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2012年12月の12件の記事

2012年12月30日 (日)

年末年始のブログ休止のお知らせ(2012~2013)

年末年始の帰省のため、
12月31日から1月3日までブログを休止します。
1月4日から再開予定です。
この期間、コメントをいただいても掲載・返答できませんのでご了承願います。

今年も拙ブログをたくさんの方に読んでいただきました。
感謝します。
希望をもって、新しい2013年を迎えましょう!

来年も、多くの人々にとってよい1年となりますように・・・
皆様に神様の祝福と平安が豊かにありますように。

主があなたを祝福し、あなたを守られるように。
主が御顔を向けてあなたを照らし
あなたに恵みを与えられるように。
主が御顔をあなたに向けて
あなたに平安を賜るように。

(旧約聖書民数記6:24〜26新共同訳)

2012年12月29日 (土)

ベートーヴェン・「第9」聴き比べ2012〜フルトヴェングラー・バイロイト盤(EMI)は今も「永遠の名盤」なのか?

師走の定番の一つといえばベートーヴェンの「第9」。
日本人はなんでこんなに「第9」が好きなのでしょうか。
クリスマスの宗教儀式に代わる擬似宗教なのかもしれませんね。

大阪では毎年「1万人の第9」なる一大イベントが開かれますね。
今年で30年目だそうです。
北海道でもテレビ番組として放送されていました。
演奏の光景をベートーヴェンが見たらどう思うのでしょうか?
少なくとも、私にとっては、やりすぎかな、と思います。

演奏が終わって、出演者たちが自分で「ブラボー!」と叫ぶ・・・
オーケストラを使った大規模なカラオケ大会、というのが実態なのでは?
(発音はいかにもカタカナですし・・・)
日本での第9の普及、という面では大きく貢献したイベントですが、
そろそろ役割を終えていいのでは、とさえ思ってしまいました。

それはさておき・・・
「第9」の名盤、といえば、
フルトヴェングラー指揮バイロイト祝祭管弦楽団(1951)のEMI盤ですね。

ベートーヴェン:交響曲第9番「合唱」(フルトヴェングラー/EMI)

私も一昔前はこの盤こそ最高と疑わなかった方でした。
しかし、今年、十数年ぶりに、
「第9」のいろいろな盤(DVD・放送含む)を集め、聴き比べてみたところ、
バイロイト盤は今も「永遠の名盤」などといえるのか、と思いました。
(聴き比べたのは、妻が「第9」の合唱団員として歌うからでした。)
合唱はぼやけているし、最後のプレストはいくらなんでもやりすぎです。
ベートーヴェンだって、しっかり鳴らしてほしいから、
あのような楽譜にしたのでしょう。
某評論家から「交通整理だ」と揶揄されようとも、
ベートーヴェンの書いた楽譜を忠実に再現することこそ、
演奏家の使命ではないでしょうか。

今、手持ちのCDはバイロイト盤も含めて8枚、
DVDは3枚、NHKの放送録画は2作です。
(これでも、マニアから比べると全然少ないですね・・・
マニアだと、フルトヴェングラー指揮だけで十数枚、あるいは全部持っている、
といった人さえいます。「第9」だけで何十枚・・・)

フルトヴェングラー指揮のは2種類あります。
バイロイト盤よりも、
フィルハーモニア管弦楽団(1954)盤の方が録音・演奏ともすばらしいです。

ただ、昔ほどフルトヴェングラー指揮だから・・・ということで、
あまりありがたがることはなくなってしまいました。

「昔の演奏家は偉大だ!」とこだわる方は別として、
一般的には、録音のよい演奏をおすすめします。

ステレオ録音のCDなら、
次の4枚があれば十分でしょう。

1.バーンスタイン指揮ウィーン・フィル(DG)

堂々たる演奏で、祝祭的です。
SHM-CDなどの国内盤もありますが、この盤はSACDハイブリッド盤で、
しかも安価なのでオトクですよ。
5.1チャンネルサラウンド対応です。

2.ショルティ指揮シカゴ交響楽団(1986 DECCA)

私にとっての「第9」の標準的な演奏です。

3.フリッチャイ指揮ベルリン・フィル(DG)

バリトンのフィッシャー=ディースカウが空前絶後のうまさ!
これ以上の「O Freunde」はありえないです。
合唱はアルトパートがよく聴こえてきます。
輸入盤は1000円弱です。

4.ギュンター・ヴァント指揮北ドイツ北ドイツ放送交響楽団

ソリストこそ存在感が薄い感じがありますが、
合唱、オーケストラ共に上記の中で今最も心ひかれる演奏です。
合唱をやる人なら、各パートがこの演奏ほどよく聞こえるのはないかも?

DVDは、アバド・BPO(2000)(※合唱は最美かも?)、
ヤンソンス・バイエルン放送交響楽団(2007)(※ローマ教皇の前での演奏)
というのもありますが、
最も気に入っているのは、
パーヴォ・ヤルヴィ指揮ドイツ・カンマーフィルハーモニー・ブレーメンのものです。
これこそ、21世紀のスタンダードな「第9」演奏だとオススメできます!


年末には、毎年恒例のN響の「第9」が放映されますね。
今年は12月31日放送です。
今年の指揮はロジャー・ノリントン!
実際に2012年12月23日のコンサートに行った人のブログを
いくつも拝見しましたが、演奏が期待できそうな内容のようですね。
歴史のゴミをきれいに拭い去った、リフレッシュされた演奏のようです。
実に楽しみです!

2012年12月27日 (木)

独善的な正義をふりかざしていたNHK番組!〜追跡!真相ファイル「“消えた”子どもの自殺」(2012年12月26日放送)

日本では、毎年3万人近くの人が自ら命を絶っています。
その原因はさまざまですが、結局は自己責任です。
大人がどれだけ自殺しようと、統計が一人分増えるだけなのです。
一方、児童・生徒が自殺すると、大騒ぎになり、
「いじめたのは誰だ?」、「学校は何をしているのだ!」と非難轟々ですね。

いじめ(というよりは犯罪行為に堪えきれずに)自殺の問題はさておき、
今回NHKが「追跡!真相ファイル」という番組で取り上げたのは、
“消えた”子どもの自殺」という問題でした。

番組内容を要約して言えば、
教師の指導によって子供が自殺することもある、
しかし学校はそれをなかなか認めようとしない・・・
我々NHKの取材によって、ついに北海道の教育委員会は、
遠軽町の少女のケースを「事故死」から「自殺」と認めるに至った、
という自画自賛、などでした。
確かに、教育委員会の対応が隠蔽体質・事なかれ主義なのは問題です。
しかし、今回番組で紹介されたケースのどれもが、
果たして教師の指導による「指導死
(教師の過度の指導によっての自殺)といえるのでしょうか?

実はこの番組の伏線が、1ヶ月くらい前のNHKニュースに出ていました。
見ていてすごく違和感がありました。
(確か東京新聞でも取り上げられていました。
その記事を読んだ方の違和感が綴られた記事を紹介しましょう。
指導死? また一つ変な言葉が・・・(ブログ名:畦道日記))
元記事は東京新聞ですが、現在その記事は検索できないようなので、
毎日新聞の記事をリンクしておきます。
シンポジウム:県立刈谷工高生自殺の遺族、真相究明求め訴え 「指導死」親の会、東京・港区できょう /愛知(2012年11月17日)

遺族の方には大変申し訳ありませんが、番組を観た限りの率直な印象を書きます。
教師の行き過ぎた「指導」により自殺した、といえそうなのは、
教師の体罰によるケースのものだけだと思いました。
これは学校・教育委員会ともにきちんと道義的責任をとるべきものでしょう。
しかし、他のケースの場合は、因果関係が不明ではないかと思いました。
宿題で注意されたから自殺?
学校内での喫煙を咎められ、自宅謹慎処分にした矢先に自殺?
大変言いにくいことですが、こういうケースの場合、
遅かれ早かれ自殺していたのではないでしょうか?
(社会に出てから叱責されることはいくらでもあります!)
打たれ弱さとか、叱責されるとくじけてしまうのを、
学校のせいにすべきなのでしょうか?

教師が注意・叱責するから自殺に至ったのだ!と遺族から非難されるから、
学校・教育委員会だって、なかなか責任を認めようとしなくなるのは理解できます。
そもそも、精神疾患の問題(発達障害傾向ではなかったか?とか・・・)や、
家庭でのしつけの問題もあるはずなのに
(自殺を選ぶ前に、どうして家族に相談できなかったのでしょうか?)、
なんでも学校・教師のせいにするのは、
「モンスターペアレント」の理不尽な要求となんらかわりありません。

遺族の一方的な主張ばかり認め、
学校側を「悪・隠蔽組織」と糾弾する、偏向報道な特集番組だと私は思いました。
視聴し終わって、とても後味の悪さを感じました。

教員だって必死に頑張っているのです。
それでも、力が及ばないこともあるのです。
児童・生徒の自殺をなんでも学校のせいにするのはやめてほしいと思います。
命を大切にする、というのを教えなければならないのは、
まず親の責任です!

2012年12月25日 (火)

クリスマスイヴ異論暴論〜聖夜か、性夜か?・・・クリスマス・イヴはサンタさんと恋人とケンタッキーに進呈?

クリスマス・イヴの騒々しさが終わったクリスマスの深夜、
私は除雪車の「ゴゴゴゴッ」という音でよく眠れませんでした。
(除雪は必要だから、仕方ないのですが・・・⇒北海道は例年以上に大雪です。)
暇つぶしに、いろいろなサイトやブログ等を読んでいました。
その中で、こういう記事を見つけました。
あるクリスチャンの方2012年12月23日に書いたものです。
悪魔と罵られたクリスマス(ブログ名:いのちのパン研究所)
※文中、「ヨエル」とあるのは、ブログの管理者名です。

なるほど、鋭い〜、同感!と思ったのは、次のような一文でした。
(引用)
Twitterでクリスチャンが、クリスマスについてつぶやかれているのは、

礼拝の案内。

ケーキの写真

キャンドルサービスの写真

この程度である。たまに、聖書の言葉をつぶやいている人がいるが、そのほうが、ずっと少ない。皮肉だが、最初のクリスマスには、これらの3つのものは一切存在していない。
(中略)
クリスチャンとして、クリスマスが大切なものであることはヨエルも同じだ。でも、それが聖書が伝えていることからずれているのは、どうかと思う。どの教会も、イベント会場のように教会が飾っている。飾るのは良いことだし、これによって、人が教会に来ることは好ましいことだろう。でも、そのイベントが一回限りの伝道メッセージであったり、ケーキやゲームであったりすることが、ほんとうに良いことかはわからない。

興味深いのが、クリスチャンでない人から罵られるのであれば仕方がないだろう。でも、この言葉を発したのは、クリスチャンであるということだ。そして、共通していることは、

教会で祝っているクリスチャンに冷水をかける行為だ。

クリスチャンを馬鹿にする行為だ。

という発言に掛かっているという点だ。
(引用終)
ぜひ全文を読んでみてくださいませ。

この文章を読みながら、ふと昨今のクリスマス・イヴの様子を思いめぐらすと・・・
少なくとも、日本では、
・クリスマス・イヴは、サンタが来る日である。
・クリスマス・イヴは、恋人同士で「特別な夜」を過ごす日である。
・クリスマス・イブは、ケンタッキー・フライドチキンなどの、
特別なごちそうを食べる日である。
・クリスマス・イヴには、キリストの降誕を祝う礼拝・ミサついでに)行われている・・・

もはや、12月24日は、「聖夜」というよりも、
「性夜」と化しているのといったほうがいいのではないでしょうか?

ほとんどが非キリスト教徒の日本社会で、12月24日の礼拝・ミサは、
教会が1年の中で最も人が集まる日です。
にわか信者やカップルでいっぱい、人で溢れています。
しかし、悲しいかな・・・
翌週の礼拝・ミサには、元通りの教会出席者数に戻ってしまいます。
一人二人、その中で継続して教会に出席される方が起こされれば、
万々歳といったところです。

本来のクリスマスは、12月24日ではなく、12月25日です。
(クリスチャン歴が長い人でも誤って覚えている方がいます。)
12月24日は、実は祝うべき日ではありません。

それなら・・・
(ここからが異論暴論ですが・・・)
12月24日は、「世の中」に進呈して、
教会は、12月25日だけを祝ってはいかがなのでしょう?

異教のお祭りと化した10月31日の「ハロウィーン」は、
実は11月1日の「全聖徒の日(諸聖人の日)」の「前夜祭」であるように、
クリスマス・イヴも「聖なる」ではなく、商売のカミサマ「サンタクロース」や、
デートのカミサマに支配された、異教的なお祭り騒ぎの日になっています。
そんな日に、人がたくさん来るからといって、
世に迎合した形でクリスマス礼拝・ミサをする意義があるのでしょうか?

ムードや気分ではなく、
本当に、キリスト降誕の意味をしみじみと噛み締めるために来る人のために、
教会はささやかながら、門を開いていればよいのではないでしょうか?
イベントをやって人が救われるなら、とっくの昔に日本はキリスト教国になっている、
と上記ヨエルさんはつぶやいています。
私も同感です。

眠れぬ夜、ふとこんなことを考えてみました・・・
皆様はどう思いますか?

だから、古いパン種や悪意と邪悪のパン種を用いないで、
パン種の入っていない、純粋で真実のパンで過越祭を祝おうではありませんか。

(新約聖書コリントの信徒への手紙Ⅰ5:8新共同訳)
⇒「過越祭」や「パン種」をクリスマス関連の用語に変えれば、
適用できますね。

2012年12月24日 (月)

2012年クリスマスを祝して〜「きよしこの夜」と「あらののはてに」のMIDI(附:Mac Book PROとFinale2012買ってしまいました・・・)

今宵はクリスマス・イヴ!
皆様いかがおすごしでしょうか?
私は教会でのクリスマス礼拝の後、帰宅してから、
妻と一緒にバレエ「くるみ割り人形」(マリインスキーバレエ)を観ながら、
この文章を書いております。
(今年6月18日にNHKBSで放送されたもの→記事を書いております。
NHKBSプレミアム・プレミアムシアターでのバレエ「不思議の国のアリス」と「くるみ割り人形」(2012年6月4日、6月18日放送)
主のご降誕を心からお祝い申し上げます。

私からは音楽のプレゼントを・・・
ということで、クリスマス讃美歌の定番、
あらののはてに」と「きよしこの夜」のMIDI版を掲載します。
MIDIは一番下のところからダウンロード願います。もちろん無償です。
あらののはてに」は讃美歌106ではなく、讃美歌第二編243を、
きよしこの夜」は讃美歌109ではなく、讃美歌第二編244の版を使って仕上げました。
(楽器編成のところでおかしいところがありますが、
ご愛嬌、ということで・・・)

ところで・・・
従来、作曲やさまざまな仕事に使っていたデスクトップパソコンが、
先月突如壊れてしまったので(作曲データの一部が消えた〜・・・(。>0<。))、
そのうち新しいのを、と考えていた矢先、
ビックカメラでMac Book Proを衝動買いしてしまいました・・・

APPLE MacBook Pro 13.3/2.5GHz Core i5/4GB/500GB/8xSuperDrive DL MD101J/A

ついでに、今まで作曲・編曲用に使っていたFinale(作曲ソフト)を、
最新版(2012)のものにしました。
(Finale2006でバージョンをストップしていました・・・
シリアル番号もパソコンのクラッシュと同時に紛失・・・)
今回作ったのは新しいFinale2012によるものです。
→Amazonで「Finale2012」と検索するか、
あるいは、次のサイトからどうぞ。
(よくコメントを下さる「題なしの及川」さんのサイトでも紹介しています。)
題なし 音蔵館 (題名のない音楽館 2号館)

本来なら、ホンモノのパイプオルガンに近いような音も出せるソフトなのですが、
なにしろ、ブログ掲載は1回の記事で1MBまでしかできませんので、
(音のいいものなら、1曲で20MB以上になってしまいます・・・)
MIDI版だけの紹介となります。
かなり貧相な音で大変恐縮ですが・・・

先日、元データの.WAV版で、
実際に教会の音響機器を使って鳴らしてみましたが、
本物そっくりの音が出て感激しましたよ。
(子供クリスマス会の伴奏用に使いました。)

あらののはてに
「angel_we_have_herad_on_high.mid」をダウンロード

きよしこの夜
「silent_night.mid」をダウンロード

ちなみに、せっかくなので元データも掲載しましょう。
Finale2012のソフトを持っている人はそのまま開けますが、
ない人はFinale NotePadというフリーソフトを使えば開けます。
(ただし音はMIDIの音だけになります。)
Finale NotePadの無料ダウンロードのページでソフトをダウンロード後、
開いてみてください。
なお、歌詞は書いてありません。あしからず・・・

http://www.finalemusic.jp/products/notepad/

あらののはてに
「aranonohateni243.mus」をダウンロード

きよしこの夜
「kiyoshikonoyoru244.mus」をダウンロード

それでは皆様、よいクリスマスを!
Merry Christmas!(o^-^o)

いと高きところには栄光、神にあれ、
地には平和、御心に適う人にあれ。

(新約聖書ルカによる福音書2:14新共同訳)

(追記)
「題なしの及川」様からコメントがありましたので、
本文の一部を改訂しました。

2012年12月17日 (月)

2012年衆議院選挙を振り返って〜投票率の低さと死に票の多さ、オセロゲームでいいのか?

ようやく2012年の衆議院選挙が終わりましたね。
選挙期間中は政治的な言動ををブログやツイッターで発信しただけで、
公職選挙法に抵触する恐れがあったので、
あえて選挙に関する話題は避けました。
選挙期間は終わったので、思っていることをようやく表明できます。
まず、インターネット上での選挙活動が認められていないのは、
完全な時代遅れであり、早急に改善してほしいものです。
候補者名を連呼するだけのやかましい選挙活動、なんとかしてほしいものです。
カネの多少による選挙制度よりも、政策本位の投票になるべきでしょう。

小選挙区の投票率は、59.32%と、戦後最低を記録しました。
つまり、100人のうち60人しか投票していないわけです。
100%の投票率というのは、独裁国家でしかありえませんが、
少なくとも、もう少し5〜10%ぐらいあがってほしかったと思いますが、
政治は誰がやっても同じ、というあきらめムードは危険ですね。

現在の衆議院の選挙制度は、小選挙区比例代表並立制ですね。
日本でもアメリカ合衆国のような二大政党制を!という意気込みで、
政権交代しやすい基盤を作ったわけですが、
今回の選挙のように小党が乱立するような状況では、
死に票が多くなってしまいます。
(日本には、二大政党制はあわないと考えます。)

北海道1区(札幌市中央区・南区・西区)の例をあげます。
データは読売新聞の12月17日(月)夕刊掲載のものです。
(敬称略)
船橋 利実(自民)   86,034(31.1%)→当選
横路 孝弘(民主)   79,994(28.9%)→比例当選
大竹 智和(維新)   46,681(16.9%)
清水 宏保(新党大地) 44,845(16.2%)
野呂田博之(共産)   19,340( 7.0%)

1位の船橋氏への投票率は、31.1%でした。
船橋氏を当選させた86,034票に対し、
他の4人の候補へ流れたのは、190,860票でした。
その差はおよそ2.2倍です。
86,034票だけの「民意」が、
残り190,860票もの民意を無にするわけです。
(比例で2位の横路氏は当選したとはいえ・・・)
本当の意味で、民意を反映している選挙と果たしていえるのでしょうか?
小選挙区制を中止し、中選挙区制に戻すか、
あるいはいっそのこと、比例代表制だけにした方がいいのではいでしょうか?
(ついでに言えば、比例復活というのは反則ワザですよ!)

民主党政権は確かに様々な問題を抱えていました。
最も非難されるべきは、マニフェスト違反でしょう。
また、政権公約にない消費税増税を打ち出したことや、
東日本大震災・福島原発事故対応のまずさも非難されるべきです。
しかしだからといって、民主党がだめだから自民党、
といった短絡的なオセロゲーム的発想で投票したとしたら、
非常に危険なことではないでしょうか?
マスコミ報道も全然中立的でないのに、
中立を装っていたところは腹立たしい限りです。

自民党政権には、教育問題と経済問題の方では少し期待していますが、
原発維持・消費税増税・TPP推進には危機感を持っています。
また、自衛隊を国防軍に!とかも国際状況を鑑みて???としたいです。

いずれにせよ、政治的に眠りこけていては、
いつの間にか、国民生活が鍋の中のカエル状態になるかもしれません。
だからこそ、政治的な目はいつも見開いていたいものです。

だから、目を覚ましていなさい。
あなたがたは、その日、その時を知らないのだから。

(新約聖書 マタイによる福音書25:13新共同訳)

ちなみに、選挙特番で一番よかったのは、
池上彰氏が出ていたテレビ東京系のものでした。
容赦無いツッコミが痛快でした。
テレ東&池上彰の選挙特番、容赦ないツッコミで異彩を放つ?
Business Journal 12月17日(月)17時10分配信

2012年12月15日 (土)

NHK・地球イチバン「地球でイチバン アタマがよくなる!?授業~フィンランド~」(2012年12月13日放送)と、釧路市の基礎学力保障条例可決(2012年12月14日)

2012年12月13日に、NHKの「地球イチバン」という番組では、
フィンランド式教育について取り上げられていました。
2012年12月13日の地球イチバン
よく「競争やめたら学力世界一!」とか取り上げられていますね。
多くの視聴者の方々が、
「日本でもフィンランド式教育を取り入れたら、学力低下を防げるのでは?」と、
素朴に思ったのではないでしょうか?

番組を見て、参考になった点、なるほど〜!と思った点はいくつもありました。
「なぜ(ミクシ)?」としつこく問いかけるやり方、
マインドマップを使うやり方、
人形を使って引っ込み思案の子に発言させるやり方、
教育を未来への投資と位置づけ、手厚く予算をつけているところなど、
日本でもやれることや見習うことができそうなことがありました。
しかし、だからといって、フィンランドと日本の国情が違うのに、
フィンランド式教育を全面的に取り入れるべき、とは全然思いませんでした。

日本の教師たち、わけても日教組系の人たちに、
フィンランド流の「教科書を使わない」教育法をやらせたらどうなるでしょう?
「竹島は韓国領だ」とか、「日本はヒドイ国だ」の自虐史観や、
算数の問題解決型授業によるできない層の切り捨てとか、
教師の「あたりはずれ」がいっそう激しくなると思われます。

現在の日本では、教師は「オトモダチ」程度で、
尊敬される職業ではなくなってきています。
教員組合が「教師は労働者だ!」を強調したあまり
(でも都合のいいところは「聖職」・・・)、
サービス業の一種とみなされています。
また、教員による不祥事も多く報道されています。
ワイセツ教師とかも問題ですが、
北海道のガン、北教組のように、違法なストライキを起こして、
教員自ら規範意識や政治的中立を否定するような行動により、
信頼を大きく損なう人々がいるのが問題です。
(ZAPPERさんのブログ「情熱空間」で、先日こんな記事がありました。
目が点になるリーフレット(2012.12.13)
記事から
北海道教育委員会が出しているリーフレットへの
厳しいツッコミ満載なコメントを引用します。
(引用)
1.教職員は子どもたちのお手本です。
(お手本になりましょうよ。まずは法令順守からですよ)
2.政治的行為には法令上、厳しい制限があります。
(教育現場にイデオロギーを持ち込むなってーの)
3.勤務時間は子どもに向き合うための時間です。
(サボっちゃダメだよ、サボっちゃ)
4.学習指導要領には法的拘束力があります。
(竹島は韓国領だと?ふざけるな!)
5.国歌・国旗の尊重は内外の常識です。
(そんなに日本が嫌いなら、大好きな中国へ行っチャイナ)
6.長期休業中も教職員には給与が出ています。
(だから、サボるなってーの)
7.学校の組織運営にはルールがあります。
(ルール無用って、タイガーマスクの虎の穴かい?)
8.不祥事を防ぐには、一人ひとりの自覚が必要です。
(まずは法令順守からだね)
9.教育の質の改善こそが本道教育関係者の最優先課題です。
(そのために、諸悪の元凶を駆逐・殲滅しよう!)

(引用終))
上述のようなのが教員としてのさばっている限り、
フィンランド式教育を日本に導入すれば万々歳!というのは、
アリエナイのです!

フィンランド式教育は、フィンランドだからこそ成功しているのです。
人口規模や国民性がまるで違う日本に、フィンランド式教育を導入しても、
かえって社会的混乱をもたらすことになるでしょう。

学力低下(というよりは、二極化)に歯止めをかけるためには、
フィンランド式教育(に名を借りた丸投げ教育?)ではなく、
釧路市で2012年12月14日に可決された、
「基礎学力保障条例(通称)」のような法令・条例が必要なのです!
基礎学力保障条例、可決!(2012年12月14日 ブログ名「情熱空間」)
詰め込み教育だ、競争を煽る教育だ、と罵詈雑言を浴びようとも、
子供の将来を考えれば、必要なことだと私は考えます。
それに、2009年のPISAテストの結果によると、
学力世界一は中国の上海です。
それなら、フィンランドをもてはやさなくてもいいのではないでしょうか?
また、日本の教育も、上位と比べて決して劣るものではありません。
ネガティブに考えすぎてはいませんか?
ゆとり教育をみなおせばいいだけなのです。

バレンボイムとフランツ・ウェルザー・メストのブルックナー・交響曲第4番「ロマンティック」映像対決

今週(2012年12月9〜15日)、
ブルックナーの交響曲第4番「ロマンティック」のテレビ放送が2つありました。
NHKBSプレミアムの「プレミアムシアター」では、
フランツ・ウェルザー・メスト指揮クリーヴランド管弦楽団、
オーストリアの聖フローリアン修道院での2012年ライヴ。
BSスカパー!では、
ダニエル・バレンボイム指揮シュターツカペレ・ベルリン、
2010年のライヴが放送されていました。

ブルックナーの交響曲第4番「ロマンティック」は、
ブルックナーの作品の中では7番と並んでメジャーな曲
(◯◯ベスト100とかにラインナップされる、という意味で)ですが、
元ブルックナー・ファンの私にとっては、あまり好きな作品ではありませんでした。
第1楽章・第3楽章は素晴らしいものの、
特に第4楽章は冗長な感じがしていました。
だいたい好きな楽章だけのつまみ聴きしかしていませんでした。

今回、フランツ・ウェルザー・メストとバレンボイムの指揮を聴き比べてみるにあたり、
久しぶりに全曲通して聴くことになりました。
(たぶん十数年ぶり・・・)
まずフランツ・ウェルザー・メストの指揮の方について。
ブルックナーが眠る聖フローリアン修道院の収録だけあって、
圭角がとれた、非常にまろやかな響きになっていました。
(聖フローリアンでのブルックナー演奏といえば、
朝比奈隆指揮大フィルによる「第7番」の奇跡的な名演を思い出しますね。)

ブルックナー:交響曲第7番

まさに大自然・大宇宙が鳴り響いている・・・
普通なら金管楽器の咆哮となるよう場面であっても、
柔らかい響きに抑えられていました。
聴いていても全然疲れない、それどころか、
いつの間にか結局全部通して聴いてしまっていました。
聖フローリアンの美しい映像と優秀な録音によって、
実にすばらしい演奏だと思いました。

一方、バレンボイムの方は、
ベートーヴェン・スタイルのブルックナー演奏だったかな、と思いました。
彼が敬愛するフルトヴェングラーのスタイルの模倣なのかもしれません。
オーケストラを強烈にドライブし、ガンガン聴かせるタイプの演奏です。
オーケストラ演奏としては見事でしたが、
人間的すぎるブルックナー演奏なのかな、とも思いました。
こちらは2012年12月末にブルーレイが発売されます。
ブルックナー 交響曲第4番「ロマンティック」※HMV

よって、今回の「ロマンティック」映像対決、
軍配はフランツ・ウェルザー・メストに上げます!

なお、CDなら、ヴァント指揮ベルリン・フィルのがオススメです。
ブルックナー:交響曲第4番「ロマンティック」

2012年12月12日 (水)

ハイドシェックによるヘンデルの組曲・サラバンドと、讃美歌第二編231番「罪、とが、不義、悪」

先日、HMVのサイトでクラシック音楽CDを物色している時に、
このCDを見つけ、購入しました。
エリック・ハイドシェックによる、
ヘンデルの「組曲第9、11、12、14番」です。

Haendel: Integrale des 16 suites pour piano - Erick Heidsieck

※HMVの方が安く購入できますよ(2012年12月現在)。

これだけだと、あまりピンとこないアルバムですよね。
(これでどんな曲なのかわかる人は相当なツウですが・・・)
有名な「サラバンド」が含まれる、11番が入ったアルバムです。
スタンリー・キューブリック監督の映画「バリー・リンドン」で使われた曲、
といえば、ご存知の方も多いかも知れませんね。

DVD

早速届いたので、聴いてみました。
なんとも味わい深い演奏でした。
一晩で何度も聴きかえすほど・・・
妻もすっかり気に入ったようでした。

ところで、この「サラバンド」、
日本では讃美歌第二編に採用されているのをご存知ですか?
讃美歌第二編231番「罪、とが、不義、悪」です。

讃美歌・讃美歌第2編 A6判 ともにうたおう

実はこの讃美歌を、以前所属していた教会の聖歌隊で歌ったことがあります。
混声4部合唱の曲ですが、途中からバスが大活躍します。
私はバス・ソロを担当しました。
(バス・パートが一人しかいなかったからですが・・・)

歌詞は次のとおりです。
歌詞は飯 清(1960)及び
O Haupt voll Blut und Wunden(Paul Gerhardt)です。

(引用)
罪、とが、不義、悪、
やみ、恥、汚れ。
主よ、主よ、
かせをばこぼちて
解きはなちたまえ。

主のくるしみは わがためなり、
われは死すべき つみびとなり、
かかるわが身に かわりましし
主のみこころは いとかしこし

血しおしたたる 主のみかしら、
とげにさされし 主のみかしら、
なやみとはじに やつれし主を
われはかしこみ きみとあおぐ。

(引用終)

血しおしたたる・・・」のところは、
讃美歌136「ちしおしたたる」の1番の歌詞です。

ハイドシェックの「サラバンド」の演奏を聴きながら、
ついつい昔のことを思いだしてしまいました・・・

久しぶりに讃美歌第二編を開き、歌詞を読んでみました。
(引用)
主よ、主よ、
かせをばこぼちて
解きはなちたまえ。

(引用終)
という箇所になぜか引っかかりました。
救いは、未来形(つまり、これから)なのだろうか、と・・・

確かに、詩編142:8(新共同訳)には、
わたしの魂を枷から引き出してください。
あなたの御名に感謝することができますように。
主に従う人々がわたしを冠としますように。
あなたがわたしに報いてくださいますように。

という一節があります。
しかし、これは旧約の立場であって、
新約の立場、特に「エフェソの信徒への手紙」からなら、
キリストの勝利は過去形(既に起こったこと)である、と解釈できます。
私たちはただキリストの救いの御業を信じ、
感謝してみ恵みを受け取ればいいだけなのです!

2012年12月10日 (月)

バレンボイム&チェリビダッケ・ミュンヘンフィルのブラームス・ピアノ協奏曲第1番&第2番(DVD)

ダニエル・バレンボイムがピアニストとして、
セルジュ・チェリビダッケ&ミュンヘン・フィルと共演した、
ブラームスのピアノ協奏曲第1番・第2番のDVDを購入して視聴しました。

Piano Concertos 1 & 2 [DVD]

※Amazonで買う場合はリージョンコードに注意!
リージョンコードが「0」なら、HMVで買うのをオススメします。

とにかくスケールの大きな演奏でした!
特に第2番・・・
バックハウス&ベーム・VPOの名盤を忘れさせたほどでした。

ブラームス:ピアノ協奏曲第2番、モーツァルト:第27番

テンポが遅いのはチェリビダッケならではの解釈ですね。
バックハウス&ベーム(あるいはアシュケナージ&ハイティンク)で聞き慣れた耳には、
鈍行列車のように感じます。
しかし、見えてくる風景は味わいがあり、豊かなものでした!
今やピアニストよりも指揮者としての活躍が目立つバレンボイムも、
チェリビダッケの指揮の前では「若造」のようでした・・・
(容姿はしっかりと中年オヤジなのですが(*^-^))
オーケストラは絶叫せず、終始まろやかな音色を奏でていました。
映像の古さやサラウンドがないことなど全然気にならなく、
演奏そのもののすばらしさに聴きほれてしまいました・・・

第1番の方は、グリモー&ザンデルリンク盤の方が優れていると思います。
しかし、バレンボイム&チェリビダッケの演奏の映像をみることができるのは貴重ですね。

ブラームス:ピアノ協奏曲第1番

2012年12月 9日 (日)

フィギュアスケートGPファイナル2012(ソチ大会)を観て

フィギュアスケートGPファイナル2012(ソチ大会)の男子フリーを、
生中継で観ていました。
まずは、高橋大輔選手の優勝をお祝いしましょう!
高橋、羽生が1、2位独占!日本男子GPファイナル初制覇
スポニチアネックス 12月9日(日)0時40分配信

私の予想はパトリック・チャン選手の優勝だったのですが、
見事にハズレてしまいましたね・・・
(ジャンプのミスとかがあったのにもかかわらず、
予想を裏切る高得点だったのには???でしたが・・・
高橋選手は好きですが、
今回のジャッジにはあまり納得がいきませんでした。
ノーミスの羽生クンの方がすばらしかったのでは?)

男子フリーの演技で一番ステキだったのは、
スペインのハビエル・フェルナンデス選手による、
4回転ジャンプを3回も入れた「チャップリン・メドレー」でした。
ショートプログラムでもう少し得点を伸ばしていたらメダルを取ることができたのに・・・
NHK杯の時のフリーは残念だったので、
完成形を観ることができてよかったと思いました。
3位のパトリック・チャン選手と0.04点差でした・・・
パトリック・チャン選手はジャンプの失敗がたたりましたね・・・
本来の彼らしい演技でなかったのは残念でした。

女子フリーは、真央ちゃんが圧勝だったので、
ちょっと残念な結果でした・・・
ショートプログラムでは、上位4人がかなりレベルの高い演技をみせていたので、
フリーでも、レベルの高い争いを期待していました。
しかし・・・
アシュリー・ワグナー選手と、
鈴木明子選手の健闘を期待していたのに、
かなり痛いミスの連発・・・
女子フリーの方は録画で観ていたので、
申し訳ないですが、早送りで観てしまいました・・・

フィギュアスケートの試合そのものはもちろんすばらしかったのですが、
放送の仕方は大いに問題がると思いました。
特に、女子ショートプログラムの放送!
1時間ひたすら今までの再放送と、真央ちゃんビイキにはウンザリでした。
生中継が男子フリーだけというのも残念です。
さらに、ペアやアイスダンスはまったく無視・・・
NHKでやってほしいなぁ・・・とつくづく思いました。

ところで・・・
バンクーバー五輪の女子シングル金メダリスト、
キム・ヨナ選手がついに現役復帰しましたね!
キム・ヨナ 1年8カ月ぶり復帰戦SPで今季世界最高
[ 2012年12月8日 23:44 ]
2013年3月の世界選手権が楽しみです!

2012年12月 1日 (土)

2012年11月のアクセス数ベスト10記事一覧

2012年11月のアクセス数ベスト10記事は以下のとおりです:
(※トップページを除く)
ベスト3までは記事リンクをつけています。

一位.ウコンは肝臓に悪い?~NHK・ためしてガッテン「肝臓の健康を守れSP」
(2011年6月29日放送)

二位.「学びあい」という美名の下の教育の堕落~
NHKEテレ・ETV特集「輝け二十八の瞳 ~学び合い 支えあう教室~」
(2012年2月5日放送)

三位.退職すると訴訟?!社畜から奴隷へ?ブラック企業の恐怖・・・
~NHK・クローズアップ現代「やめさせてくれない~急増する退職トラブル~」
(2012年4月26日放送)

四位.公立学校で習熟度別授業の導入はプラスか、マイナスか?
~読売新聞北海道版・連載「学力危機」第1部・札幌の格差 (10)を読んで

五位.大学新設にストップをかけた田中真紀子文部科学相の判断を支持!
~大学をこれ以上新設する必要があるのか?
(追記と反省:やっぱり民主党は信用できない・・・)

六位.18歳で選挙権という希望?
~NHK・クローズアップ現代「18歳は大人か!? ~ゆれる成人年齢引き下げ論議~」
(2012年4月11日放送)

七位.釧路市議会の「学力保障条例」案可決を応援しよう!
~釧路から、北海道から、全国のスタンダードへ!

八位.NHK・クローズアップ現代「広がる“派遣教師” 教育現場で何が」
(2012年11月20日放送)

九位.算数の問題解決型学習~学力「崩壊」の決め手
十位.小学校の外国語活動は本当に必要なのか?
~NHK・クローズアップ現代「教壇に立つのはだれ?
~小学校・英語必修化の波紋~」(2011年5月23日放送)

ベスト2まではアクセス数1000件超えでした。
今回は1位、3位、6位を除いて教育ネタが見事にベスト10入りしていました。
光栄な事です。

もう師走・・・北海道では11月中旬の初雪以後、一気に真冬になりました。
今年も残りわずかですね。
今月もご愛読よろしくお願いします。

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