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2011年7月 6日 (水)

知恵は地方に丸投げで、政府は何もしないのか?~NHK・おはよう日本「子どもの“被ばく”限度は?除染は?」(2011年7月6日放送)

7月6日放送のNHK・おはよう日本では、
子どもの“被ばく”限度は?除染は?」という特集をやっていました。
福島県内だけでなく、千葉県などでも、放射能汚染が進んでいるので、
自治体独自の対策をとったり、除染を行うところが増えている、という内容でした。

番組HPから転載します。

けさのクローズアップ「子どもの“被ばく”限度は?除染は?」
住民の声を受け、独自に放射線量の測定を行う自治体が増えています。首都圏でも比較的放射線量が高い地域があることがわかってきました。対策を求め、署名を集めたり、“除染”に取り組む親たちも現れています。スタジオに専門家を迎え、親たちの疑問に答えていきます。


先日は埼玉県でも放射線量の高い地域が見つかった、というニュースもありました。
「避難区域の拡大を」市民団体=埼玉の小学校1万ベクレル超も)(時事ドットコム7月5日)

NHKでは最近ようやく年間1ミリシーベルト以内という法定許容内被曝量をきちんと言ってます。
3月、4月の大本営発表はようやく卒業したのかもしれません。
(既に4月段階で、「かぶん」ブログという形で、きちんと説明してはいましたが・・・)
【解説・被ばく限度は1ミリ?20ミリ?100ミリ?】NHK「かぶん」ブログ4月21日)
※インターネットを使える人にはこういう情報を提供して、
使えない人にはテレビで政府の大本営発表をタレ流す、
という二枚舌のようにも思えますが・・・

それにしても、家族の宝であり、国の宝である子どもたちを
被曝の影響から少しでも守るために、国が動こうとせず、
地方自治体が見切り発車する、というのはなんとも情けない限りです。
なんでも丸投げ・・・

先日7月5日に辞任した松本復興相のとんでもない発言は、
ある意味現在の政府の姿勢を露骨に代弁しているかのようにも思えました。
中部大学・武田邦彦教授の「松本復興相事件」というブログ記事は痛烈です。)
知恵は野党や自治体、在野から出させて、それに乗っかるだけ・・・
「アンチ自民党」とウソと幻想で出来た烏合の衆の政党には、
知恵どころか、人格の高潔ささえないのでしょうね・・・
少なくとも、被曝対策のカネぐらいはきちんと被災地に届けてほしいものです。
ついでに役立たず内閣はさっさと総辞職してほしいものです。
日本から、民主党という有害物質を「除染」したい・・・

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