« 2019年2月 | トップページ | 2019年4月 »

2019年3月の5件の記事

2019年3月30日 (土)

NHK総合・朝ドラ100作!全部見せますスペシャル~歴代ヒロインがチコちゃんに叱られる!?(2019年3月29日放送)※私の朝ドラベスト5&朝ドラ曲ベスト3付

2019年3月29日にNHK総合で放送の、

朝ドラ100作!全部見せますスペシャル~歴代ヒロインがチコちゃんに叱られる!?」をリアルタイムで視聴しました。

番組の中での、朝ドラランキング発表が楽しみでした。私もネット投票しました。

 

過去の朝ドラがどんなものだったのかをダイジェストで知ることができて良かったです。

番組では、視聴者によるランキングベスト20を発表していました。

 

1.「あさが来た」

2.「あまちゃん」

3.「ひよっこ」(以下省略)

 

インターネットでの投票、ということだから、

当然、最近10年以内の放送のものが上位にランクインするだろうな、

と思ったら、やはりそのとおりでした。

高齢者の方向けに、ハガキやFAXでも応募可、ということにすれば、

少し違うのかもしれませんね・・・

(その場合、組織票対策がかなり面倒になるでしょうが・・・)

 

さて、視聴者アンケートではなく、

私と妻ならこれを選ぶ!というランキングを発表してみたいと思います。

 

(妻)※どれが1位とかつけられないとのことですが・・・

1.てるてる家族(2003後期)

2.マッサン(2014後期)

3.ごちそうさん(2013後期)

4.あさが来た(2015後期)

※おディーン様サイコー!!!

5.まんぷく(2018後期)

(ちなみに、「純と愛」もお気に入りだそうです・・・)

 

(私)

1.てるてる家族(2003後期)

※再放送で視聴しました。記事も書きました。

NHKBSプレミアム・てるてる家族(2016年4月11日〜10月1日再放送)〜2013年以降に観た連続テレビ小説の中では最高傑作!

2.あまちゃん(2013前期)※途中から見始めて、見事にハマリました・・・

こちらも記事を書いています。

あまちゃん最終回(2013年9月28日)

3.ちゅらさん(2001前期)

※これも、再放送で視聴しました。ついには舞台となった小浜島にも行きました!

記事も書いています。

八重山諸島旅行記2018夏(その3)〜絶景の小浜島!(3日目の1)

4,あさが来た(2015後期)

※朝ドラというよりも、大河ドラマにふさわしい内容だったのかな、と思いました。

5.ひよっこ(2017前期)

※1960年代の何気ない日常を見事に描いていましたね。

(本日(2019年3月30日)で放送終了の「まんぷく」も結構楽しめました。)

 

ついでに、朝ドラ曲(主題歌、劇中曲含む)私のベスト3も紹介します。

1.風笛(「あすか」(1999後期)主題曲)

※オーボエの名曲です!

2.Best Friend(「ちゅらさん」(2001後期)主題曲)

※時々カラオケでも歌います。

3.いのちの歌(「だんだん」(2008後期)劇中曲)

※この朝ドラ自体は見ていないのですが、

学校の卒業式で子どもたちが歌うのを聞いて、すばらしいと思いました。

その他では、「365日の紙飛行機」(「あさが来た」主題歌)、

「ありがとう」(「ゲゲゲの女房」主題歌)、

「ブルースカイ・ブルー」(「てるてる家族」主題歌)なども好きです。

 

小学生の頃、

給食時間に担任の先生が、

朝ドラ(確か、「おしん」か「澪つくし」・・・)を見せてくれたのも思い出しました。

今から考えると、実は担任の先生(女性でした)が見たかったからだったのでは、

などと考えてしまいました・・・

 

ちなみに、2010年以前の作品で、ある程度視聴したものと、

妻がきちんと視聴するようになった、

第80作「つばさ」(2009年前期)以降の作品について、

簡単にコメントしておきます。

 

◯第31作「おしん」(1983年4月〜1984年3月)

子役の頃のはダイジェストで何度か視聴しましたが、

本格的に視聴したことはまだありません。

2019年4月からBSプレミアムで再放送されますので、

挑戦してみるかもしれません・・・

◯第48作「ひらり」(1992後期)

朝出かける前になんとなく視聴していました。

◯第55作「ふたりっ子」(1996後期)

特に子役の頃のところはよく観ていました。

◯第64作「ちゅらさん」(2001後期)

本格的に観たのは、2013年の再放送の時でした。

◯第68作「こころ」(2003前期)

妻が再放送(2017年)の時に最後まで観ていました。

◯第69作「てるてる家族」(2003後期)

既にコメント済ですので、省略します。

実際に観たのは、再放送時(2016年)でした。

 

◯第80作「つばさ」(2009前期)

妻が最後まで観ていました。

私も妻につられてなんとなく観ていました。

妻にとっては、この作品が初めて、最後まで見通した朝ドラ作品となりました。

◯第81作「ウェルかめ」(2009後期)

未視聴

◯第82作「ゲゲゲの女房」(2010後期)

初めの頃と、終盤は観ました。主題曲がステキでした。

◯第83作「てっぱん」(2011前期)

未視聴

◯第84作「おひさま」(2011後期)

序盤と終盤だけ観ました。

◯第85作「カーネーション」(2012前期)

未視聴。すごく評価が高い作品ですよね・・・

◯第86作「純と愛」(2012後期)

私は序盤でリタイア・・・

しかし、妻は最後までこのジェットコースタードラマを観続けました・・・

一般的な評価はもはや「黒歴史」の部類に入りますが、

妻としてはなかなか高評価の作品に入ります。

◯第88作「あまちゃん」(2013前期)

最初は全然興味がなかったですが、

この年の7月頃からいろいろなところで話題となり、

8月頃から、ちょっと観始めると、

すっかりハマってしまいました・・・

A◯B48や秋◯康さんのパロディあたりがツボにはまった訳です。

その後の再放送(2015年)には改めて全話きちんと視聴しました。

私にとっては、朝ドラを全話通して視聴するきっかけになった作品です。

◯第89作「ごちそうさん」(2013後期)

いろいろな料理と、音楽が魅力でした。

「あまちゃん」は途中からの視聴でしたので、

この「ごちそうさん」から、全話通しての視聴習慣が身につきました。

(この後、何作か例外があるとはいえ・・・)

◯第90作「花子とアン」(2014前期)

主役より仲間由紀恵さん演じる「蓮様」の方がインパクトがありましたね・・・

◯第91作「マッサン」(2014後期)

爆発的なウイスキーブームを起こした作品ですね。

余市のニッカウヰスキー工場が大変なことに・・・

関連本も何冊か読みました。

◯第92作「まれ」(2015前期)

私も妻も、序盤でリタイア・・・

◯第93作「あさが来た」(2015後期)

2015前期の黒歴史を拭うような、傑作でした。

これも関連本を何冊か読んだほどでした。

◯第94作「とと姉ちゃん」(2016前期)

私は序盤でリタイアしましたが、妻は全部視聴しました。

◯第95作「べっぴんさん」(2016後期)

これも私は序盤でリタイア・・・

妻も同様でしたが、再放送(2018年後期〜)でようやく観ました。

◯第96作「ひよっこ」(2017前期)

物語らしい展開があまりない作品なのですが、なぜか見入ってしまう作品でした。

◯第97作「わろてんか」(2017後期)

私は1週間でリタイア・・・

妻はなんとなく観ていました。

◯第98作「半分、青い」(2018前期)

前半(7月くらい)までは結構ステキな作品だと思いましたが、

後半の、漫画家をやめてからの展開がグダグダでした。

結局全部観てしまいましたが・・・

◯第99作「まんぷく」(2018後期)

松坂慶子さん演じる「鈴さん」のコメディ性がステキでした。

月〜土、楽しみに視聴していました。

2019年3月28日 (木)

ブルックナー:交響曲第9番聴き比べ(2)〜ベルリン・フィル・SACD編3盤

ブルックナーの交響曲第9番、聴き比べ第2回目です。

今回は、ベルリン・フィルのSACDシングルレイヤー編となります。

 

それでは、聴き比べです。

指揮者、オケ名(今回はすべてベルリン・フィル)、

レーベル、録音年月、スペック(今回はすべてSACDシングルレイヤー)、

カップリング曲、Amazonへのリンク(ジャケット画像)、演奏時間の順です。

その後に、評価です。

☆5.0は満点、0.5点刻みで、☆3.0以上なら推薦盤です。

前回と同様、聴く前の予想と、聴き比べての結果、という形で書いてみます。

 

◯オイゲン・ヨッフム指揮ベルリン・フィル(DG)

1964年12月

SACDシングルレイヤー

カップリング曲 ブルックナー:テ・デウム

ブルックナー:交響曲 第9番、テ・デウム(紙ジャケット仕様) 限定版, SACD

 

第1楽章 23:14

第2楽章 09:48

第3楽章 27:50

 

◯カラヤン指揮ベルリン・フィル(DG)

1975年9月

SACDシングルレイヤー

カップリング曲 

ブルックナー:交響曲第7番、交響曲第8番、テ・デウム

ワーグナー:ジークフリート牧歌

※SACD3枚組

ブルックナー:交響曲第7番~9番、テ・デウム限定版, SACD

 

 

第1楽章 24:58

第2楽章 10:41

第3楽章 26:06

 

◯ギュンター・ヴァント指揮ベルリン・フィル(SONY)

1998年9月

SACDシングルレイヤー

カップリング曲 

ブルックナー:交響曲第4番、交響曲第5番、交響曲第7番、交響曲第8番

※SACD5枚組

ブルックナー:交響曲選集1996-2001 (完全生産限定盤) 限定版, SACD

 

第1楽章 26:11

第2楽章 10:22

第3楽章 24:56

 

さて、前回に引き続き、3盤の基本データを紹介したところで、

これから、聴き比べる前の予想と、聴き比べてみての感想を書きます。

 

聴くポイントは前回と同様、

1.第1、第2楽章の厳しさ

2.第3楽章の金管コラールと浄福感

でしょうね・・・

 

聴き比べる前の予想は、

1.ヨッフム盤

2.ヴァント盤

3.カラヤン盤

という順でした。

実際、この予想の通りでした。

 

ヨッフム盤☆4.5

ヴァント盤☆4.0

カラヤン盤☆3.5

というところでした。

どれも響きが充実しており、聴き応え抜群でした。

あえて1枚、というなら、迷わずヨッフム盤をオススメします。

 

ところで、私はヴァント&ベルリン・フィル盤のSACDマルチチャンネル盤を持っていました。

それらを売り払って、SACDシングルレイヤー盤を買ってみたのですが・・・

マルチで聴ける環境にあり、超高級オーディオ機器を持っているわけでないなら、

マルチチャンネル盤を手放す必要はなかったのかな・・・と思いました。

 

あと、「終楽章が未完であれば代わりに『テ・デウム』を 」

というブルックナーの発言(1894年)に基づき、

第3楽章の後に、「テ・デウム」を置く録音のやり方を、

ヨッフム盤、カラヤン盤では採用しています。

(SACDシングルレイヤーならではの、長時間収録を生かしてのモノですね。)

確かに、ベートーヴェンの「第9」みたいな感じにはなりますが、

私としては、第3楽章の静かな終焉が一番ベストなのでは、と思っています。

2019年3月17日 (日)

ブルックナー:交響曲第9番聴き比べ(1)〜VPO・SACD編3盤

先日(2019年3月上旬)、
ギュンター・ヴァント指揮ベルリン・フィルによる、
「ブルックナー:交響曲選集1996-2001」のSACDシングルレイヤーを入手し、
合わせて、エソテリックからの、
ジュリーニ指揮ウィーン・フィルの、
ブルックナー:交響曲第9番のSACDハイブリッドを入手しました。

ブルックナー:交響曲選集1996-2001 (完全生産限定盤) 限定版, SACD

(参考)
ブルックナー:交響曲第9番 CD

そこで、上記2盤に共通する、
ブルックナーの交響曲第9番を聴き比べてみることにしました。

ブルックナーの交響曲第9番は、ブルックナーの作品としては比較的短いとはいえ、
演奏時間が約60分にもなります。
我が家に残った(先日、かなり手放したので・・・)盤だけでも、
まだ10盤あります。
全部聴いたら約600分=10時間・・・

それならば、カテゴリごとに分類してはどうか、と思いました。
すなわち、(1)ウィーン・フィル(3盤)、
(2)ベルリン・フィル(3盤)
(3)その他(4盤)

ということで、今回は、第1回目として、
ウィーン・フィルによる3盤を聴き比べてみました。
今回はすべてSACDです。

それでは聴き比べです。
指揮者・オケ名・(ブルックナーなので版名)、レーベル・録音年月・
スペック(SACD ハイブリッドorシングルレイヤー、Blu-ray Audio)、
2ch Stereo or Surround etc...) 、
カップリング曲の順です。
☆5.0は満点、0.5点刻みで、☆3.0以上なら推薦盤です。
今シリーズは、予想と聴き比べての結果、という形で書いてみます。

◯カール・シューリヒト指揮ウィーン・フィル(旧EMI)
ノーヴァク版
1961年11月
SACDハイブリッド SACD Stereo/CD
カップリング ブルックナー:交響曲第8番(2枚組)

Symphonies No.8 & 9 Hybrid SACD, インポート

(上記はおそらく入手しづらいので、通常CDも紹介しておきます。)

第1楽章 25:37
第2楽章 10:28
第3楽章 20:17


◯カルロ・マリア・ジュリーニ指揮ウィーン・フィル(DG→エソテリック)
ノーヴァク版
1988年6月
SACDハイブリッド SACD Stereo/CD
カップリング なし

※こちらは通常CDです。

第1楽章 28:10
第2楽章 10:50
第3楽章 29:35

◯ニコラウス・アーノンクール指揮ウィーン・フィル(BMG)
ベンヤミン=グンナー・コールス校訂、ブルックナー協会版全集
新クリティカル・エディション(2000年)による
2002年8月
SACDハイブリッド SACD Surround 5.1ch/SACD Stereo/CD
カップリング なし
(※2枚組ですが、1枚目は第4楽章の断片演奏とレクチャー)

ブルックナー:交響曲第9番 Hybrid SACD

第1楽章 24:16
第2楽章 10:39
第3楽章 23:56

さて、3盤の基本データを紹介したところで、
これから、聴き比べる前の予想と、
聴き比べてみての感想を書きます。

聴くポイントとしては、
1.第1、第2楽章の厳しさ
2.第3楽章の金管コラールと浄福感
でしょうか・・・

聴き比べる前の予想は、
ジュリーニ盤
アーノンクール盤
シューリヒト盤
という順でした。

特にシューリヒト盤は、CDで聴いたときに、
第3楽章がアウトだった記憶があります。

しかし実際に連続して聴いてみると、
ジュリーニ盤
シューリヒト盤
アーノンクール盤
の満足度順となりました。

アーノンクール盤は、資料的な価値が高いので、
当面は手放さないつもりですが、
ファースト・チョイスにはおすすめしません。
(しかし、これでも十分な演奏といえましょう。)

ジュリーニ盤☆4.0
シューリヒト盤☆4.0
アーノンクール盤☆3.5といったところでしょう。

ジュリーニ盤の重量級の演奏は格別ですが、
私としては、ヨッフムやヴァントがBPOを指揮したものには少し及ばないかな、
とも思いました。
第3楽章だけ聴けば、他のどの盤よりも天国的な響きがする感じでした。

シューリヒト盤の第3楽章は、SACDで聴くとそれほどチャチな感じはしませんでした。
ただ、シューリヒト盤とジュリーニ盤では、
第3楽章の演奏時間が10分も違いますね・・・

シューリヒト盤の凄いところは、第1、第2楽章です。
この厳しさは見事でした。
第3楽章はなんだかセカセカしてしまっているところは少し残念です。
しかし全体としては、かの宇野先生が激賞しているだけあって、
聴けば聴くほど滋味がでてくるような演奏といえます。

アーノンクール盤は、上記2盤のちょうど中間的な、中庸な演奏といえます。
これはこれで十分堪能できますが・・・

ブルックナーのこの曲自体へのコメントは、
既に記事を書いておりますので、
よろしければそちらをご覧ください。
天国への蛇足?〜ラトル指揮ベルリン・フィルによるブルックナーの交響曲第9番・第4楽章

2019年3月 4日 (月)

近藤麻理恵 著『人生がときめく片づけの魔法 改訂版』(河出書房新社)を読んで、CDと本で片付けをしてみた件

近藤麻理恵さんの『人生がときめく片づけの魔法  改訂版』(河出書房新社)を
買って読んでみました。

改訂版が出る前の本は大ベストセラーなので、
改めて私が紹介するまでもないですね・・・

この本のエッセンスを一行で言えば、
(引用)
心がときめくモノだけを残す。あとは全部、思いきって手放してみる。
(同書P.64より引用終)ということです。
(その他に、片付けの順番とかいろいろありますが・・・)

本を読むだけではなく、実際に実践することにしてみました。
CDと本でまずやってみました。

CDでは、通常CDとSACDに分けて、今回は主に通常CDを仕分けることにしました。
するとどうでしょう・・・
心ときめかない、たぶんもう2度と聴かないだろうな、と思われるCDが、
次から次と「手放す」側に積み上げられていくのは、
ある意味壮観でした。
その数、300点以上になってしまいました。
ダンボール4箱分になりました。

HMVの中古買取りに申し込み、送付したところ、
なんと、合計約19万の値となりました。
(300点のうち、箱に収めきれなかったのが20点ほどありました。)
3割増しキャンペーン中の応募だったからです。
神様に感謝!

当然、家のCD棚、CD収納スペースは大幅に空きました。
空いたスペースは妻と共通の趣味の本(スキーや水泳など)や、
雑誌を置くスペースとなっています。

ついでに、本棚にも「片付け」の手をつけてみました。
私の本棚で一番スペースを占めていたのは、
当然ながら、聖書のコレクションでした。
しかし、積んである、置いてあるだけで、全然読んでいない、
あるいは、昔読んだきりで、そのまま飾ってあるだけ、というのが結構ありました。
思いきって、今、朝に読むので使っている以外のほとんどを、
手放すことにしました。
聖書なので、値段つかないことになるのは覚悟していました。
(売却というよりは、「処分」という意味合いに近かったです。
ただ、自ら手を下すのは忍びなかったというか・・・)

こちらも合計で130点近くになりました。
買い取り20%増しキャンペーンを行っていた、
ブックオフに引き取ってもらいました。
ダンボール4箱になりました。

130点のうち、値がついたのは100点でした。
一番高く買い取られたのが、実は聖書でした!
最大、一冊で4000円超になりました!
まさに、私は聖書に救われました!!!と言えます・・・
本の売却は、約2万2千円ほどとなりました。
神様に感謝!

実は、今月(2019年2月〜3月)の家計は、
私の今までの無駄遣い(特にCD・・・\(;゚∇゚)/及び外食、旅行など)がたたり、
経済的に厳しくなっていました。
ちょうどそんな時だからこそ、神様が、
人生がときめく片づけの魔法  改訂版』と出会わせてくださり、
経済的困難を乗り越えさせてくださった、と感謝しています。
また、お金の使い方も全面的に見直すことになりました。
そういう意味で、実に絶妙なタイミングでした。
神様に感謝!

CDと本だけに終わらさせずに、現在も、押入れの中にしまってあるあれこれや、
いろいろな書類の片付けにも着手しはじめています。
片付けはいろいろな意味で、スッキリする体験ですよ。

あなたがたを襲った試練で、世の常でないものはありません。神は真実な方です。あなたがたを耐えられないような試練に遭わせることはなさらず、試練と共に、それに耐えられるよう、逃れる道をも備えてくださいます。
(聖書 聖書協会共同訳 コリントの信徒への手紙一10:13)

2019年3月 3日 (日)

2019年2月のページビュー(PV)数ベスト10記事一覧

2019年2月のページビュー(PV)数ベスト10記事は以下のとおりです:
(※トップページ及びカテゴリを除く)
ベスト3までは記事リンクをつけています。

一位.「カトリック」か「カソリック」か?~誤用に潜む軽蔑と無知
二位.「学び合い学習」は日本の義務教育崩壊を招く!
~おすすめ記事『【解答乱麻】 TOSS代表・向山洋一 亡国の教育「学び合い学習」』

三位.インクルーシブ(インクルージョン)教育は子どもにとって本当に幸福なのか?
~おすすめブログ記事「脱インクルージョン教育」(ブログ名:斜に構えてみる)

四位.マーラー:交響曲第7番聴き比べ14種類
五位.SACDとBlu-ray Audio、どちらが優れているか?〜音響、価格、将来性・・・
六位.2019年1月のページビュー(PV)数ベスト10記事一覧
七位.ブラームス:交響曲第1番聴き比べ12種〜カラヤン盤5種を中心に・・・
八位.メンデルスゾーン:ヴァイオリン協奏曲ホ短調op.64聴き比べ6盤
〜女性ヴァイオリニスト対決?

九位.「代受苦」と十字架~瀬戸内寂聴さんの青空説法から
十位.希望の讃美歌~「一羽の雀(心くじけて)」(新聖歌285)※midi付

先月は記事を一本しか書けませんでした・・・
今月はもう少し書きたいと願っております。
今月もご愛読よろしくお願いいたします。

« 2019年2月 | トップページ | 2019年4月 »

2019年10月
    1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31    

カテゴリー

にほんブログ村

  • にほんブログ村
無料ブログはココログ