル・エリシュカ。
2014年12月21日に、NHKEテレ・クラシック音楽館で放送された、
「札幌交響楽団定期演奏会」でのブラームス:交響曲第2番の名演を視聴して以来、
ぜひとも実演を聴いてみたいと思っていた指揮者でした。
NHKEテレ・クラシック音楽館「札幌交響楽団定期演奏会」(2014年12月21日放送)
昨年(2016年)も2回、エリシュカ指揮による札響の定期演奏会が2回ありましたが、
どちらも、行く機会がありませんでした。
(チャイコフスキーの交響曲第4番、第5番がメインプログラム)

本日のプログラムは、
・メンデルスゾーン:序曲「フィンガルの洞窟」
・シューベルト:交響曲第5番
・ブラームス:交響曲第1番
でした。
私としては、特に聴きたかったのが、ブラームスの交響曲第1番でした。
CDでは相当な回数・盤数を聴いていますが、
実は実演を聴くのはこれが初めてでした。
(他の2曲も実演では初めて聴くものでした。)

客席は若干空席がありましたが、9割は埋まっていたと思います。
1曲目の「フィンガルの洞窟」。
目をつぶって聴けば、ヨーロッパのどこかのオケかな、と思うぐらい、
重厚でみずみずしい演奏となっていました。
これがあの札響?
他の指揮者で何度か聴いたことのある札響の響きは、
せいぜい、日本のオケとしてはなかなかのもの、程度でしたが、
ここまで聴かせるとは思いもよらなかったです。

2曲目のシューベルト:交響曲第5番。
私にとっては、どうしても、
ブルーノ・ワルター指揮コロンビア響の演奏と比較となってしまい、
少し分が悪かったかも・・・
第1楽章のテンポがかなり早めなのと、
曲自体の聴かせどころが、旋律の美しさしかないので、
時折意識が飛んでいました((^-^;)・・・
本日のプログラムで最も薄い編成でした。

(参考)

シューベルト:交響曲第5番変ロ長調D.485聴き比べ6盤〜ワルター、ブロムシュテット、ショルティ、クレンペラー、ヴァント、ジンマン・・・

休憩を挟んで、本日のメインプログラムである、
ブラームスの交響曲第1番!
オケの人数がシューベルトの1.5倍ぐらいになります。
冒頭から、「これは凄いかも?」という響きの充実がありました。
シューベルトの曲では度々襲いかかってきた睡魔が、
全然寄り付く暇のないほどでした。

私どもは今回、オケの後ろ側(=パイプオルガン側)に座をとったので、
エリシュカの指揮がよく見えました。
明快な指揮ぶりでした。
各セクションへの指示もわかりやすかったと思います。

札響が全然違うオケになっている感じがしました。
第3楽章のテンポが若干速め、軽めであるのを除けば、
非の打ち所がない、どこをとってもすばらしかった演奏でした!
特にすばらしいのが、第2楽章。
オーボエ、フルートの美しさ、コンマスによるヴァイオリン独奏のところなどは、
思わず目がウルッときました。
そして白眉は、やはり第4楽章!
もともとこの曲で一番好きな楽章でしたが、
この実演を聴いていると、
この曲を初めてCDで聴いた時のような感動が沸き起こってきました。
(たぶん、シャルル・ミュンシュ指揮パリ管弦楽団の名盤だったと思いますが・・・)

(参考)シャルル・ミュンシュ指揮パリ管によるブラ1

インテンポで淡々と進む、現代のブラームス像とは全然違って、
往年の巨匠たちのように、テンポの変化を時折行ったり、間を大切にしたり、
ここぞ、という時には少しルバートをかけたりと、
最近なかなか聴かれないような、彫りの深い演奏となっていました。
そして、木管と弦セクションの美しさに代表される、
各パートの充実感!
曲の途中から目が潤み始めました・・・
第4楽章終盤の凄絶な音の響きは、
まるで目の前のオケがカラヤン時代のベルリン・フィルかと錯覚しかねないほどでした!
指揮者とオケが一体となって、まさに燃えがるような響きを放っていました。
札響にここまでの響きを出させる、指揮者エリシュカ恐るべしです!

エリシュカ指揮札響によるCDはいろいろ出ています。
定期演奏会を行うごとに、CD化されるというのは凄いことですね。
ブラームスの交響曲はAltusから2,3,4番のが既に発売されていますので、
恐らく、今回の第1番も、昨日(3月10日)と今日の演奏ので、
CD化されると思われます。
発売されたらぜひ購入したいところです。

(参考)
ブラームス : 交響曲 第2番 | モーツァルト : 交響曲 第38番 「プラハ」 | ウェーバー : 「魔弾の射手」 (Brahms : Symphony No.2 | Mozart : Symphony No.38 | Weber : ''Der Freischutz'' / Radomil Eliska , Sapporo Symphony Orchestra) [Live Recording] Live

ブラームス : 交響曲 第3番 | ドヴォルザーク : チェロ協奏曲 (Brahms : Symphony No.3 | Dvorak : Cello Concerto / Radomil Eliska | Sapporo Symphony Orchestra) [Live Recording] Live

ブラームス : 交響曲 第4番 | ベートーヴェン : 交響曲 第4番 (Brahms : Symphony No.4 | Beethoven : Symphony No.4 / Radomil Eliska | Sapporo Symphony Orchestra) [Live Recording] Live

エリシュカ指揮の札響定期演奏会なら、
また行ってみたいなぁ・・・

2017年1月 4日 (水)

謹賀新年2017&2016年12月のページビュー(PV)数ベスト10記事一覧

201701_turui_tancho_1

謹賀新年 あけましておめでとうございます。
今年もご愛読よろしくお願いします。

上の写真は、年始に道東の鶴居村に行った際に撮ったものです。
丹頂鶴が飛んでいる姿は美しいですね!

さて、2016年12月のページビュー(PV)数ベスト10記事は以下のとおりです:
(※トップページ及びカテゴリを除く)
ベスト3までは記事リンクをつけています。

一位.「学び合い学習」は日本の義務教育崩壊を招く!
~おすすめ記事『【解答乱麻】 TOSS代表・向山洋一 亡国の教育「学び合い学習」』
(MSN産経ニュース2012年11月24日掲載)

二位.ブラームス:交響曲第1番聴き比べ12種〜カラヤン盤5種を中心に・・・
三位.インクルーシブ(インクルージョン)教育は子どもにとって本当に幸福なのか?~
おすすめブログ記事「脱インクルージョン教育」(ブログ名:斜に構えてみる)

四位.どの聖書が一番いいか?(新約聖書編)
五位.マーラー:交響曲第7番聴き比べ14種類
六位.ピアノ五重奏曲の甘口辛口〜ドヴォルザーク、シューマン、フォーレ、
ショスタコーヴィチ、ブラームス、フランク・・・

七位.オキナワ旅行記リターンズ2015夏(その1)〜旅行の経緯と1日目〜
八位.「学びあい」という美名の下の教育の堕落
~NHKEテレ・ETV特集「輝け二十八の瞳 ~学び合い 支えあう教室~」
(2012年2月5日放送)

九位.希望の讃美歌~「一羽の雀(心くじけて)」(新聖歌285)※midi付
十位.NHKEテレ・クラシック音楽館
 「ティルソン・トマス指揮 サンフランシスコ交響楽団」(2016年12月11日放送)
〜ユジャ・ワン(Yuja Wang)のショパン ピアノ協奏曲第2番〜

今回ベスト10の中に含みませんでしたが、
カテゴリ「音楽」というのが、実は9位でした。
(今回からトップページとカテゴリは除外することにします。)
十位の記事を除いて、すべて過去記事でした・・・
それにしても、ブラームスの交響曲第1番、ピアノ五重奏曲の名盤、
マーラーの交響曲第7番についての記事が根強く読まれているのは、
嬉しい限りです。

2016年12月10日 (土)

豪雪の札幌のホワイトイルミネーション(2016.12.10)

2016年12月10日、朝起きて窓を開けたら、
雪がかなり積もっていました。
除雪車が出動していましたので、
少なくとも10cm以上は積もったのだな、と思いましたが・・・
札幌市では、連続した降雪が10cm以上になると除雪車が出動することになっています。
まさか、一昼夜で60cm以上も積もるとは!
札幌市の中心部では、市電が全面ストップしていました。

あまり外に出たくない日ではありましたが、
豪雪に関係なく正常運行している地下鉄を使って、
市内のあちこちに行きました。

夜に、札幌駅周辺、赤れんがテラス、
大通公園のホワイトイルミネーション会場の方を通った際に、美しかったので、
写真を撮りました。

こちらは札幌駅前のホワイトイルミネーションです。
札幌駅前など、札幌市内の中心部では、
ロードヒーティングしているところが多いので、
多少の雪などものともしないのですが、
さすがに60cmもの降雪には対応しきれず、
水たまりができていました。
ちょうど、イルミネーションの灯りがたまった水たまりに映っていました。

20161210_sapporo_winter_1

20161210_sapporo_winter_2

20161210_sapporo_winter_3

こちらは赤れんがテラス横のイチョウ並木を使ったホワイトイルミネーションです。
一番奥に道庁赤レンガが見えます。
20161210_sapporo_winter_4

こちらは大通公演の「ミュンヘン・クリスマス市 in Sapporo」会場で、
妻が撮った写真です。
クリスマスツリーとテレビ塔が一緒に見える構図がすばらしかったから、
とのことでした。
20161210_sapporo_winter_5

20161210_sapporo_winter_6

20161210_sapporo_winter_7

ミュンヘン・クリスマス市 in Sapporo では、寒いから、
グリューワイン(ホットワイン)の赤を飲みました。
注文するレジの横で、なんと、ドイツのドレスデンの小さなシュトレンが売っていました。
先日、NHKEテレの「グレーテルのかまど」で取り上げられていました。
小さい割に1個600円と少しお高めな気もしましたが、珍しいので買ってしまいました・・・
家に帰ってから妻と食べました。
日本で作られたものと比べると固めですが、素朴な味わいでおいしかったですよ。
紅茶と一緒にいただきました。

シュトレン三姉妹?
向かって左から、六花亭のシュトーレン(12/9に購入して半分近く食べてしまいましたが・・・)。
こちらは1700円。
真ん中は、12/10にロイズで買った、ショコシュトーレン。972円。
右はミュンヘン・クリスマス市 in Sapporoで買った、
Emil Reimanの小さなシュトレンです。600円。

2016年11月 6日 (日)

大雪と紅葉のコンチェルト  道庁&北大(2016.11.06)

札幌では、例年10月下旬から11月上旬にかけて、初雪が降ります。
しかし、道路がうっすらと白く染まる程度で、
たいていはすぐに解けてしまいます。
本格的な雪が降るのは、12月に入ってからなのですが・・・
しかし、今朝(2016年11月6日)起きて窓の外を見ると、
11月上旬とは思えないほどの雪が積もっていてびっくりしました!
ニュース報道によると、札幌市内で23cmの積雪になっていたとのこと。
21年ぶり…札幌で積雪23センチ 空の便やJRに乱れ
朝日新聞デジタル 11/6(日) 17:26配信

私は札幌に住んで十数年となりますが、
11月上旬にこんなに雪が積もったのを見たのは初めてでした。
(なにせ、「21年ぶり」!)

午前中教会に行き、昼下がりに道庁の近くを通りました。
紅葉と大雪が奇跡のコラボ!
北海道ではなかなか見られない光景でした!
(通常、紅葉があるうちは大雪が降らないし、
大雪が降る頃には葉っぱは皆落ちてしまっているので・・・)

20161106_dotyo_and_hokudai_1

20161106_dotyo_and_hokudai_2

20161106_dotyo_and_hokudai_3

20161106_dotyo_and_hokudai_4

道庁を通った後、北大に行きました。
イチョウ並木を見るのと、
北大総合博物館に併設のカフェ「ミュージアムカフェぽらす」に行ってみたかったからです。
西興部のソフトクリー夢」というのを食べてみたかったからです。
※↑誤入力ではありませんよ!

北大構内は、
先日のイチョウ並木を観に来た時のような混雑した感じではありませんでした。
しかし、今まで観たことのないような美しい晩秋の光景がひろがっていました。
まるで、大雪と紅葉のコンチェルト!

20161106_dotyo_and_hokudai_5

20161106_dotyo_and_hokudai_6

紅葉と雪景色を眺めながら、頭の中では、
ブラームスの「クラリネット五重奏曲」第1楽章が流れていました・・・

(愛聴盤は現在廃盤のようです・・・)
ペーター・シュミードル(クラリネット)、
ウィーン・ムジークフェライン弦楽四重奏団(PLATZ)

人通りもまばら・・・
かなり歩きづらい状態でした。

20161106_dotyo_and_hokudai_7

20161106_dotyo_and_hokudai_8

20161106_dotyo_and_hokudai_9

北大総合博物館の出口から撮った1枚です。

20161106_dotyo_and_hokudai_10

イチョウ並木は、葉がかなり落ちていましたが、
独特の美しさがありました。
妻は大変喜び、
「とてもロマンティック!今日来てよかった!」と感動していました。

20161106_dotyo_and_hokudai_11

20161106_dotyo_and_hokudai_12

今回撮った写真の中では特に美しいと思った1枚です。
露出補正をかけていますが・・・
まるで一幅の絵のようです・・・

20161106_dotyo_and_hokudai_13


銀杏だけが木に取り残されて、雪をかぶっていました・・・

20161106_dotyo_and_hokudai_14

20161106_dotyo_and_hokudai_15

20161106_dotyo_and_hokudai_16

主よ、御業はいかにおびただしいことか。
あなたはすべてを知恵によって成し遂げられた。
地はお造りになったものに満ちている。

(旧約聖書 詩編104:24新共同訳)

2016年10月31日 (月)

北大金葉祭(こんようさい)2016に行ってきました!

毎年10月下旬〜11月上旬に見頃となる、
北大のイチョウ並木。
見頃を迎える時期に合わせて、
2011年から開催されている、「北大金葉祭」。
今年(2016年)で5回目とのこと。
実は、「金葉祭」開催の時に、北大のイチョウ並木に行ったのは、
今回が初めて行きました。
お祭りの時期と、実際にイチョウ並木が見事に黄色く染まるタイミングが合わなかったか、
(1週間早かったり、遅かったり・・・)
こういうイベントをやっているのを知らなかったかのどちらかだったからだと思います。

どんよりとした空と、例年になく肌寒い気温でしたが、
日曜日(30日)の午後、大勢の観光客が訪れていました。
昼間に撮った写真です。

20161030_hokudai_1

20161030_hokudai_2

20161030_hokudai_3

20161030_hokudai_4

なお、イチョウの最も美しい見頃ですが、
今年はおそらく11月3日かな、と予想しています。
(10月30日時点で、7〜8割は黄色くなっていますので・・・)

金葉祭では、18:30からイチョウ並木のライトアップを行っていました。
夜にも行きました。

20161030_hokudai_5

20161030_hokudai_6

おまけとして・・・
道庁前、赤レンガテラス横のイチョウ並木の夜景です。

20161030_hokudai_7

(参考記事)
北海道大学の金葉祭、2016年の開催日と銀杏並木の見頃をチェック

【北大元気プロジェクト2016採択企画】北大金葉祭(こんようさい)のご案内

2016年10月 3日 (月)

一足早い紅葉求めて〜大雪山系旅行記2016年9月(後編)〜濃霧の旭岳、四季彩の丘、旭山動物園と欲張りすぎて・・・

大雪山系旅行記2016年9月、後編です。
前編から2週間近く経ってしまいました・・・)

旭岳に行くかどうかは、当日の朝の天気予報を見て決めました。
宿泊していた旭川の朝は天気がよかったですが、
旭岳のライブカメラをインターネット経由で見ると、パッとしない天気・・・
それでも、行くことに決めました。

10時頃旭岳ロープウェイに到着。
現地はやはりあまりいい天気ではありませんでした。
霧の中・・・

ロープウェイに乗り、姿見駅に到着。
早速散策を始めました。
着いてから1時間ぐらいはこのような感じでした。

2016sep_asahidake_biei_zoo_1

2016sep_asahidake_biei_zoo_2

姿見の池もこのような感じ・・・
数十メートル先さえ見えませんでした。

2016sep_asahidake_biei_zoo_3

姿見の池で少し待っていると・・・
日の光がさしてきました!
姿見の池がこのように見えてきました。

2016sep_asahidake_biei_zoo_4

姿見の池で噴煙を上げているところ・・・
霧が立ち込めている時はどこから吹き出しているのかわかりませんでした。

2016sep_asahidake_biei_zoo_5

暗闇に追いつかれないように、光のあるうちに歩きなさい。
(新約聖書ヨハネによる福音書12:35新共同訳)

日の光が射すだけで、こんなにも景色が違って見えるなんて・・・
そんなことを思いながら、光のあるうちに、たくさんの写真を撮りながら、
スタート地点である姿見駅目指して進みました。

2016sep_asahidake_biei_zoo_6

2016sep_asahidake_biei_zoo_7

2016sep_asahidake_biei_zoo_8

しかし、日差しは30分程度しかもたず、
姿見駅へ着く頃には、小雨が降って来ました。
そうすると、景色はまた元のどんよりとした感じに戻りました。

2016sep_asahidake_biei_zoo_9

12時頃に姿見駅に着き、これ以上の滞在を諦め、
ロープウェイで下山しました。
その後、美瑛へ行きました。
美瑛で行きたいところと言えば、やはり「四季彩の丘」です。
何度行っても素晴らしいところで、1年に1度はぜひ行ってみたいぐらいです。

2016sep_asahidake_biei_zoo_10

2016sep_asahidake_biei_zoo_11

2016sep_asahidake_biei_zoo_12

美瑛を出て、次は旭川市の旭山動物園を目指しました。
妻は何度か行った事がありますが、私は行くのが初めてでした。

空飛ぶペンギン?
不思議な光景でした。
2016sep_asahidake_biei_zoo_13

2016sep_asahidake_biei_zoo_14

17時頃旭山動物園を出て、17時頃でしたので、
まだレンタカーを返す時間には余裕がありました。
他にもう1箇所行こうと旭川の街を車で走っていて、
信号で止まったところ・・・
(ここからは、辛い経験ですので、ここで書くのをやめます。)
しかし、怪我なく守られたのは幸いでした!

主はあなたのために、御使いに命じて
あなたの道のどこにおいても守らせてくださる。

(旧約聖書 詩編91:11新共同訳)
神様の御手の御護りに感謝!

この記事を書こう書こうと思っているうちに、
旭岳では紅葉を超えて、初雪が降ってしまいました・・・

2016年9月19日 (月)

一足早い紅葉求めて〜大雪山系旅行記2016年9月(前編)〜黒岳途中から登山と大雪 森のガーデン

2016年9月某日から、妻と一緒に2泊3日で旭川を拠点に、
大雪山系の黒岳と旭岳に行き、一足早い紅葉を眺めて来ました。
全2回に分けて旅行記を綴ります。

「黒岳の紅葉を観たい!」という妻の要望に応え、
約1ヶ月前にまずは宿の手配をしました。
じゃらん経由で、旭川駅前の「ホテル ルートインGrand旭川駅前」を予約しました。
ついで、旭川駅近くのレンタカー店のレンタカーも予約。
現地決裁としました。
8月以降、北海道は天気が良くない日が続いているので、
1週間前の週間天気予報を見て、あまり天気が良くなさそうなら、
キャンセルするつもりでした。
週間天気予報ではなんとか雨マークがついていなかったので、
予定通り出発となりました。

特急を使って札幌駅から旭川駅へ。
旭川到着は夜になってからでした。
ホテルのチェックインを済ませてすぐ、
旭川グルメNo.1の「成吉思汗 大黒屋」(5丁目支店の方)に行きました。
行ってみると・・・
5丁目支店の道路を挟んで向かい側に、なんと待合所がありました!
結局30〜40分ほど待つこととなりました。
お目当ての、厚切りラック(ラムのあばら骨→ラムチョップ)は残念ながら品切れ・・・
しかしどれもおいしかったです!
旭川に来る楽しみの一つが、大黒屋で食べるラム肉です。

大黒屋ではご飯ものを注文しなかったので、
「シメラーメン」として、「味得 本店」に行きました。
旭川駅周辺のメジャーな旭川ラーメンの店は、たいてい20時頃には営業終了ですが、
この店は深夜3時まで営業しています。
私どもは二人共醤油ラーメンを注文しました。
正直、旭川ラーメンにはあまり期待していなかったのですが、
結構おいしかったです!
なお、この店のメニューに、「お子様ラーメン」がありますが、
大人でも注文できますよ。

さて、翌朝、ホテルの最上階にある浴場からは、
大雪山の方の山々を眺めることができました。
朝食を食べて、さあ出発!
(ホテル3階のレストランから、旭川駅内での列車の発着を眺めることができました。)
ホテル近くのレンタカー店で手続きを済ませた後、
高速道路経由で層雲峡の黒岳ロープウェイ乗り場へ!
朝8:30頃旭川中心部を出て、10時頃に着きました。

ロープウェイ→リフトを乗り継ぎ、いよいよ登山道へ。
リフトを降りたらかわいいシマリスがいました。
黒岳の頂上を目指すなら、きちんと入山届に記入することが必要です。

リフトを降りたのが10:20頃、山頂に着いたのが12時少し前頃でした。
上り道は天気が良く、風もあまりありませんでしたが、
山頂に着いた途端、強風と寒さに見舞われました・・・

以下は主に上り道で撮った写真です。

リフトにて
2016sep_kurotake_kamikawa_1

上り道にて
2016sep_kurotake_kamikawa_2

2016sep_kurotake_kamikawa_3

黒岳山頂!
2016sep_kurotake_kamikawa_4


山頂から黒岳石室(そこまでは行きませんでしたが・・・)方面に少し行ったところで撮影。
2016sep_kurotake_kamikawa_5

2016sep_kurotake_kamikawa_6

2016sep_kurotake_kamikawa_7

2016sep_kurotake_kamikawa_8

妻が道中で見つけた高山植物・・・
2016sep_kurotake_kamikawa_9

リフトのところまで下山して、着いたのが確か13:30頃。
行きに見つけたシマリスちゃんがまたいました。
2016sep_kurotake_kamikawa_10

さて、リフト→ロープウェイと降りて、駐車場に着いたら14時過ぎ。
本当は、この後旭岳へ向かう予定でした。
(事前にルートは確認していませんでした・・・)
カーナビをセットしてみると・・・
駐車場の現在地から、目的地までは直線で15kmほどなのですが、
旭岳→黒岳の縦走ができます。ただし1日がかりとのこと。)
実は直通の道がなく、一旦旭川に出てからぐるっとまわって、
なんと112km!最短でも100km近くで、2時間半ぐらいかかると知り、
やむなく断念・・・
それで、急遽、層雲峡近くに位置する(近く、といっても十数kmはありましたが)、
大雪 森のガーデン」に行くことにしました。
ドレスガーデン カンテ」(ガーデニングがまるでドレスのようになる!)で有名なところです。
入場料は大人800円です。
なお、旭川市内の上野ガーデンにも行く予定があるなら、
共通券1300円を買う方がお得です。
(私どもは800円の券を買いました。)

園内でまず向かったのは、やはり「ドレスガーデン カンテ」のところです。
少し外れたところにあります。
写真では頂上に人がいない状態ですが、
実際には妻が頂点に立つ写真を何枚も撮りました。
目の間に黒岳など大雪山の山々が聳える絶景が広がります。

2016sep_kurotake_kamikawa_11

2016sep_kurotake_kamikawa_12

2016sep_kurotake_kamikawa_13

2016sep_kurotake_kamikawa_14

2016sep_kurotake_kamikawa_15

この風景を見て、なんとなく、映画「千と千尋の神隠し」の主題曲である、
「いつも何度でも」のCDジャケットを連想してしまいました・・・

以下は、「大雪 森のガーデン」本体での写真です。

2016sep_kurotake_kamikawa_16

2016sep_kurotake_kamikawa_17

2016sep_kurotake_kamikawa_18

2016sep_kurotake_kamikawa_19

2016sep_kurotake_kamikawa_20

園の奥の方に、「森の木琴」というのがあります。
一番高い所にある、ガチャで木の球を買い(300円)、
上から転がすと、ある曲になります。
私どもが聴いたのは、バッハの「平均律クラヴィーア曲集第1巻」の第1曲、
有名な「プレリュード」でした。
止まりそう、落ちそうになるハラハラを超えて、最後の方は少しグダグダ・・・
それでも、最後のアルペジオ風の音を聞いたら、やはりブラボー!?

大雪 森のガーデンを17時頃出て、旭川に戻りました。
再び「成吉思汗 大黒屋 5丁目支店」に行き、
30分ほど順番待ちした後、昨日品切れだった厚切りラックを再注文・・・
ところが、今日も品切れ!!!
昨日食べて一番おいしかった、「ハーブ生ラム」を2人前と飲み物を注文して、
店を出ました。
やっぱりおいしかった・・・
ちなみに、「午後の紅茶おいしい無糖」とジンギスカンは意外と合いますよ。

その後、以前旭川に来ておいしかった「とんかつ 井泉 2条店」へ行き、
本日は終了・・・
この店では、お茶は普通のほうじ茶ではなく、紅茶がでますよ。
油っぽい食事と紅茶は結構合いますね・・・
(後編に続く)

2016年8月31日 (水)

道南旅行記(大沼を中心に)2016年夏(その8・最終回)〜ウニ丼と積丹ブルー!〜

道南旅行記2016年夏、第8回目・最終回です。
赤井川村のシェラトン北海道キロロリゾートでの朝を迎えました。
ビュッフェ方式の朝食でした。
美味しさと特別感で言えば、函館大沼プリンスホテルの方が上かな・・・
少し疑問に思ったのは、ホテルの近辺に、
ソフトクリームで有名な山中牧場があるにも関わらず、
(山中牧場のソフトクリームは北海道内でも指折りの美味しさだと思います!)
なぜかホテルで提供される牛乳は、確か十勝の鹿追町の牧場のもの・・・
(鹿追町のものがダメ、ということではなく、地域のものを使っては、
ということです。)
函館大沼プリンスホテルでは、近くの山川牧場のものを使っていました。
もっと地元に根ざした展開をすればいいのに、と思ってしまいました。

ホテルの入口前で撮った写真です。

20160811_syakotan_1

本来、最終日はニセコ・倶知安近辺でアウトドア体験を、と思っていたのですが、
急遽函館に行く旅程が入ってしまったので、
ラフティングなどのアウトドアは予算の都合上諦め、
その代わりに、ニセコのサマーゴンドラに乗ろうと思い、
ニセコに向かいました。
車で1時間ぐらいかかりました。

赤井川村からニセコに行く途中で撮った写真です。

20160811_syakotan_2

天気は快晴で、羊蹄山がはっきり見えました。
しかし・・・
サマーゴンドラの乗り場に行くと、ゴンドラの頂上付近は、
厚い雲に覆われていました。
ゴンドラは動いている気配がないし、山頂まで行っても見えるは雲ばかりなら、
乗っても仕方がないと判断し、サマーゴンドラは諦めました。

サマーゴンドラ乗り場近くで撮った写真です。

20160811_syakotan_3

午前11時前だったので、そこから積丹半島・神威岬方面へ向かいました。
そば畑の向こうに、羊蹄山がそびえていました。

20160811_syakotan_4

とりあえずのお目当ては、ウニ丼!
この日は、今年から制定された祝日である、「山の日」。
ウニ丼を提供する店はどこも混んでいました。
美国の有名店を何店かあたってみましたが、
どこも長蛇の行列・・・
それなら、美国港から出ている、
水中展望船 ニューしゃこたん号」に先に乗ってみようと思い、
行ってみました。
すると・・・
なんと、ここも順番待ち!
夕方16:30からの最終便しか空いてないといわれましたので、
仕方なく、16:30からの便の順番待ち券をいただきました。

美国のウニ丼店は諦め、神威岬に近い方へ車を走らせました。
やはりどこでも行列・・・
結局、「新生」という店で20分ほど待つことになりました。
生ウニ丼単体での提供は本日終了で、
生ウニ鉄火丼といった、生ウニ+〜丼ならできる、とのことでした。
私どもは生ウニ鉄火丼をいただきました。

20160811_syakotan_5

腹ごしらえをしてから、神威岬に向かいました。
ここも大混雑!
駐車場に入るのも少し待ちましたし、駐車場から岬の先端に徒歩で行く道も、
大混雑状態でした。
しかし、崖の下には、とても美しい「積丹ブルー」の水面が広がっていました・・・
何回も神威岬には行ったことがありますが、過去最高の美しさだったかも?

20160811_syakotan_6

20160811_syakotan_7

20160811_syakotan_8

20160811_syakotan_9

神威岬を出て、再び美国港の方へ戻りました。
約束の時間が16時集合だったので、ぎりぎり間に合う時間に着きました。
16:30出航〜!

20160811_syakotan_10

出航してから10分ほど経ってから、順番に船内に案内されました。
水中展望船なので、海の中を覗くことができました。
テトラポットの上にウニがウヨウヨいました・・・
時折クラゲが幻想的に漂っていました。

20160811_syakotan_11

海から見える景色です。

20160811_syakotan_12

20160811_syakotan_13

港に戻る5〜10分前に、乗船客一人一人に、食パンが手渡されました。
実はコレ、かもめのエサなのです!
パンをちぎって投げると、かもめが飛んできます。
船を追いかけてかもめの群れが次々とやってきます。
(ヒッチコックの「鳥」ではアリマセン・・・)
妻は1回だけ、かもめのエサの空中キャッチに成功しましたよ。

20160811_syakotan_14

美国を出たのが17時すぎ。
余市の手前から、渋滞が始まっていましたので、
通常ルートから外れ、「フルーツ街道」という農道を通って小樽に出ました。
(渋滞時には便利ですが、通常は国道5号線を通った方がオススメです。)
小樽で高速道路に入る前に給油を済ませ、いざ札幌へ!
返却予定時間30分前に無事レンタカーを返却することができました。
ようやく長い旅が終わりました。
道中導いてくださいました神様に感謝!

今回の旅の記事一覧です。
道南旅行記(大沼を中心に)2016年夏(その1)〜室蘭観光〜

道南旅行記(大沼を中心に)2016年夏(その2)〜函館観光〜

道南旅行記(大沼を中心に)2016年夏(その3)〜函館から大沼へ〜

道南旅行記(大沼を中心に)2016年夏(その4)〜午前中は自転車で大沼一周!〜

道南旅行記(大沼を中心に)2016年夏(その5)〜大沼の水の上で遊ぶ!〜

道南旅行記(大沼を中心に)2016年夏(その6)〜絶景!きじひき高原と北海道新幹線、大沼周辺での夕景と夜景〜

道南旅行記(大沼を中心に)2016年夏(その7)〜駒ケ岳から羊蹄山へ〜

より以前の記事一覧

2017年4月
            1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30            

にほんブログ村

  • にほんブログ村
無料ブログはココログ