« 道東旅行記2019年夏(その2)〜「なつぞら」聖地巡礼? | トップページ | 道東旅行記2019年夏(その4)〜屈斜路湖からのカヌー乗船、弟子屈から浜中、釧路へ »

2019年8月13日 (火)

道東旅行記2019年夏(その3)〜帯広から弟子屈町へ、摩周湖と裏摩周、神の子池

道東旅行記2019年夏、第3回目です。

 

十勝ガーデンズホテルの朝食を頂いて、朝8時にはチェックアウトしました。

目的地の弟子屈町まで(ひとまず第1目的地を摩周湖としました)、

単純計算で160Km〜180Kmほどありました。

 

以前、帯広から阿寒湖の方へ向かった時は、足寄町の方を通りました。

地図でみれば、帯広からなら、阿寒湖を通って、屈斜路湖に抜けた方が、

近いかな、と思っていました。

しかし、カーナビが示した道は、高速道路の阿寒ICを出て、

一般道を抜けるべし、というものでした。

実際、その通りに従ってみました。

 

高速道路の本別ICから、阿寒ICの間は、トンネルが多かったです。

さて、弟子屈町には、午前中のうちに到着できました。

お昼はどこにしようかな?

第1候補に挙げた店は、予約で満杯とのことで断られ、

第2候補のところも混んでいました。

月曜日から結構食べすぎが続いていたので、

この日のお昼は無しとしました。

その代わり、JR川湯温泉駅近くの、

「くりーむ童話」というジェラート店に行きました。

ここのジェラートもおいしかったですよ。

 

硫黄山。駐車料金500円とられる、というので、

駐車場の手前で撮りました。

ちょっとの滞在でしたが、硫黄のニオイが車内にこもってきました。

Img_20190807_121130

JR川湯温泉駅。「オーチャードグラス」という洋食店があります。

Img_20190807_121926

くりーむ童話」のジェラート。

Img_20190807_123018

Img_20190807_123734

 

弟子屈町の天候は曇りでした。

雨が降りそうな気配でした。

さっそく、摩周湖へ向かいました。

まずは第3展望台へ。

第3展望台付近では、摩周湖と屈斜路湖どちらも望むことができます。

Img_20190807_125539

Img_20190807_125720

Img_20190807_125927

Img_20190807_130034

Img_20190807_130050

Img_20190807_130424

 

続いて、第2展望台へ!

と思いきや、あれあれと思っているうちに、

第1展望台へ着いてしまいました。

実は、「第2展望台」というのは「幻」だったそうです。

幻の第二展望台

(看板はありませんし、よほどの方でないと、場所はわからないでしょう。)

 

さて、第1展望台に入るには、駐車料金500円がかかります。

この駐車券は、硫黄山の駐車場と共通です。

(実際、翌日に硫黄山へ行きました。)

 

第1展望台に来て、少し日差しが出てきました。

摩周ブルー」を観ることはかないませんでしたが、

ほんの少しだけ、垣間見ることができました。

Img_20190807_131818

Img_20190807_131920

Img_20190807_132230

Img_20190807_132328

Img_20190807_132722

Img_20190807_134119

摩周湖については、ちょうど2019年7月に、

NHK総合の「ブラタモリ」で放送されたのを観たのが役に立ちました。

ブラタモリ「阿寒・摩周~“色”とりどりな宝の秘密とは!?~」

 

摩周湖の観光が終わり、さて、どうしようか・・・

屈斜路湖で水遊びをするか・・・

結局、今まで行ったことがない、裏摩周展望台と、

神の子池(どちらも清里町)へ行ってみることにしました。

 

道の途中でみた、畑の牧草ロール。

白黒の牧草ロールが、まるで現代アートのように見えました。

Img_20190807_142955

ちなみに、上の写真のように、牧草にラップをしているのが、

「牧草ロール」(牛のエサになる)で、

ラップをしていないものは、「麦稈(ばっかん)ロール」というそうです。

牧草ロール?麦稈ロール?北海道の畑に転がっているアレを調べてみた!

麦稈ロールは、道行くトラックに積まれてどこかへ運ばれていくのをよく見かけました。

さて、摩周第1展望台から、裏摩周展望台までは、50Kmぐらいあります。

裏摩周展望台では、小雨が降っていました。

 

Img_20190807_144818

Img_20190807_144924

Img_20190807_144940

晴天ならまた違って見えるのでしょうか。

やはり「表」の方が見応えがあると思いました。

でも、行ってみないとわからないものですね。

 

そこからさらに十数Km。

細い小路を通って、「神の子池」に着きました。

パッと見ると、「えっ、これが?」という感じでしたが、

池の奥の方まで行くと、神秘的なエメラルドグリーンの湖面が待っていました。

Img_20190807_151908

Img_20190807_151925

ここも虫が多いので、虫よけは必須です。

 

神の子池から、宿泊地の屈斜路プリンスホテルまで、

さらに50Km以上走ることになりました。

川湯温泉に入る手前に広がっていた、そば畑と硫黄山の風景です。

Img_20190807_160735

チェックインは17時の予定でしたので、まだ余裕がありました。

屈斜路湖の砂湯に立ち寄りました。

公衆トイレも多言語化していました。

中国語の簡体字・繁体字を合わせると、6カ国語!

Img_20190807_161950

屈斜路湖の「クッシー」ちゃんです!

Img_20190807_162129

この日は砂湯にも、湖にも入らず、ただ眺めるのみでした。

Img_20190807_162158

Img_20190807_162235

さて、ホテル到着!

屈斜路プリンスホテル

私どもは2名ですが、家族4名で泊まることができる大きな部屋に案内されました。

広々と使えて、もったいないぐらい・・・

満足でした!

ホテルの裏側です。

Img_20190807_171508

ホテルの庭から眺めた屈斜路湖。

ホテルの位置は、和琴半島の近くです。

Img_20190807_171631

夕食はバイキングでした。

星空ツアーのお知らせがありましたが、

残念ながら当日は曇り空でした。

それでも、雨が降らないだけ感謝でした!

その4に続く)

 

« 道東旅行記2019年夏(その2)〜「なつぞら」聖地巡礼? | トップページ | 道東旅行記2019年夏(その4)〜屈斜路湖からのカヌー乗船、弟子屈から浜中、釧路へ »

おすすめサイト」カテゴリの記事

グルメ・クッキング」カテゴリの記事

旅行・地域」カテゴリの記事

日記・コラム・つぶやき」カテゴリの記事

NHK」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。

(ウェブ上には掲載しません)

« 道東旅行記2019年夏(その2)〜「なつぞら」聖地巡礼? | トップページ | 道東旅行記2019年夏(その4)〜屈斜路湖からのカヌー乗船、弟子屈から浜中、釧路へ »

2019年9月
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30          

カテゴリー

にほんブログ村

  • にほんブログ村
無料ブログはココログ