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2013年9月28日 (土)

あまちゃん最終回(2013年9月28日)

あまちゃん」ついに最終回が来てしまいました・・・
私は遅ればせながら8月から観始めました。
ちょうどオキナワ旅行中あたりからです。
主人公アキが東京に出てアイドルを目指している頃の回でした。
AKB48とか秋元康さんのパロディが出ていて、
じわじわと小ネタのジャブが効いてきました・・・
ついには毎日録画して観る事態になってしまいました。
(妻はあきれ顔・・・
でもようやく最終回近くになってから一緒に観ることが多くなりましたが・・・
ちなみに、妻は「あまちゃん」の前作品、「純と愛」の方がお気に入りでした。
私は「純と愛」はパスでした・・・)

最終週は、ミュージカルのハッピーエンディングのような感じがありましたね。
薬師丸ひろ子さん演じる音痴(?)の鈴鹿ひろ美が、
見事に「潮騒のメモリー」を歌うところの演出が実に見事でした。
最終回の前日の放送回で、
宮本信子さん演じる夏ばっばが皆の前で語る長いセリフは、
まさに東北の想いを代表しているように思えました。
「被災地」「復興」=かわいそうな、困っている場所ではなく、
困難があっても明るく生き抜く地方の姿というものを、
宮藤官九郎さんは描きたかったのでしょうね。

最終回のラストで、「潮騒のメモリー」を
ユイ(橋本愛さん)→天野春子(小泉今日子さん)
→鈴鹿ひろ美(薬師丸ひろ子さん)・・・と歌い継ぐところもステキでした。
「あまちゃん」のオープニング曲がラストに来て、
いつもはアキ(だけ)がジャンプするシーンで、
ユイとアキがジャンプするのは、未来への躍動と、
続編への期待を感じさせました。
あまちゃん」、日本を元気にしてくれて、ありがとう!


あまちゃん 完全版 Blu-rayBOX1


潮騒のメモリー(CD)

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