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2019年8月17日 (土)

道東旅行記2019年夏(その5)〜大雨の釧路から帯広へ、旅の終わり

道東旅行記2019年夏、第5回目、最終回です。

 

2019年8月5日から始まった4泊5日の旅の最終日。

最終宿泊地の釧路は大雨でした。

泊まったホテル(釧路ロイヤルイン)の朝食はビュッフェ形式でした。

ここの朝食は楽天トラベル、じゃらん等でも評価が高かったので、

今回の旅で選択しました。

 

実際、何がすごいかというと、パンの種類です。

今回写真には撮りませんでしたが、パン屋を開けるのでは、

と思えるぐらいに豊富でした。

これが宿泊客には無料!(朝食券などはありませんでした。)

その他に、釧路地域に関係ある食材・メニューなどが豊富でした。

(参考)※少し古い記事ですが・・・

焼き立てパンの贅沢な朝食「釧路ロイヤルイン」

今回の旅での朝食で、最も印象に残りました。

(あの屈斜路プリンスホテルよりも!)

 

客室から撮った、ホテルの外の様子。

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※上空に見えるのは、幽霊やUFOではなく、客室の照明の反射デスヨ。

 

釧路では午前中のんびり過ごしました。

のんびりしながらも、一番気になったのは、

帯広から列車が出ているかどうかでした。

というのも、大雨の影響で、午前中のうちに、

17時台までの特急がすべて運休することが決まっていたからです。

 

お昼は、釧路で蕎麦といえばココ!の、

竹老園東家総本店」でそば寿司を食べました。

そば寿司」というのは、蕎麦を海苔で巻いて少し味付けしたものです。

これが絶品なのです!

(札幌にも「東家」があります。そこでも「そば寿司」がありますが、

蕎麦の色は白です。)

ところで、釧路では、蕎麦の色は緑色がほとんどです。

道内でもここだけみたいですね・・・

 

その後、釧路町(といっても、「ほぼ」釧路市と言っていいぐらい、

釧路市に近い場所です。)の、「釧之助」(せんのすけ)内にある、

くしろ水族館 ぷくぷく」という所に行きました。

釧路地方で初めての水族館です。

こじんまりとした規模ですが、それなりに楽しめると思います。

 

この水槽は無料で見ることができますよ。

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ここからは水族館内です。

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さて、いよいよ大雨の釧路を出発し、

帯広へ向かいました。

途中、何度もスマホで帯広駅の発着を確認しましたが、

私どもが乗る予定の19時台の列車は大丈夫そうでした。

 

帯広に着いたら、雨はあがっていました。

旅の最後の観光訪問は、「なつぞら」の天陽君の家のセットがある、

真鍋庭園でした。

ここは無料ゾーンで撮影して終了でした。

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まだ出発時間まで時間があったので、

十勝トテッポ工房」へ行きました。

ここのスイーツも絶品でした!

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それから、レンタカーを返却後、

徒歩で「はげ天 本店」に行き、

豚丼をいただきました。

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帯広から札幌へ向かう、19時台の特急は、

通常通り運行しました。

神様のご加護により、すべての旅程を安全に過ごすことができました。

 

主がすべての災いを遠ざけて

あなたを見守り

あなたの魂を見守ってくださるように。 

あなたの出で立つのも帰るのも

主が見守ってくださるように。今も、そしてとこしえに。 

(旧約聖書詩編121:7〜8新共同訳)

 

神様に感謝!

(まとめ)

道東旅行記2019年夏(その1)〜旅の始まりと1日目・襟裳岬など

道東旅行記2019年夏(その2)〜「なつぞら」聖地巡礼?

道東旅行記2019年夏(その3)〜帯広から弟子屈町へ、摩周湖と裏摩周、神の子池

道東旅行記2019年夏(その4)〜屈斜路湖からのカヌー乗船、弟子屈から浜中、釧路へ

2019年8月16日 (金)

道東旅行記2019年夏(その4)〜屈斜路湖からのカヌー乗船、弟子屈から浜中、釧路へ

道東旅行記2019年夏、第4回目です。

 

今回の旅のメインイベントである、

屈斜路湖から釧路川の源流をカヌーで下る、という体験をする日でした。

朝4時半に起きて支度をし、5時半頃ホテルを出発し、

砂湯方面の集合場所(およそ7〜8Km先)へ車で向かいました。

5:45が集合時間でした。

(「リバー&フィールド」というところを利用しました。)

 

事前説明やライフジャケットを着用するなどして、

6時頃、屈斜路湖畔を出発しました。

カヌーの操作は同行したガイドの方が全てしてくれました。

(一応パドルを渡してくれましたが、記念写真のときにだけ使いました。)

「みどり橋コース」という、3.5Km、1時間半の船旅となりました。

当日の天気は雨が降りそうな曇天でした。

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のんびり湖上を漂った後、いざ釧路川へ!

あの橋の下を通って川下りする、とのこと。

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橋の下を抜けると、未知の世界が広がっていました・・・

↓この写真のところでは、清らかな水がポコポコと湧き出していました。

年中水が冷たい(一定温度)とのことです。

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川を下るのには、カヌーで漕がなくても、黙っていても進んでいきます。

川のそばでは、いろいろな鳥の鳴き声が聞こえてきました。

ヤマセミやアオサギも見かけました。

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川の中には魚(ウグイ)がたくさんいました。

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途中の休憩時間に見つけた大きなザリガニ(ウチダザリガニ)。

ガイドの方が捕まえました。

(この後、川に戻されました。)

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あっという間の1時間でした。

帰りはカヌーで戻らず、予め手配された車に乗って戻りました。

(もちろん、カヌーは車の上に載せて運んでいました。)

 

妻は、「自分でカヌーを漕いでみたかった。」と言っていましたが、

私は写真がいっぱい撮れたのでよかったです。

 

カヌー体験が終わったのが朝の7時頃。

少し時間があったので、砂湯に行きました。

前日出来なかった、砂湯に入る体験をしました。

 

朝食の前に、さっと入浴を済ませました。

朝食は夕食と同じく、ビュッフェでした。

そして、10時過ぎにチェックアウトしました。

外は雨が降り始めていました。

チェックアウト後に、硫黄山へ向かいました。

何度来ても、ここのニオイは苦手です・・・

雨は小降りだったので、少し散策しました。

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お昼は弟子屈町内で食べることにしました。

そば道楽」という手打ちそばの店です。

店の外に大きな水車と、広いそば畑があります。

そばはおいしかったですよ!

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間近で撮ったそばの花。

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さて、12時頃、給油を済ませてから、弟子屈を出発しました。

浜中町まで120Kmぐらいありました。

途中の牧草地で、時々丹頂鶴を見かけました。

(写真は撮れませんでしたが・・・)

浜中町へ行く目的は・・・

前回(2014年夏)浜中町を通った際に、

素通りしてしまった、コープはまなかのソフトクリームを味わうためです。

浜中町の牛乳が、あのハーゲンダッツの原料となっているそうです!

(参考)

カンブリア宮殿「ハーゲンダッツの濃厚ミルクの産地!奇跡を起こした"闘う農協"」

(2014年8月14日放送)

テレビ東京系・カンブリア宮殿【ハーゲンダッツの濃厚ミルクの産地!奇跡を起こした“闘う農協”】

(2014年8月14日放送)

 

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実際に食べてみると、濃厚でありながら、さっぱりとした味わいでした。

今回の旅で2番目においしく感じたソフトクリームでした。

なお、手前のパフェは期間限定のようです。

同じコープはまなかで、タカナシの牛乳も買ってみました。

こちらもおいしかったですよ!

(先日、JR札幌駅のエスタの「シロクマベーカリー」で、

下の写真の牛乳を見つけました!)

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さすがにソフトクリームだけ食べて浜中町を出るのはもったいないと思い、

ついでなので、霧多布岬(正式には湯沸岬)に再び行くことにしました。

前回来た時には、灯台のところまでしか行っていないようでしたが、

今回はその先まで進むことができました。

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霧多布岬と襟裳岬を比べてみると、私には霧多布岬の方が見応えがありました。

残念ながらアザラシは見えませんでしたが、たくさんの海鳥を見かけました。

 

浜中町から釧路市へ向かう道は雨模様でした。

釧路市では、「四季の味わい 醍醐」という店で、

懐石料理のコースを頂きました。

 

その夜の釧路市は大雨(ちょっと外に出ただけでびしょ濡れになる!)でしたが、

泊まったホテル(釧路ロイヤルイン)には、大浴場はなかったので、

天然温泉の銭湯(天然温泉 ふみぞの湯)というところへ行きました。

釧路駅から車で10〜15分ぐらいのところです。

 

さあ、道東の旅もいよいよ明日で最後・・・

しかし、大雨が気になります・・・

(帯広から特急が動くのか・・・)

ちなみに、当初予定していた、釧路湿原でのカヌー下りは、

この前日にキャンセルしておきました。

 

その5に続く)

2019年8月13日 (火)

道東旅行記2019年夏(その3)〜帯広から弟子屈町へ、摩周湖と裏摩周、神の子池

道東旅行記2019年夏、第3回目です。

 

十勝ガーデンズホテルの朝食を頂いて、朝8時にはチェックアウトしました。

目的地の弟子屈町まで(ひとまず第1目的地を摩周湖としました)、

単純計算で160Km〜180Kmほどありました。

 

以前、帯広から阿寒湖の方へ向かった時は、足寄町の方を通りました。

地図でみれば、帯広からなら、阿寒湖を通って、屈斜路湖に抜けた方が、

近いかな、と思っていました。

しかし、カーナビが示した道は、高速道路の阿寒ICを出て、

一般道を抜けるべし、というものでした。

実際、その通りに従ってみました。

 

高速道路の本別ICから、阿寒ICの間は、トンネルが多かったです。

さて、弟子屈町には、午前中のうちに到着できました。

お昼はどこにしようかな?

第1候補に挙げた店は、予約で満杯とのことで断られ、

第2候補のところも混んでいました。

月曜日から結構食べすぎが続いていたので、

この日のお昼は無しとしました。

その代わり、JR川湯温泉駅近くの、

「くりーむ童話」というジェラート店に行きました。

ここのジェラートもおいしかったですよ。

 

硫黄山。駐車料金500円とられる、というので、

駐車場の手前で撮りました。

ちょっとの滞在でしたが、硫黄のニオイが車内にこもってきました。

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JR川湯温泉駅。「オーチャードグラス」という洋食店があります。

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くりーむ童話」のジェラート。

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弟子屈町の天候は曇りでした。

雨が降りそうな気配でした。

さっそく、摩周湖へ向かいました。

まずは第3展望台へ。

第3展望台付近では、摩周湖と屈斜路湖どちらも望むことができます。

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続いて、第2展望台へ!

と思いきや、あれあれと思っているうちに、

第1展望台へ着いてしまいました。

実は、「第2展望台」というのは「幻」だったそうです。

幻の第二展望台

(看板はありませんし、よほどの方でないと、場所はわからないでしょう。)

 

さて、第1展望台に入るには、駐車料金500円がかかります。

この駐車券は、硫黄山の駐車場と共通です。

(実際、翌日に硫黄山へ行きました。)

 

第1展望台に来て、少し日差しが出てきました。

摩周ブルー」を観ることはかないませんでしたが、

ほんの少しだけ、垣間見ることができました。

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摩周湖については、ちょうど2019年7月に、

NHK総合の「ブラタモリ」で放送されたのを観たのが役に立ちました。

ブラタモリ「阿寒・摩周~“色”とりどりな宝の秘密とは!?~」

 

摩周湖の観光が終わり、さて、どうしようか・・・

屈斜路湖で水遊びをするか・・・

結局、今まで行ったことがない、裏摩周展望台と、

神の子池(どちらも清里町)へ行ってみることにしました。

 

道の途中でみた、畑の牧草ロール。

白黒の牧草ロールが、まるで現代アートのように見えました。

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ちなみに、上の写真のように、牧草にラップをしているのが、

「牧草ロール」(牛のエサになる)で、

ラップをしていないものは、「麦稈(ばっかん)ロール」というそうです。

牧草ロール?麦稈ロール?北海道の畑に転がっているアレを調べてみた!

麦稈ロールは、道行くトラックに積まれてどこかへ運ばれていくのをよく見かけました。

さて、摩周第1展望台から、裏摩周展望台までは、50Kmぐらいあります。

裏摩周展望台では、小雨が降っていました。

 

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晴天ならまた違って見えるのでしょうか。

やはり「表」の方が見応えがあると思いました。

でも、行ってみないとわからないものですね。

 

そこからさらに十数Km。

細い小路を通って、「神の子池」に着きました。

パッと見ると、「えっ、これが?」という感じでしたが、

池の奥の方まで行くと、神秘的なエメラルドグリーンの湖面が待っていました。

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ここも虫が多いので、虫よけは必須です。

 

神の子池から、宿泊地の屈斜路プリンスホテルまで、

さらに50Km以上走ることになりました。

川湯温泉に入る手前に広がっていた、そば畑と硫黄山の風景です。

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チェックインは17時の予定でしたので、まだ余裕がありました。

屈斜路湖の砂湯に立ち寄りました。

公衆トイレも多言語化していました。

中国語の簡体字・繁体字を合わせると、6カ国語!

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屈斜路湖の「クッシー」ちゃんです!

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この日は砂湯にも、湖にも入らず、ただ眺めるのみでした。

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さて、ホテル到着!

屈斜路プリンスホテル

私どもは2名ですが、家族4名で泊まることができる大きな部屋に案内されました。

広々と使えて、もったいないぐらい・・・

満足でした!

ホテルの裏側です。

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ホテルの庭から眺めた屈斜路湖。

ホテルの位置は、和琴半島の近くです。

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夕食はバイキングでした。

星空ツアーのお知らせがありましたが、

残念ながら当日は曇り空でした。

それでも、雨が降らないだけ感謝でした!

その4に続く)

 

2019年8月12日 (月)

道東旅行記2019年夏(その2)〜「なつぞら」聖地巡礼?

道東旅行記2019年夏、第2回目です。

 

十勝ガーデンズホテルの朝食では、

でーでーぽっぽ」のヨーグルトが出たのがポイント高かったです。

 

朝食を食べた後、8時半頃ホテルを出ました。

ホテルの立体駐車場から出るのに結構時間がかかりましたので、

お急ぎの方は少し時間に余裕をもたせた方がいいと思います。

 

朝食後すぐですが、実は前日に行った「クランベリー」のスイートポテトセットが食べたくて、

開店早々にクランベリーへ行き、注文しました。

妻はポテトパイのケーキセットにしました。

ところで、このケーキ店、どれも安いですね!

 

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ポテトパイとタルトポテト、どちらにしようか迷いましたが、

とりあえずポテトパイにしました。

でも、やはりタルトポテトもおいしそうだったので、

単品で注文しました。

頼んで正解でした!

ポテトパイよりも、タルトポテトの方がおいしかったです。

 

さらば、クランベリー本店!

また帯広に行く機会があれば、ぜひ立ち寄りたいです。

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さて、その後、新得町へ向かいました。

カーナビは国道38号線経由を指していましたが、

私は高速道路経由で行きました。

 

柴田牧場のロケ地は、その後に行こうと思っていた、

共働学舎新得農場の近くでした。

(近く、といっても、2〜3Kmぐらい離れていますが・・・)

 

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この看板を読むと、「なつぞら」の十勝編は、

「アルプスの少女ハイジ」をイメージしていた、ということです。

 

ちなみに、「なつぞら」十勝編のロケ地は、

十勝のいろいろなところで行われています。

全部は公開していないようです。

(参考)

朝ドラなつぞらのしばた牧場のロケ地・撮影場所はどこ?北海道十勝や十勝農業高校を調査!

 

ロケ地で写真を撮った後、そこから車で数分のところにある、

共働学舎新得農場へ行きました。

ここでお昼を食べる予定でしたが、行ったのが火曜日だったので、

カフェコーナーはお休みでした。

売店はやっていたので、ソフトクリームとクリームチーズを買って食べました。

クリームチーズといっても、ヨーグルトに近いような感じの食感でした。

(「フロマージュ・ブラン」という商品名でした。

→おそらくフランス語で「白いチーズ」)

 

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新得町といえば、そばの町としても有名です。

そこで、お昼ごはんは、そばを食べることにしました。

国道38号線沿いの、「新得そばの館 レストラン玄穣」へ行きました。

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窓の外には、広々としたそば畑が広がっていました。

そばのお味もなかなかでした。

(ごぼう天そばを注文しました。)

 

この後、「なつぞら」の天陽君のモデルである、

神田日勝の美術館「神田日勝記念美術館」へ向かいました。

 

鹿追町に入ってすぐあたりの道を行く際に、

広いひまわり畑を見つけました。

パノラマモードでないと撮りきれないような広さでした。

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さて、神田日勝記念美術館に到着!

道の駅しかおい」と駐車場が同じです。

代表作であり、未完の作品でもある、

「馬(絶筆・未完)」。

どんなタッチで描かれたのか、本来はどうしたかったのか、

よくわかりました。

また、作品を生み出した日常生活の様子なども垣間見ることができました。

30分もあれば全体をじっくり観ることができると思います。

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美術館の隣にある、鹿追町民ホール前のオブジェです。

この他にカメとかいろいろありました。

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この日、もう一つ行きたいところがありました。

上士幌町のナイタイ高原牧場です。

今年(2019年)6月にオープンした、

ナイタイテラスとその周辺をぜひ見たいと思っていました。

(実は10年ぐらい前に一度行ったことがあります。)

 

神田日勝記念美術館からナイタイ高原牧場へ行くには、

然別湖を通らない道でと、通って行く道があります。

楽なのは、然別湖を通らないルートです。

(時間がない方はこちらをオススメします。)

しかし、私どもは少し時間に余裕があったので

(正確に言うと、「時間に余裕がある」と考えただけでしたが・・・)、

然別湖経由の少し遠回りになる道を行きました。

 

然別湖も10年ほど前に妻と一緒に行きました。

二人では2度目の訪問となりました。

しばらく湖畔を散策しました。

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然別湖から、糠平を通って、上士幌町のナイタイ高原牧場へ向かう道は、

信号がほとんどなく、対向車すらほとんど来ないような道でした。

特に、然別湖〜糠平の道の、然別湖に沿った道は、舗装がしていますが、

道幅がとても狭く、うねうねしているので、運転は要注意です。

 

さて、途中でナイタイ高原牧場の営業時間について調べると、

16時でカフェコーナーの営業終了、ということでした。

結局そこに着いたのは、ギリギリの15時50分頃でした。

まずはソフトクリームを食べました。

これが激ウマ!

今回の旅で食べたソフトクリームの中で、最もおいしかったです!

(よく考えれば、当日2個目のソフトクリーム・・・)

 

ナイタイ高原牧場には、1時間近く滞在しました。

見渡す限りの広い野原、これが一つの牧場だなんて・・・

これは北海道の絶景の一つに数えて間違いないです!

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(↑パノラマモードで撮りました。)

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ナイタイテラスの室内で。

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牧場を「下山」して、せっかくなので、

あらかじめ調べて見つけておいた、

ジェラートの店「DREAM DOLCE(ドリーム ドルチェ)」へ行きました。

ここのジェラートも絶品でした!

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こう振り返ってみると、甘いもの食べすぎ・・・

 

夕食は、帯広中心部の「中国広東料理 美珍樓 本店」で食べました。

下は、ジェンガ風大根餅、とのこと・・・

香港などでよく食べられる「大根餅」をこうアレンジしましたか・・・

(おいしかったですけど、オーソドックスなのを食べたかったなぁ・・・)

 

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その3に続く)

道東旅行記2019年夏(その1)〜旅の始まりと1日目・襟裳岬など

今回から全5回に分けて、

2019年8月上旬に行った道東旅行について書きます。

第1回目は、旅行の経緯と1日目についてです。

 

昨年(2018年)の夏には沖縄県の石垣島に行きました。

2年連続沖縄はちょっと贅沢なので、

今年(2019年)の夏は北海道を巡ることにしました。

どこへ行くか、道東か、道北か、道南か・・・

釧路湿原でカヌーをやってみたかったのと、

NHKの朝ドラで今「なつぞら」を放映しているので、

その舞台となった十勝を巡ってみたいと思いました。

また、襟裳岬はまだ夫婦一緒には行ったことがなかったので、

ついでに行ってみよう、ということになりました。

6月中旬には、ホテルやカヌーなど、鉄道以外の予約は済ませました。

 

今回の旅では、札幌〜帯広間はJRの特急で移動し、

帯広でレンタカーを借りて各地を巡る、という旅程にしました。

1日目は、襟裳岬をメインとし、ついでに中札内村に行く。

2日目は、「なつぞら」のロケ地巡り+神田日勝記念美術館をメインとしました。

帯広に2泊することにしました。

3日目は、帯広から弟子屈(屈斜路湖、摩周湖)へ。屈斜路プリンスホテルで1泊。

4日目は、屈斜路湖から釧路川の源流を下るカヌーツアーの後、

浜中町へ向かい、それから釧路へ。釧路で1泊。

5日目が最終日。釧路湿原でカヌーに乗り、それから帯広へ向かって旅を終える・・・

そういう旅行計画でした。

5日目以外はだいたい予定どおりでした。

 

さて、第1日目です。

朝7時前の特急に乗って、札幌から帯広へ向かいました。

帯広到着は9時30分頃。

晴天に恵まれました。

帯広駅前の写真です。

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10時にレンタカーを予約していたので、

借り受けた後すぐ、

朝食を食べるために「麦音」へ行きました。

地元の老舗パン店「ますやパン」の店舗の一つで、

日本一広大な敷地のパン店、とのことです。

おいしかったですよ。

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子ども向けのプログラムとして、麦刈り体験をやっていました。

その日は休みでしたが、隣にはビート資料館があります。

 

さあ、それから襟裳岬へ!

片道120Km以上の道のりでした。

 

帯広到着時は、それなりの夏の暑さがありました。

また、日差しもありました。

しかし、襟裳岬へ近づくにつれ、だんだん気温が下がり、

しかも霧が出てきました。

車の中で流れるラジオでは、

「今日も猛暑・・・」というニュースがよく流れていましたが、

北海道の一部は別なのだ、と実感しました。

 

お昼頃、襟裳岬周辺に到着しました。

気温は20℃前後。

平地なのに、酷暑とは無縁でした・・・

お昼を食べる前に岬に行くか、後にするか。

日差しがあるうちに、ひとまず岬に行くことにしました。

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お昼は、「短角王国 守人(まぶりっと)」という、

ファームインで食べました。

サーロインステーキとハンバーグを注文しました。

ここは民宿もやっていますよ。

ここの近辺の風景、10年ほど前の冬に一度私は見たことがありますが、

小説『嵐が丘』の舞台を彷彿とさせる感じがありました。

夏に来るとまた違った様相で、

どちらかというと、以前行ったことがある、

稚内市の宗谷丘陵に近い感じがしました。

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改めて襟裳岬へ。

ランチを食べる前よりも、霧が濃くなっていました。

風の館」というのがありましたが、あえて入りませんでした。

(有料です。)

青春☆こんぶ」という萌えキャラが、

強風体験ができるところにデカく展示されていました。

「七年目の浮気」のマリリン・モンロー的なのをイメージ?

ワーオー!

(セクハラネタにならないよう、スカートの下にスパッツを描いています。)

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上は、風の館の入口近くにある螺旋階段の写真です。

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晴れて波が穏やかな日には、岬からアザラシがたくさん見えるそうですが、

私どもが行った日は、波が高く、アザラシどころではありませんでした・・・

 

ところで、襟裳岬へ行く途中の、

トンネルがやたら多い道は、「黄金道路」と呼ばれます。

どうしてでしょう?

夕日がきれいだから?

実は、建設費が莫大にかかったから、この名称になったそうです。

この石碑は、望洋台というところにあります。

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さて、この日の主要な訪問箇所は終わりました。

残りの時間で、中札内村の六花亭の「六花の森」に行くことにしました。

六’café のラストオーダー(16時半)ギリギリの到着になりました。

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ちなみに、今回は「六花の森」には入場していません。

入場料800円です。

その後、同じく六花亭の「中札内美術村」へ行きました。

(「六花の森」と「中札内美術村」は、4Kmぐらい離れています。)

美術館には入りませんでしたが、森の中は散策しました。

この時期、虫が多いので、虫よけは持っていったほうがいいと思います。

これも、閉館時間ギリギリでした・・・

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夕方18時頃、帯広に戻り、ホテルにチェックイン。

今回の帯広の宿は、駅前の「十勝ガーデンズホテル」でした。

 

夕食の前に、スイートポテトで有名な菓子店「クランベリー」に行きました。

スイートポテトのセットは売り切れとのことでしたが、

ケーキセットをいただきました。

 

帯広駅の近くのあちこちで聴こえてくる、

朝ドラ「なつぞら」の主題曲「優しいあの子」。

そのパロディみたいのがありました。

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「優しいあの子」ならぬ「優しいあんこ」!

この店独特のユーモアかな、と思いきや、

実は、帯広のいろいろなお菓子屋さんで共同開催しているイベントのようです。

 

夕食は、同じく駅前の「ふじもり」で食べました。

食後に、近くを歩いていると、アーケード街で、夏祭りをやっていました。

おびひろ広小路七夕まつり」というイベントでした。

仙台の七夕まつりのミニ版みたいな感じでした。

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その2に続く)

2019年6月 9日 (日)

大通公園のバラ園(サンクガーデンゾーン)と坂東珈琲(2019年6月9日)

2019年第28回YOSAKOIソーラン祭りが最終日を迎えた、

2019年6月9日(日)の午後に、

妻と一緒に、大通公園のバラ園へ行きました。

場所は、中央区大通西12丁目です。

 

北海道らしい爽やかな初夏の青空の下、

大通公園を東から西へとずっと歩いて、

YOSAKOIソーランを時折見ながら散歩してたどり着きました。

バラ園はちょうど見頃でした。

このバラ園は、シーズン中、私どもがよく行くお気に入りの場所です。

ちょうどハマナスの花が満開を迎え、辺りに芳香が漂っていました。

ちなみに、私どもは「バラ園」と言っていますが、

札幌市のHPを見ると、正式名称は、

サンクガーデンゾーン」というそうです。

 

バラ園で撮った写真です。

 

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15時頃で、一休みしたかったので、

近くで見つけた、坂東珈に入りました。

場所は、中央区大通西11丁目です。

(詳細は坂東珈琲HPで)

JAZZが流れる、居心地のよい店で、

結構ひっきりなしにお客さんが来ていました。

私はケーキセットを、妻はアレンジ珈琲の「くるみるく」を注文しました。

(クルミのリキュールが入っている、とのこと)

ケーキセットの飲み物は、

ブレンド珈琲の「おおわしブレンド」(コクにが)にしました。

器がなかなか渋くて「味」がありました。

もちろん、珈琲もとてもおいしかったです。

妻もこの「おおわしブレンド」は、「私好み〜」と気に入ったようです。

少し冷めても美味しく味わうことができました。

久々にいい店を見つけたな〜と思いました。

また行ってみたいです。

 

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2019年5月16日 (木)

0泊2日で美瑛、富良野、小樽の旅2019年5月11日、12日〜桜から残雪の壁まで・・・

先日(2019年5月11日、12日)、妻の友人が遠方から来たので、

レンタカーを借りて、日帰りで美瑛と富良野、

そして小樽を案内してきました。

1日目が美瑛・富良野で、2日目が小樽でした。

 

午前8時に札幌駅付近のレンタカー会社で車を借りました。

契約では日産マーチでしたが、料金はそのままで、

日産エクストレイルを貸してくれました。

レンタカーのみ1泊2日契約をしました。

 

その友人とは午前9時に札幌駅付近のホテル前で待ち合わせでした。

すぐに札幌北ICから高速道路に乗り、旭川へ向かいました。

今回のルートは、旭川経由で、美瑛→富良野→札幌という道順でした。

美瑛に着いたらもうお昼頃だと予想したので、

前日に「ヴィッラエピッツェリア イルコーヴォ」を予約していました。

予約が必要な店のようです。

 

私どもが美瑛に行くと必ず立ち寄る「四季彩の丘」をはじめに少し観た後、

新栄の丘で撮影してから、「ヴィッラエピッツェリア イルコーヴォ」に行き、

美味しいピッツァをいただきました。

ホワイトアスパラガスのピッツァだそうです。

窓の外にキツツキがいました。

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少し青空が出ていたので、「青い池」に行ってみることにしました。

数年前に一度来ましたが、暫く振りに来たら、駐車場の位置が変わっていました。

観光客が大勢いました。

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ついでに、白金温泉の白ひげの滝も観てきました。

(青い池から車で5分ほどです。)

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さらにさらに、ついでなので、山の方へ車で上り、

望岳台まで行きました。

道の途中では、雪が少し降っていたほどでした・・・

そして、5月にも関わらず、

人の背丈を遥かに超える高さの雪(3、4メートル以上?)が残っていました。

残雪が残る峰々はとても美しかったです。

ちょうど、下山して再び青い池付近を通る頃には、

小雨が降っていました。

早めに行けてラッキーでした!

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その後で、四季彩の丘へ向かいました。

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妻と友人たちでそこを散策している間、

私は四季彩の丘のすぐ近く(車で数分)にある、

美瑛放牧酪農場(美瑛ファーム)で、

ソフトクリームと飲むヨーグルトをいただきました。

ここのソフトクリームは、

全道いろいろな場所でソフトクリームを食べ歩いた私にとっても、

たぶん5本の指の中に入るおいしさでした!

(建物の外観)

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その後、美瑛を出て、富良野へ向かいました。

お目当ての場所はイマイチでしたが、

富良野を出る前に、富良野で好きなところの一つ、

フラノデリスに立ち寄り、ケーキセットをいただきました。

(建物外観)

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盛りだくさんな一日でした。

 

翌日、午後から車で小樽へ行きました。

ランチは、私どもが小樽でよく行く、「庄坊番屋」でいただきました。

私はこの店でたいてい頼むのが、「生ちらし寿司」です。

 

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食べながら、その後のルートについて話をしました。

北海道新聞で、小樽の天狗山山頂の桜が満開、という記事を読んだので、

観てみたいと思い、提案してみました。

山頂鮮やか、天狗桜満開 小樽で見ごろ(2019年5月12日 北海道新聞)

 

そこで、昼食後すぐに、天狗山へ向かいました。

天気は快晴!

素晴らしい青空の下、遠くの暑寒別岳方面の雪山がとてもきれいに見えました。

もちろん、小樽の街並みと海も美しかったです。

 

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海の彼方にうっすら見える雪山・・・

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ロープウェイ。

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その後、小樽運河方面に行きました。

ルタオ等に立ち寄りました。

さらにそれから、朝里川温泉の湯の花 朝里殿に行き入浴しました。

朝里ICから高速道路に入り、札幌へ戻りました。

レンタカーを借りたついでなので、帰り際に、

札幌市中央区の「旭山記念公園」に立ち寄りました。

昼間来れば、ちょうど八重桜が美しかったようですが、

夜だったので、夜景を楽しみました。

ちなみに、格好のデートスポットになっているようです・・・

 

何はともあれ、いろいろな意味で、祝福がたくさんの、

0泊2日の旅となりました。

神様に感謝!

2019年5月 4日 (土)

小樽花巡り2019年5月4日〜長橋なえぼ公園と手宮公園、祝津パノラマ展望台

10連休も残りわずか。

ようやく、札幌市内を離れた「旅行」ができました。

素晴らしい晴天に恵まれたので、小樽に行きました。

 

午後12時半頃に小樽に到着し、

ランチは小樽駅から徒歩5分の「若鶏時代 なると本店」と決めていましたが・・・

行ってみると、店の外まで人が溢れていました。

順番受付が30人以上待ちとなっていたので、

ランチとして食べるのは諦めました。

「なると」がAプランだとすると、Bプランは、ノープランでした・・・

 

小樽駅の方へまた戻って行く途中で、

何人かの方が、クレープを買って食べ歩いているのを見かけました。

どこで売っているのか探してみると・・・

船見坂クレープ」(TAKE OUTの方。お店の名前は「CAFE' BAAL 」)

という店を見つけました。

そこでクレープを買って、とりあえずの昼ごはんとしました。

1つ500円又は600円で、なかなかおいしかったですよ。

 

さて、今回の小樽旅行の目的は、小樽の桜名所2箇所を尋ねることでした。

一つは、何度も行ったことがある、手宮公園

もう一つは、まだ行ったことがなかった、長橋なえぼ公園

 

その前に・・・

小樽で何箇所かバスで行くなら、

おたる市内線バス1日乗車券」(2019年5月現在大人750円)がお得です。

小樽市内は全区間220円です。

4回乗れば元が取れる訳です。

私どもは今回、6回(3往復)乗りました。

 

どちらから先に行くか・・・

今回は、行ったことがない、長橋なえぼ公園に行きました。

小樽市のホームページでは、「3000本のヤマザクラ」とあったので、

少し期待していました・・・

 

公園の中に入ってみると、バーベキューを楽しむ姿や、親子で遊ぶ姿がありました。

ただ、3000本のヤマザクラは何処・・・

実は、この公園、かなり広くて、いろいろなところに分散されて咲いているようでした。

 

桜を探して、入り口からまっすぐ歩いていっても、

桜の群生は見当たらなかったですが、

その代わり、「ザゼンソウ」の群生地を見つけました。

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上の写真、黒っぽいのが、ザゼンソウの花です。

 

もう一度、入り口の方へ戻ると、少し桜が群生しているところを見つけました。

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もう少し時間をとって、広い公園を散策しながら桜を見つけたら、

もっと楽しめたかもしれません。

公園で撮ったその他の花です。

 

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長橋なえぼ公園を出て、一旦小樽中心部に戻って、

手宮行きのバスに乗りました。

 

いよいよメインの手宮公園へ!

バス停「手宮」から、歩いて5分〜10分ぐらいです。

(坂道なので、体力によって違います。)

坂道を登る途中で、既にたくさんの桜が見えました。

 

坂道を登りきって、公園の中にたどり着くと、

もう絶景、絶景!

とにかく、来てよかったなぁ・・・と思う次第でした。

 

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チューリップと一緒に桜を撮る、というのは、

丘のある公園ならではでした。

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手宮公園の坂道の桜、そこへたどり着く前に、十分満足してしまいました・

それでも、やはりメインの坂道へ行かねば!

 

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長橋なえぼ公園とこの手宮公園だけで、

100枚以上の写真を撮ってしまいました。

去るのが名残惜しいほどでした。

妻は、「来年来る時は、お弁当を買って敷物を敷いてお花見をしたい。」

と言っていました。確かにそうですね・・・

 

手宮公園を出たのは16時頃で、一旦小樽駅の方へ戻りました。

そこで、お昼の時に混雑して諦めた、

「若鶏時代 なると本店」にもう一度行ってみました。

 

順番受付では、25組待ちとなっていましたが、

実際は、10組待ち(待ち時間15分ぐらい)ぐらいで席を案内されました。

 

この店の看板商品である、若鶏の半身揚げは、

系列の別の店で食べたことがありますが、

やはり本店で食べる味は格別でした。

 

その後、日没が近づいていたので(この日の日没は18時40分)、

小樽水族館の上にある、「祝津パノラマ展望台」に行ってみることにしました。

妻と一緒に、何度か行ったことがありますが、

その時は車で坂道を登っていました。

今回初めて、バス停から展望台まで歩いて登りました。

 

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日没まで見届けたかったですが、バスの出発時間が18:35で、

その次は1時間後でした。

18:25には下山を始めました。

 

小樽に行くと、たいてい、小樽運河の方へ行きますが、

今回は行きませんでした。

19:30頃の列車で札幌に戻りました。

スマホの歩数計を見ると、今日は2万歩を超えていました・・・

素晴らしい1日でした!

2018年10月13日 (土)

秋の支笏湖探訪2018年10月中旬

今年(2018年)も北海道に紅葉の時期がやって来ました。
数日前に、天気予報を調べて、週末は天気が良さそうだと判断し、
レンタカーを借りて、妻と一緒に支笏湖へ行きました。
紅葉を期待して・・・

途中の国道453線では、色づいている木々が多かったですが、
実際に支笏湖畔に行ってみると、まだまだ緑の木々が多かったです。
本格的な紅葉は、あと1週間〜10日くらい後なのかな、と思いました。

午前9時半頃には、支笏湖畔に到着しました。
渋滞はありませんでした。
天気は時折日差しがのぞくものの、快晴ではありませんでした。
(青空は出ていました。)
紅葉があまり見られなかったので、さっさと見切りをつけて、
支笏湖を一周してから定山渓方面に向かう予定でした。
しかし、なんだかんだと何度も湖畔近辺の階段を上り下りしているうちに、
きらめく日差しがでてきたので、結局は13時頃まで支笏湖に滞在しました。
「しこつ湖鶴雅リゾートスパ 水の謌」の「スイーツショップ パティシェ・ラボ」の
「たるまえ山シュー」と「アップルパイ」を食べ、
支笏湖産のチップ(姫鱒)のあぶり焼きも食べ、
スワンボート(白鳥の形をした、足でこぐボート)に乗り、
レイクサイド・ヴィラ翠明閣」のイタリアンレストラン「azzurro」でランチをいただきました。
さっさと離れる予定が、意外にも、充実した時を過ごすことになりました。
特にランチは、湖を眺めながらの格別なものとなりました。
(また機会があればぜひ行ってみたいです!)

支笏湖で撮った写真です。
湖面は「支笏湖ブルー」と呼ばれる特有の美しい青さをたたえることはありませんでしたが、
近くの山を鏡のように映し出していました。

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さて、前述のスワンボートから降りる時に、ハプニングが起きました。
スマホをベルトにつけるケースの中に入れていたのですが、
降りる際に、そのケースごとポチャンと湖に落ちてしまいました。
(ペダルをこいでいる内に、外れてしまっていたのでしょう・・・)
でも、落ちたはずなのに、湖の底に沈んでいない・・・
どこに行った?

なんと・・・
ケースが水に浮く材質だったので、もともとスマホ自体が防水仕様だったので、
湖面にプカプカ浮いて桟橋の近くにありました。
また、もともとスマホ自体が防水仕様だったので、
もちろん、問題なく使用できました。
感謝、感謝!
(後で、旧約聖書のエリシャの記事(列王記Ⅱ6:5〜7)を思い出しました・・・
神様に感謝!!!)

支笏湖を一周してから、中山峠を通って定山渓に行く・・・
簡単に考えていましたが、実は秋の行楽シーズン、
結構大変なのです。

伊達市大滝区の「きのこ王国 大滝本店」のところを通ったので、
名物のきのこ汁をいただき、さて、定山渓へ向かうぞ、と思っていたところ、
トイレ近くで、どこかの人たちが、
「(札幌市の)小金湯温泉(※定山渓温泉の近くにある温泉)を抜けるのに、
2時間かかった」などと話しているのが聞こえました。
まさか、この先大渋滞?

中山峠を超え、「道の駅望羊中山」の名物「あげいも」を食べてから、
順調に進んでいました。
中山峠の道の駅で撮った写真です。
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しかし、定山渓温泉街の手前(中山峠側からみて)数Kmのところ、
ちょうど「佳松御苑」という新しいホテルのところから、
見事な大渋滞が始まりました・・・
そこから温泉街に入るだけで、1時間近くかかりました。

定山渓温泉近辺は、まだ紅葉の始まりという感じでした。
結局定山渓は素通りで終わってしまいました。
定山渓の温泉街を抜けると、先程までの渋滞がウソのように、
スイスイと進むことが出来ました。
反対車線の方(札幌方面→定山渓方面)が大渋滞になっていました。

国道230号線を通り、札幌市南区藤野を通ったので、
約9〜10年ぶりに、「カラバトカリー」というお店に行きました。
パキスタンカレーとのこと。
メニューは1種類しかありません。
カレー、ライス、サラダ、チャイのセットで、880円でした。
なかなかお得な感じでした。

ランチの時に、妻と支笏湖を眺めながら、
「次はカヌーをやってみたいね・・・」と話しをしました。
そのうち機会があればやってみたいと思います。

いろいろな面でハッピーにラッキーが重なった、
素晴らしい旅となりました。
神様に感謝!

主に感謝せよ。主は慈しみ深く
人の子らに驚くべき御業を成し遂げられる。

(旧約聖書 詩編107:31新共同訳)

2018年8月26日 (日)

八重山諸島旅行記2018夏(その3)〜絶景の小浜島!(3日目の1)

八重山諸島旅行記2018夏、3日目です。
この日には、小浜島と竹富島に行きました。

6時30分すぎに朝食をとった後、8時頃から、車で川平湾へ行きました。
朝の川平湾も美しいのかな、と思いまして・・・
おそらく、午前10時すぎあたりが、一番見頃なのでしょうか?

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川平湾のグラスボートの乗車券売り場近くで、
サガリバナを見かけました。
7月の西表島でしか見られないのかな、と思っていましたが、
こんなところで見かけることができてラッキーだと思いました。

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さて、小浜島・竹富島へ行くために、
石垣港離島ターミナルへ向かいました。
いよいよ離島へ!
一般的には、ツアーを利用した方がいいようですが、
私どもは、ツアーを利用せず、
自分たちで小浜島に行ってから、
一日一便だけある船で竹富島へ行きました。

フェリー乗り場のところに、具志堅用高さんの像がありました。

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石垣港ターミナルの売店で、グアバを買って食べました。

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さて、10:30発の高速船で小浜島へ!
海の美しさが期待を高めます。

11:00頃、ついに小浜島に到着!
なんてきれいな海!

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小浜島といえば、NHK朝ドラ「ちゅらさん」の舞台で有名ですね。
特にシュガーロードは見てみたいと思っていました。

さて、小浜島では、電動自転車を借りて移動することにしました。
小浜島すぐ近くの、「小浜島のレンタル屋さん 結」で自転車を借りました。
店員のおばあさんが、
地図(紙の地図には「無断転載35億円」と書かれていましたが(*^-^)
HPにほぼ同じものが掲載されています。)に、おすすめの行く順番を書いてくれました。
時間の関係で、残念ながら7つのオススメスポットのうち、
細崎(くばざき)だけは行きませんでしたが、他の6つはすべて行きました。
その順番とは・・・

大岳(うふだき)展望台
②穴場ビーチ(※後述)
③石長田(いしなた)海岸
④小浜集落
⑤細崎(くばざき※前述のとおり、ここは行きませんでした。)
⑥はいむるぶし
⑦シュガーロード
→小浜港へ

まずは、大岳(うふだき)展望台へ。
結構きつい坂道を登ります。
(電動自転車でよかった!)
坂道の途中で、妻が遅れ気味になっていたので、
後ろを振り返ると・・・
坂道の途中での景色だけで、もう感動してしまいました!

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大岳展望台の駐輪場に到着しました。
後で調べると、階段の数は300段近くもあるそうです。
大岳は標高99m、結構きつい階段でした。
妻も登るのがキツそうでした・・・
でも、ついに頂上に着いたら・・・
何という絶景!

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展望台からは石垣島、竹富島、黒島、新城島、西表島、鳩間島、嘉弥真島、
そして、天気がよければ波照間島まで見ることができるそうです。
登ってきた甲斐がありました!

上り道はキツいですが、下り道はやはりラクですね。
次は、穴場ビーチです。
レンタサイクル店の説明では、
「昔営業していたけど、今は営業していないホテル。
でもここのビーチはとてもキレイ。
誰でもビーチに行ける。」といった感じでした。
しかし実際に行ってみると、一部営業しているようでした。

ここのビーチは、涙が出るくらい美しかったです・・・
なんでこんな素晴らしいビーチがあるのに、潰れちゃったんだろうか?
などと考えてしまいました。

後で調べてみると、実はきちんと営業しているそうです。
カナンリゾート」(←楽天トラベル)という会社でホテル営業している、とのこと。
あるいは、コチラ(airbnb)。

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この後、石長田海岸の展望台に行った後、
小浜集落に入りました。
「ちゅらさん」の舞台、「こはぐら荘」も外からちゃんと見てきました。

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さて、細崎に行かなかったので、小浜集落から、
シュガーロードを抜けて、はいむるぶしへ向かいました。
シュガーロードでは、途中の牧場でヤギがいました。
写真では、道の斜度があまりわかりませんが、
それなりの斜度がありますよ。
こういう直線の一本道を見ると、
なぜか北海道(特に美瑛あたり)の一本道を思い出してしまいました・・・

20180808_isigaki_trip_16

「はいむるぶし」は、小浜島を代表するリゾートホテルです。
広い園内、ゴージャスな室内・・・
こういうところに泊まってみたいな、という思いはいだきました。
でも、今回は、ホテル敷地内を自転車で通り、
ロビーにちょっとだけ入って終了でした。

20180808_isigaki_trip_17

ロビー近くの芝生に、犬小屋がありましたが、
そこに飼われていたのは、なんとヤギでした。

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少し余裕をもって小浜港の方へ戻りました。
レンタサイクル店の横にある食堂で食べてから、
竹富島へ行こうと考え、店に入り、注文までしましたが、
なかなか手がまわらないようで、
出航の時間が刻々と近づくなか、
結局注文をキャンセルして、13:50の竹富島行きのフェリーに乗りました。
※記事が長くなりましたので、小浜島編と竹富島編の2つに分けることにしました。

(その4「竹富島編」に続く)

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