カテゴリー「旅行・地域」の299件の記事

2017年6月 6日 (火)

札幌市手稲区・前田森林公園の藤(2017年6月上旬)

先日(2017年6月上旬某日)、妻と一緒に、
札幌市手稲区の前田森林公園に行ってきました。
毎年5月下旬から6月上旬にかけて見頃になる、
藤を観たかったからです。

車を持たない我が家にとって、
前田森林公園に行くのは結構時間がかかります。
地下鉄南北線、北24条駅から、
1番乗り場出発の北海道中央バス北72「前田森林公園行き」に乗車し、
バスでおよそ30分です。
前田森林公園のHPでは、他に地下鉄東西線宮の沢駅や、
JR手稲駅からのバスも載っていますが、
前田森林公園からかなり遠いバス停までしか行きません。
なお、北24条駅からのバスも、1時間に1本程度しかありません。)

このバスの終点はバス停「前田森林公園」ですが、公園に入りやすいのは、
1つ手前のバス停「前田森林公園入口」です。
(終点まで行って入口が遠くなってしまいました・・・)

さて、公園に入って100メートルほど行くと、美しい白樺並木が拡がっていました。
まるで、ロシアかフィンランドの景色かのよう・・・

20170605_maedasinrinpark_1

ちょうど家から外出する前に、ハンヌ・リントゥ指揮フィンランド放送交響楽団による、
シベリウスの交響曲第1番のBlu-rayを視聴していました。
シベリウスの繊細さがよくわかるすばらしい演奏でした。
(特に普段は金管に埋もれて聴こえないハープの音色が、
まるで夜空に広がるオーロラのようにさやかに聴こえてくるところには感動しました!
そのうち機会があれば、このBlu-rayについて書いてみたいと思っています。)
演奏の素晴らしさを思い出しながら、足を進めました。

前田森林公園は、公園内に全長600メートルの浅い運河があり、
その両側には、ポプラ並木が広がっています。
(全部で240本もあるそうです・・・)

ちょうど行った時には、運河に子連れのカモがいました。
かわいいので、写真に撮る人が何人もいました。

20170605_maedasinrinpark_2

さて、お目当ての藤棚は、運河の果てにありました。
藤の甘い香りが漂っていました・・・

20170605_maedasinrinpark_4

20170605_maedasinrinpark_5

20170605_maedasinrinpark_6

20170605_maedasinrinpark_9

20170605_maedasinrinpark_12

展望台付近から、運河と手稲山方面を見渡す景色です。

20170605_maedasinrinpark_3

20170605_maedasinrinpark_8

20170605_maedasinrinpark_10

展望台付近の藤棚。これでもまだ半分なのです・・・

20170605_maedasinrinpark_11

この眺めは、さながら風景画のようでした・・・

20170605_maedasinrinpark_13

20170605_maedasinrinpark_14


今年(2017年)は6月3日、4日に「ふじまつり」が行われました。
藤の甘い香りに誘われるように、
公園内のヨーロッパ的で美しい運河沿いを歩いてみるのはいかがですか?

2017年6月 1日 (木)

2017年5月のページビュー(PV)数ベスト10記事一覧

2017年5月のページビュー(PV)数ベスト10記事は以下のとおりです:
(※トップページ及びカテゴリを除く)
ベスト3までは記事リンクをつけています。

一位.オキナワ旅行記リターンズ2015夏(その1)〜旅行の経緯と1日目〜
二位.「学び合い学習」は日本の義務教育崩壊を招く!
~おすすめ記事『【解答乱麻】 TOSS代表・向山洋一 亡国の教育「学び合い学習」』

三位.ブラームス:交響曲第1番聴き比べ12種〜カラヤン盤5種を中心に・・・
四位.インクルーシブ(インクルージョン)教育は子どもにとって本当に幸福なのか?
~おすすめブログ記事「脱インクルージョン教育」(ブログ名:斜に構えてみる)

五位.マーラー:交響曲第7番聴き比べ14種類
六位.ラフマニノフ・ピアノ協奏曲第3番聴き比べ4盤
〜マツーエフ、アルゲリッチ、ユジャ・ワン、アシュケナージ・・・

七位.【演奏会感想】第599回札幌交響楽団定期演奏会(2017年5月20日)
〜ラトヴィア放送合唱団の天上の声!

八位.どの聖書が一番いいか?(新約聖書編)
九位.希望の讃美歌~「一羽の雀(心くじけて)」(新聖歌285)※midi付
十位.バルトーク:ピアノ協奏曲第3番聴き比べ6種
〜アンダ、シフ、アシュケナージ、グリモー、アルゲリッチ、リパッティ・・・

聴き比べ記事と教育関係の記事が先月も多く読まれているのには感謝です。
2017年5月中に書いた記事が、
1本だけランクインしていたのも感謝です。

札幌では先月のライラック祭に続いて、
YOSAKOIソーランなどのイベントが続きます。

余談ですが、2017年5月末で、8〜10年ぐらい購読していた、読売新聞を止め、
北海道新聞に切り替えました。
読売新聞はすっかり政府御用達の新聞に成り下がってしまいましたね・・・
(あと、読売巨人軍のPR誌か・・・)
朝日新聞はあまり好きではないし、毎日新聞は中身が薄いし、
かといって「赤旗」まで行くのはどうも・・・
ということで、北海道民にはおなじみの、北海道新聞を選んだ、という訳です。
マスコミの劣化は恐ろしいものですね。
(北海道新聞がすごくマシ、という訳でもないのですがね・・・)

今月もご愛読よろしくお願いします。

2017年5月22日 (月)

安平町のそば哲遠浅店と菜の花畑巡り(2017年5月下旬)

安平町(あびらちょう)をご存知ですか?
新千歳空港がある千歳市、苫小牧市に隣接しています。
2006年に早来町と追分町が合併してできた町です。
人口は約8千人(2017年4月末、安平町HPのデータ)。
近年、5月下旬から6月上旬にかけての菜の花畑が有名です。
(ちなみに、北海道の中では、菜の花畑が有名なのは、滝川市です。
2回ほど観に行ったことがあります。)

今回は、レンタカーを借りて、妻と私の両親を連れて、
安平町に向かいました。
札幌市内を10時頃出発して、高速道路に入り、
道央道→道東道を経由して、
最初の目的地、「そば哲遠浅(とあさ)店」には、午前11:30頃到着しました。
(じゃらん北海道2017年5月号に掲載されていましたので、興味をもちました。)
既に店内は満席でした。
実はこの店、「ミシュランガイドブック北海道2017年版」に、
「ビブグルマン」として掲載されました。
(2012年版に引き続き、とのこと!)
店に入ると、蕎麦を細く切っている様子がガラス越しに見えました。
そしてその味は、ミシュランガイドの評価どおり、とても美味しい蕎麦でした。
私は「辛味おろしそば」(期間限定)と「アスパラの天ぷら」を、
妻は「田舎そば」(1日15食限定)を、私の両親は温かいそばを注文しました。
普段、蕎麦にうるさい(なかなか満足しない)私の両親も大満足でした。
妻が注文した田舎そばも、もちろんおいしかったですが、
普通の細いそばの方がさらにおいしかったです。
それと、アスパラの天ぷらが絶品でした。
つけ汁はなく、塩をつけていただくのですが、
塩がなくても、十分においしかったです。
甘みを感じました。
機会があればぜひまた行ってみたいお店です。
なお、私どもが入店してからも、続々とお客さんが来ていましたので、
行くなら開店と同時か、少なくとも12時前には行った方がいいかもしれませんね。

20170521_abira_town_2

20170521_abira_town_1

蕎麦を満喫した後、この日のメインである、安平町各地に点在する、
菜の花畑巡りに行きました。
安平町役場のHPによると、5月19日時点で、
菜の花は最高でも4分咲きとのことでした。

滝川市ほど観光地化されていないので、
なかなかの絶景が撮り放題でした!
「北のなのはな会」(安平町の菜の花農家で作った会)の、
2017年菜の花マップ」に掲載されていた、
⑨のところで撮った写真です。

20170521_abira_town_4

20170521_abira_town_5

20170521_abira_town_6

20170521_abira_town_1_1

あと、②と①のところで撮った1枚ずつです。

20170521_abira_town_2_1

ここの②のところが満開になったら、素晴らしい絶景になると思いました。
残念ながら、行った時は1分咲き程度でした・・・


20170521_abira_town_3_1

こちらは4分咲きでした。

安平町の田園風景は、なんとなく、
同じ北海道にある、美瑛町に似ているような感じがしました。
(特にマップ②のあたり)
今年(2017年)の菜の花の満開は、おそらく5月末頃だと思います。
機会があればぜひ足を伸ばしてみてくださいませ・・・
なかなかいいところですよ!

2017年5月21日 (日)

【演奏会感想】第599回札幌交響楽団定期演奏会(2017年5月20日)〜ラトヴィア放送合唱団の天上の声!

2ヶ月ぶりに、札幌交響楽団定期演奏会に行きました。
(前回は第597回。→【演奏会感想】第597回札幌交響楽団定期演奏会(2017年3月11日)〜エリシュカ指揮のブラームス:交響曲第1番は凄演!!!
第599回 札幌交響楽団定期演奏会
2017年5月20日、札幌コンサートホールKitaraにて。マチネーです。
札幌に所用で来ていた私の両親に、
初めてKitara大ホールの響きを聴かせることができたのは嬉しかったです。
(もちろん妻も一緒にいました。)

指揮はオーボエ奏者として知られるハインツ・ホリガー。
(オーボエ奏者としてはスーパースターですが、
指揮者としてはあまり知りませんでした・・・)
ゲストはラトヴィア放送合唱団(Latvian Radio Choir)。

プログラムは、
(前半)
1.シューマン:ミサ・サクラOp.147
(休憩)
(後半)
2.マーラー:アダージェット(交響曲第5番第4楽章)
3.夕映えのなかで〜無伴奏合唱のための
(交響曲第5番よりアダージェット 編:C.ゴットヴァルト 詞:J.v.アイヒェンドルフ)
(transcription:Clytus Gottwald(1925-),
text:Joseph von Eichendorff(edition:Carus))
4.ドビュッシー:海〜3つの交響的素描
(アンコール:なし)

今日のメイン・メインプログラムは、1曲あたりの長さでいえば、
シューマンの「ミサ・サクラ」、
オーケストラの響きとしては、ドビュッシーの「海」ですが、
私にとってのこのコンサートの白眉は、
3曲目の「夕映えの中で」でした。
これは後で述べます。

1曲目の「ミサ・サクラ」。
シューマンが宗教曲を作っていた、程度の知識はありましたが、
「シューマンの宗教曲」というカテゴリ自体、あまり興味がなかったので、
この「ミサ・サクラ」は初めて聴くものでした。
ラトヴィア放送合唱団の美しさ
(特にソプラノ独唱の方!→イヴェタ・ロマンツァーネさん、とのこと)は光りましたが、
部分部分は耳当たりがいいものの、心に残るメロディに欠ける感じでした。
演奏がどうこう、というよりは、作品そのもののイマイチさなのでしょうね・・・
かなりの回数、睡魔に襲われました・・・

後半のプログラム、マーラーの「アダージェット」なので、
弦パートとハープだけの編成がステージ上にありました。
なかなかの演奏でした。
オケの「アダージェット」が終わると同時に、オケは鳴りを潜め、
ラトヴィア放送合唱団の美質が全開しました!
ア・カペラで、マーラーの「アダージェット」のメロディ、和声を、
テキスト付の16声で響かせました!
札響の先程の「アダージェット」が全く霞んでしまうほど、
ラトヴィア放送合唱団の声は信じられないほど美しかったです!
もはや「天上の声」のよう・・・
テキストに関係なく、響きだけでも美しすぎ・・・
これだけ美しい合唱は、実に久しぶりに聴きました。
(スウェーデン放送合唱団と、バッハ・コレギウム・ジャパンも美しかったなぁ・・・)

実は、合唱のテキストに使われているのは、
R・シュトラウスの「4つの最後の歌」の終曲「夕映えの中で」と全く同じです。
(参考→歌曲対訳「四つの最後の歌」(ブログ名:ワーグナー聴けば聴くほど)

テキストの表現、というところだけを考えると、
R・シュトラウスの「4つの最後の歌」に軍配をあげますが、
テキストに関係なく響きだけでいえば、
今回の「夕映えのなかで」も素晴らしいと思いました。

プログラム最後の曲「海」は、
「Ⅰ 海の上の夜明けから真昼まで」が最も素晴らしい響きでした。
曲の終盤では、煌々と輝く陽光が見えてくるようでした・・・
「Ⅲ 風と海との対話」は、豪快に響きましたが、
少しだけ息切れ状態のような印象も受けました。
とはいえ、実演で聴くのは初めてだったので、
響きを堪能することができました。
実演で聴けて幸せ!

ちょうど、ドビュッシーの「海」を好きになってきているので、
そのうち聴き比べ記事を書きたいな、と考えています。
今のところの「海」のオススメ盤は、
ユージン・オーマンディ指揮フィラデルフィア管弦楽団による演奏(DVD)と、
ブーレーズ指揮ニュー・フィルハーモニア管弦楽団によるものです。
(ブーレーズはクリーヴランド管弦楽団を指揮した新盤もありますが、
旧盤の方がすばらしいです。)

ブーレーズ盤(旧盤、SONYの方)

オーマンディ盤(DVD)

2017年1月 4日 (水)

謹賀新年2017&2016年12月のページビュー(PV)数ベスト10記事一覧

201701_turui_tancho_1

謹賀新年 あけましておめでとうございます。
今年もご愛読よろしくお願いします。

上の写真は、年始に道東の鶴居村に行った際に撮ったものです。
丹頂鶴が飛んでいる姿は美しいですね!

さて、2016年12月のページビュー(PV)数ベスト10記事は以下のとおりです:
(※トップページ及びカテゴリを除く)
ベスト3までは記事リンクをつけています。

一位.「学び合い学習」は日本の義務教育崩壊を招く!
~おすすめ記事『【解答乱麻】 TOSS代表・向山洋一 亡国の教育「学び合い学習」』
(MSN産経ニュース2012年11月24日掲載)

二位.ブラームス:交響曲第1番聴き比べ12種〜カラヤン盤5種を中心に・・・
三位.インクルーシブ(インクルージョン)教育は子どもにとって本当に幸福なのか?~
おすすめブログ記事「脱インクルージョン教育」(ブログ名:斜に構えてみる)

四位.どの聖書が一番いいか?(新約聖書編)
五位.マーラー:交響曲第7番聴き比べ14種類
六位.ピアノ五重奏曲の甘口辛口〜ドヴォルザーク、シューマン、フォーレ、
ショスタコーヴィチ、ブラームス、フランク・・・

七位.オキナワ旅行記リターンズ2015夏(その1)〜旅行の経緯と1日目〜
八位.「学びあい」という美名の下の教育の堕落
~NHKEテレ・ETV特集「輝け二十八の瞳 ~学び合い 支えあう教室~」
(2012年2月5日放送)

九位.希望の讃美歌~「一羽の雀(心くじけて)」(新聖歌285)※midi付
十位.NHKEテレ・クラシック音楽館
 「ティルソン・トマス指揮 サンフランシスコ交響楽団」(2016年12月11日放送)
〜ユジャ・ワン(Yuja Wang)のショパン ピアノ協奏曲第2番〜

今回ベスト10の中に含みませんでしたが、
カテゴリ「音楽」というのが、実は9位でした。
(今回からトップページとカテゴリは除外することにします。)
十位の記事を除いて、すべて過去記事でした・・・
それにしても、ブラームスの交響曲第1番、ピアノ五重奏曲の名盤、
マーラーの交響曲第7番についての記事が根強く読まれているのは、
嬉しい限りです。

2016年12月26日 (月)

クリスマスの風景・札幌2016〜イルミネーションを中心に

クリスマスおめでとうございます!
Merry Christmas!
聖誕快楽!

2016年も無事クリスマスを迎えることができました。
札幌では先週の大雪で、街中が雪に埋もれている感じです。
12月でのこれほどの大雪は、50年ぶりだそうです。
(先週だけで積雪1m!)

さて、クリスマスイブと、クリスマス当日にいろいろ写真を撮りました。

まずは、12月24日、三越前で見かけた、
政治家の鈴木宗男氏の街頭演説の様子。
生鈴木宗男(?)!と思わず近くに行って撮ってしまいました。
日ロ首脳会談は実は成功だっった、と力説していましたよ。

2016122425_christmas_1

クリスマス・イブは、土曜日だったのと、
ホワイトイルミネーションが夜遅くまで延長されていたので、
妻とゆったりと観ることができました。

2016122425_christmas_2

2016122425_christmas_3

2016122425_christmas_4

2016122425_christmas_5

さて、クリスマス当日(25日)の朝、起きてみると、
我が家で育てているポインセチアが見事に開花していました!
まるで、クリスマスをお祝いするかのように・・・

2016122425_christmas_6

荒れ野よ、荒れ地よ、喜び躍れ
砂漠よ、喜び、花を咲かせよ
野ばらの花を一面に咲かせよ。
花を咲かせ
大いに喜んで、声をあげよ。
砂漠はレバノンの栄光を与えられ
カルメルとシャロンの輝きに飾られる。
人々は主の栄光と我らの神の輝きを見る。

(旧約聖書イザヤ書35:1〜2新共同訳)

神様に感謝!

午前中教会に行った後、
夕方に、西区宮の沢の「白い恋人パーク」へ行きました。
たくさんの観光客が来ていました。
そこで撮った写真です。

2016122425_christmas_7

2016122425_christmas_8

2016122425_christmas_9

2016122425_christmas_10

2016122425_christmas_11

2016122425_christmas_12

イエスは言われた。「光は、いましばらく、あなたがたの間にある。暗闇に追いつかれないように、光のあるうちに歩きなさい。暗闇の中を歩く者は、自分がどこへ行くのか分からない。 光の子となるために、光のあるうちに、光を信じなさい。」
(新約聖書ヨハネによる福音書12:35〜36新共同訳)

皆様に神様の祝福と平安が豊かにありますように!

2016年12月10日 (土)

豪雪の札幌のホワイトイルミネーション(2016.12.10)

2016年12月10日、朝起きて窓を開けたら、
雪がかなり積もっていました。
除雪車が出動していましたので、
少なくとも10cm以上は積もったのだな、と思いましたが・・・
札幌市では、連続した降雪が10cm以上になると除雪車が出動することになっています。
まさか、一昼夜で60cm以上も積もるとは!
札幌市の中心部では、市電が全面ストップしていました。

あまり外に出たくない日ではありましたが、
豪雪に関係なく正常運行している地下鉄を使って、
市内のあちこちに行きました。

夜に、札幌駅周辺、赤れんがテラス、
大通公園のホワイトイルミネーション会場の方を通った際に、美しかったので、
写真を撮りました。

こちらは札幌駅前のホワイトイルミネーションです。
札幌駅前など、札幌市内の中心部では、
ロードヒーティングしているところが多いので、
多少の雪などものともしないのですが、
さすがに60cmもの降雪には対応しきれず、
水たまりができていました。
ちょうど、イルミネーションの灯りがたまった水たまりに映っていました。

20161210_sapporo_winter_1

20161210_sapporo_winter_2

20161210_sapporo_winter_3

こちらは赤れんがテラス横のイチョウ並木を使ったホワイトイルミネーションです。
一番奥に道庁赤レンガが見えます。
20161210_sapporo_winter_4

こちらは大通公演の「ミュンヘン・クリスマス市 in Sapporo」会場で、
妻が撮った写真です。
クリスマスツリーとテレビ塔が一緒に見える構図がすばらしかったから、
とのことでした。
20161210_sapporo_winter_5

20161210_sapporo_winter_6

20161210_sapporo_winter_7

ミュンヘン・クリスマス市 in Sapporo では、寒いから、
グリューワイン(ホットワイン)の赤を飲みました。
注文するレジの横で、なんと、ドイツのドレスデンの小さなシュトレンが売っていました。
先日、NHKEテレの「グレーテルのかまど」で取り上げられていました。
小さい割に1個600円と少しお高めな気もしましたが、珍しいので買ってしまいました・・・
家に帰ってから妻と食べました。
日本で作られたものと比べると固めですが、素朴な味わいでおいしかったですよ。
紅茶と一緒にいただきました。

シュトレン三姉妹?
向かって左から、六花亭のシュトーレン(12/9に購入して半分近く食べてしまいましたが・・・)。
こちらは1700円。
真ん中は、12/10にロイズで買った、ショコシュトーレン。972円。
右はミュンヘン・クリスマス市 in Sapporoで買った、
Emil Reimanの小さなシュトレンです。600円。

2016年12月 1日 (木)

2016年11月のページビュー(PV)数ベスト10記事一覧

2016年11月のページビュー(PV)数ベスト10記事は以下のとおりです:
(※トップページを除く)
ベスト3までは記事リンクをつけています。

一位.インクルーシブ(インクルージョン)教育は子どもにとって本当に幸福なのか?~
おすすめブログ記事「脱インクルージョン教育」(ブログ名:斜に構えてみる)

二位.書評:山花典之作『オレンジ屋根の小さな家』①~⑧巻
三位.「学び合い学習」は日本の義務教育崩壊を招く!
~おすすめ記事『【解答乱麻】 TOSS代表・向山洋一 亡国の教育「学び合い学習」』
(MSN産経ニュース2012年11月24日掲載)

四位.どの聖書が一番いいか?(新約聖書編)
五位.ブラームス:交響曲第1番聴き比べ12種〜カラヤン盤5種を中心に・・・
六位.マーラー:交響曲第7番聴き比べ14種類
七位.ピアノ五重奏曲の甘口辛口〜ドヴォルザーク、シューマン、フォーレ、
ショスタコーヴィチ、ブラームス、フランク・・・

八位.「学びあい」という美名の下の教育の堕落
~NHKEテレ・ETV特集「輝け二十八の瞳 ~学び合い 支えあう教室~」
(2012年2月5日放送)

九位.オキナワ旅行記リターンズ2015夏(その1)〜旅行の経緯と1日目〜
十位.グリーグ:ピアノ協奏曲イ短調op.16 聴き比べ7盤

先月書いた記事がようやく十位にランクインした以外は、
過去記事がよく読まれていました。

「教育」に関する記事について言えば・・・
「インクルーシブ教育」、「学び合い学習(批判)」に疑問・不満をもつ人が多いようですね。
インクルーシブ教育推進の立場からすると、
特別支援学級なんてものは消滅すべきものなのかもしれませんが、
(何が何でも通常学級に入れてくれないと、世間体が悪いから、という親の論理で・・・)
現実問題として、特別な支援を要する子が1学級(30〜40人)に、
5人も6人もいたら、はっきりいって担任一人では対応しきれませんね・・・
(札幌市の名称でいえば「学びのサポーター」や、
TT(チーム・ティーチング)の先生を補助として付けたとしても・・・)
特別支援学級は恥ずかしいから(どうして?)、何がなんでも普通学級!
という親のエゴが、教育現場をメチャクチャにしている場合が多いようです。
「特別な支援を要する子ども」が安心して、
勉強や社会生活を、それぞれの課題に応じて学ぶ場所として、
特別支援学級や特別支援学校は必要なのです。
(よほど指導力がある教師なら別なのでしょうが、
そこまででないと、教師がうつ病に追い込まれてしまうケースもあるようです。)

あと、いろいろな小学校の「研究授業」でお決まりの、
「子どもの瞳が輝く授業」(どうやって測定するのでしょうか?)とか、
「自ら課題を見つけて学ぶ子ども」
(そんな子が本当にいるのでしょうか?いてもごく少数でしょう。
→存在が希少動物並のものを教育目標に掲げて、
永遠に「研究」とやらを続けるのでしょうか?)。
そろそろこんな「お題目」は不要なのではないでしょうか?
義務教育には多額の税金が使われています。
効果がない「偽薬」のような「学び合い」なるものにも、
費用対効果の観点から、必要の是非を問うてみたほうがいいのでは、
とも時々考えてしまいます・・・

さて、2016年も残り1ヶ月となってしまいました。
インフルエンザが流行する時期になりましたね。
今月もご愛読よろしくお願いします。

2016年11月 6日 (日)

大雪と紅葉のコンチェルト  道庁&北大(2016.11.06)

札幌では、例年10月下旬から11月上旬にかけて、初雪が降ります。
しかし、道路がうっすらと白く染まる程度で、
たいていはすぐに解けてしまいます。
本格的な雪が降るのは、12月に入ってからなのですが・・・
しかし、今朝(2016年11月6日)起きて窓の外を見ると、
11月上旬とは思えないほどの雪が積もっていてびっくりしました!
ニュース報道によると、札幌市内で23cmの積雪になっていたとのこと。
21年ぶり…札幌で積雪23センチ 空の便やJRに乱れ
朝日新聞デジタル 11/6(日) 17:26配信

私は札幌に住んで十数年となりますが、
11月上旬にこんなに雪が積もったのを見たのは初めてでした。
(なにせ、「21年ぶり」!)

午前中教会に行き、昼下がりに道庁の近くを通りました。
紅葉と大雪が奇跡のコラボ!
北海道ではなかなか見られない光景でした!
(通常、紅葉があるうちは大雪が降らないし、
大雪が降る頃には葉っぱは皆落ちてしまっているので・・・)

20161106_dotyo_and_hokudai_1

20161106_dotyo_and_hokudai_2

20161106_dotyo_and_hokudai_3

20161106_dotyo_and_hokudai_4

道庁を通った後、北大に行きました。
イチョウ並木を見るのと、
北大総合博物館に併設のカフェ「ミュージアムカフェぽらす」に行ってみたかったからです。
西興部のソフトクリー夢」というのを食べてみたかったからです。
※↑誤入力ではありませんよ!

北大構内は、
先日のイチョウ並木を観に来た時のような混雑した感じではありませんでした。
しかし、今まで観たことのないような美しい晩秋の光景がひろがっていました。
まるで、大雪と紅葉のコンチェルト!

20161106_dotyo_and_hokudai_5

20161106_dotyo_and_hokudai_6

紅葉と雪景色を眺めながら、頭の中では、
ブラームスの「クラリネット五重奏曲」第1楽章が流れていました・・・

(愛聴盤は現在廃盤のようです・・・)
ペーター・シュミードル(クラリネット)、
ウィーン・ムジークフェライン弦楽四重奏団(PLATZ)

人通りもまばら・・・
かなり歩きづらい状態でした。

20161106_dotyo_and_hokudai_7

20161106_dotyo_and_hokudai_8

20161106_dotyo_and_hokudai_9

北大総合博物館の出口から撮った1枚です。

20161106_dotyo_and_hokudai_10

イチョウ並木は、葉がかなり落ちていましたが、
独特の美しさがありました。
妻は大変喜び、
「とてもロマンティック!今日来てよかった!」と感動していました。

20161106_dotyo_and_hokudai_11

20161106_dotyo_and_hokudai_12

今回撮った写真の中では特に美しいと思った1枚です。
露出補正をかけていますが・・・
まるで一幅の絵のようです・・・

20161106_dotyo_and_hokudai_13


銀杏だけが木に取り残されて、雪をかぶっていました・・・

20161106_dotyo_and_hokudai_14

20161106_dotyo_and_hokudai_15

20161106_dotyo_and_hokudai_16

主よ、御業はいかにおびただしいことか。
あなたはすべてを知恵によって成し遂げられた。
地はお造りになったものに満ちている。

(旧約聖書 詩編104:24新共同訳)

2016年10月31日 (月)

北大金葉祭(こんようさい)2016に行ってきました!

毎年10月下旬〜11月上旬に見頃となる、
北大のイチョウ並木。
見頃を迎える時期に合わせて、
2011年から開催されている、「北大金葉祭」。
今年(2016年)で5回目とのこと。
実は、「金葉祭」開催の時に、北大のイチョウ並木に行ったのは、
今回が初めて行きました。
お祭りの時期と、実際にイチョウ並木が見事に黄色く染まるタイミングが合わなかったか、
(1週間早かったり、遅かったり・・・)
こういうイベントをやっているのを知らなかったかのどちらかだったからだと思います。

どんよりとした空と、例年になく肌寒い気温でしたが、
日曜日(30日)の午後、大勢の観光客が訪れていました。
昼間に撮った写真です。

20161030_hokudai_1

20161030_hokudai_2

20161030_hokudai_3

20161030_hokudai_4

なお、イチョウの最も美しい見頃ですが、
今年はおそらく11月3日かな、と予想しています。
(10月30日時点で、7〜8割は黄色くなっていますので・・・)

金葉祭では、18:30からイチョウ並木のライトアップを行っていました。
夜にも行きました。

20161030_hokudai_5

20161030_hokudai_6

おまけとして・・・
道庁前、赤レンガテラス横のイチョウ並木の夜景です。

20161030_hokudai_7

(参考記事)
北海道大学の金葉祭、2016年の開催日と銀杏並木の見頃をチェック

【北大元気プロジェクト2016採択企画】北大金葉祭(こんようさい)のご案内

より以前の記事一覧

2017年6月
        1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30  

にほんブログ村

  • にほんブログ村
無料ブログはココログ