カテゴリー「グルメ・クッキング」の49件の記事

2016年12月10日 (土)

豪雪の札幌のホワイトイルミネーション(2016.12.10)

2016年12月10日、朝起きて窓を開けたら、
雪がかなり積もっていました。
除雪車が出動していましたので、
少なくとも10cm以上は積もったのだな、と思いましたが・・・
札幌市では、連続した降雪が10cm以上になると除雪車が出動することになっています。
まさか、一昼夜で60cm以上も積もるとは!
札幌市の中心部では、市電が全面ストップしていました。

あまり外に出たくない日ではありましたが、
豪雪に関係なく正常運行している地下鉄を使って、
市内のあちこちに行きました。

夜に、札幌駅周辺、赤れんがテラス、
大通公園のホワイトイルミネーション会場の方を通った際に、美しかったので、
写真を撮りました。

こちらは札幌駅前のホワイトイルミネーションです。
札幌駅前など、札幌市内の中心部では、
ロードヒーティングしているところが多いので、
多少の雪などものともしないのですが、
さすがに60cmもの降雪には対応しきれず、
水たまりができていました。
ちょうど、イルミネーションの灯りがたまった水たまりに映っていました。

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こちらは赤れんがテラス横のイチョウ並木を使ったホワイトイルミネーションです。
一番奥に道庁赤レンガが見えます。
20161210_sapporo_winter_4

こちらは大通公演の「ミュンヘン・クリスマス市 in Sapporo」会場で、
妻が撮った写真です。
クリスマスツリーとテレビ塔が一緒に見える構図がすばらしかったから、
とのことでした。
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20161210_sapporo_winter_7

ミュンヘン・クリスマス市 in Sapporo では、寒いから、
グリューワイン(ホットワイン)の赤を飲みました。
注文するレジの横で、なんと、ドイツのドレスデンの小さなシュトレンが売っていました。
先日、NHKEテレの「グレーテルのかまど」で取り上げられていました。
小さい割に1個600円と少しお高めな気もしましたが、珍しいので買ってしまいました・・・
家に帰ってから妻と食べました。
日本で作られたものと比べると固めですが、素朴な味わいでおいしかったですよ。
紅茶と一緒にいただきました。

シュトレン三姉妹?
向かって左から、六花亭のシュトーレン(12/9に購入して半分近く食べてしまいましたが・・・)。
こちらは1700円。
真ん中は、12/10にロイズで買った、ショコシュトーレン。972円。
右はミュンヘン・クリスマス市 in Sapporoで買った、
Emil Reimanの小さなシュトレンです。600円。

2016年8月21日 (日)

さようなら、さっぽろスイーツカフェ!(2016年8月21日)

ついにこの日が来てしまった・・・
本日(2016年8月21日)は、
札幌のケーキの名店「さっぽろスイーツカフェ」の閉店という、
私ども夫婦にとっては涙の(?)日となりました。

閉店は既に今年の3月から知っていたとはいえ、
約6年間、月1〜2回ペースで通っていた店がなくなるのは残念です。
さっぽろスイーツカフェ、2016年8月21日で閉店・・・

今月は今日を含めて3回お店に行きました。
実は昨日も行きました。
「ありがとうパレット」という企画をやっており、
好きなケーキ3個と、コーヒー、アイスティーなどのセットで、
1080円(税込)というものでした。

昨日、私ども夫婦は「ありがとうパレット」1セットと、
単品でコーヒーを注文しました。

そして本日。
「ありがとうパレット」は、持ち帰りもできる(飲み物はなし)ので、
行列ができていたほどでした。
私ども夫婦は、やはりお店で食べました。
昨日と同じ、「ありがとうパレット」と、
ケーキセット(ケーキセット対象のケーキと、コーヒー又は紅茶。756円税込)を頼みました。
店内に座るまで、30分ぐらい行列して待ちました。

さっぽろスイーツカフェで頼んだ最後のケーキです。
札幌市東区の「ベルパルク」、札幌市南区の「ステラマリス」、
札幌市中央区の「モン・ジェリ」のケーキが一皿に勢揃いできるのは、
この「さっぽろスイーツカフェ」ならではの光景でした・・・

Kimg0971

さっぽろスイーツカフェのメリットは、大通駅地下街という便利な場所で、
1つの店にいながら、
いくつもの(最大6店舗ほど)ケーキ店のケーキをいただくことができることでした。

たとえば、上の例でいえば、もし自家用車であの3店を周るなら、
1時間近くかかると思います。
地下鉄やバスを使うなら、もっとかかるでしょう。

ここ1,2年では、外国人観光客(特に中国系)も多く来店していました。
さっぽろスイーツカフェがなくなるのは、札幌のスイーツ店を紹介する上で、
大きなマイナスになるのでは、と危惧しています。
別な場所で、同じような形態の店を、
札幌市が全面バックアップして開店してほしいと願っています。

店を出る時、少し悲しくなってしまいました・・・
さようなら、さっぽろスイーツカフェ!!!

2016年5月 5日 (木)

0泊3日札幌で「口だけ」タイ旅行?〜2016年GWの過ごし方

2016年のゴールデンウィーク、いかがお過ごしでしたか?
私ども夫婦は、札幌からは一歩も出ませんでしたが、
お口の中だけ、0泊3日でタイ旅行に行って来ました(?)
つまり、3日間(4/29〜5/1)、
昼食と夕食は札幌市内(大通〜すすきの)の
タイ料理のレストランに行きました。
きっかけは、4月29日の昼食に、大通のとあるアジア料理の店に行ったことでした。
(あえて店名は出しませんが・・・)
少しイマイチだったので、それなら、本格的なタイ料理を食べてみたい、
ということになり、さらに飛躍して、
3日間、昼食と夕食は全部タイ料理にしてはどうだろうか?
ということに決定しました。
「口の中だけ」タイ旅行の始まりです!
以下は行った店です。いずれも札幌市中央区です。
(写真掲載なくてゴメンナサイ・・・)

4月29日 夕食 マニータイ(狸小路 南3西5)
初トムヤムクン!

4月30日 昼食 サイアム大通店(南1西5)
マッサマンカレーおいしかった!

夕食  ジダパデラックス(南4西1)
トータルでは一番おいしかったのでは?

5月1日 昼食 クルアサモーン(南3西1)
ランチはお得!

おやつ  ミスタージョーンズオーファネージ(南1西3 PARCO内)
タイ料理ではありませんが、タイのバンコクが本店だそうです。
アメリカンテイストの大きなケーキと不思議な内装!

夕食 パタヤ(南3西6)
3500円(税別)のコース料理をいただきました。
最後のグリーンカレーあたりでギブアップ・・・


タイには行ったことはありませんし、実際に行くのは大変ですが、
口だけなら、こういった形で「旅行」できますね。
札幌では、中国、フランス、イタリア、韓国以外にも、
インドとネパール、沖縄なら3日間「旅行」できそうです・・・・

2016年4月 6日 (水)

NHKEテレ・ふるカフェ系 ハルさんの休日「神奈川・大磯編」(2016年4月6日放送)〜まるで「孤独のグルメ」+「美の壺」?

NHKEテレの2016年春の新番組、
ふるカフェ系 ハルさんの休日」第1回「神奈川・大磯編」が、
2016年4月6日に放送されました。
放送内容をNHK番組表から転載します。

(引用)
一歩足を踏み入れば懐かしい空間が広がる、それが古民家カフェ。俳優、渡部豪太さんふんする主人公ハルが、全国の古い建築を再生した“ふるカフェ”を訪ねるドラマ。今回の舞台は神奈川・大磯。ここに「水出しコーヒーが自慢の60年前のふるカフェがある」と聞きつけたハル。到着した店は意外にも小屋のような建物だったが中にはクラシックな家具が満載。建物には、戦前、戦後の大磯の富豪たちと助け合いの郷土史が秘められていた
(引用終)
お店の人は本人が出ていました。

全国各地にある「古民家カフェ」を取り上げる、
という視点はユニークです。
お店の紹介だけにとどまらず、その地域の歴史やイベントなども紹介していました。
食べるシーンは「孤独のグルメ」、
アンティークと建築についての薀蓄はNHKEテレの「美の壺」みたいでした。
2016年5月までの放送日程によると、
今後は栃木・鹿沼、群馬・高崎、静岡・沼津、
東京・青梅、横浜・中山のカフェを取り上げるそうです。

2016年3月12日 (土)

さっぽろスイーツカフェ、2016年8月21日で閉店・・・

札幌はおいしいスイーツ店が多い街です。
いろいろな名店の味を1つの店で食べることができるのが、
大通駅地下街オーロラタウンにある、「さっぽろスイーツカフェ」です。
月替りで、市内の5店(月によって変動あり)から、
その店の看板スイーツが出品されます。
たとえば、2016年3月なら、「パティスリ-カカオ10g」、「べんべや」といった、
車でないと行きづらい場所に店舗がある店のケーキを食べることができます。
(「べんべや」には一度行ったことがありますが・・・)
私ども夫婦はこの店が好きで、月に2回は通っています。
複数の店のケーキを同時に頼んで、
なおかつおいしい紅茶やコーヒーとの「ケーキセット」にすることもできます。
土日に「さっぽろスイーツカフェ」に行くと、
いつも混雑しています。
最近では外国人観光客も多く訪れています。
店で500円以上購入するごとに、スタンプカードに1つ押印してくれます。
スタンプが10個貯まると300円引きになります。
有効期限は1年間なのですが、先日(2月末)に行くと、ある異変がありました。
店員さんが1年間の有効期限を手書きで直しました。
「8月21日」・・・
その時は理由を聞きそびれてしまいましたが、
今月に入って、妻と一緒に行った際に、思いきって店員さんに聞いてみました。
すると・・・
「(2016年)8月21日に閉店する」とのことでした・・・

私ども夫婦にとっては、あれこれのケーキ店に行かずに、
手軽にいろいろな味を楽しめる、「さっぽろスイーツカフェ」がなくなるのは、
大変残念なことです。
「閉店しないで!」!!!!
札幌でスイーツ食べるならココ!とオススメできる店なのに・・・
閉店までせっせと通いたいものです。
(できれば閉店を撤回して!)

2015年10月10日 (土)

道北旅行2015年秋(その3)〜3日目最終日 増毛町から幌加内町・朱鞠内湖経由で帰路へ

道北旅行2015年秋(その3・最終日)です。

今回の旅では、2日目まではどこに行くかある程度考えていましたが、
実は3日目のことは考えていませんでした。
早めに札幌市内に戻って、のんびり過ごそうか・・・
その程度でした。
しかし、今回の旅では、道北地方の特産品である、
そばを一度も食べていないことに気づきました。
(本来は1日目で、JR音威子府駅に行き、
そこの名物である、真っ黒いそばを食べる予定でしたが・・・)
そこで、増毛町から少し遠いですが、
日本一のそばの生産地である、幌加内町に行くことにしました。
幌加内町に行く前に、留萌市の黄金岬に立ち寄りました。
以前1度だけ来たことがある場所でした。
その時は黄金岬で私どもは夕日を眺めました。
今回は朝9時頃の来訪となりました。
黄金岬で撮った写真です。

20150923_dohoku3_1

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留萌市内で給油してから、幌加内町へ向かいましたが、
今回借りたレンタカーはカーナビが付いていないので、
地図と道路標識が頼りでした。
(妻のスマホもありましたが・・・)
本来目指していたルートは、国道239号線の霧立峠を通って、
幌加内町中心部の「交流プラザ」まで行く、というものでした。
しかし、なぜかこの日に限って、道を2回も間違え、
しまいには目指していた方の反対側である深川留萌自動車道の方に出てしまいました。
こうなったら、引き返すのも面倒なので、
実は近道である高速道路経由国道275号線の道を行くことにしました。
結果的には、こちらの道を選んで正解でした。
なぜなら・・・

幌加内町には、予定よりも早く11時前に着きました。
町の中心にある、交流プラザにまずは行きました。
いろいろなパンフレットをいただいた後、
そこからすぐ近くにある、人気の店、
そば屋 八右ヱ門(はちえもん)」に行きました。
開店は11:30でしたが、既に20組以上が順番待ち状態でした。
後でわかったことですが、一番早い人は10:30前から並んでいたとのこと。
こんなに人気店だったとは知らなかった・・・
そういう意味で、道に迷ってしまったことを、
神様に感謝しました!

20150923_dohoku3_3

開店と同時に、10組程度が店内に呼ばれました。
店の案内をしていたのは、地元の幌加内高校の生徒でした。
「バイト」ではなく、おそらく職場体験のようなものなのでしょう。
幌加内高校は、全国で唯一、
「そば」がカリキュラムの中に正式に組み込まれているところです。

最初の組が入ってから30分経っても、次の組は呼ばれず・・・
結局私どもが店に入店したのは、12時30分の少し前でした。
迷わずに、お目当ての二八そばと田舎そばの「二色もり」を注文しましたが、
あいにく売り切れとのことでした。
限定10食か20食程度なのでしょうか?
周りのお客さん方も、「二色もり」を注文していましたが、
売り切れと聞いて皆がっかりしていました。
(あまりこういうところで苦情を言いたくないのですが、
連休や土日祝日はもう少し融通をきかせて増量してもらいたいものです。)
仕方なく、私も妻も「天もり」を注文しました。
写真です。
もちろんおいしかったですが、ここまで行列する価値はあったかな・・・
(私と妻の結論は、
倶知安町の「農家のそばや 羊蹄山」の方が上、でした・・・)

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せっかく幌加内町まで来たし、もしかするともう来ることがないかもしれないので、
町の中心部から40kmも離れた朱鞠内湖(しゅまりないこ)へも行くことにしました。
朱鞠内湖は地図でみるとすごく複雑な形をしていますが、
実は昭和18年に水力発電のために作られた人造湖です。
出来上がるまでにいろいろ悲劇的な事もあったそうですが、
今はまるで北欧の森と湖のような様相を魅せています。
朱鞠内湖で撮った写真です。

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日本で一番低い温度を記念したモニュメントです。
−41.2℃!
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キャンプ場の近くにある、「レークハウスしゅまりない」で一休み・・・

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朱鞠内湖を出て、あとは帰路へ。
道道251号線をずっと南下したのですが・・・
この道はダートがずっと続くので要注意です。
士別市に出る道の標識が出たら、さっさと曲がってしまうのが無難です。
そうでないと・・・
私どもは、結局まっすぐ進み、
獣道に近いようなダートをひたすら行くことになりました・・・
かなりヒヤヒヤしました。

和寒から高速道路に入り、途中砂川SAで休憩した後は、
まっすぐ札幌へ向かいました。
札幌(厚別区)に着いたのは、18:30頃でした。
最終的に、レンタカー店に車を返却したのは19:30頃でした。
この日の走行距離は385km。
実は2日目よりも長い距離になってしまいました。
3日間でトータル1224kmの道北の旅が終わりました・・・
また機会があれば、道北に行きたいです。
次回こそ、離島にも足を伸ばしてみたいです。

道北旅行2015年秋 バックナンバーです。
(その1)
(その2

2015年5月 4日 (月)

2015年5月GW小樽・花と食巡り

2015年のゴールデンウィーク、皆様いかがお過ごしですか?
ゴールデンウィークの日帰り旅行第1弾(第2弾は未定ですが・・・)として、
妻と一緒に小樽へ日帰り旅行に行ってきました。
第1の目的地は手宮公園の桜。
小樽市のHPでは開花状況がわからないので、
とりあえずまだ咲いていると信じて、行ってみることにしました。
地下鉄琴似駅(地下鉄乗り放題のドニチカキップを買っていたので)から、
JRの琴似駅まで歩き、そこからJRで小樽へ向かいました。
出発は教会で礼拝を捧げてからなので、だいたい11時半頃でした。
小樽の天気は晴れ〜曇りでした。

小樽駅前から中央バスに乗り、手宮ターミナルへ向かいました。
バス停で降りる時に、車内放送で「千成はここでお降りください。」
(正確でなくてゴメンナサイ・・・)と聞こえましたので、
そうだ、「千成」に行ってみよう!と思い立ちました。
だいぶ前に、小樽市在住の方からオススメの寿司店として教えていただいた店です。
数年前までに何回か行ったことがあります。
ダメモトで行ってみました(予約なしです。)が、
お昼のピーク時だったので断られました。
(それなら手宮公園に行って戻ってきてから、
もう一度チャレンジしてみようと思いました。
後述しますが、OKでした!)

手宮ターミナルのところから手宮公園まで行くのは、
ちょっとしたハイキング感覚でした。
坂道はなだらかですが、結構続きます。

ついに手宮公園に到着!
丘の上から日本海を望むことができます。
あいにく今年は桜(ソメイヨシノ)の開花が早く、
どちらかというともう桜の見頃第1弾は終わりという感じでした。
(八重桜はこれから!)
手宮公園で撮った写真です。

風が強いからなのか、桜の木が地面に横たわるように伸びて、
這うように花を咲かせていました。
公園の駐車場に行く途上の道で見つけました。
20150503_otaru_1


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すももの花です。胴体が赤い少し大きめのアリが花に群がっていました。
20150503_otaru_4

小樽市のHPに載っていた写真スポットだと思います。
坂道から桜の並木道と日本海を望むことができます。
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手宮公園のすぐ近くには、小樽市総合博物館があります。
(旧小樽交通記念館)
海と遥か彼方には、まだ雪肌が見える山々が見えます。
20150503_otaru_7

手宮公園を後にし、14時半ちょっと前に再び「千成」に到着しました。
ピーク時が過ぎていたので、あっさり入ることができました。
(ただしカウンター席)
値段は少し高めですが、おいしくいただくことができました。
(今回は少し安いメニューを食べましたが、
できればシャコが入るメニューを頼むことをオススメします。)

そこから小樽運河方面には、バスに乗らずに歩いて行きました。
小樽運河近辺で撮った写真です。
20150503_otaru_8


20150503_otaru_9

運河近辺では、
北一ヴェネツィア美術館5Fのカフェ・ヴェネツィアーノでティータイムをとり、
(チョコラータ&ビスコッティセット は絶品!)
その後、行列ができていたコロッケ店でコロッケを買って食べ、
さらに、ルタオ本店でチーズ味のソフトクリームを食べ・・・
とまさに食べるツアー全開でした(^-^;
妻は、小樽に来たら小樽オルゴール堂に行かないと気が済まず(?)、
また小樽オルゴール堂に行きました。
帰りは南小樽駅から一旦小樽方面行きの列車に乗り、
小樽駅から始発で快速エアポートに乗って札幌に戻りました。
札幌でもさらなるごちそうが待っていました(ナイショにしておきますが・・・)。

2014年3月 8日 (土)

絶品!洋菓子ラ・ヴェリテのタルトタタン(Tarte Tatin)

妻と一緒に、札幌市中央区・山鼻地区にある、
洋菓子と薪釜ピッツァ ラ・ヴェリテ」に久々に行きました。
ランチとして、
その店の近くにある「にしんそば本舗 八天庵 本店」に行った直後でしたが、
(にしんそばを食べました。)
「デザートはベツバラ」というわけで(*^-^)、
2人でピッツァ1枚と珈琲、ショコラショー、
そして店のショーケースにあるタルトタタンと
シュー(シュークリームの小さいもの)を注文しました。
(ちなみにこのお店、珈琲はおかわり無料です。)

ここのピッツァは札幌でも指折りのおいしさではないかと思います。
(実際、今日注文したものも、とてもおいしかったです。)
しかし本日のメインとなったのは、妻がショーケースで見つけたタルトタタンです!

タルトタタンといえば、NHKEテレ・「グレーテルのかまど」の、
タタン姉妹のタルトタタン」という回で知りました。
失敗から生まれたスイーツなのですが・・・
おいしそう〜〜〜\(^o^)/
ただ、札幌では見たことがないスイーツです。
(もしかしたら、札幌のいろいろなケーキ店が出品する、
さっぽろスイーツカフェ」で食べたことがあるかもしれませんが・・・
→さっぽろスイーツカフェには月に一度以上妻と一緒に行きます。
毎月出品する店が変わるので、楽しみなところです。)

カメラはなかったので、ケイタイで撮りました。

20140308_la_verite_2

キャラメルでじっくり煮たリンゴの絶妙な味わい・・・
いろんなスイーツを食べてきた私どもですが、
このおいしさは別格でした!
ただ「おいしい」ではなく、「感動する味」だと思いました。
もう少しで涙が出そうになる寸前ぐらい?
妻も絶賛していました!

このお店では、ケーキをただ皿にのせて提供するのではなく、
写真のとおり、何か一言メッセージを書いてくれます。
そんなささやかな心づかいもうれしいものです。

このタルトタタンは、店頭のショーケースには、
「冬季限定」と書いてありました。
雪解けはまだまだ先になりそうな札幌ですが、
一応、4月からは「春」なので、
今月(3月)限りなのかな〜?
余市産「宇宙のりんご」という品種を使っているそうです。

お店のブログでも紹介していました。
私の写真よりはもっとはっきりした写真が出ています。
「宇宙の」(「北海道スイーツ「洋菓子ラ・ヴェリテのケーキブログ」)

2014年1月12日 (日)

とある飲食店での食材偽装?

妻と二人で、すすきのラフィラビルの上の方にある、
とある飲食店に行きました。
(あえて店名の明記は避けますが・・・)
カレーがおいしい店で、何度も行ったことがあります。
しかし今回は、この店自慢のカレーではなく、
単品料理を4品頼んでみました。
「トリッパとジャガイモのトマト煮」、
「アナゴの赤ワイン煮」、
「◯◯ボルシチ」(確か「サトホロボルシチ」だったかな・・・)
「ガーリックトースト」以上です。
飲み物は水だけです。

以前来た時には、カレー以外の単品もおいしかったので、
かなり期待していました。
しかし・・・
「ガーリックトースト」がまず出てきて、
その次に出たのが、
「トリッパとジャガイモのトマト煮」でした。
(「トリッパ」とは牛の第二胃のイタリア語で、
日本では「ハチノス」と言っています。)
皿の中身を見て、私ども夫婦は目がテンになりました。
「トリッパ」といいながら、どうみてもトリッパに見えない・・・
(メニューに載っていた写真は確かにトリッパでしたが。)
白い色の、一見するとイカをボイルしたかのようなものが、
(細かい切れ込みが入っていました。)
「トリッパ」の代わりに入っていました。
妻と相談した後、店員を呼びました。
「これホントウにトリッパですか?ホルモンみたいですけど?」
すると店員は「ただいまキッチンに確認してきます。」
と言って、1分も経たないうちに、
「キッチンに確認しましたが、(ホルモンに)似ているけど、
確かにトリッパだ、とのことでした。」
とうてい納得できませんでしたが、とりあえず食べることにしました。

私どもはトリッパ料理を何度も食べています。
札幌のあるリゾット専門店では、
よく「トリッパのリゾット」を頼むほどです。
店員は私どもを「何も知らない客が何を言うんだ!」
という感じで見たのかもしれません。

料理の味付けはかなりおいしいですが、
肝心のトリッパなるものが、かなり固い代物でした。
妻は「固い!」と珍しく文句を言っていました。
惜しむらくは、料理の写真を撮っておかなかったことです。
楽しい晩餐が、苦い味わいのものになってしまいました・・・

続いて出たのは、「アナゴの赤ワイン煮」。
こちらもおいしかったです。

最後に出たのが、「ボルシチ」。
ボルシチといえば、ロシア料理の定番で、
テーブルビート(赤カブ)の煮込み料理ですね。
しかし出されたものは・・・
色も味も、「ビーフシチュー」そのものでした。
「ボルシチ」としては失格ですが、
「ビーフシチュー」としては結構おいしいものでした。

味そのものはおいしいのに、何か騙されたような気になり、
この店には当分行かないことにしよう、ということで、
お開きとなりました。

帰宅後、「トリッパ」について調べると、
私どもが食べたのは、トリッパではなく、
牛の第一胃の「ミノ」ではないか、という結論に至りました。
おそらくその店のキッチンスタッフは、
「牛の胃」=(すべて)「トリッパ」と思い込んでいるのでは、
と思いました。
あるいは、「トリッパなんてちゃんとわかる奴など滅多にいない」
とたかをくくっていたのか?
いずれにせよ、私ども夫婦は、その店に失望しました。

飲食店にかぎらず、商売というものは、信用が第一です。
この店も、気取った名称ではなく、正直に書けば、
味のおいしさ故にちゃんと評価されるのでしょうけど・・・
食品偽装・産地偽装の問題が社会問題化しているのに、
のんきな態度ではそのうち「倍返し」を食らうのではないでしょうか?

2013年10月27日 (日)

晩秋の中島公園2013

2013年の10月下旬になって、
札幌市内のあちこちで実に見事な紅葉が見られるようになりました。
日曜日の午後に、妻と一緒に札幌市中央区の中島公園へ行きました。
中島公園を散策する前に、まずは腹ごしらえ・・・
札幌パークホテルの4F「桃源郷」(中華)で舌鼓。
窓から紅葉が見られるかな、と思ったのですが、
窓からの景色はさほどでもありませんでした。
その代わり料理はおいしかったです。
特にここの「四川麻婆豆腐」は絶品です。
(市内いろいろな中華店で食べ歩きましたが、
まちがいなく市内ベスト3には入ると思います。)

さて、外食したらしばし歩くのが私ども夫婦の習慣です。
札幌パークホテルから地下鉄幌平橋駅へ向かって歩きました。
寄り道しなければ10分もかからずに到着できる距離です。

不安定な天気で、ほぼ5分おきに晴→曇→雨→晴・・・
みたいにコロコロ天気が変わりました。
薄い虹さえ見えましたが、すぐに消えてしまいました。
傘をさして数分たったら晴れて、またしばらくすると雨が降って・・・
猫の目天気でした(^-^;

中島公園で撮った写真です。
池の水面に映える紅葉もステキでした・・・
(「菖蒲池」という名だったのですね。)

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奥に見えるのは札幌パークホテル(青っぽい建物)です。
隣はホテルライフォート札幌。
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神のなさることは、すべて時にかなって美しい。
神はまた、人の心に永遠を与えられた。
しかし人は、神が行われるみわざを、
初めから終わりまで見きわめることができない。

(旧約聖書伝道者の書3:11新改訳)

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