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2011年10月12日 (水)

2011年10月に買ったマンガ4冊~こばと。(6)、海月姫(8)、ちはやふる(14)、君に届け(14)

旅行のお伴に、マンガを3冊買って、かばんに入れていきました。
海月姫』(8)、『ちはやふる』(14)、『君に届け』(14)です。
飛行機や列車の中で暇つぶしに読むためでした。
さらにもう1冊・・・
新千歳空港で手荷物検査を終え、ゲートラウンジをぶらぶらしていると、
売店の書籍コーナーで、ふと『こばと。』(6)を見つけました。
合計4冊・・・
この4冊の中で、最もすばらしかったのは、『こばと。』(6)でした。


こばと。 (6) (角川コミックスエース)


他の3冊は列車の中で既に1度は読んでいましたが、
こばと。』(6)は初めてでした。
こばと。』はこの巻が最終巻。
先に結論が出てしまったテレビアニメ版と、
だいたい同じような結末といえますが、
感銘の深さでは、マンガ版に軍配が上がります。
アニメ版の終わりは中途半端な感じですが、
マンガ版は保育園のことをきちんと描いています。
詳しくは書きませんが、こばとちゃんの純真さ、心の清らかさに、
思わず涙がこぼれてしまいました。
飛行機に乗りながら・・・

こばと。』は6巻で終わりだから、小品といえますが、
心が癒されるような佳品です。

ちなみに、「そういえば、(同じCLAMPの)『ツバサ』はどういう結末になったのだろう?」
と知りたくなり、後で暇つぶしにBOOKOFFで『ツバサ』の28巻(最終巻)を立ち読みしました。
ツバサ』も20巻ぐらいまで購入していたのですが、
残酷な描写が増えてきたので辟易してしまい、
結局読むのを止めてしまいました。(ついでに売却・・・)
今回最終巻を読んでみて、
「あまりに筋・設定を複雑にしすぎたのでは?」と思いました。
消化不良のよくわからない結末でした。
途中までは結構面白かったのに残念です。


ツバサ(28)<完> (少年マガジンコミックス)


続いては、『海月姫』(8)。
相変わらずの面白さ!
新キャラのインド人とか、まだまだ期待できそうです。
(『海月姫』についても何度か記事を書いています。)
海月姫(アニメとマンガ1~6巻)
2011年6月に買ったマンガ5冊~ちはやふる、とめはねっ!、ナナマルサンバツ、乙嫁語り、海月姫・・・


海月姫(8) (講談社コミックスキス)


ちはやふる』(14)もすばらしかったです。
東京ではついにアニメ放送が開始されていますね。
(北海道ではいつになれば放送されるのでしょうか・・・)
(『ちはやふる』については何度かこのブログでも取り上げています。)
書評:末次由紀『ちはやふる』
『ちはやふる』4~8巻
2011年6月に買ったマンガ5冊~ちはやふる、とめはねっ!、ナナマルサンバツ、乙嫁語り、海月姫・・・


ちはやふる(14) (Be・Loveコミックス)


君に届け』(14)は、私が読みたいから、というよりは、
教会学校に集う小学生女子たち向けに買ったものです。
(買っては教会へ寄贈。一応、どんなものか確認するため・・・)
沖縄に修学旅行へ行く話でした。
まぶしすぎてみていられないなぁ・・・
といった感じでした。
キス寸前のシーンまで出てきますが、
爽子ちゃんにはそれ以上はカンベンしてほしい、というのが正直な願いです。


君に届け 14 (マーガレットコミックス)

なお、『君に届け』(14)以外は何度も読み返しましたが、
さすがにこの『君に届け』(14)だけは1度で十分かな、と思ってしまいました。
青春が遠くなったのかなぁ・・・

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