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2011年4月 1日 (金)

放射能に打ち勝つ驚異の信仰!~「日本『ただちに影響ない』教」(※エイプリルフールネタです。)

4月1日といえば、エイプリル・フールですね。
例年なら、多少きついウソを書いても大丈夫なのでしょうが、
時節柄、「デマ」になりやすいので、
いかにも「ウソ」とわかるものを書いてみます。
ただし、「報道によれば」以下の8割ぐらいは、「事実」とされています。


(ウィキペディア風に・・・)
日本『ただちに影響ない』教

日本『ただちに影響ない』教は、2011年3月11日に「想定外の津波による原発事故」で突如発生した宗教。
(ただし原型は、何十年も前から存在していた。)
その本尊は「原発大明神」で、根本経典は今のところない。
テレビ・ラジオ・新聞等のマスコミによる大規模な布教スタイルが特徴である。
著名な信者は閣僚と御用学者、テレビ局・ラジオ局・新聞社勤務の人である。
国民の半数以上、特にインターネットを使えず、本を読まない人が、
心の平安を得るために篤い信仰を抱いてこの教えに帰依している。

概要・設立・本尊・教義

日本の総理大臣が現在の神主で、官房長官が広報を担当している。
日本を放射能汚染から救うには、「ただちに健康に影響がない」というマントラを、
各方面で唱え続ければ、日本に住む人々の安心につながる、という信仰である。
放射能基準値からかけ離れた高い測定値が出ても、このマントラを唱えれば、
心の平安が訪れると説く。
実際、マントラへの信仰によって、日本人の放射能への耐性が、いつの間にか飛躍的に高められた、
と信じられている。(実際には不明)
基準値は、学者の「精神力」によって、自在に変化できるらしい。
一方、本尊である「原発大明神」の怒りを鎮めるために、多くの犠牲を必要としている。
すべては秘密裏に行われる「秘儀」のため、この宗教の全容を知る者は非常に少ない。
「原発大明神」は、「クリーンで安全」という賛美が常にささげられ続けている。
その裏の顔は、日本に住む人々には隠されている。
相当な資金力と権力を持ち、政・官・財を手中におさめ、
余計な発言が出ないよう、常に監視している。
なお、「お布施」は、日本国民の税金がかなり多い。

組織・施設
主に、テレビ局を通して、官房長官や御用学者などの「宣教師」により、
さかんにメッセージが発せられている。
「宣教師」への質問は一応許されているが、「原発大明神」への批判は許されない。

信者数
大震災以後、急激に信者数を獲得した。
日本の大多数が、洗脳状態にあると推測されるが、
インターネット利用者を中心に、脱会者が続出中であり、
脱会者による「説得」活動も地道に行われている。

社会運動、活動、事件等
この教えに反対するジャーナリストは、テレビやラジオから降板させられたり、
言論が抹殺されるなど、社会的影響は大きい。
一方、諸外国からは、日本のこの宗教は「カルト宗教」扱いされ、
各国から、マインドコントロールを解くための情報が提供されつつある。


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書いていて、非常にブラックすぎるネタだな~と反省・・・
これでは、「信じる者は救われない」ですね・・・

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