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2014年11月17日 (月)

NHKBSプレミアム・プレミアムシアター「アルゲリッチ&バレンボイム ピアノ・デュオ・コンサートほか」(2014年11月17日放送)

NHKさん、やってくれたな・・・
この番組が放送されるのを知ってそう思いました。
ちょっとショック・・・
2014年11月17日(16日深夜)放送の、
NHKBSプレミアム・プレミアムシアターの、
アルゲリッチ&バレンボイム ピアノ・デュオ・コンサート」です。
この放送を知ったのは、
タワーレコード店舗やコンサートホール等で無料配付されている、
コンサート情報誌「ぶらあぼ」です。
毎回、翌月のクラシック番組放送予定はチェックしています。
どうしてショックだったかというと、
CDを既に買っていたからです。
「アルゲリッチとバレンボイムが2台ピアノで共演するCD!」
名前だけで思わず買ってしまいました・・・

アルゲリッチ&バレンボイム デュオ(国内盤)

Piano Duos(輸入盤)

私が買ったのは輸入盤の方です。タワレコで購入しました。
8月に予約して、届いたのが10月中旬。
買ったけど、ハイドンのCDを聴くのに忙しく、
あまり聴かないうちに、テレビで放送とは・・・

モーツアルトの「2台のピアノのためのソナタ ニ長調 K.448」は、
「のだめカンタービレ」第1巻で、
のだめチャンと千秋クンが初共演する曲ですね。
バレンボイム→千秋クン、アルゲリッチ→のだめチャン、
と考えると、なかなか見応えのある映像であり、
名演といえる演奏だと思いました。

シューベルトはパスとして、「春の祭典」の方は、
かなりの迫力でした。
2大怪獣大激突?

後半の、
「五嶋みどり&ズービン・メータ指揮
ミュンヘン・フィルハーモニー管弦楽団演奏会」は、
ブラームスの「悲劇的序曲」、ヒンデミットの交響曲「画家マチス」はパスして、
ブラームスのヴァイオリン協奏曲のところだけ観ました。
水彩画のような淡い演奏でした・・・

先日、NHKの「プロフェッショナル仕事の流儀」で、
五嶋みどりが取り上げられていました。
第243回(2014年11月3日放送)
演奏への真摯さも素晴らしいですが、
番組最後の方の、特別支援学校の生徒たちとの共演のところは、
とても感銘を受けました。
サントリーホール スペシャルステージ2014 五嶋みどり 協奏曲の夕べ

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