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2011年4月 7日 (木)

NHKBSプレミアム・「たけしアート☆ビート」第1回「蔡國強」(2011年4月6日放送)

実に「危険な」アート番組でした。
何しろ、「火薬アート」なので・・・

4月6日から始まった新番組「たけしアート☆ビート」では、
第1回で、中国人アーティスト、蔡國強氏を紹介していました。
北京オリンピックの開幕式の花火の演出などを手がけた人です。

NHK番組表から、放送内容を転載します。

北京五輪芸術監督、ベネチアビエンナーレ金獅子賞受賞など、世界的に活躍する中国人アーティスト・蔡國強。火薬の破壊力が生み出す制御不能な創造性にひかれるたけしが、蔡をニューヨークに訪ねる。火薬工場では、蔡が胸に秘めてきた“新作”の火薬作品を、たけしのために打ち上げる。アトリエでは、過去の作品などを振り返り、熱く語り合う。アートトークコーナーでは新たなるアートの可能性を宮田亮平、ジミー大西と語り合う。

蔡さんは日本で生活していた時期があり、たけしさんとも日本語でやりとりしていました。
火薬でひまわりの生命を刻む新作はなかなか見事でした。
出来上がった作品を見るよりも、作品が出来上がるまでの過程が実に興味深い・・・
そして、火薬に火をつけて一気に爆発!
こういう芸術もあるんだ・・・

蔡さんはたけしさんに、友好のしるしとして、テンガロンハットを贈りました。
もちろん、蔡さんの「サイン」付で・・・
テンガロンハットの一部に、火薬をつけ、発火!
出来上がったのは、「ただの汚い帽子?」と思ってしまいましたが・・・

かなりキワドイネタも出てきましたが、
アートの自由さ、楽しさを紹介できる実に面白い番組ではないでしょうか。

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