« 2018年1月 | トップページ | 2018年3月 »

2018年2月の3件の記事

2018年2月24日 (土)

2018平昌冬季オリンピック・フィギュアスケート男女シングル・名演技ベスト5

平昌冬季オリンピックのフィギュアスケート全競技が終わりました。

男子シングルはなんとなくジャンプ大会になって、
あまり面白くありませんでしたが、
女子シングルの頂上決戦は実に見ごたえがありました。

私が見た男女シングル(含む団体戦)のベスト5名演技は以下のとおりです。

1位 長洲未来選手(米国) 団体戦フリー(2018.2.12)

団体戦の女子シングル・フリーでは、
1位のザギトワ選手とは20点以上引き離されたものの、
トリプルアクセルが決まった瞬間、とても感動しました!
続く演技どれも彼女にとってベスト演技だったのではないでしょうか。
個人のショート、フリー共に不本意な結果だったのは少し残念でしたが、
団体として銅メダルを獲得できたのはよかったです。


2位 羽生結弦選手(日本)個人ショート(2018.2.16)

今回はさすがにメダルは無理だろうと内心思っていましたが、
見事に(いい意味で)期待を裏切って、圧巻の演技を見せてくれました。
男子シングルの中では、芸術レベルに達しているほぼ唯一の演技だと思いました。

3位 アリーナ・ザギトワ選手(ロシア)団体フリー(2018.2.12)

ただただ「凄い!!!」の一言・・・
よほどのことがない限り、個人戦では金銀はOAR(ロシア)が独占を確信しました。

4位 宮原知子選手(日本)個人ショート(2018.2.21)

団体ショートでは回転不足をとられてあともう一歩、というところでしたが、
個人のショート、フリー共に彼女のベスト演技を発揮できて、
かねてから応援している私にとっては嬉しかったです。
ただ、世界のトップ3の壁は高かった・・・というところでしょうか。

5位 ネイサン・チェン選手(米国)個人フリー(2018.2.17)

団体・個人のショートどちらも不振だったのですが、
フリーではとんでもない高得点が出ました。
失うものは何もない、ひたすら攻めの姿勢で、
本来の彼のジャンプを成功させることができました。
その気迫には感動しましたが、
演技そのものとしては、ジャンプの羅列だったな、と思います。
次の五輪での活躍を期待したいです。


あと、団体戦で、カナダが金メダルを取りました。
私と妻が特に応援している、パトリック・チャン選手が、
団体として金メダルをもらえたのは嬉しかったです。
彼もいよいよ引退ですね。

メダルこそ、とれなかったものの、
イタリアのカロリーナ・コストナー選手が、31歳で5位入賞というのは、
スキージャンプの葛西選手並の「レジェンド」となりました。

団体戦は個人戦の後に実施するか、
あるいはそもそも団体戦を廃止した方がいいのでは、とも思いました。
日本はペアとアイスダンスにもっと力を入れて選手を育成した方がいいのでは、
とも思いました。

ともあれ、ステキな名演技をたくさん観ることができたことに感謝です!
選手のみなさん、お疲れ様でした。
感動をありがとう!

2018年2月12日 (月)

第40回氷濤まつり(千歳市支笏湖温泉)に行ってきました!(2018.02.11)

毎年1月下旬から2月中旬にかけて、
千歳市の支笏湖温泉で「氷濤まつり」が行われます。
以前から知っていましたが、冬場に支笏湖温泉まで行くのは大儀なので、
今まで敬遠していました。
しかし、今年(2018年)思い切って、妻と一緒に行ってみました。

日曜日の午後、お昼から、まずは新千歳空港に向かいました。
多少空港内をあちこち散策した後、バス乗り場28番から、
15:10発の北海道中央バス(土日だけの限定バス)に乗りました。
出発10分以上前にバス乗り場で並んで待っていました。
なんとか座れましたが、満員状態でした。
ただし立っている乗客のほとんどはJR千歳駅に行くまでに降車したので、
市街地から離れた、道道16号線で支笏湖へ向かう道では、
ほぼ全員座っていました。
ちなみに、片道1030円でした。

終点、支笏湖温泉に着いたのは、16:00過ぎでした。
バスから降りたら、支笏湖の美しい夕暮れが拡がっていました・・・
目が少し潤んでしまいました。

20180211_shikotuko_1

20180211_shikotuko_2

20180211_shikotuko_3

当日の支笏湖は、ー10℃くらいだったようです。
スマホで写真を撮る手が、凍りつきそうでした・・・

さて、会場に向かいました。
会場では、「支援金」という名目で、300円徴収されます。
(子どもは無料)
ポストカードがもらえます。
(ポストカードが入場券代わり。再入場の時に提示が必要です。)

入口のトンネルを入ってすぐ出迎えたのが、
「ブルータワー」です。

20180211_shikotuko_4

その後、氷の「苔の洞門」に入りました。
緑の、ちょっぴりホラー映画っぽい雰囲気・・・
でも、とても幻想的でした!

20180211_shikotuko_5

20180211_shikotuko_6

その後、会場をひとまず一通り散策。

20180211_shikotuko_7

20180211_shikotuko_8

20180211_shikotuko_9

20180211_shikotuko_10

20180211_shikotuko_11

会場内はとても美しいのですが、さすがに寒いので、
一旦会場を出て、温泉街に向かい、どこかカフェに入ることにしました。
(だいたい17時頃)
いくつか見て回った後、「ペンネンノルデ」というカフェで、
飲み物とスコーンを食しました。

さて、17時40分すぎに店を出て、
再び氷濤まつりの会場に入りました。
昼の姿と夜の姿はかなり異なります。
どちらも観る価値があります。
写真には撮っていませんが、滑り台もとてもおもしろかったですよ。
妻と私は2回滑りました。

20180211_shikotuko_12

20180211_shikotuko_13

20180211_shikotuko_14

20180211_shikotuko_15

20180211_shikotuko_16

20180211_shikotuko_17

20180211_shikotuko_18

予定では、18:30から花火大会、とのことでしたが、
実際に花火大会が始まったのは、18:45でした。
(これは少し残念・・・)
私どもは、19:10の新千歳空港行きの最終バスに乗る予定だったので、
5分程度会場内で花火を見て、早めに切り上げました。
最終便だから、かなり混むのでは、と予想したので・・・

20180211_shikotuko_19

20180211_shikotuko_20

帰りの19:10発のバスは、増便対応でした。
千歳市内から支笏湖・札幌市南区方面へ向かう道は大渋滞でしたが、
千歳市内へ向かう道はスイスイでした。
車内では支笏湖畔での寒さがまだ体に残っていました・・・
新千歳空港到着は20時過ぎでした。

支笏湖畔は寒い上に風が強く、
体感温度はもしかするとー15℃くらいだったかもしれません。
もし氷濤まつりに行かれるのであれば、
ぜひ万全の防寒対策をして行くのをオススメします。
氷濤まつり、これはぜひ一度は見に行く価値がありますよ!!!

2018年2月 1日 (木)

2018年1月のページビュー(PV)数ベスト10記事一覧

2018年1月のページビュー(PV)数ベスト10記事は以下のとおりです:
(※トップページ及びカテゴリを除く)
ベスト3までは記事リンクをつけています。

一位.マーラー:交響曲第7番聴き比べ14種類
二位.「学び合い学習」は日本の義務教育崩壊を招く!
~おすすめ記事『【解答乱麻】 TOSS代表・向山洋一 亡国の教育「学び合い学習」』
(MSN産経ニュース2012年11月24日掲載)

三位.メンデルスゾーン:ヴァイオリン協奏曲ホ短調op.64聴き比べ6盤
〜女性ヴァイオリニスト対決?

四位.ブラームス:交響曲第1番聴き比べ12種〜カラヤン盤5種を中心に・・・
五位.グリーグ:ピアノ協奏曲イ短調op.16 聴き比べ7盤
六位.インクルーシブ(インクルージョン)教育は子どもにとって本当に幸福なのか?
~おすすめブログ記事「脱インクルージョン教育」(ブログ名:斜に構えてみる)

七位.ラフマニノフ・ピアノ協奏曲第3番聴き比べ4盤
〜マツーエフ、アルゲリッチ、ユジャ・ワン、アシュケナージ・・・

八位.マーラー:交響曲第8番聴き比べ18盤〜ただし、第1部に限る・・・
九位.どの聖書が一番いいか?(新約聖書編)
十位.2017-2018 年末年始によく聴いたCD2盤

先月は3つしか記事を書けませんでしたが、
先月書いた記事(2017-2018 年末年始によく聴いたCD2盤)が、
十位にランクインしたのは嬉しいです。

昨日(2018年1月31日)は、「スーパー・ブルー・ブラッドムーン」を、
自宅近くで妻と一緒に眺めることができました。
札幌では夜空が晴れ渡っていて、皆既月食がよく見えました。
とても感謝なことだと思いました。

今月もご愛読よろしくお願いいたします。

« 2018年1月 | トップページ | 2018年3月 »

2018年5月
    1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31    

にほんブログ村

  • にほんブログ村
無料ブログはココログ