« 退陣時期まで隠蔽するのか?~おすすめWEB記事「菅首相「あいまいな退陣表明」に秘められた意図」(田中秀征 政権ウォッチ)&「不信任案否決!あと出し「一定のめど」と「通年国会」で年内続投を図った菅首相の“お見事”な戦略」(週刊・上杉隆) | トップページ | 詩篇114【自作曲】 »

2011年6月 3日 (金)

R・シュトラウス「変容(メタモルフォーゼン)」のピアノ・デュオ用編曲~NHK・クラシック倶楽部 ラ・フォル・ジュルネ音楽祭2011 ピアノ・デュオ演奏会(2011年6月3日放送)

R・シュトラウスの「変容(メタモルフォーゼン)」は、
「23の独奏弦楽器のための習作」という副題のとおり、
弦楽器だけで精緻に奏でられる複雑で美しい曲です。
これを、2台のピアノ用に編曲してみたら・・・

6月3日放送のNHKBSプレミアム・クラシック倶楽部では、
2011年5月4日の「ラ・フォル・ジュルネ音楽祭2011」での
「~北村朋幹&伊藤恵 ピアノ・デュオ演奏会~」を放送していました。
曲目は、R・シュトラウスの「変容」のピアノ・デュオ版と、
ブラームスの「ハイドンの主題による変奏曲 変ロ長調 作品56b」でした。

R・シュトラウスの「変容」をピアノ・デュオ版に編曲したのは、
現役の東京藝大生の北村朋幹さん。
若干22歳ながら、編曲とピアノどちらもスゴイ才能ですね。
ただ、「変容」はあえてピアノ・デュオ版にする必要があったのか、少々疑問でした。
演奏効果はともかく、難曲を編曲するという果敢な挑戦には拍手を送りたいです。

放送ではどちらかというと、
ブラームスの「ハイドンの主題による変奏曲 変ロ長調 作品56b」の方がすばらしい出来でした。

R・シュトラウスの「変容」については、以前記事を書いていますので、
よろしければお読みください。
R・シュトラウス「変容(メタモルフォーゼン)」


R.シュトラウス:死と変容/4つの最後の歌


ブラームス:2台のピアノのための作品集

« 退陣時期まで隠蔽するのか?~おすすめWEB記事「菅首相「あいまいな退陣表明」に秘められた意図」(田中秀征 政権ウォッチ)&「不信任案否決!あと出し「一定のめど」と「通年国会」で年内続投を図った菅首相の“お見事”な戦略」(週刊・上杉隆) | トップページ | 詩篇114【自作曲】 »

NHK」カテゴリの記事

おすすめサイト」カテゴリの記事

映画・テレビ」カテゴリの記事

音楽」カテゴリの記事

コメント

この記事へのコメントは終了しました。

2017年6月
        1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30  

にほんブログ村

  • にほんブログ村
無料ブログはココログ