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2010年12月19日 (日)

時が良くても悪くても・・・教会学校で試される信仰

みことばを宣べ伝えなさい。時が良くても悪くてもしっかりやりなさい。
(新約聖書 テモテへの手紙Ⅱ4:2新改訳)
この御言葉、とても好きです。

教会学校を何年もやっていると、年に何回か、
開始時間になっても子供達がまったく来ない、ということがあります。
そういう時に、必ずこの御言葉を思い出し、奮起します。
時が良くても悪くても

今日も、残念ながら、かつ「恵みとして」、この御言葉を思い起こす時が来ました。
開始時間になっても、子供達は誰もいない・・・
私と妻だけが会場にいました。

開始時間を5分だけ遅らし、それが過ぎたら、
たとえ子供が一人もいなくても、通常通りプログラムを始めよう、と決意しました。
結局、5分たっても誰も来ませんでした。
私は通常のプログラム通り進め、
特別に祈りました。
「『時が良くても悪くても
主よ、あなたは『みことばを宣べ伝えなさい。』とおっしゃりました。
今、子供達が一人も来ていないことも感謝します。
みこころであれば、子供達を来させてください。」
祈った後、教会学校で現在使っているテキスト、
『聖書のおはなし』を、子供達の代わりに妻に読み聞かせ始めたところ、
なんと・・・
奇蹟が起こりました!!!
突如、子供達が6人も来てくれました。
神様に感謝です!
改めて、最初からプログラムをやり直しました。

今回はクリスマス間近なので、「イエス様の誕生」というお話を読みました。
私が子供達に読み聞かせようとすると、
子供達から「私、読みた~い!」という声が出てきたので、
朗読してみたい、という子に、1人1ページずつ読ませてみました。
私は、子供達の朗読を聞きながら、幸せを感じました・・

既に、一足早く教会学校でクリスマス会を行っていますし、
プログラム自体も少し遅れが出ていたので、
今日は余計な説教をせず、簡単な2つの質問と、
ルカ2:14を暗唱させて、教会学校の前半プログラムを終えました。

上記の祈りは、もちろん魔法の言葉ではありません。
しかし、神様は私たちの信仰をきちんと見ておられます。
信仰にしっかりと立つ時、神様は必要な力と助けを必ずお与えになりますよ。
目に見える現実に打ちひしがれるのではなく、
「神にできないことは何一つない。」(ルカ1:37新共同訳)ことを信じ、
希望し続ける・・・
いつか必ず、実を結びます!

すべての事について、感謝しなさい。
これが、キリスト・イエスにあって神があなたがたに望んでおられることです。

(新約聖書 テサロニケ人への手紙Ⅰ5:18新改訳)

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