カテゴリー「旅行・地域」の344件の記事

2019年7月 1日 (月)

2019年6月のページビュー(PV)数ベスト10記事一覧

2019年6月のページビュー(PV)数ベスト10記事は以下のとおりです:

(※トップページ及びカテゴリを除く)

ベスト3までは記事リンクをつけています。

 

一位.「カトリック」か「カソリック」か?~誤用に潜む軽蔑と無知

二位.インクルーシブ(インクルージョン)教育は子どもにとって本当に幸福なのか?

~おすすめブログ記事「脱インクルージョン教育」(ブログ名:斜に構えてみる)

三位.映画「ピノキオ」に隠された神学~附:ヨナ書からの教会学校説教案

四位.「ふらの・びえいフリーきっぷ」で行く

ファーム富田(中富良野)・美馬牛(美瑛)・旭川2018(その1)

五位.SACDとBlu-ray Audio、どちらが優れているか?〜音響、価格、将来性・・・

六位.学び合い学習」は日本の義務教育崩壊を招く!

~おすすめ記事『【解答乱麻】 TOSS代表・向山洋一 亡国の教育「学び合い学習」』

七位.「学びあい」という美名の下の教育の堕落

~NHKEテレ・ETV特集「輝け二十八の瞳 ~学び合い 支えあう教室~」(2012年2月5日放送)

八位.NNNドキュメント’13「口は悪いが腕はいい…自閉症の子を救う男わが子に起きた奇跡」

(2013年2月18日放送)

九位.  マーラー:交響曲第7番聴き比べ14種類

十位.メンデルスゾーン:ヴァイオリン協奏曲ホ短調op.64聴き比べ6盤

〜女性ヴァイオリニスト対決?

 

先月書いた記事は、

一つもランクインしませんでした。

1位の記事は、

相変わらずなんでそんなに読まれるのか、

やっぱりわかりません・・・

四位の記事は、ラベンダーの季節が近づいているからでしょう。

私ども夫婦も、今年もまた中富良野町のラベンダー園へ行きたいと考えております。

(予定では、今回は美瑛には行かないつもりです。)

 

今月もご愛読よろしくお願いいたします。

2019年6月 9日 (日)

大通公園のバラ園(サンクガーデンゾーン)と坂東珈琲(2019年6月9日)

2019年第28回YOSAKOIソーラン祭りが最終日を迎えた、

2019年6月9日(日)の午後に、

妻と一緒に、大通公園のバラ園へ行きました。

場所は、中央区大通西12丁目です。

 

北海道らしい爽やかな初夏の青空の下、

大通公園を東から西へとずっと歩いて、

YOSAKOIソーランを時折見ながら散歩してたどり着きました。

バラ園はちょうど見頃でした。

このバラ園は、シーズン中、私どもがよく行くお気に入りの場所です。

ちょうどハマナスの花が満開を迎え、辺りに芳香が漂っていました。

ちなみに、私どもは「バラ園」と言っていますが、

札幌市のHPを見ると、正式名称は、

サンクガーデンゾーン」というそうです。

 

バラ園で撮った写真です。

 

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15時頃で、一休みしたかったので、

近くで見つけた、坂東珈に入りました。

場所は、中央区大通西11丁目です。

(詳細は坂東珈琲HPで)

JAZZが流れる、居心地のよい店で、

結構ひっきりなしにお客さんが来ていました。

私はケーキセットを、妻はアレンジ珈琲の「くるみるく」を注文しました。

(クルミのリキュールが入っている、とのこと)

ケーキセットの飲み物は、

ブレンド珈琲の「おおわしブレンド」(コクにが)にしました。

器がなかなか渋くて「味」がありました。

もちろん、珈琲もとてもおいしかったです。

妻もこの「おおわしブレンド」は、「私好み〜」と気に入ったようです。

少し冷めても美味しく味わうことができました。

久々にいい店を見つけたな〜と思いました。

また行ってみたいです。

 

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2019年5月18日 (土)

札幌花巡り2019年5月18日〜豊平区・天神山緑地の八重桜、ライラック、藤・・・

桜の花が散り始める時、ライラックの花が開き、甘い香りを漂わせます。

 

2019年5月18日に、札幌市豊平区の天神山緑地に、

妻と一緒に行きました。

八重桜とライラックと藤を一つの公園で観ることができました。

 

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手に届く高さで八重桜が咲いているのがここの魅力です。

もう散りかけていましたが、桜の下でお花見をしている方々がちらほら見かけました。

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ライラックの花。

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ライラックと、遠くに見えるのは八重桜。

花の饗宴です。

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次なる花の饗宴は、八重桜と藤です。

この藤棚は、最近作られたもののようです。

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この日は、5月中旬なのに最高気温が26度もありました。

夏が近づいています。

2019年5月16日 (木)

0泊2日で美瑛、富良野、小樽の旅2019年5月11日、12日〜桜から残雪の壁まで・・・

先日(2019年5月11日、12日)、妻の友人が遠方から来たので、

レンタカーを借りて、日帰りで美瑛と富良野、

そして小樽を案内してきました。

1日目が美瑛・富良野で、2日目が小樽でした。

 

午前8時に札幌駅付近のレンタカー会社で車を借りました。

契約では日産マーチでしたが、料金はそのままで、

日産エクストレイルを貸してくれました。

レンタカーのみ1泊2日契約をしました。

 

その友人とは午前9時に札幌駅付近のホテル前で待ち合わせでした。

すぐに札幌北ICから高速道路に乗り、旭川へ向かいました。

今回のルートは、旭川経由で、美瑛→富良野→札幌という道順でした。

美瑛に着いたらもうお昼頃だと予想したので、

前日に「ヴィッラエピッツェリア イルコーヴォ」を予約していました。

予約が必要な店のようです。

 

私どもが美瑛に行くと必ず立ち寄る「四季彩の丘」をはじめに少し観た後、

新栄の丘で撮影してから、「ヴィッラエピッツェリア イルコーヴォ」に行き、

美味しいピッツァをいただきました。

ホワイトアスパラガスのピッツァだそうです。

窓の外にキツツキがいました。

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少し青空が出ていたので、「青い池」に行ってみることにしました。

数年前に一度来ましたが、暫く振りに来たら、駐車場の位置が変わっていました。

観光客が大勢いました。

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ついでに、白金温泉の白ひげの滝も観てきました。

(青い池から車で5分ほどです。)

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さらにさらに、ついでなので、山の方へ車で上り、

望岳台まで行きました。

道の途中では、雪が少し降っていたほどでした・・・

そして、5月にも関わらず、

人の背丈を遥かに超える高さの雪(3、4メートル以上?)が残っていました。

残雪が残る峰々はとても美しかったです。

ちょうど、下山して再び青い池付近を通る頃には、

小雨が降っていました。

早めに行けてラッキーでした!

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その後で、四季彩の丘へ向かいました。

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妻と友人たちでそこを散策している間、

私は四季彩の丘のすぐ近く(車で数分)にある、

美瑛放牧酪農場(美瑛ファーム)で、

ソフトクリームと飲むヨーグルトをいただきました。

ここのソフトクリームは、

全道いろいろな場所でソフトクリームを食べ歩いた私にとっても、

たぶん5本の指の中に入るおいしさでした!

(建物の外観)

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その後、美瑛を出て、富良野へ向かいました。

お目当ての場所はイマイチでしたが、

富良野を出る前に、富良野で好きなところの一つ、

フラノデリスに立ち寄り、ケーキセットをいただきました。

(建物外観)

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盛りだくさんな一日でした。

 

翌日、午後から車で小樽へ行きました。

ランチは、私どもが小樽でよく行く、「庄坊番屋」でいただきました。

私はこの店でたいてい頼むのが、「生ちらし寿司」です。

 

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食べながら、その後のルートについて話をしました。

北海道新聞で、小樽の天狗山山頂の桜が満開、という記事を読んだので、

観てみたいと思い、提案してみました。

山頂鮮やか、天狗桜満開 小樽で見ごろ(2019年5月12日 北海道新聞)

 

そこで、昼食後すぐに、天狗山へ向かいました。

天気は快晴!

素晴らしい青空の下、遠くの暑寒別岳方面の雪山がとてもきれいに見えました。

もちろん、小樽の街並みと海も美しかったです。

 

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海の彼方にうっすら見える雪山・・・

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ロープウェイ。

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その後、小樽運河方面に行きました。

ルタオ等に立ち寄りました。

さらにそれから、朝里川温泉の湯の花 朝里殿に行き入浴しました。

朝里ICから高速道路に入り、札幌へ戻りました。

レンタカーを借りたついでなので、帰り際に、

札幌市中央区の「旭山記念公園」に立ち寄りました。

昼間来れば、ちょうど八重桜が美しかったようですが、

夜だったので、夜景を楽しみました。

ちなみに、格好のデートスポットになっているようです・・・

 

何はともあれ、いろいろな意味で、祝福がたくさんの、

0泊2日の旅となりました。

神様に感謝!

2019年5月 6日 (月)

札幌花巡り2019年5月6日〜連休最後は天神山、大通公園、道庁へ!

改元に伴う大型10連休もついに最終日。

天気予報では、札幌は雨天でしたが、

少なくとも夕方までは雨は降らなかったです。感謝!

 

当初、雨天ということだったので、この日はノープラン・・・

晴れている間に、豊平区の天神山へ行くことに決めました。

 

つい2,3日前には、地下鉄から天神山の上の桜が見えましたが、

本日(2019年5月6日)行ってみると、

既にソメイヨシノは散りかけていました。

八重桜はこれから、というところでした。

散っていく桜吹雪がきれいでした・・・

 

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続いて、ひとまず大通公園の方へ行くことにしました。

大通公園では、ライラックが咲き始めていました。

 

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その後、道庁の桜はどうなっているだろう、と妻が言ったので、

道庁の方へ行くことにしました。

こちらでは、既にソメイヨシノは散りつつあり、

八重桜が咲き始めていました。

 

 

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夕方から雨が降ってきましたが、

素晴らしい10連休を締めくくることができて感謝!

2019年5月 4日 (土)

小樽花巡り2019年5月4日〜長橋なえぼ公園と手宮公園、祝津パノラマ展望台

10連休も残りわずか。

ようやく、札幌市内を離れた「旅行」ができました。

素晴らしい晴天に恵まれたので、小樽に行きました。

 

午後12時半頃に小樽に到着し、

ランチは小樽駅から徒歩5分の「若鶏時代 なると本店」と決めていましたが・・・

行ってみると、店の外まで人が溢れていました。

順番受付が30人以上待ちとなっていたので、

ランチとして食べるのは諦めました。

「なると」がAプランだとすると、Bプランは、ノープランでした・・・

 

小樽駅の方へまた戻って行く途中で、

何人かの方が、クレープを買って食べ歩いているのを見かけました。

どこで売っているのか探してみると・・・

船見坂クレープ」(TAKE OUTの方。お店の名前は「CAFE' BAAL 」)

という店を見つけました。

そこでクレープを買って、とりあえずの昼ごはんとしました。

1つ500円又は600円で、なかなかおいしかったですよ。

 

さて、今回の小樽旅行の目的は、小樽の桜名所2箇所を尋ねることでした。

一つは、何度も行ったことがある、手宮公園

もう一つは、まだ行ったことがなかった、長橋なえぼ公園

 

その前に・・・

小樽で何箇所かバスで行くなら、

おたる市内線バス1日乗車券」(2019年5月現在大人750円)がお得です。

小樽市内は全区間220円です。

4回乗れば元が取れる訳です。

私どもは今回、6回(3往復)乗りました。

 

どちらから先に行くか・・・

今回は、行ったことがない、長橋なえぼ公園に行きました。

小樽市のホームページでは、「3000本のヤマザクラ」とあったので、

少し期待していました・・・

 

公園の中に入ってみると、バーベキューを楽しむ姿や、親子で遊ぶ姿がありました。

ただ、3000本のヤマザクラは何処・・・

実は、この公園、かなり広くて、いろいろなところに分散されて咲いているようでした。

 

桜を探して、入り口からまっすぐ歩いていっても、

桜の群生は見当たらなかったですが、

その代わり、「ザゼンソウ」の群生地を見つけました。

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上の写真、黒っぽいのが、ザゼンソウの花です。

 

もう一度、入り口の方へ戻ると、少し桜が群生しているところを見つけました。

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もう少し時間をとって、広い公園を散策しながら桜を見つけたら、

もっと楽しめたかもしれません。

公園で撮ったその他の花です。

 

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長橋なえぼ公園を出て、一旦小樽中心部に戻って、

手宮行きのバスに乗りました。

 

いよいよメインの手宮公園へ!

バス停「手宮」から、歩いて5分〜10分ぐらいです。

(坂道なので、体力によって違います。)

坂道を登る途中で、既にたくさんの桜が見えました。

 

坂道を登りきって、公園の中にたどり着くと、

もう絶景、絶景!

とにかく、来てよかったなぁ・・・と思う次第でした。

 

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チューリップと一緒に桜を撮る、というのは、

丘のある公園ならではでした。

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手宮公園の坂道の桜、そこへたどり着く前に、十分満足してしまいました・

それでも、やはりメインの坂道へ行かねば!

 

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長橋なえぼ公園とこの手宮公園だけで、

100枚以上の写真を撮ってしまいました。

去るのが名残惜しいほどでした。

妻は、「来年来る時は、お弁当を買って敷物を敷いてお花見をしたい。」

と言っていました。確かにそうですね・・・

 

手宮公園を出たのは16時頃で、一旦小樽駅の方へ戻りました。

そこで、お昼の時に混雑して諦めた、

「若鶏時代 なると本店」にもう一度行ってみました。

 

順番受付では、25組待ちとなっていましたが、

実際は、10組待ち(待ち時間15分ぐらい)ぐらいで席を案内されました。

 

この店の看板商品である、若鶏の半身揚げは、

系列の別の店で食べたことがありますが、

やはり本店で食べる味は格別でした。

 

その後、日没が近づいていたので(この日の日没は18時40分)、

小樽水族館の上にある、「祝津パノラマ展望台」に行ってみることにしました。

妻と一緒に、何度か行ったことがありますが、

その時は車で坂道を登っていました。

今回初めて、バス停から展望台まで歩いて登りました。

 

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日没まで見届けたかったですが、バスの出発時間が18:35で、

その次は1時間後でした。

18:25には下山を始めました。

 

小樽に行くと、たいてい、小樽運河の方へ行きますが、

今回は行きませんでした。

19:30頃の列車で札幌に戻りました。

スマホの歩数計を見ると、今日は2万歩を超えていました・・・

素晴らしい1日でした!

2019年5月 3日 (金)

札幌花巡り2019年5月2日、3日〜中島公園の桜と平岡公園の梅、水芭蕉

10連休も後半に入りました。

5月2日に札幌市中央区の中島公園、

5月3日に、札幌市清田区の平岡公園に、妻と一緒に行きました。

 

まずは、中島公園から・・・

5月2日は、小雨模様でした。

桜が見事でした。

野外で結婚記念写真を撮っている方がおられました。

豊平館近くにある大きな枝垂桜に驚嘆しました。

妻もたくさん写真を撮っていました。

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5月3日には、地下鉄とバスを乗り継いで、

平岡公園に行きました。

大谷地駅から北海道中央バスが出ています(3番乗り場)。

(なお、福住駅から、期間限定でシャトルバスが出ています。)

前日の曇天とは打って変わって、清々しい晴天が拡がっていました。

5月3日現在、白梅はだいたい開花、紅梅はこれからという感じでした。

何度も梅の咲く時期に平岡公園に行っていましたが、

ようやく、「梅ソフト」を食べることができました。

平岡公園 梅まつり

 

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平岡公園のシンボルマークには、梅の他に、

水芭蕉がデザインされています。

その水芭蕉も、見頃でした。

黄色い花は、エゾノリュウキンカです。

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2019年5月 1日 (水)

2019年4月のページビュー(PV)数ベスト10記事一覧

2019年4月のページビュー(PV)数ベスト10記事は以下のとおりです:

(※トップページ及びカテゴリを除く)

ベスト3までは記事リンクをつけています。

 

一位.「カトリック」か「カソリック」か?~誤用に潜む軽蔑と無知

二位.インクルーシブ(インクルージョン)教育は子どもにとって本当に幸福なのか?

~おすすめブログ記事「脱インクルージョン教育」(ブログ名:斜に構えてみる)

三位.NHKEテレ・ららら♪クラシック「トムとジェリーとクラシック」

(2019年4月5日放送)〜実は十二音技法まで使われていた!

四位. マーラー:交響曲第7番聴き比べ14種類

五位.学び合い学習」は日本の義務教育崩壊を招く!

~おすすめ記事『【解答乱麻】 TOSS代表・向山洋一 亡国の教育「学び合い学習」』

六位.メンデルスゾーン:ヴァイオリン協奏曲ホ短調op.64聴き比べ6盤

〜女性ヴァイオリニスト対決?

七位.SACDとBlu-ray Audio、どちらが優れているか?〜音響、価格、将来性・・・

八位.宿題を出す先生、出さない先生、どちらがいい先生?

〜学力をつけるのは授業か、宿題か?

九位. エルガー・エニグマ変奏曲op.36聴き比べ4盤

十位.グリーグ:ピアノ協奏曲イ短調op.16 聴き比べ7盤

 

先月書いた記事では、

3位に、らららクラシックの「トムとジェリー」の記事がランクインしたのは嬉しいです。

1位の記事は・・・

なんでそんなに読まれるのか、未だにわかりません・・・

 

さて、本日から、日本では元号が「平成」から「令和」に変わりましたね。

テレビ報道を見ると、なんだか年末年始みたいな感じになっていました。

「平成」最後の日と「令和」最初の日、みなさんはどのように迎えましたか?

私ども夫婦は、あえて、いつもの日と変わらないように、

「平成」のうちに眠りにつき、

いつもどおりに起きて、「令和」を迎えました。

私は可能な限り、日本の元号よりも、西暦の方を使いたいです。

(公文書的なものは仕方ないとして・・・)

 

神は季節と時を変え、

王を廃し、王を立てる。

知恵を授けて賢者とし、知識を授けて悟りのある者とされる。

(旧約聖書ダニエル書2:21新改訳2017)

 

かといって、一部のキリスト者や左翼系の人のように、

天皇制反対、というつもりもありません。

 

そこで、私は何よりもまず勧めます。すべての人のために、王たちと高い地位にあるすべての人のために願い、祈り、とりなし、感謝をささげなさい。それは、私たちがいつも敬虔で品位を保ち、平安で落ち着いた生活を送るためです。そのような祈りは、私たちの救い主である神の御前において良いことであり、喜ばれることです。

(新約聖書 テモテへの手紙第一2:1〜3新改訳2017)

 

だから、皇室や日本の総理のために祈ることは、必要なことだと思っています。

 

新元号、新天皇の即位、

祝いたい人は祝えばいいけど、強制はされない・・・

(別に反対するつもりはない。)

それこそ、寛容な国ではないでしょうか?

 

おまけ

 

本日、私どもは、札幌市中央区の道庁赤レンガの方へ行きました。

ちょうど、道庁の池に、オシドリのつがいがいました。

「おしどり夫婦」というと、「仲がいい夫婦」ということですが、

実は、オシドリは、毎年パートナーを変えるようですね・・・

それはともかく、オスのオシドリはとてもきれいでした。

 

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北海道では、桜と一緒に木蓮の花を眺めることができます。

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今月もご愛読よろしくお願いいたします。

2019年4月30日 (火)

札幌花巡り2019年4月末〜真駒内公園、百合が原公園、円山公園

平成最後の日(2019年4月30日)、

私どもは10連休を堪能中でした。

天気が晴れだったので、札幌市北区の百合が原公園と、

札幌市中央区の円山公園に行きました。

前日には、真駒内公園にも行きました。

先週気温が高い日が何日かあったので、

一気に桜や梅などが咲き始めました。

 

まずは、真駒内公園の様子。

桜よりも、お目当ては自生するカタクリの花でした。

 

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続いて、本日(2019年4月30日)午前中に行った、

百合が原公園です。

本来のお目当ては、スイセンとチューリップとムスカリでしたが、

少し早かったよう・・・

 

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遠くの山々には、まだ雪が残っています。

それがまた美しいのです・・・

行きはJR札幌駅からJR百合が原駅までJRで、

帰りは地下鉄東豊線栄町駅まで歩きました。

 

午後からは、円山公園に行きました。

少し曇りが出てきました・・・

 

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2019年1月14日 (月)

NHKEテレ・こころの時代~宗教・人生~「外国人収容者と共にありて」(2019年1月12日再放送)

NHKEテレの「こころの時代〜宗教・人生〜」。
時々キリスト教関係の人が出てきます。
キリスト教関係の方が出演される場合は、
たいてい社会福祉関係か、人権活動家(沖縄の基地問題含む)です。
そういう方の場合、活動はすごく立派なのですが、
残念ながら、キリストを人権活動家か、
慈善家のレベルに下げて論じてしまうことが多いです。

今回登場する牧師さんも、そんな感じかな、と思いつつも、
一応、キリスト教関係者の出演ということで、録画して観ました。
しかし、期待はいい意味で裏切られました。
2019年1月12日再放送(本放送は2018年9月30日)の
外国人収容者と共にありて」です。
長崎県大村市の「大村入国管理センター」で、
収容されている外国人のためにセンター内で月1回礼拝を捧げている、
長崎インターナショナル教会の牧師、柚之原寛史(ゆのはら ひろし)牧師の活動と、
原動力となった体験についての番組でした。

録画した番組を観て数分で、私にとっては「おっ!」と思えるシーンが出てきました。
収容者のために、柚之原牧師がその手をとって祈るところです。
「主よ、癒やしを与えてください」
リベラル系の牧師サン達なら、たぶんそんな祈りはしないだろう・・・
この人は、どこ系(リベラル派?福音派?まさかまさかの聖霊派?)の牧師先生?
番組を一時停止して、柚之原牧師について調べてその経歴を見ると、
明らかに聖霊派系の方だというのがわかりました。
ライフ・ライン」といった明らかなキリスト教系の伝道番組ならいざ知らず、
NHKでこの系統の方が出るのは珍しいと思いました。
しかも、ストレートにキリストの御言葉を語っていました。

それにしても、刑務所でないのに、なぜ数年(長いと6年・・・)も収容され続けるのか?
番組を観ても、いろいろ調べても、正直に言って、よくわかりませんでした。
なにせ、収容年数は入管の恣意的な判断で決まるわけですから・・・
明らかなのは、日本政府による深刻な人権侵害だ、ということだけです。
イスラム教の人に対してハラル食を提供しないとか、結構問題だと思います。
私の妻はこの番組を通して現状を知った上で、
「典型的な、日本人の優柔不断な態度だ」と言っていました。

番組では、柚之原牧師の改心のきっかけになった、
クリスチャンの母の死と、そこからの変化についても、
きちんと時間を割いていました。

「地の塩、世の光」としてのキリスト者の活動と言動を、
しっかり描いていた番組だと思いました。

外国人労働者と不法滞在の問題は、
これからもっと深刻化してくると思います。
安い労働力は欲しいが、人間としてはみなさない、というのは、
先進国としてあるまじき態度だと思います。

今回の番組の内容については、
私の記事ではなかなか書ききれない内容ですので、
参考記事をいろいろ紹介しておきます。
興味がある方はリンク先をぜひご覧になってください。

外国人収容者と共にありて(番組の文字起こし記事)
難民問題、外国人支援に取り組みながらキリストの愛を伝える。
(大村インターナショナル教会HP掲載)
長期収容・病死・自殺・・・放置できない”入管地獄“(ブログ名「アリの一言」)
「外国人収容者と共にありて」(ブログ名「月の光で澄み渡る」)
集団暴力、無期限拘束……。あまりに酷い、入管収容所における外国人虐待の実態
(ハーバー・ビジネス・オンライン)

「死にたいほど苦しい」外国人、長期収容の実態 入国管理局、就労拡大の陰で インド人男性自殺の「悲劇」も
2018年06月16日 06時00分(西日本新聞)

そこで、王は右側にいる人たちに言う。『さあ、わたしの父に祝福された人たち、天地創造の時からお前たちのために用意されている国を受け継ぎなさい。 お前たちは、わたしが飢えていたときに食べさせ、のどが渇いていたときに飲ませ、旅をしていたときに宿を貸し、 裸のときに着せ、病気のときに見舞い、牢にいたときに訪ねてくれたからだ。』 すると、正しい人たちが王に答える。『主よ、いつわたしたちは、飢えておられるのを見て食べ物を差し上げ、のどが渇いておられるのを見て飲み物を差し上げたでしょうか。 いつ、旅をしておられるのを見てお宿を貸し、裸でおられるのを見てお着せしたでしょうか。 いつ、病気をなさったり、牢におられたりするのを見て、お訪ねしたでしょうか。』 そこで、王は答える。『はっきり言っておく。わたしの兄弟であるこの最も小さい者の一人にしたのは、わたしにしてくれたことなのである。
(新約聖書マタイによる福音書25:34〜40新共同訳)
兄弟としていつも愛し合いなさい。 旅人をもてなすことを忘れてはいけません。そうすることで、ある人たちは、気づかずに天使たちをもてなしました。 自分も一緒に捕らわれているつもりで、牢に捕らわれている人たちを思いやり、また、自分も体を持って生きているのですから、虐待されている人たちのことを思いやりなさい。
(新約聖書ヘブライ人への手紙13:1〜3新共同訳)
※下線は筆者による。

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