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2018年12月 5日 (水)

ユジャ・ワン(Yuja Wang) ピアノ・リサイタル(2018年12月4日 札幌文化芸術劇場 hitaru)

2018年10月に開館した、
札幌文化芸術劇場。
(愛称:hitaru→
「札幌市民が思う存分芸術に『ヒタル』場」や、「hito(人)がaru(ある)=人が集まる」
という意味があるそうです。)
※(参考)■札幌市/札幌文化芸術劇場の愛称決定/hitaruに、18年10月開業へ
こけら落としの演目「アイーダ」や、バレエ「白鳥の湖」は、
チケットが手に入らず観ることができなかったので、
この公演で、初「hitaru」となりました。
2018年12月4日の、
ユジャ・ワン ピアノ・リサイタル」です。
ちなみに、この「hitaru」のスタインウェイを選定したのが、
ユジャ・ワン、とのことです。

コンサートの評の前に、hitaruの印象を述べておきます。
私ども夫婦が今回とった席は、舞台左側で、
ピアニストの手がよく見える側でした。
札幌コンサートホールKitaraのイメージで考えて、席をとったのですが、
実際に席に座ってみると、結構怖い感じがありました。
転落防止用の柵が不十分の高さのまま、
20〜30mもの高さの位置にありました。
高所恐怖症の人にはオススメできません。
真下の席の人がかなり小さく見えました。
あと、席が高すぎて座りにくい、と妻が言っていました。

一方、さっぽろテレビ塔や大通公園の一部が見えるなど、
景観としてはなかなかだと思いました。

会場への苦言はさておき・・・
ここから、コンサートの評に移ります。

普通のコンサートですと、コンサート・プログラムがきちんと決まっているのですが、
渡されたパンフレットには、
「演奏者の強い希望を尊重し、本日演奏される曲目は公演当日の発表とさせていただきます。曲目は休憩時および終演後、4階と6階のホワイエに提出いたしますほか、札幌市民交流プラザのホームページにも掲載いたします。」と書かれており、
唯一、ショパンのピアノ・ソナタ第3番だけが確実に演奏される、
ということだけが、観客に知らされている形でした。

この写真は、終演後に私が撮った演目一覧です。
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文字で書くと、以下の通りです。
札幌市民劇場HPより転載)

ユジャ・ワン ピアノリサイタル 演奏プログラムをお知らせします
2018年12月5日(水)

札幌文化芸術劇場 hitaru

昨日12月4日(火)、札幌文化芸術劇場 hitaru で開催したユジャ・ワン ピアノリサイタルの演奏プログラムをお知らせします。
ご来場いただきました皆様、どうもありがとうございました。

演奏プログラム

ラフマニノフ:ヴォカリーズ 作品34-14
ラフマニノフ:10の前奏曲 作品23より 第5番 ト短調
ラフマニノフ:練習曲集「音の絵」作品39より第5番 変ホ短調
ショパン:ピアノ・ソナタ 第3番 ロ短調 作品58
シューベルト(リスト編曲):糸を紡ぐグレートヒェンS.558-8
グルック:歌「オルフェオとエウリディーチェ」より精霊の踊り(メロディー)
ビゼー(ホロヴィッツ編曲):カルメンの主題による前奏曲(第2幕 ジプシーの歌)
〈休憩〉
カプースチン:8つの演奏会用練習曲 作品40より 第3番トッカティーナ
リゲティ:ピアノのための練習曲集 第2巻より 第10番 魔法使いの弟子
ブラームス:6つの小品 作品118より 第2番 間奏曲
メンデルスゾーン:無言歌集 作品67-2 「失われた幻影」
ブラームス:3つの間奏曲 作品117より 第3曲
ショパン:ワルツ第7番 嬰ハ短調 作品64-2
ブラームス/シフラ編曲:ハンガリー舞曲集 第5番
プロコフィエフ:トッカータ 作品11
アルトゥロ・マルケス:ダンソン 第2番
モーツァルト/ヴォロドス、サイ、ユジャ・ワン編曲:トルコ行進曲

〈アンコール〉
プロフィエフ:ピアノ・ソナタ 第7番 変ロ長調 作品83より 第3楽章
ヴィンセント・ユーマンス:二人でお茶を
チャイコフスキー/ワイルド編曲:白鳥の湖 作品20より 4羽の白鳥の踊り

(転載終)

見てのとおり、プログラム自体、
かなり何の脈絡もありません。
強いていえば、ヴィルトゥオーゾの魅力を最大限に引き出すもの、
といいましょうか・・・

前半のメインは、もちろんショパンのピアノ・ソナタ第3番ですが、
あまり面白い演奏だったとはいえませんでした。
しかし・・・
真のメイン・ディッシュは、
前半一番最後の曲である、
ビゼー(ホロヴィッツ編曲):カルメンの主題による前奏曲(第2幕 ジプシーの歌)

でした!!!
まさに、ホロヴィッツの再来?
これこそ、彼女の面目躍如でした!
高音のきらめきが、
ホールの中をまさに彗星のごとく飛び交うような感じでした。
あるいは、フィギュアスケーターが見事にトリプルアクセルを決めるような?・・・
そう、彼女のピアノの魅力は、叙情性とかではなく、
ひたすら、きらめくテクニックなのです!
それは、あえていえば、中国の「雑技」に近いのかもしれません。
芸術性云々よりも、ここまでテクニックで人を楽しませることができれば、
特別な才能というほかありません。

前半は、まぁまぁ許容範囲のドレス姿でしたが、
後半の登場は、「ぶっとび〜〜」という感じでした。
キャバ嬢もビックリのケバケバしいセクシー衣装でした。
下の階にいる男性はついつい太腿に目がいってしまうのでは・・・な〜んて・・・

ピアノの譜面台には、電子楽譜(だと思われました)が置かれていました。
ユジャ・ワン自身が英語で曲目のスピーチをしながらの、
リサイタル進行でした。

カプースチンとリゲティのエチュードは、初めて聴きましたが、
とにかくすごいテクニック炸裂!!
現代モノとかの偏見なく聴けば、
テクニックの凄さに唖然とするしかありませんでした。

ブラームスの間奏曲集からの曲は、箸休め的な感じでしたが、
まぁまぁの佳演だったと思います。
テクニックだけでなく、私には叙情性もあるのだよ、
というアピールなのでしょう。
でも、ショパンのワルツの後の、
怒涛の4曲は、間奏曲集の感傷を一気に吹き払い、
もはやサーカスを見ているかのような興奮に包まれました!
本当に、聴きにきてよかったな、と思わされました。

アンコールの1曲目は、
プロコフィエフのピアノ・ソナタ第7番の第3楽章!
(ポリーニが弾いていた曲ですね。)

(参考)
ストラヴィンスキー:《ペトルーシュカ》からの三章、他

難曲をアンコールにもってくるあたりがすごい!
しかも、さらっと弾いてしまう・・・
アンコールの拍手はやまず、結局上記を含めて3曲も弾いてくれました。
19時に始まった公演は、21:20頃に終演しました。

ホールの響きはなかなか素晴らしいとは思いましたが、
こういうリサイタルはやはり、Kitara大ホールの方がいいと思いました。
とはいえ、大満足のリサイタルでした!

ユジャ・ワンの最新アルバム(2018年12月現在)です。

ベルリン・リサイタル

2018年12月 2日 (日)

2018年11月のページビュー(PV)数ベスト10記事一覧

2018年11月のページビュー(PV)数ベスト10記事は以下のとおりです:
(※トップページ及びカテゴリを除く)
ベスト3までは記事リンクをつけています。

一位.インクルーシブ(インクルージョン)教育は子どもにとって本当に幸福なのか?
~おすすめブログ記事「脱インクルージョン教育」(ブログ名:斜に構えてみる)

二位.「カトリック」か「カソリック」か?~誤用に潜む軽蔑と無知
三位.マーラー:交響曲第7番聴き比べ14種類
四位.気分が落ち込んだ時に聴いてみたくなるクラシック音楽(重症編)
五位.「学び合い学習」は日本の義務教育崩壊を招く!
~おすすめ記事『【解答乱麻】 TOSS代表・向山洋一 亡国の教育「学び合い学習」』

六位.SACDとBlu-ray Audio、どちらが優れているか?〜音響、価格、将来性・・・
七位.「学びあい」という美名の下の教育の堕落~
NHKEテレ・ETV特集「輝け二十八の瞳 ~学び合い 支えあう教室~」
(2012年2月5日放送)

八位.バーンスタイン・NYフィルハーモニック他による
マーラー:交響曲全集・SACDシングルレイヤー盤

九位.ブラームス:交響曲第1番聴き比べ12種〜カラヤン盤5種を中心に・・・
十位.「代受苦」と十字架~瀬戸内寂聴さんの青空説法から

先月の記事では、
八位に、バーンスタインによるマーラー交響曲全集の記事がランクインしました。
嬉しい限りです。

札幌はついに冬到来、という感じになりました。
今月もご愛読よろしくお願いいたします。

(おまけ)
サッポロファクトリーや大通公園のホワイトイルミネーションの写真です。

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2018年11月 1日 (木)

2018年10月のページビュー(PV)数ベスト10記事一覧

2018年10月のページビュー(PV)数ベスト10記事は以下のとおりです:
(※トップページ及びカテゴリを除く)
ベスト3までは記事リンクをつけています。

一位.インクルーシブ(インクルージョン)教育は子どもにとって本当に幸福なのか?
~おすすめブログ記事「脱インクルージョン教育」(ブログ名:斜に構えてみる)

二位.「カトリック」か「カソリック」か?~誤用に潜む軽蔑と無知
三位.気分が落ち込んだ時に聴いてみたくなるクラシック音楽(重症編)
四位.マーラー:交響曲第7番聴き比べ14種類
五位.マーラー:交響曲第8番聴き比べ18盤〜ただし、第1部に限る・・・
六位.「学び合い学習」は日本の義務教育崩壊を招く!
~おすすめ記事『【解答乱麻】 TOSS代表・向山洋一 亡国の教育「学び合い学習」』

七位.ブラームス:交響曲第1番聴き比べ12種〜カラヤン盤5種を中心に・・・
八位.SACDとBlu-ray Audio、どちらが優れているか?〜音響、価格、将来性・・・
九位.メンデルスゾーン:ヴァイオリン協奏曲ホ短調op.64聴き比べ6盤
〜女性ヴァイオリニスト対決?

十位.グリーグ:ピアノ協奏曲イ短調op.16 聴き比べ7盤

先月は音楽関係の記事を一本も書けませんでした・・・
一位が久々に変わりましたね。
二位の記事は、何故今頃読まれるようになったかは相変わらず不明です。
三位の記事は、このブログが開始した年の記事です。
季節が秋から冬に変化しつつあり、だんだん日が短くなっているので、
こういう記事が読まれるのでしょうか?
いずれにせよ、読んでくださるのは、ありがたいことです。

札幌近郊の山々の頂には、雪がうっすらと積もっていますが、
平地での初雪はまだみたいです。
今月もご愛読よろしくお願いいたします。

おまけ
札幌市中央区にある、サッポロファクトリー隣接の永山記念公園の紅葉と、
クリスマスシーズンを迎えようとするサッポロファクトリー内を撮影しました。
(天気は雨天でした・・・)

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2018年10月29日 (月)

晩秋の中島公園と北大イチョウ並木(2018.10.28)

先日(2018.10.28)の日曜日午後、妻と一緒に、
札幌市内の紅葉の名所である、中島公園(中央区)と、
北大イチョウ並木(北区)を散策しました。

北大のイチョウ並木は相変わらずの美しさでしたが、
中島公園の紅葉の美しさは実に見事なものでした!
頭の中にはブラームスのクラリネット五重奏曲が鳴り響いていました・・・

(参考)

まずは中島公園の紅葉の写真です。

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ここからは、北大イチョウ並木の写真です。

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恵みの秋をもたらしてくださった神様に感謝!

2018年10月23日 (火)

秋深まる定山渓へ2018年10月下旬

2018年10月下旬になり、
札幌もようやく紅葉シーズンとなりました。

先日、妻と一緒に、「札幌の奥座敷」とも言われる定山渓へ行きました。
メインは紅葉と豊平川でのカヌー体験でした。
ちょうど晴天に恵まれました。
感謝!

紅葉シーズンの土日祝の定山渓は、国道230号線が大渋滞になります。
可能であれば、平日に行くことをオススメします。

さて、私どもは、
真駒内駅からの定山渓ビューホテル行きの無料送迎バスを事前予約しました。
つまり、片道はタダ!
(出発は10:30です。)

真駒内駅から、
渋滞しがちな国道230号線をできるだけ避ける裏道を通って、
渋滞なしで定山渓ビューホテルへ行きました。
11:00前には到着してしまったので、
近辺を散策しました。

11:30から定山渓ビューホテルでのビュッフェランチ。
その後、温泉街の方へ足を伸ばしましたが、
13:45から、予約していたカヌー体験の集合時間だったので、
写真撮影はほどほどにしました。

14:00から豊平川でのカヌー体験。
ガイドのユーモアある丁寧な説明のあと、いざ出航!
ゆるやかな流れで、ゆったりとしたカヌー体験を楽しめました。
帰りはまた温泉街の方へ行き、二見吊橋の方まで行きました。
夕方に定山渓からじょうてつバスで札幌へ向かいました・・・
(帰りのバスではぐったりでした。)
何もかもが素晴らしい1日でした!
神様に感謝!

定山渓で撮った写真です。
(1枚目のみ、真駒内駅近くです。)


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2018年10月13日 (土)

秋の支笏湖探訪2018年10月中旬

今年(2018年)も北海道に紅葉の時期がやって来ました。
数日前に、天気予報を調べて、週末は天気が良さそうだと判断し、
レンタカーを借りて、妻と一緒に支笏湖へ行きました。
紅葉を期待して・・・

途中の国道453線では、色づいている木々が多かったですが、
実際に支笏湖畔に行ってみると、まだまだ緑の木々が多かったです。
本格的な紅葉は、あと1週間〜10日くらい後なのかな、と思いました。

午前9時半頃には、支笏湖畔に到着しました。
渋滞はありませんでした。
天気は時折日差しがのぞくものの、快晴ではありませんでした。
(青空は出ていました。)
紅葉があまり見られなかったので、さっさと見切りをつけて、
支笏湖を一周してから定山渓方面に向かう予定でした。
しかし、なんだかんだと何度も湖畔近辺の階段を上り下りしているうちに、
きらめく日差しがでてきたので、結局は13時頃まで支笏湖に滞在しました。
「しこつ湖鶴雅リゾートスパ 水の謌」の「スイーツショップ パティシェ・ラボ」の
「たるまえ山シュー」と「アップルパイ」を食べ、
支笏湖産のチップ(姫鱒)のあぶり焼きも食べ、
スワンボート(白鳥の形をした、足でこぐボート)に乗り、
レイクサイド・ヴィラ翠明閣」のイタリアンレストラン「azzurro」でランチをいただきました。
さっさと離れる予定が、意外にも、充実した時を過ごすことになりました。
特にランチは、湖を眺めながらの格別なものとなりました。
(また機会があればぜひ行ってみたいです!)

支笏湖で撮った写真です。
湖面は「支笏湖ブルー」と呼ばれる特有の美しい青さをたたえることはありませんでしたが、
近くの山を鏡のように映し出していました。

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さて、前述のスワンボートから降りる時に、ハプニングが起きました。
スマホをベルトにつけるケースの中に入れていたのですが、
降りる際に、そのケースごとポチャンと湖に落ちてしまいました。
(ペダルをこいでいる内に、外れてしまっていたのでしょう・・・)
でも、落ちたはずなのに、湖の底に沈んでいない・・・
どこに行った?

なんと・・・
ケースが水に浮く材質だったので、もともとスマホ自体が防水仕様だったので、
湖面にプカプカ浮いて桟橋の近くにありました。
また、もともとスマホ自体が防水仕様だったので、
もちろん、問題なく使用できました。
感謝、感謝!
(後で、旧約聖書のエリシャの記事(列王記Ⅱ6:5〜7)を思い出しました・・・
神様に感謝!!!)

支笏湖を一周してから、中山峠を通って定山渓に行く・・・
簡単に考えていましたが、実は秋の行楽シーズン、
結構大変なのです。

伊達市大滝区の「きのこ王国 大滝本店」のところを通ったので、
名物のきのこ汁をいただき、さて、定山渓へ向かうぞ、と思っていたところ、
トイレ近くで、どこかの人たちが、
「(札幌市の)小金湯温泉(※定山渓温泉の近くにある温泉)を抜けるのに、
2時間かかった」などと話しているのが聞こえました。
まさか、この先大渋滞?

中山峠を超え、「道の駅望羊中山」の名物「あげいも」を食べてから、
順調に進んでいました。
中山峠の道の駅で撮った写真です。
20181013_lake_sikotsu_20

しかし、定山渓温泉街の手前(中山峠側からみて)数Kmのところ、
ちょうど「佳松御苑」という新しいホテルのところから、
見事な大渋滞が始まりました・・・
そこから温泉街に入るだけで、1時間近くかかりました。

定山渓温泉近辺は、まだ紅葉の始まりという感じでした。
結局定山渓は素通りで終わってしまいました。
定山渓の温泉街を抜けると、先程までの渋滞がウソのように、
スイスイと進むことが出来ました。
反対車線の方(札幌方面→定山渓方面)が大渋滞になっていました。

国道230号線を通り、札幌市南区藤野を通ったので、
約9〜10年ぶりに、「カラバトカリー」というお店に行きました。
パキスタンカレーとのこと。
メニューは1種類しかありません。
カレー、ライス、サラダ、チャイのセットで、880円でした。
なかなかお得な感じでした。

ランチの時に、妻と支笏湖を眺めながら、
「次はカヌーをやってみたいね・・・」と話しをしました。
そのうち機会があればやってみたいと思います。

いろいろな面でハッピーにラッキーが重なった、
素晴らしい旅となりました。
神様に感謝!

主に感謝せよ。主は慈しみ深く
人の子らに驚くべき御業を成し遂げられる。

(旧約聖書 詩編107:31新共同訳)

2018年9月 4日 (火)

八重山諸島旅行記2018夏(その4)〜竹富島と、「エメラルドの海を見る展望台」!(3日目の2)

八重山諸島旅行記2018夏、3日目の続きです。
この日には、小浜島と竹富島に行きました。
前回の記事では、小浜島滞在記について書きました。
今回は、後半の竹富島と、
バンナ公園の「エメラルドの海を見る展望台」からの夕陽について書きます。

小浜島から竹富島までは、約30分。
竹富港に着いてからすぐ、港近くに駐車していた
レンタサイクル店のワゴンに乗りました。
どこの会社とかあまり気にせずに・・・

利用したのは、「嶺本レンタサイクル」という会社でした。
ワゴンで竹富島中心部まで行くのかな、と思いきや、
1、2分程度で自転車貸出の場所に着いてしまいました。
実は港のすぐ近くで、自転車返却後は歩いて数分で竹富港に戻れたほどでした。
今回は3時間半の契約で、確か1000円程度でした。
(もし遅れたら、追加料金をいれておいてください、とのことでした。)
小浜島での電動自転車とは違って、普通の切り替え付ママチャリでした。

竹富島は小浜島と違って、概ね平坦な道ばかりでした。
坂道らしいのは、ほんの少しぐらい・・・

小浜島でお昼を食べ損ねたので、
竹富島で少し遅いランチ・・・
最初は「そば処竹の子」という店を狙っていきましたが、あいにくお休み・・・
(いくつかの飲食店が、休みになっていました。)
それで、「お食事処 かにふ」という店に入りました。
おすすめセットメニューのうち2品を頼みました。
おいしかったですよ。

こちらは竹富郵便局。
周囲の景観に配慮したステキな作りになっています。

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郵便局から西の方へ進むと、竹富島名物の水牛車ツアーとすれ違いました。
(何度か出くわしました。)

さて、目指すは「西桟橋」!
今は使われていないものです。

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ここの景色はとても美しかったです!

その後、コンドイビーチ、カイジ浜(星砂がとれるところ)に行きました。
コンドイビーチの周辺には、「リゾートホテル建設反対」の看板がたくさん並んでいました。
カイジ浜では、星砂を一つだけ見つけることができました。
妻はビーチ近くのお土産物店で、星砂グッズを買いました。

暑かったので、途中のカフェでかき氷などを頂いたら、もう17時・・・
自転車返却と、石垣島に戻る時間が近づいてきました。

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最終便の1便前の船に乗り、石垣港に戻りました。
その後、車でバンナ公園の中にある、
エメラルドの海を見る展望台」を目指しました。
フサキビーチとは違った場所で、石垣島の夕陽を見てみたかったからです。
それにしても、かなりきつい上り坂でした・・・

ここから見える夕陽も、実に感動的でした!
しかし翌日には、やはりフサキビーチで夕陽を見たい、と思ってしまいました・・・

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この日の夕食は、石垣港すぐ近くの居酒屋「鰓呼吸」という店でした。
ホテルへの帰り道では、またまた道路脇のPで星空を眺めました・・・

(その5に続く)

この記事で、通算記事数2000本となりました!
神様に感謝!
そして、読んでくださる皆様にも感謝です!

2018年8月26日 (日)

八重山諸島旅行記2018夏(その3)〜絶景の小浜島!(3日目の1)

八重山諸島旅行記2018夏、3日目です。
この日には、小浜島と竹富島に行きました。

6時30分すぎに朝食をとった後、8時頃から、車で川平湾へ行きました。
朝の川平湾も美しいのかな、と思いまして・・・
おそらく、午前10時すぎあたりが、一番見頃なのでしょうか?

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川平湾のグラスボートの乗車券売り場近くで、
サガリバナを見かけました。
7月の西表島でしか見られないのかな、と思っていましたが、
こんなところで見かけることができてラッキーだと思いました。

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さて、小浜島・竹富島へ行くために、
石垣港離島ターミナルへ向かいました。
いよいよ離島へ!
一般的には、ツアーを利用した方がいいようですが、
私どもは、ツアーを利用せず、
自分たちで小浜島に行ってから、
一日一便だけある船で竹富島へ行きました。

フェリー乗り場のところに、具志堅用高さんの像がありました。

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石垣港ターミナルの売店で、グアバを買って食べました。

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さて、10:30発の高速船で小浜島へ!
海の美しさが期待を高めます。

11:00頃、ついに小浜島に到着!
なんてきれいな海!

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小浜島といえば、NHK朝ドラ「ちゅらさん」の舞台で有名ですね。
特にシュガーロードは見てみたいと思っていました。

さて、小浜島では、電動自転車を借りて移動することにしました。
小浜島すぐ近くの、「小浜島のレンタル屋さん 結」で自転車を借りました。
店員のおばあさんが、
地図(紙の地図には「無断転載35億円」と書かれていましたが(*^-^)
HPにほぼ同じものが掲載されています。)に、おすすめの行く順番を書いてくれました。
時間の関係で、残念ながら7つのオススメスポットのうち、
細崎(くばざき)だけは行きませんでしたが、他の6つはすべて行きました。
その順番とは・・・

大岳(うふだき)展望台
②穴場ビーチ(※後述)
③石長田(いしなた)海岸
④小浜集落
⑤細崎(くばざき※前述のとおり、ここは行きませんでした。)
⑥はいむるぶし
⑦シュガーロード
→小浜港へ

まずは、大岳(うふだき)展望台へ。
結構きつい坂道を登ります。
(電動自転車でよかった!)
坂道の途中で、妻が遅れ気味になっていたので、
後ろを振り返ると・・・
坂道の途中での景色だけで、もう感動してしまいました!

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大岳展望台の駐輪場に到着しました。
後で調べると、階段の数は300段近くもあるそうです。
大岳は標高99m、結構きつい階段でした。
妻も登るのがキツそうでした・・・
でも、ついに頂上に着いたら・・・
何という絶景!

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展望台からは石垣島、竹富島、黒島、新城島、西表島、鳩間島、嘉弥真島、
そして、天気がよければ波照間島まで見ることができるそうです。
登ってきた甲斐がありました!

上り道はキツいですが、下り道はやはりラクですね。
次は、穴場ビーチです。
レンタサイクル店の説明では、
「昔営業していたけど、今は営業していないホテル。
でもここのビーチはとてもキレイ。
誰でもビーチに行ける。」といった感じでした。
しかし実際に行ってみると、一部営業しているようでした。

ここのビーチは、涙が出るくらい美しかったです・・・
なんでこんな素晴らしいビーチがあるのに、潰れちゃったんだろうか?
などと考えてしまいました。

後で調べてみると、実はきちんと営業しているそうです。
カナンリゾート」(←楽天トラベル)という会社でホテル営業している、とのこと。
あるいは、コチラ(airbnb)。

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この後、石長田海岸の展望台に行った後、
小浜集落に入りました。
「ちゅらさん」の舞台、「こはぐら荘」も外からちゃんと見てきました。

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さて、細崎に行かなかったので、小浜集落から、
シュガーロードを抜けて、はいむるぶしへ向かいました。
シュガーロードでは、途中の牧場でヤギがいました。
写真では、道の斜度があまりわかりませんが、
それなりの斜度がありますよ。
こういう直線の一本道を見ると、
なぜか北海道(特に美瑛あたり)の一本道を思い出してしまいました・・・

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「はいむるぶし」は、小浜島を代表するリゾートホテルです。
広い園内、ゴージャスな室内・・・
こういうところに泊まってみたいな、という思いはいだきました。
でも、今回は、ホテル敷地内を自転車で通り、
ロビーにちょっとだけ入って終了でした。

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ロビー近くの芝生に、犬小屋がありましたが、
そこに飼われていたのは、なんとヤギでした。

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少し余裕をもって小浜港の方へ戻りました。
レンタサイクル店の横にある食堂で食べてから、
竹富島へ行こうと考え、店に入り、注文までしましたが、
なかなか手がまわらないようで、
出航の時間が刻々と近づくなか、
結局注文をキャンセルして、13:50の竹富島行きのフェリーに乗りました。
※記事が長くなりましたので、小浜島編と竹富島編の2つに分けることにしました。

(その4「竹富島編」に続く)

2018年8月20日 (月)

八重山諸島旅行記2018夏(その2)〜人生初の体験ダイビング!(2日目)

けれど、海にはすばらしいものがいっぱいあった。
おもしろいものを見るたびに、スイミーは、だんだん元気をとりもどした。

(レオ・レオニ作 谷川俊太郎訳『スイミー』より)

小学2年の国語教科書に出てくる『スイミー』の一節を、思い出しました。
石垣島の2日目は、人生初の体験ダイビングを愉しみました。

「じゃらん」などの旅行サイト経由ではなく、
旅行ガイドブックに出ていた、
石垣島ブルーダイブ」という会社に直接予約をしました。
「一日体験ダイビング1DIVEコース」(13000円)を選びました。

ホテルの朝食は、最終日(8月10日)を除けば、
ずっと朝6:30からの回(40分交代)を選択しました。
洋食→和食の日替わりでした。
8月7日の朝食は、洋食でした。
パイナップルジュースとグワバジュースがおいしかったです。

さて、集合場所への集合時間は8:50でした。
かなり余裕をもって行ったのですが、集合場所が少しわかりづらく、
集合場所周辺で10分ぐらいウロウロしました。
なお、あらかじめ服の下に水着を着ていきました(そういう指定)。

車を港に停めて、その場でウェットスーツを下半身だけ着て、
船に乗りました。
一緒に行ったのは、ガイドさん2人+その子ども1人と、
私ども夫婦の他に、4人家族でした。

まず行ったのは、「幻の島」(浜島)でした。
体験ツアーでは、よくここに上陸するのですが、
私どものツアーでは、このすぐ近くまで行きましたが、上陸することはありませんでした。
その代わり、幻の島周辺の海で、さっそくシュノーケリングをしました。
(まずはレクチャー・・・20〜30分かかりました。)
エメラルドグリーンの海の美しさと、すぐ近くにいるきれいなお魚に感動しました!

その後、別な場所に移動して(この辺の地理感覚はよくわかりませんでしたが・・・)、
いよいよ体験ダイビング!
耳抜きの仕方などについて事前にレクチャーを受け、
水中で重い機材を装着してもらい、ついに水中へ・・・

体験ダイビングなので、自分で泳ぐことはほとんどなく、
ガイドの誘導でいろいろな場所へ行きました。
耳が痛くなるのは仕方ないことですが、
それ以上に、ワクワクするような世界が広がっていました!
冒頭に引用した、『スイミー』の世界がそのまま目の前に見えるような・・・

このツアーでは、水中カメラをレンタルできたので、
たくさんの写真を水中で撮りました。

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水中でウミガメがいました。
ウミガメと一緒にガイドの方が私どもの写真を撮ってくれました。
(残念ながらお見せできませんが・・・)

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時間にするとわずか20〜30分程度だったでしょうが、
この体験はとても強烈でした。
妻はすっかりダイビングにハマってしまったようです。
「楽しい、楽しい!」を連発していました。

体験ダイビングを終え、お昼休憩へ。
石垣島のどこかの浜辺で、ガイドが用意していたお弁当を食べました。
その場でパイナップルを切り分けてくれました。
パイナップルがとても美味しかったです!

昼休憩の間、ガイドさんは釣りを楽しんでいました。
私どもは、停泊している船周辺でシュノーケリングをしました。

午後からは、私にとっては少しつらい時となってしまいました。
まず、「マンタに会えるかもしれない沖」で、
波にゆられながら泳ぎました。
残念ながら、マンタにもウミガメにも会えませんでした。
船の上でも、海の中でも、かなり波に揺られたのが、
船酔いを誘発させてしまったようです。

もう1箇所、やはり「マンタに会えるかもしれない」沖に行って、
そこでもシュノーケリングをすることになったのですが、
私はかなり具合が悪くなっているのがわかっていたので、
シュノーケリングをせず、船で休んでいました。
(妻はシュノーケリングをしました。)
汚い話で申し訳ありませんが、その場所を出航する際に、吐いてしまいました・・・

石垣の港に戻ったのは、夕方5時近くでした。
港では着替えるところがないので、
ツアー会社のシャワーを借りてシャワーを浴び、着替えました。

ところで、石垣島でダイビングやシュノーケリングを楽しむにあたり、
私どもは、日焼け止め剤に、サンゴを害する化学物質を含まないものを用意しておきました。
日焼け止めに含まれる成分でサンゴが死滅するかも、ということなので・・・
(参考)
ハワイで日焼け止めが販売禁止に!? 医師会らの反対を押し切って
結構すぐ落ちてしまうのが難点ですが、
それなりに日焼け止めとして肌を守ってくれたと思います。

船の上で、水中カメラで撮った1枚です。

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船酔いなんてダイジョーブ!という人なら一日ツアーはオススメですが、
少なくとも私にとっては、午前中だけで十分だったかな、という印象でした。
それでも、体験ダイビングをまたぜひやってみたい!!!と強く思いました。
妻も同様でした。

2日目で初めて石垣港周辺の中心街に行きました。
駐車場をどこにしようか迷いました。

とりあえず、夕食までの間、
前日に行ったフサキビーチやその周辺に行ってみよう、ということになりました。
一旦中心街を離れました。

どちらかというとホテルに近いところにある、
石垣島ミルミル本舗 本店」というところに行きました。
フサキビーチのすぐ近くにあります。
ジェラートがおいしかったです。
そして、景色もすばらしかったです!

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一旦ホテルに戻って、夕食の予約をしました。
石垣港近くの中心部にある、
石垣牛と島料理 佐々木勝」という店です。
ぜひ、石垣牛を味わってみよう、ということで・・・

予約の後、日没の時間になってきたので、
前日に行った、フサキビーチにまた行きました。
ここの夕焼けは、本当に感動的です・・・
ちなみに、このビーチは、「石垣島ホテル フサキリゾートヴィレッジ」の内にありますが、
誰でも利用可能です。

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さて、予約していた時間になったので、
石垣牛と島料理 佐々木勝」へ行きました。
車は石垣港の駐車場に停めました。
(この後、ここに停めるのが定番になってしまいました・・・)
コース料理にしました。

石垣牛のステーキそのものは、
「まぁこんなものかな」という感じでしたが(もちろんこれもおいしかったですけど)、
その他の料理はどれもおいしかったですよ。

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食前食後に「ユーグレナモール」というアーケード街を散歩しました。
札幌で言えば、「狸小路」みたいなところですね。
お土産店で、「くんぺん」というお菓子を買いました。
なかなかおいしかったですよ。

さて、一日の終りの最後の愉しみといえば、星空観察!
前日と同じ、ホテルの近く(といっても、数Km離れていますが)の、
道路脇の駐車場で、再び星空を眺めました。
前日よりもさらに闇が濃く、車から出た瞬間、
思わず「何じゃこれ?」と叫んでしまったほどです。
満天の星空はカメラには写せませんでしたが、
この瞼にはしっかり焼き付けたと思います。

その3に続く)

2018年8月19日 (日)

積丹・余市・小樽の旅2018夏

しかし、先にいる多くの者が後になり、後にいる多くの者が先になる。
(新約聖書マルコによる福音書10:31新共同訳)
石垣島の旅行記を書こうとしている中、
新たに積丹方面へ旅行に行ったので、そちらから書くことになってしまいました・・・

2018年8月18日、前日までの雨天続きが一段落し、
久々の晴天となりました。
週間天気予報で土曜日(8月18日)は晴れ、とのことだったので、
じゃらん経由でレンタカーを予約しました。
ニッポンレンタカーの札幌駅北口営業所で、朝8時から車を借り受けました。
借りたのは、日産ノートでした。
夜8時までの、12時間のレンタルでした。

朝食は、中央区の菊地珈琲本店で、珈琲とトーストなどを食べました。
それから、余市の道の駅「スペース・アップル・よいち」まで寄り道せずに走りました。

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ここでは、休憩と、山本観光果樹園特製のアップルパイを食べました。

その後、ゆったりと車で進んで、順調に遅れ、12時頃積丹町に着きました。
当初は、神威岬に行ってから、昼食をとる予定でしたが、
妻がスマホで天気予報を調べると、13時頃から天気がよい、とのことだったので、
それに賭け、先に昼食をとることにしました。
まず、積丹岬近くの「みさき」にまず寄ってみると、
もう大行列でした・・・
そこはあきらめて、もう少し神威岬近くへ進み、「浜寿し」という店に入りました。
(他の候補が2店ありましたが、混んでいそうだったので、この店にしました。
並ぶことも待つこともなく、すぐに入店でき、
注文してから10分程度で品も来ました。
やはり積丹といえば、生うに丼!(地物は6〜8月まで)
ご飯の上全部が生ウニ、となると結構するので、
半分くらいの量のを選びました。

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生ウニを食べるのは、数年ぶりでした。
甘さがあり、少し塩味のプリン、というような食感でした。

さて、食べ終わるとだいたい13時。
いよいよ旅のメインである、神威岬へ!
午前中よりも青空になっていました。
神威岬は大混雑でした・・・
神威岬で撮った写真です。
積丹ブルーが美しかったです。

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さて、神威岬散策が終わってみれば15時近く。
そこから、まっすぐ余市町まで戻りました。
目指すは、「燻製料理の店 燻香廊(けむかろう)」!
燻製料理が評判の店です。
しかし、到着が16時ちょっと前だったので、
残念ながらランチタイムの品は食べられず、
カフェタイムのキッシュ、ケーキセットのみの提供でした。
妻はキッシュセットを、私はケーキセットを注文しました。
キッシュセットがとてもおいしいと妻が喜んでいました。

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隣の「南保留太郎商店」で、ヘラガニの燻製と、ニシンの燻製を買いました。
ヘラガニの燻製は、帰宅後に食べました。
(日持ちしません。)
これが絶品でした!
ぜひまた食べてみたいです。

その後、小樽へ行きました。
ザンギ甲子園」というイベントをやっている、とのことだったので、
行ってみましたが、
夕方18時近くだったので、ほとんど残りがありませんでした。
そこはあきらめ、アイスクリームパーラー美園へ行きました。
創業1919年、北海道で初めてアイスクリームを販売した、という名店です。
いかにも昭和、というレトロ感漂う店でした。
なかなかおいしかったですよ。

当初、小樽駅近くの駐車場に停めていましたが、
一旦駐車場に戻り、そこから別の駐車場に移りました。
小樽運河周辺を散策しました。

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小樽を出たのは18:50頃でした。
少し余裕をもって、札幌に到着しました。
行きも帰りも守られた、ステキな旅となりました。
神様に感謝!

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