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2013年7月22日 (月)

NHKBSプレミアム・プレミアムシアター ベルリン・フィル ワルトビューネ・コンサート2013(2013年7月22日放送)

2013年6月22日に、
ベルリンのヴァルトビューネ野外音楽堂で開催された、
ベルリン・フィル ワルトビューネ・コンサート2013」が、
早くもNHKBSプレミアムで放送されました。
ここ数年、雨続きのコンサートだったようですが、
今年は晴天に恵まれていました。

ラトル指揮のベルリン・フィルによる、
メンデルスゾーンのヴァイオリン協奏曲(独奏:クリスチャン・テツラフ)と、
ベートーヴェンの「第9」というプログラム。
もちろんお目当ては「第9」の方です。
(メンデルスゾーンのヴァイオリン協奏曲は、
冒頭だけ聴いてパス・・・)

野外コンサートですから、どんな名演奏であっても、
散漫な印象になりがちですが、
放送用の録音になると、余計な雑音がほとんど入らず、
普通はありえないほどの音の鮮明さがありました。

特に第1楽章は、
CDだと音の塊になってしまってあまり聴こえないようなパートまで、
鮮明に聴こえてきました。
解釈の素晴らしさ云々よりも、音の鮮やかさに驚嘆しました。
オーケストラだけの演奏に限っていえば、
かなり素晴らしい演奏の部類に入るのではないかと思ったほどでした。

問題は第4楽章。
ソリストの歌声は鮮明に聴こえるのですが、
肝心な合唱がぼやけてしまっていたのが残念でした。

ヴァルトビューネのエンディング恒例、
パウル・リンケの「ベルリンの風」では、
ラトルが指揮台から退き、大太鼓を叩いていました。
なかなか見られない光景でした。

実際にこのコンサートに行かれた方のブログ記事がありましたので紹介します。
ベルリンフィル Waldbuehne 2013 [コンサート]
いいですね〜

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