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2015年6月の4件の記事

2015年6月19日 (金)

NHKEテレ・ロンリのちから(第11話〜)(2015年6月19日放送開始)〜登場人物の名前は現代音楽の作曲家!

NHKEテレで深夜にやっていた「ロンリのちから」という、
一応、教育番組の、新シリーズが2015年6月19日から始まりました。
以前、お正月の深夜に集中放送していたのを、
たまたま観たことがあります。
教育番組というよりは、少しホラー映画的なテイストがある、
ちょっと独特な番組で印象に残っていました。

今回この番組を取り上げたのは、
主要登場人物の名前が、知る人ぞ知るというものだったからです。
「ノーノ」、「来緋(らいひ)」、「圭次(けいじ)」・・・
そう、ノーノ、ライヒ、ケージといえば、
ゲンダイオンガクの巨匠たちの名前ではありませんか!
高校生向きの番組だそうですが、
この名前の由来をネット検索なしで解き明かせることができるならスゴイですね・・・
夜中に見ると少しフシギな世界に迷いこんでしまいそうな番組です。
(参考)
6/18(木)深夜1:25~、NHK Eテレ「ロンリのちから」新シリーズに田中美海が出演!

2015年6月 3日 (水)

書評:伊東ひとみ『キラキラネームの大研究』(新潮新書)〜漢字が「感字」になる危機・・・

書店で、書名を見て、思わず手にとり、
すぐに買ってしまいました・・・
伊東ひとみ著『キラキラネームの大研究』(新潮新書)です。

オビには、「苺苺苺」ちゃん、「紗冬」ちゃん、「愛夜姫」ちゃん、
「手真似」くん(※正解は、この記事の一番下にあります。)という、
典型的なキラキラネームが書かれており、
「神様、読めません・・・・・」というコメントが書かれています。

キラキラネームとか、DQNネームといった、難読人名の問題は、
既に何度かこのブログで取り上げてきました。
どちらかというと、批判的に書いています。
しかしこの本を読んでみて、
「だからイマドキの命名は・・・」
と単純にバカにすべき問題ではないことがわかりました。
キラキラネームの「方程式」なるものも紹介されています。
(→第二章 なぜ読みにくい命名をするか)

なにせ、読めない名前というのは、万葉の時代からアタリマエだったわけです。
(第三章「無理読みは伝統だった」、
第四章「言霊がつくったややこしい状況」に詳細が書かれています。)
明治に入ってからも、たとえば森鴎外の子どもたちの名前は、
キラキラネームそのものともいえます。
(ただし、深い漢籍の教養に裏付けられてはいますが・・・)

日本語の訓読みそのものが、ある意味、
既に本来の中国での漢字の読みから逸脱しているわけです。

実はこの本、キラキラネームからスタートしていますが、
万葉の時代から明治を経て戦後の常用漢字の制定、
そして現代の日本語体系の崩壊前夜までの、
漢字と命名について、壮大な「旅」をするような構成になっています。

それにしても、人名漢字には使えないものの、
「膀胱」の「胱」の字を、「月」+「光」だから人名漢字として使いたい、
といった親のセンスにはほとほと呆れました。(P.228〜230)

少し引用しましょう。
(引用)
 結局、「腥」は「月」と「星」、「胱」は「月」の「光」、「惷」は「春」の「心」と、どの字も「漢和辞典」的な本来の字義とはまったく無関係に、ただ字面からくるイメージでもって、なんとなくロマンチックで綺麗な字と受け止められているようだ。
 こうした要望例を受けて、笹原教授は「近年の命名を見ると、このような意味以前のイメージを重視した、感覚的な漢字使用が目立つ。それに、字画による比較的新しい占いが強い影響力をもっている」と指摘している。
(中略)
 とすれば、一字一字に語源に基づく意味が込められている漢字の表意性は失われていくのは自明だ。漢字本来の規範と伝統とのつながりから隔絶した世代には、「漢字」はもはや、イメージやフィーリングで捉える「感字」になっているのかもしれない。
(P.229〜230から引用終)

著者が主張する、「「漢字」を「感字」にしてはいけない」という主張は、
単にキラキラネームの抑制のみならず、まさに「日本語社会の行方」にかかっている・・・
(P.244から引用)
本当にそう思います。

この本と併せて、以前紹介しました、
牧野恭仁雄著『子供の名前が危ない』(ベスト新書)もオススメします。
書評:牧野恭仁雄著『子供の名前が危ない』(ベスト新書)
〜キラキラネームをつける親の深層心理とは?

ちなみに、記事上部のキラキラネームの答えは・・・
「苺苺苺→まりなる」、「紗冬→しゅがあ」、「愛夜姫→あげは」、
「手真似→さいん」でした・・・
読めねぇ〜〜〜

2015年6月 2日 (火)

マーラー:交響曲第7番聴き比べ14種類

今回は、マーラーの交響曲第7番を聴き比べします。
その前に・・・

先日、マーラーの交響曲第10番についての記事を書く際、
ブーレーズ指揮のCD(DG)も取り上げました。
マーラー:交響曲第10番聴き比べ(2)〜第1楽章「アダージョ」のみの演奏7種
ちょうど、タワーレコードでブーレーズ指揮のCDがセール中で安く手に入ったので、
第10番「アダージョ」のCDの他に、
第8番、第2番のCDもついでに買いました。
第10番「アダージョ」も聴けば聴くほど味が出てくる名演だと思いますが、
正直、あまり期待していなかった第8番には驚嘆しました。
録音の凄さ!
我が家のスピーカーが低音でブルブル震え、
きちんと再生しきれていない感じでした。
「千人の交響曲」というタイトルにふさわしい、
納得のいく録音にようやく巡り会えた気になりました。
(第8番については、そのうち記事を書いてみたいと思っています。)
そこで、他のCDも実はスゴイのでは、と思いたち、
あえて、購入した3枚のCDを手放して、
全集のCD-BOXを買うことにしました。
これが大正解!(かな・・・)
過剰な主観を排したきわめてシャープですっきりとした演奏だからこそ、
マーラーの作品本来の響きの美しさ、ユニークさがストレートに伝わってきます。

今回取り上げる交響曲第7番は、
以前、第5楽章だけを取り上げて、
クレンペラー盤とジンマン盤について書きました。
マーラーの交響曲第7番・第5楽章聴き比べ〜クレンペラー盤&ジンマン盤
その時(ちょうど、1年前の記事ですね・・・)は、
第2〜第5楽章について、私は上記記事でこのように書いています。
(引用)
交響曲第7番は、正直に言って、第5楽章と第1楽章があれば、
中間の3つの楽章は、あまり要らない気がします。
(マーラーファンなら別なのでしょうが・・・)
中間の3つの楽章は、通して聴いてもほとんど記憶に残りませんし、
退屈な感じがします。

(引用終)
しかし、ブーレーズ盤を聴いて、初めて中間の3つの楽章の美しさに開眼しました。
ようやく、第1楽章から第5楽章まで、
愉しく聴くことができるようになった次第です。
確かに第5番ほどわかりやすくはないですが、
決して失敗作などではなく、むしろ傑作なのだと確信しました。

そこで、今回改めてマーラーの交響曲第7番について、
再び記事に書いてみようと思い立ちました。
しかし・・・
交響曲第7番は、全曲聴くとだいたい80分です。
クレンペラー盤になると、なんと100分!
(第3番並!)
家にあるCDは、現在(2015年5月末現在)14枚。
もし全曲聴き比べをするとなると、単純計算で80分☓13+100分で、
1140分(19時間!)となります。
せっかくの休日が全部吹き飛ぶどころか、
朝起きてから夜寝るまでこの第7番を聞き続けることになります。
しかし、何日かにわければOKということで、
きちんと全曲通しての聴き比べに挑戦してみました。
(実際、この記事は書き始めてから完成までに1ヶ月以上かかりました・・・)

交響曲第7番は、「夜の歌」というサブタイトルがつけられることもありますが、
第2、第4楽章に「夜曲Nachtmusik」というのがあることによるだけで、
マーラー自身による全曲の副題ではありません。
(ベートーヴェンの「運命」とか「皇帝」みたいなものデスネ)

マーラーの第2番「復活」や第5番のような、
闇から光、あるいはストーリー性のようなものを、
この第7番に求めるのは無理があります。
もともとそんなストーリーなどないのに、
無理にストーリーを求めようとして見つからないから、
「支離滅裂だ」「分裂症だ」などと非難するのは筋違いではないでしょうか?

むしろ、この作品は、花火大会のようなものなのかな、と私は感じました。
楽章ごとのテーマに基づき、花火が打ち上げられ、
最後の第5楽章では、壮大なフィナーレで、
バンバンと花火がこれでもかと打ち上げられる・・・
だから、全体のディティールよりも、刹那刹那の響きの愉しさを堪能する方が、
この曲の鑑賞にふさわしいと考えます。
「うわ、このハープの響き、ステキ!」とか・・・
よって、この曲は、過剰な思い入れや深刻さを強調したものよりも、
余計な思い入れを排してスコアを忠実に再現する事に専念した方が、
愉しく聴くことができます。
物語のないところに無理に物語を見出さないことこそ、
必要とされる曲なのでは?
マーラーの作品の中でも、死とかなんかドロドロしたものに拘泥しない、
明るい作品なのでは、と私は作品を捉え直すことができました。

それでは、今回取り上げる14盤を紹介します。
録音の古い順に並べます。
全楽章のタイムも記載しておきます。
記載がない限り1枚ものです。

◯バーンスタイン指揮ニューヨーク・フィル(1965)SONY
※マーラー交響曲全集(旧)(大地の歌含まず)

第1楽章;20:51
第2楽章;16:41
第3楽章;09:37
第4楽章;14:38
第5楽章;17:55
計79:42

スマートな演奏です。
贅肉を削ぎ落したアスリートのような・・・とでも言いましょうか。
晩年のDGでの演奏のようなドロドロ感・肥大感はありません。
実に健康的な(?)マーラー像です。
録音も60年代にもかかわらず優秀です。
拙ブログにたびたびコメントを下さる、
「題なしの及川」様もこの盤をオススメしておられます。
交響曲第7番 ホ短調 「夜の歌」---肥大化した怪作だが、中期ではベストか?---


◯クレンペラー指揮ニュー・フィルハーモニア管弦楽団(1968)旧EMI
※マーラー交響曲選集・2枚もの

第1楽章;27:52
第2楽章;22:12
第3楽章;10:28
第4楽章;15:48
第5楽章;24:20
計100:40

クレンペラー盤とジンマン盤の第5楽章については、
既に記事に書いていますので、よろしければお読み下さい。
マーラーの交響曲第7番・第5楽章聴き比べ〜クレンペラー盤&ジンマン盤
他に並ぶものなき名盤だと私は思いますが、
人によっては「迷盤」かもしれませんね・・・

◯ショルティ指揮シカゴ交響楽団(1970)DECCA

第1楽章;21:33
第2楽章;15:45
第3楽章;09:18
第4楽章;14:31
第5楽章;16:25
計77:04

すっきりした演奏で、
シカゴ響の迫力ある響きがパンチの連打のようにこたえます。
特に第5楽章冒頭は、まるでこれからボクシングの試合が始まるかのようです。

◯レヴァイン指揮シカゴ交響楽団(1980)SONY
※マーラー交響曲選集・2枚もの

第1楽章;21:34
第2楽章;15:50
第3楽章;10:15
第4楽章;14:43
第5楽章;17:45
計80:07

シカゴ響なのでもうちょっとパワフルさを期待していましたが・・・
意外とおとなしめの演奏でした。

◯テンシュテット指揮ロンドン・フィルハーモニー管弦楽団(1980)WARNER
※マーラー交響曲全集・スタジオ録音・2枚もの

第1楽章;22:43
第2楽章;16:24
第3楽章;10:14
第4楽章;15:10
第5楽章;17:55
計82:26

熱い演奏ですが、私にとっては少し辟易・・・
妖怪が出てきそうな、典型的なおどろおどろしい「夜の歌」となっています。

◯マゼール指揮ウィーン・フィル(1985)SONY
※マーラー交響曲全集(大地の歌含まず)・2枚もの

第1楽章;23:42
第2楽章;15:39
第3楽章;10:17
第4楽章;15:45
第5楽章;20:04
計85:27

おずおずと始まる第1楽章は、不気味ささえ感じます。
妖魔が顔をのぞかせるような演奏?
中間楽章はしみじみとしています。
ただしフィナーレは何か抑制がかかりすぎているというか・・・
それほどカタルシスを感じませんでした。

◯インバル指揮フランクフルト放送交響楽団(1986)DENON
※マーラー交響曲全集

第1楽章;22:40
第2楽章;14:43
第3楽章;10:18
第4楽章;13:18
第5楽章;16:50
計77:49

ひんやりとした感じの演奏ですが、とても見通しがよく、
曲の美しさがストレートに伝わってきます。
録音も優秀です。

◯ベルティーニ指揮ケルン放送交響楽団(1990)旧EMI
※マーラー交響曲全集

第1楽章;21:34
第2楽章;15:55
第3楽章;09:46
第4楽章;13:31
第5楽章;18:02
計78:48

スコアをしっかり・すっきりと分析して明快な響きがあり、
なおかつ雄弁な名演です。
第1楽章冒頭の迫力は今回取り上げた盤中で最もすばらしいです。

◯テンシュテット指揮ロンドン・フィルハーモニー管弦楽団(1993)WARNER
※マーラー交響曲全集・ライブ録音・2枚もの
※CDは前述のテンシュテットのCDBOXと同じです。

第1楽章;24:09
第2楽章;17:58
第3楽章;11:07
第4楽章;15:30
第5楽章;19:52
計88:36

第4楽章はドロドロした感じで、妖怪が出てきそうな感じです。
一方、第5楽章はヘロヘロになって力不足という感じがしました。
第5楽章に求められる輝かしさがなく、セピア色の演奏・・・
最後は苦痛にまみれた顔でマラソンのゴールを切るような・・・
ただし、この曲に暗さやドロドロ感を求めるなら、ピッタリかもしれません。

◯ギーレン指揮南西ドイツ放送交響楽団(1993)ヘンスラー
※マーラー交響曲全集

第1楽章;21:53
第2楽章;16:42
第3楽章;09:43
第4楽章;12:55
第5楽章;18:10
計79:23

すっきりとした佳演です。
第1楽章途中で原因不明の音飛びがあるのは少し残念・・・

◯シノーポリ指揮フィルハーモニア管弦楽団(1994)DG
※マーラー交響曲全集・2枚もの

第1楽章;24:28
第2楽章;16:57
第3楽章;09:53
第4楽章;17:35
第5楽章;18:17
計87:10

第4楽章はあのクレンペラー盤をも上回る遅さ・・・
さすがに粘りすぎなのでは、と思いました。
ドロドロしすぎかもしれません。
一方、第5楽章はまばゆいばかりのまさに「躁状態」を体現しています。

◯ブーレーズ指揮クリーブランド管弦楽団(1994)DG
※マーラー交響曲全集

第1楽章;23:25
第2楽章;13:56
第3楽章;09:14
第4楽章;10:38
第5楽章;17:40
計74:53

私にとって、マーラーの第7番全曲を初めて「愉しい」と思わせてくれた盤です。
ひたすらスコアを忠実に鳴らすことに専念した結果、
マーラー演奏につきもののドロドロした感情(特に晩年のバーンスタイン等)に
辟易することなく、あっさりと聴くことができます。
ファーストチョイスにオススメです。


◯ジンマン指揮チューリッヒ・トーンハレ管弦楽団(2008)SONY
※私が持っているのは50枚組のCDの中の1枚なので、
ハイブリッドSACD盤を紹介しておきます。

第1楽章;22:01
第2楽章;15:50
第3楽章;10:12
第4楽章;12:22
第5楽章;18:07
計78:32

改めて全曲通して聴くと、過不足ない、模範的な演奏といえます。
欲を言えば、第5楽章がこじんまりとしすぎで、
迫力に欠けるところでしょうか。

◯インバル指揮東京都交響楽団(2013)EXTON
※ハイブリッドSACD

第1楽章;22:07
第2楽章;15:04
第3楽章;10:40
第4楽章;12:56
第5楽章;16:41
計77:28

日本のオケでもここまでやれる、という素晴らしい演奏です。
しかし、フランクフルト放送響との旧盤には、
精度で今一歩及ばず、といったところでしょうか・・・
あと、インバル特有の、唸り声もよく聞こえます・・・
第4楽章は名演です。


最短のブーレーズ盤と最長のクレンペラー盤の演奏時間の差は、
なんと約25分!
ベートーヴェンの交響曲第8番がまるごと入るくらいの時間ですね!

あえて順位をつけるとしたら・・・
別格:クレンペラー盤
1位:ブーレーズ盤
1位:ベルティーニ盤
3位:インバル旧盤
4位:ショルティ盤
5位:インバル新盤・都響
6位:バーンスタイン旧盤
7位:ギーレン盤
8位:マゼール盤
9位:ジンマン盤
10位:シノーポリ盤
11位:テンシュテット盤(スタジオ録音)
12位:テンシュテット盤(ライブ録音)
13位:レヴァイン盤

文句なく合格はブーレーズ盤とベルティーニ盤です。
演奏のタイプこそ違え、曲の美しさ、愉しさ、深さを十二分に伝えていますので、
1位を2枚にしました。
響きの雄弁さをとるならベルティーニ盤です。
明晰さならブーレーズ盤です。
前述のとおり、全曲通しての演奏に価値を見出すことができたのは、
ブーレーズ盤の功績によります。
ショルティ盤からギーレン盤までは可。

マゼール盤以下はなくてもOKかな・・・
(全集ものだから手放しはしませんが・・・)
クレンペラー盤はこの曲が好きならぜひ手元に置いておきたい超名盤ですが、
あまりにも他の盤と違うので、特別順位としました。

もう少しマーラーの交響曲第7番のCDは増える予定ですので、
そのうちまた別な記事を書きたいと思います。
(予定・・・アバド新旧盤、インバル&チェコ・フィル、シャイー盤)
1つの記事を書くのに結局1ヶ月以上費やしたのは初めてです・・・
ようやく1つ重荷が降りた感じです。

2015年6月 1日 (月)

2015年5月のページビュー(PV)数ベスト10記事一覧

2015年5月のページビュー(PV)数ベスト10記事は以下のとおりです:
(※トップページを除く)
ベスト3までは記事リンクをつけています。

一位.「学び合い学習」は日本の義務教育崩壊を招く!
~おすすめ記事『【解答乱麻】 TOSS代表・向山洋一 亡国の教育「学び合い学習」』
(MSN産経ニュース2012年11月24日掲載)

二位.BS-TBS 林修・世界の名著 #1「戦争と平和」(トルストイ)
(2015年4月9日放送)〜著名人が語る名著の魅力

三位.「学びあい」という美名の下の教育の堕落~
NHKEテレ・ETV特集「輝け二十八の瞳 ~学び合い 支えあう教室~」
(2012年2月5日放送)

四位.インクルーシブ(インクルージョン)教育は子どもにとって本当に幸福なのか?
~おすすめブログ記事「脱インクルージョン教育」(ブログ名:斜に構えてみる)

五位.ウコンは肝臓に悪い?
~NHK・ためしてガッテン「肝臓の健康を守れSP」(2011年6月29日放送)

六位.ピアノ五重奏曲の甘口辛口〜ドヴォルザーク、シューマン、フォーレ、
ショスタコーヴィチ、ブラームス、フランク・・・

七位.オキナワ旅行記2013夏(その5)
〜第4日目・かりゆしビーチと万座毛、青の洞窟

八位.どの聖書が一番いいか?(新約聖書編)
九位.算数の問題解決型学習~学力「崩壊」の決め手
十位.2015年5月GW小樽・花と食巡り

先月も教育関連ネタが4本ランクインしました。
七位に旅行ネタがランクインしました。
これは2年前の夏休みの記事です。
ここ1週間ほど、沖縄と北海道(道東)旅行の過去記事がよく読まれています。
夏休みどこへ行こうかという参考になれば幸いです。
我が家でもそろそろ考えなくては・・・
今月もご愛読よろしくお願いします。

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