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2011年8月23日 (火)

声という芸術・技術~NHK・ディープピープル「ヒーロー声優」(2011年8月22日放送)

アムロ、行きま~す!」という名セリフ一つでさえ、
ガンダムの番組初期と後期では違いがあったのですね・・・

8月22日放送のNHK・ディープピープルでは、
ヒーロー声優」という題で、
声優の古谷徹さん、小山力也さん、野沢雅子さんの鼎談と、
アニメ声優の仕事の舞台裏を紹介していました。
(番組HPはコチラ
役に自分をシンクロさせる、役作りについてや、
マイクの使い方、3人の代表的な役の決めゼリフなど、見どころ満載でした。
主役を演じることが多い3人だからこその、
「座長」としての仕事・リーダーシップといった面にもスポットライトをあてていました。
声優の仕事は、まさに芸術的ですね・・・
見ごたえがあった番組でした。

小山力也さん演じる「24」、私は観ていませんが、
吹き替えの声がとってもカッコイイですね~
演じる際には、絶叫したりすることが多いので、
マイクを高い位置にあげるそうです。

24 -TWENTY FOUR- シーズン1 (SEASONSコンパクト・ボックス) [DVD]

古谷徹さんは、サ行の発音をきちんとさせるために、
下の歯を4本抜き差し歯にしたり、
台本に入念な書き込みをしたりするエピソードが印象的でした。

野沢雅子さんのハマリ役の一つ、「銀河鉄道999」の鉄郎役の、
「メーテル・・・」というセリフ一つでさえ、実に多彩なニュアンスで演じ分けていたというのも、
スゴイなぁ・・・と感心しました。

声優を志す人・アニメが好きな人、演劇が好きな人にはたまらない内容の好番組でした。

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