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2014年12月15日 (月)

NHKBSプレミアム・プレミアムシアター「プロムス2014 ラスト・ナイト・コンサート」(2014年12月15日放送)

イギリスの真夏の一大音楽イベント「プロムス」。
そのしめくくりとなる、「ラスト・ナイト・コンサート」、
今年(2014年)もNHKBSで放送されていました。
収録は2014年9月13日、ロンドンのロイヤル・アルバート・ホールです。
録画して観ました。

今年の指揮者はフィンランドの指揮者サカリ・オラモ。
ソリストはヴァイオリニストのジャニーヌ・ヤンセン他でした。
曲目及び出演者を、番組HPから転載します。
(転載)

<曲 目>
1. ヴェロシティ(ガヴィン・ヒギンズ)
2. 序曲「ピータールー」(アーノルド)
3. 「ファサード組曲第二番」から 流行歌(ウォルトン)
4. 詩曲 作品25(ショーソン)
5. アテネのための歌(タヴナー)
6. 仕立て屋(リヒャルト・シュトラウス)
7. バレエ組曲「ガイーヌ」第1番から 剣の舞(ハチャトゥリヤン)
8. チガーヌ(ラヴェル)
9. ラ・クカラーチャ(メキシコ民謡)
10. ジェリコの戦い(ロデリック・ウィリアムズ編曲)
11. 「ショウ・ボート」から オール・マン・リバー(カーン作曲/ロデリック・ウィリアムズ編曲)
12. 「メリー・ポピンズ」メドレー(シャーマン兄弟 詞曲/A・ダドリー編曲)
・お砂糖ひとさじで
・凧(たこ)をあげよう
・チム・チム・チェリー
・2ペンスを鳩(はと)に
・スーパーカリフラジリスティック
・エクスピアリドーシャス
13. プリマス・ホー(アンセル)
14. ルール・ブリタニア(アーン作曲/サージェント編曲)
15. 行進曲「威風堂々」第1番(エルガー)
16. エルサレム(パリー)
17. イギリス国歌(ブリテン編曲)

<出 演>
番組案内: ケイティ・ダーハム
バイオリン: ジャニーヌ・ヤンセン(4、8、9曲目)
ソプラノ: エリザベス・ワッツ(6曲目)
ボーカル: ルーシー・ヘンシャル(12曲目)
テノール: ジョン・ダザック(6曲目)
バリトン: ロデリック・ウィリアムズ(6、10、11、14曲目)

<合唱>BBCシンガーズ、BBCシンフォニー・コーラス
<管弦楽>BBC交響楽団(1~4、6~8、10~17曲目)
<指 揮>サカリ・オラモ (9曲目 バイオリン演奏)
<字 幕>三井 章子
収録:2014年9月13日 ロイヤル・アルバート・ホール(ロンドン)

(転載終)

長いコンサートなので、途中早送り・スキップしながら視聴しました。
(特に1〜6はほとんど飛ばしました・・・)
よかったのは、上記プログラムで言えば、7.以降です。
指揮者のサカリ・オラモが実は元々ヴァイオリニストで、
フィンランド放送響のコンサートマスターまで務めていたというのは、
今回初めて知りました。
9.の「ラ・クカラーチャ」では、
ジャニーヌ・ヤンセンとサカリ・オラモがヴァイオリンで競演していました。

私としては、12.の「メリー・ポピンズ」メドレーも楽しかったです。
「メリー・ポピンズ」もついにクラシック化?

「ルール・ブリタニア」以降の毎回定番の曲はいつもながらステキでした。
ただ、「威風堂々第1番」は少し迫力不足のような気がしましたが・・・

妻がこの番組を観ながら、「次はニューイヤーコンサートね・・・」
とつぶやいていましたが、
我が家では「プロムス」がすっかり定着したみたいです。

サカリ・オラモはジャケットの下にイギリス国旗をかたどったシャツを着ていました。
サカリ・オラモの指揮したCD、我が家では諏訪内晶子のヴァイオリン・ソロによる、
シベリウスのヴァイオリン協奏曲のが1枚あるだけです・・・

シベリウス&ウォルトン:ヴァイオリン協奏曲

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