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2016年6月 4日 (土)

プロコフィエフ:ピアノ協奏曲第3番〜アルゲリッチ&アバド、ベルリン・フィルのSHM-SACDはスゴイ!!!

プロコフィエフの作品の中で、私が好きなのは、
ピアノ協奏曲第3番です。
プロコフィエフのピアノ協奏曲第3番については、
以前聴き比べ記事を書いています。
プロコフィエフ:ピアノ協奏曲第3番聴き比べ4種〜アルゲリッチ新旧2種、アシュケナージ、ラン・ラン
この時に聴いた、アルゲリッチ&アバド旧盤は、通常CDでした。
(一応、"The Origin"でしたが・・・)

(参考)通常CD

先日、この演奏のSHM-SACDを入手しました。
聴いてみて驚愕しました!

SHM-SACD盤

今まで聴いてきたCDでも、十分満足できる内容でしたが、
SACDでは、まるで2Dが3Dになったぐらいに、
(たとえて言えば、「アナ雪」の2D版と3D版の違い?)
音が洪水のように溢れてきます!
ガラスの向こうで聴こえる音楽(通常CD)が、
SACDでは、いきなり目の前に音が見えるかのように、極上の音楽に包まれます。
ここ数日は、この演奏のSACDばかり聴いています。
カップリングのラヴェルのピアノ協奏曲も素晴らしいです。

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