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2018年8月20日 (月)

八重山諸島旅行記2018夏(その2)〜人生初の体験ダイビング!(2日目)

けれど、海にはすばらしいものがいっぱいあった。
おもしろいものを見るたびに、スイミーは、だんだん元気をとりもどした。

(レオ・レオニ作 谷川俊太郎訳『スイミー』より)

小学2年の国語教科書に出てくる『スイミー』の一節を、思い出しました。
石垣島の2日目は、人生初の体験ダイビングを愉しみました。

「じゃらん」などの旅行サイト経由ではなく、
旅行ガイドブックに出ていた、
石垣島ブルーダイブ」という会社に直接予約をしました。
「一日体験ダイビング1DIVEコース」(13000円)を選びました。

ホテルの朝食は、最終日(8月10日)を除けば、
ずっと朝6:30からの回(40分交代)を選択しました。
洋食→和食の日替わりでした。
8月7日の朝食は、洋食でした。
パイナップルジュースとグワバジュースがおいしかったです。

さて、集合場所への集合時間は8:50でした。
かなり余裕をもって行ったのですが、集合場所が少しわかりづらく、
集合場所周辺で10分ぐらいウロウロしました。
なお、あらかじめ服の下に水着を着ていきました(そういう指定)。

車を港に停めて、その場でウェットスーツを下半身だけ着て、
船に乗りました。
一緒に行ったのは、ガイドさん2人+その子ども1人と、
私ども夫婦の他に、4人家族でした。

まず行ったのは、「幻の島」(浜島)でした。
体験ツアーでは、よくここに上陸するのですが、
私どものツアーでは、このすぐ近くまで行きましたが、上陸することはありませんでした。
その代わり、幻の島周辺の海で、さっそくシュノーケリングをしました。
(まずはレクチャー・・・20〜30分かかりました。)
エメラルドグリーンの海の美しさと、すぐ近くにいるきれいなお魚に感動しました!

その後、別な場所に移動して(この辺の地理感覚はよくわかりませんでしたが・・・)、
いよいよ体験ダイビング!
耳抜きの仕方などについて事前にレクチャーを受け、
水中で重い機材を装着してもらい、ついに水中へ・・・

体験ダイビングなので、自分で泳ぐことはほとんどなく、
ガイドの誘導でいろいろな場所へ行きました。
耳が痛くなるのは仕方ないことですが、
それ以上に、ワクワクするような世界が広がっていました!
冒頭に引用した、『スイミー』の世界がそのまま目の前に見えるような・・・

このツアーでは、水中カメラをレンタルできたので、
たくさんの写真を水中で撮りました。

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水中でウミガメがいました。
ウミガメと一緒にガイドの方が私どもの写真を撮ってくれました。
(残念ながらお見せできませんが・・・)

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時間にするとわずか20〜30分程度だったでしょうが、
この体験はとても強烈でした。
妻はすっかりダイビングにハマってしまったようです。
「楽しい、楽しい!」を連発していました。

体験ダイビングを終え、お昼休憩へ。
石垣島のどこかの浜辺で、ガイドが用意していたお弁当を食べました。
その場でパイナップルを切り分けてくれました。
パイナップルがとても美味しかったです!

昼休憩の間、ガイドさんは釣りを楽しんでいました。
私どもは、停泊している船周辺でシュノーケリングをしました。

午後からは、私にとっては少しつらい時となってしまいました。
まず、「マンタに会えるかもしれない沖」で、
波にゆられながら泳ぎました。
残念ながら、マンタにもウミガメにも会えませんでした。
船の上でも、海の中でも、かなり波に揺られたのが、
船酔いを誘発させてしまったようです。

もう1箇所、やはり「マンタに会えるかもしれない」沖に行って、
そこでもシュノーケリングをすることになったのですが、
私はかなり具合が悪くなっているのがわかっていたので、
シュノーケリングをせず、船で休んでいました。
(妻はシュノーケリングをしました。)
汚い話で申し訳ありませんが、その場所を出航する際に、吐いてしまいました・・・

石垣の港に戻ったのは、夕方5時近くでした。
港では着替えるところがないので、
ツアー会社のシャワーを借りてシャワーを浴び、着替えました。

ところで、石垣島でダイビングやシュノーケリングを楽しむにあたり、
私どもは、日焼け止め剤に、サンゴを害する化学物質を含まないものを用意しておきました。
日焼け止めに含まれる成分でサンゴが死滅するかも、ということなので・・・
(参考)
ハワイで日焼け止めが販売禁止に!? 医師会らの反対を押し切って
結構すぐ落ちてしまうのが難点ですが、
それなりに日焼け止めとして肌を守ってくれたと思います。

船の上で、水中カメラで撮った1枚です。

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船酔いなんてダイジョーブ!という人なら一日ツアーはオススメですが、
少なくとも私にとっては、午前中だけで十分だったかな、という印象でした。
それでも、体験ダイビングをまたぜひやってみたい!!!と強く思いました。
妻も同様でした。

2日目で初めて石垣港周辺の中心街に行きました。
駐車場をどこにしようか迷いました。

とりあえず、夕食までの間、
前日に行ったフサキビーチやその周辺に行ってみよう、ということになりました。
一旦中心街を離れました。

どちらかというとホテルに近いところにある、
石垣島ミルミル本舗 本店」というところに行きました。
フサキビーチのすぐ近くにあります。
ジェラートがおいしかったです。
そして、景色もすばらしかったです!

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一旦ホテルに戻って、夕食の予約をしました。
石垣港近くの中心部にある、
石垣牛と島料理 佐々木勝」という店です。
ぜひ、石垣牛を味わってみよう、ということで・・・

予約の後、日没の時間になってきたので、
前日に行った、フサキビーチにまた行きました。
ここの夕焼けは、本当に感動的です・・・
ちなみに、このビーチは、「石垣島ホテル フサキリゾートヴィレッジ」の内にありますが、
誰でも利用可能です。

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さて、予約していた時間になったので、
石垣牛と島料理 佐々木勝」へ行きました。
車は石垣港の駐車場に停めました。
(この後、ここに停めるのが定番になってしまいました・・・)
コース料理にしました。

石垣牛のステーキそのものは、
「まぁこんなものかな」という感じでしたが(もちろんこれもおいしかったですけど)、
その他の料理はどれもおいしかったですよ。

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食前食後に「ユーグレナモール」というアーケード街を散歩しました。
札幌で言えば、「狸小路」みたいなところですね。
お土産店で、「くんぺん」というお菓子を買いました。
なかなかおいしかったですよ。

さて、一日の終りの最後の愉しみといえば、星空観察!
前日と同じ、ホテルの近く(といっても、数Km離れていますが)の、
道路脇の駐車場で、再び星空を眺めました。
前日よりもさらに闇が濃く、車から出た瞬間、
思わず「何じゃこれ?」と叫んでしまったほどです。
満天の星空はカメラには写せませんでしたが、
この瞼にはしっかり焼き付けたと思います。

(その3に続く)

八重山諸島旅行記2018夏(その1)〜旅行の経緯、川平湾と満点の星空!(1日目)

2018年8月19日 (日)

積丹・余市・小樽の旅2018夏

しかし、先にいる多くの者が後になり、後にいる多くの者が先になる。
(新約聖書マルコによる福音書10:31新共同訳)
石垣島の旅行記を書こうとしている中、
新たに積丹方面へ旅行に行ったので、そちらから書くことになってしまいました・・・

2018年8月18日、前日までの雨天続きが一段落し、
久々の晴天となりました。
週間天気予報で土曜日(8月18日)は晴れ、とのことだったので、
じゃらん経由でレンタカーを予約しました。
ニッポンレンタカーの札幌駅北口営業所で、朝8時から車を借り受けました。
借りたのは、日産ノートでした。
夜8時までの、12時間のレンタルでした。

朝食は、中央区の菊地珈琲本店で、珈琲とトーストなどを食べました。
それから、余市の道の駅「スペース・アップル・よいち」まで寄り道せずに走りました。

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ここでは、休憩と、山本観光果樹園特製のアップルパイを食べました。

その後、ゆったりと車で進んで、順調に遅れ、12時頃積丹町に着きました。
当初は、神威岬に行ってから、昼食をとる予定でしたが、
妻がスマホで天気予報を調べると、13時頃から天気がよい、とのことだったので、
それに賭け、先に昼食をとることにしました。
まず、積丹岬近くの「みさき」にまず寄ってみると、
もう大行列でした・・・
そこはあきらめて、もう少し神威岬近くへ進み、「浜寿し」という店に入りました。
(他の候補が2店ありましたが、混んでいそうだったので、この店にしました。
並ぶことも待つこともなく、すぐに入店でき、
注文してから10分程度で品も来ました。
やはり積丹といえば、生うに丼!(地物は6〜8月まで)
ご飯の上全部が生ウニ、となると結構するので、
半分くらいの量のを選びました。

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生ウニを食べるのは、数年ぶりでした。
甘さがあり、少し塩味のプリン、というような食感でした。

さて、食べ終わるとだいたい13時。
いよいよ旅のメインである、神威岬へ!
午前中よりも青空になっていました。
神威岬は大混雑でした・・・
神威岬で撮った写真です。
積丹ブルーが美しかったです。

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さて、神威岬散策が終わってみれば15時近く。
そこから、まっすぐ余市町まで戻りました。
目指すは、「燻製料理の店 燻香廊(けむかろう)」!
燻製料理が評判の店です。
しかし、到着が16時ちょっと前だったので、
残念ながらランチタイムの品は食べられず、
カフェタイムのキッシュ、ケーキセットのみの提供でした。
妻はキッシュセットを、私はケーキセットを注文しました。
キッシュセットがとてもおいしいと妻が喜んでいました。

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隣の「南保留太郎商店」で、ヘラガニの燻製と、ニシンの燻製を買いました。
ヘラガニの燻製は、帰宅後に食べました。
(日持ちしません。)
これが絶品でした!
ぜひまた食べてみたいです。

その後、小樽へ行きました。
ザンギ甲子園」というイベントをやっている、とのことだったので、
行ってみましたが、
夕方18時近くだったので、ほとんど残りがありませんでした。
そこはあきらめ、アイスクリームパーラー美園へ行きました。
創業1919年、北海道で初めてアイスクリームを販売した、という名店です。
いかにも昭和、というレトロ感漂う店でした。
なかなかおいしかったですよ。

当初、小樽駅近くの駐車場に停めていましたが、
一旦駐車場に戻り、そこから別の駐車場に移りました。
小樽運河周辺を散策しました。

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小樽を出たのは18:50頃でした。
少し余裕をもって、札幌に到着しました。
行きも帰りも守られた、ステキな旅となりました。
神様に感謝!

2018年8月14日 (火)

八重山諸島旅行記2018夏(その1)〜旅行の経緯、川平湾と満点の星空!(1日目)

「今年の夏休みはどこへ行きたい?」
2018年の夏季休暇に、夫婦でどこへ行こうかと話し合いました。
昨年(2017年)は北海道内(ニセコ方面)で過ごしたので、
今年はやはり沖縄方面に行ってみたいと思いました。
ただ、沖縄本島には、既に一緒に二度行っていますので、
2013年2015年
今回はまだ行ったことがない、石垣島方面に行ってみよう、ということになりました。
4泊5日、ずっと同じ宿に泊まることにしました。
街の中心部である、石垣港離島ターミナル近くの宿にするか、
あえて市街地から離れたところにするか、迷いましたが、
美しい星空を見ることができるのを期待して、
市街地から離れたところに宿をとりました。

航空券とホテル、レンタカーは7月上旬にANAじゃらんパックで予約しました。
新千歳空港からの直行便ではなく、
行きは中部国際空港セントレア経由、帰りは那覇空港経由でした。
4泊5日、航空券セットで、約26万円でした。

では早速1日目の様子から・・・
当日は朝6時台に札幌を出発し、
新千歳空港に着いたのは7時過ぎでした。
8:40発中部国際空港行きに乗りました。
ANAですが、AIR DOの機体でした。

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着いたのは、10:25頃でした。
朝食兼昼食は中部国際空港でとりました。
味噌カツサンドなどを食べました。
中部国際空港発は11:55、定刻どおりでした。
石垣空港に着いたのは、14:30頃でした。

レンタカーは空港すぐそばのフジレンタカー石垣営業所を利用しました。
用意された車は、トヨタのヴィッツでした。

空港に着いて外に出ると、南国の強烈な日差しが待っていました。
しかし、南風が心地よかったので、
本州各地の耐えられないような酷暑とは違っているのでは、と思いました。

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まずは、きちんとお昼ご飯を食べようかと思い、
石垣島最初の食事は、八重山そばにしました。
石垣港方面の、なかよし食堂へ行きました。
食べてみて、八重山そばは、沖縄そばには及ばないのかな、と思ってしまいましたが、
実際にはどうなのでしょうね・・・

さて、街の中心部から、カーナビを頼って、宿泊先である、
コンドミニアム名蔵ヴィレッジへと向かいました。
道路に街灯がないから、夜に車で走行するのは危険なのでは、と思いましたが、
杞憂で終わりました。
(反射板が幹線道路に付いているから大丈夫です!)

チェックインして、部屋に入ってみると、
ベッドが4つもありました!
ジェットバスまでついていました。
簡単な調理もできます。
ただし、私どもは調理はしませんでしたが・・・

もう夕方5時近くになっていましたが、
ホテルから割合近い観光名所である、
川平湾へと向かいました。
夕方の川平湾はとても美しかったです。

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川平湾観光のあと、一度ホテルに戻って、
夜の観光の用意をしました。
当日のメインイベントである、星空観察です。

それでもまだ時間があったので、
夕陽が美しいことで知られるフサキビーチへ向かいました。
到着したのは、夕方6時半過ぎでした。

ここの夕陽はとても美しく、石垣島滞在中、3回も見に行きました。
しかし、初日に見た夕陽がもっとも美しかったです。
地平線に落ちるところまではっきりと見届けることができました。

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さて、日は落ちて、夜の闇が辺りを覆いました。
市街地を少し離れただけで、満天の星空を望むことができました!
前日予約した、「星空ファーム」での星空鑑賞ツアーに参加しました。
ツアー参加決定してから、集合場所の地図がメールにて送られてきますが、
その集合場所へ行く途中で、既に素晴らしい星空を眺めることができました。

ツアーでは、星空そのものが巨大なプラネタリウム、という感じで、
ガイドの方がレーザー光線を駆使して星座や星の名前など、
様々なことをレクチャーしてくれました。
残念ながら、現場ではできるだけ光を抑えて美しい星空を見るために、
スマホ使用禁止でしたので、写真はありません。
(仮にスマホがあったとしても、星空を撮るには不向きデスネ・・・)

少し気になったのが、その場所から数Km先にある、
ANAインターコンチネンタル石垣リゾートが、結構明るく輝いていたことでした。

満天の星空とレクチャーに満足して、ホテルに戻る帰路につきました。
ホテルまであと数Kmというところで、パーキングエリアを見つけたので、
そこで停車して、改めて星空を眺めてみました。
先程のツアーの場所よりも、もっと闇が深く、
「なんだこれは〜?」と思わず声をあげてしまったほどです。
先のところよりももっと星空がキレイでした!!!
(これも残念ながら、スマホ写真ではお伝えできません・・・)

1日目の夜は、結局きちんと食べることができませんでしたが、
満足した1日となりました。
(その2に続く)

2018年7月17日 (火)

「ふらの・びえいフリーきっぷ」で行くファーム富田(中富良野)・美馬牛(美瑛)・旭川2018(その2)

「ふらの・びえいフリーきっぷ」で行く、
ファーム富田(中富良野)・美馬牛(美瑛)・旭川2018の2回目です。

中富良野町のファーム富田を出て、
隣接のJR・ラベンダー畑駅を、14:21発のJR富良野・美瑛ノロッコ4号・美瑛行で発ち、
美瑛町・美馬牛駅に行きました。


走行中の車窓からの眺めです。
十勝岳方面がはっきり見えました。

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とりあえず、ひとまずさよならノロッコ号!

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美馬牛駅を出て、駅すぐ近くの「ガイドの山小屋」というレンタサイクル店に行き、
2時間2台借りました。
結構いい電動自転車を借りることができました。
目指すは「四季彩の丘」です。

四季彩の丘では、妻が「アルパカ牧場」(入場料500円)を見たい、
とのことだったので、まずはそこを見学しました。
(その前に、妻の希望で、ゆでたてホワイトコーンをいただきました。
1本300円でした。
ちなみに、ファーム富田では600円だった、とのこと・・・)

それにしても、ここはいつ来てもステキなところですね!
ファーム富田と四季彩の丘は、ぜひとも年に1度は来たいところなのです。
四季彩の丘で撮った写真です。

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四季彩の丘あたりから、少し雲が厚くなってきました。
自転車の返却時間まであと1時間ちょっとでしたが、
拓真館」の方まで自転車で行き、それから美馬牛駅の方へ戻りました。
(拓真館は素通りしただけで、今回は入館していません。)

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美馬牛駅では、やはり20分前以上からホームに立っていました。
ここでは行列にはなりませんでしたが・・・

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さて、17:13発の富良野・美瑛ノロッコ6号・旭川行が到着しました。
当日2回目のノロッコ号乗車でした。

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ノロッコ号に乗ると、乗車証明書がもらえますよ。
今年度は立体的になって、しかもコンパクトになりました。

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さて、定刻通りに旭川に到着!
目指すは、「成吉思汗大黒屋」!
18時頃店舗に到着、受付を済ませて、20分ほど店の外で待ちました。
今回は、お目当ての「厚切りラック」(背肉)を食べることができるかな・・・

実は、今回幸いなことに、お目当ての厚切りラックをいただくことができました!
念の為、私の過去ブログ記事を調べてみると、
なんと、2016年9月以来、食べたことがなかったのです。
(それ以降、何度か旭川に行き、大黒屋に行きましたが、
いずれも、「厚切りラック」は品切れでした・・・)
→(参考)
一足早い紅葉求めて〜大雪山系旅行記2016年9月(前編)〜黒岳途中から登山と大雪 森のガーデン


最初の1枚は、お店の人が焼いてくれますよ。
厚切りラックは最高!
もちろん、他の肉(肉メニューでは、「ラムロール」以外のメニューを全部頼みました。)も、
とっ〜〜てもおいしかったです!
旭川に行く機会があれば、ぜひまた行きたいなぁ〜(*^-^)
(旭川に来るのは、これが楽しみだから、ともいえます・・・)
もしかすると、この店のジンギスカンは、
北海道で一番おいしいジンギスカンなのでは、とさえ思っています。

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店を出たら、道路に水たまりができていました。
おそらく、私どもが大黒屋で食べている最中に、
結構な雨が降ったのでしょう。
私どもが店を出たときには、雨はあがっていました。

さて、20時旭川駅発の、特急カムイ46号・札幌行に乗りました。
(これまた20分前行動です。)
定刻通り、21:25に札幌駅に到着。
今回の旅が無事に終わりました。
神様に感謝!

ちなみに、今回の旅、JRの運賃(各種割引なしとして)を計算すると、
10510円になります。
それを、「ふらの・びえいフリーきっぷ」(6500円)を使えば、
4010円のお得になります。
仮に、札幌→旭川の往復を、Sきっぷ(往復自由席特急券)を使い、
その他はその都度購入、という扱いだとしても、7010円になりますので、
「ふらの・びえいフリーきっぷ」の方が若干お得、ということになります。
(旭川着発Sきっぷ+「ラベンダーフリーパス」なら、
「ふらの・びえいフリーきっぷ」と大体同じになりますが、
これだとさらにお高くなります・・・)

2018年7月16日 (月)

「ふらの・びえいフリーきっぷ」で行くファーム富田(中富良野)・美馬牛(美瑛)・旭川2018(その1)

毎年7月中旬頃に見頃を迎える富良野のラベンダー!
7月の3連休にはぜひ見に行きたいと願っていました。
昨年(2017年)は、JR北海道のお得な切符、
一日散歩きっぷ」を使い、
ほとんどの行程を普通列車に乗って旅しました。
(参考)
「一日散歩きっぷ」で行く富良野・美瑛の旅2017夏(少々反則アリですが・・・)

しかし今年は、昨年の反省(?)を活かし、
(滝川→富良野間の普通列車内と、ノロッコ号内が暑かったこと、
最後は旭川→岩見沢間で特急を使ったこと。)
最初から、特急を使うことにしました。
旭川〜富良野を巡りつつ、時間を節約したいなら、
ふらの・びえいフリーきっぷ」がオススメです!
札幌→滝川・旭川・富良野のフリーエリア(札幌から特急自由席利用可能)までと、
フリーエリア区間の普通列車(ノロッコ号自由席含む)が乗り放題で、
フリーエリアから札幌までの特急自由席がついています。
有効期限は4日間で、一人6500円です。
(みどりの窓口の他に、クレジットカードが使える券売機でも買えます。)
たとえば、行きは札幌→富良野の「特急フラノラベンダーエクスプレス」を使って、
富良野→旭川はノロッコ号、旭川→札幌は特急ライラックを使う、という使用方法もアリです。

今回から2回に分けてこの旅行について書きます。
(写真が多いからです。)
第1回目は、旅行のプランと、ファーム富田での写真を紹介します。
(第2回目は、美馬牛の四季彩の丘と、旭川です。)

ルート設計としては、札幌→富良野で行こうか、とも考えましたが、
おそらく、それは一般的な観光客が考えそうなプランだな、と思ったのと、
今回は富良野市に行くつもりはなかったので、
札幌→旭川を特急で行き、旭川からラベンダー畑駅(ファーム富田)、
その後ラベンダー畑駅→美馬牛(四季彩の丘)、
美馬牛→旭川と戻り、最後は旭川→札幌を特急で・・・というプランにしました。
「ふらの・びえいフリーきっぷ」は、旅行前日の7月13日に、
JR札幌駅の券売機で購入しました。

旭川から富良野方面への接続を考え、
札幌発は8:30にしました。
コンビニ等で飲み物やおやつ等を買ってからすぐに改札へ。
8:10頃には、10番ホームで特急を待つ行列に並んでいました。
(特急も含めて、自由席・普通列車で確実に座りたいなら、
20分前行動がオススメです。)

8:30の特急ライラック5号・旭川行に乗り、
無事に夫婦並んで座ることができました。

今回の旅行のお供の本は、3冊でした。
(今回の旅では結局どれも読み終わることはできませんでしたが・・・)
それでも3冊合わせてトータルで200〜300頁ぐらいは読んだと思います。

○池上彰著『海外で恥をかかない世界の新常識』 (集英社文庫)

○出口治明著『人生を面白くする 本物の教養 』(幻冬舎新書)

○森見登美彦作『ペンギン・ハイウェイ』(角川文庫)

さて、特急は予定時刻(9:55)通りに到着しました。
やろうと思えば10:00発のノロッコ号に乗り継ぎすることもできましたが、
昨年既にノロッコ号に何度も乗りましたので、
今回は、あえて一便遅らせ、10:29発の快速ふらの・びえい号・富良野行に乗りました。
(一度旭川駅の改札から出て、駅に直結しているイオンに行き、
買い物やトイレを済ませました。)

快速ふらの・びえい号
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写真の通り、古い特急列車を普通列車として使用しています。
そのため、冷房が効いていて車内は快適でした。
リクライニングもあります。
車内では中国語(おそらく北京語の方)がよく聞こえてきました。
これも出発20分前には乗車しました。

到着予定時刻11:30、定刻どおりにラベンダー畑駅に到着しました。
雲は多めながら、天気は見事に晴れでした!
感謝!感謝!

ラベンダー畑駅から辺りを見回すと、
車の渋滞がひどかったです。
7月中の土日祝に、ファーム富田へ行くのなら、
車(レンタカー、バス、タクシー含む)で行くのはオススメできません。
なぜなら、1km以上の渋滞が続き、駐車場に入るだけでも一苦労だからです。
JRなら、渋滞無縁でラクラクですよ。

ファーム富田に入園したのは、11:40頃でした。
お昼時に入るので、先に食事をとることにしました。
入口近くの「カフェ・ルネ」で、カレーを頼みました。
妻がラベンダー畑に面する窓際に席をとってくれました。
ちなみに、この「カフェ・ルネ」を利用するのは、今回が初めてでした。

ソーセージカレーとラベンダー・・・
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十勝岳方面の山々がきれいでした。
万年雪まではっきり見えました。
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さて、お腹が満たされ、いざ、ラベンダー畑巡りへ!
結局13:45頃まで滞在しました。
(途中でファーム富田を出て、中富良野駅方面まで歩くか、
という案も出ましたが、結局、写真をいっぱい撮ったので、
時間をゆったり使うことにしました。)

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ちなみに・・・
ファーム富田周辺(富良野方面から)の渋滞の様子です。
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線路の向こうに点々と、旭川方面からの渋滞が・・・
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13:52発の旭川行き普通列車には、わずかに間に合いませんでしたので、
次の14:21発の富良野・美瑛ノロッコ4号・美瑛行に乗りました。
その話はまた次回に・・・(その2に続く)

ラベンダー畑駅と、ノロッコ号到着!
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2018年7月 1日 (日)

2018年6月のページビュー(PV)数ベスト10記事一覧

2018年6月のページビュー(PV)数ベスト10記事は以下のとおりです:
(※トップページ及びカテゴリを除く)
ベスト3までは記事リンクをつけています。

一位.NNNドキュメント’13
「口は悪いが腕はいい…自閉症の子を救う男わが子に起きた奇跡」(2013年2月18日放送)

二位.「カトリック」か「カソリック」か?~誤用に潜む軽蔑と無知
三位.インクルーシブ(インクルージョン)教育は子どもにとって本当に幸福なのか?
~おすすめブログ記事「脱インクルージョン教育」(ブログ名:斜に構えてみる)

四位.マーラー:交響曲第7番聴き比べ14種類
五位.希望の讃美歌~「一羽の雀(心くじけて)」(新聖歌285)※midi付
六位.ブラームス:交響曲第1番聴き比べ12種〜カラヤン盤5種を中心に・・・
七位.「学び合い学習」は日本の義務教育崩壊を招く!
~おすすめ記事『【解答乱麻】 TOSS代表・向山洋一 亡国の教育「学び合い学習」』
(MSN産経ニュース2012年11月24日掲載)

八位.グリーグ:ピアノ協奏曲イ短調op.16 聴き比べ7盤
九位.メンデルスゾーン:ヴァイオリン協奏曲ホ短調op.64聴き比べ6盤
〜女性ヴァイオリニスト対決?

十位.ホルスト「惑星」(The Planets)聴き比べ
〜メータ、ショルティ、カラヤン、ボールト、レヴァイン

先月書いた記事が一本もランクインしなかったのは残念ですが、
久々に聴き比べ記事を書くことができたことを感謝します。
今月もご愛読よろしくお願いいたします。
一位、二位の記事は、何故今頃読まれるようになったかは不明です。

札幌はバラの季節を迎えました。
昨日(2018年6月30日)妻と一緒に大通公園のバラ園に行って撮った写真です。

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2018年5月28日 (月)

札幌市北区・百合が原公園の藤とタンポポ(2018.5.27)

2018.5.27、午後から妻と一緒に、札幌市北区の百合が原公園に行きました。
とても素晴らしい快晴でした。
(肌寒かったですが・・・)

妻はタンポポの綿毛の状態と、綿毛が飛ぶのを観るのが好きです。
道端に綿毛状態のタンポポがたくさんありましたので、
時々綿毛を風に飛ばしながら(ついでに、六花亭百合が原店に寄り道もして・・・)、
公園に向かいました。

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地下鉄東豊線栄町駅から歩いて20分(寄り道しなければ・・・)ぐらいです。
入口に入るとすぐ、藤棚がありました。
そこで20〜30分藤の写真をたくさん撮りました。
そのうちの一部です。
甘い香りが漂っていました。
大きなクマバチもいました。

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この池の近くに、「ハンカチノキ」という植物の花がちょうど咲いていました。
池の近くはなんとなくイギリスの田園風景みたいでした。

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さて、公園の中心部のサイロの方へ向かいました。
まだチューリップが咲いていました。

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公園の真上を飛行機が飛んでいきます・・・
(すぐ近くに丘珠空港があります。)
空の青さが素晴らしいでしょう?

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チューリップ畑の近くには、綿毛タンポポがたくさんありました。
妻はチューリップよりも綿毛タンポポを撮るのに熱心でした。
「とても美しい!」とのこと。

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もう夕方・・・

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公園の高山植物コーナーで、ひっそりとスズランが咲いていました。
とても可憐でした・・・
(なお、スズランは毒があるのですね・・・)

こちらは私が撮影したもの。

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下は妻が撮影したもの。

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妻もスマホを替えました。
Huawei p10plus
Leicaレンズ搭載です。

百合が原公園ではライラックが見頃でした。

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おまけ

札幌のとある所で、やはり道端に綿毛タンポポがたくさんあったので、
綿毛が飛んでいくところを撮影してみました。
一瞬の勝負ですが、結構はっきり撮ることができました。

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2018年5月21日 (月)

真駒内公園の八重桜(2018.5.20)

日曜日の昼下がり、妻と一緒に
札幌市南区の真駒内公園に行きました。
5月の中旬だと、八重桜が見頃だと思ったからです。
とてもよい天気で、まさに五月晴れでした。

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真駒内公園を散策した後によく立ち寄るのが、
六花亭の真駒内六花亭ホール店です。
「今月のピザ」を食べようと思って入店したところ、
なんとピザは全て売り切れ・・・
その代わりに、もっとおいしいピッツァの店に行きました。
それは・・・
まだヒ・ミ・ツにしておきましょう(*^-^)
(ヒントは札幌市中央区、山鼻地区です。)

2018年5月13日 (日)

天神山(豊平区)、大通公園、道庁 花巡り(2018年5月12日)

札幌ではソメイヨシノの桜が散り、
代わりに八重桜が咲き始めました。
チューリップも見頃です。
ライラックも咲き始めています。
今年(2018年)の「さっぽろライラックまつり」には満開になっているでしょう。
(大通会場、今年は5月16日〜27日)

昼下がり、豊平区の天神山に行きました。
八重桜がとても綺麗なところです。
まだ満開ではなかったです。
おそらくあと数日で満開でしょうか・・・

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天神山では、八重桜をバックに妻の写真を何枚も撮っていたら、
妻から、「(あなたは『ちびまる子ちゃん』の)たまちゃんのパパみたい・・・」
と言われてしまいました。
写真撮りまくり、ではないものの、妻の写真を撮るのは大好きです。

その後、大通公園の方へ行きました。

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ライラックが咲き始めていました。

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それから、札幌駅の方へ向かって歩いている中、
道庁赤レンガのところに八重桜が咲いているのを見て、
そちらへ寄り道しました。

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なお、撮影は全て、現在使用中のスマホです。
写真がきれいに撮ることができて、愉しいです。
ボカシ写真も簡単に撮ることができます。

Huawei 6.0インチ Mate 10 Pro SIMフリースマートフォン

2018年5月 8日 (火)

札幌・中島公園と小樽・手宮公園の桜めぐり2018年5月3日・4日

道央の、
2018年のゴールデンウィーク後半は、雨の日が多かったです。
私の両親が旅行で札幌に来たので、
私ども夫婦と私の父母の4人で、
レンタカーを借りて札幌市内と小樽を巡りました。
お目当ては満開の桜でした。

特に素晴らしかったのが、札幌市中央区の中島公園の桜と、
小樽の手宮公園の桜でした。
快晴には至らなかったものの、雨が上がっていたのでラッキーでハッピーでした!

中島公園の桜です。

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手宮公園の桜と港を臨む景色には感動しました!

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