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2017年8月21日 (月)

日曜昼からの小樽小旅行(2017年8月20日)

札幌は北海道でも有数の観光地の一つですが、
そこに住んでいる者にとっては、
たまには札幌の外に出てみたいものです。
一番手近な市外の観光地といえば、
札幌から列車、バス、車で1時間程度で行ける小樽です。
(快速エアポートを使えば、札幌駅から小樽駅まで最速37分、
新千歳空港から小樽駅まで最速73分です。)

小樽へ観光に行こう!と思い立ったら、
昼からでも十分に楽しめます。
今回は、8月20日で今シーズン最終日を迎える、
オーンズ春香山ゆり園」へ行き、
その後、小樽の中心部へ足をのばすことにしました。
出発日は昨日、2017年8月20日(日)でした。

日曜の午後、札幌で昼食をとってから、
13:18に札幌駅を普通列車で出て、
手稲駅で乗り換えし、13:50頃に着きました。

出発前に、JR札幌駅西口の「札幌駅観光案内所」のところにあるイートインで、
ノースプレインファーム」のソフトクリームを食べました。
この日1本目です。
(夫婦2人で1本を分け合って・・・)
あと、観光案内所には、「オーンズ春香山ゆり園」の割引券が置いてありましたので、
忘れずにもらっておきました。
(入場料大人400円が200円になります!)

銭函駅前から、オーンズ春香山ゆり園へは、無料のシャトルバスが出ていました。
この日はとてもよく晴れていて、青空が美しかったです。
(それでいて、あまり暑くなかったのも良かったです。)

事前に、今回の訪問は、
「ユリを観るため」よりも、簡単なトレッキングを楽しむため、
と割り切っていました。
シーズン最終日なので、人も少なく、ユリも少なかったですが、
十分に楽しめました。
私ども夫婦は山頂の展望台まで往復徒歩でした。
(ちなみに、オーンズ春香山ゆり園は、冬にはスキー場になります。)

オーンズ春香山ゆり園で撮った写真です。

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下山は15:30頃でした。
その後、無料バスは使わず、近くのバス停(西春香)からJR北海道バスに乗り、
小樽築港駅前で下車しました。

小樽築港のウイングベイ小樽で、少し早めの夕食をとりました。
小樽 なると屋」の「若鶏定食」です。
私も妻も初めて食べました。
窓から見える港を観ながら、
「何年も前に小樽の花火大会に来たよね・・・」などと妻と話しました。

その後、ウイングベイ小樽から小樽運河方面までは歩いていきました。
最短(南小樽駅側の小樽オルゴール堂付近)で徒歩30分程度です。
目標は、小樽の有名な洋菓子店、「あまとう」本店です。

目標地へ向かう途中、
北菓楼の小樽本館は、ふと立ち寄る程度で済ます予定だったのですが、
「限定販売」の「夕張メロンソフト」というのがあり、
つい食べてみたくなったので、そこで食べました。
この日2本目のソフトクリームです。

その後当初の目的である、「あまとう」の本店に行きました。
2階の喫茶コーナーは、昭和の雰囲気が漂っていました。
現在(2017年4月〜9月)の朝ドラ、「ひよっこ」に出てくる喫茶店みたいな感じです。
「クリームソーダ注文するかい?」と妻に冗談混じりでたずねると、
さすがに「NO!」でした(*^-^)
(小学生の頃は夢の飲み物、といった扱いでしたが・・・)
ここでは、「しょうゆクリームぜんざい S」と珈琲を注文しました。
ここでもソフトクリーム・・・
しょうゆの甘いソースが意外とソフトクリームに合いますよ。
(本日3回目!!!)

この後、私はてっきりすぐに札幌に帰ると思っていましたが、
妻が「小樽運河の方へ行きたい!」ということだったので、
もう時刻は18:30頃になっていましたが、
小樽運河の方へ向かいました。
そこで撮った写真です。
夕暮れが迫っていました。

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帰りは列車にするかバスにするか迷いましたが、
結局列車にしました。
19:10小樽発で、20時前には札幌に着きました。

札幌からの小旅行は手軽に出来るので、
機会があればまた行ってみたいです。

2017年7月18日 (火)

「一日散歩きっぷ」で行く富良野・美瑛の旅2017夏(少々反則アリですが・・・)

2017年7月15日(土)、3連休の初日に、
妻と一緒に、JRで札幌から富良野・美瑛方面へ旅しました。
(実際には、オマケで旭川まで行きましたが・・・)
天気が晴れていて、私どもに元気があれば・・・という旅行条件でした。
その2つの条件は見事クリアしていました。
天気の方は、北海道なのに連日の真夏日(所によって猛暑日!)。
元気の方は、朝5時起きで、帰りはもしかすると23時過ぎに家に到着・・・
それでも大丈夫だと思いました。
(実際には、結局日付が変わって、0:30頃になってしまいました・・・)
当初の旅の最終目的は、中富良野町の「ファーム富田」でした。

朝5時起きの予定でしたが、夜中も寝苦しいので、
結局4:30頃、目覚ましも無しに起きてしまいました。

始発の地下鉄に乗り、まずは札幌駅の「みどりの窓口」で、
当日販売の「一日散歩きっぷ」2枚を購入。
その後コンビニに寄ってから、
6:41発滝川行の普通列車に乗りました。
小樽と新千歳空港を結ぶ、快速エアポートの車両と同じでした。
既に車内には二人並んで座ることができる座席はありませんでした。
(通路挟んで、ならそれなりにありましたが・・・)
とりあえず、通路を挟んで並んで座っていたら、
後ろに座っていた親切な男性が、私どものために席を譲ってくださいましたので、
滝川までずっと二人で並んで座っていることができました。
(神様に感謝!)
その方は、札幌の次の駅、苗穂駅で降りました。
その方が列車を降りる姿を見ながら、その方の幸福を祈りました。

私どもの隣側には、同じ制服を着た高校生の女の子が何人も座っていました。
おそらく江別あたりで下車するのかな、と思っていましたが、
なんと、美唄(札幌から約57km、片道1時間弱)で降りました。
「美唄」「高校」で調べてみると、おそらく美唄聖華高校の生徒のようでした。
朝早くから大変だな〜と思いました。
(看護科がある高校なのですね・・・)

滝川到着は、8:10でした。
滝川では、駅の待合室にある、立ち食いそば店で、
朝食としてそばを食べようと思っていましたが・・・
なんと、駅舎の改築に伴い、待合室にはそば店どころか、
売店さえ無くなっていました・・・
(自販機はありましたよ。)

富良野行きの列車は、9:42発なので、
滝川駅周辺を少し歩いてみました。
(妻は、NHKBSプレミアムの「世界ふれあい街歩き」風に、
自分でナレーションしていました(*^-^))
以前滝川に来た時に利用した、
駅に近いところにあるミスタードーナツも閉店・・・
それどころか、コンビニさえ見当たらない・・・
500メートルぐらい歩いて、ようやくセブンイレブンを見つけました。
(滝川栄町1丁目店)
そこでおにぎりや飲み物等を買ってから、
滝川駅の待合室で食べました。

滝川→富良野間は席取りが大事です。
そのため、9:42発なのですが、
私どもは9:05から1番ホーム(富良野方面行)で待っていました。
9:15頃から他の人たちも並び始めました。
(暑かったですが、ちょうど日陰にいたので、
並んで待っているのはそれほど苦ではなかったです。)

9:30過ぎに列車が到着、9:42出発。
(夏のこの時間なら、進行方向左側に席を取った方がいいですよ。)
私どもは、右側に席を取ったので、結構暑かったです。
それに、冷房がなく、窓からの風は暑くて、息苦しいほどでした。
車内の暑さに相当やられたのが、その後の旅の予定を大きく変えることになりました。
10:48富良野着。
なお、滝川からの列車は、富良野までが2両編成で、その後は1両編成になります。
ただし、昨年の豪雨の影響で、本来は釧路行きの列車が、
東鹿越というところで止まって、あとは新得まで代行バスとなります。

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ちなみに、旅行のお供として、何冊かの本を持って行きましたが、
その中で読み終えたのは、
新海誠の「小説 秒速5センチメートル」(角川文庫)だけでした。



中富良野町の「ラベンダー畑」駅(臨時駅)方面へ行く列車は、
約1時間後の発車だったので、
駅前からフラノマルシェ方面(国道38号線方面側、南方向)へ向かって散歩しました。
オムカレーで有名な、「唯我独尊」は既に行列が出来ていました。

歩いているうちに、「昼食をとっておこうか」ということになり、
適当に見つけたラーメン店に入ることにしました。
でも、実はその店は、なんと「ミシュランガイド北海道2017」に掲載された店だったのです。
煮干中華 ゆきと花」という店です。

ミシュランガイド北海道 2017 特別版

開店すぐだったので、「1日5食限定 濃い煮干中華」を食べることができました。
(私は「煮干中華」に野菜かき揚げが入ったのを頼みました。)
妻は一口食べたところ、最初は「苦い」と言っていましたが、
すぐに慣れて、結構気に入ったようでした。
機会があれば、また行ってみたいお店です。
店を出る頃には、外国人観光客も何組か来ていました。

富良野・美瑛間(又は旭川)は、「ノロッコ号」を使いました。
11:53発です。
(一日散歩きっぷでは、自由席を利用できます。)
指定席は満席でした。
妻は以前、ノロッコ号に乗ったことがありますが、
私はノロッコ号に乗るのが初めてでした。
冷房はないので、結構暑苦しかったです。
真ん中の車両が「バーベキューカー」と書いていましたが、
人間バーベキューになりそうだったのかも?(*^-^)

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ラベンダー畑駅には、12:14到着でした。
ラベンダー畑駅のホームには、たくさんの観光客が並んでいました。
それ以上に・・・
ファーム富田周辺の道は、どこも渋滞で、
おそらく1km以上の渋滞となっていました。
(実際には、もっともっとかもしれませんが・・・)

ファーム富田には何度も来たことがありますが(おそらく10回以上)、
毎回車で来ていたので、今回のような、JRで来るのは初めてでした。
もちろん、「ラベンダー畑」駅を利用するのも初めてです。
駅からすぐ、「富良野川」とその看板がありました。
地名の由来と、現在の美しい富良野とのギャップが驚きでした。
(参考)
富良野の語源、フラヌイの意味

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さて、いよいよファーム富田へ!
ファーム富田には何度も来たことがありますが、
今回の訪問が、最もラベンダーの見頃だったと思います。

入口入ってすぐの「花人の舎」(はなびとのいえ)2階からの展望です。
2階には、「富田ラベンダー資料室」があります。
ステキなステンドグラスがありました。

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花人の舎を出て、いよいよラベンダー畑をお散歩!
ラベンダー畑を撮るなら、
ナナメの角度から(土が見えない角度)撮ると、
一面ラベンダー色のステキな写真になりますよ。

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ラベンダー畑駅発14:25(美瑛行)のノロッコ号に乗るため、
14:00頃にはファーム富田を後にしました。
既に駅には多くの中国系外国人観光客がたくさん並んでいました。
私どもの次の目的地は、美瑛町の美馬牛駅でした。

ノロッコ号は、途中まで順調に進んでいましたが、
上富良野駅で、アナウンスがあり、
結局30分そこで足止めとなりました。
高温による線路のゆがみが生じたための安全確認、とのことでした。
定刻14:47到着のところ、15:10過ぎに到着しました。

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美馬牛駅では、駅すぐそばの「ガイドの山小屋」という店で、
電動自転車を借りて、「四季彩の丘」へ行きました。
妻は以前、この店で電動自転車を借りて、
「四季彩の丘」に行ったことがありましたが、
私は電動自転車に乗るのは初めてでした。
(四季彩の丘には何度も行ったことがありますが、
いずれも車で行きました。)

電動自転車って、すごく便利なんだな、と実感しました。
丘の町(ということは、坂がいっぱい・・・)美瑛もラクラクスイスイでした!

四季彩の丘は、少し来る時期が早かったかな、と思いました。
8月上旬あたりが一番いいかもしれませんね・・・

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17:00頃に電動自転車を返却し、
17:13美馬牛駅発旭川行きのノロッコ号に乗る予定でした。
しかし・・・
列車の遅れはまだ続いており、結局定刻より30分以上遅れて列車が到着しました。
(なお、「一日散歩きっぷ」で行ける範囲は、美瑛駅までです。)
18:10頃にようやく旭川に到着、
改札のところで差額を精算しました。

旭川では、「成吉思汗 大黒屋」に行き、
30分ほど待って(毎回待たされます・・・)、おいしい成吉思汗をいただきました。

成吉思汗を食べてから、列車に飛び乗るようにして、
20:00ちょうど発の特急スーパーカムイに乗り、
岩見沢まで行きました。
(※「一日散歩きっぷ」の範囲である、滝川までだと、
便数が限られますが、岩見沢まで行けば、便数が多くなると思ったからです。)

岩見沢で特急を下車、その後は普通列車で札幌に戻りました。
JR琴似駅近くのスーパー銭湯「花ゆづき」で入浴後、
帰宅しました。
家に到着したら、0:30でした・・・
暑くてとても疲れましたが、充実した一日でした!
神様に感謝!

なお、今回の旅は、「一日散歩きっぷ」+美瑛→旭川
+旭川→岩見沢(自由席特急券)という切符の組み合わせになりましたが、
ふらの・びえいフリーきっぷ」を使うと、もっとお得なようです・・・

2017年5月22日 (月)

安平町のそば哲遠浅店と菜の花畑巡り(2017年5月下旬)

安平町(あびらちょう)をご存知ですか?
新千歳空港がある千歳市、苫小牧市に隣接しています。
2006年に早来町と追分町が合併してできた町です。
人口は約8千人(2017年4月末、安平町HPのデータ)。
近年、5月下旬から6月上旬にかけての菜の花畑が有名です。
(ちなみに、北海道の中では、菜の花畑が有名なのは、滝川市です。
2回ほど観に行ったことがあります。)

今回は、レンタカーを借りて、妻と私の両親を連れて、
安平町に向かいました。
札幌市内を10時頃出発して、高速道路に入り、
道央道→道東道を経由して、
最初の目的地、「そば哲遠浅(とあさ)店」には、午前11:30頃到着しました。
(じゃらん北海道2017年5月号に掲載されていましたので、興味をもちました。)
既に店内は満席でした。
実はこの店、「ミシュランガイドブック北海道2017年版」に、
「ビブグルマン」として掲載されました。
(2012年版に引き続き、とのこと!)
店に入ると、蕎麦を細く切っている様子がガラス越しに見えました。
そしてその味は、ミシュランガイドの評価どおり、とても美味しい蕎麦でした。
私は「辛味おろしそば」(期間限定)と「アスパラの天ぷら」を、
妻は「田舎そば」(1日15食限定)を、私の両親は温かいそばを注文しました。
普段、蕎麦にうるさい(なかなか満足しない)私の両親も大満足でした。
妻が注文した田舎そばも、もちろんおいしかったですが、
普通の細いそばの方がさらにおいしかったです。
それと、アスパラの天ぷらが絶品でした。
つけ汁はなく、塩をつけていただくのですが、
塩がなくても、十分においしかったです。
甘みを感じました。
機会があればぜひまた行ってみたいお店です。
なお、私どもが入店してからも、続々とお客さんが来ていましたので、
行くなら開店と同時か、少なくとも12時前には行った方がいいかもしれませんね。

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蕎麦を満喫した後、この日のメインである、安平町各地に点在する、
菜の花畑巡りに行きました。
安平町役場のHPによると、5月19日時点で、
菜の花は最高でも4分咲きとのことでした。

滝川市ほど観光地化されていないので、
なかなかの絶景が撮り放題でした!
「北のなのはな会」(安平町の菜の花農家で作った会)の、
2017年菜の花マップ」に掲載されていた、
⑨のところで撮った写真です。

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あと、②と①のところで撮った1枚ずつです。

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ここの②のところが満開になったら、素晴らしい絶景になると思いました。
残念ながら、行った時は1分咲き程度でした・・・


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こちらは4分咲きでした。

安平町の田園風景は、なんとなく、
同じ北海道にある、美瑛町に似ているような感じがしました。
(特にマップ②のあたり)
今年(2017年)の菜の花の満開は、おそらく5月末頃だと思います。
機会があればぜひ足を伸ばしてみてくださいませ・・・
なかなかいいところですよ!

2016年12月10日 (土)

豪雪の札幌のホワイトイルミネーション(2016.12.10)

2016年12月10日、朝起きて窓を開けたら、
雪がかなり積もっていました。
除雪車が出動していましたので、
少なくとも10cm以上は積もったのだな、と思いましたが・・・
札幌市では、連続した降雪が10cm以上になると除雪車が出動することになっています。
まさか、一昼夜で60cm以上も積もるとは!
札幌市の中心部では、市電が全面ストップしていました。

あまり外に出たくない日ではありましたが、
豪雪に関係なく正常運行している地下鉄を使って、
市内のあちこちに行きました。

夜に、札幌駅周辺、赤れんがテラス、
大通公園のホワイトイルミネーション会場の方を通った際に、美しかったので、
写真を撮りました。

こちらは札幌駅前のホワイトイルミネーションです。
札幌駅前など、札幌市内の中心部では、
ロードヒーティングしているところが多いので、
多少の雪などものともしないのですが、
さすがに60cmもの降雪には対応しきれず、
水たまりができていました。
ちょうど、イルミネーションの灯りがたまった水たまりに映っていました。

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こちらは赤れんがテラス横のイチョウ並木を使ったホワイトイルミネーションです。
一番奥に道庁赤レンガが見えます。
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こちらは大通公演の「ミュンヘン・クリスマス市 in Sapporo」会場で、
妻が撮った写真です。
クリスマスツリーとテレビ塔が一緒に見える構図がすばらしかったから、
とのことでした。
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ミュンヘン・クリスマス市 in Sapporo では、寒いから、
グリューワイン(ホットワイン)の赤を飲みました。
注文するレジの横で、なんと、ドイツのドレスデンの小さなシュトレンが売っていました。
先日、NHKEテレの「グレーテルのかまど」で取り上げられていました。
小さい割に1個600円と少しお高めな気もしましたが、珍しいので買ってしまいました・・・
家に帰ってから妻と食べました。
日本で作られたものと比べると固めですが、素朴な味わいでおいしかったですよ。
紅茶と一緒にいただきました。

シュトレン三姉妹?
向かって左から、六花亭のシュトーレン(12/9に購入して半分近く食べてしまいましたが・・・)。
こちらは1700円。
真ん中は、12/10にロイズで買った、ショコシュトーレン。972円。
右はミュンヘン・クリスマス市 in Sapporoで買った、
Emil Reimanの小さなシュトレンです。600円。

2016年8月21日 (日)

さようなら、さっぽろスイーツカフェ!(2016年8月21日)

ついにこの日が来てしまった・・・
本日(2016年8月21日)は、
札幌のケーキの名店「さっぽろスイーツカフェ」の閉店という、
私ども夫婦にとっては涙の(?)日となりました。

閉店は既に今年の3月から知っていたとはいえ、
約6年間、月1〜2回ペースで通っていた店がなくなるのは残念です。
さっぽろスイーツカフェ、2016年8月21日で閉店・・・

今月は今日を含めて3回お店に行きました。
実は昨日も行きました。
「ありがとうパレット」という企画をやっており、
好きなケーキ3個と、コーヒー、アイスティーなどのセットで、
1080円(税込)というものでした。

昨日、私ども夫婦は「ありがとうパレット」1セットと、
単品でコーヒーを注文しました。

そして本日。
「ありがとうパレット」は、持ち帰りもできる(飲み物はなし)ので、
行列ができていたほどでした。
私ども夫婦は、やはりお店で食べました。
昨日と同じ、「ありがとうパレット」と、
ケーキセット(ケーキセット対象のケーキと、コーヒー又は紅茶。756円税込)を頼みました。
店内に座るまで、30分ぐらい行列して待ちました。

さっぽろスイーツカフェで頼んだ最後のケーキです。
札幌市東区の「ベルパルク」、札幌市南区の「ステラマリス」、
札幌市中央区の「モン・ジェリ」のケーキが一皿に勢揃いできるのは、
この「さっぽろスイーツカフェ」ならではの光景でした・・・

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さっぽろスイーツカフェのメリットは、大通駅地下街という便利な場所で、
1つの店にいながら、
いくつもの(最大6店舗ほど)ケーキ店のケーキをいただくことができることでした。

たとえば、上の例でいえば、もし自家用車であの3店を周るなら、
1時間近くかかると思います。
地下鉄やバスを使うなら、もっとかかるでしょう。

ここ1,2年では、外国人観光客(特に中国系)も多く来店していました。
さっぽろスイーツカフェがなくなるのは、札幌のスイーツ店を紹介する上で、
大きなマイナスになるのでは、と危惧しています。
別な場所で、同じような形態の店を、
札幌市が全面バックアップして開店してほしいと願っています。

店を出る時、少し悲しくなってしまいました・・・
さようなら、さっぽろスイーツカフェ!!!

2016年5月 5日 (木)

0泊3日札幌で「口だけ」タイ旅行?〜2016年GWの過ごし方

2016年のゴールデンウィーク、いかがお過ごしでしたか?
私ども夫婦は、札幌からは一歩も出ませんでしたが、
お口の中だけ、0泊3日でタイ旅行に行って来ました(?)
つまり、3日間(4/29〜5/1)、
昼食と夕食は札幌市内(大通〜すすきの)の
タイ料理のレストランに行きました。
きっかけは、4月29日の昼食に、大通のとあるアジア料理の店に行ったことでした。
(あえて店名は出しませんが・・・)
少しイマイチだったので、それなら、本格的なタイ料理を食べてみたい、
ということになり、さらに飛躍して、
3日間、昼食と夕食は全部タイ料理にしてはどうだろうか?
ということに決定しました。
「口の中だけ」タイ旅行の始まりです!
以下は行った店です。いずれも札幌市中央区です。
(写真掲載なくてゴメンナサイ・・・)

4月29日 夕食 マニータイ(狸小路 南3西5)
初トムヤムクン!

4月30日 昼食 サイアム大通店(南1西5)
マッサマンカレーおいしかった!

夕食  ジダパデラックス(南4西1)
トータルでは一番おいしかったのでは?

5月1日 昼食 クルアサモーン(南3西1)
ランチはお得!

おやつ  ミスタージョーンズオーファネージ(南1西3 PARCO内)
タイ料理ではありませんが、タイのバンコクが本店だそうです。
アメリカンテイストの大きなケーキと不思議な内装!

夕食 パタヤ(南3西6)
3500円(税別)のコース料理をいただきました。
最後のグリーンカレーあたりでギブアップ・・・


タイには行ったことはありませんし、実際に行くのは大変ですが、
口だけなら、こういった形で「旅行」できますね。
札幌では、中国、フランス、イタリア、韓国以外にも、
インドとネパール、沖縄なら3日間「旅行」できそうです・・・・

2016年4月 6日 (水)

NHKEテレ・ふるカフェ系 ハルさんの休日「神奈川・大磯編」(2016年4月6日放送)〜まるで「孤独のグルメ」+「美の壺」?

NHKEテレの2016年春の新番組、
ふるカフェ系 ハルさんの休日」第1回「神奈川・大磯編」が、
2016年4月6日に放送されました。
放送内容をNHK番組表から転載します。

(引用)
一歩足を踏み入れば懐かしい空間が広がる、それが古民家カフェ。俳優、渡部豪太さんふんする主人公ハルが、全国の古い建築を再生した“ふるカフェ”を訪ねるドラマ。今回の舞台は神奈川・大磯。ここに「水出しコーヒーが自慢の60年前のふるカフェがある」と聞きつけたハル。到着した店は意外にも小屋のような建物だったが中にはクラシックな家具が満載。建物には、戦前、戦後の大磯の富豪たちと助け合いの郷土史が秘められていた
(引用終)
お店の人は本人が出ていました。

全国各地にある「古民家カフェ」を取り上げる、
という視点はユニークです。
お店の紹介だけにとどまらず、その地域の歴史やイベントなども紹介していました。
食べるシーンは「孤独のグルメ」、
アンティークと建築についての薀蓄はNHKEテレの「美の壺」みたいでした。
2016年5月までの放送日程によると、
今後は栃木・鹿沼、群馬・高崎、静岡・沼津、
東京・青梅、横浜・中山のカフェを取り上げるそうです。

2016年3月12日 (土)

さっぽろスイーツカフェ、2016年8月21日で閉店・・・

札幌はおいしいスイーツ店が多い街です。
いろいろな名店の味を1つの店で食べることができるのが、
大通駅地下街オーロラタウンにある、「さっぽろスイーツカフェ」です。
月替りで、市内の5店(月によって変動あり)から、
その店の看板スイーツが出品されます。
たとえば、2016年3月なら、「パティスリ-カカオ10g」、「べんべや」といった、
車でないと行きづらい場所に店舗がある店のケーキを食べることができます。
(「べんべや」には一度行ったことがありますが・・・)
私ども夫婦はこの店が好きで、月に2回は通っています。
複数の店のケーキを同時に頼んで、
なおかつおいしい紅茶やコーヒーとの「ケーキセット」にすることもできます。
土日に「さっぽろスイーツカフェ」に行くと、
いつも混雑しています。
最近では外国人観光客も多く訪れています。
店で500円以上購入するごとに、スタンプカードに1つ押印してくれます。
スタンプが10個貯まると300円引きになります。
有効期限は1年間なのですが、先日(2月末)に行くと、ある異変がありました。
店員さんが1年間の有効期限を手書きで直しました。
「8月21日」・・・
その時は理由を聞きそびれてしまいましたが、
今月に入って、妻と一緒に行った際に、思いきって店員さんに聞いてみました。
すると・・・
「(2016年)8月21日に閉店する」とのことでした・・・

私ども夫婦にとっては、あれこれのケーキ店に行かずに、
手軽にいろいろな味を楽しめる、「さっぽろスイーツカフェ」がなくなるのは、
大変残念なことです。
「閉店しないで!」!!!!
札幌でスイーツ食べるならココ!とオススメできる店なのに・・・
閉店までせっせと通いたいものです。
(できれば閉店を撤回して!)

2015年10月10日 (土)

道北旅行2015年秋(その3)〜3日目最終日 増毛町から幌加内町・朱鞠内湖経由で帰路へ

道北旅行2015年秋(その3・最終日)です。

今回の旅では、2日目まではどこに行くかある程度考えていましたが、
実は3日目のことは考えていませんでした。
早めに札幌市内に戻って、のんびり過ごそうか・・・
その程度でした。
しかし、今回の旅では、道北地方の特産品である、
そばを一度も食べていないことに気づきました。
(本来は1日目で、JR音威子府駅に行き、
そこの名物である、真っ黒いそばを食べる予定でしたが・・・)
そこで、増毛町から少し遠いですが、
日本一のそばの生産地である、幌加内町に行くことにしました。
幌加内町に行く前に、留萌市の黄金岬に立ち寄りました。
以前1度だけ来たことがある場所でした。
その時は黄金岬で私どもは夕日を眺めました。
今回は朝9時頃の来訪となりました。
黄金岬で撮った写真です。

20150923_dohoku3_1

20150923_dohoku3_2

留萌市内で給油してから、幌加内町へ向かいましたが、
今回借りたレンタカーはカーナビが付いていないので、
地図と道路標識が頼りでした。
(妻のスマホもありましたが・・・)
本来目指していたルートは、国道239号線の霧立峠を通って、
幌加内町中心部の「交流プラザ」まで行く、というものでした。
しかし、なぜかこの日に限って、道を2回も間違え、
しまいには目指していた方の反対側である深川留萌自動車道の方に出てしまいました。
こうなったら、引き返すのも面倒なので、
実は近道である高速道路経由国道275号線の道を行くことにしました。
結果的には、こちらの道を選んで正解でした。
なぜなら・・・

幌加内町には、予定よりも早く11時前に着きました。
町の中心にある、交流プラザにまずは行きました。
いろいろなパンフレットをいただいた後、
そこからすぐ近くにある、人気の店、
そば屋 八右ヱ門(はちえもん)」に行きました。
開店は11:30でしたが、既に20組以上が順番待ち状態でした。
後でわかったことですが、一番早い人は10:30前から並んでいたとのこと。
こんなに人気店だったとは知らなかった・・・
そういう意味で、道に迷ってしまったことを、
神様に感謝しました!

20150923_dohoku3_3

開店と同時に、10組程度が店内に呼ばれました。
店の案内をしていたのは、地元の幌加内高校の生徒でした。
「バイト」ではなく、おそらく職場体験のようなものなのでしょう。
幌加内高校は、全国で唯一、
「そば」がカリキュラムの中に正式に組み込まれているところです。

最初の組が入ってから30分経っても、次の組は呼ばれず・・・
結局私どもが店に入店したのは、12時30分の少し前でした。
迷わずに、お目当ての二八そばと田舎そばの「二色もり」を注文しましたが、
あいにく売り切れとのことでした。
限定10食か20食程度なのでしょうか?
周りのお客さん方も、「二色もり」を注文していましたが、
売り切れと聞いて皆がっかりしていました。
(あまりこういうところで苦情を言いたくないのですが、
連休や土日祝日はもう少し融通をきかせて増量してもらいたいものです。)
仕方なく、私も妻も「天もり」を注文しました。
写真です。
もちろんおいしかったですが、ここまで行列する価値はあったかな・・・
(私と妻の結論は、
倶知安町の「農家のそばや 羊蹄山」の方が上、でした・・・)

20150923_dohoku3_4

せっかく幌加内町まで来たし、もしかするともう来ることがないかもしれないので、
町の中心部から40kmも離れた朱鞠内湖(しゅまりないこ)へも行くことにしました。
朱鞠内湖は地図でみるとすごく複雑な形をしていますが、
実は昭和18年に水力発電のために作られた人造湖です。
出来上がるまでにいろいろ悲劇的な事もあったそうですが、
今はまるで北欧の森と湖のような様相を魅せています。
朱鞠内湖で撮った写真です。

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日本で一番低い温度を記念したモニュメントです。
−41.2℃!
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キャンプ場の近くにある、「レークハウスしゅまりない」で一休み・・・

20150923_dohoku3_12

朱鞠内湖を出て、あとは帰路へ。
道道251号線をずっと南下したのですが・・・
この道はダートがずっと続くので要注意です。
士別市に出る道の標識が出たら、さっさと曲がってしまうのが無難です。
そうでないと・・・
私どもは、結局まっすぐ進み、
獣道に近いようなダートをひたすら行くことになりました・・・
かなりヒヤヒヤしました。

和寒から高速道路に入り、途中砂川SAで休憩した後は、
まっすぐ札幌へ向かいました。
札幌(厚別区)に着いたのは、18:30頃でした。
最終的に、レンタカー店に車を返却したのは19:30頃でした。
この日の走行距離は385km。
実は2日目よりも長い距離になってしまいました。
3日間でトータル1224kmの道北の旅が終わりました・・・
また機会があれば、道北に行きたいです。
次回こそ、離島にも足を伸ばしてみたいです。

道北旅行2015年秋 バックナンバーです。
(その1)
(その2

2015年5月 4日 (月)

2015年5月GW小樽・花と食巡り

2015年のゴールデンウィーク、皆様いかがお過ごしですか?
ゴールデンウィークの日帰り旅行第1弾(第2弾は未定ですが・・・)として、
妻と一緒に小樽へ日帰り旅行に行ってきました。
第1の目的地は手宮公園の桜。
小樽市のHPでは開花状況がわからないので、
とりあえずまだ咲いていると信じて、行ってみることにしました。
地下鉄琴似駅(地下鉄乗り放題のドニチカキップを買っていたので)から、
JRの琴似駅まで歩き、そこからJRで小樽へ向かいました。
出発は教会で礼拝を捧げてからなので、だいたい11時半頃でした。
小樽の天気は晴れ〜曇りでした。

小樽駅前から中央バスに乗り、手宮ターミナルへ向かいました。
バス停で降りる時に、車内放送で「千成はここでお降りください。」
(正確でなくてゴメンナサイ・・・)と聞こえましたので、
そうだ、「千成」に行ってみよう!と思い立ちました。
だいぶ前に、小樽市在住の方からオススメの寿司店として教えていただいた店です。
数年前までに何回か行ったことがあります。
ダメモトで行ってみました(予約なしです。)が、
お昼のピーク時だったので断られました。
(それなら手宮公園に行って戻ってきてから、
もう一度チャレンジしてみようと思いました。
後述しますが、OKでした!)

手宮ターミナルのところから手宮公園まで行くのは、
ちょっとしたハイキング感覚でした。
坂道はなだらかですが、結構続きます。

ついに手宮公園に到着!
丘の上から日本海を望むことができます。
あいにく今年は桜(ソメイヨシノ)の開花が早く、
どちらかというともう桜の見頃第1弾は終わりという感じでした。
(八重桜はこれから!)
手宮公園で撮った写真です。

風が強いからなのか、桜の木が地面に横たわるように伸びて、
這うように花を咲かせていました。
公園の駐車場に行く途上の道で見つけました。
20150503_otaru_1


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20150503_otaru_3

すももの花です。胴体が赤い少し大きめのアリが花に群がっていました。
20150503_otaru_4

小樽市のHPに載っていた写真スポットだと思います。
坂道から桜の並木道と日本海を望むことができます。
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手宮公園のすぐ近くには、小樽市総合博物館があります。
(旧小樽交通記念館)
海と遥か彼方には、まだ雪肌が見える山々が見えます。
20150503_otaru_7

手宮公園を後にし、14時半ちょっと前に再び「千成」に到着しました。
ピーク時が過ぎていたので、あっさり入ることができました。
(ただしカウンター席)
値段は少し高めですが、おいしくいただくことができました。
(今回は少し安いメニューを食べましたが、
できればシャコが入るメニューを頼むことをオススメします。)

そこから小樽運河方面には、バスに乗らずに歩いて行きました。
小樽運河近辺で撮った写真です。
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20150503_otaru_9

運河近辺では、
北一ヴェネツィア美術館5Fのカフェ・ヴェネツィアーノでティータイムをとり、
(チョコラータ&ビスコッティセット は絶品!)
その後、行列ができていたコロッケ店でコロッケを買って食べ、
さらに、ルタオ本店でチーズ味のソフトクリームを食べ・・・
とまさに食べるツアー全開でした(^-^;
妻は、小樽に来たら小樽オルゴール堂に行かないと気が済まず(?)、
また小樽オルゴール堂に行きました。
帰りは南小樽駅から一旦小樽方面行きの列車に乗り、
小樽駅から始発で快速エアポートに乗って札幌に戻りました。
札幌でもさらなるごちそうが待っていました(ナイショにしておきますが・・・)。

より以前の記事一覧

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