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2018年8月20日 (月)

八重山諸島旅行記2018夏(その2)〜人生初の体験ダイビング!(2日目)

けれど、海にはすばらしいものがいっぱいあった。
おもしろいものを見るたびに、スイミーは、だんだん元気をとりもどした。

(レオ・レオニ作 谷川俊太郎訳『スイミー』より)

小学2年の国語教科書に出てくる『スイミー』の一節を、思い出しました。
石垣島の2日目は、人生初の体験ダイビングを愉しみました。

「じゃらん」などの旅行サイト経由ではなく、
旅行ガイドブックに出ていた、
石垣島ブルーダイブ」という会社に直接予約をしました。
「一日体験ダイビング1DIVEコース」(13000円)を選びました。

ホテルの朝食は、最終日(8月10日)を除けば、
ずっと朝6:30からの回(40分交代)を選択しました。
洋食→和食の日替わりでした。
8月7日の朝食は、洋食でした。
パイナップルジュースとグワバジュースがおいしかったです。

さて、集合場所への集合時間は8:50でした。
かなり余裕をもって行ったのですが、集合場所が少しわかりづらく、
集合場所周辺で10分ぐらいウロウロしました。
なお、あらかじめ服の下に水着を着ていきました(そういう指定)。

車を港に停めて、その場でウェットスーツを下半身だけ着て、
船に乗りました。
一緒に行ったのは、ガイドさん2人+その子ども1人と、
私ども夫婦の他に、4人家族でした。

まず行ったのは、「幻の島」(浜島)でした。
体験ツアーでは、よくここに上陸するのですが、
私どものツアーでは、このすぐ近くまで行きましたが、上陸することはありませんでした。
その代わり、幻の島周辺の海で、さっそくシュノーケリングをしました。
(まずはレクチャー・・・20〜30分かかりました。)
エメラルドグリーンの海の美しさと、すぐ近くにいるきれいなお魚に感動しました!

その後、別な場所に移動して(この辺の地理感覚はよくわかりませんでしたが・・・)、
いよいよ体験ダイビング!
耳抜きの仕方などについて事前にレクチャーを受け、
水中で重い機材を装着してもらい、ついに水中へ・・・

体験ダイビングなので、自分で泳ぐことはほとんどなく、
ガイドの誘導でいろいろな場所へ行きました。
耳が痛くなるのは仕方ないことですが、
それ以上に、ワクワクするような世界が広がっていました!
冒頭に引用した、『スイミー』の世界がそのまま目の前に見えるような・・・

このツアーでは、水中カメラをレンタルできたので、
たくさんの写真を水中で撮りました。

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水中でウミガメがいました。
ウミガメと一緒にガイドの方が私どもの写真を撮ってくれました。
(残念ながらお見せできませんが・・・)

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時間にするとわずか20〜30分程度だったでしょうが、
この体験はとても強烈でした。
妻はすっかりダイビングにハマってしまったようです。
「楽しい、楽しい!」を連発していました。

体験ダイビングを終え、お昼休憩へ。
石垣島のどこかの浜辺で、ガイドが用意していたお弁当を食べました。
その場でパイナップルを切り分けてくれました。
パイナップルがとても美味しかったです!

昼休憩の間、ガイドさんは釣りを楽しんでいました。
私どもは、停泊している船周辺でシュノーケリングをしました。

午後からは、私にとっては少しつらい時となってしまいました。
まず、「マンタに会えるかもしれない沖」で、
波にゆられながら泳ぎました。
残念ながら、マンタにもウミガメにも会えませんでした。
船の上でも、海の中でも、かなり波に揺られたのが、
船酔いを誘発させてしまったようです。

もう1箇所、やはり「マンタに会えるかもしれない」沖に行って、
そこでもシュノーケリングをすることになったのですが、
私はかなり具合が悪くなっているのがわかっていたので、
シュノーケリングをせず、船で休んでいました。
(妻はシュノーケリングをしました。)
汚い話で申し訳ありませんが、その場所を出航する際に、吐いてしまいました・・・

石垣の港に戻ったのは、夕方5時近くでした。
港では着替えるところがないので、
ツアー会社のシャワーを借りてシャワーを浴び、着替えました。

ところで、石垣島でダイビングやシュノーケリングを楽しむにあたり、
私どもは、日焼け止め剤に、サンゴを害する化学物質を含まないものを用意しておきました。
日焼け止めに含まれる成分でサンゴが死滅するかも、ということなので・・・
(参考)
ハワイで日焼け止めが販売禁止に!? 医師会らの反対を押し切って
結構すぐ落ちてしまうのが難点ですが、
それなりに日焼け止めとして肌を守ってくれたと思います。

船の上で、水中カメラで撮った1枚です。

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船酔いなんてダイジョーブ!という人なら一日ツアーはオススメですが、
少なくとも私にとっては、午前中だけで十分だったかな、という印象でした。
それでも、体験ダイビングをまたぜひやってみたい!!!と強く思いました。
妻も同様でした。

2日目で初めて石垣港周辺の中心街に行きました。
駐車場をどこにしようか迷いました。

とりあえず、夕食までの間、
前日に行ったフサキビーチやその周辺に行ってみよう、ということになりました。
一旦中心街を離れました。

どちらかというとホテルに近いところにある、
石垣島ミルミル本舗 本店」というところに行きました。
フサキビーチのすぐ近くにあります。
ジェラートがおいしかったです。
そして、景色もすばらしかったです!

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一旦ホテルに戻って、夕食の予約をしました。
石垣港近くの中心部にある、
石垣牛と島料理 佐々木勝」という店です。
ぜひ、石垣牛を味わってみよう、ということで・・・

予約の後、日没の時間になってきたので、
前日に行った、フサキビーチにまた行きました。
ここの夕焼けは、本当に感動的です・・・
ちなみに、このビーチは、「石垣島ホテル フサキリゾートヴィレッジ」の内にありますが、
誰でも利用可能です。

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さて、予約していた時間になったので、
石垣牛と島料理 佐々木勝」へ行きました。
車は石垣港の駐車場に停めました。
(この後、ここに停めるのが定番になってしまいました・・・)
コース料理にしました。

石垣牛のステーキそのものは、
「まぁこんなものかな」という感じでしたが(もちろんこれもおいしかったですけど)、
その他の料理はどれもおいしかったですよ。

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食前食後に「ユーグレナモール」というアーケード街を散歩しました。
札幌で言えば、「狸小路」みたいなところですね。
お土産店で、「くんぺん」というお菓子を買いました。
なかなかおいしかったですよ。

さて、一日の終りの最後の愉しみといえば、星空観察!
前日と同じ、ホテルの近く(といっても、数Km離れていますが)の、
道路脇の駐車場で、再び星空を眺めました。
前日よりもさらに闇が濃く、車から出た瞬間、
思わず「何じゃこれ?」と叫んでしまったほどです。
満天の星空はカメラには写せませんでしたが、
この瞼にはしっかり焼き付けたと思います。

(その3に続く)

八重山諸島旅行記2018夏(その1)〜旅行の経緯、川平湾と満点の星空!(1日目)

2018年8月14日 (火)

八重山諸島旅行記2018夏(その1)〜旅行の経緯、川平湾と満点の星空!(1日目)

「今年の夏休みはどこへ行きたい?」
2018年の夏季休暇に、夫婦でどこへ行こうかと話し合いました。
昨年(2017年)は北海道内(ニセコ方面)で過ごしたので、
今年はやはり沖縄方面に行ってみたいと思いました。
ただ、沖縄本島には、既に一緒に二度行っていますので、
2013年2015年
今回はまだ行ったことがない、石垣島方面に行ってみよう、ということになりました。
4泊5日、ずっと同じ宿に泊まることにしました。
街の中心部である、石垣港離島ターミナル近くの宿にするか、
あえて市街地から離れたところにするか、迷いましたが、
美しい星空を見ることができるのを期待して、
市街地から離れたところに宿をとりました。

航空券とホテル、レンタカーは7月上旬にANAじゃらんパックで予約しました。
新千歳空港からの直行便ではなく、
行きは中部国際空港セントレア経由、帰りは那覇空港経由でした。
4泊5日、航空券セットで、約26万円でした。

では早速1日目の様子から・・・
当日は朝6時台に札幌を出発し、
新千歳空港に着いたのは7時過ぎでした。
8:40発中部国際空港行きに乗りました。
ANAですが、AIR DOの機体でした。

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着いたのは、10:25頃でした。
朝食兼昼食は中部国際空港でとりました。
味噌カツサンドなどを食べました。
中部国際空港発は11:55、定刻どおりでした。
石垣空港に着いたのは、14:30頃でした。

レンタカーは空港すぐそばのフジレンタカー石垣営業所を利用しました。
用意された車は、トヨタのヴィッツでした。

空港に着いて外に出ると、南国の強烈な日差しが待っていました。
しかし、南風が心地よかったので、
本州各地の耐えられないような酷暑とは違っているのでは、と思いました。

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まずは、きちんとお昼ご飯を食べようかと思い、
石垣島最初の食事は、八重山そばにしました。
石垣港方面の、なかよし食堂へ行きました。
食べてみて、八重山そばは、沖縄そばには及ばないのかな、と思ってしまいましたが、
実際にはどうなのでしょうね・・・

さて、街の中心部から、カーナビを頼って、宿泊先である、
コンドミニアム名蔵ヴィレッジへと向かいました。
道路に街灯がないから、夜に車で走行するのは危険なのでは、と思いましたが、
杞憂で終わりました。
(反射板が幹線道路に付いているから大丈夫です!)

チェックインして、部屋に入ってみると、
ベッドが4つもありました!
ジェットバスまでついていました。
簡単な調理もできます。
ただし、私どもは調理はしませんでしたが・・・

もう夕方5時近くになっていましたが、
ホテルから割合近い観光名所である、
川平湾へと向かいました。
夕方の川平湾はとても美しかったです。

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川平湾観光のあと、一度ホテルに戻って、
夜の観光の用意をしました。
当日のメインイベントである、星空観察です。

それでもまだ時間があったので、
夕陽が美しいことで知られるフサキビーチへ向かいました。
到着したのは、夕方6時半過ぎでした。

ここの夕陽はとても美しく、石垣島滞在中、3回も見に行きました。
しかし、初日に見た夕陽がもっとも美しかったです。
地平線に落ちるところまではっきりと見届けることができました。

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さて、日は落ちて、夜の闇が辺りを覆いました。
市街地を少し離れただけで、満天の星空を望むことができました!
前日予約した、「星空ファーム」での星空鑑賞ツアーに参加しました。
ツアー参加決定してから、集合場所の地図がメールにて送られてきますが、
その集合場所へ行く途中で、既に素晴らしい星空を眺めることができました。

ツアーでは、星空そのものが巨大なプラネタリウム、という感じで、
ガイドの方がレーザー光線を駆使して星座や星の名前など、
様々なことをレクチャーしてくれました。
残念ながら、現場ではできるだけ光を抑えて美しい星空を見るために、
スマホ使用禁止でしたので、写真はありません。
(仮にスマホがあったとしても、星空を撮るには不向きデスネ・・・)

少し気になったのが、その場所から数Km先にある、
ANAインターコンチネンタル石垣リゾートが、結構明るく輝いていたことでした。

満天の星空とレクチャーに満足して、ホテルに戻る帰路につきました。
ホテルまであと数Kmというところで、パーキングエリアを見つけたので、
そこで停車して、改めて星空を眺めてみました。
先程のツアーの場所よりも、もっと闇が深く、
「なんだこれは〜?」と思わず声をあげてしまったほどです。
先のところよりももっと星空がキレイでした!!!
(これも残念ながら、スマホ写真ではお伝えできません・・・)

1日目の夜は、結局きちんと食べることができませんでしたが、
満足した1日となりました。
(その2に続く)

2018年7月17日 (火)

「ふらの・びえいフリーきっぷ」で行くファーム富田(中富良野)・美馬牛(美瑛)・旭川2018(その2)

「ふらの・びえいフリーきっぷ」で行く、
ファーム富田(中富良野)・美馬牛(美瑛)・旭川2018の2回目です。

中富良野町のファーム富田を出て、
隣接のJR・ラベンダー畑駅を、14:21発のJR富良野・美瑛ノロッコ4号・美瑛行で発ち、
美瑛町・美馬牛駅に行きました。


走行中の車窓からの眺めです。
十勝岳方面がはっきり見えました。

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とりあえず、ひとまずさよならノロッコ号!

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美馬牛駅を出て、駅すぐ近くの「ガイドの山小屋」というレンタサイクル店に行き、
2時間2台借りました。
結構いい電動自転車を借りることができました。
目指すは「四季彩の丘」です。

四季彩の丘では、妻が「アルパカ牧場」(入場料500円)を見たい、
とのことだったので、まずはそこを見学しました。
(その前に、妻の希望で、ゆでたてホワイトコーンをいただきました。
1本300円でした。
ちなみに、ファーム富田では600円だった、とのこと・・・)

それにしても、ここはいつ来てもステキなところですね!
ファーム富田と四季彩の丘は、ぜひとも年に1度は来たいところなのです。
四季彩の丘で撮った写真です。

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四季彩の丘あたりから、少し雲が厚くなってきました。
自転車の返却時間まであと1時間ちょっとでしたが、
拓真館」の方まで自転車で行き、それから美馬牛駅の方へ戻りました。
(拓真館は素通りしただけで、今回は入館していません。)

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美馬牛駅では、やはり20分前以上からホームに立っていました。
ここでは行列にはなりませんでしたが・・・

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さて、17:13発の富良野・美瑛ノロッコ6号・旭川行が到着しました。
当日2回目のノロッコ号乗車でした。

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ノロッコ号に乗ると、乗車証明書がもらえますよ。
今年度は立体的になって、しかもコンパクトになりました。

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さて、定刻通りに旭川に到着!
目指すは、「成吉思汗大黒屋」!
18時頃店舗に到着、受付を済ませて、20分ほど店の外で待ちました。
今回は、お目当ての「厚切りラック」(背肉)を食べることができるかな・・・

実は、今回幸いなことに、お目当ての厚切りラックをいただくことができました!
念の為、私の過去ブログ記事を調べてみると、
なんと、2016年9月以来、食べたことがなかったのです。
(それ以降、何度か旭川に行き、大黒屋に行きましたが、
いずれも、「厚切りラック」は品切れでした・・・)
→(参考)
一足早い紅葉求めて〜大雪山系旅行記2016年9月(前編)〜黒岳途中から登山と大雪 森のガーデン


最初の1枚は、お店の人が焼いてくれますよ。
厚切りラックは最高!
もちろん、他の肉(肉メニューでは、「ラムロール」以外のメニューを全部頼みました。)も、
とっ〜〜てもおいしかったです!
旭川に行く機会があれば、ぜひまた行きたいなぁ〜(*^-^)
(旭川に来るのは、これが楽しみだから、ともいえます・・・)
もしかすると、この店のジンギスカンは、
北海道で一番おいしいジンギスカンなのでは、とさえ思っています。

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店を出たら、道路に水たまりができていました。
おそらく、私どもが大黒屋で食べている最中に、
結構な雨が降ったのでしょう。
私どもが店を出たときには、雨はあがっていました。

さて、20時旭川駅発の、特急カムイ46号・札幌行に乗りました。
(これまた20分前行動です。)
定刻通り、21:25に札幌駅に到着。
今回の旅が無事に終わりました。
神様に感謝!

ちなみに、今回の旅、JRの運賃(各種割引なしとして)を計算すると、
10510円になります。
それを、「ふらの・びえいフリーきっぷ」(6500円)を使えば、
4010円のお得になります。
仮に、札幌→旭川の往復を、Sきっぷ(往復自由席特急券)を使い、
その他はその都度購入、という扱いだとしても、7010円になりますので、
「ふらの・びえいフリーきっぷ」の方が若干お得、ということになります。
(旭川着発Sきっぷ+「ラベンダーフリーパス」なら、
「ふらの・びえいフリーきっぷ」と大体同じになりますが、
これだとさらにお高くなります・・・)

2017年8月21日 (月)

日曜昼からの小樽小旅行(2017年8月20日)

札幌は北海道でも有数の観光地の一つですが、
そこに住んでいる者にとっては、
たまには札幌の外に出てみたいものです。
一番手近な市外の観光地といえば、
札幌から列車、バス、車で1時間程度で行ける小樽です。
(快速エアポートを使えば、札幌駅から小樽駅まで最速37分、
新千歳空港から小樽駅まで最速73分です。)

小樽へ観光に行こう!と思い立ったら、
昼からでも十分に楽しめます。
今回は、8月20日で今シーズン最終日を迎える、
オーンズ春香山ゆり園」へ行き、
その後、小樽の中心部へ足をのばすことにしました。
出発日は昨日、2017年8月20日(日)でした。

日曜の午後、札幌で昼食をとってから、
13:18に札幌駅を普通列車で出て、
手稲駅で乗り換えし、13:50頃に着きました。

出発前に、JR札幌駅西口の「札幌駅観光案内所」のところにあるイートインで、
ノースプレインファーム」のソフトクリームを食べました。
この日1本目です。
(夫婦2人で1本を分け合って・・・)
あと、観光案内所には、「オーンズ春香山ゆり園」の割引券が置いてありましたので、
忘れずにもらっておきました。
(入場料大人400円が200円になります!)

銭函駅前から、オーンズ春香山ゆり園へは、無料のシャトルバスが出ていました。
この日はとてもよく晴れていて、青空が美しかったです。
(それでいて、あまり暑くなかったのも良かったです。)

事前に、今回の訪問は、
「ユリを観るため」よりも、簡単なトレッキングを楽しむため、
と割り切っていました。
シーズン最終日なので、人も少なく、ユリも少なかったですが、
十分に楽しめました。
私ども夫婦は山頂の展望台まで往復徒歩でした。
(ちなみに、オーンズ春香山ゆり園は、冬にはスキー場になります。)

オーンズ春香山ゆり園で撮った写真です。

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下山は15:30頃でした。
その後、無料バスは使わず、近くのバス停(西春香)からJR北海道バスに乗り、
小樽築港駅前で下車しました。

小樽築港のウイングベイ小樽で、少し早めの夕食をとりました。
小樽 なると屋」の「若鶏定食」です。
私も妻も初めて食べました。
窓から見える港を観ながら、
「何年も前に小樽の花火大会に来たよね・・・」などと妻と話しました。

その後、ウイングベイ小樽から小樽運河方面までは歩いていきました。
最短(南小樽駅側の小樽オルゴール堂付近)で徒歩30分程度です。
目標は、小樽の有名な洋菓子店、「あまとう」本店です。

目標地へ向かう途中、
北菓楼の小樽本館は、ふと立ち寄る程度で済ます予定だったのですが、
「限定販売」の「夕張メロンソフト」というのがあり、
つい食べてみたくなったので、そこで食べました。
この日2本目のソフトクリームです。

その後当初の目的である、「あまとう」の本店に行きました。
2階の喫茶コーナーは、昭和の雰囲気が漂っていました。
現在(2017年4月〜9月)の朝ドラ、「ひよっこ」に出てくる喫茶店みたいな感じです。
「クリームソーダ注文するかい?」と妻に冗談混じりでたずねると、
さすがに「NO!」でした(*^-^)
(小学生の頃は夢の飲み物、といった扱いでしたが・・・)
ここでは、「しょうゆクリームぜんざい S」と珈琲を注文しました。
ここでもソフトクリーム・・・
しょうゆの甘いソースが意外とソフトクリームに合いますよ。
(本日3回目!!!)

この後、私はてっきりすぐに札幌に帰ると思っていましたが、
妻が「小樽運河の方へ行きたい!」ということだったので、
もう時刻は18:30頃になっていましたが、
小樽運河の方へ向かいました。
そこで撮った写真です。
夕暮れが迫っていました。

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帰りは列車にするかバスにするか迷いましたが、
結局列車にしました。
19:10小樽発で、20時前には札幌に着きました。

札幌からの小旅行は手軽に出来るので、
機会があればまた行ってみたいです。

2017年7月18日 (火)

「一日散歩きっぷ」で行く富良野・美瑛の旅2017夏(少々反則アリですが・・・)

2017年7月15日(土)、3連休の初日に、
妻と一緒に、JRで札幌から富良野・美瑛方面へ旅しました。
(実際には、オマケで旭川まで行きましたが・・・)
天気が晴れていて、私どもに元気があれば・・・という旅行条件でした。
その2つの条件は見事クリアしていました。
天気の方は、北海道なのに連日の真夏日(所によって猛暑日!)。
元気の方は、朝5時起きで、帰りはもしかすると23時過ぎに家に到着・・・
それでも大丈夫だと思いました。
(実際には、結局日付が変わって、0:30頃になってしまいました・・・)
当初の旅の最終目的は、中富良野町の「ファーム富田」でした。

朝5時起きの予定でしたが、夜中も寝苦しいので、
結局4:30頃、目覚ましも無しに起きてしまいました。

始発の地下鉄に乗り、まずは札幌駅の「みどりの窓口」で、
当日販売の「一日散歩きっぷ」2枚を購入。
その後コンビニに寄ってから、
6:41発滝川行の普通列車に乗りました。
小樽と新千歳空港を結ぶ、快速エアポートの車両と同じでした。
既に車内には二人並んで座ることができる座席はありませんでした。
(通路挟んで、ならそれなりにありましたが・・・)
とりあえず、通路を挟んで並んで座っていたら、
後ろに座っていた親切な男性が、私どものために席を譲ってくださいましたので、
滝川までずっと二人で並んで座っていることができました。
(神様に感謝!)
その方は、札幌の次の駅、苗穂駅で降りました。
その方が列車を降りる姿を見ながら、その方の幸福を祈りました。

私どもの隣側には、同じ制服を着た高校生の女の子が何人も座っていました。
おそらく江別あたりで下車するのかな、と思っていましたが、
なんと、美唄(札幌から約57km、片道1時間弱)で降りました。
「美唄」「高校」で調べてみると、おそらく美唄聖華高校の生徒のようでした。
朝早くから大変だな〜と思いました。
(看護科がある高校なのですね・・・)

滝川到着は、8:10でした。
滝川では、駅の待合室にある、立ち食いそば店で、
朝食としてそばを食べようと思っていましたが・・・
なんと、駅舎の改築に伴い、待合室にはそば店どころか、
売店さえ無くなっていました・・・
(自販機はありましたよ。)

富良野行きの列車は、9:42発なので、
滝川駅周辺を少し歩いてみました。
(妻は、NHKBSプレミアムの「世界ふれあい街歩き」風に、
自分でナレーションしていました(*^-^))
以前滝川に来た時に利用した、
駅に近いところにあるミスタードーナツも閉店・・・
それどころか、コンビニさえ見当たらない・・・
500メートルぐらい歩いて、ようやくセブンイレブンを見つけました。
(滝川栄町1丁目店)
そこでおにぎりや飲み物等を買ってから、
滝川駅の待合室で食べました。

滝川→富良野間は席取りが大事です。
そのため、9:42発なのですが、
私どもは9:05から1番ホーム(富良野方面行)で待っていました。
9:15頃から他の人たちも並び始めました。
(暑かったですが、ちょうど日陰にいたので、
並んで待っているのはそれほど苦ではなかったです。)

9:30過ぎに列車が到着、9:42出発。
(夏のこの時間なら、進行方向左側に席を取った方がいいですよ。)
私どもは、右側に席を取ったので、結構暑かったです。
それに、冷房がなく、窓からの風は暑くて、息苦しいほどでした。
車内の暑さに相当やられたのが、その後の旅の予定を大きく変えることになりました。
10:48富良野着。
なお、滝川からの列車は、富良野までが2両編成で、その後は1両編成になります。
ただし、昨年の豪雨の影響で、本来は釧路行きの列車が、
東鹿越というところで止まって、あとは新得まで代行バスとなります。

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ちなみに、旅行のお供として、何冊かの本を持って行きましたが、
その中で読み終えたのは、
新海誠の「小説 秒速5センチメートル」(角川文庫)だけでした。



中富良野町の「ラベンダー畑」駅(臨時駅)方面へ行く列車は、
約1時間後の発車だったので、
駅前からフラノマルシェ方面(国道38号線方面側、南方向)へ向かって散歩しました。
オムカレーで有名な、「唯我独尊」は既に行列が出来ていました。

歩いているうちに、「昼食をとっておこうか」ということになり、
適当に見つけたラーメン店に入ることにしました。
でも、実はその店は、なんと「ミシュランガイド北海道2017」に掲載された店だったのです。
煮干中華 ゆきと花」という店です。

ミシュランガイド北海道 2017 特別版

開店すぐだったので、「1日5食限定 濃い煮干中華」を食べることができました。
(私は「煮干中華」に野菜かき揚げが入ったのを頼みました。)
妻は一口食べたところ、最初は「苦い」と言っていましたが、
すぐに慣れて、結構気に入ったようでした。
機会があれば、また行ってみたいお店です。
店を出る頃には、外国人観光客も何組か来ていました。

富良野・美瑛間(又は旭川)は、「ノロッコ号」を使いました。
11:53発です。
(一日散歩きっぷでは、自由席を利用できます。)
指定席は満席でした。
妻は以前、ノロッコ号に乗ったことがありますが、
私はノロッコ号に乗るのが初めてでした。
冷房はないので、結構暑苦しかったです。
真ん中の車両が「バーベキューカー」と書いていましたが、
人間バーベキューになりそうだったのかも?(*^-^)

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ラベンダー畑駅には、12:14到着でした。
ラベンダー畑駅のホームには、たくさんの観光客が並んでいました。
それ以上に・・・
ファーム富田周辺の道は、どこも渋滞で、
おそらく1km以上の渋滞となっていました。
(実際には、もっともっとかもしれませんが・・・)

ファーム富田には何度も来たことがありますが(おそらく10回以上)、
毎回車で来ていたので、今回のような、JRで来るのは初めてでした。
もちろん、「ラベンダー畑」駅を利用するのも初めてです。
駅からすぐ、「富良野川」とその看板がありました。
地名の由来と、現在の美しい富良野とのギャップが驚きでした。
(参考)
富良野の語源、フラヌイの意味

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さて、いよいよファーム富田へ!
ファーム富田には何度も来たことがありますが、
今回の訪問が、最もラベンダーの見頃だったと思います。

入口入ってすぐの「花人の舎」(はなびとのいえ)2階からの展望です。
2階には、「富田ラベンダー資料室」があります。
ステキなステンドグラスがありました。

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花人の舎を出て、いよいよラベンダー畑をお散歩!
ラベンダー畑を撮るなら、
ナナメの角度から(土が見えない角度)撮ると、
一面ラベンダー色のステキな写真になりますよ。

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ラベンダー畑駅発14:25(美瑛行)のノロッコ号に乗るため、
14:00頃にはファーム富田を後にしました。
既に駅には多くの中国系外国人観光客がたくさん並んでいました。
私どもの次の目的地は、美瑛町の美馬牛駅でした。

ノロッコ号は、途中まで順調に進んでいましたが、
上富良野駅で、アナウンスがあり、
結局30分そこで足止めとなりました。
高温による線路のゆがみが生じたための安全確認、とのことでした。
定刻14:47到着のところ、15:10過ぎに到着しました。

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美馬牛駅では、駅すぐそばの「ガイドの山小屋」という店で、
電動自転車を借りて、「四季彩の丘」へ行きました。
妻は以前、この店で電動自転車を借りて、
「四季彩の丘」に行ったことがありましたが、
私は電動自転車に乗るのは初めてでした。
(四季彩の丘には何度も行ったことがありますが、
いずれも車で行きました。)

電動自転車って、すごく便利なんだな、と実感しました。
丘の町(ということは、坂がいっぱい・・・)美瑛もラクラクスイスイでした!

四季彩の丘は、少し来る時期が早かったかな、と思いました。
8月上旬あたりが一番いいかもしれませんね・・・

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17:00頃に電動自転車を返却し、
17:13美馬牛駅発旭川行きのノロッコ号に乗る予定でした。
しかし・・・
列車の遅れはまだ続いており、結局定刻より30分以上遅れて列車が到着しました。
(なお、「一日散歩きっぷ」で行ける範囲は、美瑛駅までです。)
18:10頃にようやく旭川に到着、
改札のところで差額を精算しました。

旭川では、「成吉思汗 大黒屋」に行き、
30分ほど待って(毎回待たされます・・・)、おいしい成吉思汗をいただきました。

成吉思汗を食べてから、列車に飛び乗るようにして、
20:00ちょうど発の特急スーパーカムイに乗り、
岩見沢まで行きました。
(※「一日散歩きっぷ」の範囲である、滝川までだと、
便数が限られますが、岩見沢まで行けば、便数が多くなると思ったからです。)

岩見沢で特急を下車、その後は普通列車で札幌に戻りました。
JR琴似駅近くのスーパー銭湯「花ゆづき」で入浴後、
帰宅しました。
家に到着したら、0:30でした・・・
暑くてとても疲れましたが、充実した一日でした!
神様に感謝!

なお、今回の旅は、「一日散歩きっぷ」+美瑛→旭川
+旭川→岩見沢(自由席特急券)という切符の組み合わせになりましたが、
ふらの・びえいフリーきっぷ」を使うと、もっとお得なようです・・・

2017年5月22日 (月)

安平町のそば哲遠浅店と菜の花畑巡り(2017年5月下旬)

安平町(あびらちょう)をご存知ですか?
新千歳空港がある千歳市、苫小牧市に隣接しています。
2006年に早来町と追分町が合併してできた町です。
人口は約8千人(2017年4月末、安平町HPのデータ)。
近年、5月下旬から6月上旬にかけての菜の花畑が有名です。
(ちなみに、北海道の中では、菜の花畑が有名なのは、滝川市です。
2回ほど観に行ったことがあります。)

今回は、レンタカーを借りて、妻と私の両親を連れて、
安平町に向かいました。
札幌市内を10時頃出発して、高速道路に入り、
道央道→道東道を経由して、
最初の目的地、「そば哲遠浅(とあさ)店」には、午前11:30頃到着しました。
(じゃらん北海道2017年5月号に掲載されていましたので、興味をもちました。)
既に店内は満席でした。
実はこの店、「ミシュランガイドブック北海道2017年版」に、
「ビブグルマン」として掲載されました。
(2012年版に引き続き、とのこと!)
店に入ると、蕎麦を細く切っている様子がガラス越しに見えました。
そしてその味は、ミシュランガイドの評価どおり、とても美味しい蕎麦でした。
私は「辛味おろしそば」(期間限定)と「アスパラの天ぷら」を、
妻は「田舎そば」(1日15食限定)を、私の両親は温かいそばを注文しました。
普段、蕎麦にうるさい(なかなか満足しない)私の両親も大満足でした。
妻が注文した田舎そばも、もちろんおいしかったですが、
普通の細いそばの方がさらにおいしかったです。
それと、アスパラの天ぷらが絶品でした。
つけ汁はなく、塩をつけていただくのですが、
塩がなくても、十分においしかったです。
甘みを感じました。
機会があればぜひまた行ってみたいお店です。
なお、私どもが入店してからも、続々とお客さんが来ていましたので、
行くなら開店と同時か、少なくとも12時前には行った方がいいかもしれませんね。

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蕎麦を満喫した後、この日のメインである、安平町各地に点在する、
菜の花畑巡りに行きました。
安平町役場のHPによると、5月19日時点で、
菜の花は最高でも4分咲きとのことでした。

滝川市ほど観光地化されていないので、
なかなかの絶景が撮り放題でした!
「北のなのはな会」(安平町の菜の花農家で作った会)の、
2017年菜の花マップ」に掲載されていた、
⑨のところで撮った写真です。

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あと、②と①のところで撮った1枚ずつです。

20170521_abira_town_2_1

ここの②のところが満開になったら、素晴らしい絶景になると思いました。
残念ながら、行った時は1分咲き程度でした・・・


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こちらは4分咲きでした。

安平町の田園風景は、なんとなく、
同じ北海道にある、美瑛町に似ているような感じがしました。
(特にマップ②のあたり)
今年(2017年)の菜の花の満開は、おそらく5月末頃だと思います。
機会があればぜひ足を伸ばしてみてくださいませ・・・
なかなかいいところですよ!

2016年12月10日 (土)

豪雪の札幌のホワイトイルミネーション(2016.12.10)

2016年12月10日、朝起きて窓を開けたら、
雪がかなり積もっていました。
除雪車が出動していましたので、
少なくとも10cm以上は積もったのだな、と思いましたが・・・
札幌市では、連続した降雪が10cm以上になると除雪車が出動することになっています。
まさか、一昼夜で60cm以上も積もるとは!
札幌市の中心部では、市電が全面ストップしていました。

あまり外に出たくない日ではありましたが、
豪雪に関係なく正常運行している地下鉄を使って、
市内のあちこちに行きました。

夜に、札幌駅周辺、赤れんがテラス、
大通公園のホワイトイルミネーション会場の方を通った際に、美しかったので、
写真を撮りました。

こちらは札幌駅前のホワイトイルミネーションです。
札幌駅前など、札幌市内の中心部では、
ロードヒーティングしているところが多いので、
多少の雪などものともしないのですが、
さすがに60cmもの降雪には対応しきれず、
水たまりができていました。
ちょうど、イルミネーションの灯りがたまった水たまりに映っていました。

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こちらは赤れんがテラス横のイチョウ並木を使ったホワイトイルミネーションです。
一番奥に道庁赤レンガが見えます。
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こちらは大通公演の「ミュンヘン・クリスマス市 in Sapporo」会場で、
妻が撮った写真です。
クリスマスツリーとテレビ塔が一緒に見える構図がすばらしかったから、
とのことでした。
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ミュンヘン・クリスマス市 in Sapporo では、寒いから、
グリューワイン(ホットワイン)の赤を飲みました。
注文するレジの横で、なんと、ドイツのドレスデンの小さなシュトレンが売っていました。
先日、NHKEテレの「グレーテルのかまど」で取り上げられていました。
小さい割に1個600円と少しお高めな気もしましたが、珍しいので買ってしまいました・・・
家に帰ってから妻と食べました。
日本で作られたものと比べると固めですが、素朴な味わいでおいしかったですよ。
紅茶と一緒にいただきました。

シュトレン三姉妹?
向かって左から、六花亭のシュトーレン(12/9に購入して半分近く食べてしまいましたが・・・)。
こちらは1700円。
真ん中は、12/10にロイズで買った、ショコシュトーレン。972円。
右はミュンヘン・クリスマス市 in Sapporoで買った、
Emil Reimanの小さなシュトレンです。600円。

2016年8月21日 (日)

さようなら、さっぽろスイーツカフェ!(2016年8月21日)

ついにこの日が来てしまった・・・
本日(2016年8月21日)は、
札幌のケーキの名店「さっぽろスイーツカフェ」の閉店という、
私ども夫婦にとっては涙の(?)日となりました。

閉店は既に今年の3月から知っていたとはいえ、
約6年間、月1〜2回ペースで通っていた店がなくなるのは残念です。
さっぽろスイーツカフェ、2016年8月21日で閉店・・・

今月は今日を含めて3回お店に行きました。
実は昨日も行きました。
「ありがとうパレット」という企画をやっており、
好きなケーキ3個と、コーヒー、アイスティーなどのセットで、
1080円(税込)というものでした。

昨日、私ども夫婦は「ありがとうパレット」1セットと、
単品でコーヒーを注文しました。

そして本日。
「ありがとうパレット」は、持ち帰りもできる(飲み物はなし)ので、
行列ができていたほどでした。
私ども夫婦は、やはりお店で食べました。
昨日と同じ、「ありがとうパレット」と、
ケーキセット(ケーキセット対象のケーキと、コーヒー又は紅茶。756円税込)を頼みました。
店内に座るまで、30分ぐらい行列して待ちました。

さっぽろスイーツカフェで頼んだ最後のケーキです。
札幌市東区の「ベルパルク」、札幌市南区の「ステラマリス」、
札幌市中央区の「モン・ジェリ」のケーキが一皿に勢揃いできるのは、
この「さっぽろスイーツカフェ」ならではの光景でした・・・

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さっぽろスイーツカフェのメリットは、大通駅地下街という便利な場所で、
1つの店にいながら、
いくつもの(最大6店舗ほど)ケーキ店のケーキをいただくことができることでした。

たとえば、上の例でいえば、もし自家用車であの3店を周るなら、
1時間近くかかると思います。
地下鉄やバスを使うなら、もっとかかるでしょう。

ここ1,2年では、外国人観光客(特に中国系)も多く来店していました。
さっぽろスイーツカフェがなくなるのは、札幌のスイーツ店を紹介する上で、
大きなマイナスになるのでは、と危惧しています。
別な場所で、同じような形態の店を、
札幌市が全面バックアップして開店してほしいと願っています。

店を出る時、少し悲しくなってしまいました・・・
さようなら、さっぽろスイーツカフェ!!!

2016年5月 5日 (木)

0泊3日札幌で「口だけ」タイ旅行?〜2016年GWの過ごし方

2016年のゴールデンウィーク、いかがお過ごしでしたか?
私ども夫婦は、札幌からは一歩も出ませんでしたが、
お口の中だけ、0泊3日でタイ旅行に行って来ました(?)
つまり、3日間(4/29〜5/1)、
昼食と夕食は札幌市内(大通〜すすきの)の
タイ料理のレストランに行きました。
きっかけは、4月29日の昼食に、大通のとあるアジア料理の店に行ったことでした。
(あえて店名は出しませんが・・・)
少しイマイチだったので、それなら、本格的なタイ料理を食べてみたい、
ということになり、さらに飛躍して、
3日間、昼食と夕食は全部タイ料理にしてはどうだろうか?
ということに決定しました。
「口の中だけ」タイ旅行の始まりです!
以下は行った店です。いずれも札幌市中央区です。
(写真掲載なくてゴメンナサイ・・・)

4月29日 夕食 マニータイ(狸小路 南3西5)
初トムヤムクン!

4月30日 昼食 サイアム大通店(南1西5)
マッサマンカレーおいしかった!

夕食  ジダパデラックス(南4西1)
トータルでは一番おいしかったのでは?

5月1日 昼食 クルアサモーン(南3西1)
ランチはお得!

おやつ  ミスタージョーンズオーファネージ(南1西3 PARCO内)
タイ料理ではありませんが、タイのバンコクが本店だそうです。
アメリカンテイストの大きなケーキと不思議な内装!

夕食 パタヤ(南3西6)
3500円(税別)のコース料理をいただきました。
最後のグリーンカレーあたりでギブアップ・・・


タイには行ったことはありませんし、実際に行くのは大変ですが、
口だけなら、こういった形で「旅行」できますね。
札幌では、中国、フランス、イタリア、韓国以外にも、
インドとネパール、沖縄なら3日間「旅行」できそうです・・・・

2016年4月 6日 (水)

NHKEテレ・ふるカフェ系 ハルさんの休日「神奈川・大磯編」(2016年4月6日放送)〜まるで「孤独のグルメ」+「美の壺」?

NHKEテレの2016年春の新番組、
ふるカフェ系 ハルさんの休日」第1回「神奈川・大磯編」が、
2016年4月6日に放送されました。
放送内容をNHK番組表から転載します。

(引用)
一歩足を踏み入れば懐かしい空間が広がる、それが古民家カフェ。俳優、渡部豪太さんふんする主人公ハルが、全国の古い建築を再生した“ふるカフェ”を訪ねるドラマ。今回の舞台は神奈川・大磯。ここに「水出しコーヒーが自慢の60年前のふるカフェがある」と聞きつけたハル。到着した店は意外にも小屋のような建物だったが中にはクラシックな家具が満載。建物には、戦前、戦後の大磯の富豪たちと助け合いの郷土史が秘められていた
(引用終)
お店の人は本人が出ていました。

全国各地にある「古民家カフェ」を取り上げる、
という視点はユニークです。
お店の紹介だけにとどまらず、その地域の歴史やイベントなども紹介していました。
食べるシーンは「孤独のグルメ」、
アンティークと建築についての薀蓄はNHKEテレの「美の壺」みたいでした。
2016年5月までの放送日程によると、
今後は栃木・鹿沼、群馬・高崎、静岡・沼津、
東京・青梅、横浜・中山のカフェを取り上げるそうです。

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