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2011年4月11日 (月)

映画「鉄道員(ぽっぽや)」

有名な映画ですが、実は今回テレビで観るのが初めてでした。
4月10日に、NHKBSプレミアムで、「鉄道員(ぽっぽや)」を放映していました。
高倉健さんの男の魅力が雪景色と相俟って、実に絵になります。
主な登場人物どの人も味があり、すばらしい映画でした。

ラスト20分前から、遡って映画全体を振り返ると、
数々の回想シーンが、いわば「人生が走馬灯のようにみえてくる」世界だったのでしょう。
仕事一筋で、不器用に生きてきた退職間近の駅長が、
妻と子どもとの関わりの中で、後悔するような思いを抱えた中、
死んだはずの娘が大きく美しく育った姿で、父親を迎えに来た・・・・
要約すると、このような物語になります。

感情を抑えて抑えて・・・
最後の最後で男泣きするシーンは感動ですね。

ところで・・・
今年のお正月に、映画に出てくる旧国鉄カラーの赤い列車に乗りました。
また、「美寄駅」はすぐに滝川駅だな、とわかりました。(「唄」+「名」÷2?)
映画の舞台である「幌舞駅」=幾寅駅には降りたことはありませんが、
何度か普通列車で通過しています。
アジアからの観光客でわざわざ訪れる人もいるようです。
実際に旅をしてから、この映画を観ると、作品がもっと身近に感じられますよ。

映画

原作

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