カテゴリー「アニメ・コミック」の198件の記事

2019年9月16日 (月)

NHKBSプレミアム・発表!全プリキュア大投票 第1部・第2部(2019年9月14日放送)

やっぱり生放送で観てしまいました。

(且つ、録画もしてあったのですが・・・)

NHKBSプレミアムで2019年9月14日放送の、

「発表!全プリキュア大投票 第1部&第2部」!

とても楽しみにしていました。

まるで選挙の開票みたい?

投票結果(番組公式HP)

 

推し、又はランクイン予想した作品、プリキュア、キャラ、歌・・・

予想と違ったところも多かったですが、

ある程度はOKだったかな?

(参考)

NHK・「歴史秘話プリキュアヒストリア」(2019年8月10日、17日、19日放映)

(※拙ブログ記事です。「プリキュア」の予想が書かれています。)

 

「プリキュア」のランキングでは、10位以内に、

「5」のキュアレモネード(7位)と、

「5GOGO」のミルキィローズ(10位)が入ったのは予想外でした。

ミルキィローズはともかく、キュアレモネードは、

私にとってはダークホース的な存在に見えました。

(ちなみに、初代とMH、5と5GOGOの同じキャラクターは、

合算されていたのでしょうか?

ガンダムのランキングでは、確かシャアが合算されていたと思いますが・・・)

 

現役の、スタプリの「キュアミルキー」のランク入りはやっぱり、

と思いましたが、

ミルキーとコスモ以外の3人が25位以下というのは、

ちょっぴり残念でした。

特に、キュアスター役の成瀬瑛美さんがスタジオに呼ばれて、

生アフレコまでしたのに、ランク外というのは、

少し気の毒な感じでした。

 

過去のNHKでの「ガンダム」や「全アニメ」のランキングでは、

直近の作品が過大評価されがち、という傾向がありましたが、

(「マクロス」は、最新作の「デルタ」がどうやってもイマイチなので、

結局は「フロンティア」の圧勝という結果になりましたが・・・)

「プリキュア」のランキングでは、メインがヲタ男性よりも、

かつて幼女だった10代、20代女性が投票の中心となったので、

最新作だから優遇、過大評価という感じではなかったようです。

「スタプリ」、「プリアラ」の10位以下ランキングが如実に示しています。)

ただし、NHK側として、現役の「スタプリ」にちゃんとフォローが入っています。

年齢層別に言えば、10歳以下の投票では、「スタプリ」は1位とのこと。

(私も毎週観ています。

昨年のハグプリに比べると地味ですが、じわじわと来る作品なのかな・・・)

 

小学生以下の子にとっては、あの投票形式は、

結構ハードルが高いのでは、とも思いました。

 

番組では、初代の第8話の名シーンの生アフレコがとても素晴らしかったです。

他の作品の生アフレコでは、選択肢として、

もう少しいいところがあるのでは、とも思いました。

 

「ドキドキ!プリキュア」は「作品」、「プリキュア」いずれもランク外となってしまいましたが、

私としては、結構好きな作品です。

(「キャラクター」で「レジーナ」が5位にランクインしましたが・・・)

 

初代と並んで、私が最も好きな作品である、

はぐプリの高評価はうれしく思いました。

 

生放送で観ていて、やっぱりスゴイと思ったのが、

第2部で、歌ランキング1位となった、

「DANZEN! ふたりはプリキュア」を五條真由美さんが熱唱するところでした。

やっぱりプリキュアといえばコレ!!!

 

欲を言えば、元々プリキュアシリーズは幼女向けの番組なのだから、

放送時間にも配慮した方が良かったと思います。

良い子はとうに寝る時間からようやくスタート・・・

 

それでも、「マクロス」の時よりもあまり中だるみ感なく、

あっという間に時間が過ぎたような気がしました。

さて、次は何のランキングになるのやら・・・

何はともあれ、NHKさん、ありがとう!

 

ネット上では、NHKがこういう企画をするのに批判的な声も結構ありますが、

民放ではたぶん何十年待ってもできないと思います。

(視聴率的に厳しいので・・・)

NHKだからこそできた企画なのです!

2019年9月 1日 (日)

2019年8月のページビュー(PV)数ベスト10記事一覧

2019年8月のページビュー(PV)数ベスト10記事は以下のとおりです:

(※トップページ及びカテゴリを除く)

ベスト3までと、先月書いた記事にはリンクを張っています。

 

一位.「カトリック」か「カソリック」か?~誤用に潜む軽蔑と無知

二位.インクルーシブ(インクルージョン)教育は子どもにとって本当に幸福なのか?

~おすすめブログ記事「脱インクルージョン教育」(ブログ名:斜に構えてみる)

三位.学び合い学習」は日本の義務教育崩壊を招く!

~おすすめ記事『【解答乱麻】 TOSS代表・向山洋一 亡国の教育「学び合い学習」』

四位.SACDとBlu-ray Audio、どちらが優れているか?〜音響、価格、将来性・・・

五位.マーラー:交響曲第7番聴き比べ14種類

六位. メンデルスゾーン:ヴァイオリン協奏曲ホ短調op.64聴き比べ6盤

〜女性ヴァイオリニスト対決?

七位.ホルスト「惑星」(The Planets)聴き比べ

〜メータ、ショルティ、カラヤン、ボールト、レヴァイン

八位.サン=サーンス:交響曲第3番「オルガン」聴き比べ5種

九位. 道東旅行記2019年夏(その5)〜大雨の釧路から帯広へ、旅の終わり

十位.グリーグ:ピアノ協奏曲イ短調op.16 聴き比べ7盤

(おまけ)

11位.NHK・「歴史秘話プリキュアヒストリア」(2019年8月10日、17日、19日放映)

 

先月書いた記事では、

道東旅行記が一つランクインしていて嬉しかったです。

 

今月もご愛読よろしくお願いいたします。

2019年8月19日 (月)

NHK・「歴史秘話プリキュアヒストリア」(2019年8月10日、17日、19日放映)

NHKの「歴史秘話」シリーズの体裁で、

ガンダムシリーズ、マクロスシリーズに続くアニメシリーズは、

なんとプリキュアシリーズ!

2019年9月14日放送の「発表!全プリキュア大投票」の宣伝番組として、

8月10日(BSプレミアム)、17日(BSプレミアムとEテレ)、

19日(総合)の計4回、

「歴史秘話プリキュアヒストリア」が放送されました。

 

プリキュアTV版全シリーズを、

「女の子だって暴れたい」、

「戦う理由は『笑顔が見たいから』、

「みんな違って、みんないい」の3つの視点から紹介していました。

初代、MH、SSまでは放送順でしたが、次は一気にスマイルへ!

テーマに合わせてのシリーズ紹介は実に見事でした。

(特に、「Goプリ」から「Hugプリ」へのつなぎのところ!)

そして、各シリーズの名場面を短い時間のうちに見事に入れていた手際も流石です。

欲を言えば、作品の紹介だけで終わってしまっていたので、

ガンダムやマクロスの時と同じく45分構成で、

社会的な影響とか、

「ふたりはプリキュア」を放送当時見ていた人で、現在大学生ぐらいの人に、

なにかインタビューしてみるとか、

あるいは、製作者や声優さんのインタビューなどもあれば、

「歴史秘話」の名に恥じない番組になったのではないかと思いました。

 

各シリーズわずかな時間(単純計算しても、30÷16ですから、

1シリーズあたり2分以下の紹介になってしまいます・・・)でしたが、

その中でも心に残ったのは、

やはり「フレッシュ」の23話のところ(イースとの激闘→キュアパッション誕生)、

「ハトプリ」のところ(「ブロッサムいい」→「ブロッサムいい」)、

「ドキプリ」の21話のところ、

そして、「ハグプリ」のキュアアンフィニ誕生のところです。

(あえて言えば、SSは戦闘や飛行が美麗、で終わらせたのは、

少し寂しい扱いだと思いました・・・)

 

さて、プリキュアのベスト10予想は・・・

順位はともかく、私なりの予想を書いておきます。

 

初代(+MH):ブラックとホワイト

SS:なし

5(+GO):ドリーム

フレッシュ:パッション(又はピーチ)

ハト:マリン

スイート:なし

スマイル:ハッピーとピース

ドキドキ:ハート

ハピチャ:なし

Goプリ:なし

魔法:なし

アラモード:なし

Hug:エール

スター:ミルキー

 

いかがでしょうか?

その他の投票は全然予測がつかないです。

再投票、既に済ませました・・・

 

(おまけ)

プリキュア関連で私がよく読んでいるブログ記事を紹介します。

プリキュアの数字ブログ

キュアコンプリート!歴代~最新までプリキュア感想・ニュースブログ

金色の昼下がり

あおいろ部屋

独身隠れヲタリーマンの食卓

 

特に、最近発見した、

「金色の昼下がり」というブログは、

現在放送中の「スター☆トゥインクルプリキュア」について、

よくここまで細かく見ているなぁ〜と感心する内容です。

「スタプリ」は、前年度の「ハグプリ」ほど、

ストレートに社会的テーマをぶつけてはきませんが、

じわじわと「多様性」とかのテーマのジャブを仕掛けてきます。

10話ぐらいまでは、ハグプリと比較して地味だな〜と思っていましたが、

最近になって、ようやく面白さが効いてきました・・・

2019年8月 4日 (日)

映画「天気の子」〜本当の主役は「東京」?

新海誠監督の最新作「天気の子」を、

2019年8月1日(映画の日)に、妻と一緒に観に行きました。

今回は、初めて「IMAXシアター」で観ました。

 

既にいろいろな人がそれこそ玉石混交な意見を述べられているし、

ネタバレは書きたくないので、そこには触れません。

私としては、この映画の本当の「主役」は、

帆高と陽菜ではなく、

実は「東京」(特に新宿)ではないのか、と思ってしまいました。

新宿駅近辺の様々な風景(それと「空模様」と「雨」)、これこそ、

セザンヌが飽きもせずサント=ヴィクトワール山を描いたかのように、

監督があたかも「絶世の美女」のように描きたかったものなのか・・・

天気を変える能力を使う少女(陽菜)といった設定すら、

実はそういうのこそ「背景」なのかな、とさえ思ってしまいました。

 

ただ、前々作「言の葉の庭」、前作「君の名は。」で描かれた新宿と、

今作「天気の子」で描かれた新宿は、少し様相が違いました。

「言の葉の庭」では、雨を伴っての、詩的・幻想的な新宿。

「君の名は。」では、田舎から出てきた人にとっての、

輝かしい夢の街としての新宿。

光り輝くような新宿が見事に描かれていました。

では、「天気の子」では?

特に前半、あえて見たくないアンダーグラウンドな街としての新宿が、

目の前に突きつけられます。

ついでに言えば、あまり聞きたくない音まで・・・

(水商売の求人募集の歌まで・・・)

「東京って、こわいところだ・・・」(引用間違っていたらゴメンナサイ)

というセリフが何度も出てきます。

しまいには、アンダーグラウンドの最たるものの一つである、

拳銃まで出てきます。

(その他のアンダーグラウンド的なものとしては、

ラブホテルや歌舞伎町、雑誌「ムー」など・・・)

意識的に、「君の名は。」で描かれたものとは別な新宿を提示しようとしている、

と思いました。

鉛色のトーンで描かれる雨の新宿・・・

しかし、その美しさを隠しきれるものではなく、

雨が上がって日がさすところなどは、「絶景」といえました。

 

主人公の選択が賛否両論を呼ぶものであるとか、

帆高の家出や陽菜と凪の「子ども」だけの世帯、

その他結構触法モノの設定がいろいろあり、

そこにツッコミを入れたくなる人も多いようですが、

実はあまり気にしなくてもいいのでは、とさえ思っています。

絶世の美女(?)「新宿」のミュージック・ビデオと割り切ったら、

すんなり楽しむことができると思います。

音楽の使い方は「君の名は。」同様すごく絶妙だと思いました。

 

ちなみに、最後のシーンの東京、あれは、居住不能だな、と思いました。

下水道とか電気とかのインフラが壊滅的・・・

ゴジラ襲来よりも大打撃かもしれません・・・

(あっ、これはネタバレになってしまう・・・)

 

それと、「君の名は。」の主要登場人物である、

立花瀧、宮水三葉の登場シーンはすぐにわかりましたが、

テッシー、さやちん、四葉は見分けられなかったです。

再度観る機会があればよく注視してみたいと思います。

(あと、「ふたりはプリキュア」のコスプレをした人とか、

よく見るといろいろ小ネタがありました。)

(ネタバレ注意)新海誠「天気の子」の「とあるキャラクター」について。

 

妻は帆高の選択や、

触法モノシーンが多いところにあまり賛同できなかったようですが、

私は感動しました。

やはり、「愛こそすべて」なのです!

(少なくとも、私にとっては・・・)

小学生などの「お子様連れ」にはオススメできませんが、

恋がわかる年代ならばオススメできます。

(「君の名は。」と比べてどちらが好きか、と言われれば、

「君の名は。」の方が好きですが、

「天気の子」も傑作だと思います。)

謎が謎のまま未解決で終わってしまうところが多々ありますが、

だからこそ、何度も観る価値があるのかもしれませんね。

 

余談ですが、最後の救出劇のあたり(これ以上書くとネタバレ・・・)は、

なんとなく「交響詩篇エウレカセブン」とか、

「天空の城ラピュタ」へのオマージュがあるのでは、などと思ってしまったのは、

考えすぎでしょうか?

 

できれば小説版も読んでみたいと思いました。

 

小説版『天気の子』

映画サウンドトラック

公式ビジュアルガイド

 

【Amazon.co.jp 限定】【プライムデー記念発売】『新海誠監督作品 天気の子 公式ビジュアルガイド』+高精細複製画1枚(A4/額装あり) 付限定版 大型本 – 2019/10/31

 

(参考記事)

『天気の子』の深すぎる「10」の盲点

『天気の子』新海誠監督 単独インタビュー

 

2019年7月23日 (火)

NHK総合・クローズアップ現代+「“京アニは日本の宝”世界に広がる支援の輪」(2019年7月22日放送)

2019年7月18日に発生した、

京都アニメーション(以下「京アニ」)へのテロ事件。

あまりにも甚大な被害に絶句しました・・・

 

民放での報道は、京アニの素晴らしさよりも、

犯人像や、建物の構造があたかも死を招いたかのような、

そういう方へ重きを置いていました。

(軍用とか原子炉とかでない限り、ガソリン撒かれて無事な建物など、

どこにもないはずです!

京アニの過失を問うのは、「いじめはいじめられる側も悪い」というのと同じです!)

 

紹介されるアニメも、「涼宮ハルヒ」のEDダンスとか、

アニメ=オタク、のステレオタイプなものが多かったように思えました。

放火殺人で京アニの責任を問う毎日の驕り ガソリンの"爆燃"を知らずに執筆か

 

 

 

2019年7月22日に放送された、

NHK総合・クローズアップ現代+「“京アニは日本の宝”世界に広がる支援の輪」では、

京アニ作品の魅力である、繊細な描写や、

「ツルネ」の舞台となった長野県長野市のところなど、

短時間ながら、魅力をきちんと伝えていました。

そう、まさに「聖地巡礼」ができる繊細緻密な風景描写こそ、

京アニの魅力の一つなのです。

また、世界中のファンの声も伝えていました。

NHK『クロ現』で緊急特集「京都アニメーション 世界に広がる支援の輪」

 

少しいただけなかったのは、

安否不明者の家族(おそらく遺族になられる・・・)に、

まだ気持ちの整理がつかないうちに、インタビューしているところでした。

この事件に限らず、悲劇的な事件が起こった都度、

ご遺族の方にすぐインタビューするのは、あまり好ましく思えません。

 

京アニの八田社長のメッセージをNHKの武田アナが代読するあたりから、

見ていられませんでした・・・

声を震わせながら、なんとかかろうじて司会の役目を果たす姿は、

視聴者の思いを代弁しているかのようでした。

「京アニ好き」NHK武田アナ、クロ現で声震える場面 「たけたんにつられて泣いてしまった」

 

私も、京アニ作品では、

「けいおん!」、「日常」、「氷菓」、「甘城ブリリアントパーク」、

そして「響け!ユーフォニアム」シリーズ、「聲の形」、「リズと青い鳥」を観ました。

特に「響け!ユーフォニアム」シリーズと「聲の形」には感銘を受けました。

また、「リズと青い鳥」の手法は、アニメの新たな可能性を示唆するものでした。

それらの作品の原画が、訳のわからないいいがかりによって、

永久に失われてしまったというのは、世界にとっても大きな損失です。

それ以上に、ハイクオリティな作品を作るスタッフの方々が、

今の所34名も失われたという人的被害の大きさです。

亡くなられた方々のみならず、重軽傷を負った方々も合わせると、

世界のアニメ界にとって計り知れないほどの大きな損失です。

京都アニメーション放火事件の悲劇は、日本アニメの価値と「世界的な喪失感」の大きさを浮き彫りにした

 

私も微力ながら、アニメファンの一人として、

募金で協力しようと考えております。

京都アニメーション様支援募金のお知らせ(アニメイト)

今、「京アニ」のためにできること。事件の影響は計り知れないほど甚大

 

それと、ガソリン携行缶での販売は、身分証明書の提示や、

資格を持った人以外には10L以上の販売を禁止するなど、

新たなテロを防ぐ対策(法改正)が緊急に必要だと思います。

(農業用や除雪用などに困らないようなものに・・・)

2019年7月13日 (土)

NHKで「全プリキュア大投票」!〜投票締切は2019年8月31日

2019年7月12日、

いつもの通りYahoo!ニュースをなんとなくスマホで閲覧していると、

思わず「マジか?!」と呟いてしまいました。

NHKで「全プリキュア大投票」を行う、という記事でした!

次は「プリキュア」、BSプレミアムのアニメ投票企画 9月に生放送で結果発表(7/12(金) 12:00配信)

まさに、キュアブラック(美墨なぎさ)の言葉を借りれば、「ぶっちゃけアリエナイ!」

 

このニュース記事を読んですぐに、

今年(2019年)の5月に、自分で書いたブログ記事の言葉を思い起こしました。

NHKの「全マクロス大投票」(2019年5月4日放送)後すぐに書いたものです。

NHKBSプレミアム・発表!全マクロス大投票 第1部・第2部(2019年5月4日放送)

〜私とマクロスシリーズ、NHKへの企画要望・・・

(引用)

ところで、ガンダム、マクロス以外で、

主人公が変わってもシリーズが5作以上続いた作品といえば・・・

「プリキュア」と「世界名作劇場」ぐらいしか思いつきませんが、

他にあるでしょうか?

 

ということで、NHKさん、来年もこういう企画をするならば、

「プリキュア」又は「世界名作劇場」のランキングか、

あるいは「魔法少女」(どこまでを含むか、きちんと定義が必要ですが・・・)

というジャンル限定で企画してはいかがでしょうか?(以下省略)

(引用終)

まさか、こんなに早く実現してしまうとは・・・

 

全プリキュア大投票では、

「作品」(TV、劇場版)は1つ、

「プリキュア」(TV版のレギュラーのみ全60人)、

「キャラクター」(プリキュア以外。劇場版のみのキャラクターも含む。)、

「歌」(TV版、劇場版どちらも含む。)はそれぞれ3つ投票できます。

 

ただし、「プリキュア」では、

たとえば劇場版及びハグプリにちらっと出てきた「キュアエコー」は入りません。

「過去のプリキュア」とか「世界のプリキュア」といったのは、「キャラクター」で投票を!

「キュアエコー(坂上あゆみ)」、「キュアモフルン」、「キュアアンフィニ(若宮アンリ)」は、

「キャラクター」のところで投票、となります。

(「過去のプリキュア」とか「世界のプリキュア」といった存在は、

「キャラクター」で投票を!)

敵キャラからプリキュアになってしかも名前が変わった場合

(イース→キュアパッション・東せつな、

セイレーン→キュアビート、トワイライト→キュアスカーレット)は、

「プリキュア」で投票です。

もちろん、シャイニールミナス、ミルキィローズは、

「キュア」がつかないけど「プリキュア」で投票です。

 

ただ、2019年に放映中の「スター☆トゥインクルプリキュア」での、

敵キャラだと思われていたバケニャーンの正体は実はユニ=キュアコスモだった・・・

という場合も「プリキュア」で投票です。一番特殊なキャラですね。

(調べてみると、「キャラクター」には「バケニャーン」はやはり入っておらず、

「キュアコスモ」のところに入っていました。)

 

 

 

私は早速投票を済ませました。

 

「作品」は「Hugっと!プリキュア」。

(他の投票のように、3作品選べるなら、「ハグプリ」の次が「ふたりはプリキュア」(無印)。

その次は「ドキドキプリキュア」。次点は「ハートキャッチプリキュア」ですね・・・)

「プリキュア」は「キュアエール」(ハグプリ)、「キュアハート」(ドキプリ)、「キュアブラック」(無印)に。

(ハグプリの他の4人のプリキュア、キュアホワイト、キュアドリーム、

ドキプリのキュアソード、キュアマリンもいいですね・・・)

「キャラクター」では、

「若宮アンリ」(ハグプリ)、「ハリハム・ハリー」(ハグプリ)、「キントレスキー」(Splash Star)。

(無印のキリヤ、Splash Starの満と薫、ハートキャッチのダークプリキュア、ドキプリのレジーナ、

ハグプリのドクター・トラウムもいいですね・・・)

「歌」は、「DANZEN! ふたりはプリキュア 」(Ver.Max Heart)(Max Heart OP)、

「この空の向こう」(ドキプリ 前期ED)

「パぺピプ☆ロマンチック」(スタプリ 前期ED)を選びました。

 

数字がすべて、ではありませんが、テレビ朝日ではなく、

天下のNHKがこんな企画をしてくれるのは嬉しいことです。

 

(参考記事)

「NHK全プリキュア大投票」が始まります!!(プリキュアの数字ブログ)

 

ちなみに、私の予想では・・・

作品1位:ふたりはプリキュア(無印)

プリキュア1位:キュアブラックかキュアハッピー

キャラクター1位:?(ここだけは全く予想がつきません・・・)

歌1位:DANZEN! ふたりはプリキュア(いずれかのVer.)

2019年5月22日 (水)

NHK総合・『機動戦士ガンダム THE ORIGIN 前夜 赤い彗星』(2019年4月29日放送開始)と、NHKEテレ・こころの時代~宗教・人生~「わかり合えないをわかりたい」(2019年5月5日放送)

機動戦士ガンダム(所謂「ファースト」)、

さすがにリアルタイムで放送を観た訳ではありませんが、

再放送は夢中になって観ていました。

小学生の時はガンプラをいっぱい作っていました。

 

本放送から40年、まさかNHK総合で、その前日譚を観ることができるとは・・・

2019年4月29日から放送開始した、

『機動戦士ガンダム THE ORIGIN 前夜 赤い彗星』毎週楽しみに視聴しています。

なぜシャアがあれほどまでにザビ家への復讐に執念をもっていたのか、

また、「ファースト」の魅力的な敵キャラ(ランバ・ラル等)の、

その活躍に至るまでの日々が丁寧に描かれており、

ちょうど、複雑なパズルが解けるかのような魅力があります。

それだけ、キャラが魅力的だということなのでしょうね・・・

(一方、「ファースト」に思い入れが無い人にとっては、

ランバ・ラルやギレンなどのキャラはどう映るのでしょうか・・・)

 

それはまるで、今まで知っていた「ファースト」は、

「スター・ウォーズ」の4作目(劇場公開は第1作)だったようなもので、

この『機動戦士ガンダム THE ORIGIN 前夜 赤い彗星』は、

ちょうど「スター・ウォーズ」の第1〜第3作で、

アナキン・スカイウォーカーがダース・ベイダーになるまでを描くかのような、

そんな感じさえ抱きました。

第4話、本物のシャア・アズナブルと、キャスバル=エドワウ(後の赤い彗星のシャア)が、

入れ替わってジオンの士官学校に入る話は、

アラン・ドロン主演の映画「太陽がいっぱい」を少し連想しました。

(だいぶ筋は違いますが・・・)

 

LUNA SEAが歌う現在のOP曲は、あまり好きではありませんが

(ファンの皆様、ゴメンナサイ・・・)、

ED曲の「めぐりあい」は、元々が名曲ですので、

なかなかだと思います。

心に刺さる歌詞ですね・・・

「機動戦士ガンダム THE ORIGIN 前夜 赤い彗(すい)星」 第2弾OP&第1弾EDアーティスト決定!

2019年4月18日(木)更新

 

このガンダム放送に合わせてなのか、

NHKEテレの「こころの時代~宗教・人生」では、

2019年5月5日に、

わかり合えないをわかりたい」と題して、

「THE ORIGIN」の作者である、

安彦良和さんへのインタビュー番組を放映していました。

先日ようやく全部観終えました。

安彦さんのキリスト教的背景などを知ることができました。

「なるほど、そういうことでこの番組に出演なのですね〜」と納得しました。

かといって、安彦さんの描く「イエス」や「ジャンヌ・ダルク」を読みたいと思ったかと言うと、

残念ながらそうは思いませんでした。

あえていえば、漫画版の『機動戦士ガンダム THE ORIGIN』の方を、

そのうち全巻読んでみたいと思いましたが・・・

2019年5月 5日 (日)

NHKBSプレミアム・発表!全マクロス大投票 第1部・第2部(2019年5月4日放送)〜私とマクロスシリーズ、NHKへの企画要望・・・

2017年から続く、NHKのGW企画の一つ、

アニメのランキング企画。

2017年は全アニメ、2018年はガンダムシリーズ、

そして今年2019年は、マクロスシリーズ!

結局リアルタイムで第1部、第2部共に観てしまいました・・・

 

ガンダムシリーズとマクロスシリーズ、どちらが好きか、

なんていう野暮な質問はさておき、

少なくともマクロスシリーズのうち、

テレビ版の4シリーズ中3シリーズ(1st、F、デルタ)は、

ほぼリアルタイム(録画も含めて)で視聴しました。

(「7」だけはリアルタイムで観ていません。

私は90年代、ニュース番組以外のテレビ番組をほぼ観ない生活をしていたので・・・)

ただ、厳密に言うと、「デルタ」は途中でリタイアしてしまいましたが・・・

 

最初の作品「超時空要塞マクロス」を観ていた時は、

その時だけ、日曜日の午後、家族と出かけるよりも、

マクロスを観る方を選びたかったぐらいでした。

ただ、第27話「愛は流れる」以降の展開は、子ども心にも、

あまりにグダグダで面白くなかったのは確かでした。

(後でシリーズを見返す機会がありましたが、その評価は変わりませんでした。)

 

と、個人的な思い出を言い出すと止まらなくなりそうなので、

まずは、番組をリアルタイムで観ての感想から・・・

 

中間結果は、

既に2019年3月30日放送の「歴史秘話 マクロスヒストリア」で発表されていましたので、

各分野の投票結果はそれほど意外性がなかったです。

生放送ならでは、というのが、視聴者の直接投票による、

声優さん達の生アフレコでしたが、

ゲストのトークが少しグダグダ感ありありでした。

生放送にしなくてもいいから、

もう少しファン目線のしっかりとした構成にした方がよかったのでは、と思いました。

(結果詳細は、NHKのHPでご確認ください。)

 

痛々しかったのは、リン・ミンメイ役の飯島真理さんが、

スタジオで「愛・おぼえていますか」を披露するところでした。

御本人の名誉と、往年のファンの美しい記憶を保つためにも、

NHKはきちんと事前に、以前と同じように歌えるのか確認した方がよかったのでは、

と思いました。

 

ちなみに、私がカラオケでよく歌う曲の1つが、

1stのエンディング曲「ランナー」です。

ただ、どうも音程を間違えて覚えているところがあるので、

先日、かなり久しぶりに、1stのDVDを2本借りて観ました。

(第27話と第36話が含まれる巻)

きちんと確認できたついでに、第27話と第36話以外の話も観てみました。

第25話「バージン・ロード」の回は、作画が酷い・・・

(特にミリアの顔・・・)

そんなことも改めて知ってしまいましたが、

話の展開がやはり奇想天外なので、作画崩壊なんて気にせずに、

引き込まれて観ていました。

(今なら放送事故レベルなのでしょうが、昔はおおらかだったのですね・・・)

 

そういう意味で、私はテレビシリーズの「超時空要塞マクロス」よりは、

劇場版の「〜愛・おぼえていますか」の方が断然好きです。

今回の歌ランキング1位、作品ランキング2位というのは、まさに納得でした。

「愛・おぼえていますか」の歌の力・・・

テレビ版の「愛は流れる」もステキでしたが、こちらの方が断然素晴らしいし、

後のシリーズでも重要な曲になりますね。

こちらでは、私はミンメイ派よりも、やはり未沙派ということで・・・

 

「マクロスF」は歌、ストーリー展開、メカのかっこよさどれも最高でした。

これは劇場版のダイジェスト展開(必ずしもダイジェストではありませんが)で、

駆け足に楽しむよりも、ゆったりと1話ずつ観ていく方がいい作品です。

ランカ派、シェリル派・・・これは選びにくかったですね。

どちらかというとシェリル派かな・・・

 

「マクロス7」は、「マクロスF」を観てから、少し興味が出て、

DVDで少し観ました。

 

「マクロスデルタ」は、

「ラブライブ」とかの、アニメのアイドルユニットが活躍する作品が好きなら、

文句なしに楽しめるのでしょうが、私はそれほどハマりませんでした。

あと、バルキリー同士の戦いでは、バトロイド形態になる必要性があまり無く、

ファイター形態でのドッグファイトだけになりがちだったので、

そういう意味でも魅力半減でした。

ただ、NHKの「歴史秘話 マクロスヒストリア」を観てから、

一応、「デルタ」もどんな話だったか振り返ってみようかと思い、

「劇場版 マクロスΔ 激情のワルキューレ」は観ました。

本編よりテンポよくまとまって、それなりに楽しめたと思います。

 

ところで、ガンダム、マクロス以外で、

主人公が変わってもシリーズが5作以上続いた作品といえば・・・

「プリキュア」と「世界名作劇場」ぐらいしか思いつきませんが、

他にあるでしょうか?

 

ということで、NHKさん、来年もこういう企画をするならば、

「プリキュア」又は「世界名作劇場」のランキングか、

あるいは「魔法少女」(どこまでを含むか、きちんと定義が必要ですが・・・)

というジャンル限定で企画してはいかがでしょうか?

(「魔法少女」なら、「変身アイテムまたは魔法を発動させる道具がある」、

「シリーズ中のほぼ全話で変身又は魔法を使うシーンがある」

(→「ドラえもん」でしずかちゃんがドラえもんの道具で魔法を使う、といったのは含まれない)

「魔法のペット又は妖精がいる」・・・くらいの定義でしょうか?)

 

(参考)

<全マクロス大投票>「マクロスF」が作品部門で首位 キャラ部門はシェリル・ノーム

 

2019年5月 1日 (水)

2019年4月のページビュー(PV)数ベスト10記事一覧

2019年4月のページビュー(PV)数ベスト10記事は以下のとおりです:

(※トップページ及びカテゴリを除く)

ベスト3までは記事リンクをつけています。

 

一位.「カトリック」か「カソリック」か?~誤用に潜む軽蔑と無知

二位.インクルーシブ(インクルージョン)教育は子どもにとって本当に幸福なのか?

~おすすめブログ記事「脱インクルージョン教育」(ブログ名:斜に構えてみる)

三位.NHKEテレ・ららら♪クラシック「トムとジェリーとクラシック」

(2019年4月5日放送)〜実は十二音技法まで使われていた!

四位. マーラー:交響曲第7番聴き比べ14種類

五位.学び合い学習」は日本の義務教育崩壊を招く!

~おすすめ記事『【解答乱麻】 TOSS代表・向山洋一 亡国の教育「学び合い学習」』

六位.メンデルスゾーン:ヴァイオリン協奏曲ホ短調op.64聴き比べ6盤

〜女性ヴァイオリニスト対決?

七位.SACDとBlu-ray Audio、どちらが優れているか?〜音響、価格、将来性・・・

八位.宿題を出す先生、出さない先生、どちらがいい先生?

〜学力をつけるのは授業か、宿題か?

九位. エルガー・エニグマ変奏曲op.36聴き比べ4盤

十位.グリーグ:ピアノ協奏曲イ短調op.16 聴き比べ7盤

 

先月書いた記事では、

3位に、らららクラシックの「トムとジェリー」の記事がランクインしたのは嬉しいです。

1位の記事は・・・

なんでそんなに読まれるのか、未だにわかりません・・・

 

さて、本日から、日本では元号が「平成」から「令和」に変わりましたね。

テレビ報道を見ると、なんだか年末年始みたいな感じになっていました。

「平成」最後の日と「令和」最初の日、みなさんはどのように迎えましたか?

私ども夫婦は、あえて、いつもの日と変わらないように、

「平成」のうちに眠りにつき、

いつもどおりに起きて、「令和」を迎えました。

私は可能な限り、日本の元号よりも、西暦の方を使いたいです。

(公文書的なものは仕方ないとして・・・)

 

神は季節と時を変え、

王を廃し、王を立てる。

知恵を授けて賢者とし、知識を授けて悟りのある者とされる。

(旧約聖書ダニエル書2:21新改訳2017)

 

かといって、一部のキリスト者や左翼系の人のように、

天皇制反対、というつもりもありません。

 

そこで、私は何よりもまず勧めます。すべての人のために、王たちと高い地位にあるすべての人のために願い、祈り、とりなし、感謝をささげなさい。それは、私たちがいつも敬虔で品位を保ち、平安で落ち着いた生活を送るためです。そのような祈りは、私たちの救い主である神の御前において良いことであり、喜ばれることです。

(新約聖書 テモテへの手紙第一2:1〜3新改訳2017)

 

だから、皇室や日本の総理のために祈ることは、必要なことだと思っています。

 

新元号、新天皇の即位、

祝いたい人は祝えばいいけど、強制はされない・・・

(別に反対するつもりはない。)

それこそ、寛容な国ではないでしょうか?

 

おまけ

 

本日、私どもは、札幌市中央区の道庁赤レンガの方へ行きました。

ちょうど、道庁の池に、オシドリのつがいがいました。

「おしどり夫婦」というと、「仲がいい夫婦」ということですが、

実は、オシドリは、毎年パートナーを変えるようですね・・・

それはともかく、オスのオシドリはとてもきれいでした。

 

20190501-dotyo-1

20190501-dotyo-2

20190501-dotyo-3

20190501-dotyo-4

20190501-dotyo-5

 

北海道では、桜と一緒に木蓮の花を眺めることができます。

20190501-dotyo-6

今月もご愛読よろしくお願いいたします。

2019年4月28日 (日)

プリキュアシリーズその他(2019年4月現在視聴済のものに限る)

すっかりプリキュアシリーズにハマってしまい、

短期間のうちに、過去作のプリキュアもいくつか観てしまいました。

きっかけは、『HUGっとプリキュア』第36話、第37話で、

まさに過去作のプリキュアが大集合した回を観てからです。

 

ルックスだけで判断すると、その中で特にお気に入りになった一番は、

『魔法つかいプリキュア』のキュアミラクルとキュアマジカルでした。

(特にキュアミラクル!)

しかし・・・(それは後で述べることにしましょう・・・)

 

プリキュアシリーズは、

2019年4月現在、全16シリーズあります。

『ふたりはプリキュア』 

『ふたりはプリキュア Max Heart』

『ふたりはプリキュア Splash Star』 

『Yes!プリキュア5』

『Yes!プリキュア5GoGo!』

『フレッシュプリキュア!』 

『ハートキャッチプリキュア!』

『スイートプリキュア♪』 

『スマイルプリキュア!』

『ドキドキ!プリキュア』

『ハピネスチャージプリキュア!』

『Go!プリンセスプリキュア』 

『魔法つかいプリキュア!』 

『キラキラ☆プリキュアアラモード』 

『HUGっと!プリキュア』

『スター☆トゥインクルプリキュア』

 

このうち、既に『ふたりはプリキュア』(無印)と、

『HUGっと!プリキュア』については記事を書きましたので、

今回は取り上げません。

(よろしければお読みください↓)

ふたりはプリキュア〜プリキュアの原点だからこその面白さ!

「HUGっと!プリキュア」に感動!

 

それでは、作品放映順に・・・

未視聴=☓

1〜4話程度視聴=△

5〜10話程度視聴=◯

11話以上視聴=◎

全話視聴=☆(放映中含む)

(これは作品の評価ではありません。私が2019年4月末現在、

それぞれ何話程度観たかの記録です。)

 

・『ふたりはプリキュア』 ☆

コメントは省略します。

OP曲、ED曲は1年通して変わらないですが、

どちらも好きです。

 

・『ふたりはプリキュア Max Heart』◯

3人体制になってからのラストは見事でしたが・・・

私の中では、最初のシリーズで話が完結している感じです。

なお、『映画 ふたりはプリキュア Max Heart 2 雪空のともだち』も観ました。

信頼し合った二人が戦い合う姿はあまり観たくないですね・・・

ただ、終盤のバトルシーンは見事でした。

 

 

 

 

・『ふたりはプリキュア Splash Star』 ◎

『ふたりはプリキュア』の焼き直し的な面は否めないですし、

商業的にもコケてしまったですが、熱心なファンがいるので、

その声に導かれて、視聴してみました。

序盤は正直言ってそんなに面白くない感じでしたが、

敵キャラの満と薫が出てから見応えが出てきました。

後半の敵キャラ、キントレスキーは、私の好きなキャラとなりました。

主人公たちの日常生活(学校生活)よりも、キントレスキー語録と、

その激しいバトルと高貴さは魅力でした。

終盤に、満と薫が復活してからの4人体制での戦いもステキでした。

満と薫は、「ほとんど」プリキュアという感じでした。

低く評価されがちですが、この作品があったから、

「ふたりはプリキュア」がセーラームーン化せず、

主人公たちが変わっても、

「プリキュア」というブランドが引き継がれていくきっかけになったわけです。

「ふたりはプリキュア」と比較しなければ、それなりに良い作品だと思います。

欲を言えば、満と薫もプリキュアになってほしかったな、ぐらいでしょうか・・・

OP曲、ED曲(後期)ともに気に入りました。

 

 

 

 

・『Yes!プリキュア5』△

・『Yes!プリキュア5GoGo!』△

「プリキュア」終了の危機を、5人体制にすることで見事に起死回生を図った作品です。

戦隊モノテイストが出ていますね。

なお、『映画 Yes!プリキュア5 鏡の国のミラクル大冒険!』も観ました。

バトルシーンはかなり見応えがありました。

ただ、芸人ネタは、流行が過ぎてから観るとイタイものがあるかも・・・

キュアドリームとダークドリームの友情は、

劇場版だけで終わってしまうのがもったいない感じでした。

 

 

作品としては「プリキュア5」「GOGO」共に、

あまり観ないままの状態ですが、

主人公、夢原 のぞみ=キュアドリームを演じる、

三瓶由布子さんの声は、ヒーローと可憐な乙女のどちらも兼ね備えた、

理想的なものだと思いました。

『はぐプリ』第37話でも出てきた、「プリキュア・シューティング・スター」は、

なかなかカッコいい必殺技だと思いました。

 

・『フレッシュプリキュア!』 ◯

敵幹部イースが魅力でした・・・

(キュアパッションよりイースのままの方が魅力?)

第2話でシャワーシーンがあるのにビックリ・・・

 

・『ハートキャッチプリキュア!』◎

『はぐプリ』第37話に出てきた、

一人だけミョウなポーズで出てくるキュアマリンが気になり、

「キュアマリン=来海 えりか」目的で視聴してみました。

人物像がこのシリーズだけ、他のシリーズと明らかに異質です。

ギャグアニメにふさわしいキャラ造形とは打って変わって、

バトルシーンは第1話のダークプリキュア対キュアムーンライトから激しいものがあります。

敵キャラのダークプリキュアの強さは、各シリーズのラスボス

(及び『はぐプリ』のドクター・トラウム)を除いて、歴代最強なのでは、と思いました。

ダークプリキュア対キュアムーンライトのバトルシーンは、

もはやドラゴンボールみたいでした・・・

一方、キュアムーンライトと、他の3人のプリキュアの力の差がありすぎなのは、

ちょっとやりすぎな気もしました。

(チームになっていない!)

 

えりか=キュアマリンのキャラは、唯一無二なスゴさでした!

第1話の強引さから始まり、

第28話、第39話のプリキュア失格な発言、行動が、彼女だから許せてしまうというか・・・

「汚部屋」キャラでもあります・・・

 

あと、敵の怪物キャラ「デザトリアン」が、奇っ怪な声(CV:金田朋子さん)で、

心の叫びをダダ漏れさせるところもツボでした。

(怪物が「ザケンナー」とか「コワイナー」とか「オシマイダー」などと何度も叫ぶよりも、

こちらの方がやはり面白いですね・・・)

 

特に感動した回は、第14話の母の日回、

それと第37話、第38話の自分自身の心に向き合い、受容する話、

そして、第47話、第48話のダークプリキュアとの最終決戦回でした。

(最終話よりもこちらの方が心に残りました。

特にダークプリキュアが光となって消えていくところや、サバーク博士が死んでしまうところ・・・)

ダークプリキュアの高山みなみさんの声がすごく印象的で、圧倒的な存在感でした。

 

『映画 ハートキャッチプリキュア! 花の都でファッションショー…ですか!?』も観ました。

 

 

他のシリーズの劇場版と違い、この劇場版だけを観るなら、

特に小さいお子さんたちはそんなに楽しめなかったのかな、とも思いましたが、

ストーリー展開は大人の視聴に耐える良作だと思いました。

(バトルシーンは控えめでしたが・・・)

何より、本来の主人公であるつぼみ=キュアブロッサムが、

キュアムーンライトやキュアサンシャインがいても埋もれず、

とても主人公らしい活躍をしているところがステキでした。

つぼみ、えりか共にTV本編よりも美少女キャラになっているのもプラスでした。

(TV版では出てこない髪型がちょっとだけ出てくるのも魅力でした。)

 

時間の都合で全話は観ていないですが、『ハートキャッチプリキュア』は、

「はぐプリ」→「初代」に続いて私のお気に入りの作品となりました。

OP曲とED曲(前期、後期)共に気に入りました。

 

 

・『スイートプリキュア♪』 ◯

キュアリズムのデザインは『魔法つかいプリキュア』に次いで気になりました。

音楽がテーマの割には、もう少し楽器の演奏シーンなどにリアリティを持たせては、

などと考えてしまいました・・・

(『のだめカンタービレ』とか「響け!ユーフォニアム』までは望まなくとも・・・)

 

・『スマイルプリキュア!』◯

5人のプリキュアどれもキャラクターとして人気ですね。

有名な第43話はそれなりに感動しました。

なお、本編には関係ありませんが、

2019年4月21日にNHK総合で放映された、

♯声優ぷらす 機動戦士ガンダム THE ORIGIN」では、

キュアハッピーを演じた福圓美里さんが、 フラウ・ボウ役の声優として登場していました。

番組後半で、

いきなり『風と共に去りぬ』のスカーレット・オハラの声を演じるところがありましたが、

とても素晴らしい演技でした。

 

・『ドキドキ!プリキュア』☓

 

・『ハピネスチャージプリキュア!』☓

ただし、『映画 ハピネスチャージプリキュア! 人形の国のバレリーナ』は観ました。

幸せを集めるプリキュアも、魔法のように女の子の足を癒すことはできなかった・・・

 

 

・『Go!プリンセスプリキュア』 △

ストーリー評価がかなり高い作品のようですね。

まだ1話しか観ていないので、今後の楽しみにしておきます。

 

・『魔法つかいプリキュア!』 △

全プリキュアシリーズの中でも、みらいとリコのキャラは、

特に美形キャラだと思います。

しかし、実際に観てみると、外面は一応中学生設定でも、

中身は幼稚園児みたいな感じだな、と思いました。

(ちょっと引きました・・・)

※ファンの皆様、ゴメンナサイ・・・

ただし劇場版『映画 魔法つかいプリキュア!奇跡の変身!キュアモフルン!』は、

なかなかだと思いました(特にバトルシーン)

(「はぐプリ」第37話に、足だけ登場したキュアモフルンを観てみたかったので、

視聴しました。)

 

映画 魔法つかいプリキュア!奇跡の変身!キュアモフルン!

 

 

・『キラキラ☆プリキュアアラモード』 ☓

 

・『HUGっと!プリキュア』☆

TV本編へのコメントは省略します。

『映画 HUGっと!プリキュア・ふたりはプリキュア オールスターズメモリーズ』も観ました。

思い出が消えてしまう、というのは辛いことですね・・・

15周年記念作品なので、全プリキュアが登場、というコンセプトは決まっていましたし、

物語の展開上も、たくさんのプリキュアが出てくる必要はありましたが、

終盤のプリキュア全員登場は、あくまでオマケ、ボーナスかな、と思いました。

初代プリキュアのなぎさ・ほのかの絆の強さ、

敵を愛で包み込むキュアエールの大活躍は感動モノでした。

 

 

 

・『スター☆トゥインクルプリキュア』☆

初めて、第1話からほぼリアルタイム

(とはいえ、録画したものを観る形ですが・・・)で観ることになっている作品です。

キャラデザインや変身シーン(自分たちで歌いながら変身!)はとても魅力的ですが、

今のところ、まだどの主要キャラクターの学校生活・日常生活、

どちらも描ききれていない感じがします。

(2019年5月から、ようやくそれぞれのキャラの日常生活が描かれそうですが・・・)

多様性(異文化交流)をテーマに、どこまで描くのか、

一応、期待しておきます。

 

主人公キュアスターが強化必殺技を出そうとする時に、

敵キャラが妨害してしまう、というのは、かなり掟破りな感じがしました(第10話)。

※プリキュアシリーズや戦隊モノでは、悪役は必殺技が出る時待ってあげるのが、

いわゆる「お約束」ではないですか・・・

 

OP曲もいいですが、ED曲(『パペピプ☆ロマンチック』は、

珍しく歌詞に「プリキュア」が出てこなくて、なおかつ不思議な感じの歌です。

 

 

 

なお、劇場版のプリキュアオールスターズもいくつか観ましたが、

たくさんのプリキュアが出てくる以外は、それほど魅力的ではなかったです・・・

(前述の『映画 HUGっと!プリキュア・ふたりはプリキュア オールスターズメモリーズ』は、

例外中の例外といえる素晴らしい作品ですが・・・)

より以前の記事一覧

その他のカテゴリー

NHK おすすめサイト お知らせ アニメ・コミック カトリック的作品 クラシック音楽・エルガー クラシック音楽・ガーシュウィン クラシック音楽・サン=サーンス クラシック音楽・シベリウス クラシック音楽・シュトラウス(R) クラシック音楽・シューベルト クラシック音楽・シューマン クラシック音楽・ショスタコーヴィチ クラシック音楽・ショパン クラシック音楽・チャイコフスキー クラシック音楽・ドビュッシー クラシック音楽・バッハ(J・S) クラシック音楽・フォーレ クラシック音楽・フランク クラシック音楽・ブラームス クラシック音楽・ブルックナー クラシック音楽・プロコフィエフ クラシック音楽・ヘンデル クラシック音楽・ベートーヴェン クラシック音楽・マーラー クラシック音楽・モーツァルト クラシック音楽・レスピーギ クラシック音楽:ラヴェル クローズアップ現代 グルメ・クッキング スポーツ ニュース 世界名作劇場 主の祈り 名曲探偵アマデウス 季節の話題 教会学校関係 教育 文化・芸術 新約の歌 旅行・地域 日記・コラム・つぶやき 旧約の歌(詩篇以外) 映画・テレビ 書籍・雑誌 短歌・川柳・俳句 立ち読み日記 経済・政治・国際 聖なる言葉 自作曲・楽譜 詩篇(詩篇117以外) 詩篇117 詩篇23シリーズ 音楽

2019年9月
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30          

カテゴリー

にほんブログ村

  • にほんブログ村
無料ブログはココログ