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2013年11月の8件の記事

2013年11月29日 (金)

映画「おもひでぽろぽろ」〜オトナになってようやくわかる作品

2013年11月29日に、日テレ系の「金曜ロードSHOW!」で、
映画「おもひでぽろぽろ」が放映されていました。
録画もしましたが、結局妻と一緒にオンタイムで観ました。
実は、私にとっては、この映画をきちんと観るのは初めてでした。
(妻は数回観たことがあるそうですが・・・)
ジブリ映画にしては、なんとなく退屈そう・・・
そんなイメージ・先入観が、観ることを妨げ、
敬遠していました。
確かに、ジブリ映画に満ち溢れるファンタジー、
わくわくするような飛行シーンもなく
(空想の世界で「宙を舞うような」を表現したものはあるものの・・・)、
子どもウケする要素は皆無です。
しかしだからこそ、オトナの鑑賞に堪える作品だというのが、
今回観てわかりました。
子どもが観ても、
せいぜい「ちびまる子ちゃん」程度の評価しかできないのでは?

何気ない景色、細かな心理描写・・・
そして懐かしい(現在なら、40〜50代ぐらいの方)小学生の頃の思い出・・・
淡い恋や、思春期の始まり、甘い思い出、苦い記憶・・・
簡単に実写化できそうですが、たぶん実写化したら、
味気ないないものになってしまいそうです。
アニメだからこそできる繊細な描写・表現なのだなぁ、と、
演出のすばらしさを堪能することができました。
当時の流行歌やテレビから流れる音楽で、
主人公の微妙な気持ちを代弁させるなどの演出もステキでした。

私も小学生時代からもう既に何十年も経っているからこそ、
ようやくこの作品の魅力に気づくことができたのでしょうね。
そういう意味では、ちょうど今が、この作品を観るベストタイミングだったのでしょう。

主人公・タエ子を演じる今井美樹さんの落ち着いた声は実にステキでした。
ただ、主人公の表情の描き方、特に笑った時のシワが、
年齢以上にトシを感じさせるのがあえて言えばキズだったかも・・・
ジブリヒロインとしては、魅力的ではないものの、
親近感はかなりありますね。

子ども時代を忘れてしまったオトナにこそ、ぜひ観てほしい作品です。

おもひでぽろぽろ(DVD)

おもひでぽろぽろ(Blu-ray)

2013年11月27日 (水)

TBS系・こうのとりのゆりかご〜「赤ちゃんポスト」の6年間と救われた92の命の未来~(2013年11月25日放送)

「赤ちゃんポスト」として知られる、熊本市の慈恵病院にある、
こうのとりのゆりかご」の運用開始から現在に至るまでの6年間を、
実話に基づくドラマとして構成した、良心的な作品でした。
2013年11月25日にTBS系で放映された、
こうのとりのゆりかご〜「赤ちゃんポスト」の6年間と救われた92の命の未来~
録画して妻と一緒に観ました。

こうのとりのゆりかご」のような施設は、確かに本当はない方がいいはずです。
しかし、現実には、産んですぐ赤ちゃんを遺棄したり、
様々な事情で養育できないケースもあります。
虐待死につながるよりは、子どもの幸せを第一に考えれば、
命を守るこういう施設や、養子縁組をすすめる団体は必要だと思います。

番組HPから引用します。
(引用)
2007年5月。わけあって親から捨てられ、命を落とす赤ちゃんたちを救うため、熊本県にある一民間病院「慈恵病院」が、親の事情で育てられない赤ちゃんを「匿名」でも預かる施設、いわゆる「赤ちゃんポスト」を開設し、「こうのとりのゆりかご」と名付けて運営を始めました。
この「こうのとりのゆりかご」によって救われた92人の赤ちゃんと、世の中の厳しい批判を乗り越え、この6年間「こうのとりのゆりかご」の運営を献身的に支え続けてきた病院の人々の熱き闘いを、実話をもとにプライバシーを守るためフィクションとして再構築しました。涙と感動のヒューマンドラマスペシャルを、『テレビ未来遺産ドラマ特別企画』としてお送りします。

出生前診断によって、命の選別が当然のように行われるようになった今の時代に、「生まれてくる赤ちゃんは、すべて宝物」と、赤ちゃんの命を守ることに人生を捧げ、すべての赤ちゃんが幸せな未来をつかめるよう、困難から決して逃げることなく立ち向かい続けている人たちがいます。この物語を通して、『テレビ未来遺産』の名にふさわしい“私たち人間が決して忘れてはならないもの”が描かれるはずです。
(引用終)

番組を観ながら、私は旧約聖書の「出エジプト記」の、
モーセの話を思い浮かべました。

 エジプト王は二人のヘブライ人の助産婦に命じた。一人はシフラといい、もう一人はプアといった。「お前たちがヘブライ人の女の出産を助けるときには、子供の性別を確かめ、男の子ならば殺し、女の子ならば生かしておけ。」 助産婦はいずれも神を畏れていたので、エジプト王が命じたとおりにはせず、男の子も生かしておいた。
(旧約聖書出エジプト記1:15〜17新共同訳)

 レビの家の出のある男が同じレビ人の娘をめとった。 彼女は身ごもり、男の子を産んだが、その子がかわいかったのを見て、三か月の間隠しておいた。 しかし、もはや隠しきれなくなったので、パピルスの籠を用意し、アスファルトとピッチで防水し、その中に男の子を入れ、ナイル河畔の葦の茂みの間に置いた。
(旧約聖書出エジプト記2:1〜3新共同訳)

中絶大国・日本における、慈恵病院の働きは、ささやかながらも、
「出エジプト記」のようなものなのかもしれませんね・・・

主役の薬師丸ひろ子さんの演技は見事でしたが、
どちらかというと他の登場人物が少しぎこちなく思えたのはちょっと残念でした。

隠れた準主役は、もしかすると、ドラマの中でたびたび出てくる、
聖母子像かもしれません。
(慈恵病院は、カトリック系の病院ですね。)
無条件で包み込む愛の象徴・・・
聖書の話とか、カトリックの話は一切出てきませんが、
無言で神の愛の教えを物語っていたようにも思えます。

2013年11月19日 (火)

賛美CD"God Will Make A Way the Best of Don Moen"と、リビングプレイズでのDon Moenの曲

2013年11月に入ってから、急に賛美CDを買ってみたくなりました。
今月だけではや6枚・・・ほとんどが、英語の賛美CD・DVDです。
パワフルな"Hillsong Live"とか、"Top 50 PRAISE SONGS(or HYMNS)20XX"など・・・
クリスマスが近くなってきたので、
以前一度所有していたクリスマスの賛美CDをもう一度買い直したり・・・
そういう中で今最も気に入っているのが、
"God Will Make A Way the Best of Don Moen"です。

Best of Don Moen =w/Dvd= [CD, Import]


Don MoenのCDを買うのは今回が初めてです。
Don Moenの名前はリビングプレイズの楽譜を見るとよく出てきます。
このCDの中には全19曲収録されていますが、
そのうち、リビングプレイズとして日本語の歌詞がついているのは、
以下の曲です。
( )内は楽譜集の番号と、リビングプレイズでの収録CD名です。

08.God Will Make A Way (254 主は道を造られる REJOICE)
09. All We Like Sheep(239 羊のように HIS MERCY)
11. I Am The God That Healeth Thee(175 あなたはわが神 POWER)
12. Give Thanks(103 大いなる方に GLORY)※Henry Smith作詞作曲
18. Blessed Be The Name Of The Lord(119 主の名を賛美せよ GLORY)
19. Celebrate Jesus(236 セレブレイト・ジーザス HIS MERCY)
※Gary Oliver作詞作曲

Don Moenの歌声は、実に柔和で、
アレンジも喜びと楽しさがありながら、節度があり、
聴いていて疲れを覚えることがありません。
特に上記6曲はとてもすばらしいです!
妻も気に入りました。
この中でもっとも好きなのは、
08.God Will Make A Wayと11. I Am The God That Healeth Theeの2曲です。

CDのブックレットには、名曲"God Will Make A Way"ができた経緯が、
英語で書かれています。
(つい最近、『心を生かす祈り 二十の詩篇の私訳交読文と解説』という本の中で、
この曲ができた経緯を読んだばかりでした・・・)

高橋 秀典著『心を生かす祈り 二十の詩篇の私訳交読文と解説

※この本は実にすばらしく、慰めにあふれていますので、
別な機会にぜひ記事を書いてみたいと思っています。

今回、リビングプレイズの楽譜集を見て、
Don Moenが作詞・作曲に出てくるものを調べてみました。
上記の曲以外のものを記載します。英語タイトルは原題です。

109 とうといお方わが主よ(GLORY)WORTHY,YOU ARE WORTHY
166 力ある神(POWER) MIGHTY IS OUR GOD
170 ほふられたこひつじ(POWER) WORTHY IS THE LAMB THAT WAS SLAIN
257 羊飼いなる主(ABBA FATHER)LIKE A SHEPHERD

2013年11月10日 (日)

ラフマニノフ・ピアノ協奏曲第3番聴き比べ4盤〜マツーエフ、アルゲリッチ、ユジャ・ワン、アシュケナージ・・・

2013年晩秋に、よく聴くようになったのが、
ラフマニノフのピアノ協奏曲第3番ニ短調作品30です。
映画「シャイン」でメインテーマとなっている曲ですね。
私が今注目しているピアニストの一人、ユジャ・ワンが、
この曲とプロコフィエフのピアノ協奏曲第2番を録音したCDを出したので、
予約して手に入れたのと、
ロシアのピアニスト、デニス・マツーエフのCDを手に入れたのがきっかけです。
(カップリングは「パガニーニの主題による狂詩曲」)
ただし、マツーエフの盤は、ピアノ協奏曲第3番のためではなく、
むしろ、「パガニーニの主題による狂詩曲」のために買ったものでしたが・・・

現在我が家にある、ラフマニノフのピアノ協奏曲第3番のCDを、
収録の古い順に紹介し、各楽章の収録時間も記載します。


・アルゲリッチ盤(1982)DECCA(旧PHILIPS)
アルゲリッチ(P)、シャイー指揮ベルリン放送交響楽団
(カップリング:チャイコフスキー・ピアノ協奏曲第1番)
第1楽章 15:27
第2楽章 10:59
第3楽章 13:53


・アシュケナージ盤(1985)DECCA
アシュケナージ(P)、ハイティンク指揮ロイヤル・コンセルトヘボウ管弦楽団
(カップリング:ラフマニノフ・パガニーニの主題による狂詩曲)
第1楽章 17:31
第2楽章 11:31
第3楽章 14:26


・マツーエフ盤(2009)MARINSKY
マツーエフ(P)、ゲルギエフ指揮マリインスキー劇場管弦楽団
(カップリング:ラフマニノフ・パガニーニの主題による狂詩曲)
第1楽章 17:40
第2楽章 10:34
第3楽章 12:32

(輸入盤)

(国内盤)

ユジャ・ワン盤(2013)DG
ユジャ・ワン(P)、
グスターボ・ドゥダメル指揮
シモン・ボリバル・ユース・オーケストラ・オブ・ベネズエラ
第1楽章 15:50
第2楽章 10:38
第3楽章 14:17

(輸入盤)


(国内盤)※2013年12月4日発売予定

※輸入盤と国内盤のカバー写真が全然違うのに注目!


あえて順位をつけるとしたら・・・
1位:マツーエフ盤
2位:アルゲリッチ盤
3位:ユジャ・ワン盤
4位:アシュケナージ盤

4位のアシュケナージ盤から。
今回聴き比べをするまで、
実はこのCDのアシュケナージによるピアノ協奏曲第3番の演奏は、
全く聴く気がありませんでした。
このCDは、もっぱら「パガニーニの主題による狂詩曲」
(以下「パガニーニ・ラプソディ」)を聴くだけのものでした。

改めて聴いてみると・・・
他の3盤に比べると、ピアノがあまり目立ちません。
オーケストラに埋もれているかのような感があります。
ピアノ対オーケストラという形ではなく、
どちらも混然一体となった演奏といえましょう。
ただし、安全運転的な演奏がお好きな方向けのものかもしれませんね・・・

3位のユジャ・ワンの演奏は、相変わらずピアノのテクニックがスゴイ!
ロシア的要素は皆無ですが、往年のホロヴィッツを思わせるような、
テクニックを見事にエンターテイメントに昇華させている演奏といえます。
全体的には、明るいラフマニノフ、という感じでしょうか・・・
もっといえば、スポーツ的な演奏とさえいえます。
スポーツカーで爽快に突っ走るような躍動感?
ユジャ・ワンのファンにはオススメですが、
ロシア的ほの暗さ、ロシア的憂愁のようなものはほぼありません。
セカンドチョイス、サードチョイスぐらいにはいいと思います。
カップリングのプロコフィエフのは・・・
コメントはさし控えます。
ところで、輸入盤と国内盤のジャケットが違うことになりそうですね。
輸入盤のは、かなり「個性的」(悪く言えば「悪趣味」)ですが、
国内盤のは、かなり穏当なものになっています。
悪趣味ジャケットも、彼女の魅力なのでは・・・とさえ思いますけど・・・

1位、2位は実は甲乙つけがたい演奏です。
どちらか1枚、と問われれれば、
現在の私ならマツーエフ盤を選びますが、
この曲が好きなら、マツーエフ盤、アルゲリッチ盤どちらも揃えて損はないですよ。

アルゲリッチ盤は、この曲の魅力に初めて開眼させてくれたものです。
初めて聴いたのは、NHKFMの放送でした。
たまたま車の中でFMを流していた時に耳にし、
「このピアニストは天才だ!」と思わずうなってしまいました。
すぐさまアルゲリッチの演奏とわかり、「さすが〜」と思いました。
アルゲリッチ盤が今までの愛聴盤でした。
オーケストラも素晴らしく、特に第1楽章終盤あたりの美しさは絶品です。
第3楽章の躍動感、カタルシス効果も絶大です。
本来の、漆黒を思わせる曲が黒光りしているような感じでしょうか・・・

1位は、マツーエフ盤です。
SACDハイブリッド盤となっています。
ピアノ・オーケストラ共に素晴らしく、
「これぞロシア!」という見事な演奏です。
音の響きは、特に第3楽章が迫力あります。
低音の響きがスピーカーからはみ出てきます・・・

カップリングの「パガニーニ・ラプソディ」は、
ピアノ協奏曲第3番をさらに上回る超名演です!
今までは、前述のアシュケナージ盤が最高と思っていましたが、
ついに、これを上回るものに巡り合えました!
どこまでも広がっていく第18変奏の美しい「アンダンテ・カンタービレ」・・・
涙が出てくるような演奏でした・・・

2013年11月 8日 (金)

高橋大輔選手の圧巻の演技と佐村河内守さんの「ヴァイオリンのためのソナチネ」〜フィギュアスケートNHK杯2013・男子シングル・ショートプログラム

今年(2013年)もフィギュアスケートのNHK杯が始まりましたね。
NHK杯のTV中継のいいところは、
民放(テレビ朝日・BS朝日)では放映してくれない、
アイスダンスやペアの中継をしてくれることです。
(アイスダンスやペアももっと中継してほしい〜)(。>0<。)

それはさておき、男女シングルのショートプログラムの演技を観ました。
男子シングルは録画しておき、女子シングルはリアルタイムで観ました。
(フリーのショートプログラムをうっかり録画し忘れたのは残念!)
女子シングルは試合前から浅田真央選手が優勝すると思っていましたから、
正直言って、あまりおもしろくなかったのですが、
鈴木明子選手の演技は見応えがありました。
フィギュアスケート人生を総括したようなかのような感さえありました。

男子シングルでは、織田信成選手の演技が彼としては十分なものでしたが、
やはり圧巻はSP1位の高橋大輔選手の演技でした!
<フィギュア>「まだいける」目覚めた日本のエース高橋
ショートプログラムでは、
佐村河内守さんの「ヴァイオリンのためのソナチネ」が使われていました。
曲の美しさを十二分にも表現した、感動的な名演技でした!
パトリック・チャン選手の優雅さに匹敵するような、
まさに言葉を失うような充実した時でした・・・

佐村河内守さんの「ヴァイオリンのためのソナチネ」を聴くのは、
今回が初めてでした。
作曲者名を伏せたら、
フォーレやフランクなどの19世紀フランスの作曲家の作品かな?、
と間違えるそうになるほど、ロマンティックで優雅、かつ可憐な曲ですね。
高橋大輔選手の演技とともに、音楽の素晴らしさにも感動しました!
シャコンヌ ~佐村河内守 弦楽作品集」というCDアルバムに収録されています。
(関連記事)
バイオリンのためのソナチネ 2013-2014 SP ショート
(サイト名:フィギュアスケートで使われた曲
(動画視聴できます。)

シャコンヌ ~佐村河内守 弦楽作品集

演技が終わった後、モロゾフコーチが思わず感涙している映像が映されましたが、
観ている側も、思わずもらい泣きしてしまいそうなぐらいでした・・・
がんばれ、高橋大輔選手!

(2013年11月9日追記)
男子シングル・フリーの演技をリアルタイムで観ました。
高橋大輔選手は見事優勝しましたね!
昨日のショートプラグラムほどの光輝はなかったですが、
十分すばらしいものでした。
織田信成選手の演技もすばらしかったです!

2013年11月 5日 (火)

野幌森林公園の紅葉と北海道百年記念塔2013

JRで旭川・岩見沢方面から札幌に向かう時、
「札幌に来たなぁ〜」とわかる目印の一つが、
野幌森林公園内の「北海道百年記念塔」です。
独特の形状がユニークです。

2013年11月4日は振替休日だったので、
妻と一緒に新札幌方面に行ってきました。
ランチとして、新札幌駅の横にある、
シェラトンホテル札幌の30F、
中国料理「仙雲」で飲茶ランチをいただきました。

ホテルのレストランの窓から撮った1枚。
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食べて満腹になったので、どこか散歩してみようということになり、
結局、野幌森林公園へ歩いて向かうことになりました。
国道12号線から、野幌森林公園へ向かう道にて。
ちなみに、私が野幌森林公園に行くのは約20年ぶり。
前回来た時は真冬でした(何が目的で来たのかは忘れましたが・・・)。
夫婦で来たのはこれが初めてです。
野幌森林公園の紅葉も見事ですよ。

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見えてきました、北海道百年記念塔!
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私ども夫婦の影・・・
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温泉ではアリマセン・・・
北海道百年記念塔の塔内入口付近にて。
残念ながら、内部に入ることができるのは毎年10月末まで。
4月の下旬から入ることができるそうです。
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こちらは北海道百年記念塔の足元にて。
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帰り際に撮った一枚。妻がしきりにこの道の美しさをほめていました。
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JR森林公園駅。ここからJRに乗るのは20年ぶりくらいかも・・・
帰りはここから乗って厚別駅で下車。
そこから新札幌駅へ徒歩で向かいました。
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2013年11月 4日 (月)

北大のイチョウ並木&晩秋の中島公園(2)2013秋

毎年11月上旬頃に見頃になる、北大のイチョウ並木。
2013年も見事でした。
11月2日(土)に妻と一緒に行きました。
あいにくの曇天でしたが、たくさんの人が訪れていました。

札幌駅北口方面から向かい、
日本聖公会札幌キリスト教会の横にある北大入口から北大構内に入りました。
敷地すぐ手前の小路は、風情があり、京都みたい・・・とさえ思いました。

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門から入ると、すぐさま見事な紅葉が・・・

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北大総合博物館前にて

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今年も来ました、見事なイチョウ並木!
頭の中では、BGMとしてブラームスのクラリネット五重奏曲が流れていました・・・

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次の日(2013年11月3日)の午後、中島公園へ行きました。
知人からKitaraでのコンサートの件をいただいたのでした。
昼間のコンサートだったので、中島公園駅からKitaraへ行く途中と、
そこから帰る際に中島公園の見事な紅葉を堪能しました。
コンサートもまあまあよかったですが、
私ども夫婦にとっては、中島公園の自然のシンフォニーの方が、
もっと心を打ちました・・・

13時頃の写真。青空が見えていました。
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菖蒲池のほとりを歩いていると、ふと頭の中に、
マーラーの交響曲「大地の歌」の第2楽章、
「秋に寂しき者」のメロディがBGMに流れてきました。
(最近は「大地の歌」なんて滅多に聴くことはないのですが・・・)
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菖蒲池の向こうには、Kitaraの一部と藻岩山が見えます。
20131103nakajimakoen6


札幌パークホテルの近くにて。
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地下鉄南北線中島公園駅からKitara方面に向かう道のイチョウ並木もステキですよ。
こちらは15時半過ぎぐらいの写真です。
20131103nakajimakoen8

中島公園の紅葉については、先月に記事を書いていますので、
よろしければお読みください。
晩秋の中島公園2013

2013年11月 1日 (金)

2013年10月のアクセス数ベスト10記事一覧

2013年10月のアクセス数ベスト10記事は以下のとおりです:
(※トップページを除く)
ベスト3までは記事リンクをつけています。

一位.オキナワ旅行記2013夏(その1)
〜旅行の経緯、プラン選択、当日まで、参考本

二位.公立学校で習熟度別授業の導入はプラスか、マイナスか?
~読売新聞北海道版・連載「学力危機」第1部・札幌の格差 (10)を読んで

三位.「学び合い学習」は日本の義務教育崩壊を招く!
~おすすめ記事『【解答乱麻】 TOSS代表・向山洋一 亡国の教育「学び合い学習」』
(MSN産経ニュース2012年11月24日掲載)

四位.書評:三橋 貴明著『経済の自虐主義を排す: 日本の成長を妨げたい人たち 』
(小学館101新書)

五位.オキナワ旅行記2013夏(その2)〜第1日目・本島南部の旅
六位.「学びあい」という美名の下の教育の堕落
~NHKEテレ・ETV特集「輝け二十八の瞳 ~学び合い 支えあう教室~」
(2012年2月5日放送)

七位.TBS系・The Partner 〜愛しき百年の友へ〜(2013年9月29日放送)
〜日越友好にかえってマイナスなのでは?

八位. 映画「ラスト・アクション・ヒーロー」=
「ニュー・シネマ・パラダイス」+「ネバーエンディング・ストーリー」
のアクション版?

九位.賛美CD"TOP 50 HYMNS"〜古い歌が「新しい歌」となって・・・
十位.2013年9月のアクセス数ベスト10記事一覧

先月は教育関係の過去記事がトップ10に3つもランクインしました。
公立小学校(特に北海道・・・)で未だにはびこっている、
「問題解決型算数」、「学び合い」の非教育性、アホらしさに、
もっと多くの人が気づいてほしいものです。

あっという間に紅葉は散り、イチョウの葉も黄色く色づいて見頃です。
近々札幌市内でも初雪が見られるでしょうね・・・
今月もご愛読よろしくお願いします。

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