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2019年4月28日 (日)

プリキュアシリーズその他(2019年4月現在視聴済のものに限る)

すっかりプリキュアシリーズにハマってしまい、

短期間のうちに、過去作のプリキュアもいくつか観てしまいました。

きっかけは、『HUGっとプリキュア』第36話、第37話で、

まさに過去作のプリキュアが大集合した回を観てからです。

 

ルックスだけで判断すると、その中で特にお気に入りになった一番は、

『魔法つかいプリキュア』のキュアミラクルとキュアマジカルでした。

(特にキュアミラクル!)

しかし・・・(それは後で述べることにしましょう・・・)

 

プリキュアシリーズは、

2019年4月現在、全16シリーズあります。

『ふたりはプリキュア』 

『ふたりはプリキュア Max Heart』

『ふたりはプリキュア Splash Star』 

『Yes!プリキュア5』

『Yes!プリキュア5GoGo!』

『フレッシュプリキュア!』 

『ハートキャッチプリキュア!』

『スイートプリキュア♪』 

『スマイルプリキュア!』

『ドキドキ!プリキュア』

『ハピネスチャージプリキュア!』

『Go!プリンセスプリキュア』 

『魔法つかいプリキュア!』 

『キラキラ☆プリキュアアラモード』 

『HUGっと!プリキュア』

『スター☆トゥインクルプリキュア』

 

このうち、既に『ふたりはプリキュア』(無印)と、

『HUGっと!プリキュア』については記事を書きましたので、

今回は取り上げません。

(よろしければお読みください↓)

ふたりはプリキュア〜プリキュアの原点だからこその面白さ!

「HUGっと!プリキュア」に感動!

 

それでは、作品放映順に・・・

未視聴=☓

1〜4話程度視聴=△

5〜10話程度視聴=◯

11話以上視聴=◎

全話視聴=☆(放映中含む)

(これは作品の評価ではありません。私が2019年4月末現在、

それぞれ何話程度観たかの記録です。)

 

・『ふたりはプリキュア』 ☆

コメントは省略します。

OP曲、ED曲は1年通して変わらないですが、

どちらも好きです。

 

・『ふたりはプリキュア Max Heart』◯

3人体制になってからのラストは見事でしたが・・・

私の中では、最初のシリーズで話が完結している感じです。

なお、『映画 ふたりはプリキュア Max Heart 2 雪空のともだち』も観ました。

信頼し合った二人が戦い合う姿はあまり観たくないですね・・・

ただ、終盤のバトルシーンは見事でした。

 

 

 

 

・『ふたりはプリキュア Splash Star』 ◎

『ふたりはプリキュア』の焼き直し的な面は否めないですし、

商業的にもコケてしまったですが、熱心なファンがいるので、

その声に導かれて、視聴してみました。

序盤は正直言ってそんなに面白くない感じでしたが、

敵キャラの満と薫が出てから見応えが出てきました。

後半の敵キャラ、キントレスキーは、私の好きなキャラとなりました。

主人公たちの日常生活(学校生活)よりも、キントレスキー語録と、

その激しいバトルと高貴さは魅力でした。

終盤に、満と薫が復活してからの4人体制での戦いもステキでした。

満と薫は、「ほとんど」プリキュアという感じでした。

低く評価されがちですが、この作品があったから、

「ふたりはプリキュア」がセーラームーン化せず、

主人公たちが変わっても、

「プリキュア」というブランドが引き継がれていくきっかけになったわけです。

「ふたりはプリキュア」と比較しなければ、それなりに良い作品だと思います。

欲を言えば、満と薫もプリキュアになってほしかったな、ぐらいでしょうか・・・

OP曲、ED曲(後期)ともに気に入りました。

 

 

 

 

・『Yes!プリキュア5』△

・『Yes!プリキュア5GoGo!』△

「プリキュア」終了の危機を、5人体制にすることで見事に起死回生を図った作品です。

戦隊モノテイストが出ていますね。

なお、『映画 Yes!プリキュア5 鏡の国のミラクル大冒険!』も観ました。

バトルシーンはかなり見応えがありました。

ただ、芸人ネタは、流行が過ぎてから観るとイタイものがあるかも・・・

キュアドリームとダークドリームの友情は、

劇場版だけで終わってしまうのがもったいない感じでした。

 

 

作品としては「プリキュア5」「GOGO」共に、

あまり観ないままの状態ですが、

主人公、夢原 のぞみ=キュアドリームを演じる、

三瓶由布子さんの声は、ヒーローと可憐な乙女のどちらも兼ね備えた、

理想的なものだと思いました。

『はぐプリ』第37話でも出てきた、「プリキュア・シューティング・スター」は、

なかなかカッコいい必殺技だと思いました。

 

・『フレッシュプリキュア!』 ◯

敵幹部イースが魅力でした・・・

(キュアパッションよりイースのままの方が魅力?)

第2話でシャワーシーンがあるのにビックリ・・・

 

・『ハートキャッチプリキュア!』◎

『はぐプリ』第37話に出てきた、

一人だけミョウなポーズで出てくるキュアマリンが気になり、

「キュアマリン=来海 えりか」目的で視聴してみました。

人物像がこのシリーズだけ、他のシリーズと明らかに異質です。

ギャグアニメにふさわしいキャラ造形とは打って変わって、

バトルシーンは第1話のダークプリキュア対キュアムーンライトから激しいものがあります。

敵キャラのダークプリキュアの強さは、各シリーズのラスボス

(及び『はぐプリ』のドクター・トラウム)を除いて、歴代最強なのでは、と思いました。

ダークプリキュア対キュアムーンライトのバトルシーンは、

もはやドラゴンボールみたいでした・・・

一方、キュアムーンライトと、他の3人のプリキュアの力の差がありすぎなのは、

ちょっとやりすぎな気もしました。

(チームになっていない!)

 

えりか=キュアマリンのキャラは、唯一無二なスゴさでした!

第1話の強引さから始まり、

第28話、第39話のプリキュア失格な発言、行動が、彼女だから許せてしまうというか・・・

「汚部屋」キャラでもあります・・・

 

あと、敵の怪物キャラ「デザトリアン」が、奇っ怪な声(CV:金田朋子さん)で、

心の叫びをダダ漏れさせるところもツボでした。

(怪物が「ザケンナー」とか「コワイナー」とか「オシマイダー」などと何度も叫ぶよりも、

こちらの方がやはり面白いですね・・・)

 

特に感動した回は、第14話の母の日回、

それと第37話、第38話の自分自身の心に向き合い、受容する話、

そして、第47話、第48話のダークプリキュアとの最終決戦回でした。

(最終話よりもこちらの方が心に残りました。

特にダークプリキュアが光となって消えていくところや、サバーク博士が死んでしまうところ・・・)

ダークプリキュアの高山みなみさんの声がすごく印象的で、圧倒的な存在感でした。

 

『映画 ハートキャッチプリキュア! 花の都でファッションショー…ですか!?』も観ました。

 

 

他のシリーズの劇場版と違い、この劇場版だけを観るなら、

特に小さいお子さんたちはそんなに楽しめなかったのかな、とも思いましたが、

ストーリー展開は大人の視聴に耐える良作だと思いました。

(バトルシーンは控えめでしたが・・・)

何より、本来の主人公であるつぼみ=キュアブロッサムが、

キュアムーンライトやキュアサンシャインがいても埋もれず、

とても主人公らしい活躍をしているところがステキでした。

つぼみ、えりか共にTV本編よりも美少女キャラになっているのもプラスでした。

(TV版では出てこない髪型がちょっとだけ出てくるのも魅力でした。)

 

時間の都合で全話は観ていないですが、『ハートキャッチプリキュア』は、

「はぐプリ」→「初代」に続いて私のお気に入りの作品となりました。

OP曲とED曲(前期、後期)共に気に入りました。

 

 

・『スイートプリキュア♪』 ◯

キュアリズムのデザインは『魔法つかいプリキュア』に次いで気になりました。

音楽がテーマの割には、もう少し楽器の演奏シーンなどにリアリティを持たせては、

などと考えてしまいました・・・

(『のだめカンタービレ』とか「響け!ユーフォニアム』までは望まなくとも・・・)

 

・『スマイルプリキュア!』◯

5人のプリキュアどれもキャラクターとして人気ですね。

有名な第43話はそれなりに感動しました。

なお、本編には関係ありませんが、

2019年4月21日にNHK総合で放映された、

♯声優ぷらす 機動戦士ガンダム THE ORIGIN」では、

キュアハッピーを演じた福圓美里さんが、 フラウ・ボウ役の声優として登場していました。

番組後半で、

いきなり『風と共に去りぬ』のスカーレット・オハラの声を演じるところがありましたが、

とても素晴らしい演技でした。

 

・『ドキドキ!プリキュア』☓

 

・『ハピネスチャージプリキュア!』☓

ただし、『映画 ハピネスチャージプリキュア! 人形の国のバレリーナ』は観ました。

幸せを集めるプリキュアも、魔法のように女の子の足を癒すことはできなかった・・・

 

 

・『Go!プリンセスプリキュア』 △

ストーリー評価がかなり高い作品のようですね。

まだ1話しか観ていないので、今後の楽しみにしておきます。

 

・『魔法つかいプリキュア!』 △

全プリキュアシリーズの中でも、みらいとリコのキャラは、

特に美形キャラだと思います。

しかし、実際に観てみると、外面は一応中学生設定でも、

中身は幼稚園児みたいな感じだな、と思いました。

(ちょっと引きました・・・)

※ファンの皆様、ゴメンナサイ・・・

ただし劇場版『映画 魔法つかいプリキュア!奇跡の変身!キュアモフルン!』は、

なかなかだと思いました(特にバトルシーン)

(「はぐプリ」第37話に、足だけ登場したキュアモフルンを観てみたかったので、

視聴しました。)

 

映画 魔法つかいプリキュア!奇跡の変身!キュアモフルン!

 

 

・『キラキラ☆プリキュアアラモード』 ☓

 

・『HUGっと!プリキュア』☆

TV本編へのコメントは省略します。

『映画 HUGっと!プリキュア・ふたりはプリキュア オールスターズメモリーズ』も観ました。

思い出が消えてしまう、というのは辛いことですね・・・

15周年記念作品なので、全プリキュアが登場、というコンセプトは決まっていましたし、

物語の展開上も、たくさんのプリキュアが出てくる必要はありましたが、

終盤のプリキュア全員登場は、あくまでオマケ、ボーナスかな、と思いました。

初代プリキュアのなぎさ・ほのかの絆の強さ、

敵を愛で包み込むキュアエールの大活躍は感動モノでした。

 

 

 

・『スター☆トゥインクルプリキュア』☆

初めて、第1話からほぼリアルタイム

(とはいえ、録画したものを観る形ですが・・・)で観ることになっている作品です。

キャラデザインや変身シーン(自分たちで歌いながら変身!)はとても魅力的ですが、

今のところ、まだどの主要キャラクターの学校生活・日常生活、

どちらも描ききれていない感じがします。

(2019年5月から、ようやくそれぞれのキャラの日常生活が描かれそうですが・・・)

多様性(異文化交流)をテーマに、どこまで描くのか、

一応、期待しておきます。

 

主人公キュアスターが強化必殺技を出そうとする時に、

敵キャラが妨害してしまう、というのは、かなり掟破りな感じがしました(第10話)。

※プリキュアシリーズや戦隊モノでは、悪役は必殺技が出る時待ってあげるのが、

いわゆる「お約束」ではないですか・・・

 

OP曲もいいですが、ED曲(『パペピプ☆ロマンチック』は、

珍しく歌詞に「プリキュア」が出てこなくて、なおかつ不思議な感じの歌です。

 

 

 

なお、劇場版のプリキュアオールスターズもいくつか観ましたが、

たくさんのプリキュアが出てくる以外は、それほど魅力的ではなかったです・・・

(前述の『映画 HUGっと!プリキュア・ふたりはプリキュア オールスターズメモリーズ』は、

例外中の例外といえる素晴らしい作品ですが・・・)

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