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2014年8月20日 (水)

道東旅行記2014年夏(その8・最終回)〜塩狩峠記念館、三浦綾子記念文学館、美瑛の丘巡り、ファーム富田、とみたメロンハウス、フラノデリス・・・

道東旅行記2014夏、6日目、いよいよ最終日です。

富良野に宿泊した理由は、本来は、アウトドア体験を何か楽しむためでした。
しかし、8月5日からの雨天続きで、アウトドアどころではありませんでした。
実際、当日(8月8日)も、午前中は雨でした。

今回の旅ではテレビのdボタンを使った気象情報を活用しました。
富良野・美瑛は午前中雨で、午後から晴れとのこと・・・
(既に富良野では雨が降っていました。)
それなら・・・
かねてから行ってみたいと考えていた、
富良野から、和寒町の塩狩峠記念館(三浦綾子旧宅)へ行き、
旭川市の三浦綾子記念文学館も立ち寄って時間を調整し、
午後から美瑛・富良野に戻ってくる、というルートを考えました。

朝8時に宿を出て、給油してから、道道37号線→旭川北IC→比布ICを経て、
国道40号線に入り、塩狩峠記念館に着いたのは、10時頃でした。
「塩狩峠」は、三浦綾子の小説『塩狩峠』の舞台として有名ですね。
車で通ると、ちょっとした丘の上、という程度の峠でした。
(あまり「峠」という感じはしませんでした。)
塩狩峠記念館に着いた当時、館内には受付の人以外誰もいませんでした。
貸切状態で見学することができました。
塩狩峠記念館とその周辺で撮った写真です。
(なお、館内は撮影禁止でした・・・)

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入口の前にある、三浦光世氏直筆の聖句。
ヨハネ12:24文語訳です。

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JR塩狩駅のすぐそばに、塩狩峠記念館があります。

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駅側から眺めた記念館。
写真の右側の白い部分が、本来の三浦綾子旧宅。
後に、教会の牧師館としても使われたことがあるそうです。
左側の部分が移築にあたって増築した部分です。

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小説『塩狩峠』のモデルとなった、長野政雄を顕彰する石碑の裏側にある碑文。

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塩狩峠を後にして、再び旭川方面に向かいました。
JR旭川駅の横の道を通って、「氷点橋」を渡って真っ直ぐ行くと、
「外国樹見本林」(小説『氷点』の舞台の一つ)の中に、
三浦綾子記念文学館があります。

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館内のステンドグラスはとてもきれいでした。

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妻は館内の展示物、特に三浦綾子夫婦の手紙や献呈本を読んで、
「幸せな夫婦だったのね・・・」とつぶやいていました。
たとえ、どんなに病苦があろうとも・・・

ちなみに、私は三浦綾子の小説はどうもニガテです・・・
(たまたま、伝道番組「ライフ・ライン」で特集していたので、
行ってみようかな、という気になりました。)
代表作『氷点』も一度は買って読んでみましたが、
100頁くらい読んでドロドロさに辟易し、読むのを断念・・・
それでも、せっかく記念館に行ったので、
『塩狩峠』と『道ありき』を館内の売店コーナーで買ってみました。
(未だに読んでいませんが・・・いつになることやら・・・)
なお、『塩狩峠』は映画なら観たことがあります。
古い映画ですが、とても感動しました。

『塩狩峠』

映画「塩狩峠』DVD

『道ありき』

ちょうど三浦綾子記念文学館を出る頃(正午すぎ)には、
空が晴れ渡っていました。
さあ、美瑛へ出発!

美瑛は、以下のようなコースで旭川側から富良野川へと巡りました。
ぜるぶの丘→親子の木→セブンスターの木→bi.ble(ビブレ)→
ブラン・ルージュ(昼食)→四季彩の丘

ぜるぶの丘で撮った写真です。

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親子の木です。

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四季彩の丘へ行くまでの道中で撮った写真です。

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なお、bi.ble(ビブレ)で昼食を、と当初考えていたのですが、
宿泊者・予約者以外はお断り、ということでした。残念・・・
今年4月に出来た、なかなか面白そうな所です。
(パンだけでも買っておけばよかった・・・)
結局、何度か行ったことのある、ブラン・ルージュで昼食ということなりました。

四季彩の丘は、妻がとても好きな場所です。
1年に1度は行って見たい場所だそうです。
しっかり「充電」できたかな?

四季彩の丘に行く道すがら、丘に広がるひまわり畑を発見!
思わず車を止めて写真を撮りました・・・

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四季彩の丘周辺の畑です。

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いよいよ四季彩の丘到着〜ヽ(´▽`)/
妻は「何度来ても美しい所!・・・」と絶賛の嵐!!!
確かに絶景です。

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園内にあるひまわり迷路。北竜町に行かなくても十分ひまわりを堪能できるかも?
(北竜町の皆様、ゴメンナサイ・・・)

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十分に美瑛を満喫した後、一応、富良野(中富良野町)も見てみよう、
ということになりました。
というわけで、富良野の名所、ファーム富田へ!
現地では、ラベンダーは既に終わり、ちょうど刈り取りをしていました。
刈り取りの様子です。
園内の作業員の制服や、スクーターまでラベンダー色!

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ファーム富田の園内。

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実は、私にとっては、時期が終わったラベンダーを見学するよりも、
となりの「とみたメロンハウス」(※ファーム富田とは無関係だそうです)で、
メロンとメロンパンを食べたい、というのがメインでした。
とみたメロンハウスでは、ちょうど、
STV(札幌テレビ)の夕方の番組「どさんこワイド179」の中継をしていました。
(そうとは知らずに行っただけなのですが・・・)

STVのキャラクターと、女子アナさんです・・・

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メロンとメロンパンを食べていたら、もう夕方5時頃・・・
そろそろ札幌へ戻らねば・・・

富良野では、前日立ち寄った(夕方6時過ぎ)けれども、
営業時間終了(〜夕方6時まで)のためたべられなかった、
フラノデリスの「ふらの牛乳プリン」を食べました。
このプリンは絶品です!

フラノデリスと「ふらの牛乳プリン」の写真、
そして旅の最後に、フラノデリスの駐車場で撮った写真です。

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富良野を出たのは18時頃でした。
ここからは途中休憩なしで一気に札幌へ戻りました。
19時半頃には札幌市内に入りました・・・

今回の旅は移動距離が過去最高で、
快晴には恵まれませんでしたが、
全国各地での集中豪雨の被害をテレビで知ると、
一番最善の旅だったのだな・・・と神様に感謝しました!
すべては神様の恵みでした!
感謝!感謝!

主がすべての災いを遠ざけて
あなたを見守り
あなたの魂を見守ってくださるように。
あなたの出で立つのも帰るのも
主が見守ってくださるように。
今も、そしてとこしえに。

(旧約聖書詩編121:7〜8新共同訳)

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