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2012年9月30日 (日)

十五夜と中秋節2012~味に国境はない!?

今日(2012年9月30日)は十五夜であり、中秋節ですね。
全国的に台風17号の影響で、ここ北海道でもお月様は見えませんが・・・

先日横浜の中華街に行った際に買ってきた月餅と、
今日「もりもと」(北海道の千歳市に本社がある菓子店。)で買った
「うさぎまんじゅう」を並べて写真に撮ってみました。
最近日中関係がかなり険悪ですが、「味に国境はない!」
つくづくそう思います。

外箱付
20120930_mid_autumn_festival1

中身を取り出して
20120930_mid_autumn_festival2

ところで、テレビのニュースでは、
中国での暴力的な反日デモの映像がよく出ますね。
しかし、中国の人々がみなそういう人ばかりか、というと、違います。
こんな記事を読みました。
反「反日デモ」を訴えた中国人たちの声
(引用)
焼き打ち、略奪、破壊行為……。日本政府による尖閣国有化を受け、中国全土に広がった“反日暴動”は、日本人の心に深い傷を負わせたことだろう。中国憎しの反中感情をたぎらせている人も多いかもしれない。だが、反日暴動は一部の中国人の所業に過ぎないと断言しておこう。むしろ、体を張って反日暴動を阻止しようとした中国人が数多くいたことを知ってもらいたい。
(引用終)

暴力は憎しみの連鎖を生みます。
仏教の「法句経」には、
実にこの世においては、怨みに報いるに怨みを以てしたならば、ついに怨みの息(や)むことがない。怨みをすててこそ息(や)む。これは永遠の真理である。」(中村元訳)という言葉があります。
(実はこの言葉、日本にとっては大きな恵みをもたらしています。
第2次世界大戦後、連合国による日本への賠償請求が決められた時、
スリランカは、この言葉をもって、日本への賠償請求権を放棄しました。)
中国での暴力的な反日デモは、国際的に見ても「チャイナ・リスク」を印象付けただけで、
マイナスでしかありません。
一方、中国国内での暴力に対抗して、日本でも暴力を振るうのは、野蛮な愚行です。
日本人として、そんな恥ずかしいことはやめてほしいものです。

領土問題や国際政治のような大きな舞台のことは、
我々庶民の手が届かぬことですが、
少なくとも、味を通してなら、すぐにでも日中友好ができますよ(o^-^o)
(私は中華料理大好きデス!)

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